April 29, 2017

これは絶対にビジネスチャンス

すぐ近くに住む実家の両親。
スープが冷めない距離で別に暮しているのですが

その両親から、時々ヘルプの依頼があります。

「テレビのレコーダーを新しくしたいから、買い物付き合って。」とか
「iPadが動かなくなっちゃった!」とか
「新しく買ったFAXが使えないんだけど。」とか

結構細々としつつ、でも、まぁ対応しないと不便だろうなぁと思う事ごと。

ウチの両親はまだまだシャッキリしてて、日常の活動はアクティブだし、今でも頼りになる人たちです。

その両親でも、新しい機械類を買ったり使ったりするにはハードルがある。

ある程度の年齢になると、新しい機器への対応力は落ちてくる。
まぁ、それは当然。

ウチは僕や嫁様が呼ばれれば行って直すし、対応するから良いんだけど。

他の方々はどうしてるんでしょう?


子供が近所に居る人たちばかりでもないでしょうし、そもそも子供が居ない方とか、独居の方とか。

どうしてるんでしょう?

確か、町の電気屋さんでこの辺のフォローに力を入れて、売り上げ凄い会社があったような?

この高齢者の生活メンテナンス業って、絶対にビジネスチャンスなんでしょうね。


どうすれば良いのかは分かんないですけどっ!

てへっ






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ゴールデンウィーク初日

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ゴールデンウィーク初日。
快晴、かと思いきや、午後からは崩れる見込みとか。

まぁ、そうは言っても行楽したい!

という事で、地元の大きなアスレチックがある運動公園に来ました。

1歳半のヨチヨチした弟を何かと世話して一緒に遊ぶ7歳のお姉さん。
微笑ましかー。



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April 28, 2017

大人としては狂ってるタイムテーブル

1歳7ヵ月の息子氏がパパと寝るようになり、この2週間で僕の生活時間は更にわけのわからない状態に突入中。

息子氏はどうやらパパと一緒寝にハマって(?)いるらしく、風呂を上がってパジャマを着たら、もう即でパパの手を引いてベッドへ行こうと誘ってきます。

現在の僕が抱えてる案件
・社会人としての仕事(コアタイム)
・診療情報管理士の勉強
・息子の寝かしつけ

この3つを成立させるタイムテーブルは

朝5時に起きて、こどもたちの起きてくる時間まで勉強(半分くらいは自由時間)。
出勤→帰宅→夕食(7:40〜18:30)
風呂(19:00〜19:30)
自由時間(こどもと嫁様の風呂19:45〜20:30)
息子氏の寝かし&ほぼ寝落ち(21:00前)

要するに、早朝に起きだして勉強して、夜は9時前後に寝るってこった。

状況と言うか、その時々によって5時起きが4時起きになったり、時には3時起きになったり。
前日に3時なんかに起きてしまったせいで、翌日が8時寝になったり・・・

早寝早起き!!

いや、早寝早起きにも限度ってもんはある。


企業戦士(死語?)の皆様からは「フザケンナ。」との御言葉を頂きそうですが、これがリアルな日常。


まぁ、とにかくまとまった時間がとれない。
一応は自由時間もあるものの、細切れもいいところ。
今のタイムテーブルだと、映画はかなり贅沢な部類に入ります。


「落ち着くのは息子氏がもう少し大きくなる頃かねぇ。」と、嫁様と苦笑い。


「でも、幸せなんでしょ?」

「そらね。」


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April 24, 2017

寂れる理由

隣の市の中核となるJRの駅。
高校生の頃まではよく使っていた駅ですが、最近は駅ビルは閉まりどんどん寂れる一方。

まぁ、時代の流れかな、、、。

そんな風に思っていましたが、違う。

久しぶりに来てみて分かった。
てか、車で来てみて分かった。

とにかく車でのアクセスに不親切なんだ、この駅。


今日はたまたまいつも使う駐車場が工事で使えなかったのですが、そうなった後に停める場所がとにかくわからない。

駅ビル内の銀行に行きたいのですが、どこが駅と提携してる駐車場かが一切わからん。
それなら、と思って駅ビル本体の駐車場に入れてやれと思っても、入口がわからん。

何とか地下駐に入れたら、柱が多くて駐車スペースが狭い!

