フリーなら絶対止められない、自分の武器となるシュート習得法とは?

実戦をイメージしたシュート練習で、決定率が高いものを極めていきましょう。確実に決められるシュートを持っていると自信につながりますよね。高低差、スライド、フェイント、バックシュート、切り返しなどさまざまなシュートパターンで数をこなし、自分の武器となるシュートを習得しましょう。また、確率が低いシュートも、このプログラムを見てコツをつかみ、強化していくことをオススメします。


シュートにつながる有効なパスを出す秘訣とは?

シュートにつながるパスは、シューターが打ちやすいボールを出すということです。素早いリリースで○の○を狙い、しっかり回転を掛けることが重要です。またパスを出した後の動き方にもコツがあります。この3点を同時に効率よく向上させるトレーニング法を紹介します。


得点チャンスを劇的にアップするシュートフェイント習得方法?

ゴールを意識した、3人一組のパス練習をご紹介します。降りたらすぐに切り返す、そしてシュートをしっかり意識することが大切になりますが、この点について詳しく実演を交えて解説します。このプログラムを繰り返し見て理解し、練習することで試合でも効果的に活用できるようになるでしょう。


チャンスをつぶされる、ラテラルパスのカットを防ぐコツとは?

DFの動きを日ごろの練習で意識していくことが不可欠です。そのうえで、DFを揺さぶり、パスをカットされにくくするコツと、それを無意識に行えるようにするための3人で行う練習法をお教えします。ラテラルパスをカットされるのは、相手に動きを読まれているからです。DFの動きをよく観察し、駆け引きに勝つ為の方法がプログラムには詰まっています。カットされるリスクを減らす3人一組練習法です。

サイドプレイヤー特有のシュートコースで活かせるスピン習得方法とは?

サイドプレイヤーにとっては逆スピンの使い方をマスターする必要があります。サイドシュートは角度がないため、コースは限定され、ラインクロスにも注意しなければなりません。GKの動きをいかに見て対応するか?非常に学びの多い練習方法です。


連係とフェイントを一挙に習得する効率的なトレーニング法とは?

日々の限られた練習時間において、その質を上げるということは重要なことだと思います。3ポイントパスと呼ばれる練習法では、先ほどの、ラテラルパスを実践しながら、センターの選手がシュートフェイントを行いリターンパスをします。その時にDFを立たせるとより実戦に近い形で取り組めるため、効果が上がるでしょう。プログラムを見て、チームワークと個人技術を上げていきましょう。

相手を翻弄するパスワークを効果的に上達させるトレーニングとは?

45度の選手2名とセンターの選手の計3名で行う実践型のトレーニング法があります。センターの選手が非常に重要で、シュートフェイントのかけ方、バックステップでパスをもらわないなど、ポイントがいくつかあります。DFにカットされないパスワークを手に入れるためにうってつけの特訓法をプログラムで紹介します。


実戦の試合で活きる!5人の連動性向上トレーニング法とは?

45度とセンターの3ポイントで、基本的なパス技術を習得出来たら、次は本格的に5人の連動性を上げるトレーニングを紹介します。45度はワイドのポジションを意識しながら、センターを中心DFを揺さぶっていきます。このトレーニングを行う上で注意すべき点について、プログラムでは詳説していきます。


シュートと歩数がどうしても合わない初心者が怠っていることとは?

初心者の方で、シュートまでの歩数が合わない、シュートモーションで最大限の筋力を使えない選手が見られます。そんな選手にお勧めのパス&ゴー練習があるので紹介します。この練習方法をプログラムを見て実践することでシュートの苦手意識を払しょくできるでしょう。

DFをずらしてシュートを打つ!歩幅の改善法とは?

シュートの決定率を左右するのは、シュートリリースもさることながら、DFを翻弄するシュートモーションに入る前の動作です。これを上達させるには、実戦形式でDF、GKを立たせて行うサイドからのカットインをしてシュートするトレーニングが効果的です。3歩をうまく利用し、歩幅の大小、また切り替えしといったテクニックをプログラムを見て磨いていきましょう。


シュートがうまい選手のステップ技術を体得できる練習法とは?

3歩移動を最大限に生かしたステップのパターンをいくつか紹介します。DFとの駆け引きで勝ち、シュート決定率を上げる為に必要な技術です。大きい歩幅でニアに放つ。大きく行くと見せかけて切り返して逆側に投げ入れるといった、相手のポジションに応じて打ち分けることができるようになるでしょう。プログラムを参考に練習し、チームで一番のポイントゲッターになりましょう。



DFの動きを見極め、シュートを決めるスライドの極意とは?

DFのポジションや間合いを見極める極意をあなたに伝授します。シュートの決定率を上げるためには、シュート自体の練習もさることながら、前段階のステップ、つまり歩幅とフェイントを磨くことが重要です。この方法も重ねて解説します。プログラムを見て、チームのエースになりましょう!

フリーでもらう!一歩でシュートを打つためのステップ習得法とは?

ある程度のレベルになると、3歩使うとディフェンスに準備をされてしまうケースが出てきます。そんな時に新たな武器になるのが、パスをもらう前にシュートコースを作っておく方法です。45度の角度で、できるだけ外側にDFをずらしておき、パスを受ける際に一瞬で中へ切り込み1歩でシュートします。パスの出し手との連携力を高める方法もプログラムでは解説しています。

高低差でGKを手玉に取る!ハイジャンプのコツとは?

高低差を付けたシュートの決定率を上げるためには、ジャンプでできる限り高さを上げる必要があります。ジャンプのコツとして○を○○してしっかり踏み込み、○を引き上げることが上げられます。プログラムの高低差をつけたノーマークシュート練習の部分で解説しています。高さを自分の武器にしたい方必見です。


コースの確保に重きを置いた2歩切り替えしトレーニングとは?

パスを受けて1歩でシュート、3歩でDFを揺さぶるテクニックをある程度、身に付けたら、次に取り組むべきことはコースの確保です。DFをステップで揺さぶってもコースが狭くて打てない。そんな選手はシュート時の踏み込み足で○に跳んでる選手が多いです。プログラムでは2歩目で切り替えし、できるだけコースを作る足の使い方について説明します。

ステップの上級テクニック、ボール無しで移動してDFの虚をつくステップとは?

