2015年01月

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明日から2月

「あっ!」という間に1月が終わりました。毎年1・2・3月は、高校入試と新年度準備で忙しくしています。「今年は特に速く感じます。」と、毎年言っている気がしないでもありませんが……、春期講習が終わって、入学式・始業式を迎えるまで息つく暇もありません。


さ て、2月はいよいよ入試本番です。10日の私立、23日の公立前期、そのあと1・2年生の学年末テストまであります。入試に関しては、万が一の場合に備え て私立の1.5次入試の情報もまとめておかなければなりませんし、公立のリスニング対策も実施してやらねばなりません。リスニングに関しては、「アロッ ク」や「すらら」で耳を慣らしてきたので、出題パターンの確認が主な狙いです。並行して「小論文対策」もやっています。昨年度の問題と解答用紙を使っての 添削です。配点が大きい分、しっかり得点できればとても有利になるのです。4月から続けてきた「天声人語」の書写の成果を発揮してもらいたいものです。


明日も一日、赤本演習と質問受け付けです。

初心に帰る

いろんな塾生がいます。指示通りコツコツ頑張る子、次々指示を出してほしい子、言われるまで何もしない子……。成績も様々です。でも、家庭学習の時間をしっかり確保できている子の成績は、総じていいようです。当たり前ですね。


家 庭学習の習慣をつけるための宿題なのですが、しない子は全くしません。してこないことを叱ると「時間がなかった」「しようと思ったけど分からんかった」な どとお決まりの言い訳のオンパレードです。時間だけはみんなに平等にあるので、時間がなかったという言い訳は通用しません。分からなかったという言い訳 も、基本的にはあり得ません。なぜなら、授業でやった内容の確認・定着のための問題を出しているのですから。


こ れまでは、居残りでさせたり、別日に呼び出したり、やってくるまで追加で出し続けたり、いろいろやってきました。新年度からこういった生徒はすべて「呼び 出し指導」に統一する予定です。居眠りの生徒も同様です。これまでは通常授業を「月~土」で設定していましたが、これを「月~金」とし、土曜は「呼び出 し&自習・質問」のみとする予定です。


教室移転を機に、初心に帰ってシステムを見直し新年度をスタートさせたいと思っています。

新年度準備

引き続き、教室移転と新年度募集のチラシ作成に取り組んでいます。20日のブログでも書きましたが、具体的な教材名は一切入っていません。このホー ムページからも、具体的な教材名は徐々に外していく予定です。「何を使って指導しているか」は、子どもを塾に通わせようとしている保護者にとってはどうで もいいことだと思うからです。


チラシを作っていると、どうしても「自分の論理」が前面に出てし まいます。「○○を使っています」だの、「○○導入塾」だのは不要な情報だと思うのです。何を今さら、と思われるのかもしれませんが、もう少し自分に自信 を持っていこうと思います。毎年、この時期になると受験生に「時には根拠のない自信も大事だよ」といった声掛けをしています。その言葉を自分自身に投げか けています。


新年度からの指導についての方針もほぼ固まり ました。来週初めに最終確認をして、確定させようと思います。チラシについては記載内容以外にも、どの新聞に、いつ、どれくらいの枚数を、どのエリアに入 れるのかを決めていかなければなりません。印刷のみ外注し、新聞販売店には自分で持ち込むことになります。


今日から、移転先の改装工事が始まりました。明日は新たに購入する机や椅子の最終確認です。

インフルエンザ

昨年の年末に流行ったインフルエンザが再び猛威を振るっているようです。クリスマスのころには中学生が罹っていましたが、今回は小学生が大勢罹っています。塾生の中にも、インフルエンザのための欠席者がいます。堀江小学校でも学級閉鎖が出ているようです。


私は予防接種をしているから大丈夫と思っていましたが、そうもいかないようです。インフルエンザについては、厚生労働省のホームページの「インフルエンザQ&A」に詳しくあります。それによると、予防接種には感染後に発病する可能性を低減させる効果があり、罹った場合の重症化防止に有効だそうです。ところが、「インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】」というホームページもあります。そこには、インフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません、とあります。こういった情報は調べれば調べるほど。わけが分からなくなります。


あふれる情報から正しい情報を選択することのむつかしさを痛感しますね。

赤本演習

堀江中学の3年生は今日で学年末テストが終わりました。これで残されたテストは入試本番のみ。最終コーナーをまわって最後の直線、といったところで しょうか。悔いのないように乗り切ってほしいものです。中学1・2年生の諸君、先輩たちの姿をしっかり見ておくのだぞ! 高校入試は他人ごとではないぞ。


さて、赤本に取り組んでいる3年生ですが、まだまだ点の取り方を意識できていません。常々塾生たちに行っているのは、「出来ない探しをするな!」ということ です。大体入試問題というのは「満点」が取れないように作られています。これは、学校の定期テストと決定的に違うところです。理解度を図るためでなく、選別するためのテストなのですから、差がつくように作られているのです。まずはそのことをしっかり意識することです。


次に、自分が解けない問題はまわりの受験生も解けないということです。中学校での成績や模擬テストの結果を十分に分析して受験校を決定しているのですから、 一緒に受験する生徒に学力の差などほとんどありません。ですから、解けない問題を見て焦る必要はありません。なぜならその問題はまわりの誰も解けないからです。その代り、解けるはずの問題で得点できないのは致命傷になります。


私立高校入試まであと2週間。赤本で解ける問題を取りこぼさないよう、しっかり練習しておこう!

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