うへぇ。

とにかく不親切感がすげえ。

あぁ、そりゃあ寂れるわ。と、痛感した。


大人になる(車に乗る)と分かることって、あるんだな。



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April 20, 2017

パソコンは朝飯前にポチり

朝、早く起きてた嫁様が

「やっぱりパソコン調子悪い。」

と、言う。

まぁ、前から調子は良くないし、詳しい友人家族に相談したこともある。
致命傷になりかねない写真データは、バックアップにバックアップを重ね、プリントしてディスクにも焼いてあります。

が、もう、そもそもパソコン調子悪くて・・とか、この話題が鬱陶しい。

今のデスクトップももう5年は使ってるし、パソコンは消耗品。
買えば良いだろ。

で、スマホで「デル デスクトップ」 検索

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とりあえず今のより良いヤツが3万ちょっと。
火曜〜木曜限定クーポンとやらで1万2千円引き。

消費税込みで3万。

やっす!

デスクトップやっす!


てか、イマドキのデスクトップって、バッテリーも小型化も熱効率も考えなくて良いから一番安いスタイル。

もう、コレで良いだろ。

「もう買うよ?」

「え、もうちょっと考えてから・・」

「考える? 何を?」

「え・・っと?」

はい、ポチ〜。


買いました。

朝イチ、朝食前にスマホでデスクトップPCをポチり。

そう言う時代になりましたね。


「もはや「どんなパソコン買ったら良い?」って話題は死んでるね。」

「デスクトップ、ノート、タブレットくらいの希望はあるけどね。」


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April 19, 2017

はじめての・・・










胃がん検診が無料(しかも病院の収入になる)とのことだったので、バリウム飲んでみました。

身近に癌の患者がいますし、癌に関わる仕事してますし、なんか、他人事じゃないというか、やっとこうかなと。

医者じゃないけど、医療機関にいるくせに不養生となっても何ですしね。


バリウムは美味しいモンでも、良いモンでもないけど、思ったほどキツくもない?

まぁ、シンドイのはこの後の便秘やら何やらかも知れませんが。


「白いヤツが出るとのウワサ!」

「無事にでるならね、、、」

「はっ!」



追記

便秘どころか、バリウムに混ぜられた下剤が効き過ぎでシンドイ。

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April 17, 2017

通信教育で良いのかよ!

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短期養成開業指導

占い師

通信講座

日本易学センター




シュ

シューーーーーーール




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April 16, 2017

ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜




ビブリア古書堂の事件手帖7
〜栞子さんと果てない舞台〜

メディアワークス文庫 
三上 延 著

・・・・・・・・・・・・・・・

「覚悟がすべてです、栞子さん。」

鎌倉にある小さな古書店・ビブリア古書堂。
古書に関して驚異的な知識と観察力を有する店主・篠川栞子は、祖父から引き継いだ太宰治「晩年」の初版本を巡るトラブルで怪我をし、足を悪くしていた。

アルバイトとしてビブリア古書堂で働くこととなった五浦大輔は、栞子と共に様々な古書に関わる人たちに出会い、そして、それぞれが抱えていた問題を解決に導いてきた。

前作「ビブリア古書堂の事件手帖6 〜栞子さんと巡るさだめ〜」で、「晩年」の初版を巡る問題に一応のカタをつけた栞子と大輔。

カタはつけたものの、大きな怪我を負ってしまった大輔が古書堂の仕事に戻った時、吉原喜市と名乗る老人が現れる。
吉原は2人が回収しなくてはならない太宰「晩年」の現在の所有権を持つ古物商であり、栞子の母・智恵子、そして、祖父・久我山尚大にも繋がる、因縁浅からぬ人物だった。

吉原が示した「晩年」の価格は800万円。

破格の価格を提示された栞子は、その提示を受け入れるしかなかった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


そ、そうか。

ビブリア完結か・・・。


読み終わるまで、その感慨もないままに一気読みをしてしまいました。

あまりの幸福なラストに、「あれ?」って思って思い返したら、そう言えばそうでした・・・。

そして、本屋が付けたカバーを外し、帯を見る。
確かに「ここに完結」って書いてある・・・小さいけど。

そうか、完結か。


今回のテーマになった古書は「シェイクスピア全集」。

「ヴェニスの商人」「リア王」「ロミオとジュリエット」「ハムレット」。
誰しもが知る数々の名作を世に広め、シェイクスピアの名を残すこととなった全集。
本物であれば世界に残されているものは多くなく、状態が良いものであれば数億はくだらない。

