ぼく明日
実はこれ、夏ごろにすでに原作読んでました。
そのなかで出てくる地名があまりに身近な場所ばかりで
まだ公開もされてないうちから「ロケ地巡り」をしていました。


そもそもは偶然、山田池公園で梅の花を撮っていた1月に
「福士蒼汰がロケに来たらしい」って話をきき、
(原作には出てきますが、映画には山田池公園はでてこなかった気がします。
このへんは詳しいかた教えてくださいまし。)
牧野のコインランドリーで撮影してるといってTwitterが大騒ぎになり、
すべてのきっかけはそっからだったので
公開までかれこれ1年待っていたわけです。あ~ながかった。 


前半は、そこまでうまくいくわけね~だろってくらい
話がうますぎるラブストーリーが展開されて、うらやましいやら照れくさいやら腹立つやら(コラコラコラ)
ところがそうそううまくいくわけはなくて、
実はねっていう話になったところでタイトル「ぼくは明日、昨日の君とデートする」
がでてくるわけです。つまりはここからが本題ってことですね。うまい。

最初に書きましたが今回はめずらしく原作を読んでいるので
オチがわかっています。でもってじゃあ2時間そこらでどうやってまとめるんだろうっていう
かなり意地悪な目でみてるわけです。期待度半端なかっただけになおさら。

でも結果だけいうと、もう最初から愛美の泣いてる意味がこちらはわかっているので
もう最初からうるうるしてるわけですよ。
ネタバレを待つまでもなく。
これね~、セカチュウのときもそうだったんだけど、
冒頭柴咲コウがウォークマン聞きながら涙を流すシーンからうるうるしてて、
「まだ始まって数分でタイトルも出てないのになんでやねん」ってすんげーつっこまれたんだけど
それとおんなじくらい最初から泣きっぱなしだったわけですよ、
すっかり愛美の気分になってるわけです。

そのわりに、映画そのものは
悲しい別れをもりあげるのではなくて、
いかに「ハッピーエンド」にもっていくかっていう作り方をしてくれたので
うるうるしたわりにはみおわってほのぼのしたという不思議な作品でした。

なんでBackNumberがこの映画の主題歌にこのタイトルをつけたのか
映画見に行って納得しました・・・・。


17日に映画を見終わったその足で
古川町商店街、白川通り、京都市動物園、京都府立植物園で写真撮ってきました。
三条や出町柳はあまりに当たり前すぎてスルーしちゃいましたが。


そうげんカフェはまだいったことがないのですが、さらさ西陣は
銭湯をリノベーションしたカフェが見たくて過去に写真を撮っていました。
あと、河原町OPAの裏手に柳小路があるんですが
短い路地ですけど、とても雰囲気のええとこです。
京都でにぎやかな場所でも1本はいると
こんなとこあったんだ~って思いました。映画ってこんなところで撮影されてるんですね。


ほかにも、見てすぐわかったのは京阪八幡駅そばの走井餅のお店とたこ焼き屋。
牧野のコインランドリーではなぜだか東出昌大さんのサインを
おじいちゃんがくれました。(;^_^A


真夏に宝ヶ池いったときに撮った写真と同じ場所が映画でもでてきてきゃ~とか
そゆとこ単純に喜んでました。伏見稲荷では、紅葉狩りに行ったついでに
映画の予告編で映っていた狐面を買ってしまいました。
叡電の修学院駅だったか、福士蒼汰と小松奈々のサイン色紙も見てきました。
ガーデンミュージアムは今年の夏にライトアップでたまたま行ってたし、
ひらパーはハロウィンで写真撮りに行ってました。これでほぼ網羅?(爆)


1本の映画を見るまでにこれだけ盛り上がった作品は初めてかな。
またDVDになったら、撮影した場所をめぐりたいと思ってます。
むしろそっちのほうがハマったのだけどね。(わわわわわ)