January 2008

January 29, 2008

それは悪魔を証明するのと同義。

さて、ここで質問です。

『公共の場所で携帯の電源を切る。』これは常識? 非常識?
ちなみに、公共の場所は電車内や病院を想定して下さい。


僕の中では別に常識じゃありません。

まず、皆さんに知ってほしいのですが、ハッキリ言って、携帯電話はペースメーカに影響・・・・・しません。

まったく。
ハッキリ。
キッパリ。


まぁ、まず、影響しません。本当に。


「ソレは絶対か?」
 
と言われれば「悪影響を及ぼす可能性はある。」と言うしかありません。
それは体内のペースメーカを管理するために「電磁波」を照射する為、同質の電磁波を発生させる可能性のある携帯電話は悪影響の可能性を秘めるのです。
その可能性が指摘されて久しいです。

久しいですが、そうは言っても、そんな事例は世界中で一件も報告は無いです。無いんです。
ちなみに、2002年現在の総務省と携帯電話キャリアの共同研究では1パルスでも悪影響する携帯電話は124機種中8機種。しかも、携帯とペースメーカが剥き身の状態で11僂砲泙廼瓩鼎韻疹豺腓如

現在はそれらの携帯も世代交代によって、ほぼ使われなくなりました。

さらに。
当然、携帯メーカも医療機器メーカも遊んでいる訳ではないので、今現在のリスクは極小。
総務省も意味がないから2002年で研究を打ち切ったみたでいですし。

「可能性はある。」

でも、その可能性は僕が今からアメリカ大統領になるのと同じくらいの可能性です。
移住して、国籍移して、立候補して・・・・って、確かに可能性としては不可能じゃないですけど、そのくらいです。
それは、まぁ、絶対じゃないけど、考える必要の無い可能性の領域です。

他の医療機器への影響も似たような話。


日本って国では携帯のマナー向上キャンペーンの中で「ペースメーカに悪影響を及ぼすから。」とそれを前面に出して、公共の場での携帯電源オフを推奨してきました。
未だに、電車の優先席付近では電源を切れと車内アナウンスがあるくらいです。

それらによって『公共の場では携帯の電源を切る。』は何となく日本の社会の中で「常識」の地位を確立しました。


だから、何で?
その根拠は?
無いですよね?

根拠の無いこーゆー情報って、デマとか迷信って呼ばれる類の話ですよね?
何で迷信が常識?

こういう言い方は好きじゃないですが、こんなコトしてんの日本だけです。

まぁ、ここで、他がやってるから自分も・・・なんてのは理由にならない。みたいな話から始めるのは置いておきましょうよ。

はぁーーーー。
続けてんのは、要は惰性でしょ?
しかも、迷信みたいな話。
民間伝承の域を越えない話。


バカバカしい。

まじで。

下らん。

この迷信によってペースメーカを入れてる人への精神的プレッシャとか、携帯を使えない不便さとか、そういう不具合の方が圧倒的に多いですよね?


マナーの問題?

携帯でしゃべる声とかがウルサイ?
話す声は電話も通常の会話も一緒です。
じゃあ、電車の中では一言も口をきかないで下さい。と言いたい。 

着信音をマナーモードにするのはマナーの範疇だと思います。
公共の場所ですから、静かにはしましょうよ。通話も場所を意識しましょう。
そこは相手への思いやりと言うか、周囲への配慮です。

でも、メールを打つのも見るのも禁止?
「今は電車の中だから。」とコッソリ話すのもダメ?
電源入れてるだけで注意される?

はぁ?
意味が分からない。

もう、やめましょうよ。公共機関が迷信を流布するの。本当に。
迷信が常識って言われると、なんて返して良いか分からなくなりますよ。


僕は昨日、それで思いっきり「あんたは常識が無い。」って罵られましたよ。
そのオバチャンは「電磁波がぁ。」ってしきりに言ってました。
そんな常識、僕は知らないし、要らない。

「はいはい。」って流せば良かったんだろうけど、あんまり鼻についたから訂正したくなっちゃったんですよねぇ。

電磁波って・・・。
光とかも電磁波ですケド・・・。  知ってます?

ちなみに、電磁波の人体への影響を証明するのは悪魔の存在を証明するのと一緒らしいですよ。


まぁ、愚痴ですかね。グチ。

know_the_base at 21:42|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 国内問題 | 雑感と意見表明

January 28, 2008

茄子スーツケースの渡り鳥

茄子スーツケースの渡り鳥

カンヌ国際映画祭に正式出展された『茄子アンダルシアの夏』の続編。

ジブリ作品の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』で作画監督をした高坂奇太郎監督。
アニメーション制作はマッドハウス。

今回の続編はスペインから日本へ舞台を移し、ペペ(声:大泉洋)率いるパオパオビールも日本自転車競技の最高峰「ジャパンカップ」に挑む。

今回のメインは、主役のぺぺと言うよりも自分の才能に限界を感じて引退を考えるチームメイト・チョッチ(山寺宏一)かな。


時間も90分ほどと短めで、サラッと見れる作品でした。
まぁーーーーー、やっぱ「2」は「2」って感じ。悪くはないですがアンダルシアの方が見応えがありました。

最終評価 B

know_the_base at 22:38|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 2008年に観た映画 | 映画 な行

January 26, 2008

タッチ

タッチ。

あだち充原作。

「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬堂一心監督。

さてさて、やっと観ました。

犬堂監督、好きなんですよ。
ホント、好きなんですよ。

好き・・・。
好きなんで、観るのがためらわれていた作品なんです。

だって、タッチですよ。あの。
夏になったらアニメ劇場で再放送されまくってた、アノ、あのタッチですよ?

