August 2006

August 31, 2006

酒バトンが来た

バトンが回ってきたので、お受けしました。
さてさて、今回はお酒のバトンのようです。

【1.好きなお酒はなんですか?】
酒全般好き。
僕は無敵の肝機能を搭載しているので、基本的に何でも飲めるし、好き。
ちなみにバーボンを飲むのは値段対効率を考えているから。度数が低いお酒を何杯飲んでも酔えないんじゃ、お金の無駄。酔う為に飲んでいるのに、酔えないと勿体無いでしょ?
ああ、飲み会で一杯目のビールは特に好き。

【2.嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】
無し。
甘い酒でも意外といける。それはそれの良さが有る。

【3.誰と飲みますか?】
友達。あとは職場の人。

【4.泣き上戸?笑い上戸?】
語り上戸。酔うと語りが過ぎる時がある。

【5.酔いが顔に出る方ですか?】
出ません。
殆ど分かりません。警察官でも分からなかった位には分かりません。
もうダメだと思ったあの時も、僕の息からアルコールは検知されませんでした。
摩訶不思議。

【6.記憶を無くしたことはありますか?】
一度だけある。
途中がどうにも思い出せない飲み会がある。

【7.今までで一番楽しかったお酒は?】
2004年の忘年会。
友達との宅呑みして、シャトーラトゥール98年と越乃寒梅、あと何やら良い酒沢山で飲んだコト。

あと結婚式前夜に飲んだドンペリ。

【8.逆に、一番思い出したくないお酒は?】
んー。特に思い当たらず。酒の上での失敗は特に無いはずなので。

【9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】
別に普通。でも、酒は友達と飲んだ方が良いかな。

【10.お酒を飲んで、いきおいで喧嘩をしたことはありますか?】
ない。
勢いで人生の選択をしたコトはあるww。怒られるので(誰に?)詳しくはちょっと遠慮させて下さい。

【11.お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?】
1人でも旨いし、人と飲んでも旨い。
酒は好き。飲み会も好き。

【12.次にまわす人を指名してください。】

Daisuke.Eさん。 だから日記を書けって。
うじこさん。   酒ネタなんで
ちはらさん。   やっぱ酒ネタなんで。
HALさん。    あ〜怒らないで、斬らないで。
がわらさん。   最近ご無沙汰なんで。

ってコトで皆さんよろしくー。 

know_the_base at 00:43|PermalinkComments(5)TrackBack(0) バトン | 日記

August 29, 2006

7月23日 ウィリー・ウォンカのチョコレート工場

No.44

 チャーリーとチョコレート工場のリメイク元となった作品。
 当然、ストーリーの基本は一緒。でも、こっちはミュージカル映画になっていて、ウンパルンパ達以外の登場人物たちも結構歌う。

 シュールさは・・・うーん。甲乙つけ難い。
 ウィリー・ウォンカ個人のイカレっぷりはジョニー・デップの演じる方が切れてて面白い。それにティム・バートン作の方がウィリー・ウォンカの動機とかも明確にされるので、作品として楽しめる。
 
 ただ、こっちの作品のセンスは凄い。このシュールさを世に出した功績を認めたい。

最終評価 B+

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August 28, 2006

7月23日 亡国のイージス

No.43

亡国のイージス

 ギリシャ神話で最強の盾・イージス。
 日本の唱える専守防衛の具体的な要・イージス艦。日本と言う目的も志も無い亡国を守る盾・イージス。

 海上自衛隊の上層部にまで食い込んだ某・北朝鮮のテロリスト・ヨンファ(中井貴一)と副艦長・宮津(中尾聰)によって、最新鋭イージス艦『いそかぜ』が奪われた。テロリスト達は米軍によって秘密裏に作られた特殊弾頭『ぐそう』を盗み、そのの標的を東京に定めた。
 ヨンファ達の要求は『ぐそう』の存在の公表。もう1つが『亡国のイージス』と題された、ある防衛大学の学生の書いた論文の全文を5大紙に掲載する事。

 そして『いそかぜ』は東京湾深くまで侵入する。東京が灰燼になる制止臨界点までの時間はもう残されていない。

 政府は『いそかぜ』を止める為、あらゆる手を尽くすが、最新鋭の防御能力を持ったイージス艦を止める方法が無い。

 いそかぜの先任伍長・千石(真田広之)は『いそかぜ』を守るため、テロリストの占拠する『いそかぜ』に1人残り、孤独な戦いを始める。

 
 果たして国とは? 平和とは? 守るべきものとは?

