May 2006

May 31, 2006

5月14日 フロム・ヘル

フロムヘル

No.19

 ジョニー・デップが挑む切り裂きジャックの謎と恐怖

 1888年ロンドン。次々と娼婦ばかりを狙った惨殺事件が起こる。その死体は鋭利な刃物で切り裂かれ、その死体からは臓器が切り取られていた。21世紀の今もなお犯人も動機も闇の中にあるこの事件の犯人を人々は恐怖をこめて『切り裂きジャック』と呼ぶ。

 捜査を担当したアバーライン警部(ジョニー・デップ)は無差別猟奇殺人と見られていた一連の殺人事件にある関連性を見出す。
 ある娼婦が画商の富豪にみそめられ、娼婦は幸福になった。しかし、謎の男達によって二人は拉致されてしまう。そして、その二人の結婚式に参加した仲間の娼婦ばかりが切り裂きジャックの目標にされている。その関連性に気付いたアバーラインは捜査を進めていくが、警察とは別に動き回る公安と衝突するようになる。

 公安の追っている画商を名乗った男の正体は?

 一連の事件の裏にある闇にメスを入れようとするアバーラインだったが、大きな力によって捜査が阻害されていく。それでも強引に捜査を進めるアバーラインだったが、いつしか切り裂きジャック事件は王室さえも巻き込んだスキャンダル事件へと発展していく・・・。

 うーん。サスペンスとしてもホラーとしても、どっちにしても中途半端。切り裂きジャックの恐怖感が無く、謎解きのサスペンスって言うには謎が薄いままストーリーが淡々と進んでいく。ラストも『すっきり』でも『どんでん返し』も無く『ふーん。』って感じ。
 どこが悪いってワケじゃないんですが、全体を通して微妙でした。

最終評価 B−

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夏の空気

 今日は晴れ。

 最近は随分暑くなってきたなぁ。と思っていましたが、今日はもう夏の空気。

 室内が暑くなって窓を開けたら、入ってきた風の方が熱い。


know_the_base at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

May 27, 2006

5月13日 ワイルドシングス

ワイルドシングス

No.18

 性犯罪が溢れるアメリカ。高校のカウンセラーのサム・ロンバートは生徒の1人で大富豪の娘・ケリーに好意を寄せられるが、あくまで教師と生徒の境界を越える事は無かった。ケリーは思い切ってサムの家に上がり込み、自分の体をサムに捧げるが、それでもサムはケリーに手を出さない。
 自分に手を出さないサムにプライドを傷つけられたケリーは架空のレイプ事件を捏造して彼を訴えた。

 濡れ衣のレイプ事件で訴えられたサムは、その地域の名士である大富豪を敵に回し、職を失い、恋人も失い、街ではレイプ魔の扱いを受け、再起不能なまでに追い詰められていく。

 しかし、世間の注目を集めたこの架空のレイプ事件には裏があった・・・。


 裏切りに次ぐ裏切り。どんでん返し。途中までは緩慢に進むストーリーにビバリーヒルズ的なTVドラマかと思うが、ストーリーが展開しだすと一気にテンポが上がる。途中で繰り返すどんでん返しがパターン化するので、ちょっと先が読めるが充分に楽しめた。
 DVDのパッケージだけ見るとただのセクシー映画っぽく見えますが、結構中身のあるサスペンスに仕上がってました。ちなみに、レンタル屋のジャンル分けではセクシーに分類されてました。
 後輩のオススメじゃなければ手には取らなかった作品。意外に良いですよ。

最終評価 B

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know_the_base at 19:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2006年に観た映画 | 映画 わ行

デカイ蛾

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玄関の脇にもう二日位います。

だから?

いや、それだけですが何か?

