August 15, 2006

デュデュ

さっきニュース見たらヨシキとガクトがタッグを組むらしい。中学時代しっかりXとマリスのファンだった女の子としては喜ぶべきことなんだろうけど、なんとなく、今さらだと、「一つの猿山にボス猿が二匹」のような様相に見えてしまう。

ヨシキとガクトって結構似たようなバックグラウンド?両方クラシック出身者だし、ガクトは元々はドラマーだし。両方ライブで自作の曲ピアノで弾くしね。

さて。このことはブログに書いてもしょうがないので、中学時代の友達に電話することにしよう。



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July 27, 2006

おもしろくない女

私はたいていブログにその日おこったことを書かない。昔から日記なんてつけれない子供だった。母が私に日記帳なるものをくれたことがなんどあったことか。そしてそれが私の日々のつれづれで起こることを書き留められることなくメモ帳になっていくことが幾度あったことか。(うちの母は日記書くことで文章力が上がると思っていたんだな。私は親にチェックされるものとして日記を書くのがウザかったのだな)

というか、にっきなんて宿題で書かなきゃいけない絵日記以外書いたことない。

私の日常には書くべきようなことは起こっていないのだ。私はどちらかというとカウチポテト族ではなくアウトドア派。といっても私がするのはウィンドウショッピングだけだが。。。べつに家に引きこもってるわけではないのだからなにか書くことはあるだろうと思われるだろうが、その日に起こった些細なことを書こうという気がめったにおこらない。ぜんぜん徒然してない。

今日だっていつもと同じJust another day、どうせバイトでの成約件数が昨日よりちょっと多かったか少なかったかったかというだけの違い、昼に食べたものもなんだったかそんなに記憶がない。外へ出て人と会ってしゃべっていても私が影なのか向こうが幻なのか、私のメモリーの中には薄いセロファンで出来たぺらぺらの幕のような印象しかなくて、本当に私は人と会っていたのか?それともただ夢見ていただけなのか?

大体人間は本当に存在しているのか?私が存在するこの世界自体が誰かが見ている一つの大きな夢にしかすぎないのではないか???その割にはリアルで登場人物が多くて大規模な事件がたくさんある夢だけど。

つまり、ぶっちゃけ、私はつまらない!退屈している!だれか私をこの倦怠の海から引き上げてくれ。ベット・ミドラーのバラ色の人生なんてつまらない!もっとロックンロールを!刺激をくれ!エキサイティングな人生を!

ホンマ、一単位足りないから卒業できへんとか、そんな波乱万丈いらんから、もっとステキなサプライズをちょうだい。。。



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July 18, 2006

changeover

せっかく書いたのに消えた……

自分で、最近のブログの内容が病んでるかもと思い始めた。。悩み事が多いからかしら。まあいいさ。人生は謎に満ちているのだから☆多分…

以前どこかのブログに書いた、マーガレット・マーヒーの「めざめれば魔女」と読み返し。いつも思うけど、「児童室」におく本じゃないよな。もちろん、児童室にいく年代の子に読んでほしいねん。でも、中学生以上って、普通児童室いく?成人室で読むよな。ちなみに、ゲド戦記とかナルニア、ミヒャエル・エンデ系は児童室。なぜかハリーポッターが成人室。うちの近所の図書館。ハリーポッターよりゲド戦記読んでよ。。。そういえばゲド戦記はジブリで映画化。ジブリだという理由で見に行かないけど。思い入れが強すぎると、なぜかそれを壊されたくないと思うのよね。

めざめれば魔女は、一人の女の子の成長と変化を書いた話、と集約することができると思うけど、実はその成長に大きくかかわってくる周りの人々も成長、というか、なにかしらの変化が必要な人々だなっていうのが汲み取れる。まず、変身に大きくかかわってくるソリー。彼自身結構さまざまな問題を抱えているけど、主人公を助ける立場、っていうのと主人公より年上(17歳)っていうので、しっかりしてるように感じる。結局彼がこの一件で望まれていた変化を遂げれたかどうかは別として、多分大丈夫だろうな、っていうのがわかるところもいい。主人公のローラとソリーのアナザーストーリーがあるんじゃないかと感じさせるところ、物語はここで終わるけど、ちゃんと続いているんだなと感じさせるところがいいと思う。

