2009年08月23日

タナカ COLT POLICE POSITIVE SPECIAL (HW)

PPSマルシンのCZ75と同梱で買ったのがコレです。
最初はタナカのM10スチールフィニッシュを買おうと思っていたのですが、何気に目に留まってからはこのスタイルに魅せられてついついポチってしまいました。私がマニアの頃はこの銃について語られることなどなく、当然モデルアップもされませんでしたので、実銃の存在自体このエアガンを通して知った次第です。ディテクティブは知っていましたが。まあ、ガキの頃その存在を知っていてモデルアップされていたとしても、その頃はこの良さが分からず購入はしなかったでしょうけど。



PPS_2ちなみにタナカのペガサスは2丁目です。1丁目のSAAを買ったときには既にマニアとは言えないときでしたので、ほほー、面白いシステムだなぁーくらいにしか思いませんでしたが、今考えるとこのペガサスシステム、ケース式では無いものの、エアガンとしての発射性能と、シリンダーにガスユニットを収めたことによる実銃に迫るリアルな内部構造が程よい感じでMIXされて絶妙ですね。

PPS_3外観は全体的につや消し塗装され、テーパーのかかった細身のバレルに金属製のシリンダーなど、雰囲気は抜群です。実物を見る前まではグリップの色が気に入らなかったのですが、実際手にとってみるとコレもありかなと納得できる雰囲気です。ただ残念なのは随所に仕上げの荒さが目立ちます。
まずバレル上部には薄っすらとパーティングラインが残ってますし、つや消し塗装も端に行くとシワが寄ったような感じになっている箇所が数箇所ありました。ま、この辺はじっくり見ないと分からないレベルなのですが、理解出来ないのが3枚目の写真の赤丸の中。コレ何?(w
最初は塗装時のマスキングテープか何かの剥がし忘れかと思い、購入したLAさんに問い合わせたところ、わざわざ問屋まで出向いてくれて1ケース確認したら全てこのようになっていたとの事でした。つまり仕様のようです。工作過程でこうならざるを得ないのかよく分かりませんが、未だに謎です・・・。
実射についてはまだ30発程度ですが、軽く狙ってお座敷5mで10cm円内に収まるくらいかな。パワーもケース式のリボルバー以上、ガスブロ未満といったところです。

総合的には価格から考えると仕上げの荒さが目立ち、納得出来ない謎の部分もありますが、HW製ということもあって重量もソコソコあり、その独特の雰囲気は抜群です。手に持つだけでニヤニヤ出来るガスガンがまた1つ増えました。

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