April 2008

April 30, 2008

4月の終わり。

今日は暑かった。
しかも、何となく「今日は休みじゃないのか?」と思いながらの出勤。
なんかねー。昨日休んだからかなぁ?曜日感覚がズレてます。


さて、色々中間報告。

.瀬ぅ┘奪函

→ 順調。てか、なぜ減るのか分からないけど減少が続く。現在は75.8Kg。年間目標は既に達成済み。

⊂説
 
→ 遅筆ながらも進行中。現在は二章の終りくらい(一応、6章立ての予定)。でも、目標達成の為にはこれとは別のネタも仕込む必要性を感じています。

ACCESS 

→ なんか本格的に勉強中。テキストを読み進めています。出来れば五月中にモノにしたい。

け撚茵

→ 今年の目標は「映画100本」じゃないのに、何故かほぼ100本ペース。

こんな感じです。

今日は、ぼんやりと過去の自分の書いた記事を読んだりしています。
2006年の8月に書いた終戦記念日の記事とか、安倍くんの辞任のトコとか、宗教論とか、我ながら良く書けてるなぁと自画自賛したりしています。

この辺の流用で投書したらどっかに引っかからんかなぁ。



know_the_base at 21:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

April 29, 2008

後輩の結婚式二次会。

プラネット ハリウッド トーキョー

今日は前の職場の後輩の結婚式二次会に出席してきました。
場所は東京ディズニーリゾートの一画。イクスピアリ内にあるプラネット・ハリウッド・トーキョー。
結婚式自体はディズニーシーのホテル・ミラコスタでやったってんだから豪勢。

まぁ、電車での往復は慣れないのでちょっと疲れましたが、久し振りに会う人達と飲めて楽しかったなぁ。
むしろ、もうちょっと時間が有ればもっと色んな人と話せたんだけど、場所が場所なだけに『三次会』とも言えずに帰ってきてしまいました。

んー。ちょっともったいなかったかな。

なにはともあれ今日は疲れたので、もう寝ます。

know_the_base at 22:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

アフロサムライ

アフロサムライ

一番のハチマキ。
それは世界最強の証し。
一番の者は世界を制する。

一番のハチマキを巻く者にはたった一人しか挑戦出来ない。

挑戦権を持つ者。
それは二番のハチマキを巻く者。
二番のハチマキを巻く者には誰が挑戦しても構わない。
世界最強を目指すにはまず二番のハチマキを手に入れる事。

二番のハチマキを巻く男・アフロ。
幼い時に一番だった父を殺した、現一番の男を殺す復讐の為に殺し合いの日々を生きる男。
彼の巻く二番のハチマキを狙って次々と襲いかかる刺客達を倒し、アフロは父の仇を討つことが出来るのか?


主人公・アフロの声はサミュエル・L・ジャクソン。
アニメーション制作は「ブレイブストーリー」のクリエータ集団・GONZO。

ヒップホップに乗せて英語で語るサムライ達の殺陣は見たことのない新しいアクションになっている。

まぁ、何でアフロ?
なんで和装で英語でヒップホップ?
そんな疑問は置いておいて、格好良さに酔えれば良いんじゃない?

てか、アフロは子供時代もアフロだから、あれは癖っ毛と判断して良いですね?

最終評価 B+

know_the_base at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 あ行

April 28, 2008

幕末

幕末

司馬遼太郎の短編集「幕末」を読みました。

動乱の幕末に咲く暗き華、賤しき功名・暗殺。
著者自身が「人の風上にも置けぬ。」と断じた上で、暗殺者にスポットをあてた十二編の物語。
暗殺を扱いながらも、そのストーリーの中心には幕末の気運、情熱を置き、1つ1つの物語が生きる。


暗殺は歴史に寄与するか?
それは否。
暗殺は歴史に寄与しない。

だが、幕末にたった1つだけ、世界的にも例外的に歴史に寄与する暗殺があった。

それは、桜田門外の変。

時代はまだ300年続いた徳川幕府の権威が国の隅々に行きわたり、攘夷統幕などまだ夢物語の時代、時の大老・井伊直弼を江戸城を出てすぐの路上で斬り捨てたこの事件は暗殺が歴史を動かした特異点。

幕末の他の暗殺はこの事件の傍流であり、亜種、亜流。
思想は比重を軽くし、亜流が亜流を生んで、功名に狂う暗殺者の質は下がってゆく。
そして、時代が移り、時代が攘夷全盛の時であれば烈士として崇められ、功名であったはずの暗殺が、単なる「凶行」として処理される「最後の攘夷志士」で12編は締めくくられる。

時代を動かした暗殺。
そして、時代遅れになった暗殺。
それに関わった1人ひとりを丁寧に人間として描いている。

初めの1編である「桜田門外の変」には作者の暗殺者たちへの愛情にも似た敬意があり、最後の攘夷志士へは時流に乗らなかった志に殉じた男への敬意がある。

「暗殺はきらい。」と言いつつも、その暗き華もまた、歴史的な事実であり遺産なのだと作者はあとがきで語る。


この短編集は名作「竜馬がゆく」と同時期に書かれており、悠々と人を生かすやり方で天下を回した坂本竜馬との対比として描かれたのかな。と感じなくもない。


know_the_base at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

April 27, 2008

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄に乗って

絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。

大都会・東京の地中深く縦横無尽に張り巡らされた地下鉄路線。多くの人々にとっては何の変哲もない日常の移動手段に過ぎない。そこから逸脱し、過去に旅する主人公の真次とみち子は、図らずもお互いの絆を深めることになるのだが。

