日の丸を掲げよ

日本の文化には素晴らしいものがあります。美しい言葉とそこから生まれる美しい文学、美的センスから生まれる沢山の美しい身の回り品。和の心、わびさびの世界等々に表される奥深い精神文化。日本文化は未来の世界の人々に生きるべき方向を与えていくと思います。しかし世界の人々に中々理解されないものがあります。和の心から生まれる配慮や妥協です。 このために抜き差しならない深みに嵌まり込む恐れがあります。配慮と妥協の産物である河野談話がその典型です。誇るべき歴史を持った日本がなぜ歴史認識という言葉に縛られてしまうのでしょう?日本はこのところをしっかり考えて行動する必要があります。このブログはその所を皆で考え行動したいという気持ちで書こうと思います。

 中国の李克強首相が河野洋平氏や翁長知事らとの会談の中で安倍首相の戦後70年談話で「村山談話」「河野談話」を継承するようくぎを刺したとみられるというが、河野氏や翁長氏は何のために中国へ行って何を話してきたのか?まさか李克強氏と大いに意気投合しそろって首相の足を引っ張ってきたわけではあるまいが、いやな予感がせんでもない。「河野談話」は韓国との折衝によってつくられたものであることが明らかにされたのであり、内容は間違いなのだ。少なくとも世界に間違った認識を与え、これが、在米韓国人の煽動によって米国各所に建てられた「従軍慰安婦の少女象」となったのだ。そこには「20万人の」「韓国、オランダ・・など複数の国の少女たちが」「性奴隷とされ」という嘘を記念碑に記述する結果を招いているのである。この行動は決して女性の権利のための尊い行動などというものではなく、ただ日本を貶める目的以外の何物でもない。女性の権利のためであれば韓国自身のベトナムにおける女性虐待や、ライダイハンのこと、米軍の慰安婦、もっと酷いソ連の強姦・虐殺などすべてが取り上げられなければならないからだ。日本の慰安婦だけを取り上げ、後は皆横を向いている実態では、女性の権利などとはほど遠いものなのである。
 河野洋平氏はこの事実が分かるだろう。自ら自分の談話を正さねばならないのだ。河野氏は自分の名誉や恰好のことだけを考えているのであり卑怯でだらしがない。国民の名誉などどこ吹く風なのである。李克強氏に対しても即座に修正を求め正しい実態を述べなければならないはずなのだが、そうしたという話が全く伝わってこない。河野洋平氏よ!いつまでも卑怯な態度をとり続けるな!
 翁長氏はまさか中国で米軍基地の話などしていないだろうね!どんな話をしたのか伝わってこないのだけれど、中国が狙っているのは沖縄だからね。中国の狙いは日本の南西諸島を制圧するために日米の離間を図ること、米軍が不在となったフイリッピンの南沙諸島やベトナムの西沙諸島で中国が今何をしているか、遡ってチベットやウイグルで中国が何をしたか良く分かって知事をやっていると思う。米軍の不在でこの地域に何が起こるか県民の声も大事だが、知事たる者は当然世界情勢を踏まえて判断し、行動していると思うのだがどうか。

 日本が過って帝国主義の時代に35年間韓国を併合、統治したのは歴史的事実です。しかしその統治の実態はいかなるものであったか、韓国ではこれを一言でいえば「収奪」と教えています。しかし実態は全く逆でした。すべてを与えたのです。韓国人が日本による統治を恨み続けるのは自由ですが、事実に基づいて考え行動しないと全く馬鹿のようなものになります。それは結局自分の首を絞める結果となります。
 日本は事実をきちんと伝えていくことが韓国に対して親切であり、韓国の人々の幸せにつながります。
 李氏朝鮮時代には漢字が重視されハングルは軽視されていました。一般の人々、特に女子の教育はほとんどなく、大多数の韓国(朝鮮)人は読み書きができなかったのです。日本の統治によって初めて漢字混じりハングルが教えられ一般の人々が読み書きできるようになったのです。1910年の小学校就学率は僅か1.0%、1943年には49%に伸びました。高等教育では専門学校が多数設立され、また1924年には京城帝国大学が韓国では初めて設立されました。日本でも韓国でも戦前の生活が非常に苦しい時代においてのことです。
 1934年には文化財保護のための総督府令が発布されました。南大門はこの時国宝に指定されたのです。韓国(朝鮮)では統治者が変わるごとに前統治者の遺産を破壊する習慣があり、文化財を保護するという観念が乏しかったのです。韓国の民族文化は日本の統治時代に成長し、日本人学者とその韓国人弟子達によって歴史、語学、文学などの韓国学研究の礎が築かれたのです。
 韓国の皆さん、植民地に小学校を普及したり、専門学校や大学まで設立し、その国の文化を保護する国がありますか、良く事実と照らし合わせて考えてみてください。ソウル大学は日本が設立したのですよ。それによって韓国の高等教育が始まっているのですよ。一般庶民にハングルを教え、文化財の保護も日本人が手ほどきをしているのです。どうぞ事実を正しく認識してください。正しく認識したうえで恨み続けたいのなら恨み続けるがよろしい。但し1000年も恨みは消えないなどと言っている国が発展することはない、と忠告しておきます。

 韓国の反日教育によって全く無意味に両国がギクシャクしています。今、日米韓が緊密に提携して自由と民主主義を守らねばならない時に、本当に馬鹿げています。韓国の捏造された歴史教育が改められない限り、この状態は改善されません。韓国人の殆どは真実の歴史を知らず、ただ日本を憎んでいるうちに知らぬ間に再び中国の属国に陥る恐れがあります。それは韓国人が本当に知るべき歴史を知らず、従って真実の歴史の上に立って未来を考えることができず、しかも1000年来染みついた華夷思想を持っているからです。
 日本は対立を恐れず、歴史の真実をしっかり伝えていくしかありません。米国も世界情勢に鑑みて日韓の状態を憂慮していますが、表面的に友好関係を繕っても韓国人の大半の人の頭が捏造歴史で一杯になっている限り恒久的な友好関係は成り立ちません。韓国人の中で歴史の真実を知る人は自ら科学的に物事を考えられる僅かな人たちしかいないのです。しかもこの人たちは発言すれば人民裁判にかけられるような状態になってしまうのです。反日教育が韓国自身をして自ら動きが取れなくなるような状態にしてしまっているのです。
 韓国では日本が統治時代に「資源を奪った」と教えています。これは嘘です。統治時代の僅か35年の間に日本は日本国民の多額の税(現在の額にして約63兆円)を援助し韓国の近代化に尽くしています。日本国民はこのための重税に苦しんでいるのです。
 日本は韓国内の鉄道網、道路網を整備しました。韓国では「大陸侵略のため」とか「大きな利益を得ようとして」と教えていますが、ローカル線の整備は侵略のためではありません。基幹鉄道、ローカル鉄道の整備、そしてそれらを繋ぐ道路網を整備しました。移動手段の飛躍的な発達によって、朝鮮半島がそれまで閉じ込められていた自給自足の村社会から開かれた社会へと変化していったのです。そして近代化のためのエネルギー資源、日本によって建設された水豊ダムは70万kWの出力を持ち当時世界第2位の規模を誇りました。日本が建設した朝鮮半島における水力発電の出力は日本国内の2倍以上になったのです。こんな具合に日本は膨大な資金をつぎ込んで朝鮮経済の発展に貢献しています。その結果餓死する人がなくなり、伝染病による大量死がなくなり韓国の人口が2倍近くも増加したのです。

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