こんにちは。
3月、卒業シーズンになりましたね。
卒業する方もそうでない方も、この時期に「人生の選択」をすることがあるのではないでしょうか。





人生は選択の連続である(シェイクスピア)


シェイクスピアの言葉として有名な現代語訳の一文ですが、原文の真意は不明。
 
古典文学としての言葉なのか、テューダー朝バイアスが掛けられた謎が仕込まれているのか、その真意は人によって異なると思います。特に後者で考える場合、一定のミステリーが存在するので、この謎を解くのが楽しいと感じる人も世の中には多いものです。


ただ、この言葉を現代語の一文として考えると、確かに人生には大きな分岐点があり、その選択によって人生も大きく変わります。
つまり、分岐点世界観の起点であり、辿る人生綴られたストーリーな訳です。
「薔薇戦争」のエポックシステムでは、この部分の表現に注力しています。



ノベルゲームのエンディングは、グッドエンドやバッドエンドなどと言われる事が多くありますが、今回その分類はしておりません。
本作の選択肢は○か×かのクイズなのではなく、あくまで「人生の選択肢である」と考えているからです。

ゲームでは、間違った選択をした場合でもリロードを繰り返す事ができますが、人生は間違った選択をしたとしても、そこから巻き返す人生が始まります。こうした事をゲームのシステムに採用してみようという流れで、今回の基本システムは作られました。



薔薇戦争タロットカード

本日更新したタロットゲームは、基本的にタロットカードを用いたハイ&ローゲームです。
このゲーム機能を用いる事で、プレイを楽にする事は可能なのですが、楽になった分、何かを失うかもしれません。そのため、このタロットゲーム機能を使わなくてもエンディングまで遊ぶ事は可能です。ゲーム機能を使わないコツコツ人生もありなのです。



それではまた。