それを犬堂監督が・・・。

んー。
ぶっちゃけ、それってどうなの?

そんな先入観バリバリで鑑賞。


まぁ、見はじめは少し半笑いでした。 
それは許して下さいよ。

でも、途中から「和也がっ。 もうすぐ和也がっ。」ってなりだして。

最後にはラストを知ってるのに、見入ってました。


いやー。ヨカッタですよ。

長澤まさみ可愛かったし(南ちゃんとは違うかも知れないけど)、YUKIの『喜びの種』も心地良かった。

当然、実写映画は漫画やアニメとは表現方法が違うし、役者さん達も高校生役なので若くて、演技力もまだまだ。確かにそうでしょう。
凄いピッチャーを表現する上でCGや映像効果が入ってしまうことでリアリティを削ぐことも分かります。
でも、一番の敵は、あまりにも原作が名作で、知られ過ぎた作品な為に、そっちに思い入れのある人にとっては実写はイマイチに感じてしまうこと。

でも、良かったです。
僕は楽しめました。

流石、犬堂監督。

この、ある意味、最高に難しい作品をよくぞちゃんと仕上げたなって感じです。

適度に入る名シーン、名ゼリフ。そして「星屑ロンリネス」。
あれ? あの曲のタイトルってコレですよね? 普通に「タッチ」でしたっけ?
まぁ、いいや。
そんなトコでも盛り上がりつつ、でも、しっかり実写オリジナルでした。


で、原田君の隣に居る若槻千夏は・・・、何役?
こんなキャラ居たっけ?

んーーーーーーー。と。

あぁ、居たかも。
何か、スケバン風(死語←コレも死語?)のキャラ。 えっと、名前は・・・。

まぁ、いいかぁ。


最終評価 B+


know_the_base at 00:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 た行

January 25, 2008

10日目の報告。

レコーディングダイエットを始めて10日目になりました。

現在はまだ助走段階。
朝のシャワー後に体脂肪&体重計に乗り、食べたものをひたすらメモっております。
一口飲んだジュースから、ひとかけ食べたチョコレートまで、ありとあらゆる食物をメモする毎日。

メモするのが面倒と言うか、一種の心理的ブレーキになって確実に間食は減っています。

で、その努力の結果は・・・?


数字上だけだと2.2kg減!!


おーーー。すげー。

まぁ、日によって1kg位の増減はあるにしても、確実に1kgは減っているだろうと思われる。


てか、本当か? 本当にこんなに減るものなの?
いや、むしろ今までの間食がそれだけ多かったってことかぁ。


このペースで続ければ年末にダイエットの方の目標達成はカタイ? か?


know_the_base at 00:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

January 23, 2008

やっぱり新垣結衣。

卓上カレンダー

友人がNTTの市販されてない関連業者限定の卓上カレンダーをくれました。

なんでかって?

分かりますよね?

そう。今のNTTの顔といえば新垣結衣。
当然、カレンダーもガッキーなのです。

彼は僕がファンなのを知ってて、ワザワザ持って来てくれたのです。

素晴らしいですねぇ(仕込みが良いですねぇ)。
いやぁー。アンタはエライ!! (褒めておけば他にも何か持ってこないかな?)


あー。やっぱ可愛い。

この子は冬の厚着してる姿が一番可愛いな。
てか、可愛いな。

んー。バカだなぁ。自分。

know_the_base at 22:56|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 日記 

January 22, 2008

リバイバルブーム

三国志11

小学生時代からやり続けているコーエーの「三国志」シリーズ。

そのシリーズ最新作の三国志11にハマっています。
出たのも、買ったのも、ちょっと前になりますが僕の中でリバイバルブーム中。

ココ数日、ずーっとコレばっかやってます。
日曜日もほぼコレに費やしました。多分9時間くらい。

学生かっ!て自分でも思いますが、ハマってしまったモンは仕方無い。


あー、やっぱ君主をやるなら劉備だ。
関羽、張飛、趙雲が居るし。
趙雲好きだなー。万能キャラだと張遼とかも良いですけどね。やっぱ趙雲。

劉備は小さな国から天下を獲る醍醐味がありますよねー。



んー。

あれ?

コレって、現実逃避?