あぁ、そうですか。

えぇ、そうです。


know_the_base at 18:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

May 24, 2006

5月10日 クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲

No.17

クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲

 大人のハマル懐かしい物が全てある20世紀博と言う名のテーマパーク。ノスタルジーの世界にどっぷりと漬かった大人達は子供達そっちのけで遊び続けた。
 そのテーマパークは未来に希望のあった20世紀を取り戻そうとする集団『イェスタディワンスモア』による陰謀の始まりだった。首領ケンちゃんと恋人チャコによって率いられたイェスタディワンスモアは20世紀の『懐かしい匂い』によって『外』の世界(21世紀)を全て消し去り、世界を丸ごと20世紀に戻そうとしていた。そして、イェスタディワンスモアに洗脳された大人達はある朝、迎えに来た車に乗り一斉にいなくなってしまう。
 子供達だけが取り残された街。
 果たして、かすかべ防衛隊はのはら一家はイェスタディワンスモアの野望を打ち砕き、未来を取り戻すことが出来るのか・・・?

 この作品は確かにお約束のクレヨンしんちゃんワールドでありながら、大人も十分に楽しめる(むしろ、大人しか楽しめない部分もある。)作品。今作の悪役のケンちゃんは自分の金儲けや支配欲の為に悪行を行う単純な悪役でなく、暖かい人情の通った時代を取り戻そうとする深みのある人物で、クールで寂しげではあるが、どこか憎めず、格好良い。定番の安心感、面白さもありながら、入りやすい形で家族愛や未来への希望などを伝え、そのテーマの広がりと深さは大人をも充分にうならせ、楽しませ、考えさせる。
 おバカなしんちゃんが妹のひまわりにとって凄く良いお兄ちゃんなのが微笑ましかったな。

最終評価 A−

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May 22, 2006

ウチはvodafoneを使ってます・・・が

 以前、vodafoneはソフトバンクに買収されました。その史上最大級の買収劇を経て、今度の10月にvodafoneから新会社に切り替わるそうです。

 我が家は、vodafoneを使って2年以上になり、そろそろ機種交換の時期なんですが、コレって言う機種が無く、ソフトバンクへの移行によって携帯のデザイン一新があるのではないかと期待して待っているんですが・・・。

 昨日・・ですか?新しい名前が発表になりました。vodafoneは『ソフトバンクモバイル』になるようです。しかもロゴはは例のSHのロゴなんだそうな。


 ・・・・はぁ? ソフトバンクモバイルっすか?

 ソフトバンクモバイルってさぁ・・・。もうちょっと何とかなんなかったんですかねぇ?そのお名前。お願いしますよ孫社長。2000個位候補があったんでしょ?なんて言いましょうか、直球ってか、ソレは流石にカッコ良すぎませんか?
 
 ナンバーポータビリティ制度が入ったら、本気でAUに変えようかなぁ。AUはソニーと提携するらしいし。良いなAU。

 でもvodafoneは安いんだよな〜〜〜〜。家族内通話定額制が重要なんだよなぁ。でもソフトバンクモバイルじゃなぁ〜。

 はぁ〜あ。期待値が下がるなぁ。

know_the_base at 23:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

May 21, 2006

映画のカテゴリーを変えました

 特に理由はナイですが、映画のカテゴリーを評価A・B・Cから五十音に変えてみました。
 完全自己満足のコノ作業に丸々1時間費やしてしまいました。でも、過去に見た映画に思いを馳せるコトが出来て、ちょっと楽しかった。

 さて、今日はあと何をしようか。


 ・・・・

 『何をしようか』の何をナニと表記すると音は同じなのに意味が駄目な感じに変わる。日本語って奥が深い。

know_the_base at 11:28|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 日記 

5月1日 ターミナル

ターミナル

No.16

 二作連続してトム・ハンクス。

 トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ出演。
 スティーブン・スピルバーグ監督。

 アメリカを訪れたナボルスキー(トム・ハンクス)は空港の入国審査で止められる。理由は彼の祖国が軍事クーデターによって消滅し、新政府とアメリカの間で国交が成立するまで彼のビザ、パスポート、金、それた全てが無効になってしまった為。

