こんにちは。
前回のウォリック伯に続いて、本日は
ペンブルック伯(ジャスパー・テューダー)のCGが追加されました。
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ペンブルック伯
はなんとヘンリー6世にあたる人物です。
弟とは言っても、同腹の兄弟で父親が異なります
ヘンリー5世が崩御した後、未亡人となった元王妃キャサリンの子として誕生しました。

史実では、薔薇戦争で戦死した兄の子である
ヘンリー(後のリッチモンド伯/ヘンリー7世)を養育し、
ヘンリーがリチャード3世に勝利して王となる過程で、
強力な後ろ盾になった人物ですが、
ゲームの中でもその冴え渡る智謀でランカスター派に寄与します

血筋もよく頭も切れる彼ですが、実際には
傍系の家系として王位継承権は放棄しています
しかしながら生まれがランカスター一族である為、
どんな劣勢に陥っても、決して裏切りは許されない
そんな縛られた人生を歩むナイスミドル役として登場します。

そんなペンブルック伯に対して、
ゲームの中のシャーロットはどう向き合えばよいのでしょうか。
見た目と異なり、なかなか接し方が難しいキャラかもしれません。
 
 
それではまた!

 


こんにちは。
またもや更新に間が空いてしまい申し訳ございません。
本日公式サイトにて今後更新予定のコンテンツの予告ページを公開いたしました。
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薔薇戦争が起きた中世イングランドってどんな世界だったのだろうという事で、
シェイクスピアの史劇を通して、歴史の流れを全8回でご紹介していく予定です。

話のはじまりは薔薇戦争から約100年程前となりますが、この時代から追っていくことで
ゲーム内でランカスターとヨークが、対立して争う理由を少しでもご紹介できれば幸いです。

『Crown of The Glory~シェイクスピアと中世イングランド~』
 ■第1章:引き継がれし薔薇の冠-リチャード2世-
 ■第2章:ランカスター王家の軌跡-ヘンリー親子-
 ■第3章:突き刺さりし薔薇の刺-ふたりの兄弟-
 ■第4章:深紅に染まる薔薇-ランカスターの血統-
 ■第5章:引き継がれし潔白の系統-ヨークへの支持-
 ■第6章:眼に映るもの全てを愛する為に-エドワード4世-
 ■第7章:黒く染まりし薔薇の華-リチャード3世-
 ■第8章:イングランドの夜明け-ヘンリー7世-



また歴史背景の紹介とは別に、ゲーム中キーパーソンとなる
悪戯者の妖精パックのお話も更新していきます。
 
彼は一体何者なのか……?
どうして主人公に近づき、薔薇の種を飲ませたのか……?
これを読めばその一部がわかるかも(??)しれません。

『パックと薔薇の木~An eye for an eye, and a tooth for a tooth~』
 ■第1幕:薔薇の矢と毒の百合 ~It's mutual, but...~
 ■第2幕:願いと呪い ~So I thought...~
 ■第3幕:誓いの種 ~At that time, will be...~



その他、登場キャラの紹介やイベントCGも随時更新して参りますので、
どうぞよろしくお願いします。
それではまた!
 


こんにちは。
本日公式サイトではウォリック伯のCGを公開しました!
薔薇戦争ギャラリーページへ

サンダル城で包囲されたヨーク公の救援に向かう場面は、
薔薇戦争の中でも有名なシーンのひとつかと思います。
今回のCGはその直前の場面です。
 
演説が上手かったとされるウォリック伯ですが、
ゲームの中でもそのようなキャラクターとして登場します。
メガネの奥の瞳からはウォリック伯の思いが伝わってくるようです。


史実では、ヨーク公の元にはウォリック伯の父親も同行していました。
つまり、この演説は、包囲された父親を助けるためのものでもあったのです。
またこの時、ヨーク公の息子であるマーチ伯(エドワード4世)は別の場所で
別のランカスター軍と戦っており、ヨーク軍は既にバラバラの状態でした。

こうした窮地に立つヨークを主人公は助ける事ができるのでしょうか。


来月から、サイトの方も更新を増やしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた。
 
 

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