March 2008

March 31, 2008

ガソリンの値段って

最近ニュースで聞かない日は無い「道路特定財源暫定税率」の話。
与野党のねじれ国会の影響で、いったん今日までで期限が切れ、もう一度衆議院に戻されての再議決になるそうです。

まぁ、GSなどの現場は混乱必至と言うところですが、僕はこの状況を歓迎しています。
ガソリン代が下がるから?
まぁ、それもあるんですが。
それよりも「政治」の問題が「生活」の問題になることが大事かと思うからです。
今の日本には、政治はどこか遠くでやってる、自分と関係無いこと。って印象がどうしても拭えない。
で、政治の側も「影響を出さない」様に、上手いことやってたから、それで来てしまっていた。
でも、本当はそうじゃなくて、生活とモロなんだって事が今回のようなコトがあると分かる。

良いんじゃないですかね。ねじれ。
とにかく法案を通すことが全てじゃないでしょ。
いまは政治の停滞よりも、政治離れの方が問題だよ。



で、いつガソリンは入れたら良いんですか?
明日?
えー、明日は混んでそうでヤダなぁ。しかも、明日は値下がりしてないかも知れないんでしょ?

んー。いつなのよ?



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March 30, 2008

送別会。

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三月も残すところ後二日になりました。
1つの季節が終わり、始まる時期です。春になります。
春は出会いと別れの季節。
去年、僕も春の定期異動で職場が変わり、今年もまた同じように職場が変わる同僚がいます。定年や他の理由で辞めていく同僚がいます。

昨日の夜はそんな「別れ」ていく人たちを送る送別会があり、珍しく僕も三次会まで顔を出していました。

飲み会自体は楽しかったのですが、ま、色々と思う所がある会でしたね。

色々って何だって? 
まぁ、イロイロですよ。
良いのも、悪いのも色々ですよ。
大人ですからエロエロからドロドロまでイロイロですよ。
あなた達の言うknow_the_baseって人は、僕知らないんですけど、そんな人居るんですか?幻想を見てませんか?的な話から、色々ですよ。
僕の知ってるknow_the_baseって人は類まれなるダメ人間なアノ人ですけど?的な話ですよ。

まぁ、良いんですけどね。別に。何でも。

これ以上書くと「職場の愚痴は書かない」とゆーこのブログのルールに抵触するのでもう、やめます。

やっぱり「自分の見る自分像」と「他人の見る自分像」って当然だけど、全然違う。
そんなコトを思った土曜の夜でした。

あ、写真は実家の庭に咲いてた花水木です。
桜も咲いてますね。
今日は天気が良ければ花見にでも行きたいなぁ。

know_the_base at 06:48|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 

March 27, 2008

約30の嘘

約30の嘘

「ひとつの嘘を通す為にはな、他にちっちゃな嘘を30はつかないといけないんだよ。」

三年前に騙し取った金を仲間の一人に持ち逃げされ、解散していた詐欺師のチーム。
今回、その中の一人の発案で再びメンバーが集う。

今回のヤマは寝台特急トワイライトエキスプレスで各地を回り、B級品の掛け布団を高級羽毛布団として販売すると言うもの。
騙し取る金の総額は1億2000万円。

北から南へ向かう列車の中、仕事は順調に進み、売上は7000万円を越えた。

その時、現金を詰め込んでいたスーツケースが消える。

一体、誰が?

疑心暗鬼の中、逃げ場のない列車の中で騙し騙される詐欺師たちの狂宴が始まる。


6人の詐欺師達を椎名桔平、妻夫木聡、中谷美紀、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里の実力のある個性派俳優が演じる。
音楽はクレイジーケンバンド。

なんか期待値が上がります。上がりますなぁ!!

