考え

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それでええのか

聞く耳を持たない塾生がいます。ことあるごとに注意・指導をするのですが,その時々には素直に話を聞き模範解答で答えます。でも,喉元過ぎればで,一向に変化の兆しがありません。滾々とお話ししてアドバイスを与えても,何も変わらないのです。よっぽど自分のやり方に自信があるのか,変化を嫌っているのかだと思います。

そのやり方で結果が出ているのかというと,決して出たとはいいがたいのです。それだけやってどうして結果が出ないのか考えてごらんよ,といっても響かないようです。

一日が短い

毎日毎日ほぼ同じようなことの繰り返しなのですが,一日が短く感じます。およそ13~14時間を仕事場(塾)で過ごしているのですが,頭の中は常に次にすること,ちょっと先にすること,やり方を変えた方がいいのではないか,新しく始めればいいのではないか,……などなど,雑多な考えが浮かんでは消えています。

それでも,日々きちんと過ごしていけているので,まぁええかと思ってしまうのです。

正しい……のか

仕事上,いろいろなことを考え取り組んでいます。ある種の信念のようなものがあり,私の行動はすべてその考えに従っています。「いるはず」といった方がいいのかもしれません。私が信じるその信念は,本当に正しいのか分からなくなる時があります。加齢とともにずいぶん温和になった自覚がありますが,時々ふと思うのです。若い時はこうではなかったな,と。若い頃も年取った今も,私は私のはずなのですが変わってしまった自分を認識しています。

常にこんなことを考えているわけではないのですが,いつも頭のどこかにあって何かのタイミングで考え込んでしまうのです。

それは違うと思う

今日も朝からテスト対策・自習室の監督&質問受付の一日でした。

普段の生活では大抵のことが,開始時刻と終了時刻で区切られています。時刻を示された我々は,その時刻に遅れないように余裕をもって行動しています。ところが,塾生(現塾生,卒塾生,元塾生)たちの中には,何か勘違いしているのではないかと思わせるものがいます。「9時までに」と「9時に」の区別ができていないというのか,「9時に始まる」何かに対して,9時に到着しなければならないと考えているようなのです。「開始時間ぴったりに来たら,開始時間に始めることができないので少し早めに来てください。」と指導しても,聞く耳を持ちません。

このように行動する癖がついていると,終了時刻もぴったりでないと気が済まないようです。終了予定時刻ぴったりに終わらなければならないと思い込んでいるのか,授業などでもこちらが声をかけなくても勝手に終わらせてしまいます。終了時刻が近づいてくると,「切りのいいところで終わらせよう」と声をかけるのですが,ほとんどの塾生はテキストのそのページなり,プリントなり,再生中の動画なりを終わらせてから終わろうとします。しかし前述のぴったり大好き塾生はにとって,「きりのいいところ」は時計の針がぴったりの位置に来る時なので,その時々に取りんでいる内容など全く関係ないのです。

時間を守っていないわけではないのですが,なんか違うと思うのです。

う~ん

なかなか自分事としてとらえられないようです。学校の情報を知るために,塾生たちの通塾時に「今日はどうやった?」など声掛けをしています。また,行事予定表などが配布されそうな時期には,配布物を持ってくるように依頼したりもします。今の時期だと「期末テストの範囲表」を入手する必要があります。中学生の塾生全員に依頼するのですが,たいてい「あっ,忘れた!」で終わってしまうのです。

君たちのために必要なことだから,忘れずに持ってきて来るように言うのですが,思うようにはいきません。困ったもんです……。
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