ハンドボールでは、ボールを受けてから3歩歩くことができますが、3歩目はDFもシュートコースのブロックを確実に意識してくるため、厳しい体勢でのシュートになりがちです。そのため、ボールを受けてからできるだけ少ない歩数でシュートに持っていく方法をお教えします。受けるまでのオフザボールの動きをプログラムを見て習得しましょう。


45度のシュートを確実に決めるために意識したい3つのポイントとは?

45度の選手はまず第一にもらう前にできるだけ○○○の位置を取っておくこと、第二にシュート時に○○○方向に向かって○○こと、第三に体幹を使って○へ流れないようにすることです。この3点を意識するだけで、シュートまでの技術確認とシュート成功率のUPにつながります。プログラムを見て励んでください。

ポジショニングとシュートを再確認するためのワイド練習法とは?

3人一組で行うワイドトレーニングを紹介します。センターの選手は、相手に悟られないようにシュートを狙い、パスを出します。パス出し後は次の動作を意識してバックステップを忘れずに行います。また45度の選手はワイドにとり、シュート時に3つほど注意していただきたいポイントがあります。プログラムで実演しながらこれらの注意点を中心に細説します。



得点率大幅アップできる、GKのリズムを崩すとっておきの方法とは?

○を使ったフェイントやスライドをうまく織り交ぜながら、GKのリズムを崩すシュートを放つための秘訣をプログラムで公開します。DFがいない状態で、外したくない、フリーの状態で絶対に決めることができるシュートを身につけたいという方に是非見ていただきたい内容です。

下川先生が練習で重視し続けた、シュートの7つの局面とは?

サイドシュートの運動経過を7つの局面に切り分けてそれぞれレクチャーします。これによりシュート動作の概要を理解し、上達を早めることができます。準備、受け、跳び込みなど、どれもシュートまでの過程に欠かせない要点です。プログラムを見てまずは頭で理解し、それを体得していきましょう。


上達スピードUP!サイドシュートの苦手な選手の欠点発見法とは?

サイドシュートの動作過程を、各局面に分けて説明します。どの局面も非常に重要な動作過程の一つですが、一つ一つ要点を押さえ体系的に把握していくことで、自分の欠点が見えてきます。プログラムではこれらの局面のどの部分が自分の欠点なのかや、悪癖を見つけ出し改善するためのトレーニングを紹介していきます。

得点力のある選手はこっそりやっている、相手GKの癖を見抜くコツとは?

ウォームアップ時でもやっている人はやっています。サイドシュートの決定率を上げるために、相手のGKの特徴や癖などを把握しておくことも大切です。試合前の準備のとしてはほかにもDFの守り方、アイコンタクトによるサイン、ボールの流れ等も重要になります。こういったことを意識することで、試合で高いパフォーマンスを発揮できる選手になることができるでしょう。

跳び込み時にラインを気にしてしまう選手にお勧めの矯正法とは?

練習の中で、ラインを確認する癖がついてしまっている選手がいます。ラインを見ずに感覚で跳びこめるよう、矯正していく必要があります。ラインを見てしまうことで、GKの動きを注視することができなくなり、決定力が下がります。プログラムを見て、日ごろの練習から無意識でラインを見てしまう癖を直していきましょう。

GKを硬直させる、有能なサイドプレイヤーがやっている跳び込みのコツとは?

サイドシュートにおいてズバリ、ジャンプの角度と高低差にその秘訣があります。GKの状況を受けの段階、または癖を早いうちに見抜き、7mライン方向に跳ぶか、0度に近い角度でゴールに向かって跳ぶかを判断します。そしてもう一つのポイントが、ジャンプの高低差。この2点をマスターしてGKより有利な状況でシュートを打てるようになる秘訣が、このプログラムの中にあります。

手首に秘訣が!GKが取りにくい軌道のシュートの投げ方とは?

最後のリリース局面で、手首の捻りで若干軌道をずらしてギリギリのところを狙う投げ方があります。もちろん、コントロールを最重要視しますが、そのためにまずボールの握り方について解説します。これを無意識にできるように訓練しながら、手首の返し方をお教えします。プログラムではこれらを総合的に解説しますので、手首の返しを利用したシュートが目に見えて上達していくでしょう。



体勢を崩さなずに左サイドからの跳び込みが上手い選手が知っているコツとは?

○脚で跳び込み、あえてDFに肩を当てに行きます。跳び込みでバランスを崩してしまうと、シュートの決定率は下がりますよね。上体を自分のイメージ通り保つことができれば、踏み込みでの苦手意識も少なくなるかと思います。プログラムを見て、左サイドのポイントゲッターになりましょう!


バウンドシュートが跳ねてしまう選手にお勧めの改善法とは?

バウンドさせようと意識しすぎてませんか?バウンドシュートは叩きつけるのではなく、手をサイドから○○に返して、流していく感覚で放ちます。手首のスナップ、言い換えると、手首の捻りと自分の腕の長さを鑑みて、各人に合ったリリースポイントになるよう調整し、体得しましょう。腕が長すぎる選手はたたむ、腕が短い選手は跳び込みでGKをずらすなど、即実践可能なテクニックをプログラムで手に入れることができます。


ループシュートが得意な選手と苦手な選手とにある小さな差とは?

わずかな肩の使い方で、GKを少し下にずらすことが可能です。これはスピンをかけたシュートでも利用できる技術です。インサイド下を狙う投げ方で跳び込み、その際にGKの動きをしっかり確認します。さらに自分の腕の長さを考慮して、タイミングをずらしながら弧を描くようにリリースします。言葉では分かりにくいですが、実演を交えたプログラムの解説を理解し実践することで、ループシュートが苦手な選手を、ループシュートでゴールを量産する選手へ上達させることも可能になります。


知らなきゃ大損、自分のリリースポイントを知る!とっておきの方法とは?

立体シュートと呼ばれる、ゴールに対して0度の位置から、腕だけを使って投げる練習法を紹介します。この練習で非常に重要なポイントは、身体を乗り出さないこと。自分のリリースポイントを感覚的に把握することができれば、サイドシュートの成功率は自ずと上がっていきます。また、この練習を応用したシュート練習も説明します。プログラムを見て、自分のリリースポイントを無意識に感じ取ることができるよう励みましょう。


シュートの感覚をつかみながら、ぶれない軸を作る方法とは?

体幹トレーニングを兼ねたシュート練習を紹介します。シュートの感覚については、自分の腕の長さを知ること、手首の捻りを使うこと。それを座った状態で行います。腹斜筋でバランスを取りながら、自分のリリースポイントを再確認していくことで、実戦での厳しい体勢からのシュートの決定率も上がります。プログラムを見て取り組むことで、ハンドボールに必要な状態動作と筋力がついてきます。


GKを出し抜く!歩数は少なく歩幅は大きくする理由と方法とは?

