近況報告&おわび。

まずは。

ライブドアに変わってからTBの送信ミスが多くて
記事まちがえて送信しちゃってます。
もしくはブログの管理人が承認してはじめて受信記録のでるとこへ
忘れて何度もいれてしまったりとか。

サイレンスとドクターストレンジのTBを間違えて送信した方々
申し訳ないです。お手数ですがさくっと削除お願いいたします。
たびたびご迷惑かけてすいません。

見れるときにまとめて鑑賞して一度に記事をアップし、
送れるときにTBもおくってしまうのでたぶんついつい・・・m(__)m
ま~こんなじかんにあけてるせいもありますが、しばし長い目で。お許しくださいませ。


カメラのほうは、
ただいまNikonから貸してもらったOLYMPUSのミラーレスにもちかえて
オールドレンズの撮影を練習しています。

バブル

トリプレットレンズといってバブルボケをするんですが
これはたまたまこのレンズをもっている方とご一緒したときにかりて
撮影させてもらったものです。
意賀美神社
こちらはヘリオス44というロシアレンズです。
実は純正レンズより安価で、ぐるぐるボケがでるので、インスタグラムでは
周りで使ってるかたがいっぱいいます。
色はフィルターで若干手を加えていますが、Nikonで出せない雰囲気がありますので。

同じ場所に行って同じ花を撮るにしてもなんか人と違うことやりたい、
自分しか撮ってないようなものを残したい、
そこまでいかないまでも去年と同じじゃ意味がない。
自分であげてしまったハードルをクリアすべく、ジタバタやってます。
腕はなかなかついてきませんが、明らかに去年と違う梅の写真が撮れました。
そういうの残していきたいです。これだけハマっててうまくならなきゃ悲しいし。(;^_^A

ぼちぼち花写真がたのしくなる季節です。
梅も桜もチューリップもまた撮りに行こうと思います。


ではでは~。おやすみなさいです。m(__)m



 

ティムバートン版X-MEN?~「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」~

ミスペレグリン
エヴァグリーン演じるミスペレグリンが凛々しい。
でもできることならもっと活躍してほしかったかな。
あくまでも見守るスタンスなんですね。
ハヤブサで戦うわけじゃなかったのか。(コラコラ)

特殊能力をもつこどもたちはループとよばれる空間のなかで
決められた場所のある1日をエンドレスに繰り返す生活・・・・
フツーにかんがえてそりゃ「飽きる」し、
どんなにかくまっていても
いつか何らかのアクシデントがおきて、でていかなきゃいけなくなるときがくる。
ペレグリンが敵の手におちて、自分たちの身もまもりつつ、
彼女を助けるためにこどもたちが一致団結してたちあがる・・・おはなし。
このきっかけをもちこむのがジェイクなわけですね。

唯一の理解者だった祖父が謎の死をとげても、
ジェイクの話はだれも信じてくれない。ま~おとぎ話のようにきかされた、
ペレグリンと子供たちの話を幼い時に学校で話したことで余計まわりから疎外されて
友達もできなくなった感あるんですけどね。(;^_^A
ジェイクは死の真相が知りたくてケルン島を訪れ、
祖父が話していたことが真実だったことを確かめるとともに、
「自分にも特殊能力がある」ことを知ります。

正直、「守りたいひとができて」、「自分にも危険が迫っている状況」なってやっと
本気になった感はありますが、
「自分の能力だけが子供たちを守る盾になる」ってことで
がぜんかっこよく動き始めるんですな。

ティムバートンの映画にジョニーデップもヘレナボナムカーターもいないなんて
珍しいなと思ったんですが
奇妙な子供たちの設定はバートンワールドで、きもかわいい。
それなりにグロいもんもあってあー独特のセカイやなってのは
「安心して」みられる。そこんとこは裏切らない。(o^―^o)
&ラブストーリーもそれなりに。



時間を操る能力をつかった映画、最近おおくないですか?
未見ですが「君と100回目の恋」も「サクラダリセット」もたぶんそうですよね?
ミスペレグリン・・・では同じ1日を繰り返すことによって「年をとらない」わけですが
ラスト、ペレグリンの保護から旅立った子供たちはこれから
自分たちの人生を歩んでゆくのでしょうか?やっぱり別のセカイのループのなか?