演じる堤真一、岡本綾と一緒に見る者も、地下鉄の轟音と共に過去へ連れ去られる。直木賞作家・浅田次郎の自伝的要素の強い同名小説を原作に、一筋縄ではいかない父と子の愛憎や、愛する男を幸せにするために非情な決断を下す女心がエモーショナルに描かれる。大沢たかおが出征直前の若者から、威圧的な父親までを一気に演じれば、真次を過去に誘う恩師役の田中泯が圧倒的な存在感で異彩を放つ。
               
goo映画より


またしても早朝から観てしまいました。
ちょっと手抜きで、ストーリーはgoo映画からの抜粋です。

地下鉄と言う日常と、時間を越えるファンタジーそれが嫌味じゃなく程良く混ざった、少しだけ悲しい話。

gooでは「恋人」とされている岡本綾演じるみち子は真次の「不倫相手」。
間違いなく真次が主人公だし、ストーリーも真次が反発し続けてきた父親の若い時代を知り、少しづつ許していくってのが中心。
なんだけど、僕には脇役のハズのみち子の抱えるストーリーが重かった。

なんか、時間を超えるって言うファンタジー部分に細かい突っ込みを入れるのも無粋なので「あぁ、時間を超えるんだな。」位で見るのが良い。かな。

ただ、このラストで良いのか?って疑問が僕には残りました。
あ、真次じゃなくて、みち子の方ね。

最終評価 B+

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April 26, 2008

映画の日。

GW初日。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

お気づきの方も多いと思いますが、今日の僕は映画ばっかし観ていました。
何か、こう、ダラダラと趣味に時間を費やしたかったんです。

最近の平日は妙に密度が濃くて、日々追われるような感じですごしています。
まぁ、本当に追われている人からすれば鼻で笑うレベルなんでしょうけど、心が小動物の僕には何とも落ち着かない毎日なのです。

なので、連休はダラっとしたくて、趣味にただ費やしたくて、映画を観ていました。
流石に1日4本も映画の記事を書いてもなぁ・・・と思って4本目は踏みとどまりましたけどね。

今日、しみじみ思ったことは、映画を観るのは、やはり好きだと言うコト。
アタリの映画を観るのは当然、良いし。
ハズレの映画を観ても、まぁ、それはそれの楽しみもあったりします。


今日は旧作・準新作がレンタル半額のキャンペーンをTSUTAYAでやってたので、ちょっとだけ出かけて、またストックを増やしました。

明日も映画に浸かりたい。

know_the_base at 23:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

ロード オブ ドッグタウン

ロード オブ ドックタウン

本日3作品目。
世間はGWだと言っているけど、引き籠って映画三昧。

1970年代アメリカ。
一大スケートブームを巻き起こし、あらゆるカルチャーを飲み込ムーヴメントの中心となった「Z−Boys」。
貧しい街・ドッグタウン出身でサーフィンとスケートボードしか無かった彼らがスターダムに駆け上っていく青春時代を描いた作品。


見捨てられた海岸の町・通称ドッグタウン。
その町の打ち捨てらた桟橋がある。
その下には高くて良い波が立つ。地元サーファー達の穴場スポット。
そこにまだ少年のあどけなさを残す三人の青年、トニー、ステイシー、ジェフは集まり、兄貴分のサーファー達から可愛がられていた。
兄貴分たちのリーダはスキップ。彼らの憧れ。

彼らにはサーフィンとスケートボードしかない。あと、女の子。
でも、それがあればいい。
それだけで充分だった。

ある日、スキップが始まりかけのスケボーブームに目をつけ、自分の店にたむろすガキどもを集めてチームを作った。
チーム名は彼の店にちなんで「チーム・ゼファー」。
トニー、ステイシー、ジェフはそのチームの中心になる。

サーフィン仕込みのテクニックはスケボーの世界では革命に近かった。
殴りこんだスケボーコンテストで彼らは賞を独占し、スケボーの世界に新風を巻き起こす。
スケボーが大ブレイクを始めた。

彼らは次々に雑誌に載り、一躍、町のヒーロー。

そして、金の匂いに誘われたスポンサー達が彼らに群がるようになる。
金の力で次々に引き抜かれていくチーム・ゼファーのメンバー。
家族同然に遊び続けていた青年たちは引き離され、スレ違っていく。


いやー、思いのほか。と言うか、正直、全然期待していなかったのですが、凄く良い作品でした。
思わぬ拾いモノをした気分ですね。
スケボーシーンはどうやって撮ってるのか?と思うほど。
スリリングで、スピード感があり、流れる音楽も格好良く、役者さん達もスケボーが先なのか、役者が先なのかと思うほどのテクニックを魅せてくれる。

挫折や葛藤、成功と栄光、そして、友情。
青春群像劇として非常に完成度が高いのに、これが実話を元にしてるとは驚き。
トニー、ジェフ、ステイシー、シド。それぞれの個性が際立っていて、それぞれに格好良い。