 彼は言葉も通じない場所でアメリカに入ることも、国に帰ることも出来なくなってしまった。

 故郷の戦争が終わるまで、彼はただの入国不適応者。工事中の67番ゲートが彼の家。しかし、管理者が不正な方法を教え、いくら追い出そうとしても、彼は正規の道にこだわり続けた。
 空港に寝泊りする彼は空港で働く者で知らない者は居ない有名人となり、彼の誠意ある人柄は少しずつ職員たちの心を摑んでいく。


 ナボルスキーと彼の仲間となった空港職員たちの心が暖かくなるストーリー。見知らぬ土地で彼が味わう孤独と不安。そして少しずつ彼を理解し、協力してくれる仲間が増える喜び。故郷を思う気持ち。父を思う気持ち。どれもが誠意に溢れ、ラストはグッと暖かく、良い気持ちにさせてくれる。

最終評価 A

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May 19, 2006

喉元過ぎれば熱さを忘れる

 僕は去年の12月に大きな手術を受けました。

 術後は高熱に悩まされ、術後創の痛みで満足に動けず、体からは色々な管が出ていました。この時の願いは点滴が抜けて欲しい、痛みが去って欲しい。

 術後の痛みも多少落ち着き出し、点滴が抜けると、願いは退院したい。

 退院し、家に帰ると足の神経痛が酷くなり、願いはまた痛みが無くなって欲しいに。

 二ヶ月をかけて足の痛みが引いて来ると、体力を戻して職場復帰したい。

 なんとか人並みの体に近くなり、職場に復帰し、一ヶ月半が過ぎ、現在。

 願いは『休みが欲しい。』だとさ。 休みに飽きるほど休んでたクセにね。


 ・・・・。


 はーぁ。この人、際限ないねぇ。

 休んでる間は普通に戻りたい、働きたいと思っていたのに、一ヶ月ちょっとでもうグチが出る。どうなってるんだか。今の自分は数ヶ月前の理想に近いのに、現状に満足出来ない自分。

know_the_base at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 | 療養生活

May 16, 2006

4月30日 CAST AWAY

No.15

キャスト・アウェイ

 トム・ハンクス主演 ロバート・ゼメキス監督

 無人島でひとりぼっち

 恋人ケリーとの結婚を間近に控えたチャック(トム・ハンクス)は一分一秒を争う宅配会社フェディックス(FedEX)で世界中を飛び回るバリバリのビジネスマン。
 クリスマスの夜、その聖なる夜にも彼は仕事の為、飛行機に乗り込む。『大晦日に会おう。』とケリーとの約束を残して。

 そして、彼の飛行機は墜落した。

 チャックはからくも命を取り留め、無人島に漂着した。火さえ無い島で彼のいつまで続くとも分からない孤独との戦いが始まる。

 現代のロビンソン漂流記。

 『自分が無人島に漂着したら・・・。』こんな想像は誰しも一度は空想した事があるでしょう。空想の中では楽天的な世界だが、それが現実だったら、圧倒的な孤独が続き、食料も寝床も火も全て自分で確保しなければならない世界。そこを抜け出すか、残るか、その決断も成功も失敗も全て決めるのは自分。はっきり言って自分には耐えられない。
 『無人島へ1つだけ持って行くなら何を持って行きますか?』この質問は宝くじが当たったらに匹敵するメジャーな質問ですが、ちょっとナンセンス。きっと貴方の生きる上で一番大切なモノは何ですか?って意味の質問なんでしょうけど、質量も何も無い制限が無いなら『日本』とか答えちゃいません?
 てか、自分の一番持って生きたいものを持って行ける状況で無人島に行かないしね。

 脱線した。

 ウィルソンのバレーボールを友達にして無人島を過ごし、孤独を耐え抜き、生還すると、心の支えにしていた恋人が戻ってみたら別の男と結婚している。非常に生々しく、現実的であり、辛い。でも、現実社会に戻り、どこにでも行ける様になった彼の清々しい表情は希望に満ちており、観客をホッと安心させ、やさしい気持ちにさせてくれる。

最終評価 B+

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May 14, 2006

今回は自分の考えをまとめる為に書きました。暇だったら読んでください。

 この間、友人と食事をしている時に『あの人は信じられない。』『不信感を持っている』と言う言葉が出てきて、妙にひっかかりました。

『不信感』・・要は『信じれない感じ』って意味ですよね?