GKに準備をさせないこと。これに尽きます。つまり受けてから0歩または1歩でシュートに行くことで、シューター優位の体勢で打つことができ、隙が生まれやすくなります。歩数を少なくすることは受けについての解説で、歩幅と軸足については、角からの跳び込みについての部分でそれぞれ細説します。

積極的なDFを手玉に取るシュートモーションの体得法とは?

9m付近からの跳び込みにおいて、DFをかわすためのテクニックの一つを紹介します。サイドからは、0度方向とセンター90度方向に入り込むパターンがありますが、0度方向に入り込む際に、DFをできる限りセンターに引き付けて受けた後切り替えし、自分の○○から潜り込むように体を当ててDFをかわしにかかります。ゴールに対して逃げないことがポイントです。さらにそのあと体勢を立て直し、GKを見なければいけません。非常に難しいテクニックですが、プログラムを見て習得することができれば、自分の自信と武器になるでしょう。




サイドシュートに繋がるオフザボールの極意とは?

守備から攻撃へ切り替わった後、自分がボールをもらう際の一連の流れ、走り方と受け方を図解します。DFの戻りのスピード、状況に応じて臨機応変にスムーズに行うことが重要です。ボールを見失わないよう常に受けられる体勢を取りながら、DFを外側に誘ったり、内側に誘って素早く外に回り込んで、理想のサイドシュートに持っていくのか。それを理解し訓練できる極意がプログラムに詰まっています。

速攻時に効果的な走り方とは?

このプログラムでの実践練習内でいろいろなパターンを解説します。DFがつめてきた場合やDFの戻りが早い場合の対処法、自分より前でパスを受けるための秘訣など、試合で相手DFが対応できない動きを習得しましょう。


いかがでしょうか?

実は、あまりに盛りだくさんの内容の為、全てを紹介できないのが非常に残念ですが、
あなたがもし、サイドシュートで壁にぶつかっていること、悩んでいることがあれば、
このプログラムの中に必ず、解決のための糸口が見つかるでしょう。

このプログラムで劇的アップ!サイドシュート成功率
このプログラムで下川先生が公開してくれた練習方法の数々は、
いろいろな場面でのサイドプレイヤーが体得しておくべき
技術の粋を集めたものです。

導入することで得られるサイドシュートにテクニックは、
他のチームのプレイヤーにとっては、有効なテクニックばかりです。

単に、情況に応じたシュートのコースや飛び込みの角度、
コースの技術に加え、

上から叩きつけると はね過ぎてしまうのを防ぐバウンド
手を内側に返して バウンドを抑えるテクニック
チェンジアップ、ループなど、さらに
スピンにおいてもインサイド、アウトサイドそれぞれのテクニック

を身につけることができます。

今パッと考え、思いついただけでもこれだけのメリットがあります。
もし、人は何かを会得しようとした場合、必ず最も効率の良い方法を探します。

そして効率の良さとシンプルさは必ず比例します。
正しい練習方法を繰り返し実践すれば、

必ず通常の練習方法よりも、早くそして確実に習得できるはずです。

いかがでしょうか?

練習の方法自体が正しくなければ、その行動や努力が思うような結果に結びつかず、
最悪の場合、間違った癖をつけてしまい、のちのち修正に一層の困難を極めてしまうなんてことにもなりかねません。

スポーツが何であれ、スキルがどんなものであれ、
まちがった癖は、矯正には時間がかかるものです。

そんな危険性は確かにあるのです。

強烈でバリエーションに富んだサイドシュートを打てる選手と、
どれだけ努力しても上達しない選手がいる理由は、
全てこうした、正しく効果的な練習の方法を説明する指導者に出会えるか
否か、その違いがあるからに他なりません。

「あなたには遠回りして、挫折して欲しくない」

そんな思いから『ハンドボール・サイドシュート上達革命』を
ここまで、あなたに紹介させて頂きました。

ハンドボールで、攻撃と得点という視点で、
試合での勝敗に最も影響を及ぼす可能性が高い、
サイドプレイヤーや両45度プレイヤーのポジションです。

そのサイドプレイヤーと左右両45度プレイヤーの選手の
シュート決定力が低いのは、チームにとっても大きな弱点です。

なによりも、最も競った勝敗を分けるような場面での
サイドシュートの力が無い、ということは、その選手にとっても
責任が果たせないという、辛い立場を強いられます・・

このハンドボール・サイドシュート上達革命が、
きっと、そうした選手、または指導者のお役に立てるでしょう。


>>>ハンドボール・サイドシュート上達革命【元・日本代表サイドプレイヤー下川監督 指導】








その中身の一部だけですが、紹介すると・・・

一塁コーチャーが絶対に習得すべき役割とは?

いかに○○○(少ない)カウントで○(先)の塁に行かすか。それを常に意識することです。一塁コーチャーの重要性について認識してない方がいますが、一塁コーチャーの的確な指示が、選手の不安を取り除く要因になり、1点に繋がることも多々あります。相手の守備位置や動きを常に観察しながら、バッターを動かす一塁コーチャーの役割を、このプログラムでフォーカスします。


一塁オーバーラン時のコーチャーの最重要な仕事とは?

自分も走者を引っ張っている感覚、それを感じさせる気迫が重要です。そのためには、コーチャーズボックスを目一杯使った指示をしましょう。さらに、オーバーランが本当に最善なのかを相手の守備位置等を鑑みて、常に考えましょう。


実はチーム力を左右している一塁コーチャーの脳力の差とは?

一塁コーチャーの役割を甘く見てる方多いと思います。ですが、そのコーチャーの判断一つで、単打がツーベースヒットになることもありますよね。一塁コーチャーはまさに縁の下の力持ちというべき、重要な立ち位置でもあるのです。ではうまくなるには?たとえば、試合前の外野のグラウンド状況を確認し、球の跳ね具合を把握する。相手チーム選手の守備力を念入りに調べるなどがあると思いますが、それらを含め、うまい一塁コーチャーになるためのちょっとした差について、しっかり解説していきます。

一塁走者に的確なリードをさせるコーチャーの役割とは?