んーもう、すっごく作り込まれた緻密なストーリー展開が・・・・って、あれ?
んー。
そうでもないかも。
なんか、フツー。
なんか途中までは騙し騙され・・・みたいな展開なんだけど、最後は・・・って・・・んー。

まぁ、悪くはないんですけどね。役者さんの力に頼りすぎ感が否めないかな。
せっかくの寝台特急の中で6人の詐欺師がって舞台装置がそこまで生きないと言うか、何と言うか。

フツーに見て、ふつーに楽しめました。

最終評価 B

know_the_base at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 や行

時間が足りない。

なんだか、最近本気で時間足りません。

やりたいこと、やらなきゃいけないことが山積みです。
小説も書きたいし、映画も見たいし、ゲームもしたい、ブログももっとまとまった内容を書きたい、教会で小学生にするお話も考えなきゃいけない。
全部、インドアなとこが問題な気もしますが・・・。
でも、何はともあれ大忙しです。

仕事は17:00とかで帰るくせにね。

know_the_base at 07:01|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

March 24, 2008

熊胆

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熊胆(ゆうたん)


看板には「日本唯一の熊胆専門店」の文字。
まぁ、熊の胃とかって呼ばれるものが薬なのは知っていますが専門店って、随分と客を選ぶと言うか、ニッチと言うか、ねぇ。

青森・岩手県産、月の輪熊。とも書いてあります。
リンクに貼ったウィキによれば最近じゃ中国産が主流らしいですからね。国産はウリ文句なのでしょう。

でも、念のために言っておきますけど、この看板で「あ、熊の胆買おう!!」って思う人は居ないと思いますよ。
地図も載ってないし。ってことは、元々店に行きたい人もこの看板じゃ辿り付けないし。
コレって、何の為の看板?
むしろこう言う看板を見ると、実はこの看板には分かる人だけには分かる裏メッセージが隠されていて・・・なんて妄想が広がったりしてしまいます。


なーんて、結婚記念日にこんな看板で大盛り上がりのバカ夫と6年。
苦労が偲ばれますね。

しかもハンドルを握って
「あの看板、写真に撮って!! 早く!! 」
カシャ
「これじゃ分かりずらい。もう一回!! 早くっっ!!」
と嫁様を使う始末。

やっぱしウチの嫁様は出来た人だわ。



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March 23, 2008

六周年

今年は「鉄」です。
鉄婚式。

なんか金属な感じになって来ました。
今までは紙とか、藁とか、皮とか、木とか、なーんか弱そうな感じでしたが、今年は鉄ですからね。

ペーパー!!ストロー!!
んー。ビリっといっちゃいそう。

テツ!!スティール!!
んー。強そう。響きが違うもの。
もう、素手では何ともならない感じです。



まぁ、基本的にダメ人間な僕が、こうして一応無事に六年の月日を過ごせたのも出来た奥様のお陰。本当に感謝しています。
この6年の間に大きな病気もしましたし、色々なことがありました。で、この後も色々な事があるんでしょう。
でも、ま、何があっても僕ららしく自然体で居れれば大丈夫。かな。などと甘ーく思っています。
良いコト、悪いコト、それはそれで楽しんでいきましょう。


さて、今日1日は思いっきり、あんさんに尽くさせて頂きやすぜ。
御希望の場所を言ってくんなぁ。

2002.3.23 〜 2008.3.23

know_the_base at 08:40|PermalinkComments(13)TrackBack(0) 日記 

March 20, 2008

て言うか。

僕はどんだけ傲慢?

18日の日記を見て思う。
初めて書いてる作品が通ると思っちゃってるよこの人。
夢見がちですねぇ。あー、ヤダヤダ。

know_the_base at 07:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

March 18, 2008

執筆中。

書いてます。
毎日。

脳を酷使するので、疲れます。
でも、非常に楽しいです。

自分で書いてみて、改めて先人達の偉大さを知ります。

どこまで書くか、情景は、しぐさは、言葉は、思考は。
細かく書けば良いってもんじゃない。
必要な分を必要なだけ書く。その難しさ。
昨日悩みぬいて書いた文が、1日置くと鼻につく。
書いて、削って、直して、書いて。
直して、文脈が歪んで。全体を見渡して。
どっかで見切りをつけて、納得した風を装って、諦める。