旺文社の国語辞典・第八版によると『不信』/用しないこと 信用が無いこと ⊃義を守らないこと とあります。

 何がそんなに引っ掛かったかと言うと『信じる』って言葉の嘘臭さにどうも引っ掛かってしまった様でした。そもそも『信じる』って何よ?と言うのが僕の疑問点でした。

 『信』って文字が使われる言葉はパッと思いつく所で『信用』『信頼』『自信』『信仰』『不信』『信義』『確信』なんてのがありますよね。

 じゃあ、信じるってそもそも具体的にどういった行為なんでしょうか?
 『Aは信じられる人』というと非常にプラスのイメージがあり、Aはプラスのイメージを与えられています。そして『Aは信じられない人』と言うとAは非常に悪く、Aはマイナスのイメージを与えられる事になります。

 相手を信じる。また逆に信じられない。じゃあ、何をもって相手を信じるのでしょうか?また、自分を信じるのでしょうか?ちょっと考えてみました。

 例えば、職場でαさんを信じる時、それは『Aの時はBして欲しいな。』と言う期待をαさんが何回もクリアし『αさんはAの時はBしておいてくれる。』と言う状態になり、それが他のケースにおいても積み重なることによって、他のケースにおいても『αさんなら〜〜してくれる。』と言う信用状態を生み出すと考えられます。
 また逆に『Aの時はBして欲しいな。』と言う期待をβさんが満たさない場合、それが積み重なり『βさんはAの時にBしてくれない。』と言う不信状態が生まれます。
 これらは他者のみならず、自分の周囲にある物に対しても同様の事が言えると考えられます。

 自分以外の物に対する『信じる』と言う行為は『前もって自分が対象に対してかけた期待値を相手がクリアする事によって生まれる。』と考えられます。
 つまり、人を『信じる』も『信じない 』も自分次第と言うことになります。自分が相手にかける期待が小さければ、相手は容易にその期待値をクリアしますし、逆に期待値が高すぎれば誰もクリアすることが出来ないという事になります。

 そして、ここでの問題点は、対象に対して期待値をかける場合、対象に対する好悪の感情が入り込み、αさんとβさんが同じ行動をしていても期待値がαさんの方が低く、βさんの方が高いと言う状況が容易に生まれる事です。ここに平等な評価は無く『信じる』側が相手を『好き』か『嫌い』かが大きなウェイトを占めてしまうという事です。

 すなわち『対象を信じる』と言う行為の責任はほぼ全て、その評価する側のみにかかるのであって、対象の責任は軽微であると言えます。

 『Aは信じられる人』『Aは信じられない人』と言う言葉は、まるでAの行為によってAが獲得し、責任を負うように様に感じられますが、その実はその言葉を発した人間が勝手にAに期待値をかけ、与えた評価と言えます。そして、その期待値が全ての人に一律に与えられるものであれば評価の基準として使うことも出来ますが、好悪の感情によって大きく変化する不安定で不平等な評価なのです。

 最初に僕の感じた違和感。それは『信じられない』と言う言葉が評価者が勝手に決めた不安定で不平等な評価でありながら、まるで評価された側に責任が有るかの様に感じさせる言葉であるという事のようです。
 