私が対象年齢のころに読んだ時と、今と、なにかギャップがあるかなと思ったけど、意外になかった。しいて言えば、たぶん昔はローラのお母さんのことは、あまり理解できなかったのかもしれない。ローラと同じく。でも、お母さんも乗り越えなければいけない何かを持った人であるというのが今はわかる。そして、主人公のローラの成長にしても、魔女になったから変化したんじゃなく、魔女になるっていうのはただ単にこの物語を進めていく手法の一つであって、彼女が精神的にちゃんと成長したのがわかる。成長後のローラはソリーよりなんかずっとしっかりしてるっぽく感じる。まぁそれは成長前からも少しあるけど。母子家庭だからだろうか。ソリーも母子家庭なんだけど。。。ソリーははじめからつかみ所のない、ちょっと飄々としたキャラクターで、しかも読んでる本が、「センチメンタルな小説」としか書かれてないけど、明らかにハーレークイン。そしてセリフの一つ一つが面白い(てか自分17歳ちゃうやろ!)。ソリーの成長については、この物語では述べられてないけど、エンディングで多分大丈夫なんだろうっていう流れになってる。

そう、つくづく児童室向けじゃないって。ヤングアダルトっていうジャンルは最近はコバルトとか、Xハートとかの小説になってきてると私は感じてて、それらは私から見ると読んでもいいけど、どっちかというとマンガとかに近い系統で。それよりも、しっかり中学生とか高校生向けの本を読んだらいいと思う。児童室に置くと、中学生とか高校生は読まないと思うのよね。小学校高学年は読むと思うけど。でも、小学校高学年には少し早いでしょ。私が読んだのも小学校高学年だったと思うけど。。。多分?普通中学生になったら児童室は行かないって。よっぽど読みたい本があれば別だけど。幸い私はうちの親がほるぷで本買ってたおかげで、自分で本を買わなきゃいけなくなるまで児童室にいくことはなかったけど。

一つ不思議なのが、ハリーポッターより、ヤングアダルトのジャンルの小説(コバルトとか)が、成人室にあって、そこでいい歳の大人、そして圧倒的に男が読んでいるのを見て、ちょっと不思議におもうんだけど…私はああいうのは中学生くらいのちょっと夢見がちな少女が読むものだと思っていたけど。。。というより、私はもう受け付けないくらい夢見がちだと思うんだけど。。。(あのね、人の勝手やからほっといたらいいねん、ともう一人の私は突っ込むけど、もう一人の私がなぜかこういうことが妙に気になる…)

やっぱり人生はというより人間は謎に満ちているものだな。



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July 16, 2006

アナザー・カントリー

昨日はゆっきーが大阪に帰って(?)きていたので、さっそく遊びに行くことに。

なるみちゃんのモデルをやってたアイコとなるみちゃんと合流して箕面のカラオケ店へGO。

カラオケやった後そのままおしゃべりタイムに突入したのだけど、バックにプロモーションクリップを流していた。その中で、ホルストの惑星からジュピターをアレンジして歌にしてるのがあって。アナザーカントリーという映画を思い出した。これはもともとミュージカルで、イギリスの私立高校を舞台にした話なんだけれども。私が思い出したのは、それを映画化したやつで。たしか以前にもブログに書いたような記憶があるけど。その冒頭で、ジュピターを歌化したものが出てくる。最初は学校の校歌になってるのか?と思ったけど、戦死した人をたたえる集会で歌われていたのと、「I vow to thee, my country…」という歌詞からもしかしたらイギリス流戦死した人をたたえる歌なのか、と思った。バッキンガム宮殿の前でやってる行進に使われる曲が威風堂々なのと同じような感じで、イギリス人の作曲家の曲を使ってんのかなと思ったり。

この映画はイギリスのヒエラルキーがすべて私立高校という小社会に象徴されているような話だったけど、主人公がその社会から裏切られたような感じがして、というか疑問を持って、親友と同じくアカ(共産主義)に走ってロシアに亡命し、年をとってからイギリスの記者が取材に行って、「イギリスを懐かしく思ったりしないですか?」と聞いたときに、「クリケットがしたい」と答えていたことに、この映画の主旨がすべて集約されているなと感じた。