 『生まれた国に責任ある自由と誇りを取り戻したい。』その純粋な想いが男達を狂気へ走らせる。

 思っていたよりも作りこまれた作品で、考えさせられる所が多々有る。それにアクションとして見ても見応えがある。
 作中で、これでもかと問いかけてくる『日本はこのままで良いのか?』。感情移入をして見ていると、この問いかけに負けて、今の平和な日本がだらけ切った、駄目な、堕落した国の様に感じられてくる。
 しかし、戦争でしか、命のやり取りでしか得られない緊張感に意味なんか無い。幸せは無い。

 仙石先任伍長の言うように、人の命を前にして『理屈はいい』のだ。

最終評価 A− 


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August 26, 2006

初めてのハチ公。

dd1b0a00.jpg今日は東京で飲み会。

ベタですが、待ち合わせは渋谷ハチ公前。

初ハチ公なんで、お上り丸出ししてみました。


know_the_base at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

とりあえず完成!! 

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 まだ細部に手を加えるべき部分は残しますが、基本的には完成しました。


 僕は毎日の睡眠時間がほぼ6時間と決まっています。
 23時に寝れば、大体5時位に起きる。24時に寝れば6時に起きる。そんな体です。これは休日だろうと平日だろうと変わりません。逆に休日だけ体内時計を狂わせらる人の感覚が分かりません。

 だもんで、毎日大体23時30分頃に寝るようにすると出勤時間からしても丁度良いのです。ですが、困ったことに、このところ水泳をしたりするので疲れて、早く眠くなってしまうんです。

 もう22時頃にはソファでウトウト・・・なーんて事になると、起きるのは早朝の4時。
 『おじいちゃんか!!!』と自分にツッコミたくもなりますが、いったん起きちゃうともう寝れない。
 こーなるともう悪循環に入ります。
 
 …の4時に起きてゴソゴソ遊んでから出勤。
 ↓
◆‘く
 ↓
 夕飯を食べて、ソファで横になる。
 ↓
ぁ…が早かった為、スグにオネムになるので、更に早い時間に寝る。
 ↓
ァ,泙榛鯑より更に早く起きる。
 ↓
Α´,北瓩襦

 そんなこんなで、今日は3時頃からゴソゴソ・・・と遊んでしまいました。

 今8:20現在で映画を観て、ガンプラを作成し、ブログを二本書いています。

 健康的なんだか、そうじゃないんだか・・・。

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7月22日 ファウスト

No.42

ファウスト

 ファウストは謎のチラシに描かれた地図に導かれ、寂れた劇場の地下室に訪れる。
 地下室には魔術とも錬金術ともつかない奇妙な研究の実験機材が所狭しと並べられていた。

 その地下室でファウストは悪魔・メフィストフェレスと契約を交わす。

『俺はこの魂を悪魔の王・サタンに捧げる。その代わりに俺にこの世の全てを見せろ。』

 
 アニメーション作家の巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督によるブラック・ファンタジー。
 良くお邪魔しているブログで紹介されていたので、影響されて見てしまいました。粘土のアニメーションと実写が織成す奇妙な世界。

 どこからどこまでがファウストの心象風景なのか、現実なのか夢なのか、境目が非常に曖昧で混乱してくるが、その独特の空気、世界観には引き込まれる。
 粘土アニメーションによって作られた映像が今時のCGや実写なんかよりずっとグロテスクで、苦手な人はちょっと気分が悪くなるであろうほどにリアリティーを持つ。

 全編が隠喩や見立てが中心で、時間軸も曖昧な感じな為、ストーリーを追うのもちょっと大変。でも、逆にそれが悪魔に翻弄されるファウストを妙にリアルに表現しているように感じる。

 でも、万人に受けるエンターテイメントでは絶対に無い。

最終評価 B


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August 24, 2006

冥王星は惑星ではない!!