一塁コーチャーは一塁走者のリードを確認し、最適な幅で取れるよう指示を送ります。ランナーは盗塁指示がでて、不安を持っていることもありますよね。スタートを切るのは走者ですが、それまでの構えはコーチャーも指示を送ることができます。選手の目線の高さで送ることがコツです。このプログラムを参考に実践してみてください。


二塁ランナーにとって重要な1塁コーチャーの役割とは?

一塁コーチャーの二塁ランナーへの指示は、一塁ランナーへの指示と比べて距離もあるので、複雑なものではなく、簡素な分かりやすい指示を送ることが重要です。そして、とりわけ欠かせないのが、コーチャーのポジショニング。二塁選手のリード幅の目安ともなるので、選手に合わせた立ち位置にしなければいけません。これらをまとめてこのプログラムで解説します。



こんな人に一塁コーチャーをやらせてはいけない・・・その特徴とは?

まず最低限、声が大きいこと。そして、ピッチャーなどの機微を察す洞察力に優れた選手。これは○○○○がうまかったり、相手のクセを見抜ける子などが向いています。このプログラムでもこの二つを備えた選手に実演してもらっています。ぜひ参考にしてみてください。

走者の黒子!理想の一塁コーチャーとは?

一塁コーチャーは、打者や一塁ランナーだけの指示、アドバイスを送ることだけが仕事ではありません。一塁走者へのアドバイスはもちろん、試合の流れの中での役割もあるし、相手チームの分析にも役割を果たすべきです。このプログラムを総合的に学んでいただければ、あるべきコーチャーの姿がきっと理解できるでしょう。

一塁コーチャーとは違う、三塁コーチャーの必須能力とは?

三塁コーチャーは、判断力と本塁へ極力回す勇気が必要です。一塁コーチャーと比べて、判断は難しいところが多く、経験を積むことが何より大事ですが、コツやテクニックでカバーできることも事実です。このプログラムでは三塁コーチャーの判断例について重点的に解説します。


二塁を回る走者に対する三塁コーチャーの最大の役割とは?

二塁を蹴る際に、見ては遅い場合があります。三塁コーチャーのゴーを確認してから二塁を蹴る必要があります。また、その際、三塁コーチャーの判断力が問われますが、目安となるタイミングについて、実演しながら説明します。このプログラムで学び、チームの機動力を引き上げましょう。


コーチャーが常に伝えるべき、ランナーに本塁を踏ませるために必要な意識とは?

セカンドランナーは常に本塁に戻るという意識を持つことが言うまでもなく重要です。これを全く考えていないと、本塁に戻れるタイミングでも、ストップしてしまったりすることがままあります。ぜひDVDを見て参考にしてください。

三塁を回る際にできるうまいコーチャーがやってるテクニックとは?

三塁側のボックスは、出てもいいルールなので、セカンドランナーが本塁に帰れそうな時は、三塁の近くに立ち壁になります。こうすることで、セカンドランナーが回る際に、無意識にふくらむのを防ぐことができ、無駄な距離を走る必要がなくなります。ただ回すだけではなく、そういったテクニックもDVDでは紹介します。



足が特別速くなくても二塁打を三塁打にすることができる判断ポイントとは?

例えば、右中間にいって、外野の間を抜ければ、大半はツーベースになりますよね。ですが、クッションボールでどれだけ外野が返球するのに時間がかかるかが分かれば、時に一気に三塁まで行くことも可能です。フェンスに当たればどれだけボールがはねるのか、球場の特徴等をコーチと共に把握し、判断するための材料にしていきましょう。


盗塁の指示が出たらやるべき、察知されないためのコーチャーの役割とは

盗塁のサインが出たら、ピッチャーの動作を見てから、スタートを切りますよね。問題はそのあとです。いいスタートが切れれば別ですが、アウトかセーフか微妙なスタートだと、走りが重要になります。その時に目線が○や○に行ってしまうと、減速の要因になってしまうので、注意します。また、盗塁スタートを切ったものの、打者が打った場合の対応についてもこのプログラムでは解説しています。

コーチャーが指導すべき、オーバーランでバランスを崩す選手の悪癖とは?

1塁を回るとき、体を内側に傾けますよね。しかしその際にバランスを崩して思わぬ怪我を招いてしまったことありませんか?そんな方に共通してみられる足の使い方があります。このプログラムを見て回り方を修正していきましょう。

コーチャーに学んでほしい、走塁が苦手な二塁走者へアドバイスすべき離塁の注意点とは?

およその目安となるものが、目の前にあります。離塁の位置取りは身長等を鑑みて自分に適した距離に構えるのが基本ですが、その目安となるのが1塁寄りに構えた1塁コーチのポジションです。アウトカウントによって多少の位置の調節が必要になりますが、それも全て網羅してこのプログラムでは解説しています。走塁に難のある選手や、苦手意識のある選手が、ぜひ参考にしてもらいたい方法です。


コーチャ―が指示すべき、戻りを意識しないシャッフルのコツとは?

帰塁を意識したシャッフルは、思い切ったスタートを切れなくする悪癖のひとつです。
理想的なシャッフルは、ややリードを短くとり、スタートを重視したポジションでシャッフルしていくこと。走塁についてあまり考えたことのない選手は目からうろこの内容かもしれません。このプログラムを見て、足が遅くてもテクニックでカバーする機動力のコツを習得しましょう。

ピッチャーがクイックで投げても効果的なシャッフルの秘訣とは?

ランナーなし時と同じオーバーではなくクイックで投げるピッチャーの場合、二塁ランナーは、特に意識すべきシャッフルの注意点があります。それは、目線を上下動させないことと、○○を意識しないことが巧いシャッフルをする秘訣です。



これだけは気を付けたい!シャッフル時の体重のかけ方とは?

シャッフルの目的は、できるだけ早く本塁に行くため。にもかかわらず戻る事を意識して左の方に体重が乗っている選手がちらほらおります。シャッフルは○○で踏み込み体重は右にかけます。このプログラムで映像とともに解説します。今すぐ修正可能な意識なのでぜひ参考に励んでください。


勝敗を分ける、三塁走者がやってしまうマズいスタートとは?

三塁ランナーの時のスタートの切り方が分からない、または自信がない選手に、ぜひ参考にして、植え付けていただきたいスタートの切り方があります。大きく分けてスタートの切り方は3つ。これらを意識できるかできないかで、試合ではかなり成功率の高いスタートが切れるようになります。
このプログラムで1つずつ明快に解説していきたいと思います。


ゴロゴーサイン時の的確な判断法とは?