いやー。思わぬ良い映画を観ました。

最終評価 A

know_the_base at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 ら行

恋するマドリ

恋するマドリ

本日2本目。
現在、朝の9:20。
この状況への質問は禁止します。


新垣結衣 初主演映画。
松田龍平 菊池凛子 ピエール瀧。

姉と一緒に喫茶店をするのが夢の美大生・青木結(新垣結衣)。
だが、姉は突然、できちゃった結婚で夢を諦めてしまう。
1人取り残された結は夢の詰まった部屋から引っ越す。

その引っ越し先で上の階に住む青年・タカシ(松田龍平)と出会う。
そして、時を同じくして元々の部屋に入った女性・アツコ(菊池凛子)とも出会う。

二人と仲良くなる中でアツコが今の自分の部屋の前の住人で、更に、アツコが引っ越し先も離れた理由も語らずにタカシの前から姿を消している恋人であることも知ってしまう。

タカシへの恋心とアツコへの尊敬と友情の間で悩む結。

タカシと縮まる距離の中、アツコがインドへ留学する日は刻一刻と近づいていた。


あー。新垣結衣は可愛いなぁ。

新垣結衣見たさで観た映画なんでね。内容とかは、もう、ホラ、アレだ。
真面目な評価とかは、ね。
まぁ、いいぢゃないっすか。

御都合満載のストーリーも、コメディなのか何なのか分からない展開も、まぁ、いいぢゃないですか。
引越し屋が何なのかとか、まぁ、いいぢゃないっすか。
マドリ関係無くね? とか、まぁ、いいぢゃないっすか。

何で「地獄の黙示録」の直後に「恋するマドリ」なのかって?
別に、いいぢゃないですか。

あんたバカ? ってそうですよ。
まぁ、いいぢゃないですかバカで。


最終評価 B−

新垣結衣の可愛さ。プライスレス。 

サービス↓
恋するマドリ 2

以上っ!

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地獄の黙示録

地獄の黙示録

ベトナム戦争末期。

特殊部隊に所属するウィラード大尉に極秘命令が下る。
それはジャングル奥深くに居るアメリカ軍将校・カーツの暗殺。

カーツは軍の中でも最高の人物として評価されていた。士官学校を首席で卒業、その後は数々の勲功を挙げ、叙勲の数も計り知れない。そのまま軍務を務めていれば最高の地位を獲得すべき人物だった。
しかし、彼はベトナム戦争に従事するようになって狂い出す。
狂気に満ちた作戦行動を行うようになり、現地人部隊を組織すると言ってカンボジアとの国境線近くへ潜入し、消息を絶った。

そして、アメリカ軍情報部が彼の情報を掴んだ時、彼は現地人の中で神として国を作り、崇められていた。


ドロ沼化する戦場の中で狂って行く兵士たちの狂気を名監督、フランシス・F・コッポラが描く。

1979年作。

ディレクターズ・リマスター版を観ました。
ちょっと伝説になってしまっている作品でちょっと避けていたんですが、観てみる事に。
戦争映画の基本とも言える任務と自分の中にある良心の葛藤や、自分の犯してしまった罪が蝕む心の闇。
狂っていく人間たちの狂気が更に狂気を呼ぶ。

戦争の狂気を描いた作品は数あれど、この作品がそれらに与えた影響は計り知れない。
1979年の作品と思えないクオリティ。
そして何より、その時代にこの作品を創り、公開したことが凄いな。と。


映画の内容自体は、んー、まぁ。はい。
やらんとしたも、問題提起も、テーマも分かるんだけど、どうかなー。

狂った男・カーツ。しかし、彼に惹かれていくウィラード。
ウィラードは同じ心の闇を抱えるカーツが何故に狂って行ったか共感していく。
彼もカーツも戦場を離れては生きていけない人間。兵士として完成されてしまったが故に故郷が戦場になった人間。
そんな人間は、何を目的に戦えば良いのか、どこに向かえば良いのか。
狂気の戦場を抜けていくウィラードの心にあるのは命令への従事よりも、カーツに会うこと。その為に敵を殺し、仲間が死んで行く。
そして、カーツとの出会い。

んー。全体としては良いんだよな。

問題点は最後かな。
ラストに納得がいかない感じが残って、なぁ。

ラストでなぁ。んー。

やっぱり、この映画はその時代、その時に観ないと駄目かな。
その時代での公開。ってのに最大の価値がある気がする。

最終評価 B+

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April 25, 2008

それでも僕はやってない

それでも僕はやってない

『10人の真犯人を逃しても1人の無辜を罰するなかれ。』

刑事裁判の前提。

推定無罪。
多少でも疑わしい疑問が残されたら、無罪にする。

だが、その前提は、日本の刑事裁判は・・・狂っている。

起訴されれば、99.9%有罪。
無罪を訴えても97%。
起訴すれば必ず有罪。
それは検察の誇り。警察の威信。
検察・警察は国家権力。

そして、裁判官はただの官僚。
出世レースに立つ1人の官僚。
裁判の処理件数で評価される。
無罪を出すのは時間がかかる。自分のキャリアに傷が付く。
無罪を出せば、警察も検察も敵に回す。国家権力を敵に回す。

だが、無罪を出して、傷つくのは?