以前にも何回も書いたことがあるけど、私がアメリカに住んでいるときやはり同じような感覚を味わったことがあると感じていたからだ。私はもちろん何もかもを捨ててアメリカに行ったわけじゃないしアメリカに住んでいても日本人のままだったわけだけど、アメリカ社会の中でアメリカに受け入れられたいと思っていたのは事実だし。だから主人公が言ったクリケットというのは、イギリスのメジャーなスポーツで、カネモチの家の子が高校でするスポーツというイメージが私にはあるのだけれど、多分それで間違ってないと思うんだけど、それが、イギリスで過ごした青春時代と、自分のイギリス人としてのアイデンティティを象徴しているんだなと感じた。いくら自分の国に失望して、国を出て、他の国に溶け込もうとしても、やはり心の底では自分の母国に受け入れられたいという気持ちがどこかにあるんだろうなと感じた。

これも以前書いたと思うけど、「ハプスブルクの宝剣」で、フランスで優遇されなかったオイゲン公子がオーストリアで名声を得た後で、死に瀕し、「今は剣を持たずにフランスに帰りたい」というのも、やっぱりこれと同じような感覚なんだろうと思う。

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July 10, 2006

動物占い

私もやってみました、動物占い。不都合なことが書いてあれば決して信じず、いいことが書いてあればその日一日はとりあえずいい気分、という都合のいい解釈をする私ですが、占い自身は別にきらいではありません。

はてさて、今回の動物うらないですが、何年か前におおはやりした動物占いをちょっと複雑にしたような(形容詞がついただけ?)ものです。ちなみに、私はそのときもひつじでした。そのときは、家族全員まったく内容があってなくて、動物占いが流行る理由が理解できなかったものです。たとえば、私なんか、「ひとりでいることが耐えられない、常に群れているひつじです」みたいな。むしろ、一匹狼とまでは言わないけど、かならず自分ひとりで過ごす時間が必要な犬、というほうが正しい私にはこの内容はどうも間違っています。

大幅に話題がそれましたが、今回の結果はこちら。(戻るを押せば自分も占えます)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.ddart.co.jp/doubutu/d014.html

なんか、ひつじっちゅーソフトなイメージとはちゃうやろ、とちょっとつっこまれそうな。
まぁ、マイペースっていうのはあたってるかな。情熱的ってところも。でも、恋愛に関しては絶対ちがうっ!
私は他人の恋人取ったりせーへんって。どっちかっていうと、片思いしてた人が、他の女の子と付き合い始めたらそのとたんになぜか思いがさめてしまうタイプやもん。私は自分から告白せーへんから、今まですべてこのケースやったけど。。。

そう、相手に彼女ができたとたん、「あれ、私ってホンマにこの人好きやったん?」と自分でも思うくらいあっさりと忘れる。それはきっと、その彼女になった人も私の友達やったりとかするから、友達の幸せを壊したくないと思うからかな〜、と今までは思ってたけど、ただ単に淡白なだけで、そこまでカレのことを好きでもなかっただけかも。(どのへんが情熱的やねん…いや、私の情熱はすべて芸術につぎ込まれてるねん)

一番違うのがお金の使い方やな。。。私は庶民ですが、庶民的な金の使い方をしないことで名高い有名な浪費家ですよ……(貯金しろよ、と自分でも思う)
しかも内気で控えめとか、誰かさんがきいたら茶を噴出しそうな…本心を見せないとかプライドが高いとかはあってるかも知れんけど。。。相手にうまく合わせるのがうまかったら今までの人生こんなに苦労してません。

この占いは、人生指南とか、恋愛運とかそういう趣旨のものではなく、なんとなく、自分(もしくは他人)の本質(誕生日を基にして導き出されているいわば統計的な占い。細○数子の占いと似たようなモン)をあらわしているというようなのに近いから、自分でも知らなかった自分のインサイドを見るというような意味で楽しめるものかも知れません。
私のような、人の言うことをあまり素直に受け入れず、自分のことは自分で一番わかってる、と思い込んでいるようなタイプにとっては不向きな占いかも。

でもやってしまうけど。おもしろいから。



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July 08, 2006

stayin' alive

紀伊国屋で洋書バーゲンをやっていたのでつい買ってしまった。。。とはいっても、バーゲン価格で買ったのは一冊。。他はフツーに新書を買った。うん、新書ならいいねん、普通に買っても。だって翻訳出るまで何年待たなあかんねんって感じやし。翻訳の文庫本サイズ出るより洋書ペーパーバック出るほうが早いし。いくらなんでもハードカバーは高いし。翻訳のハードカバーと洋書のペーパーバックやったらペーパーバックの方が安いし。最近怠けすぎて勉強してへんからせめて本くらいは英語で読むべき?