ヘルメットの鍔とキャッチャーの構えた所の○に目線を置くことが重要です。そしてゴロゴーサインの時は、自分の目線に入ってきたらスタートを切ります。この位置に目線を置くことで、的確なスタートが切れるのに加え、フライの場合に瞬時に判断し戻る事が可能になります。言葉では分かりにくいですが、実演を見る事で正確に理解できると思います。

危険な走塁を生む!誤ったベースの踏み方とは?

1塁を駆け抜ける時は極力○足でベースを踏むようにします。これは1塁手との交錯を防ぐためです。また、ベースのどの部分を踏むかについても一挙に説明します。1塁以外のベースの踏み方についても別のチャプター内で取り上げています。このプログラムを見て塁ごとのベースランを体得しましょう。


セーフティーバントが決まらない・・・その理由とは?

低い姿勢で○○先を目標に駆け抜ける意識が大切です。この意識を植え付けるための練習法として、棒やトンボを用いたベースラントレーニングを紹介します。実演では悪い例も用意しました。このプログラムで正しい駆け抜け方を身につけてください。

打者走者がやってはいけない1塁でのオーバーランとは?

バランスを崩す選手、足をひねる方。まれにいますよね。その方に質問ですが、いつもどちらの足で1塁を踏んでいますか?おそらく左足だと思います。そしてベースの踏む箇所も、左前の角あたりかと思います。この2点をこのプログラムで改善し、怪我を減らしロスをしない走りを手に入れましょう。


「基本中の基本」なのにできていない選手が多い離塁時の注意点とは?

監督のサインを見る。内野外野の守備位置を見る。そして最も大事なのが相手バッテリーが準備をする前に素早く離塁することです。この3つの点を確認することが、ミスをしないために確認するべきポイントです。さらにこのプログラムでは、好走塁のために意識すべきテクニックをお教えします。

自分に合ったリード位置がわからず損をしている選手へのアドバイスとは!?

自分の身長+手を伸ばす+○○の位置に構えるのが目安です。そして実戦では、この歩数をピッチを見ずに頭で数えながら行う必要がありますこのプログラムを見て何度も繰り返し練習し、無意識に同じ位置で離塁できるよう体得しましょう。



帰塁で怪我をする選手の共通点とは?

1つ目は勢いをつけるために、右足の拇指球に力を入れて踏み込んでから跳ぶ意識。2つ目はベースに触れる時にけがをしないために○○を○に向ける。3つ目は一塁手のタッチまで少しでも長い時間を確保するためにベースの左側に触れるように意識すること。この3点を意識することが怪我なく帰塁するための気を付けるポイントです。


盗塁を成功させるために大切な、離塁の際の体の使い方とは?

盗塁時に意識するポイントは足裏、内腿、そして体のバランスです。○○○で踏ん張り太腿を○○へ向け、○対○の割合で踏ん張ります。これらはすべて、盗塁を念頭に置いた構えに不可欠なポイントです。盗塁の成功率を上げるための理想的な構え方を、このプログラムで体得しましょう。

スタートが命!盗塁時の上体動作のポイントとは?

盗塁がうまくなるための上体動作の秘訣はたった3つの動作を変える事。1つ目はお尻を少し持ち上げること。2つ目は目線は真下ではなく○○の○○○位先を見ること。三つ目は○腕で○を内側へ押すことです。これだけで、盗塁のスタートダッシュが見違えるほどよくなります。

エンドランを成功に導く走者の役割とは?

エンドランでは割り切った走塁が重要になります。スタートしてから○○位でバッターを確認し、打球がゴロなのかライナーなのか、フライなのか、状況で素早く判断します。ライナーの際は特に注意していただきたい点があります。このプログラムを参考に、チームの機動力強化に努めてください。


ブレーキにならないスライディングのコツとは!?

お尻で滑ってしまうと、勢いが失われてしまいます。ポイントは、塁を踏む方の足ではなく、その逆足と上体の使い方にあります。塁のできるだけ近いところから逆足を折り曲げて○で滑るような感覚で行います。その時上体を○○のほうへ少し倒すと、自然にこの形ができると思います。このプログラムではさらに踏み入ったところまで解説します。



微妙なシーンでセーフになるためのスライディングとは?

なぜ強いスライディングをする必要があるのか?それは微妙なタイミングでのタッチ時に、セカンドを威圧して手を引かせ、審判を惑わすためです。遠くからのろのろとスライディングするのではなく、できるだけ近くから減速せずに塁へスライディングします。いくつかのポイントがあるので、スライディングの秘訣についてこのプログラムで解説します。

技術で差が出る、二塁走者のリードパターンとは?

二塁走者は、アウトカウントによって、リードの位置を変えることがセオリーになっています。ワンアウトの時は二・三塁を結ぶ線上、ツーアウトは1歩後、スリーアウトはさらにもう1歩後ろに位置取ります。この理由と、それぞれのパターンでスタートを切る際の注意点について細説していきたいと思います。

ピッチャーのターンを考えた的確なリードの方法とは?

二塁走者は一塁走者と比較して、リードを大きくとれますよね。ですが、自分に合ったリード幅が分からないという選手を多々見かけます。アウトカウントも含め考慮し、自分に適したリードを手に入れましょう。このプログラムにはその方法を緻密に解説します。ぜひ、参考にしてみてください。

上手いシャッフルとは?

シャッフルをスムーズに行うには、○○で蹴ることが重要です。シャッフル時に万一牽制されても、戻れるような動きかつ素早いシャッフルが理想です。そのキーポイントとなるのが、ズバリ○○で蹴り横に動くということです。非常に簡単に修正可能なポイントですので、このプログラムを参考にすぐ取り組んでみてください!



二塁ランナーのショートゴロへの対応とは?