 まぁ、結論は、飲んでいて『あの人は信じられない。』と言う人には『あの人を信じられないのは、そりゃアンタ自身の問題でしょ?』と言う答えになると言う話し。


オマケ

 では、自分に対する信『自信』とは何でしょう?。自分に対しての場合も他者の時のケースに当てはめた公式がそのまま使えるように思えます。自分自身に対して『Cの時はD出来たら良いな。』と言う期待をかけ『Cの時にD出来た(出来ない)。』と言う経験の蓄積によって『自分はCの時はD出来る(出来ない)。』と言う心理状況を生み出すと考えられます。
 この『出来た』経験が『出来ない』経験を上回ることによって『自信』は形成されると考えられます。
 『出来た』経験が圧倒的に『出来ない』経験を上回ると『自分は何でも出来る。』と言う自信家状態になり、『出来ない』経験が圧倒的に『出来た』経験を上回ると『自分は何にも出来ない。』と言う自己不信状態になると考えられます。
 ここで重要なのは『始めのステップは自分へかけた期待値にある』と言う事です。
 それは、始めに自分を過大評価してしまうと必要以上に期待値が高くなり、そこを越えられない経験が自己不信を生み出してしまうという事です。
 そして『本当の自分はこんなんじゃない。』と言う自己不信状況にありながら自分への過大評価を拭えないでいる状態を生み出す原因にもなるのです。

 まぁ子供の頃に親がちゃんと小さな成功経験を積める様にしてあげたいモノですね。
過剰な自信家は困りますが、自信がまるで無いのも困りモノ。ましてや『本当の自分はこんなんじゃない。』と幻想を追ってニートなんて・・ね。


 なんか、下書き無しで文章書いてたらグデグデになってきました(汗)。長々とすいませんでした。

know_the_base at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑感と意見表明 

May 12, 2006

4月29日 キョンシー VS くノ一

No.14

キョンシー VS くノ一

 中国映画 監督・出演不明(興味ナシ)

 TIK第2弾。

 皇帝の密書を携えた密使ウォンは任務の途中で恋人の娼婦ガムリンの元を訪れる。そこで皇帝の密書を狙う皇子達の手先の襲撃を受け、二人は命を落としてしまう。
 ウォンの持っていた密書の内容は皇帝の隠し財宝のありかが書かれていると考えられていたが、二人の遺体からは密書が見つからなかった。

 中国の民間信仰キョンシー。それは魂がまだ遺体から離れていないままの死体。キョンシーは白魔術を使う導師によって操られる。キョンシーは死体でありながら魂が残っている為、男女を共に扱うと子をなしてしまう。そして生まれたキョンシーは人を食らう凶悪な鬼となる。故にキョンシーの男女を共に扱うのは禁忌とされる。
 
 ウォンとガムリン二人の遺体は別々の導師に預けられるが、二人の遺体に隠された密書を狙う刺客によって次々と襲われるコトになる。


 ・・・はい。キョンシーVSくノ一って言うか、この対決はほとんど有りません。ってかくノ一は、かなりムリヤリな設定です。ただの女刺客が名前を語る時に『金田一』とか『松嶋菜々子』と名乗ったりするだけ。忍者らしいトコは『隠』と叫んで、姿を消すトコだけ。まぁ、まんまB級ムービーっす。
 ストーリーも適当かつバラバラ。なんか皇帝の密書やら皇子やら出てくるのに、話は二人の導師と二人の弟子、あとくノ一のドタバタ恋愛に始終して、最後にポロッとキョンシーと戦って終わる。最後の戦いもグデグデ感が漂う。

 いや。最後までよく見ました。

最終評価 C

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know_the_base at 23:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 2006年に観た映画 | 映画 か行

May 10, 2006

あっ!

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近所のヨーカ堂に見切り品の弁当を買いに来たら、青果コーナーで売られるゴーヤマンを発見!

