百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されることになって以来,古墳愛に目覚めています。40数年前の旭中学郷土部で百舌鳥古墳群を調べてまわっていたころに戻ったような気持ちです。

昨日は復元された古墳をテーマに,八尾市のしおんじま古墳と奈良県河合町のナガレ山古墳をめぐってきました。復元された古墳で有名なのは明石市にある五色塚古墳で,私はこれまでに何度も訪れています。しかし今回の2つの古墳は初めて訪ねました。

しおんじま古墳は前方部から後円部を望んで左半分が,ナガレ山古墳は前方部から後円部を望んで右半分が築造当時の状態に復元されています。
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上がしおんじやま古墳(全長160m),下がナガレ山古墳(全長105m)

帰りに寄り道して(もちろんバイク!)堺へスズムシを分けてもらいに行く途中,仁徳天皇陵古墳の脇を走ったのですが,改めてその巨大さを実感したのでした。