ローグワン
最初、スピンオフでジェダイも出てこないのにおもろいのかな~ともおもいつつ。
それが意外にどんどんストーリーが進むにつれてのめりこんでいったからびっくり。

・・・・・ついでにいうとキャリーフィッシャーにびっくり。ビバ昨今の映像技術!(そこかよ)


要は3と4をつなぐお話で、
4でC3POに託すことになるデススターの設計図を命がけで取りに行くんですな。


信じるものはフォースを持てる・・・のかどうかわからんが
盲目のおっちゃんがクライマックスきわきわで
銃弾にあたることなく、ネットをつなぐためのスイッチを押しに行ける・・・とこが
かろうじて奇跡で、あとはもうぶっちゃけ
特殊な力なぞ何ももたない人々が、それでも帝国軍に立ち向かう
勇気の物語でございます。

親がデススターの設計者ってのはショックでしょうな。
んでもって、いいなりになったとみせかけてあとは娘に託しましたとな。
これを破壊するための細工はしたから後は頼むって・・・。
でもジンはフォースをもたないフツーの女の子なわけです。
大変よくがんばりました。すごいよね。

反乱軍のレジスタンスにしたって
正直きれいごとばっかじゃないんですね。
正義の味方VS帝国軍ってなそんな簡単なものやないわけで、
それもジェダイだけじゃなくってこういうひとたちの命のうえに
エピソード4が成り立つわけでございます。

お祭りにどれだけのれるのか、どんだけSW愛があるのか
ひとの思い入れの強さによって評価はちがうのでしょうが
これ1本だけみたって、
ダースベイダーを前にしたら直接対決なんてできない非力なひとたちでも
ここまで帝国軍にたてついたうえに目的を達成したってのは
それだけでじゅうぶん感動もんやとおもいましたよ。


なんかいろんな色のC3POがでてきてたね。メタコレで色違いが並んでたから
なんでやろと思ってたら映画みて納得。(そこかいっ)

もともとのストーリーに登場したひとがだれかでてこないと
気分的に盛り上がらないな~とおもってたら
最後の最後で登場。いや~わっか~~~い。(爆)
ちょっとだけ物足りない感があったのがそのワンシーンでぶっとび~。

・・・・・・ジェダイのいない状態で、ミッションインポッシブルな話を
気持ちだけでやり遂げちゃうんだから実は人間のもつ力も捨てたもんじゃない。
そゆことですよね・・・・。