二塁ランナー時に自分の正面に飛んでくるゴロの対応は、どうしていますか?
戻っていませんか?第2リードをとってから、ものすごく速いゴロでなければ、思いきってスタートを切ってもセーフになる可能性が高いです。このプログラムでは、実戦で失敗がないように、その感覚をつかむための練習を実演します。参考に取り組んでみてください。


これはトレーニングメニューに含まれているごく一部です。
もしかしたら、メニューの多さに驚かれているかも知れません。

しかし、安心してください。

練習場のいろいろな条件の下で、いろいろなシーンを想定し、
練習方法を説明していきますので、決して頭がパニックになることはありません。

実際の試合では、打球の飛び方、ゴロ、ライナーかフライか?
守備選手の守る位置や肩の力、
バッテリーの能力や癖などの条件が、練習でそのまま再現して対応を練習するなどということは、
100パーセント不可能です。

しかも、野球は通常屋外でやるものです。

グラウンドの条件によってのボールの転がり方、天候、とりわけ風の強さや
方向は、走塁の際にランナーにとっても、ランナーコーチにとっても
同じ条件下で練習を繰り返すことはできません。

このプログラムでの各トレーニングには、いろいろなシーンごとに
段階があり、習得すべき最も重要な基本がわかりやすく習得でき、
環境や状況が多少異なっても、十分応用できる練習方法を織り込みました。

その1つ1つがしっかりと結果が出るものですし、
試合に発生する状況への、「対応力」を身につけることが可能です。

どれをとっても大きな効果を実感できると思います。

野球に限らずスポーツは楽しむものですよね。

楽しい野球の技術の中でも、「走塁」はバッティング練習、守備練習と
合わせて実践できる側面もあるし、走塁のみでの個別トレーニングも可能です。

走ることが要求されるので、スタミナ的にも辛いものがあるかもしれません。

しかし、そうした練習を進める中であっても、
ただ辛い思いをしながら実践するより、試合でのいろいろなシナリオを
想定し、安全で、確実に、しかも楽に結果が出るほうがより楽しいですし上達も早い。

もしも・・・ ○○点差で負けて(勝って)いるとき、
自分が二塁走者でライト線に飛球が飛んだら・・・?

どんな本塁への進塁をしたらいいのか?
または、危険を避け、チャンスを広げるため、三塁で止まるべきか?

いろいろなシーンを想定した走塁テクニックとランナーコーチの
技術を習得する内容の一部を、既に一部写真付きで紹介しました。

練習しにくい走塁が、上達しないと悩んでいるより、グングン力が付いて楽しみに
変わったらどうでしょうか…?


>>>走塁ランナーコーチ上達革命 ~一塁・三塁ランナーコーチ技術と、試合を想定した走塁技術の上達法 ~








ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラムで解説されたトレーニングプログラムは、

ポストシュートの上達や、ポストプレーヤーとしての能力向上で
悩むあなたを、少しでも助けて卓越したポストプレーヤーになる「秘訣」を伝授したいという願いで作りました。

実践すればきっと、誰もが一目置くポストプレーヤーになれることは間違いない内容です。

ここで、その内容の一部だけですが、紹介しましょう。

意外に理解していない選手が多い・・・ポストプレーヤーの役割、3本柱とは?

ポストプレーヤーなら知らなきゃダメです。基本的な3つの役割を押さえてない選手は、動作に目的意識がなくチームとしても機能しません。2種類のスクリーンと、空いているスペースへの動き方。これを、根底にこのプログラムでは詳説していきます。


低い守備への対応で、効果的なスクリーンのかけ方とは?

6-0DFはDFが低い守備位置を取るため、ポストプレーヤーは、シュートを打ちにくるバックプレーヤーのアシストとなる動作、つまりDFを前に出させない前スクリーンを安定して行えるかが重要です。前スクリーンのかけ方とそのコツについてこのプログラムで解説します。

クリーンで頻繁に反則を取られるポストプレーヤーの特徴とは?

ディフェンスの横へスクリーンをかける際に、ブロッキングを取られたことはありませんか?相手にぶつかりに行ってしまうブロッキングのほかにも、肩幅以上に足を広げないなど、注意するポイントがいくつかあります。ここぞという局面で笛を吹かれるのはもったいないですし、恥ずかしいですよね。何が反則でどのように用心すればいいのか、このプログラムでみっちり解説します。



ポストプレーヤーが知るべき、前スクリーンとは違う「横スクリーン」の注意点とは?

スクリーンをかけて、味方のアシストをするだけではありません。前スクリーンは、それだけでも十分ですが、横スクリーンでは自分がボールをもらえる体勢を常に作っておかなければなりません。味方がシュートを打てないときにスクリーンをしながら片手でキャッチできるような体勢が理想です。このプログラムを参考に、そのテクニックを身に付けましょう。

ディフェンスが高い位置にいる場合のとっておきの攻撃法とは?

ディフェンスが高い位置にいる場合は、サイドプレーヤーや45度の選手のシュートをアシストすることを目的に、横にスクリーンをかけます。そして、その選手が打てないときのためにパスコースを考え、もらいやすい位置で準備することも重要です。一連の動作を映像で細説します。このプログラムを参考にして取り組んでみてください。

中高生指導者に教えたい、スペースの動きが下手なポストプレーヤー指導法とは?

パスコースを常に考えることと、早く動きすぎないことが大切です。これを習得するための練習法をお教えします。ポストプレーヤー以外の選手にも奏功する、相乗効果を期待できる練習方法です。このプログラムを見て参考にしてみてください。


ポストプレーヤー必見、中央のスペースを制するには?

スペースを制するということは、そこへ動く視野の広さと逆にスペースを作る動き、そしていつ来てもパスをもらいシュートまで持っていくことができる個人技術を磨くことが欠かせません。どれをとっても、非常に難しいことですが、これらを体系的に解説しました。このプログラムを見て、自分の成長を実感しながら取り組むことができるでしょう。

○○が苦手ではポストプレーヤーはできません。○○とは?

キャッチ範囲を広げる為、○○キャッチのスキルを身に付けましょう。これは、パスを受けてからそのまま打つためでもあり、ポストプレーヤーには必要不可欠な技術です。これを体得するための2人一組で行う練習方法を紹介します。ポイントは、ボールを吸収するように受け取ること。このプログラムを見ればこのポイントが分かり上達が早まります。

パスの悪さをものともしない、ポストプレーヤーがやっている、シュートの訓練法とは?

欲しい場所への意思を出しても、パスがそこに来るとは限りませんよね。そんな時でもボールを落とさずシュートへ持っていくテクニックがあります。もちろん片手のみを使ったキャッチ訓練法ですが、体全体でパスを受けます。これをマスターすることで、シュート回数が増え、結果的に点を多く決められる選手になることができます。このプログラムを参考にしてください。



左右どちらでも巧みなピボットプレーを駆使できる選手の秘密とは?

軸足をどちらにするかでどっち回りかが決まりますよね。右回りは得意だけど左回りが苦手という選手を散見します。大事なのは、どちらも偏りなくどんな局面でも相手の裏へ回れるようになることです。ピボットプレーを駆使するための下半身の動きに重点を置いた練習法を紹介します。このプログラムを見て取り組んでみてください。

ピボットプレーを得意にするための、4つの注意点とは?