 今日、プラハで行われた天文学の学会(国際天文学連合)において、冥王星が正式に太陽系の惑星から外されました。
 今後、太陽系は9惑星から8惑星になるそうです。

 僕もそんなに詳しい訳ではないのですが、こういうコトの様です。
 1930年に冥王星が発見されてから76年。冥王星が発見された当時より望遠鏡の精度が上がり、冥王星の正確な大きさが分かったことが今回の問題の発端だったようです。
 冥王星は発見された当時に考えられたよりも随分と小さく、その大きさは月の約3/2程度の大きさで、本来、惑星とは言えない小惑星であると言うコトのようです。
 それに、もう1つ。冥王星は太陽の周囲を回る軌道も歪んでおり、海王星の軌道と交差したりしていた点も惑星の定義から外れる理由になったようです。


 どんなに普及した過去の発見も技術の進歩によって、覆ることがある。

 当たり前で、一抹の寂しさを伴いますが、自然科学の進歩にとって感情に流されない正しい判断だったと思います。
 それでこそ科学。

 感情に流されてしまうのだったら、地球は今も平たくて宇宙の中心に浮かんでしまうしね。

 あーでも、水 金 地 火 木 土 天 海 かぁ。
 
 ゴロわるっ


 あと、今後は『今って冥海? 海冥?』って会話も成立しないんですね。

 んーーーー。慣れなのか・・。


know_the_base at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

ELLEGARDEN始めました

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 ELLEGARDENを初めに聞いたのはラジオから。

 疾走感のあるカッコ良い楽曲だなぁ〜と興味は持っていました。が、その時は取っ掛りが無かったので、そのままにしていたのです。
 んで最近、知り合いに入りにオススメのアルバムを聞いて、1stアルバム「DON'T TRUST ANYONE BUT US」を購入してからはもーダメ。ハマリました。
 通勤中に聞いてて、そのまま働くと鼻歌で自然と出てしまう。

 いやぁー良い。良いデスELLEGARDEN。
 疾走感があって、耳に付く楽曲。僕の好みのど真ん中ストライク。

 1枚目を買って、10日もしない間に2ndアルバム「BRING YOUR BOARD!!」を購入してしまいました。

 これから暫らく、僕の通勤はエルレ一色になりそうです。

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August 21, 2006

7月22日 リンダリンダリンダ

No.41

リンダリンダリンダ

 2005年 日本

 『リンダリンダ』は今もなお根強い人気を持ち続けるロックバンド・ブルーハーツの代表曲。

 あと数日で学園祭を迎える高校の軽音楽部。
 学園祭を前にして、5人の二年生の女子で作られたバンドは、ギターの指の怪我から始まったメンバーの仲違いから解散の危機にあった。
 そんな時に出会った、ブルーハーツが歌うリンダリンダ。

 彼女達はブルーハーツを歌うことを決めた。

 そして、出て行ってしまったヴォーカルの替わりに彼女達が迎えた新ヴォーカルは、韓国からの交換留学生・ソンちゃん(ペ・ドゥナ)だった!!


 女子高生がブルーハーツ!? ってコトで、男子高校生のシンクロ、女子高生のジャズ等の意外性繋がり青春群像ものの1つになるのでしょうか。
 今作は更にヴォーカルに韓国留学生と、もう1つの意外性を加えている。

 高校生らしい人間関係のぶつかり合いや、恋愛模様、ひたむきさは好感が持てる。
 これ!っていうトラブルやイベントが有るわけじゃないですが、その普通の感じがリアルな高校生っぽくて非常に良い。

 ちょっと練習期間が短い(3日?)のに、上手く行っちゃう演奏や、盛り上がるラストのライブなどにはちょっとツッコミたくなっちゃいますが、まぁ、コノ手の映画のラストを痛々しくしても仕方ないし、彼女達が歌うブルーハーツの前にそんな理屈は要らないですね。

 ギターの恵(香椎由宇)が凄くカワイイ。いや、カワイイってか美人。
 ドラムの響子(前田亜季)はフツーにカワイイ。
 ベースの望(関根史織)は冷静でそっけないけど、一番僕の好みのタイプ。あの言葉でサクッと斬る感じがタマラナイ。
 ソンちゃんは・・・・、うーーーん。ノーコメントで。

最終評価 B


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August 20, 2006

引き分け再試合

 今日の午後1時から始まった全国高校野球選手権・決勝。

 南北海道代表の駒大苫小牧と西東京代表の早稲田実業。

 駒大苫小牧にとっては3年連続の夏制覇のかかった一戦。

 別に北海道も東京もどっちにも縁の無い人間なので、三連覇のかかった駒大苫小牧を応援していました。が、途中からはギリギリの緊張感で、もう、どっちが勝っても良いと思って見てました。

 物凄く良い投手戦。
 野球素人の僕が見てても、その凄さが、良さが分かる位の総力戦。

 結果は3時間40分の激闘の末、延長15回まで1−1のまま、明日への再試合になりました。

 いや、面白かった。手に汗握った。
 野球をこんなに面白いと思って見たのは本当に久し振り。ペナントレーズのプロ野球じゃ絶対に生み出せない緊張感と面白さ。
 良いね高校野球。

 あーーー。ホンッと良いモノ見た。

know_the_base at 16:51|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 日記 

August 19, 2006

秘密工房発動!! 