目標の方にちゃんと進んでない感じが如実に出てますよねぇ。

でもね。
一応、ちゃんと進めてはいるんですよ。
ダイエットも。
ダイエットじゃない方も。ね。

本当ですよ。

本当ですってば。

know_the_base at 21:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

January 19, 2008

久し振りにブーツ。

ブーツ
本格派トレッキング商品を扱うティンバーランドでブーツを買いました。
ティンバーランドのラインナップでは珍しい布に特殊加工をしたモノ。

大学時代は黒い革の同じメーカーのブーツを良く履いていました。

店頭で惚れて、取り寄せしました。
まぁ、僕のサイズなんて普通は置いてないですからね。

しかも、1度取り寄せて貰ったヤツが縫合の部分にやや難アリだったので、もう1度同じのを取り寄せてもらって、やっと購入。
2度目の取り寄せの時には、日本であと1足しか無いと言われました。

待ちに待っての購入なんで、喜びもひとしお。
とにかくコレが欲しかった。

んー。幸せ。


know_the_base at 21:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

January 18, 2008

『 ×ゲーム 』 を読みました。

×ゲーム

幻冬舎文庫 「 ×ゲーム 」
   山田悠介 著

「リアル鬼ごっこ」「親指さがし」などを書いた山田悠介の作品。

記憶の底に微かに残る小学生時代にやったイジメ。
クラス中から嫌われていた蕪木毬子を僕らはイジメ続けた。
僕らは遊びのバツゲームに毬子をイジメる内容を書いたクジを引き、それを実行した。
イスに画鋲を撒く。
髪の毛にガムをくっつける。
トイレに閉じ込める。その他、数々のイジメ。

その中で僕が2回引いてしまったクジにはこう書いてあった。
「蕪木毬子にマジ告白。」

最悪に屈辱的な命令。
思い出したくもない記憶。

あの頃も、今も、つい数日前までは、その記憶がこんな形で帰って来るなんて、誰も思わなかった。


要約してしまうと、子供の頃にイジメていた女子が大人になって、偏執的な愛情を抱えた復讐鬼になる。
で、過去にイジメたヤツラを次々に襲い、殺し、異常に歪んだ愛情を持って主人公に迫る。

以上。

んー。そこまでツマラナくはないけど、そんなに面白くもない。
なんともチープ感の漂う話。
ホラーなのか、サスペンスなのか、微妙。
初めっから犯人は分かってるし、ホラーって言うにも怖くも無いしなぁ。

薄くて手ごろだったけど。それだけ。かな。
暇つぶしにはなりました。


てか、毬子さんは何で今になって復讐を始めたのかなぁ?
特に理由ナシかな? 特別なキッカケの話は無かったけど・・・?
んー。まぁ、良いか。何でも。


know_the_base at 18:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 楽しい本 

January 15, 2008

レコーディングダイエット 開始。

タニタの体脂肪計

タニタの体脂肪も量れる体重計を買いました。

あとは毎日コレに乗って、食べたものをメモする。以上。

さて、本当に減るのか?


know_the_base at 06:05|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 日記 

January 14, 2008

『 いつまでもデブと思うなよ 』 を読みました。

いつまでもデブと思うなよ

新潮新書 『 いつまでもデブと思うなよ 』
    岡田 斗司夫 著

「私は太りやすい体質だから・・・。」
そんなモノは関係無い。あなたは太る努力を絶え間なく行っているからデブなのだ。

117kg → (1年) → 67kg

著者は、たった1年で50kgのダイエットに成功した。
彼はただ単に成功者?
いや、それは違う。

リバウンドも無し。
食事制限も無し。
過剰な運動も無し。
お金も掛からない。
キツイ・我慢・続かないなんてコトは無い。
そして、ダイエット自体が楽しい。

そんな夢のダイエット法とは一体?

答えは『 レコーディングダイエット 』


レコーディングダイエットとは、要は「記録する」ダイエット。
このダイエットは助走・離陸・上昇・巡航・再加速・軌道到着・月面着陸の段階に分けて進める。 

「助走」
ココは現実を見る。デブの理由を知る段階。
毎日決まった時間に体重を量って記録する。そして、自分が口にした食べ物と飲み物を記録する。それだけ。
ポテチ・カツ丼・コーラ1本・・・・、メモ帳を常に持ち歩いて、とにかく記録(リーディング)する。
食事制限無し。運動無し。むしろ、この段階では今までの自分の習慣を知るために食事制限なんかしてはダメ。ダイエットを我慢するダイエット段階。
自分で「まぁ、良いかな。」と思うまで続ける。3日でも、2ヵ月でもそれは自由。
でも、著者はそれだけで10kgの体重が減る。

「離陸」
まだ、現実を見る段階。
離陸ではカロリーを意識する。それだけ。
コンビニ・ファミレス・・・今時、ありとあらゆる場所にカロリー表示はある。
助走のメモの食べた物の横にカロリーを記録する。
カロリーは絶対の指標ではないが、まぁ客観視出来る有効な指標。利用しない手は無い。
本の中でカロリー計算の出来るサイトも紹介されている。
この段階も食事制限も運動も無し。ただ自分が摂取してるカロリーを知る。それだけ。