犯行を行った「かも」しれない被告人。それだけ。

そんな環境で正しい裁判は行われるのか?


痴漢裁判にはその問題の全てが詰まっている。
痴漢をして、それを認めて示談すればその場で釈放。

だが、否認をすれば・・・その先は地獄。

いつ終わるか分からない勾留。
家族の目、仲間の目、他人の目。
否認を続けても正しい判決が出るかは分からない。


裁判は誰の為にあるのか?


その狂っている刑事裁判を名監督・周防正行が斬る。


その日、フリーター・鉄平(加瀬亮)は就職の面接の為に乗りなれない満員電車に乗っていた。
ドアに引っかかった自分の上着。
なんとか上着を取ろうと動いたが、とれない。

駅に着き、ホームに降りる。

自分の腕を掴む女子中学生。

「痴漢したでしょ。」


その日から鉄平の戦いが始まる・・・・。


いや、良い。
スゴイよ。この映画。
半分以上が法廷シーン。そのまた半分は勾留所でのシーン。
そして、痴漢の疑いを受けて、判決が出るまでを時間軸にそって追っただけの作品。
なのに、どこまで観客を惹きつける。

本当にどこにでも居る、普通の青年がいつでも巻き込まれる可能性のある事件「痴漢」。
ごく普通の人が突然放り込まれる非現実的な法の世界。
正直、怖い。
電車通勤じゃない僕でさえ、怖い。
そして、刑事裁判の歪みが怖い。

無罪を通すには戦わなければならない敵は国家権力。
そして隣には「認めて示談にすればすぐ釈放」の甘い誘い。

そんな状況で、果たして、僕は否認を続けられるか?

いや、無理。
無理でしょ。

だって、さぁ。無理だよ。


いやー、加瀬さん。痴漢なのに格好良いなぁ。普通なのに格好良いなぁ。


最終評価 A+


どうか私を
あなたたち自身が
裁いて欲しいと思うやり方で
裁いて下さい




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April 22, 2008

ベタ過ぎて恥かしいコト。

漫画的なシチュエーションってありますよね。

例えば。

・出前で転んで蕎麦をかぶっちゃう蕎麦屋さんとか。 
(転んだ後にセイロが頭にあるとよりベター)

・口にパンを咥えたまま通学路を急ぐ女子高生と角でぶつかって、恋に落ちたりとか。
(綾波レイだとよりベター)

そんな『あるわけねー。』と思っているのに、漫画の世界ではベタとして認知されてしまっているシチュエーション。


さて。

僕の朝食はいつも大体決まっています。

ベーコンとチーズをのせて焼いた食パン × 1枚
ヤクルト × 1本 (もしくはオレンジジュースなど)
蒟蒻畑 × 2個
ヨーグルト 適量
以上です。

ちなみに、ヨーグルトは大きい容器に砂糖を入れて、容器から直接食べています。
で、今日の朝もいつもの様にそれらを食べていました。

ざくーっ と砂糖をヨーグルトに入れて、ぱくっ。

スプーンを口に入れた瞬間、もの凄い苦味。

うぇ。
とりあえず吐き出す。

ヤバイ!!
このヨーグルト痛んでるのか?

賞味期限を確認する。
が、まだ一週間以上ある。

オカシイ・・・。

でも、なんだこの味? 分からない? でも、尋常な味じゃない・・。
んー?

おそるおそるもう一口・・・。 

あ・・・。 しょっぱ。


そっかぁ。 塩 かぁ。 あはははははは・・・。 

・・・・。 



そうです。
砂糖と塩を間違えて入れたんですね。

なんてベタなコトを・・・。
なんて漫画的なコトを・・・。
なんて・・・。


もの凄く料理がヘタな人の黄金律じゃないですか、砂糖と塩の取り違えなんて。
で、主人公が食べて『マズイ!!』って火を噴いて・・・みたいな話ですよ。

あー、実際にも居るモンですね。間違える人。
居ないと思ってました。あー。居たよー。しかも凄く身近に居たよー。

これが居るとなると、他のシチュエーションも無いとは言えないっすね。


こりゃあ、明日からは曲がり角に注意しなくちゃ。

カモン!! 美少女!!


言い訳↓

サトウ と シオ

そりゃあ、間違うこともあるっつー話ですよ。

歳?

know_the_base at 20:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

April 20, 2008

舞妓Haaaan!!

舞妓Haaaan!!