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 今年の誕生日プレゼントとして兄から貰ったものはガンダムのプラスチックモデル、通称ガンプラ。

 んで、ガンプラはじめちゃいました。

 貰ったのは、映画でZガンダムを見ているからか、お試し用のハイグレードのガンダムMk兇肇泪好拭璽哀譟璽匹裡撻ンダムの二体。僕の好みを突くナイスなチョイス。流石は兄弟。共にZガンダムのオンエアを見た仲だけのことはある。

 プラモなど作ったのはいつ以来でしょうか?
 久し振りに秘密工房発動。

 ・・・・・・

 ・・・・。

 あぁ、換気、換気。

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7月20日 0:34

No.40

0:34

 パーティーの後、地下鉄のホームでついウトウトし、最終を逃してしまったケイト。
 彼女が目覚めた時には駅の入り口には全てシャッターが下り、外に出ることが出来なくなっていた。彼女は1人、地下鉄の駅に閉じ込められ、途方に暮れる。
 その時、ホームに滑り込んで来た、来るはずの無い最終の後の列車。
 1も2も無く飛び乗ってはみたが、奇妙なことに他に乗客が居ない。

 突然に停まる列車。

 混乱する彼女。そこに現れたのはパーティーで彼女を落とそうとしていた同僚・ガイ。マリファナでラリッた彼がケイトをレイプしようと襲う。停まった列車の中で揉み合う2人。その時、突然に列車のドアが開き、ガイが何者かに引きずり出され、襲われる。
 血まみれのガイが叫ぶ 『逃げろケイト』

 無我夢中で逃げるケイト。
 この閉鎖空間の中に何者かが居る。この閉鎖空間の中に殺人鬼が居る。

 
 うーむ。途中までは結構スリリングだったんだけど、正体不明だった殺人鬼の姿が出ちゃってからはトーンダウンだったな。グロイけど怖くは無い感じになっちゃった。最終の後の列車って言う設定だけ先に思いついて、オチが伴わなかったんだろうなぁ。
 地下鉄の廃線に住む殺人鬼とかって、ニューヨークとかの都市伝説なんだろうけどね。その背景は共有出来ないし。
 やっぱ、正体不明の存在が足音だけ近づいてきたりする恐怖感、想像の恐怖感に勝てるモノってのはナカナカ無いんだろうな。それで考えると、映像が伴うTVや映画よりも本や、怪談の方が怖いってことか。稲川淳二が不滅なワケだ。

最終評価 B−

 
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August 15, 2006

終戦記念日 

 今日は終戦記念日。

 今日の朝、小泉首相が靖国参拝をした。
 内閣総理大臣 小泉純一郎と記帳し、私費で3万円を納めたらしい。
 彼にしてみれば首相就任時の公約に終戦記念日の靖国参拝があり、9月で任期を終える以上、今年こそといった気持ちだったのだろう。

 靖国問題はA級戦犯合祀問題、政教分離問題の二本立ての問題であり、そこに大きなファクターとしてアジア外交問題が加わる。
 そして、ただでさえ複雑な問題に、感情論、国内外のナショナリズムと言う、議論を複雑にするだけでなく、相手の主張を聞き入れることさえしないと言う議論を破綻させる要素が絡み、素人がやすやすと議論に参加できない問題になっている。
 この靖国問題の論点を1つずつ整理し、一応の答えを導くことが出来るのならば、その文は既に論文として成立しているだろう。
 
 素人には簡単に参加できない靖国問題。あまりに複雑化したこの議論に素人は匙を投げ出したくなってしまうし、実際、匙を投げてしまった人の方が多い気がする。匙を手に取ることさえしていない人も多いのではなかろうか?
 
『興味が無いから、分からないから、自分がやったんじゃないから靖国問題なんて知らない。』

 しかし、それで良いのだろうか?