「上昇」
ここから、やっと食事制限が始まる。
まずは、自分の体格の基礎代謝(生きる上での最低限のカロリー)を知る。
で、その範囲内で自分の食事をやりくりする。
でも、基礎代謝は生きる最低限のカロリーだから、基礎代謝が1400kcalだったら1500kcal位に設定するコト。
無理な運動はしなくて良い。むしろ体重が減っている時は身体が弱ってるので、運動をしてはダメ。
まぁ、一種のパズルゲームだと思ってやるコト。この段階に入っても、基本的に焼肉でもトンカツでも好きなものを食べて良い。
1日単位では目標カロリーを越えても良い。
ある日に600kcal余分に摂取してしまったなら、その後の6日間で毎日100kcalづつ摂取カロリーを減らしていく。
まぁ「大体」でやって、1週間単位くらいの「平均」を意識するコト。
そうやって、自分の摂取カロリーを目標に近づけていく。
上昇で大事なのは、過剰にカロリーを取ってしまったコトが失敗ではなく、記録を忘れるコトが失敗だと言う事。


あ、なんか、本の内容を全部要約しようとしてる?

要は過剰な食事制限とか運動無しで「記録」するだけでやせて、続ける(習慣にする)ことが出来るダイエットの紹介本。

ダイエットの本と思えない位、本として面白かった。
昨日、友人が読んでて面白そうだから買って、一気に読んでしまいました。
でも、この本の使い方としては間違ってるかなぁ。
本当は自分のダイエットの段階ごとに章を読むモノ?


ま、初めに掛かるコストはメモ帳代。
あとで掛かるのは体脂肪も計れる体重計の3000円ほど?
コストも掛からないし、まぁ、食べたもののメモくらいならやっても面白いかも。と思わせる。

確かに、自分が1日に何をどれ位食べてるかは知っても良いよね。

あ、この考え方って、お金とか他の色々にも応用できる思考法かも。

know_the_base at 09:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) まじめな本 

January 13, 2008

東京ゾンビ

東京ゾンビ

江戸川区に出来た廃棄物の山、通称「黒富士」
黒富士には産業廃棄物のみならず、生活ゴミから死体までありとあらゆるモノが捨てられていた。

ハゲ親父のミツオ(哀川 翔)と生れつきアフロのフジオ(浅野忠信)は黒富士の近くの消火器工場で働いていた。
ミツオは柔術の達人。ミツオはフジオに柔術を教え、二人の間には強い絆があった。

ある日、黒富士で捨てられた産業廃棄物から出た化学物質と死体が融合して、大量のゾンビが生まれ、東京の街を襲いだす。

2人はゾンビに占拠された東京を逃げ出しロシアを目指して旅立つが、旅の初日でミツオがゾンビに噛まれてしまう。
ミツオはゾンビになる前に、と自ら命を断つ。

そして、フジオはミツオの残した柔術の強さを証明する為、修行をしてゾンビに占拠された東京の地に舞い戻る。


んー。  ユルッ。
ゆるい。ユルイなー、しかし。

でも、くっだらなくて面白い。

ストーリーとかイイデスよ別に。
もう、勢いだけで。それでオッケー。
ハゲヅラの哀川翔とアフロヅラの浅野忠信ってだけでも笑える。

一般ウケ? しませんよ。そんなモン。
シュールネタ満載だし、シモネタもアリアリだし。

でも、僕は好き。 いじょーです。


最終評価 B+

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January 12, 2008

かもめ食堂

かもめ食堂

北欧の国・フィンランドの都市ヘルシンキ。
街の片隅にオープンした「かもめ食堂」。

食堂を開いたのは日本人女性のサチエさん(小林聡美)。

食堂のメインメニューは「おにぎり」。

なかなか客の来ない日が続きますが、ある日やっと日本かぶれの青年・トンミがそのドアを開く。
そして、トンミの歌う「ガッチャマンの歌」をきっかけにサチエさんはミドリさん(片桐はいり)に出会う。
ミドリさんに「何か」を感じたサチエさんは彼女を家に招き、ミドリさんも「何か」を思って食堂を手伝うことにする。
ミドリさんが手伝うようになったある日、フィンランドに来たは良いが、航空会社の手違いで荷物の届かないマサコさん(もたいまさこ)が、かもめ食堂を訪れる。

生い立ちも年齢も違う3人の日本人女性が奇妙な縁で異国の地・フィンランドで出会った。

出会いが次の出会いを生み「かもめ食堂」を舞台に、サチエさんを中心に、少しずつ人の輪が広がりだす。

少しずつ、本当に少しずつ、そのドアを開ける人が増えていく。

「いらっしゃい。」
サチエさんの声が迎える。

ゆっくりと。ゆっくりと時間が流れる国・フィンランド。
そんな国で、人と人が出会い、交差する。


フィンランド。ね。
僕の中ではキシリトールとムーミン位しかイメージの無い国。
いや、美しすぎる自然に精神崩壊を起こしかねない国だと言う情報もあったかも。


いやー。ゆったりと。ほっこりと。穏やかな気分にさせてくれる作品でした。
特に「コレ!!」って言うストーリーとか山場とかは無いんだけど、逆にそれが良い。
登場人物の背景とか、過去とか、これからどうするとか、そう言う部分を良い意味でカットすることによって、逆にその時、その瞬間の味わいが増す感じ。