○○のように回らないこと。ボールを持っていない手を使って相手の裏へ潜り込むこと。〇○にならないこと。最初からピボットプレー以外のパターンも念頭に置いておくこと。この4つが非常に重要です。これらの注意点とトレーニング方法がこのプログラムに集約されています。


ポストシュートに最重要「コース」の精度アップ法とは?

シュートを打つまでは素早く、ジャンプしてからはしっかりキーパーを見ることが重要です。シュートモーションでは余裕を持つことが決定率を上げる上で非常に大切な要素です。ですが、ジャンプするまではDFが妨害をできる範囲であるため、いかにスピーディーにジャンプまで行けるかも重要です。このプログラムを参考にこの2ステップを理解し体得しましょう。


近距離からのシュートなのに成功率が低い選手の欠点とは?

自分の武器と言えるシュートがありますか?近距離からのシュートは、主導権のあるポストプレーヤーのほうが有利ですよね。なので確実に決められるようなシュートを持っておきたいものです。キーパーがどういう動きをすることが多いか、そこを確実に抜いていくためにはどういうシュート練習が効果的かをこのプログラムで説明します。

バックプレーヤーとの連携が悪いポストプレーヤーにまず勧めたいトレーニングとは?

判断が遅れてしまうあまり、ディフェンダーを押しに行ってファールを取られてしまう選手をよく見かけます。これは、2:2の練習でバックプレーヤーとの連携、ディフェンスの位置のパターンの把握を行うことで、改善・解消できます。このプログラムを参考に取り組んでみてください。

位置取りは悪くないのに「逆を突く」ポストシュートが打てない中高生へお勧め練習とは?

自分を守っているDFが、ゴールから見てどの高さにいるのか。これをしっかり見極めることができれば、チーム全体の得点力が上がるといっても過言ではありません。2:2の練習法で、ディフェンスのパターンを確認しながら体得していきましょう。

バックプレーヤーがパスを出しにくいポストプレーヤーとは?

バックプレーヤーにとってパスを出しやすいプレーヤーが、ありがたいポストプレーヤーですよね。パスを出したくても出せない状況が生まれるのは、ポストプレーヤーの意思表示やクイックな動きができないのが要因の一つに挙げられます。このプログラムを参考にポストプレーヤーに必要なポイントを理解し、実践しましょう。



サイドからの崩しの起点になるための極意とは?

バックプレーヤーから45度へパスを出した後、そのプレーヤーとポストプレーヤー、サイドプレーヤーの3人で崩していく練習を行い、起点としてしっかり機能できるようなポストプレーヤーに上達させます。ディフェンスの動きに応じて、スペースを作る動きやスクリーンの仕方を体得するための練習法です。留意すべき点として、ファールをしないこと。ディフェンスの手の届かない6mライン内を有効に活用すること。この2点を念頭に行うことが、上達への近道です。このプログラムを見てこの練習方法を実践することで、サイドからの崩しの起点になることができるでしょう。

数的同数の局面で崩しのトリガーになるポストプレーヤーの秘訣とは?

数的同数の場合、ポストプレーヤーのアクションが最重要です。スペースを作る動きであれ、バックプレーヤーからのパスであれ、ポストプレーヤー次第で非常に簡単に切り崩すことが可能です。そのための練習法として3:3で45度の選手がパサーになり、シュートへ持っていく練習法を紹介します。ポスト、45度、サイドの3選手のコンビネーションの引き金になるポストプレーヤーの秘訣を、このプログラムで公開します。


試合であたふた・・・そんなポストプレーヤーの判断力を鍛えるには?

試合であたふたしないためには、練習から試合形式で判断力を養うことが効果的です。6:6でバックプレーヤーとポストプレーヤーを中心に、サイドも時折活かした実戦形式の判断力強化トレーニングを伝授します。自分の見えていないスペースを見つけて指摘し合い、ディフェンスの位置に応じた最適なコンビネーションを模索しながら、チーム力を強化していく練習方法です。このプログラムを参考に、日ごろの練習に取り入れてみてください。

サイドが切り込んで行った時に能力の差が解る、ポストプレーヤーの動きとは?

サイドの選手が相手のディフェンスの中に切り込んで行った時は誰もがポストプレーヤーの役割を果たします。その時、本来のポストプレーヤーは案山子になるのではなく、いつボールが来てもいいように準備すること、全体が把握できる位置にいるので適切な指示を出すことが求められます。このプログラムではそのポイントと意識の植え付け方について、解説・実演していきいます。


ポストプレーヤーで差が出る、相手を惑わすトランジションのコツとは?

ディフェンスの形に何の変化も与えないトランジションは無駄です。相手を動かすためのトランジションであるということを認識し、ボールを受けたら必ずディフェンスの間からシュートを狙っていくモーションを省かないことです。このポイント忠実に実践しディフェンスを翻弄するのが、トランジションの基本です。詳しくはこのプログラムの解説を参考にしてください。


スペースを作るために侮れない、トランジションの秘訣とは?

センターバックプレーヤーとのトランジションを解説します。これは、中央にスペースを作るためですが、単純なトランジションは読まれてしまいますよね。そこで一ひねりします。このプログラムではセンターからサイドへの展開と、ポストプレーヤーの活かし方を主として、トランジション攻撃の秘訣についても解説します。



周りに的確な指示を送れるポストプレーヤーになるための秘訣とは?

DFの司令塔であるセンターバックプレーヤーは、ポストプレーヤーとの駆け引き以外に、全体を俯瞰し的確に指示する視野の広さと判断力が求められます。ノーマークの選手がいれば、パスをカットできる位置に陣取ること、トランジションされた際のDFの引き継ぎをスムーズに行うためのコミュニケーションの取り方について最初に解説し、それを実演します。このプログラムを見て、この方法をまずは真似してみてください。


5-1DFで独擅場となれるポストプレーヤーの動きとは?

強力なバックプレーヤーを抑えるための5-1DFでは、ポストプレーヤーがスクリーンをかける場所が多く、スピーディーなスクリーン掛けとトランジションするタイミングが、切り崩すカギとなります。つまりポストプレーヤーを中心に、多彩なコンビネーションを使って崩すことができるフォーメーションなのです。基本を生かしつつ、チーム全体の動きを把握しながら、起点となるための動き方について、このプログラムでは詳細に解説します。


速攻を決めるためのポストプレーヤーの役割とは?