 
 僕がここで大切だと思うのは、議論に参加することでは無く、このニュースを聞いた時に一人ひとりがその背景に想いを馳せる事だと思う。

 原爆が投下され、広島と長崎で多くの方が亡くなり、今もなお放射線による後遺症に苦しんでいる人がいること。
 日本の占領によって、言葉を奪われ、土地を追われ、家族を殺された人達がいること。
 望まぬ戦争に送られて、人を殺してしまった人がいること。
 戦争は殺した人も殺された人も関係した全ての人が被害者であり、加害者であること。
 
 そして、それを少し自分に当てはめ、想像すること。
 自分の家族が爆弾で殺される姿を。
 自分が、父が、息子が、甥っ子が望まぬ徴兵で戦地に送られる姿を。

 
 僕としては首相の靖国参拝はするべきではないと思っている。僕はそれが中国や韓国の人達の感情を踏み付けにする行為だと考えているからだ。
 
 しかし、首相は首相として、人気取りであろうとなかろうと自分で考え、行動している。中国には中国の立場があり、韓国もまた然り。朝日新聞にも読売新聞にもそれぞれの主張がある。
 そして、それらを受けて、それぞれの人がそれぞれの立場で色々な考えを持つ。
 間違いなく、全ての人の納得できる形では参拝の是非も、議論も外交問題もきっと答えが出る日は来ない。

 でも、終りなく議論を重ね続けること。毎年、この日に戦争に想いを馳せ続ける事こそが大事なのではないかと僕は考える。
  
 
 僕が一番恐れるのは、戦争を経験した人たちがいなくなった後、僕らが戦争を忘れること。興味を失うことだ。
 ナショナリズムより何より、それこそが一番の悪。


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August 14, 2006

ザ・夏休み

 この3日間の夏休みは超充実。本当にザ・夏休みってコトばかりしてました。
 
 初日の土曜日は前の記事でも書きましたが、ショッピングをし、プールへ行って泳ぎ、普通の休日として充実してました。

 2日目の日曜日は兄夫婦と甥っ子達、実家の両親、北海道の姉と共に母方の実家へ。ご先祖様に挨拶をして、じーちゃん、ばーちゃん、おじちゃん、おばちゃん、大学生の従兄弟に会ってきました。
 あぁもう夏休みって感じで充実。

 そして、本日3日目は甥っ子達と近くの運動公園のプールで遊んできました。無尽蔵体力の子供と遊んで、いつもの水泳とはちょっと違う疲労感を感じながら、その後更に、今度は父方のじーちゃん、おばちゃん、おじちゃんに会ってきました。
 これまた夏休みらしくて充実。

 親戚回り的なコトをするのって、正月かお盆だから季節感が有るんですよね。

 いやぁこの3日間は充実してた。悔い無し。あー夏休みだった。楽しかった。(←子供の日記って ・・・・で楽しかった。で終るよね)

 充実。充実。

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7月20日 ネバーランド

No.39

ネバーランド

 マーク・フォスター監督
 ジョニー・デップ出演

 世界中で愛される名作『ピーターパン』の誕生を描いた作品。
 
 劇作家ジェームス・バリ(ジョニー・デップ)は評論家達が高尚にしすぎた舞台の世界でスランプに陥っていた。散々にこき下ろされた失敗公演の翌日、バリは公園を散歩している時に4人の兄弟とその母・シルビアと出会う。その家族は父を失いながらも慎ましく、仲良く暮らしていた。
 4兄弟の内、3人はごっこ遊びが大好きで、夢中に遊ぶ。しかし、三男のピーターだけは冷めた見方でごっこ遊びの世界に入ることが出来ずにいた。バリはピーターを気に掛け、ピーターもまた少しずつバリに心を開いていく。

 バリは4兄弟と仲良くなり、子供達の純粋な遊びを共にし、自由に心の中のイマジネーションの世界を広げていく。そして、子供達のごっこ遊びや行動にインスピレーションを受け、しだいに『ピーターパン』の形が生まれてくる。

 イマジネーションの世界は無限の広がりをみせる。しかし、現実の生活の歯車は狂い続ける。彼の浮気を疑う妻や、未亡人の家に入り浸るバリを噂する社交界。
 現実の生活と美しい幻想の間の溝は深く、広くなっていく。
 追い討ちをかけるようにシルビアの体は病魔に蝕まれていった。

