シトロエン C4

ダブルシェブロンな雰囲気がうれしいC4」も来てました。

04年のパリサロンで公開され、11月から欧州での販売が始まってましたが、いよいよ上陸です。 C4はシトロエンのメイン車種です」の言葉どうり、販売側も気合はいってます。
プラットフォームは「プジョー307」と同型が用いられ、全長:4260(クーペは4275)、全幅:1775、全高:1480mmとなる。
(エンジンは3種類、2リッターの直4が2種と1.6リッター)


同グループながらプジョーとシトロエンでは、実際の走りのフィーリングがあきらかに違うといつも感じています。
どちらが好きかは個人の好みの問題ですが、C4307ではどれだけ味付けが違っているのかが気になります。(特に1.6あたりでね。)

インテリアの質感はかなり高いのですが、ドイツ車のような暗めの色調だけでは興醒めです。
もっとセンスの良いものを入れた方が、C4のキャラクターには似合っていると思うのですが・・・。

よく昔のシトロエンCXの再来的な記事を目にしますが、マニアな方にはこのクルマがどう映っているのでしょうか? 
センターコンソールのメーターパネル形状やハンドルのセンターだけではなく、ソフトな乗り心地や繊細なハンドリングなど、古き良きシトロエンらしさが味わえるのでしょうかね? 


アルファ147
イタリア勢ではジウジアーロ顔になったNEW147や、スッキリ顔のムルティプラ
(実物初めて見た、面白みは無いけどなかなかイイですねー)などを観察(^.^)。


フィアット ムルティプラ