カップラーメンメーカのしがない一介のサラリーマン・鬼塚公彦(阿部サダヲ)。
ハンドルネーム「ぼん」。

彼の行動原理は「舞妓」
とにかく舞妓。舞妓。舞妓。
そう、京都にいる、和服の、白塗りの、アノ舞妓。舞妓命。

中学生の時に修学旅行で迷子になり、舞妓に出会った彼はそこから舞妓フォーリンラヴフォーエヴァー。
舞妓しか愛せない男になった。

夢は舞妓と野球拳をする。ただそれだけ。
それだけの為に彼は、ありとあらゆる方法で愛する舞妓の為に生きるのであった・・・。


脚本 クドカンこと宮藤官九郎。
監督:水田伸生。

出演・阿部サダヲ 柴崎コウ 堺真一。

豪華キャストで贈る、最上級のコメディ。


ただただ、オモシロい。
とにかくイキオイ。
歌い踊るからミュージカルですか? いやいや、ただひすらにコメディです。
はじめから終りまで、怒涛の勢いで押し切られる。
本当にノンストップ。
流石はクドカン。

でも、ただ単に阿部サダヲ演じる公ちゃんの無茶苦茶だけかと言うと、そうでもない。
公ちゃんの成長、彼女役の柴崎コウの成長、そして二人の関係。
ヒューマンドラマもしっかり組み込んで、最後には少し良い話になる。
ヘタ気なコメディ+ヒューマンドラマは駄作の匂いがプンプンですが、これはヒューマン部分が程良い調味料になって話全体をまとめてくれたって感じ。
流石です。

ただアホになって笑いたい時には最高の映画。

最終評価 A

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April 19, 2008

いらだち

なんか苛立つ。
焦燥?

何に?

全部に。

天気に。
自分に。
他人に。
ニュースに。
仕事に。
あれに。
それに。
これに。

全部に。

しまいにゃ、気分転換のゲームにまで。


なーんて、ね。中学生でもないのにね。

でも、仕方なし。イライラが止まらん。

悪い日ってあるけど。それどころか、今月は悪い月。
なんか、ダメな時はダメ連鎖。クサリジャラジャラ。


僕もいい大人。夜の校舎 窓ガラス壊して回る訳にもいくまい。
さてさて、ストレス発散に何をしましょうか。

散財?

know_the_base at 22:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

April 16, 2008

チベット問題

チベット暴動

中国のオリンピック開催に合わせて、チベットで独立を求める暴動が起きました。
そして、中国政府は軍事力によってそれを制圧し、その弾圧に対して世界から批判の目を向けられています。
その批判の動きは世界を回る聖火リレーに飛び火し、世界での聖火リレーへの妨害と言う形になって表れています。

聖火リレー妨害

この間、友人からこの問題についてどう思うか?と聞かれました。
案外良い感じに答弁出来たので、その時の回答を要点をまとめてみました。

まず、この問題に対する日本人のリアクションは概ね下のパターンかと思います。

「スポーツと政治は別だから、オリンピックに問題をすり替えるのはオカシイ。」
 
OR 

「アンチ中国。中国商品不買、オリンピック反対の態度を示すべきだ。」


僕はこのどちらでもありません。

そもそも、チベットの独立問題って何?
チベットは古くは独立国家でしたが、清の征服を受け、清が滅びた後は再び独立し、1950年に中国人民解放軍によって再度征服を受けました。その際に大量虐殺があったと言われています。

今は中国による支配を受けて約60年。
ちょうど、支配を受け出してから三世代目から四世代目。
民族紛争はこの頃が一番難しいのだと思います。
実際に自分自身が土地を追われたり、家族を殺された訳ではないが、それをされた人(祖父・祖母)が身近にいて、その時のコトを語る話を聞き続けている。
そんな世代が現役世代になった時期が一番難しいんです。
まず、親や祖母祖父から語られるその恨みは、もうアイデンティティとして自分達の根底になってしまう。
しかも、その暴力を受けた本人は(本人だけは)その恨みを許し、昇華して無くすことが出来る(非常に難しいが)が、世代を超えてしまった恨みはもう、その個人によって昇華することは出来ない。
だって、それは自分の恨みではないのだから。
自分で無くすことも昇華することも出来ない恨みを抱えてしまう。

でも、その一方で60年と言う時間は支配者との交流も生む。
沖縄の基地問題を見ればそれが分かる。
アメリカ軍に居て欲しいと思う訳ではないが、その基地周辺の町は基地に依存して生きている。
基地が無くなれば沖縄経済は今の形を維持できない。
それもまた事実だし、1つの側面なんです。
チベットも本当に独立したら大変だと思いますよ。正直、単独で経済的に成立するのは無理なんじゃないですかね?


では、チベット独立問題と言う政治問題が平和とスポーツの祭典オリンピックを利用する是非はどうなのだろうか?

チベットの暴動が無ければ、聖火リレーへの妨害が無ければ、世界はチベット問題に気付いただろうか?

答えは否。

中国は世界有数の軍事大国であり、核の保有さえする国。
そして、社会主義の名目の下で言論統制を行う国。
まず、チベットは単独武力で中国からの独立を勝ち取ることなど不可能。そして、情宣行動によってチベット問題を訴えようにも情報統制を受ける。
この八方塞がりの環境でチベットの独立を本気で考えたら、世界からの圧力を求める以外にはない。

でも、その方法は?
武力もダメ、情報発信もダメとなったら、どうやる?
僕ならオリンピックを利用する。当然。
だって、世界中のメディアがほっておいても目を向けるイベントなんだから、世界からの圧力を得る為にオリンピック以上に利用すべきものは無いだろう。
コストも掛からず、しかも、その理念を歪めた支配を訴えることは世界中へのアピール効果もある。
しかも、一回こっきりではダメ。繰り返し訴えなければ世界はすぐに次の問題に興味を移してしまう。
そう言う意味で、開催期間の長いスポーツの祭典は最高のネタだろう。
僕がチベット右翼なら間違い無く利用する。

つまり、単純に独立を求めるチベット右翼の人たちがオリンピックを利用するのは当然と言わざるを得ない。
むしろ、利用しないんだったら独立運動は本気じゃないね。

それも踏まえて、チベットの人に「オリンピックを利用するな。」って言えますか?
僕は言えない。

チベット独立派の人たちがオリンピックを利用するのは当然なんです。是非は無い。


まぁ、余談としては、僕個人の見解ではオリンピックもワールドカップもただの代理戦争で、露骨なナショナリズムが剥き出しになるモロ政治だと思ってますけどね。


じゃあ、ここで単純に「中国はチベットの独立を認めたら良いのに。」そう思いますか?

