2014年10月

にしかわ学習塾のホームページはこちら https://www.nishikawa-juku.jp/

動きはじめました

以前からここにも書いているように、教室が手狭になってきました。毎日そうだといいのですが、いまのところ特定の曜日・時間帯と花乃井中学と堀江中 学の定期テストの日程が重なった時の自習室です。問い合わせをくださる父兄もコンスタントにおられますし、地域ではまだまだマンションの建築ラッシュが続 いています。地域の子どもがどんどん増えていくのは間違いのないことなので、広い場所への移転を模索しておりました。


よ うやく行先が決まりそうです。ことが順調に運べば来月中に契約を済ませ、来年の公立高校の後期入試を待って引っ越すことになりそうです。準備しなければな らないことがたくさんあるので、少しずつ進めていくことなります。11年前に塾を開く準備をしていた時のような、わくわく感が膨らんでいきます。当時と違 うのは、不安感が少ないことです。それ故に気を引き締めてかからねばと思います。

複雑な一日でした

今日はとてもうれしいことがありました。小学生の授業の準備をしているときです。卒塾生が2人、訪ねてきてくれました。彼女たちが卒業してからもう 十年近くなります。1人は中学2年の1月から、もう一人は中学3年の6月からの塾生でした。まだまだ塾生が少なかったころで、現在のようにパソコンを導入 する前でした。


1人はいとこが現在塾生なので、結婚したことなど近 況は聞いて知っていたのですが、もうすぐお母さんになるそうです。大袈裟ですが「おじいちゃん」になるような不思議な気持ちになり、なんだかうれしくなり ました。彼女たちは、塾内のようすがずいぶん変わっているのに驚いていましたが私は、彼女たちが当時は塾内で話すこともなかった別の中学の生徒がどうしているかを知っていたのに驚き、卒業してからもつながっていてくれたのがうれしく思いました。


で、授業後には残念なことがありました。タイガースが4連敗し、日本シリーズが終わっていました……。ホークスが優勝したことは、それはそれでうれしいのですが……

寒くなりました

ついこの間まで暑い日が続いていたのに、今週は一気に寒くなりました。そのせいか、鼻水が止まりません。子ども達も体調を崩している子が多くなったように思います。冬本番になる前に、インフルエンザの予防接種をしておかなければなりません。


いろいろな行事があった10月もようやく終わりです。そして今週は、高校受験の資料まとめが山場を迎えています。中学校での進路懇談が始まる前に仕上げてご父母にお届けしたいので、何とか今週中にと思うのですが、いろいろな雑用があって思うように進んでいません。


来月2日には「西区民まつり・文化の集い」が、4日には「第40回近畿ブロックPTA研究大会」があります。正倉院展も始まったし、またもや「貧乏ヒマなし」の日々が続きそうです。

姿勢が悪い

子ども達の姿勢が悪いのが気になります。椅子にきちんと腰かけることができないのです。突っ伏す、肘をつくなどは序の口で、浅く腰掛けておなかを突き出す、椅子を引かずに上半身を机の上に投げ出すなど、そんな座り方をしていて疲れないのかと思うほどです。


当塾では、生徒一人ひとりがそれぞれ自分の課題に取り組むので、「教室紹介」 のページに写真のように、机間はパーテーションで区切っています。このパーテーションにもたれかかる子どももいます。いずれも全員ではなく、一部の限られ た中学生です。小学生の時はきちんと座って学習できていたのに、中学生になる姿勢が悪くなるのはどうしてなのでしょうか。


姿 勢の悪さと成績にはある程度の相関関係があると思います。以前にも書きましたが、鉛筆の持ち方にしてもそうです。姿勢が悪いと勉強に集中しにくくなります し、持続することも難しくなります。指摘しても「この方が集中できる」と言う生徒までいます。こうなってしまうと、そもそも「集中する」ということ自体を 理解していないのではないかとさえ思ってしまいます。


成績向上のためには「まずはカタチから」です。指摘は謙虚に受け入れ、正しいカタチを身につけてほしいと思います。

木枯らし

いつも日中はラジコで毎日放送を聞いています。そのラジオの情報によると今日、近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたそうです。昨日は夏日になるほど暑かったのに、一転して今日は寒くなり、また突然の豪雨もあり変な天気の一日でした。で、そのニュースを聞きながら、春は「春一番」なのに、どうして「木枯らし一号」なのか、不思議に思ったの調べてみました。


いろいろググってみて、「はてなニュース」というサイトで次のような記述を発見しました。

『冬から春へ移り変わるころに初めて吹く南よりの強い風は「春一番」と呼ばれています。春一番は「番」なのに、なぜ木枯らし一号は「号」を使っているので しょうか?実は春一番と木枯らし一号は、気象庁が決めた言葉ではありません。春一番は昔から漁師の間で使われていた言葉だそうです。また木枯らし一号につ いては、台風で使う「1号」にならったのではないかとされています。』


どちらも時期、風向、風速がきっちり定義されていることは分かりました。どちらにも「二番」や「二号」はなく、木枯らしは近畿地方と東京にだけ発表されているそうです。


こうやって、無駄な知識が増えていくのですね。
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