岩本山岳会

山岳会と書いてますが、いわゆる山岳会ではありません。 山を始めた頃、仲間内でふざけて名乗ってたら定着しちゃいました^^; 生粋の山岳会の方には怒られちゃうような、一言で言うと。。 〜もっとゆるい感じです〜

「奥尻島」ボルダートリップ

「奥尻」に岩がありそうだ。
花崗岩のエリアかもしれない。

今度見に行ってみない?

2年前くらいからホームジムのTEZさんから誘われていたが。

岩がある保障も登れる保障もないにしては奥尻は遠いのでなかなか実現していなかったが。

「まぁ全然ダメだったら道南ボルダーツアーにしましょ」って感じで
2017のGWは奥尻開拓ツアーに行ってみることにした。

メンバー(TEZさん KNG まーさん)

Day 0

早朝は起きれないから夜出たいというTEZさんの要望で11時頃札幌出発。

臼別温泉まで車を走らせて風呂。満点の星空。プラネタリウム。
車で仮眠して朝風呂浴びて出発。

Day 1

9:30江差発のフェリーにて出航。

セコマで買出ししてエリアへ。クライマーのエネルギー源「大福」購入。
(奥尻では、このセコマの存在が非常にありがたい。)

懸念事項として岩うんぬんの前にアプローチできるのか?って不安があったが。

地図にはまったく載っていない釣り人がつけたと思われる立派な道があり。
急斜面にはロープ付で楽々海岸までたどり着く。幸先いいなぁ〜

遠くから見た感じでもうありそうだなとはわかってたけど。

目星をつけていた場所につくともうゴロゴロと岩だらけでテンションMAX。
とりあえずは数日遊べることは保障された感じ。

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思ったとおり花崗岩で。
俺は本州の花崗岩のエリアで登ったことないけど。
そっちの花崗岩より滑らからしい。
無鉄砲に数打つタイプの俺も3連登でも指皮残っていた。

とりあえずは遊べそうなところをベースにして登れそうなのを手当たり次第に登ることとする。

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3~4級くらいを登り散らかす。

ここで、まーさんがポツリ。

「俺、車の椅子の上に財布ポンって置いてきちゃった。金も結構入ってる。」

うーむ。ガラスでも割られて車上されたら今後の行程に支障が出るし
初日から登りすぎたら持たないので今日は早〆!

TEZさんが車に戻り回し係り。俺とまーさんはさらに奥のエリアの探索へ。

先にも何ぼでも岩はあるがひときわ目を引いたのがこのハイボルダー。

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登ってみたいけどなかなか心を試されるな。。

他にも色々物色。

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沢登りをやっている弊害か適当のとこ詰めて道に出ようとして、とんでもない藪こぎとなる。
普通のクライマーなら諦めるレベルの藪をひたすらこいで車へ。

セコマの向かえの肉屋で肉買って緑館で風呂と夕焼け。
賽の河原キャンプ場で飲んで食って就寝。
なんか物の怪の気配を感じてなかなか寝付けず。。。

Day 2

朝から快晴

昨日目星を付けた課題を各々トライする。

かぶったクラックからトラバースして左上する。
ホールドは良いがトラバースするのでマットがひける場所も限られており落ちれない。
トラバースの部分でも高さ3m以上あり下地も悪い。ungraded
(トライしていたが肩を痛めてしまいプロジェクトとなる)

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周りに岩がないところに単独である岩。
今回は2面くらい登ったが他にも数ライン引けそうだった。
左2級くらい。右1級くらい。

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アンダーばっかりのスラブ
3級くらい。

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短くてホールドも良さそうに見えたが皆、苦戦したライン。
初登者にちなんだ変な課題名が付けられた是非改名したい。1〜2級くらい。

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1名負傷者が出たこともあり本日も早〆

せっかくなので島を一周して観光。
奥尻島津波館で当時の記録を見る。
小学生の作文に思わず涙。。

せっかくなので島の美味しい海産物でも食べようかと青苗の食堂に入ったが
ラーメンととんかつとカレー類しかない店だった。。
どれも美味しかったが海の幸を想像していただけに肩透かし。