洋書バーゲンでは「WITCH」という魔女についての本を買った。いわゆる魔女について説明されている本で、私が求めている魔女裁判について特に書かれた本じゃないけど、デカイ本で意匠をこらしてあってまぁ読みやすい。魔女に関する詩なんかも載ってる。レベル的に言えば入門編だけど。

まぁ、魔女裁判についても少しふれてあるけど、新しいモノはなし。主にヨーロッパの事項についてふれてあって、アメリカのセイラムに関する情報は載ってなかったと思う。

セイラムはアメリカにいる時何本か魔女事件の映画を見たからけっこう印象強い。

もひとつ印象深い映画があって、タイトルを思い出せないんだけど。。。

サクリファイス?私が覚えている映画の内容からしたらそんな感じ。なんか、毎年一人選んで、いけにえかなんかにして石を投げて殺すっていう儀式がある部落があって、ある年に選ばれたのが主人公(かな?)のお母さんで、その子は最後にはうわーっていって石を投げるんだけど、その子の恋人だけは石を投げないっていうやつ。。。

なんだっけ。犠牲?いけにえ?儀式?なんか、そういう言葉のひとことのタイトルだったと思う。思い出せない。。。だって授業中に見るから、本筋以外は早送りやねんもん。

アメリカの授業中に見てタイトル覚えているのはドクトルジバゴとスカーレットレターだけや。

ほかはユダヤ人が脱走するやつ(大脱走ちゃう)とか、めっちゃ印象に残ってる映画あるのに、タイトルわからないから、もう一回見たくても誰かに勧めたくても、見れないわ。。。

魔女狩りのやつも、思いだせん。タイトル。。。



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July 05, 2006

もーえーかげんにしてよ。。。

また北朝鮮からミサイルが飛んできたそうな。

なにがしたいん?

(わかってるか…いやわからないか…)



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June 29, 2006

タダボシ

拉致の記者会見を見ていて、なぜだが知れずムカついた。なんでこう、性格とかよりも民族のことでどうこう言われるのが一番イヤなんやろ。

たとえその国の事をよく知らなくて、先入観だけでイヤだと思っている場合でも、一人、その国の友達ができればその国自体も悪いもんじゃないなって思えるのに、なんで一人嫌な人を見たら、国全体がイヤだって感じてしまうんやろ。

韓国映画をヨン様フィーバーほどじゃなくっても、別に悪いって思う人はないと思うのに、北朝鮮に洗脳されたようなあの生え際のヤバいメガネのおっさんを見るとどうしようもなくムカついてくるのはどうしてやろう。。(あれって将軍様ラブスタイル?ひょっとして・笑)

直接的には関係しないのよ、私には。もちろん日本人が拉致されててまだ帰ってきていないというのは日本人として憂慮すべき事態なのよ。でも、個人的に知っているわけではないしテレビごしでしか見ていないし、見ないふりをしようと思ったらできるものなのよ。でも、見るとホントに気分悪くなるし、憤慨する。



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June 24, 2006

私ひとりの人生

最近大人になってくると周りのみんなも大人になってきて、今までみたいにらちのないことを延々としゃべったりするだけじゃなく(今でも主流はそれだけど)もっと具体的な話をしたりするようになる。

そんな中で私は今までの人生で別に珍しいことじゃなかったけど、グループの中にいても魂だけ抜け出してちょっと上のほうからのぞいてる錯覚におちいってしまうあの感覚を以前より頻繁に味わいだすようになった。私と他の人との間が見えない壁でさえぎられている別次元におちいって、私は見て聞くことはできてもけっして触れることのできないものを感じている気分にさせられる。それはずっとそんな状態じゃなく、あるときふと飛んで、また戻ってくる感じで、帰ってきたときには浦島太郎みたいになっている自分を感じる。

ピーターパンシンドロームか???やはり私の考えが現実的ではなかったり(てかそんなに夢があるほうでもないんだけど…残念ながら)するから周りとずれるのか。

たしかに私はわがままな人間だし甘やかされたとは思わないけど甘ったれた考えをしているのだろうし海を見た気になった蛙だろうし世間知らずだろうが、でも23年生きてきた中で自分なりのフィロソフィーというものは抱えていて、23歳の私を確立するのには充分な経験をつんだ23歳であるとは思っていて、だからこそ、人に何を言われようが無理に変えようとは思わない。というよりその必要を認めない。今私を構成するものがそれならば、たとえ欠点であってもそれは23歳のカナコだしそういう点で完全無欠であると思う。