見てて、不思議と引き込まれる。

「あー、おにぎり美味しそう。」
「シナモンロール良いなぁ。」
なーんて思ってる時点で、完全にハマってました。

この良さ。なんて表現したら良いのでしょう?
ココが面白い。とか説明出来ないし。
とにかく出てくるゴハンが美味しそう。見ててヨダレ出ちゃう。

あー、オナカ減っちゃった。

最終評価 A

know_the_base at 02:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 か行

January 11, 2008

パプリカ

パプリカ

『私の夢が、犯されている。夢が犯される。』

他人と夢を共有出来るユメの機械『DC−ミニ』
人の心の深層を映し出す夢を共有することによって精神医療の新しい地平を切り開く可能性を秘めた機械。
精神医療研究所勤務のサイコセラピスト・千葉敦子は極秘にパプリカと言う名で『DC−ミニ』を使ってカウンセリングを行っていた。

その機械が何者かに盗まれた。

敦子が『DC−ミニ』の開発者・時田と共に犯人を追う。

悪意を持って使われる『DC−ミニ』が次々に他人の夢を飲み込み、夢が暴走していく。

それは夢を奪った者による夢の侵略。


これは夢? それとも現実?

夢と現実の境界が消えていく。


筒井康隆原作の同名作品をクリエータチーム・マッドハウスと「東京ゴットファーザーズ」「妄想代理人」の今敏監督が手を組み、完全アニメ化。
非常に高いクオリティで次々に展開するジェットコースタームービーは国内外を問わず高い評価を得た。

あー。面白かった。
初めは特殊な状況の把握にちょっと戸惑うが、そんなコトはお構いナシにドンドン展開していくストーリーに飲まれる。
「夢」と「現実」が混じりあうストーリーは複雑で不可解になってしまうのかと思いきや、ストーリーに飲まれてしまえばストッとシンプルに理解できる。その手法の巧みさに舌をまく。
でも、この倒錯した世界は完全に大人向け。
かなりのハイレベルで完成された作品。アニメ映画だと思って、あなどるなかれ。

てか、天才科学者・時田の声が機動戦士ガンダムのアムロの声をやっていた古谷徹なのがスゲー気になって仕方なかった。
しかも、その時田って科学者は、すんごいデブで子供のままに大人になったって人。外見以外の部分が結構アムロしてて、でもデブで。なんか笑えた。

最終評価 A−

know_the_base at 19:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 は行

January 10, 2008

『「大人」がいない・・・』を読みました。

大人がいない

ちくま新書 『「大人」がいない・・・』
  清水義範 著


歳をとること = 「大人」なのか?

そうではないだろう。

「大人」とは
・豊かな経験に基づいて正しい判断が下せる。
・欲望に流されない。自律心がある。
・対人関係が構築できる。
・子を育てられる。
これらを満たした成熟した人間を指すはずだ。

しかし、日本の国内を見渡した時、きちんと「大人」になっている人が少なくはないか?
なぜ日本人に大人は少ないのか?

その国民性を「最近の若者は・・・」と老人の視点・心理から非難するのではなく、公平さと冷静さをもって分析することを試みる。


体毛は少なく、顔が扁平であり、目の色素が薄い。
そう言った人間の特徴は類人猿の幼生体と類似した特徴である。すなわち人間は類人猿の進化から考えると成熟しないまま成体になると言える。
それは幼生成熟(ネオテニー)と呼ばれる形体であり、ネオテニーは厳しい環境下において、その環境に適応する余地をあえて残した状態である。
そして、人間は環境や状況に応じて形を変えることができるネオテニーであることによって、ここまでの進化を遂げたとも言える。
変化の激しい、厳しい環境を生き延びるのに有利なネオテニーであるが、逆に、ネオテニーは厳しくない環境下では形を変えることを放棄し、成体にならないままでその生を終えるのだ。

すなわち、人間には現時点で生きていくのが楽ならば、あえて大人にならなくて良いと言う選択肢があるのだ。

現代の日本は個別に見れば厳しい環境下にある人も居るのだろうが、全体で見れば食うにも困る様な状況は少ない。
要するに、生きていくのに楽な社会と言える。
その環境は「大人」になる必要性を個人に突きつけない。

すなわち、大人にならなくて良い社会なのだ。
誰でも、大人にならずに遊んで暮らせるのならば、そちらが良いだろう。

本来、子供のモノだったアニメや漫画・ゲームに今、注目が集まっている。
日本のアニメや漫画・ゲームの文化は世界を席巻し、日本のコンテンツ産業は他国に類を見ない程に成長している。
そして、日本を代表する産業にまで成長しているのだ。
国民総子供化も、そう悪くはないのではないだろうか?

しかし、本当に大人が居ない社会で良いのか?

大人になる。と言うことは「個人を確立させる。」と言うことだ。
自分で考え、自分の責任で行動する。それが出来ない人間が過剰に増えた時、一体どうなるのか?