3歩進んで、2歩下がる。
その繰り返し。

疲れる。
でも、面白い。時間があっという間に過ぎる。

今年は映画100本ペースかと思っていましたが、このままだと、まぁ、届かないですね。時間が足りない。



あ、そうだ。
ダメ人間を競う友人達へ。

この小説の最終結果が出るのは来年の二月です。
でも、一次選考を通った作品は12月中に発表になるらしいです。
一次を通ったら、目標は達成ってコトで良いよね?

know_the_base at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

March 16, 2008

春の雪

春の雪

時は大正初期。
いまだ伯爵、公爵といった貴族制度が残っていた時代。
松枝公爵家の1人息子、清顕(妻夫木聡)は公家の作法を身につけるようにと、幼少の頃に公家の家系である綾倉家に出され、そこで綾倉家の令嬢、聡子(竹内結子)に出会う。

時は過ぎて2人も成長し、清顕が19歳、聡子は21歳となった。
聡子は出会った頃より一途に清顕を想い、その想いを密かにも伝え続けるが、清顕は未熟でその想いに応えない。
それどころか、会っても無視をしてみたり、自分の友人と聡子を恋仲にしようと画策したり、自分が他の女を抱いたという内容の手紙を送ったりと、まるで嫌がらせの様な態度をとり続ける。

それでも清顕を想い続ける聡子。
そんな聡子に縁談が舞い込む。
相手は天皇家に近しい宮家の皇子(及川光博)。
斜陽をむかえていた綾倉家にとっては願っても無い話だった。

聡子の想いとは別に進んで行く縁談。
清顕に助けを求める聡子だが、清顕は頑固に無視を続ける。

そして決まる聡子の縁談。
宮家との結婚。
聡子は、もう清顕の手が届かない存在になってしまった。
その時になって、ようやく清顕は自分の正直な想いに気付く。
しかし、時は既に遅い。

それでも清顕は一目、聡子に会いたいと願う。

清顕は自分を飾ることをやめて、聡子への愛に走り出す。


三島由紀夫の原作を行定勲監督が監督で映画化した作品。
大正浪漫の空気を存分に感じさせる映像美とストーリー。

が、いかんせん主人公の清顕に全然共感出来ない。

とにかく清顕はガキ。作中で友人にも言われているが、ガキ。餓鬼。クソガキ。
まー、もーねー。嫌なヤツなんですよコレが。
我儘たっぷりで好き放題に生きてる貴族のお坊ちゃまが、小学校3年生レベルの嫌がらせを好きな子にし続けるって言うね。しかも、相手が自分を好きなことを知ってる辺りがまた性質が悪い。
そう言う前半。とにかく見てて「何コイツ?」としか思わない。

で、いざその相手の子が自分から離れそうになると、急に手のひらを返してみる。相手の状況も気持ちもお構いナシに自分のしたいようにして、言いたいように言って、繋ぎとめる。

それを「運命に切り裂かれた悲運の男女」みたいに言われてもさぁ。どうなの?って話ですよ。
しかも、長いし。150分とかあるし。

まぁ、大正浪漫は感じますよ。
「貴族」とか「公家」とかね。「旦那様」とか「女中」とか「おひーさま」とかね。

でも、登場人物がどの人も好きになれなかったです。
強いて言うならシャムの皇子がバカっぽくて面白かったかな。

最終評価 B−

know_the_base at 11:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 は行

March 15, 2008

執筆開始。

一応、今年の目標,妨けてネタを決め、書き始めました。
話が始まってから終りまでのイメージが出来たので、書くの自体は結構スムーズに(今現在は)進んでいます。

ただ問題点は、投稿しようと思っている賞は、締め切りが10月の末で発表は来年の2月だと言うこと。
今年の間に結果出ないじゃんね。

他のモノで何とか今年中に全国メディアに露出したいものです。
その辺は、随時平行でやっていきたいと思います。


あ。文章書くのが楽しいですよ。
目標と言うよりも、自分が楽しんでいます。

know_the_base at 07:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

March 14, 2008

政治は自分と関係ない? (公共広告機構みたい。)

政治不信。そう言われ出したのはいつからでしょうか?
僕が物心付く前でしょうか?