ファーストブレイク(速攻)の1つの形として、ポストプレーヤーがディフェンスをサイドにずらしていくパターンがあるかと思います。ボール保持者と反対サイドから中へ切れ込んで、波を作る動き。言葉では分かりにくいですが、実演を交えた解説で理解できるかと思います。ポストプレーヤーが起点となる形のファーストブレイクを伝授します。このプログラムを参考に動き方を身につけて、チームの武器にしてください。


中学生にお勧め、ボディバランスを鍛えるトレーニングとは?

相手を押し出すためには、コツと注意点があります。当たりが強いのは、筋力があるだけではありません。体の使い方が巧いのです。股関節をしっかり使うためにスタンスをしっかりとるといった基本的なことから、あなたが知らないボディコンタクトに競り勝つための方法が凝縮されています。このプログラムを参考に、ボディバランス強化に取り組んでください。

小さいのに、激しいボディコンタクトに負けない選手がやっている訓練とは?

とりわけポストプレーヤーは体をぶつけ合う局面が多いですよね。ボディコンタクトで負けないためには、日ごろから体幹を中心に、当たり強い選手になるための強化が不可欠です。ディフェンスの練習も兼ねて、ボールなしの2:2練習法を紹介します。コーンで制限した間への侵入を妨げて押し出す練習法です。ディフェンスの連携強化を念頭に、ボディバランスの強化も期待できる練習法です。効果的に強化できる方法をこのプログラムでお教えします。


ハンドボール選手に頻発!肩のけがを防ぐコツとは?

短時間で効率よく温めるための一連のストレッチを紹介します。全部で6つのストレッチですが、これをこのプログラムの順に行うことで、その後の練習・試合でのけが防止とコンディション調整に役立ちます。日ごろのウォームアップに取り入れてみてください。

弱いチームは軽視している、チーム練習に欠かせないスクエアパス練習とは?

20mの距離のパスをどれだけ正確に出せるかが、ハンドボールにおいてはパスワークそのものに直結します。ゲームの勝敗を左右するようなこのパスを練習するために最適のパス練習法が、スクエアパスです。気を付けることは、全力で投げること。このことが、試合でスピーディかつ正確なボールを投げられるか否かに結びつきます。このプログラムを見て多数の注意点を頭に入れ、チーム練習に取り入れましょう。

相手DFを翻弄する、素早く正確なパスを出せるチームの共通点とは?

速いパス、正確なパスは、チームの武器に十分なりえます。トレーニング時に100%の力でパス練習を行っていなければ、試合でそのようなパスを出すのは、ほぼ不可能です。スクエアパスから、ゴールを狙ってパスを出すパラレルパス、これを応用したクロスパス練習をこのプログラムではピックアップしました。この練習を実演しながら、強いパスを出すための体幹の使い方やキャッチのコツについて解説していきます。



ピボットプレーが上達しない中高生選手が怠っていることとは?

2人一組で行う腹筋トレーニングと、一人で行う体幹トレーニングを紹介します。ピボットプレー以外に、素早いパスを出すことやディフェンスのコンタクト等、ハンドボールには欠かせないトレーニングです。このプログラムで参考に、クラブでの練習もしくは自宅練習などで取り入れてみてください。


成功率80%超!そんな高校生ポストプレーヤーが励むシュート練習法とは?

多数の練習法の中から焦点を絞って、8ポイントシュートについて解説しました。この練習方法は、GKとの駆け引きを多方向から総合的にレベルアップするためのトレーニングです。しっかりと中へジャンプしてゴールキーパーを注視することを徹底してください。このプログラムで実演と共に詳述します。


レギュラー目指すなら必須!「毎日やるべき」ポストプレーヤーのシュー練とは?

8ポイントシュートを紹介します。ポストプレーヤーはシュートの大半が近距離であるため、ゴールキーパーとの駆け引きで勝つ必要があります。決定率の悪いポストプレーヤーは、チームの信頼を得られず孤立し、機能しなくなります。このプログラムではそうならないための、シュートのテクニックとその体得法について細説しました。これを参考に練習し、チームメイトの度肝を抜いてやりましょう。

せっかくのポストシュートのスキルを台無しにするラインクロス予防法とは?

ラインをその都度見るわけにはいきませんよね。ラインクロスの対処法として、効果が期待できるコツがあります。それは踏み切る方の足、軸足です。練習の時から、このプログラム内の軸足の使い方を身につけていくことで、大幅にラインクロスの回数を減らすことができるでしょう。最初は新鮮で難しいかもしれませんが、やること自体は明確かつ明快なので、短い期間の慣れで体得することができるでしょう。


7mスローの決定率を上げる意外に知られていないコツとは?

7mスローもノーマークシュートの一つです。上半身の使い方ひとつで、GKが非常にとりづらいシュートを打つことが可能です。今からでもすこぶる簡単に改善できるひと工夫なので、すぐに試してみてください。この方法はこのプログラムの中にあります。



攻撃の起点になれるポストvsなれないポスト
東俊介先生のハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラムの練習プログラムを
何度も視聴し、正しく理解し、繰り返し実践すれば、あなたは成功率の高いポストシュートを身に着け、
攻撃と守備双方でチームに貢献できるポストプレーヤーにまちがいなくなれるでしょう。

体力と体格に人並み以上に恵まれれていなかったとしても、
ディフェンスラインの前線で、身体を張って攻守の要となるポストとしての
信頼を勝ち取ることもできるでしょう。

しかも、そのためにあなたがやるべきことは
このプログラムに網羅されているトレーニングメニューを、個人としてチームとして
日々の練習メニューに追加して、実践するだけでいいのです。

目的があいまいなまま、単調なパス練習、パターンの限られたシュート練習だけを
頭で理解して試してみるだけの、単調な練習は不要です。

体力を消耗する割には、シュートのレベルが上がらない、上げるコツがつかみにくい
チームでの反復練習も、もうしなくて良いのです。

相手ディフェンスがどう出てこようが、ポストシュートで様々なコースをねらえ、
知らず知らず、ゴールキーパーが限りなく恐れる「ポストプレーヤー」になっていることをあなた自身が感じ驚くはずです。

攻守の軸としてのポストプレーヤーとして、チームメイトを活かし、
また、チームメイトからも活かされて試合に勝つ喜び、
そして、強くなるための毎日の練習が、ますます楽しくなるはずです。


>>>ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム【元・ハンドボール日本代表キャプテン東俊介 監修】





↑このページのトップヘ