 そして、彼の作品『ピーターパン』は公開の日を迎える。

 自然と涙が溢れた。何で?とか、ドコで?って聞かれると難しいんですが、涙が出ました。
 少年期の純粋さ、大人になってしまう切なさ、大人になっていく大切さ、少年時代の気持ちを忘れない大切さ、人はそれらの想いと思い出を永遠に色褪せない世界・ネバーランドに詰め込んで生きていく。
 考えていたのよりずっと良い作品でした。この監督の『チョコレート』はイマイチ共感出来ないで終ってしまったので、この映画で評価を改めたい。

最終評価 A

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August 13, 2006

7月17日 ミリオンダラーベイビー

No.38

ミリオンダラーベイビー

 クリント・イーストウッド 製作 監督

 クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン ヒラリー・スワンク 出演

 老齢の名トレーナ・フランキー(クリント・イーストウッド)の口癖は『自分を守れ』。彼は古い付き合いの片目の引退ボクサー・ジャンク(モーガン・フリーマン)と共に貧乏ジムを経営していた。
 その彼のジムに女性ボクサー・マギーが彼の指導を求めて入会してくる。昔気質のフランキーは女性ボクサーを認めず、指導を断り続ける。そんな時、フランキーの育ててきたタイトル目前の選手がフランキーのやり方に疑問を抱き、彼の元を去っていく。
 活気を失ったジムの中、フランキーに指導を断られながらも、毎日ジムに通うマギー。そして、彼女のひたむきさに初めはジャンクが心を許し、フランキーもまた心を開いていく。
 チャンピオンを目指す、フランキーとマギーの二人三脚の旅が始まる。

 なんて悲しく、なんて切なく、なんて美しいストーリーなんだろう。
 『人間の生きる価値とはどこにあるのか?』それを問い、その問いを投げっぱなしにせずに、1つの答えを導いている。
 アカデミー賞絡みの作品は最近ハズしてばっかりでしたが、久し振りに純粋に良いと思える作品。モーガン・フリーマンとクリント・イーストウッドの2名優が老成した演技で、更に役に嵌っている。
 最後にスクラップがフランキーにかける言葉。最後にフランキーがマギーにかける言葉。それぞれが2人の人生の集約であり、言う人間が違えば陳腐にもなる言葉が重みを持って心に残る。

最終評価 A


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August 12, 2006

眠い

 今日から始まった三連休。
 初日は取りあえず映画を見て、洗濯して午後になって、買い物行って、水泳してってアクティブに活動していたらサスガに疲れた。

 そして、さっきまでは空腹が僕の意識を支えていたんですが、食欲が満たされたら、速攻で睡魔が襲ってキタ。今日はちゃんとした日記を書こうと思ってたのに・・・。

 くぅ。三大欲求には勝てないのが生物といふもの。


 ねむいねむいねむいねもいねむいねむいねむいねむいねもいねむいねむいねむいねむいねもいねむいねむいねむいねむいねもいねむいねむいねむいねむいねもいねむいねむいねむいねむいねもいねむい・・・・。

 もーだーめーだぁー。

 オヤスミナサイ zzz

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7月17日 Zガンダム 恋人たち

No.37

Zガンダム 恋人たち

 続きです。劇場版Zガンダム3部作の第2部。

 富野氏曰く、今回の劇場版シリーズは暗すぎたTVシリーズに対して、恋愛をスポットに当てた明るい作品にするらしいので、サブタイトルからすると中核に当たる部分なのかな?
 その為か、星を継ぐ者に比較するとオリジナルの新シーンが多くなっています。

 ・・・
 
 いやぁー。恋人たちでした。
 多っ。恋人達多ッ。
 当然、メインはカミーユとフォウ・ムラサメ。んで、他にはアムロとベルトーチカ(このカップル、ウザっ)、クワトロとレコア(シャアも所詮は人の子)、ヘンケンとエマ(職権乱用片思い)、ブライトとミライ(夫婦か・・)、カミーユとファー(幼馴染み。劇場版とかはチューとかしちゃう)、ジェリドとマウアー(あぁそう言う関係?)、カツとサラ(若いねぇ)etc・・・。
 
 それぞれのキャラの設定等はココでは割愛させて頂きます。だって書き出したら人物相関図とか、時代設定とか書かなきゃないし。ここでそんなの書いても、分かる人には物足りなく、分からない人は結局分からない中途半端にならざるを得ないでしょ?

