最近,気になる言葉があります。(久しぶりのフレーズ!)にしかわ学習塾で導入予定の新機軸の教材・教具について,メーカーの方や販売会社,代理店の方たちのお話を聞く機会が多くあります。その会話の中でよく出てくる「・・・というかたちで,・・・」「こんなかたちで・・・」という「かたち」です。

「契約書を記入していただくかたちになります。」
「印鑑は認め印でも構わないというかたちです。」
「教材は契約後にダウンロードしていただくかたちになります。」
「月末締めの翌月払いというかたちになります。」

う~ん,「かたち」のあるものもないものも,なんでもかんでも「かたち」になってしまうのが,気になって気になって仕方ありません。