特殊能力をもってる人にしか入れないセカイのなかでだけ
生きていくとしたら、それは自立にならんよな・・・・。
それでも、彼女を追いかけて時をかけるジェイクはなかなかかっこよかったですね。
戦ってる時よりも実は。(o^―^o)

エマにロープをつけて、浮かんでいる状態でジェイクとツーショットって
これはこれでメルヘンなデートシーンか。(;^_^A
自分たちの、ある意味忌み嫌われたであろうチカラを終結して
ミスペレグリンを助けに行くシーンはワクワク。

誰にでも個性があり、生まれてきた意味があり、どこかで自分を必要とするひとがいて、
自分を発揮できる場所があるはずで・・・・っていう
そんな夢とか希望とかをもてる映画でした。
今いる場所になじめない、自分をうまく表現できない、理解してもらえない、
少しでもそんな思いをしたことがあるならたぶん心にものすご届くと思います。
・・・って、子供みたいな感想になりましたけど、
このダークファンタジー、私はちょっと元気をもらいました。

PS:え、こんなとこでジュディ・デンチがでてくるとは。
しかもめちゃあっけなく退場(わわわわわ)もちっとなんかせいよ。
でもさすがに目立つね。印象に残る。(;^_^A

サミュエルLジャクソンはこういう役ホントハマるね~。

エマ役のエラ・パーネルが金髪の高畑充希に見えて仕方なかったのはわたしだけ?

バートン監督がカメオででてるって先にどっかで見ていたので
どこやろ?おもったらわりとわかりやすかったですね。(o^―^o)
遊園地のアトラクションに乗ってましたよ。劇場で確認してね~。






私は「Mr.&Mrs.スミス」のほうが好きかな。(わわわわわ)~「マリアンヌ」~

夫婦でスパイっていうと「Mr.&Mrs.スミス」がめっちゃ好きでね。
あれは、敵同士のスパイと知らずに結婚して、一度は殺しあうんだけど
やっぱり愛してて、両方の組織から追われながらも最強のコンビで
乗り越えていくおはなしでしたわな・・・・。
あの映画のあと、ブラピとアンジーは結婚した。
んで、この映画がきっかけでこじれたともいわれてる。
え~~、この年になって共演女優と浮名をながして家庭こわしたらあかんがな。(わわわわわ)

マリアンヌ

ま~でも、こどもを人質に取られたら、おかあさんはたまったもんじゃないよね。

爆撃を受けている街中で子供を出産するシーンでたしか
これは本当の私なのってなセリフがありました。
もうたぶんそっから不穏な感じはどっかにあったんですよ。
本当の自分、素の私を夫にみせている瞬間というのがここくらい・・・だったかなと。
あとはほとんど意味深なんですよね・・・・。

妻の無実を晴らそうとして奔走するブラピがかわいそうになってくる。
もうその行動だけでどんだけ愛してるかわかりますがな・・・。

マリオンコティアール演じるマリアンヌがかなりミステリアスなひとなんで
スパイなのちがうのどっちやね~んてのをずーっとひっぱるので
たしかにそのへんでは物語をかきまわす存在ではあるのですが。
・・・そのわりにはひとことでネタバレかいっていうね。
あんがいあっさりと認めるのね、そこは。


で、こんどはそれでもあなたを愛してるっていうことの証明をしなきゃいけない、
それがあんな形でってのはわかっていてもやっぱ悲しいね。
もともとは命をかけてミッションをクリアしてきたレジスタンスなんだから
正直なとこたちむかって・・・って思ったけどあの状況じゃ無理か。( ノД`)シクシク…
これがふたりだけならそれもありだったのだろうけど、
娘がいればそれもできなくてね・・・。
逃亡劇をもっとひっぱってほしかったです。
結末があまりにもあっさりとやってくる。「明日に向かって撃て」みたいなことが
できないのはわかっていても、クライマックスにもすこし時間とってほしかったな~。
それってわがまま?(;^_^A


 
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