夕陽のきれいな海岸で焚き火しながらキャンプ。
夜中に車をコンコンされてるような気がしてなかなか眠れず。。。

Day 3

体もかなり終わってるが心残りの岩をトライしに。

海岸から見上げた尾根の上にあるでかい岩。
苦労して急斜面を登ったがガッバガバでした。
一応一番難しそうなところから登っても5級くらいかなと。課題名「徒労」

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本来はもう一泊する予定だったが負傷者が暇そうなのと。
体が終わりすぎてるので本日帰ることに。

残りの時間は手当たり次第に登るが一番登りたかった一本がプロジェクトとなってしまった。
是非次回落としたい。

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名残惜しいが15時のフェリーで江差へ

しょーこりもなく帰る途中でモッタでヘッドライトセッションしたが
そりゃーもうヨレてて何にも出来ずに終了。。

天気にも恵まれ素晴らしいボルダートリップとなった。
場所が場所だけになかなか行けないが必ず再訪したいと思う。

札幌で二人を下ろして帯広に家族をむかえに。
襟裳経由で札幌へ。
すんごく走った。。。

ヌビナイ川左股クマの沢〜ピリカヌプリ〜ヌビナイ川右股

全然やる気があがらん。

最近、無名沢三の沢の函やポンヤオロ大滝など熱く登ってるH大君とジムで話すと多少上がるが持続せず。

OMTさんも同じ様な感じで、俺達なんだかなぁ〜っという感じだったが。

なべさんのやる気に引っ張られ、秋の連休も沢に行って来た。
おかげで不快な夜と過酷な下山を体験できました。。ありがとうなべさん(笑)

9月17日

行く間際まで行くだの行かないだのあーだこーだ言いながらもいつものパターンで結局出発。

こないだの台風でヌビナイ川では不幸な事故も起きていたので
林道はかなりやられているだろうとは思ったが予想通り車で入れるのは昭徳橋を超えたあたりまで。

停めるところがないので昭徳橋手前に停めて歩き出す。

最近の昭徳林道がどういう感じだったかはわからないが現在は下記写真のような感じ。

深い雨裂数箇所。
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側面崩壊数箇所。
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枝沢で林道が分断されているところ10箇所程度。
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他、土砂に埋まってたりなんだりでこれは復活あるのか?って感じです。

右岸林道の地図上の終点まで2時間くらい。
そこからもしばらく林道は続いていたので適当に歩いて入渓。

クマの沢に入りしばらく行くと評判どおり白い岩盤のきれいな沢だ。

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ところどころアトラクションもあるが難しいものはない。

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15時頃 c655三股に到着。
左岸を整地してテン場とする。

たしかに流木は豊富だがべちゃべちゃだし現在進行形で雨が降ってるしで。
雨でも消えない焚き火になるまで苦労した。

タープの下でボッーっと焚き火を見つめながらウイスキーをチビチビ。

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雨は夜中も断続的に降り続き。
タープに溜まった水がドバっとかかってきてシュラフまで濡れたり。
常時、タチ。タチ。タチ。っとおでこに水滴が落ちてきたりと熟睡できず。。(そんな拷問あったよな〜)

9時 昭徳橋
15時 c655三股

9月18日

朝から霧雨、小雨、を繰り返す。

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なんだか寒くて寒くてやる気が出ない。

少し上がると核心と思われる30mの滝。
観察してると飛沫と雨で全身ベショ濡れになりやたら寒い。
奥のがれがれルンゼより巻く。

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こっから先でかい滝がポンポン出てくるが。
近寄って観察すると、どれもなんとか登れるものが多い。

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後半は荒涼とした雰囲気。

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最後は急斜面の浅い藪をこいでピーク。

安定の360度真っ白。
そしていつもどおり手前の草にピント。

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この三人で登って展望あったことあったべか?