でも、その安易な答えにも、僕は単純にうなずけません。

他人のことだと簡単に言えるもんなんです。そう言う人に僕は聞きたい。

「じゃあ、日本は?」と。

日本だって北海道をアイヌの人たちから奪って支配し、沖縄にあった琉球国を支配していますよ?
今、日本で北海道独立の運動、沖縄独立運動が起こったとしても
「じゃあ、独立させれば?」って思いますか?

思わないですよね?

イスラエルも日本も中国もアフガニスタンも、全ての民族問題ってそう言う問題なんです。

例えばチベットの征服、支配、その流れの中で辛い思いをしたチベット人も居れば、逆に中国を利用して成り上がったチベット人も居るんです。
親や祖父祖母の時代からチベットに住んで、そこで暮らす漢民族の人も居るんです。
今、チベット独立だと言って、そう言う人を追い出すのですか?

出来るんですか?
暴力なしで?
出来ないですよね。

単純ではない。
そう。単純じゃないんです。

「でも、それじゃ、このままじゃどうしょうもないじゃないか。」

確かにその意見もごもっとも。
そうなんですよね。問題が目の前にあった時にその問題解決に対して努力するのは当然であり、正しい行動だと思います。

実は、僕は解決策を知っています。
だから、その解決策を提案したいですが、どうでしょうか?


例えば、福島県の人で本気で現行の日本政府を恨んでいる人って今も居るんですかね?

福島は江戸時代に会津藩が統治し、明治維新の時には新政府によって制圧されました。白虎隊とかの話が有名ですね。
福島の人たちの中には、明治・大正の頃までは新政府を本気で恨んでいた人も居たでしょう。

でも、今は居るんですかね?

初めに話した世代の問題。
三世代・四世代くらいだと恨みはアイデンティティとして自分で昇華出来ない問題になってしまいます。
でも、十世代、十五世代重ねた時にもその恨みは残るのでしょうか?

日本には、もう、アメリカと戦争したことを知らない世代が居るんです。
核で大量虐殺を受けた日本がそれを落とした国の庇護を第一と考えるようになるんですよ。
そう言うコトですよ。

今の感情に流されることだけが正解ではないと思います。
ただ単に、何もせずに世代を重ねる。それで解決する問題もあるんです。

そう。
解決策は 『時間』

だから「僕個人としては何もしない。」それが僕の答えです。


チベット問題の解決策。

答えは「暴力に訴えないこと。」


ダライ・ラマの言う通りですよ。

新しい恨みを生みださないこと。
新しい恨みは、消えるまでに100年・200年の時間がかかるんです。

僕はなにも、今の世界地図の国境線が正しいなんて言ってる訳じゃないんです。
間違いだらけだと思います。
でもね、今の国境はこうなんです。
この国境線を動かすには血が流れるんです。
血が流れれば、恨みは100年残るんです。

僕は、ただ、新しい恨みを生み出さないで欲しいだけなんです。


写真 毎日jpより


know_the_base at 06:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 海外情勢 

April 13, 2008

虚の王

「虚の王」

最近、小説と言えば森博嗣ばかり読んでいたので、勉強を兼ねて他の作家さんも読もうと思い、買ってみました。

「不夜城」を書いた馳星周の作品「虚の王」。
大学時代に不夜城の方は読んで面白かったので、久しぶりに手に取りました。

舞台は若者の狂気が渦巻く街・渋谷。

麻薬の売人をしている新田隆弘は、ほんの数年前までは伝説のチーム・金狼の中心人物だった。
しかし、金狼を利用しようとしたヤクザを刺し殺し、仲間達に見捨てられ、少年院に行ってからはヤクザの使い走りの様な存在になり下がってしまった。
兄貴分のヤクザ・紫原の命令で、高校生が作った売春組織を調べる事になった隆弘。
その中心に居たのは、見た目はただの高校生にしか見えないヤサ男・渡辺栄司。
栄司は周囲の仲間たちや、売春をさせている女子高生たちを圧倒的な恐怖によって支配しているようだったが、隆弘にはその理由が分からない。
隆弘は栄司の女・希生をつかまえ、栄司との接触を図った。

そして、隆弘は栄司に出会う。

隆弘は今までに無い、異質な栄司の狂気に触れる。

破滅への歯車が回り出す。

「一番狂ってるオレが、この狂ってる世界では一番まともなんだよ。」


なんだか暴力ばかりで救いの無い話。
「不夜城」の時にあった「騙し騙され、相手など信じられない。でも、相手を愛してしまう。」みたいな人間の葛藤とか深みみたいなものが今作には無いかな。
ただ単に狂ってる栄司に影響され、翻弄される周囲がどんどん壊れていくだけ。
暴力に暴力。そして破滅。