 今回はホンコンシティからネオジオンとの邂逅まで。新作部分が多く(人間関係部分の追加が多い)TVシリーズとの対比をしてみたくなる。

 でも、TVシリーズを見返すのは無しだなぁ。トータルで何時間あるんだよ。

最終評価 B

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August 10, 2006

スイム、スイマー、スイスイスイ

 今日はアフター5(死語?)が充実してます。

 やや強引目に5時で仕事を終らせ、帰宅の途中で泳いできました。
 泳いだのは1時間15分位ですが心地よく疲れました。

 帰宅後はプールで使った水着やタオルと共に、溜まってた洗濯物を洗って干したらもう10時。

 なんか充実感あるなぁ。良いね。こんな日常。

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August 08, 2006

7月16日 Zガンダム 星を継ぐ者

No.36

Zガンダム 星を継ぐ者

 20位前にTV放送されたZガンダムの劇場版リメイク3部作の第1部。

 当然ですが、全体としてはTVシリーズのダイジェスト版であり、昔のアニメの切り貼り。だが、所々最近作成した部分が入り、登場人物たちの人間関係のニュアンスをTVシリーズと変えてある。

 宇宙歴0087。アムロ・レイの活躍したジオン公国と地球連邦の争った一年戦争から10年弱。宇宙に住むスペースノイドと地球に住むアースノイドの確執は残り、人々の魂はいまだ地球の重力に縛られていた。
 ジオン公国を倒し巨大になった地球連邦軍は10年の間に更に腐敗し、自浄作用も働かないまま、地球出身者だけで組織され、極端な地球偏重思想を持つ組織・ティターンズによって牛耳られていた。その一方でティターンズの横暴さに反発し、同じ地球連邦軍の中でありながらスペースノイドの地位向上を求める組織・エゥーゴも生まれていた。
 地球連邦軍と言う巨大組織の中でティターンズとエゥーゴの対立は深まり、戦火を交える所まできていた。

 TVシリーズのストーリーを把握していない人が観たら、何が何だか分からんのだろうなぁ。ガンダムシリーズは基本的に作中での説明が少ないし。
 それに、今回の作品は20年前のTVアニメと現代のアニメの違いが激しすぎる。いきなり切り替わるから観ていて違和感が凄い。

 主題歌がガクトだし。

 それに、TVシリーズでは暗いトーンで思いっきりシリアス路線だったZガンダムを今回は明るい恋愛モノにするらしいし。

 まぁ、今回は第1部らしく、ほぼTVシリーズのストーリーをなぞるだけで、オリジナルの部分が少なく、人物関係もそれほど変化が無いので、今後の作品でどう展開していくのかに期待。

 でもなぁ、ガックンかぁ・・・。

最終評価 B

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August 06, 2006

目指せスイマー体型

 今日は非常に濃い、有意義な一日を過ごしました。

・有意義の壱。
 朝、早起きして映画を1本見ました。

 今日の1本は『電車男』。感想は今後のブログにアップします。

・有意義の弐。
 ホンダのディーラーに行って、NEWストリームの試乗をしました。

 前から話していた車購入の具体的ステップ第一段目を踏み出しました。まだ決定ではありませんが、現在の第一候補はNEWストリームです。
 今回は車の選択テーマを思いっきりファミリーカー方向に振って、コストも抑えていこうかとヘタレなコトを考えています。

・有意義の参。
 水着の購入。

 病気を乗り越え、すっかり落ちた筋肉(と思いたい実は贅肉)と体力を取り戻すべく、近くのプールで泳ぐことにしました。形から入るのも良かろうと思い、キチンとした(値の張る)競泳用タイプの水着を買ってみました。
 基本的に三日坊主の僕は、そこそこの購入金額とココで書くことによって、自分を追い込もうと画策中なのです。

・有意義の四。
 さっそく泳いで来ました。

 一度は家に戻ったのですが、水着の値札を切ったり、試着をしたりしていたら泳ぎたくなり7時〜8時半過ぎまで泳いできました。
 今日は初回なので様子を見ながら、ゆっくりと平泳ぎ&水中ウォーキング。
 今は全身に満ちている心地良い疲労感が快眠を約束してくれている所です。

『継続は力なり。』
 この言葉をテーマに、何とか週一で通って、スイマー体型を目指したいものですなぁ。
 
 
 あー今日は有意義じゃった。満足満足にゃははー。

know_the_base at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

August 05, 2006

幻の36本目

 映画100本見る。タイトルにしてる位の話なんですが、僕は一年で映画を100本見ようとしています。 
 
 そして、今年は上半期が終った時点で28本と、年の半分が過ぎて約4/1しか見ていないという大借金状態でした。そんな状況を打破すべく、7月は映画鑑賞強化月間と称して暇さえあれば映画を見ていました。