確かに汚職、年金、イージス艦問題、医療福祉に道路行政、数え上げたらきりが無いほどに政治、行政への不信感を煽る問題が山積しています。
「政治家は何をやっているんだ。」
「官僚は私腹を肥やしやがって。」
そう誰しも、そっち側に居ない人間は感じています。僕も確かにそう思います。

でも、そう不満をぶちまける人にいざ「この間の選挙で投票に行ったか?」と聞けば「自分一人が投票したって関係ないから。」と投票には行ってなかったりする。
投票に行った人に「何でその政党なの?なんでその候補者なの?」と聞けば「何となく。」「落ちなそうだから。」と理由もあいまい。


北海道の夕張市が経済的に破綻し、行政サービスの質は著しく低下しました。
無駄な箱モノを作った政治が悪い。市長が悪い。
無駄使いをしてきた行政が悪い。
「罪の無い市民」にそのしわ寄せが来ています。

「はぁ?」と思う。

その市長を選んだのは市民でしょ?
自分の選んだ市長が行った政策の責任を市民がとるのは当然でしょ?

東京都民は石原を選んで、彼の銀行に400億を注入する為に一人頭7000円だか1万円だかを徴収されるんでしょ?
小泉フィーバーで彼に投票して、採算の取れない地方郵便局は潰れて、格差が広がるんでしょ?
当然でしょ?
自分が選んで、その責任は自分でとるの。

まだ、政治はまるで遠い所で行われる「自分と関係無いこと。」と思ってませんか?

ちなみに日本は今、800兆オーバーの借金を抱えて、財政はもう破綻してると言っても過言じゃ無いんですよ?
道路整備が急務? 馬鹿か?

いつまで「無実の市民」を気取るつもりですか?
いつまで「政治は関係無い」んですか?
もうそろそろやめませんか?

know_the_base at 06:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 国内問題 

March 11, 2008

これはスゴイ。

「ペン回し専用ペン」なるモノが市販されています。
ペン回し専用ペン

「ペン回し。」
まぁ、大抵誰でも一度はやったことありますよね。
人によっては浪人回しと呼ぶアレです。
アレをやると浪人になるとゆー都市伝説のあるアレです。

でも、さ。ペン回し専用ペン? ナニソレ? 
何でそんなの売っちゃってんの?
ペン回し「専用」ってコトはペンとしては使わないペンってコト?

意味分からん。
何でそれを売ろうと思っちゃったかねー。何で企画会議通っちゃったかなー。
何でGoサイン出ちゃったかなー。




って思ってたら、すげーの。ペン回し。
バカにしてたら恥かくっすよ。マジで。

ペン回し協会とかあんの。
ペンスピナーとか言うの。
世界大会とかあんの。
You Tubeの動画とか、すげーの。

↓だまされたと思って見てみて。

「ペン回し専用ペン」

見た?
動画見た?

すげーっしょ。すげーっしょ?

1500円かぁ。買う・・・・かぁ。


know_the_base at 21:19|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 

March 10, 2008

さくらん

さくらん

お江戸は女郎の街、吉原。
その中でも格式のある玉菊屋。
幼い時に買われ、玉菊屋で大人になった女郎・きよ葉(土屋アンナ)。
その性、天性の女郎。
どう首を傾げれば、どう動けば、どう舐めれば、どう言えば。どうすれば男が喜ぶのかがなぜか分かる。

きよ葉の客は3日と空けずに通いつめ、きよ葉はトントン拍子に駆け上がる。

そんな時、きよ葉は恋に落ちる。

嫉妬、嘘、情事、金。
虚構と現実の狭間・吉原。
真を誓っても、虚構の世界では虚しい。
誠実に生きようとしても、自分は女郎。
惚れても地獄。惚れられても地獄。
地獄の沙汰も金次第。