でも、最後までどう言う終りにするんだろう。と思わせ、読ませきるのは流石かな。


know_the_base at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

April 12, 2008

アルゼンチンババア

アルゼンチンババア
街の外れ。
草ぼうぼうの空き地の中に建つ洋館。

そこには1人の老婆・ユリ(鈴木京香)が住んでいた。
昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいけど、今は何をしてるか正体不明。
頭がイカレてると噂される老婆を人々はアルゼンチンババアと呼んで嫌っていた。


職人気質の石屋をやっている父(役所広司)と水泳の得意な母。仲の良い両親と共に暮らしていた女子高生・ミツコ(堀北真希)。
家族で一番元気だった母が入院し、毎日欠かさずに見舞いに行っていた父が見舞いに行かなかった日。母が死んだ。
母が死んだ日に、父は姿を消した。

半年後、父は見つかった。
あのアルゼンチンババアの住む洋館で、アルゼンチンババアと一緒に暮らし、石で宇宙の真理を示す曼荼羅を作っていた。

しかも、父の作るその曼荼羅の中心は大日如来でもなければ、死んだ母でも、当然私でもない。
ユリだと言うのだ。

父を奪還するため、ミツコはアルゼンチンババアの住む洋館に向かった・・・。


情熱のタンゴ。
緩やかな映像。
そこにのせる人の生死とその意味。

原作・吉本ばなな。


はい、先生!!
アルゼンチンババアを鈴木京香にしたのは何故なんですか?

んー。先生にもわからん。


いや、無理があるでしょ。無理が。
いくらなんでもその謎の老婆を鈴木京香って無理でしょ。
今だってTSUBAKIのCMで髪の毛サラァってなってる人が老婆ってさぁ。

ババアでありながら、なおかつ女であり、色気を感じさせる。
そこは夏目マリとかに頼めなかったのかなぁ。

なんつーかキーパーソンであるアルゼンチンババアに違和感があるもんだから話に入り込めないよ。
ハリのある肌で髪の毛だけ白髪でもねぇ。
老けメイクったてなぁ。

話は悪くないと思うんだけど。
この話は原作で読みたいですね。原作で。


てか、立て続けに年齢ミスマッチキャスティング作品を見てしまった。

最終評価 B−

know_the_base at 10:00|PermalinkComments(3)TrackBack(2) 2008年に観た映画 | 映画 あ行

April 09, 2008

北の零年

北の零年

明治維新直後。
維新の為に尽力した淡路の稲田藩。
しかし、新政府の権力は薩摩や長州に握られ、稲田藩は未だ未開の土地が広がる北海道へと移される。
新天地での新しい国造りに一縷の希望をのせ、北の大地を1から切り開く稲田藩士達。

しかし、廃藩置県によってその夢は淡くも打ち砕かれる。

夢に向かって開拓に一丸となって努力してきた人々も、希望を失い、貧しさに窮し、落ちぶれていく。

稲田藩の中心人物・小松原(渡辺謙)は最後の希望として札幌に北海道の地でも育つ種籾を得るために旅立つが帰らない。
小松原の妻・志乃(吉永小百合)は娘(石原さとみ)と共に裏切り者の罵声を浴びせられながらも、それに耐え、土を耕し、馬を育て、夫の帰りをひたすらに待った。

5年の時を経て、待ち続けた夫が戻る。
しかし、それは志乃の待ち続けた夫ではなくなっていた・・・。



行定勲監督。&「超」豪華キャストで贈る「超」大作。

なーんか、僕がこう書くと、結論が見える感じですよね。


吉永小百合、渡辺謙、豊川悦司、柳葉敏郎、石田ゆり子、香川照之、阿部サダヲ、長谷慶一郎、その他大勢。
キャストは本当に超豪華。

でしたよ。

以上。


まぁ、ホントのトコは、そんな言うほど悪くはないですけどね。

まぁ、でも、で?

3時間近く見て、感想は「で?」って感じ。

かなー。


とにかく、あんまり救いの無いストーリーが延々と続く。
途中で軽く嫌になる。
最後にちょっと救いがある。

でも、こんだけの艱難辛苦の後に、なんか教科書にでも載ってるような、お決まりの「夢があれば・・・。」みたいなコトを言われてもねぇ。

てか、吉永小百合の年齢設定はいくつなのよ?
渡辺謙の妻役でも「いやいや・・・。」って年齢差を感じるのに、そんな小さな子供連れてって「それは孫?」って感じだし。
夫のいない志乃のコトをムリヤリに犯そうとする香川さんにもちょっと無理がある感じ。
サユリストの方々には永遠の美少女・吉永小百合なんでしょうけど、もうちょっとキャスティングは考えましょうよ。