この時点で12時。
予定より大分遅れてしまった。

稜線上は風があって濡れた体では猛烈に寒い。
とっとと下山に取り掛かるが。

震えも止まらず動きが緩慢だ。

なんとか頑張って歩くもスピードが出ず。
14時30分 c790着

本来ならここで幕って場面だが。
なべさんが翌日の昼から仕事ってことでもう少し下りることに。

最悪暗くなる前に函地帯は抜けれるでしょう。

8年ぶりの右股は記憶より悪く感じた。

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寒さのせいなのか疲れなのか。
またまた時間かかってしまい。

17時30分。
暗くなるギリギリで函は抜けてあとは川原歩き。

途中快適そうな場所があれば泊まろうと話しとりあえず歩くことに。
なんかこれいつものパターンな気もしながらも歩く。

ヘッデンでの川原歩きはさらにスピードが上がらずかなりのスローペースとなった。

雨が降ったり止んだりの中、歩き続けて、何箇所か泊まろうか?って場所も出てきて大休止したが
雨だし流木もベチャベチャだし昨夜の一件でシュラフまでしっとりだし。。

もうちょっと頑張りますか〜
もうちょっと頑張りますか〜

って行ってるうちに22時林道に着く。

もうかなりフラフラだが後は道を歩くだけだ。

途中休憩のたびに全員が寝落ちしてしまうような状況だったが最後は無心で歩き続ける。

そして1時。
やっと車へ。

なまら疲れた。なんまら疲れた。

腹ペコだが帯広はこんな時間にやってる店がなくドンキーへ。

注文して寝て。食べながら寝て。食べ終わって寝てた。
たぶん店員さんも早く帰って寝ろ!!って思ってたに違いない。

20時間行動。

もうしばらく沢はいいや。っとなる。沢納めにはちょうど良い山行になったような。。。

クマの沢は滝がたくさんでグングン上がっていけて夏の暑い日に水流からめてキャッキャと登れる日なら
かなり快適な沢登りになるだろうなと言う印象。

こんなに辛かったのに「喉元過ぎれば」ってなるのはなんなんだろ。
学習能力ないな(笑)

追記 七つ釜はきれいになってました。

中ノ岳ノ沢〜中ノ岳〜神威山荘

メンバー(KNG OMT なべさん)

今年の夏は4歳になった娘が可愛すぎて。
普通のキャンプに行ったりカヤックを購入したりとユルユルなアウトドアを楽しんでいたわけですが。

例年通りお盆は日高の沢に。

狙いは以前から目標だった「中ノ岳ノ沢」とする。

この沢は、沢登りを始めた頃に買った山谷に「極度に難しい」とか「極度の緊張を強いられる」とかの
おっかない言葉が並び。
たぶん行くことはないんだろうな〜と思ってた沢だが。

最初の目標だった須築川を終えてからなんとなく次の目標となり。
机の横の地形図は須築川から中ノ川に張り替えていた。

13日14日15日で行こうと決めるが。

実際の遡行よりも行くと決めるまでが核心だったかもしれない。

まずは今年全然沢に行っていない不安。
そして元浦川林道が閉鎖となり13キロ下山行程が増える。
急に天気予報が変わり初日以外雨マークがつく。

もうすっぱり止めて天気の良い地方で沢登りしようかって案も決まりかかるが。
直前で確認した森林管理局のHPで元浦川林道が開放に。

天気も、もしかしたら変わるかもってことで。

やっぱ現地判断しましょって現地に向かいナベさんカーを神威山荘にデポして適当な駐車帯で車泊。

朝、天候を確認すると雨マークは曇りマークになりなんとかなりそう。

よし!予定通り行こう!っと用意を始めたところで俺が痛恨のミス!
ハーネスと登攀道具全部忘れたことに気づく。。。

これはやばい。OMTさんからもこれはさすがに中止しようと提案されるが。

二人が持ってきてる登攀道具でそこそこ有りそうだし。
いつも一応ザックに入れてた予備のエイトカンとロックカラビナを発見。

お助け用のロープを切ってめっちゃキツキツの即席ハーネスを製作し。

ちょっと。いや。そこそこ不安だが決行とする。

8月13日

中ノ川沿いの林道は去年と同じく右岸から左岸に渡って少しのところで大きく崩れて普通の車なら車止めとなっているが。

前回もっと荒れてたところも直っていたり。
この車止めの奥もいじってるジムニーとかの林道愛好家ならそこそこ奥まで入れそうに修復されていた。

まずは10km。2時間ちょいの林道歩き。

一つ目の函は中を行き。二つ目は左岸巻き。

水量は少ないと思われる。

時間も早いのでCo430 の十字峡で遊んだりして進む。

明日のために行ける所まで行っておきたかったので中ノ岳ノ沢に入りCo521二股付近でc1。
(実際はこの先にも水量によると思うが数箇所快適そうなテン場があった。)

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タープの下、三人でごろごろ。
軽量化でビール持ってこなかったので焚き火いじりながらチビチビ飲む。

いつもどおり寝たり起きたりダラダラするが起きるたびにナベさんは焚き火をいじっている。
好きだな〜焚き火。てか寝たのかこの人?