女郎は金魚。
狭い水槽の中でだけ美しく居ることが出来る。


安野モヨコの原作漫画を蜷川実花監督によって実写化。

音楽は椎名林檎。和の響きのあるロックが絶妙にハマる。
まぁ、むしろ椎名林檎自身がこう言う世界観を表現してる人だから、合う合わないの問題を超越してるね。合うべくして合う。

その最高の音楽に乗せて描かれる極彩色の映像美。
とにかく鮮烈な、赤。朱。紅。

内容もさるものながら、とにかく映像が美しい。

土屋アンナの是非はあれど、僕にはハマってる役に思えました。
てか、はじめにきよ葉を仕込んだ花魁・粧び役の菅野美穂がスゴイ。綺麗。迫力があって、それでいて、エロい。
それと比較すると、きよ葉にライバル心を持って、貶めようとする花魁・鷹尾の木村佳乃はどうにも女郎って役がぎこちない感じ。アノシーンを見てても、なーんかエロくない。

「女郎」と言う、ひとつ扱いを間違えれば簡単に悲愴モノになってしまう題材をイキイキと、それでいてエロティックに描ききった良作。

ラストがコレで良かったのか?
と少し疑問になるのがちょっと惜しい。かな。


最終評価 B+

know_the_base at 14:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 さ行

March 09, 2008

一応、頑張ってはいます。 

もう、3月。
既に1年の1/6が終わっています。
ちなみに昨日は出勤で1日丸つぶれ。


さて、今年の年間目標◆崛換颯瓮妊アへの露出」に向けて僕は進んでいる。
進めなくてはイケナイ。
もうソロソロやらなきゃならない。


進んでいる・・・・。進めなくては・・・・。

すす・・・。


んーーーー。進んでる? 進んでなーい。 ススンデナイツ。

ナイツ ナイツ オーナイツ。  



自己嫌悪・・・・。



全国メディアへの露出は何でもアリなら何とかなるような気もします。

手っ取り早いトコで、犯罪に手を染めてしまえば・・・。
いやいや・・・。
まぁ、そんな妄想はおいておいて。


一応、今は文章で何とかならんもんかと考えています。


んー。
誰かネタを下さい。

know_the_base at 20:15|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

March 07, 2008

春の訪れ

桃の花桃の花 2

朝の散歩中に春の訪れを発見。

多分、桃の花。
それに記録には残せませんがヒバリが鳴いています。

春の話題が花粉ばかりじゃ寂しいですからね。
こんな話題も良いかなと。

春ですね。もうすぐ桜の季節です。

know_the_base at 07:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

March 05, 2008

あ、僕ヲタクですよ。御存知無かったですか?

朝の散歩中、コンビニで見かけた劇場版エヴァンゲリオンのフィギュア。
1個473円(消費税込み)。

箱 正面

まぁ、オモチャですね。
まぁ、フィギュアです。
買ってどうする。とかは別に無いです。

でも、まぁ、とりあえず・・・1個購入。

箱 裏

何が出るかな。何が出るかな。
この中だったら銃を持った初号機か綾波が良いなぁ〜・・・・。






シンジかよ・・・・。

碇シンジ

はぁーあ。ぶっちゃけハズレ。

んーーーーー。クヤシイ。



で、帰り道に寄り道して、リベンジにもう1個。

何が出るかな。何が出るかな。

ナイフ持ちの初号機かぁ。

初号機


てか、すでに946円使用。
まぁ、無駄遣いですね。怒られるんで、もう、ヤメておきます。


あー、綾波欲しかったなぁ。


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March 02, 2008

ゾディアック

ゾディアック

今回はネタバレあります。
ラストに少し触れてしまいます。ご注意下さい。


1969年、アメリカ。
若者を狙った連続殺人が起こる。
被害者には一切の関連性が無い、無差別殺人。

犯人は大手新聞社に挑発的な文章を送り付けてきた。
文章は犯人と警察しか知り得ない情報と、犯行の予告、そして犯人の正体を示すと言う暗号文。
犯人はその文章を新聞に載せなければ犯行予告の通りの殺人を起こすという。