もし私が23歳にして23歳の私を卓越したスキルなりアビリティーを身に着けているなら、それはすでに私ではなく何か他のもっと不自然なミュータントであるといえる。もちろん他の23歳はそれを持っているかもしれないけどそれは私とは違う経験をしてきて私とは違う考え方をしているまた別の23歳の人の話だ。

そういう面でいえば私はちっともコンプレックスを感じない人間で、(この場合のコンプレックスはインフェリオリティコンプレックスではなく、ただのコンプレックスだ)いい意味でも悪い意味でもマイペースを崩さない方針を採っているといえる。私にしてみれば5年前の私よりもっともっと自分を抑えて生きているつもりでも。

やはり自分自身でいることをやめるわけにはいかない。

もちろん人間は進歩する生物であるから、今の私にも改善点はあると思う(あくまで改“善”であって変革ではない) 自分自身に苛立ちを覚えていっそ全部おニューにしてしまいたいと思う過激派も私の中の一部を構成しているから、それがいつの日か自分を征服する日が来るかもしれないが。

だから私にとっては現状維持のままか、それともレボリューションである日突然180度反転しかないのだろうかなと思う。自分がどれを望んでいるかは自分自身にもわからない。一生わからないかもしれない。23歳の私は23歳としてはカンペキな物体であっても私そのものとしてはまだ発展途上の未完成品であるから、だからヒトは行き続けていかないといけないのかもしれない。



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June 21, 2006

飲み

昨日はクラスA飲み会@梅田アジアンキッチンやった!

ひさびさに飲みました。眠いし。。なんか変な話題を出してしまって、堂珍にホンキでアタマはたかれた。ってか痛かったし!てか私がそんなヘンな話題にしたんじゃないしー(多分?) いつの間にか転がっていっただけだって。しかし、むなしくなる話題でした。

そこで私のあだ名がヘンだということになって、改名するはずが、あまりどれも定着しなかったような。。。○っきーって他にもいるからな、Aクラス。

 



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June 20, 2006

The truth of Mr.Jameson

アボットに行ったら一人だった。

そう、先週提出の課題、コメントですが、アボット取ってる人、NOTEBOOKの方、みなさんゴカイしてませんでしたか??という話題に。

はしょっていうと、アタマを使わずにノートを使う人にイライラするジェイムソン先生が、社会見学かなんかに行った時、一人和を乱して屋上へ行った生徒がいた。その生徒は前からちょっとムカつくなぁと思ってた生徒で、ジェイムソン先生は帰る時になって彼を呼びに行き、彼を屋上から突き落としてしまう。何食わぬ顔をして帰ってきて他の生徒とエレベーターで下に下りたら人だかりがしてて、死んでいるその生徒の手には、「ジェイムソンが押した」って書いてあった。

さて、突き落とされる前、その生徒はノートを持っていた、しかしいつそれを書いたのか!

落ちる途中?

本人が書いたのなら一番それが納得できるか??できるのか?

しかし、できるかできないかは別として、そのように誤解した生徒が多かったようだ。もしくは、デスノートのごとく、ノートに書くとその通りに殺される、とか(この場合も本人が書いたって事だから、彼はデスノートで自殺したことになる・・・)

答えは。

ジェイムソン先生は一人で屋上に上がってこっそり生徒を突き落としたつもりでいたけど、真相は他の生徒が見てて、例のメモを死んだ生徒に握らせた、そうだ。

「ソンナン落チル途中デ書ケルワケナイジャン!」

だそうな。



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June 16, 2006

おほほほほほほっ!