ニートやフリーターと言った生活が許さるのは、そう言った余剰人員を養える環境があるからだ。
少子高齢化が進む今の日本。
余剰な人間を食べさせる余力は徐々に失われつつある。
「大人でない」ままで生きていける時代は終わろうとしているのだ。

今こそ、社会をもう少し成熟させる時なのではないだろうか?


大人には大人の良い面、悪い面があり、子供には子供の良い面、悪い面がある。
それを冷静に分け、生物学や社会現象、古典文学などの側面から検証した内容。
ちょっと内容が散文的と言うか、多岐にわたるのでまとめ切れていない印象も受けるが、そもそも「日本人の民族性」と言うような、その内容が結論を出したり、立証したりする類のモノではないのだから、それも仕方ないのだろう。
内容のすべてに納得出来るワケではないけれど、部分的に「おぉ。そうも言えるね。」と思える部分もありました。

大人が居ない。それじゃ困っちゃうな。

確かにね。
でも、ま、だからどうしろっつうのよ?とも思いますけどね。


まぁ、サクサク読める読みモノとして、楽しめました。

know_the_base at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) まじめな本 | 国内問題

January 09, 2008

まずは現実を見ること。

現実

今年の目標の1つ『ダイエット』

僕はこれまでの人生でダイエットなぞしたことが無く、本能の赴くままに食べて寝て生きてきました。
ダルダルと。ユルユルと。ムシャムシャと。ゴクゴクと。そうやって生きてきたのです。
その結果が、他人に見せられぬ残念なオナカ。

とりあえず現実を直視しようと思い、職場の体脂肪やら何やら詳しく測れる体重計に乗ってきました。

結果は・・・。  あぁ。 (魂魄が抜けそう。)

僕の体の1/5以上が脂肪だそうな。

標準体重との差は約5kgだそうな。
ソレは全て腹ですよ。ハラ。 ハラミ。

年間目標としてた体重との差は3kgなんですが、目標は高く、標準体重を目指してみます。
ちなみに、月間で425g減らせば良い計算です。
コレだけ聞くと楽勝そうな気配もそこはかとなくします。

そんなワケで、間食の禁止と朝のラジオ体操(リストバンド3kg付き)を始めました。
まずはこの辺から様子をみてみようかなと。
コレで減らないなら、また何か考えます。

そうだ。
次の休みには電気屋に行って体脂肪の測れる良い体重計を買おう。形から入ろう。

know_the_base at 21:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

January 08, 2008

発症回避?

昨日の夜は熱の出る感じがあったのですが、早めに寝たり、暖かくしたりしたからか今現在は「とりあえず」大丈夫です。
頭はまだ重苦しい変な感じが残っているので、まだまだ油断は大敵。

今日はちょっと休めない日だったから助かりました。

know_the_base at 06:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

January 07, 2008

風邪? ノロ? インフル? それとも謎の・・・?

ヤバイ。

ちょっと頭が痛いです。
発熱しそうな気配もあります。

この正月、ウチの実家では今、謎の病気(多分?ノロウィルス)が蔓延していました。

初めは兄(長男)と上の甥っ子(長男)が2日に倒れ、次は母(長女)4日?頃、ウチの嫁様(長女)5日、姉(長女)6日と順次、発症し倒れていってます。
生き残ってるのは兄の奥様(次女)、下の甥っ子(次男)、父(次男)、僕(次男)。

てっきり『長』が付く人しか感染しないウィルスなのかと思ってました。


あ、でも、僕の症状は皆と違うかも。
んー。別モノ?

今日はこれから本格的に発症するのか、しないのかの闘いがあります。
出来れば負けたくないモノですが・・・。


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January 05, 2008

NEWマシンに悪戦苦闘

新パソコン

先日の病院忘年会で貰うことになったノートパソコンが昨日手元に来ました。

心配していた古いモデルのPCではなく、去年の10月に発売になったばかりのWindows Vistaモデルでした。
まぁ、当たり前。当然。
ただ、ビジネススタイルでの使用を意識したモノらしく、Vista も HOME ではなく Business でした。
しかも、メモリが2Gなのは嬉しいですが、HDが30Gってどうゆうコト?
すでに10GくらいはOSが占領してるし。こんなに小さいHDじゃスグに一杯になっちゃうよ。外付けを買う前提か?