アメリカで実際にあった「ゾディアック事件」。
犯罪史上に類を見ないほど凶悪な未解決事件。

その事件を映画を通して掘り起こす。


「セブン」のデヴィット・フィンチャー監督。

「ゾディアック事件」の非常に緻密な検証をベースに、その事件と関わった(ってしまった)人物の視点を通じて描かれた、非常にスリリングなサスペンス。
三時間近い長さでありながら、まったく途中で飽きさせない。
本当に実在の事件なのか?と疑わせるほどのスリリングな展開。


事件の始まった当初から新聞社に居て、事件に関わり、初めは興味からだったが、徐々に事件の調査ががライフワークになってしまったグレイスミス。
長い時間を犯人の特定の為に費やし、彼の犯人調査はメディアへも露出してしまう。その後、彼の家には犯人からと思われる無言電話がかかってくるようになる。
「家族の安全よりも事件が大事なの?」
つめよる妻に彼は聞かれる。

「いつになったら終わるの?」と。

彼は答える。

「確信したいんだ。犯人の目を見て。」と。

しかし、最後まで、どんなに調べて、どんなに状況証拠が揃っても、物理的な証拠が揃わずに犯人を起訴出来ない。
その9割9分犯人だと思われる人物の職場をグレイスミスが訪れ、レジで彼の目をじっと見つめ、去る。

そしてグレイスミスが書いた本「ゾディアック」が発売される。

未解決事件を扱った作品だけにラストをどうするのか、が非常に気になりましたが、それなりに納得の出来るシメだったかと。
「一応」容疑者の段階で終わってしまった実在の人物を扱う以上、映画の最後以上は無理なんだろうな。


この作品、世間の評価は割れているようですが、僕は肯定派です。
良かった。引き込まれました。

そう言えば「セブン」も同じような感じでしたよね。
ラストに納得できるか、出来ないかは大きく割れるというか。
デヴィット・フィンチャーの作品ってそう言う傾向が強いのかな?

あ、ちなみに僕はセブンも好きですよ。


これでTSUTAYAレンタルさえ・・・・。

最終評価 A

know_the_base at 22:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 さ行

ゾディアック (見てる途中)

ゾディアック

1969年、アメリカ。

若者を狙った連続殺人が起こる。
被害者には一切の関連性が無い、無差別殺人。

犯人は大手新聞社に挑発的な文章を送り付けてきた。
文章は犯人と警察しか知り得ない情報と、犯行の予告、そして犯人の正体を示すと言う暗号文。
犯人はその文章を新聞に載せなければ犯行予告の通りの殺人を起こすという。

アメリカで実際にあった「ゾディアック事件」。
その事件を映画を通して掘り起こす。



って、おーーーーーいTSUTAYAさん!!!
ちょうど半分のトコでディスクが読み取れなくなりましたよ!!

結構、良い感じに盛り上がって来たとこで!!

なんだよー。もー。勘弁してよ。


はぁーあ、TSUTAYA行って違うディスクに変えてもらおうっと。


know_the_base at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

March 01, 2008

目が痒い 花粉感じる 春近し  by know_the_base

タイトルは丁度「5・7・5」になったので俳句にしてみました。

三月になりました。
暖かくなり、春一番が吹いた。とくれば、そう「花粉」です。

飛んでますねスギ花粉が。

この時期は、1年の中でも良い時期のハズなのに、どうしてもキライです。
僕のは特に目にきます。
眼球を取り出して、ジャージャー流水で洗いたくなります。マツゲとか毟りたくなります。
実際、職場でも思いっきり顔を洗ってたりします。

あー、いつもは「政治を真面目に・・・。」みたいなコトも思うのですが、この時期だけは本気で「杉の木伐採党」を結党して立候補しようかと思ってしまいますなぁ。


さて、年間目標ですが、ダイエットの方は順調。と言うか、もう目標は達成しました。あとは現状維持のみです。
ですが、もう1つの「全国メディアへの露出」ってヤツが・・・・。

まぁ、現実逃避的に映画を見る本数が年間100本ペースなコトは内緒です。

know_the_base at 21:49|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記