そんな「シェイクスピア全集」を巡り、栞子と大輔、智恵子、そして、祖父の怨念を背負った老人・吉原の過去と思惑が交錯する最終巻でした。

そして、少しづつ知り合い、分かり合い、絆を深め、付き合った栞子と大輔の関係が、またひとつ、というか最後のステップを踏む。

ビブリアに勤めるまでは、古書どころか本を読むことさえもままならなかった大輔が、栞子の隣に立ち、栞子も思わなかった形で力になる。

「大輔さんはすごい。」

そう栞子に言わせられる男は、きっと大輔しかいないのだろう。

前の巻では「恋人」らしいイチャイチャ感が、もう、読者的に「んもう!」となったものです。
が、今回の巻では2人のハラが座りすぎていて、関係性が既にパートナーとか夫婦といった浮ついていない関係を感じました。

いいね。

人の死なないミステリー。
そして、普通に男女が出会い、関係を深めていくだけで余計な要素の無い恋愛描写。

イマドキのヒネリや、無駄に奇を衒った設定など無くても、面白い作品は書ける。

「古書を巡るミステリー」という奇道から、そんな王道を示すストーリーでした。


読み返しちゃおうかな。ビブリア。

古書の為に家族を捨てた人だから、良い人ではないし、娘の栞子さん目線で考えればトンデモな人だけどさ。
読者目線で冷静に考えると、智恵子さんて言うほどの悪人じゃないよね。



しかし、最後まで脳内の栞子が可愛すぎて、んもう! もうっっ!

自覚のない美人!
黒髪ストレート!
知的能力抜群!
眼鏡!
巨乳!

大輔コノヤロウ、バカヤロウ、大輔コノヤロウ、バカヤロウ!!!
大輔コノヤロウ、バカヤロウ、大輔コノヤロウ、バカヤロウ!!!

大輔コノヤロウ!!!!!!

幸せ、おめでとう。


know_the_base at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)楽しい本 

April 15, 2017

む、息子よ。パパで良いのかい?

息子がパパと寝てくれる様になりました。


ポンコツボディになったパパは、こどもを立って抱っこが出来ません。
重いから。

そうなると、赤ちゃんの寝かしつけ的には戦力外。
で、娘の時には頑張っていた寝かしつけを、息子に関しては完全に嫁様にやってもらっていました。

「夜泣き寝かしつけで、横で僕が寝ててイライラしたくない。」
と言う理由で、むしろ嫁様も、中途半端よりは完全に担当の方が良いと言ってくれていました。

息子も「寝る時はママ。」と思っていたらしく、ずーっとママだったのです。

ところが。

先一昨日の夜、風呂上がりにパパと息子の2人で、娘ママが風呂から上がっているのを待っていました。

すると、息子がパパの手を引き、どこかに連れて行こうとします。

付いて行ってみると、そこはベッド。
息子は勝手に自分の場所に横になり、パパが添い寝していると勝手に寝ました。

お?
たまたま?

一昨日。
同じく風呂上がり。
勝手に1人で脱衣所を出て行って、しばらく戻らないなーと様子を見に行ったら、もうベッドの自分の場所で横になっていて、パパが添い寝したら寝ました。

これは、、いける?

昨日。
先一昨日と同じパターンで手を引くので、一緒に寝室へ。

寝ました。

おー。

息子が
「眠い風呂上がりに、ママ娘を待つ必要なくね?」
と、気付いたらしい。

「パパで良いじゃん。」と。

息子は風呂上がりはネムネムなのに、ママ娘が髪を乾かすトコまで待ってました。

それが、もう嫌じゃと。

そう言うことの様です。


まぁ、これで困るのは、ママ娘の後に風呂に入ってたパパは、一体いつ風呂に入ればイインダヨ。
と言うコトくらい。

深夜に起きだして、、、しかないかなぁ。


「パ、パパで良いのかい?」

「隣に居てくれれば、誰でもええんじゃい。」





know_the_base at 02:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 | こども

April 12, 2017

五月飾りの季節

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五月飾り出しました。(嫁様が)

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鯉のぼりも出しました。(嫁様が)


節分、ハロウィン、ひな祭り、こどもの日、、、などなど。

こどもが生まれるまではすべての季節モノを無視してたのに、こどもが生まれてからは、全部拾う。

次の問題は、いつまで拾うか。(嫁様が)

かなぁ。


know_the_base at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こども