2013年11月

にしかわ学習塾のホームページはこちら https://www.nishikawa-juku.jp/

鉛筆を正しく持てますか

昨日・今日の連休は、堀中が期末テスト直前ということもあって、恒例の自習室を開けています。今も塾生たちは、学校の提出物やすらら、いっとうくんなどそれぞれの課題に取り組んでいます。私は彼らの様子を見ながら質問受けなどをしているのですが、ずっと気になっていることがあります。

 

それは、「子供たちが書いて考えない」ということです。塾にはパソコンを整備してあるのでその気になれば塾で筆記具は使わずに済みます。私は常日頃から「書いて考えろ!」と言っているので、塾歴の長い生徒は「書いて考える」ことがほぼできるようになっているのですが、塾歴の浅い生徒は考えるために書くということをほとんどしません。

 

こういった子どもたちはほとんどの場合、鉛筆を持つことを嫌がります。それでもしつこく言うと、しぶしぶ鉛筆を手にするのですが、ほぼ全員がびっくりするような持ち方をします。字を書くための鉛筆をしっかり固定できないから、力を入れて握る。すると鉛筆を支えている部分に負担がかかってそこが痛くなる。それでも続けると肩までこってくる。だから書くことが嫌になる。

 

鉛筆を持たないのではなく、持てないのです。鉛筆を正しく持てない子どもが確実に増えています。指摘すると「書けるからいい」、正しい持ち方をさせると「持ちにくい」「書きにくい」……。鉛筆を正しく持てない子供は、正しい姿勢で座ることもできないようです。椅子に浅く腰かけて、おなかを突き出して座る。背筋を伸ばさず、机に突っ伏したり、左右の壁にもたれかかったり……、これも指摘すると「まっすぐ座ると、しんどい」「この方が楽だからいい」……と、こちらも素直に忠告を聞こうとしません。

 

鉛筆の持ち方にしても、腰掛け方にしても、先人たちの経験則で、もっとも集中しやすく、もっとも持続できる方法が、正しい持ち方であり、正しい座り方なのです。まわりの『成績のいい人たち』をみてください。きっと鉛筆を正しく持って、きちんと座れる人たちが多いはずです。

 

かたちが正しく身についている子どもは、机についても疲れないし、集中も持続できます。だから、自然と成績もよくなるんですね。子どもの成績は、頭の良し悪しではないと思います。特に小・中学校段階では、どれだけ身につく勉強をしたかで、成績が決まると思います。

 

ますは形を整えることから始めましょう。

いくつになってもロッケンロール♪

高校時代の仲間に誘われて、西成の萩ノ茶屋駅前にある「Old グラフティ」へ「滝本恭三&エルドラド」のライブを観に行ってきました。


K3410503
5月に初めて観に行って今回が2回目でした。自分のしたいことをやり続けて、夢を追いかけるおっちゃん達は本当に恰好いいですね。前の時もそうでしたが、なんだかエネルギーをいっぱいもらって帰ってきました。

残念ながらまだまだメジャーではないようですが、この年末には、内田裕也主催の「YUYA UCHIDA PRESENTS 41st NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」に出演するそうです。

連休が終わりました



この連休は予定通り、3日は「西区文化の集い」でラーメンのお手伝い、4日は毎年恒例の「正倉院展」でした。この写真は正倉院展の会場外観です。
DSC_0384
スカッとした秋晴れとはいきませんでしたが、両日とも雨に降られて困ることもなく過ごせました。

今年のメインの「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)」はさすがに見事なものでした。思っていたより人が少なく、列に並んでから入館まで小一時間、会場内の展示もスペースが広く見やすくなっていました。とは言っても、何年か前に「五弦琵琶」が展示された時から、メインの宝物を間近で見るために、会場内に専用のラインが設けられるようになったので、これを見るために会場内でも小一時間並びましたが…

 

期待していた銀杏の黄葉はまだまだでしたが、奈良公園のあちこちで赤く色づいた木々を見ることができました。下の写真ではわかりませんが昼食後に訪ねた東大寺大仏殿では木枯らしが吹き荒れていました。


DSC_0387  DSC_0389



世間では今月はもう1回連休がありますが、私は休めません。

中学生が期末テスト直前にあたるので、フルに塾を開ける予定です。

Line@公式アカウント
友だち追加
ギャラリー
  • いただきました
  • 目標達成
  • 準備不足
  • 高専祭
  • 秋はどこへ
  • 中秋の名月
  • 今年のセミは?
  • 暑かった……
  • 残念……,でも良かった!
自己紹介

塾長

アーカイブ
  • ライブドアブログ