カラダがヤバくなってきたので、とうとう私はやめていたスポーツクラブへ足をむけた。

今回は値段がネックだっていうことと、お風呂は充実してるほうがいいことと、時間があんまりないってことと、いろいろ悩んでる事を全部相談して、親身に相談にのってもらうことができた。

今日担当してくれた人が、いい人だったのでよかった。現金だけど、てか誰でもそうだと思うけど(多少)、受付してくれた人がいい人だと、通ってみようかなと思う。このスポーツクラブはいつも対応がいい。

今日ネットを乗り換えようかなと思って、Y○hooに電話かけたら、男性が出たのだが、超!対応悪かった。申し込み用の電番に加入の質問したのが悪かったかもしれないが、質問用の電番ないやん!しかも、対応が良かったら申しこんだったかもしれんのに。電話は顔が見えない分、より気をつけないとね〜〜。

スポーツクラブで今日対応してくれた人は白い歯がさわやかなイケメンやった☆いかにもスポーツクラブのインストラクターしてそうな。歯歯歯。

ワールドカップ。。。日本はあまりふるわないけど、他の国はけっこう凄いな。弟が、イングランドのあの背の高い選手を、「新種のバッタ」と評していた。。。

 



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June 14, 2006

寝るわっ!

ギャルっぽいね、このテンプレート…

てか、女の子しか見てないよね、、、?このブログ。。。

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June 13, 2006

ダイエット宣言。

痩せないと、ヤバイ!体調が。。。

しかも私は手術した時お医者さんに太ったらアカン〜て言われてた!!!その時からゆうに7キロは増えてます!

でもチョコレート食べたい。。。非常に食べたい。。。

 



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June 12, 2006

悩むわ…

私が悩むなんて事ないのに・・・

やはり悩んでないと思っているようでも深層意識の中で何か感じてるものがあるから悩むんだろうか。。。

私は今まで大して悩んだ事もないし、ていうか、悩んだ事はあるけど、今悩んでいる件に関しては悩んだことないし悩む必要もないし、悩むほどのものでもないと考えてきたけど、今ちょっと悩んでるわ。。。



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June 07, 2006

坊主にくけりゃ袈裟までにくい

父親がイヤだと父親を構成しているすべての物がいやになってくる。

ていうか私は、父親がそれらを好きだからという理由で、タバコと阪神タイガースとビールが嫌いだ。

他にもあるけど、これが大まかな3つだ。

だから、私はこれらが好きな人は、父親とおんなじように、父親の悪いところを持っているんだろうなという目で見てしまうので、好きになれなかったりする。別に、その人自身が悪い人でもいい人でも関係なく。先入観的なものとして。

別に、その人自身に対してはどうでもいいので、普通にしゃべったりはできるが、多分、ホントの友達になれるかどうかっていうところはそこにかかってるんじゃないかと時々思う。

父はタバコはやめた。

だから、今はタバコを吸う人は、私の前で吸いさえしなければ別にいいと考えるようになった。

私が飲み会を好きじゃないのはビールを飲む人がいやだと感じるからだ。別に普段付き合う分にはかまわない。

が、しかし。阪神タイガースは、私といる時だけ阪神タイガースファンでいるのをやめてくれとは言えないものだ。それは、普段からインプットされているものだからだ。だから私はあまり関西を好きになれないのではないかと思う。だからといって、東京は他の土地だからそんなに好きではない。ではどこが好きなんだ。わからない。

とりあえず、

阪神タイガースのばかやろーーーー!

と、子供のころから叫びたかった。



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June 06, 2006

ダルい。。。

カゼひいた〜〜〜!明日の夜行で東京へ旅立つのに。。。

バイト休もっかな。。。

でも今日は!!!今日は頑張って学校行った!

カッツマンは休んだけどアボットは行った!アボットはなぜかドリフターズを知っていた!

明日行く用意をしないと!でも休養も取らないと!!!

夜行は死ぬな…



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June 02, 2006

まるみえ

今日は奇妙なイキモノにたくさん出会った日であった。

私がバイトに行く為に電車を降りて、駅の階段を上ろうとすると、上から降りてくる人が。

黒のロングスカートをはいてるんだけど、ひざのあたりから裾までがクロシェ編みになっていていわゆる、すけすけ。それを階段下りる時、ロングスカートだから、足に絡まってつまづかないように、裾をからげて階段を下りていた。おねぇさん、いつものロングスカートの感覚でひざのあたりまで裾を持ち上げていたから、ぱんつが、クロシェ編みのレースの間から、みえちゃってるの。ターコイズブルーのぱんつで。スカートの黒とのコントラストが鮮やかでより目立ってた。てゆうか、見せてるの?ひょっとして…?彼女を見た瞬間、「うわっパンツ丸見え!」っと、ついつぶやいてしまったのですが、隣にいたオジサンがそれにつられて思わずおねぇさんを見てしまい、固まってました。合掌。ちーん。

