こんにちは。今年初のブログ更新となります。
昨日公式サイトにて、エドワード王太子のCGを公開しました。
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ゲームの中で彼は、ランカスター家の血筋を継ぐ正統派の王子として登場します。
 

シェイクスピア史劇の『ヘンリー6世』では残念ながら出番が少ないものの、
ゲームの中では王妃マーガレットに英才教育を受けて育った王子として活躍します。
イングランド王家の慣習として、長男には父親と同じ名が付けられるのですが
彼には父であるヘンリー6世とは異なる「エドワード」という名が付けられました。
そうした点では異質さも持つ人物と言えます。

また、ゲーム内に登場するキャラクターとしては数少ない年下のキャラクターとなります。
彼はこれまで王位継承権第一位の王太子として育てられますが、
ランカスターとヨークの争いの中で、ヨーク公にその地位を奪われる事となり
自らの将来を想い悩み出す中、主人公と出会う事になります。
果たして、史実とは異なる人生を迎える事ができるのでしょうか。





昨年発表しておりましたサイトコンテンツにつきまして
公開が遅れており大変申し訳ございません。
現在公開準備を進めております。
ゲーム内のCGとはまた違った雰囲気の
朝日川様の挿絵とともに展開することが決定いたしましたので
ぜひお楽しみにお待ちください。

それではまた!
 


こんにちは。
 
三ヶ月連続で大きな満月を見る事ができましたが、
サイトコンテンツが遅れており大変申し訳ございません。
現在準備中ですので、あと少しお待ち下さい。


本日公式サイトにて、クリフォード卿イベントCGを公開しました。
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シェイクスピアの『ヘンリー6世』では
老クリフォード、父クリフォード、子クリフォードと
三代のクリフォード卿が登場しますが、
ゲームの中のクリフォード卿は、この中の三番目
「子クリフォード」にあたる人物です。
 
彼は史劇の中でも、終始ランカスター派として力を尽くします。
父親をヨーク公リチャードに殺された事で、ヨーク公に対する
深い怨みを抱くのですが、そんな中、ヨーク公が捕まると……
ゲームの中ではどうなるのでしょうか。


それではまた次回!
 


こんにちは。
前回のウォリック伯に続いて、本日は
ペンブルック伯(ジャスパー・テューダー)のCGが追加されました。
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ペンブルック伯
はなんとヘンリー6世にあたる人物です。
弟とは言っても、同腹の兄弟で父親が異なります
ヘンリー5世が崩御した後、未亡人となった元王妃キャサリンの子として誕生しました。

史実では、薔薇戦争で戦死した兄の子である
ヘンリー(後のリッチモンド伯/ヘンリー7世)を養育し、
ヘンリーがリチャード3世に勝利して王となる過程で、
強力な後ろ盾になった人物ですが、
ゲームの中でもその冴え渡る智謀でランカスター派に寄与します

血筋もよく頭も切れる彼ですが、実際には
傍系の家系として王位継承権は放棄しています
しかしながら生まれがランカスター一族である為、
どんな劣勢に陥っても、決して裏切りは許されない
そんな縛られた人生を歩むナイスミドル役として登場します。

そんなペンブルック伯に対して、
ゲームの中のシャーロットはどう向き合えばよいのでしょうか。
見た目と異なり、なかなか接し方が難しいキャラかもしれません。
 
 
それではまた!

 

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