グレートウォール


ひと狩りなんてレベルなかったですけどね。
モンスターの数は数年前にみたブラピのゾンビ映画なみ。もっとか。(;^_^A
親玉さえ倒せばまるっと解決。ところがどっこい
そりゃそんな簡単に近寄れないわな。
しかも気持ち悪いのにやたら頭がいい。

人間に天罰を加えようと何年かに一度
まるで人類を滅亡に追いやろうとするがごとく襲ってくるモンスターを
万里の長城でむかえうつ軍隊がおりましたとなって話なんだけども。
チャイニーズばっかのなかになんでマッド・デイモン演じる
ウイリアム(弓の名手らしいがまんまやないかい)がこんなとこにやってくるのかというと
どうやら火薬を求めてはるばる来たらしんだけど
仲間はここにたどり着いた段階で自分とトバールのふたりだけ。
んで、このモンスターとの闘いにまきこまれてしまうわけで。

主役はいちおうマットデイモンなんだけども
ユニバーサルの映画なんだけども、出演者がほとんどアジアンなんで
中国映画みてる気分だったし、そのくせメインキャストが白人でなんか浮いてた。

まるで中国版オスカルみたいなリン将軍がとにかくきれいでかっこよくて
先陣きって槍でたたかってるのがとにかくすごい。
見せ場こそすくなかったけど、アンディラウがでてたのも個人的にうれしかったし
 ルハン・・?だったかな?かわいい少年兵がいたんだけど
なんかそれだけですごく満足しました。この子悲しい最後を遂げるんだけど
それだけにすごく印象に残ってしまいました。
・・・・結局それでよきよきいうてるひと。(;^_^A


・・・国を守る、都を守るために作られたいうわりにはずいぶん簡単に乗り込まれてたし、
穴あけられてたし(!)
ぶっちゃけどうなんすかそれっていう城壁の弱さ、守りの弱さ。
でもね、
やたらマスゲームみたいにカラフルな鎧の一糸乱れぬ統率とか
ストップモーションのアクションの見せ場とか
ビジュアルではなかなか面白かったんですけど。 

こういうアクション映画はなんも考えないで見るよろし。
わたしは目の保養になった俳優さんが3人いただけで満足いたしました。
とかいうと、ものすごくツッコミがきそうなんですけど。きゃ~~ごめんなさい。
こんな鑑賞のしかたですいませんです。
m(__)m