帰りのバスの中で、思わず手から定期を吹っ飛ばしてしまい、「へーん、あのおっさんビックリしとぅ」と思ったら、これ以上ないというくらい奇妙なイキモノ、ウチの父親だった。

父親と言えば、この前急に、「タコケンテイがあるの知ってるか〜?明石のタコケンテイやぞ」と言い出した。

タコ検定、凧検定、他己検定、蛸検定

「受けてみーへんか、受けてみーへんか」と母親と私にしつこく言ってたけど、あれはつまり自分が受けたいんだろう。今に受けて自慢してくるかもしれん。

お値段3000円なり。蛸検定を受けたところでどうなるかを考えれば決してコストパフォーマンスが良いとは言えない。

てか、誰が蛸検定など受けるや???漁師さんだって、必要とされるのはウンチクより経験だろうに。

物好きしか受けないだろうな・・・私も受けようとは思わん…どんな問題なのか興味はあるけど。蛸はおなかがすいたら自分の足を食べるんですよ。8本もあるもんね。。。



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May 23, 2006

書くことがない日はバトン♪

□紹介バトン□

☺同じ人から二度回ってこない限り
「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。
友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。

はいは〜〜い。 

■あの子の名前を教えてください。 

ゆっき〜。

■ぶっちゃけあの子とどういう関係? 

箕面市間谷にあるとんでもなくイナカな某大学の英語Aクラスにおける友達よん。

■あの子を色で例えると? 

クリアな色。クリスタル。

■あの子を四文字熟語で例えると? 

ゆっきーはたったの四文字じゃ例えられません☆

■あの子の良い所、ひとつ教えて。 

真面目な所〜〜♪あとおもろい所。

■あの子の嫌な所をひとつ教えて。

ないよん。

■あの子に歌わせたい歌は?

あらー、カラオケ一緒に行ったことないや?あるか。あるわ。うーん。。春をテーマにした歌。


■あの子と遊びに行くならどこ? 

ご近所。

■この場を借りて、あの子に言ってやりたい事があれば。 

お仕事がんばって〜〜〜〜!

■自分について答えてほしい人5人

んじゃ、ゆっき〜に再びバトン返し。

あとは〜、じゃあ、あ・い・つ、にまわしてみましょうッ(誰やねん) 

心あたりがあったらやってね★



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May 18, 2006

今日はこんな気分

本の中の名セリフ。今日はそんなものを思い返してみたい気分だ。

名セリフじゃないかもしれないが、私のアンテナにひっかかるセリフ、それは本の内容を私が忘れても、なぜかそこだけ覚えているもの。それは本によらず、今まで生きてきた人生で出会った言葉もそうだが。誰が言ってたか忘れても、その言葉だけはアタマに残ってる。

本だと読み返してみることもできるし横に線を引くこともできるし(しないけど)。そう、時たま、本に書き込みを入れる人がいる(てか、普通にうちの父と伯父だけど)、あれってどーなの。個人の本だから人の勝手なんだけど。

さすがにうちの父も伯父も小説とかには線ひっぱったりしてないけど、私がかれらの書棚から漁ってきた心理学とか、哲学関係の本には赤線黒線がけっこう引っ張ってあった。彼らが学生時代に教科書にしていたかもしれないけど、私は本に線を引っ張ることに抵抗がある。なぜだらう。

それは本を完成したものと見るか、未完成のものとしてみるかという視点の差異があるのではないか、と仮定してみる。つまり、父や伯父は本に線を引っ張って自分のものとして完成させるが、私は本そのものをすでに完成した芸術としてとららえているのではないか。うむ。どうだろう。

ところで、こころに残った本の中のセリフ、今日はハードボイルドの探偵フィリップ・マーロウシリーズから、

「しっかりしていなければ生きていけない、優しくなければ生きている意味がない」

というセリフをピックアップ。(清水俊二氏訳。「プレイバック」)

マーロウといえば私が一番好きなのもそうだし、一番有名なのも「長いお別れ」だと思うけど、セリフはこれが一番好きだ。しかもこれも一番有名なセリフだ。

「長いお別れ」の中の、「…僕のために<ヴィクター>でギムレットを飲んでほしい。それからこんどコーヒーを沸かしたら僕に一杯ついで…中略…それからすべてを忘れてもらうんだ」というセリフも私は気に入っているが。

というわけで今日はマーロウを読んですごそうと思う。


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