 それは7月16日の日曜日。
 嫁が友人の結婚式で不在なのを良いことにダラダラと過ごしていたけだるい午後。何気なくつけていたTVで何やら映画が始まりました。

 『戦国自衛隊 〜関ヶ原の戦い〜』

 確か江口洋介が主演のヤツだよなぁーなんてぼんやりと考えながら、本来ならばアンチ地上波映画の僕が見始めてしまいました。

 すると、江口洋介が主役のハズが反町隆史。

『あれ?おっかしいなぁ〜。まぁ良いか。
 あー、江口が主演は『1549』だっけ?
 でも、キャストは凄く豪華だし、江口の前に作られた作品なのかなぁー。』

 と、戦国自衛隊自体にそもそもの興味が無い僕は安易な気持ちでTVを眺めていました。

 一時間経過。

 ハッキリ言って、コノ時点でかーなりツマラナイ。たるい展開。感情移入出来ない登場人物達。

 タイムスリップした自衛官達がやたら歴史に詳しかったりして、それがまたイタイ。
『あの旗印は自分の記憶ならば石田三成であります。』
『かの名家老・島左近だ!!』

 へぇ。 あそう。 物知りだね。

 ドン引きのテンションでしたが、しかし!!自分に課した映画100本のルール『どんなにツマラナイ映画でも必ず最後まで見る。』が有るからには最後まで見なくては!!
 
 そう決意するが・・・。

 二時間経過。

 やべぇ、おわんねぇ。コレ3時間映画か?なんだよー!早く終ってクレーー!!

 三時間経過。

 話はまだまだ続く・・・。
 おかしくねぇ? コレおかしくねぇ? 何時間あんだよ?

 コノ時点の心理はもはや負けにハマッたギャンブラー。
 終わりは見えないが、今までに費やした時間が無駄にする位なら最後まで行こう、行かねばならぬ、最後まで行って映画のカウントにせねばならぬ。そう思って見続けました。

 四時間経過

 ようやくクライマックス。そしてエンディング。

 やった。やったよ!! 僕は見きったよ!! エイドリアーーーン!!

 
 そして、達成感と共に僕はノートに感想を書き留め、しっかりと『C』評価を付けて満足していました。

 しかし・・・・。

 先日、35作品目のスリーピーホロウをアップし、問題の戦国自衛隊の画像なぞ探してモゾモゾやっていた時、見てはならない1文を発見してしまいました!!

 『正月特番ドラマのDVD化』

 ・・・・・

 あぁ
 
 ショックで消え入る意識の中、嫁は一言 『それじゃノーカウントだね。』

 僕は答える 『ですよね・・・・。』

 

know_the_base at 15:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 2006年に観た映画

August 02, 2006

甲子園の出場校が決まったみたいですね。

 第88回全国高校野球選手権大会の全国49の代表が決まったようです。

 あれ?オマエは野球に興味有ったのかって?

 いや、ぶっちゃけ無いですけど。

 僕はプロスポーツ全般に興味が有りません。
 特にプロ野球には完全に興味が有りません。
 てか、むしろ苦手意識があります。

 どこの球団が優勝したって別に社会情勢にも僕の生活にも関係ないので『だから?』とか思ってしまうのです。 
 あと『どこのファン?』とか聞く人に『野球興味無いんで。』って答えた後の変なもを見つけたような態度とかには『人はどこかしらの球団のファンじゃないといけないのか?』と聞き返したくなります。
 
 
 あぁ話がそれた。

 そんな僕でも高校野球は嫌いじゃないんですね。
 あの一発勝負な感じが良い。
 あと、高校野球を見てると夏を実感出来るんですよねー。幼き日に刷り込まれた季節感に勝てないんですよ。

 特に夜にやる熱闘甲子園が良いんですよね。
 番組のメインになってる高校の方が負けるのが分かっていて、その背景の物語を盛り上げてくるあのあざとさ。堪らん。

 あと、高校野球とプロ野球の違いはバットの音。金属バットの甲高い『キィイン。』って音が好きだなぁ。

 今日はどうしたのかって? いや、話題が無かったもんでつい。後はガソリンの値上げ話位しかないんですもの。

know_the_base at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記