公立高校の一般選抜が,来月11日に実施されます。今年の高校入試も,いよいよ大詰めとなりました。
大阪府ではここ数年,私立高校への進学希望者が増え公立高校への進学希望者が減り続けています。こんな状況の中,府教委が公立高校の入試日程などを見直すと発表しました。
府教委は公立高校への進学希望者数が減っている原因は,入試日程が遅いという入試制度の問題だと捉えているようです。でも,それはきっと根本原因ではないと思うのです。大阪府では,茶髪の彼の時代から私立高校を大事にし府立高校をどんどん切り捨てる政策にシフトしました。私立高校無償化と銘打って多額の税金をつぎ込み,自らが設置している高校の施設・設備の老朽化を放置し続けてきました。魅力ある高校を作ろうとせず,そのための予算も組まず,自らが率先して公立高校を魅力のないものに貶めてしまったと思うのです。
府と同じ一味の大阪市は,市の財産である市立高校を,府に無償で移管してしまいました。府が「定員割れが続くから廃校とします」と言い出すのも時間の問題だと思います。
今税金をつぎ込むべき先は,万博ではないと思うのです。茶髪の彼から続くこの流れを何とか断ち切らないと,えらいことになってしまうと思うのです。あ,もうなってしもうてるのか……orz
大阪府ではここ数年,私立高校への進学希望者が増え公立高校への進学希望者が減り続けています。こんな状況の中,府教委が公立高校の入試日程などを見直すと発表しました。
府教委は公立高校への進学希望者数が減っている原因は,入試日程が遅いという入試制度の問題だと捉えているようです。でも,それはきっと根本原因ではないと思うのです。大阪府では,茶髪の彼の時代から私立高校を大事にし府立高校をどんどん切り捨てる政策にシフトしました。私立高校無償化と銘打って多額の税金をつぎ込み,自らが設置している高校の施設・設備の老朽化を放置し続けてきました。魅力ある高校を作ろうとせず,そのための予算も組まず,自らが率先して公立高校を魅力のないものに貶めてしまったと思うのです。
府と同じ一味の大阪市は,市の財産である市立高校を,府に無償で移管してしまいました。府が「定員割れが続くから廃校とします」と言い出すのも時間の問題だと思います。
今税金をつぎ込むべき先は,万博ではないと思うのです。茶髪の彼から続くこの流れを何とか断ち切らないと,えらいことになってしまうと思うのです。あ,もうなってしもうてるのか……orz