まぁ、貰いモンなので文句を言わずに使えって話なんですけどね。
でも、ちょっとどうなの?とは思う。

昨日のうちに基本的な初期設定を済ませ、今日の仕事帰りにセキュリティソフトを買ってきてインストールしました。
これでウェブに繋げるようになり、現在、徐々に環境を設定中。

ちなみに、環境設定は今まで普通に使っていたプログラムが地味にVista に対応してなかったりして、結構苦しめられています。


前に使ってたPCと新PCでの作業の住み分けと、設置場所、ネットワーク環境をちょっと検討しないとなぁ。
動作環境が整うのはもう少し先になりそうです。


てか、なんだかんだ言っても、こういう作業って楽しいですよ。

know_the_base at 21:58|PermalinkComments(9)TrackBack(1) 日記 

January 04, 2008

アンジェラの灰

アンジェラの灰

世界恐慌に陥った1935年。
とりわけ惨めな子供時代を過ごすのは「カトリック教徒のアイルランド人だ。」

原作はピュリッツァー賞を獲った同名小説。
原作者のフランク・マコートの少年時代を綴った自叙伝。

父マラキは北アイルランド出身のプロテスタント。
優しくユーモアのある男だが、プライドが高く、社会生活を上手く出来ない人だった。なんとか職にありついても、その賃金をすぐに飲んでしまい、そして失業者に戻る。
とにかく一家は極貧のどん底に居た。
ニューヨークで暮らしていた一家だったが、その貧しさに追われ、生まれたばかりのマーガレットの死を契機に、母アンジェラの故郷であるアイルランドのリムリックに戻ることにした。
その街は「寒さと湿気で子供が死ぬ街」だった。

母のアンジェラは貧しさの中で何とか子供を育てようとするが、環境を変える力は無い。酒に溺れる夫の為に全く生活は向上することは無く、次々に子供が死んで行く、そして子供が生まれる。
そんな母を支える為、長男のフランクは奮闘し、なんとか母を支えたくましく成長していく。


全編を通して、ひたすら最下層の極貧生活をこれでもかと見せつけられる。
とにかく、ひたすらに貧乏。
例えば、基本的に家にトイレは無い。バケツやボウルにして、道端の水溜りに捨てる。で、コケてそこに転がったりする。

二時間を越える長編映画で、ここまでひたすらにツラくて光の無い極貧生活を見せられても共感や感動はナカナカ難しい。ちょっと疲れる。

この映画を見てて学ぶのは、IRA(アイルランド解放戦線?)に代表される反イギリスの思想がどうやってアイルランドの中で醸成されたか。
とにかく、何かにつけて大人たちが「イギリスの押し付けた階級制のせいだ。」と子供達に言う。まぁ、コレを聞かされて育てばイギリス嫌いになるだろうさ。

あとはカトリック教徒の考えるコトは良く分からん。ってこと。
懺悔って何?

信徒 「私は悪いことをしました。」
神父 「神は許されます。」
信徒 「ありがとうございます。」

て、何? 意味が分からん。

まぁ、社会情勢の不安定で差別が常態化している環境で宗教は流行るってコトですよね。

んー。世界が泣いた。かぁ。
原作の方ですよね?

最終評価 B−

know_the_base at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 あ行

January 02, 2008

マーボー豆腐は食べ物でした。

マーボー豆腐

若槻千夏オフィシャルブログ『マーボー豆腐は飲み物です』

新ブログの女王と言われ、殿堂入りまで果たした若槻千夏のブログが本人の意思によってその幕を閉じました。
芸能人でなく芸NO人だからと最後の記事には書いてありました。
正式に引退と言う訳ではない様ですが、表舞台からは身を引くとも書いてありました。

彼女は悩んでいたんでしょう。
グラビアから出たタレントとして、限界も感じていたんでしょう。

でも、僕は正直、残念です。


僕は若槻千夏のファンでした。
その真っ直ぐな感性と、頭の回転の早さ、可愛さ、天才的な写真うつりの良さに惚れていました。


初めに彼女を認識したのは、6年前にコンビニで見かけたエロ本の表紙。
あらゆる男性向け雑誌に載るグラビアの女の子達。
皆、可愛いし、スタイルも良い。
そんな中の1人でした。

毎週、ありとあらゆる雑誌に載る水着グラビア。
きわどい水着で、きわどいポーズを凄く可愛い子達がしてくれる。
まぁ、そりゃあ、見ますよね。男の子だし。キライじゃないし。無視できないし。
でも、正直、あまりに氾濫する水着グラビアに目が肥えてしまって、どんなにスタイルの良い娘が出てても「ふーん。」と思うだけ。そうなってしまっていた。

のに。

そんな僕が、たった1枚のエロ本の表紙で反応した若槻千夏のグラビア。

スタイル?
ルックス?

んー。

そこまでスタイルが飛びぬけているワケじゃない。
ルックスもギャルっぽくて、好みってワケじゃない。

でも、そのグラビアは『ドコ』とは言えないけれど、何か他の娘と違う。
それは間違いない。

いつもはそんなコトしないのに、そのグラビアの子の名前を憶えました。

『あぁ、この娘は若槻千夏って言うのか。』

彼女がエロ本でなく、メジャー誌である青年誌・ヤングジャンプや少年マガジンの表紙を飾るようになるまでに、そんなに時間は掛かりませんでした。
そして、あれよあれよとテレビに映るようになり、一躍スターの仲間入りをしていく彼女を「すげぇなぁ。」と見ていました。