おつかれさまっす。


know_the_base at 20:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

May 07, 2006

4月22日 キングダム・オブ・ヘヴン 

No.13

キングダム・オブ・ヘヴン

 リドリー・スコット監督 オーランド・ブルーム主演

 1184年フランス。十字軍がイスラム教とキリスト教の聖地・エルサレムを制圧して100年。ヨーロッパの民衆は慢性的な圧制にあえぎ、この世の天国エルサレムもイスラムの指導者サラディンによって風前の灯であった。

 英国の寒村の鍛冶屋バリアン(オーランド・ブルーム)の元にイスラエルの騎士ゴットフリーが訪れる。騎士は彼の父と名乗り、跡取りとしてイスラエルに来るように彼を誘う。バリアンは突然に現れた父の誘いを一度は断ったが、彼を蔑む司祭に手をかけてしまい、父に従ってイスラエルを目指すコトになる。
 旅の途中でバリアン捕縛に現れた官吏の襲撃によってゴットフリーは傷つき、バリアンに家督と騎士の心得を残して命を落とす。

 イスラエルに着いたバリアンを待っていたのは、和平を願いながらも重いライ病を患った王。そして権力欲に取り付かれ、暴走を繰り返す貴族・ギー。そしてギーとの望まぬ結婚を強いられた王妹・シビラ。
 彼の訪れた神の国イスラエルは醜い人間達の権力闘争の場であり、彼の耳に神の声は聞こえてこない。

 そして今、ギーの暴走によって聖地イスラエルは戦火に晒されようとしていた・・・。

 
 主人公であるバリアンの動機がイマイチ良く分からん。始めの司祭はそりゃあ嫌なヤツだったけど、殺す程?って感じだし、父の薫陶を受けただけで、やたらと強くて正しい騎士になっちゃうし、正しい騎士なのに人妻のシビラとチョメチョメしちゃうし、国の危機を救う為に王が妹・シビラと結婚するように言うと人妻だからって言って断るし。もうしちゃってんのに?
 そして、いざ戦争になると兵法を熟知して、民衆を率いる英雄になっちゃう。ついこの間まで鍛冶屋だったのに?
 なんか世界観やセットなどが重厚なのに、主人公がペラペラな感じで感情移入出来ず、微妙でした。

最終評価 B−

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know_the_base at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 2006年に観た映画 | 映画 か行

May 05, 2006

ライブドアオート発見!

b3a8ed4d.jpg仙台でライブドアオートを発見!

いや、別にそれだけなんですけどね。なんとなくね


know_the_base at 18:39|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 | 旅行記

今日から仙台へ

 GWだから旅行で仙台へ行くワケではなく、前も書きましたが義理の弟の結婚式に出席する為に仙台へ行きます。

 今日の昼から出発して、5時間位は移動です。
 
 いってきまーす。

know_the_base at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 旅行記

May 04, 2006

GWリゾート中

80dcc337.jpg
 四歳と二歳の甥っ子とちょっと大きな公園に来ました。
かなーりハードな遊びに付き合い、力尽きて森林浴です。

 心地良し。


know_the_base at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 旅行記

May 03, 2006

GWの予定

 GW、世の中には9連休って人も居るらしいですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 僕は3日〜7日まで一応休みです。が、そんなにのんびり休めません。義理の弟の結婚式があるため最後の3日間で仙台を往復しなくちゃならないんです。

 GWスケジュール
3日 
 通常の業務は休みなんですが、溜まった仕事を片付けるため職場に出ます。
 兄一家が帰って来るので、夕飯は一緒に食べるでしょう。
4日
 この5日間で唯一ゆっくり出来る日。夜は古い友人と飲む予定。
5日
 茨城から仙台へ移動。
6日
 結婚式。
7日
 仙台から茨城へ移動。

 結構予定が詰まっています。GW中の長距離移動があるので、渋滞が怖い。

 僕もどうやらお年頃になったらしく、結婚式ラッシュに入ります。今月は1つですが、来月は2つ結婚式があります。祝い事なんで良いんですが、ご祝儀貧乏になりそうです。

know_the_base at 07:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 旅行記