7時45分  出発 
12時20分 Co430十字峡
14時    中ノ岳ノ沢Co521二股 C1

8月14日

今日は核心。
どんだけ時間かかるかわからないから暗いうちから起きてボチボチ準備する。

霧雨模様でテンションは上がらないが明るくなってきたので5時過ぎに出発。
しばらく大したものは出てこない。

Co600付近でツルッとした段差みたいな滝がでてきた。

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行けばなんとかなりそうな気もしたが右岸のリングボルト2発に惑わされて小巻き。

下からは簡単そうに見えたが結構微妙なズルズル逆層トラバースとなる。
上から覗くと中を行ったほうが楽チンそうだった。

この先も色々出てきたが、どれがどこだったがよく覚えていないので順不動かもだけど覚えているのだけ。

これは山谷の写真のとこかな?
浅いと思ったら中盤からそこそこ深い。

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雪渓は一箇所にあっただけ。

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意外と登り易いものが多い。

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そのなかでも俺的には1個の難しかった滝と2個の微妙なトラバースだった滝があった。

まずはこの滝↓の左岸トラバース。
フリーでザック背負ったまま全員クリアできたけど結構微妙だった。

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続いてこの滝↓の右岸トラバース。
ラストの一歩がヌルヌルすぎて微妙だった。

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そして難しかったのはこの滝↓。
最初は水流のところをショルダーでなんとか這い上がろうと思ったがなかなか水流強く断念。
写真右手のクラックにハーケン打ってA0で体を上げた後は沢登りに出てこないようなカチを
ガストンで持って吼えながら気合で登った。

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後は苦労するような滝はなかった気がする。

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必死になって登っていたら急に川原っぽいところも出てきて燃えた跡のある木も転がってる。
時計の高度計を見るとCo820。
時間は9時30分。

残念なくらいだがもう核心は終わったらしい。
出発から4時間30分。
水量が少なく雪渓もなかったので予定よりかなり早く抜けれたんだろう。

ちょうど空も晴れ上がり快晴に。
本来今晩泊まろうと思ってたところで大休憩。

時間もたっぷりあるし今日中に下山してしまうこととする。

この後は快適に詰めるのみ。

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上部は適当に歩きやすそうなところを選んでいくとほぼ藪こぎなしで西の肩のちょい下に出た。
ザックを置いてピークピストン。

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いつものことだがピークにいる間だけ完全にガスってて何にも見えなかった。。。

稜線の踏み跡はそこそこ明瞭。

p1372の岩塔基部まで歩いて降りる。
ちょこちょこ黄色テープ、ピンクテープあり。

黙々と下りて神威山荘へ。
車はあったが無人だったので全裸になって着替える。

道が開いててよかった〜こっから13キロ歩くのは面倒〜。

お盆で混み混みの大樹「龍月」で飯食ってナウマン温泉で汗を流す。

5時15分 中ノ岳ノ沢Co521二股 C1 出発
9時30分 Co820
12時30分 ピーク
16時30分 神威山荘


今回は入渓前にハプニングも多く。
緊張感を持って遡行したが雪渓もなく水量も少なかったためスムーズに登れた。
水量は多少多くなっても中を行くのは問題なさそうだけど雪渓が多いと苦労すると思う。

こういう沢に情報もなく行ってた昔の人は本当にすごいなぁ〜。

さ〜て今年のメインも終わったしもう少し沢登りしたら青厳峡行ってどっかでボルダーして
冬はスキー!じゃなくてアヨロだ!

PS
山に居たのはたった二日だったのに下山したらSMAPの解散が決まっていた。。ドッグイヤー
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