ブログも読んでました。
感性の素直な、頭の良い人だなぁと感心していました。

テレビも見ました。
可愛いのに、平気でキグルミを着て、なお可愛い。しかも、面白い。

写真集も買いました。
数ある若槻千夏の才能の中でも、最高の才能は写真うつり。
本当に芸術の域に達してる。今でもそう思っています。

755ee4c2.jpg

コレ、まじオススメ。


んー。
やっぱり、残念。

残念です。

でも、これで彼女がこれで自由に、やりたい形でいけるのなら、それで良いとも思います。

まぁ、今のブログはメジャーすぎるから無理だとしても、何か、他の形でブログは続けたら良いのになぁ。
いや、本当はどっかで自由に書いてるのかも。

だと良いな。



あれ? 僕を変態だと思いましたか?
今更ですが、何か?



know_the_base at 19:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

January 01, 2008

新年あけましておめでとうございます

2008年。
あけましておめでとうございます。
今年も1年宜しくお願い致します。

いやぁー。平成も20年ですよ。
元年生まれが二十歳になる年です。
そして、僕が三十路に突入する年であります。  三十路・・・。


さて、この年末は予定通りにスケジュールが消化されていってます。

29日
朝の早い時間のスーパーひたちで仙台へ。
夜は仙台の友人達と飲み会。ナマハゲの来る居酒屋に行きました。様子はこんな↓感じ。
ナマハゲさんの現着が遅れて、その店員さんの言い訳が
「今、高速のインター下りたらしいですが、年末なので道が混んでいるようです。」
とのコト。
ナマハゲさんは秋田から仙台に通いですか? お疲れ様です。

なまはげ 1

なまはげ 2

去年の11月に結婚した子が旦那を連れて来てて、久々の新メンバー加入でしたが、飲み会のグデグデ感はいつも通りで、ちょっと安心。
楽しゅうございました。

30日
夕方まで嫁様の実家でグダグダと時間を浪費。
15時頃に義弟夫婦が遊びに来て、つかまり立ちをする様になった8ヶ月の甥っ子と再会。
人見知りで、いつもは慣れない人と機嫌良く遊んだりしない子らしいのですが、珍しく終始ゴキゲン。
叔父叔母はテキトーに楽しく遊びました。これからも仲良くしてね。

31日
昼前のスーパーひたちで茨城に戻る。15時、帰宅。
部屋を片付けて、18時から毎年恒例の大晦日飲み会スタート。

それぞれの年間目標の達成についての報告&実演がありました。


さて、それでは報告を引っ張っていた、僕の年間目標「わらしべ長者」の結果をコチラ↓に発表致します。

ウェディングドレス



んー。 分かりますか?

白い・・・・ドレスですね。

そう。ウェディングドレスです。
使いかけのマッキーがウェディングドレスになりました。 おぉー。

まぁ、発表時には盛り上がりましたよ。そりゃね。
完全に予想の上を行ったみたいです。してやったりです。

ちなみに、元の持ち主は29日に一緒に飲んだ子です。
1回使用のノークリーニング品。

マニアックな逸品ですねぇ。マニアック過ぎますねぇ。

でも、壱万円は確実に越えています。してやったり。


まぁ、で、この後はどーーーーーーすんだって話ですよ。貰っても。本当に。

使った当の本人も、色々な経過があってウェディングドレスを入手したものの、今後、着るあても無く、邪魔だってコトでの提供ですからね。

本人でさえも使い道が無いものを、一体僕がどうすれば良いのか?
結構デカイですしね。

ヤフオク?

いやいや、いやぁー。出せないでしょ。ヤフオクにはっ。
だって、落札者が48歳男性(独身)とかだったらどうします?売ります?売れます?
いやー僕は売れない。仮にも嫁様の友人(僕も友人)のウェディングドレスを売れないでしょー。
ノークリーニングだし。

一瞬の面白さ追及を後悔する日も近いです。てか、もう・・・・。


まぁ、でも、何だかんだで去年の目標達成は成立となりまして、僕はメンバー4人の中の1位通過となりました。
ダメ人間トロフィーは「きき酒」を選択しながらも、1つも当てる事が出来なかったダメ男の手に渡りました。

ダメ人間トロフィー

もう二度とウチに帰って来ることの無いことを祈ります。


最後に2008年の年間目標は何になったかの御報告。

今年の僕の目標は2つ。

 孱映間で5キロのダイエット。」

コレは三十路を迎えるにあたって、体の曲がり角にさしかかり、最近ふくよかになってしまった男性陣全員が課せられた目標です。
病気の関係で「筋トレ不可」の僕には案外キツイ。
カロリーの収支とスイミングで何とか対処したい所存です。

◆崛換餠茲離瓮妊アへの露出。」

コレは新聞の読者の声でも、小説の投稿でも、雑誌の何かでも、何でも良いから全国区のメディアに自分の名前を載せるとゆーーーー、またもや運の要素が強く、かつ過酷なもの。
まぁ、なんだソレ? って僕でも思いますよ。思いますけど。ね。


はぁーーあ。
まぁ、変なコトに力を注ぐ1年になりそうです。


さて、長くなりましたが報告を終えます。



それでは、改めまして。

今年も宜しくお願いします。




あ、ドレス欲しいって人は御一報下さいね。

know_the_base at 02:50|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 日記 | わらしべ長者