最終評価 B

know_the_base at 23:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 か行

April 08, 2008

ふぁっきゅー。  では、ありません。

ふぁっきゅー

わっかるかなー? わっかんねーだろーなぁ。

やっちゃいけない指の形に見えますが、違います。

見てもらいたいのは中指の先っちょ。
割れてるんです。
パクッと。

イタイのです。

キーボードの打ちすぎなのです。

打ちすぎて、皮が堅くなったのを更に酷使してたら割れました。
案外パックリと。

いたひ。

そりゃあ、まぁ割れますよ。
1日何時間キーボード打ってんだって話ですよ。
最近は職場で打つ時にイライラ気味に強く打ってるしなぁ。

まぁ、でもトドメを刺したのは昨日の夕飯で作ったカラ揚げですね。

下味でキムチの素を揉み込んだのが失敗だったなぁー。
しみたもんなぁー。


そんなワケで小説の執筆が休止中なのです。

以上っ。
言い訳でしたっ。


know_the_base at 21:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

April 06, 2008

春。桜。鶯。

05fe2e24.JPG


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近くの公園へ花見に行きました。

僕ら以外に4組ほど花見客が居ました。


それぞれに適度な距離を置いて、弁当を食べたり、芝生でキャッチボールをしたり。

小さな子供がお父さんとサッカーしてたり。

鶯が鳴いてたり。

良い天気だったり。

風が気持ち良かったり。

ベンチがあったり。

そんな日曜日。


know_the_base at 13:21|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 

April 05, 2008

キトキト!

キトキト!

富山県高岡市。
三大大仏の1つ高岡大仏の見下ろす街。

かぁちゃん(大竹しのぶ)は女手1つで姉ちゃん(平山あや)と俺(石田卓也)を育てるために何でもした。
ヤクルトレディから学研のおばちゃん、タクシー運転手にテキヤ。
ついたアダ名はスーパーともちゃん。

かぁちゃんの教育はいつもメチャメチャ。
グレたねぇちゃんを更生させるために包丁を持って追い回したりもした。
ねぇちゃんは男を作って家を出た。

俺はそんなかぁちゃんが嫌で仕方なかった。

かぁちゃんから離れるため、俺は東京に出る事にした。


小さい時はうっとうしかった、かぁちゃん。
不死身で無敵だと思っていた、かぁちゃん。
嫌だ嫌だと思っていた、かぁちゃん。

でも、大人になって、家族が出来て、あなたの気持ちが分かるようになったよ。


「キトキト」
これは富山の言葉で生きがいってコト。


んー。
大竹しのぶのワンマン映画。かな。
確かに大竹しのぶの演技力はスゴイっすよ。「クワイエットルームへようこそ」であんな嫌な人だったとは思えない。
いや、思える?
どの映画でも、確かに大竹しのぶなのに、その役ごとに全然違う。その役に見える。その演じ分けがスゴイ。

でもなぁ。
ただ、周りを固める役者さん達との落差がありすぎると、他の役者さん達のイマイチさが目立っちゃってね。
やっぱり、良い役者さんも1人じゃ盛り上がらないんだね。
名優も良い脇役さんや良い相手役があってこそ。


あー、そうそう。伊東歩さんが大人になってました。
どっかで見たなぁーと思っていたら、スワロウテイルのアゲハですよね。
スゴイな。時間って。
ホント佳い女って感じに成長してました。
でも、なんで東京出たての主人公を好きになったのか全然分からなかったけどね。

最終評価 B

know_the_base at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 か行

April 04, 2008

漫画 is ・・・・

本棚
ウチの本棚です。
デカイ本棚丸々2つ、全ての棚が前後に重ねて入っています。
まぁ、全部が全部マンガって訳じゃあないですよ。小説もCDもDVDも写真集も入っています。
でも、ま、7割くらいはマンガ。
これでも減らして減らして、厳選して、コレです。
嫁様への「本棚もう1つ増やそう。」って願いが通らない為、泣く泣く、で、この量です。

30歳にもなろうってのに?
恥かしい?

いやー、そんなの関係無いっすね。マジで。
これは僕のかんっぺき、趣味ですから。
いや、ライフワーク?

僕が漫画を読み始めて、どのくらい経つのでしょう?

今でも鮮明に憶えている初めに読んだマンガは「週刊少年ジャンプ」のキン肉マン。
コレは間違いない。
何かで兄が持って帰って来たジャンプ。
王位争奪戦でキン肉マンとMr.VTRが戦ってるトコでした。
TV放送よりもずっと先の内容があるってことに、すーーーごくビックリしたんですよね。しかも。すーーーっごく面白い。
その後からはもう、続きが知りたくて知りたくて。
読んだ場所は実家が引っ越す前の家のリビングだったので、間違いなく幼稚園生。

幼稚園生で虜になって、それから現在もなお。ですから、やっぱり25年近いってコトですか。

それ以来、結構な量のマンガを読んでると思うんですよね。
ジャンプに始まって、サンデー、マガジンは言わずもがな、ビックコミックスピリッツ、ヤンマガ、月マガ、アフターヌーン、ビックコミックにヤングアニマル、花とゆめ・・・・・。
目を通した雑誌の種類だけでも上げ切れません。
姉の居た影響で少女誌にも抵抗が無く、問題なく読めてしまうこの体質。
一時期は週の各曜日に必ず読みたい雑誌があるほどでした。
最近では、まぁ、立ち読みする雑誌の数は減りましたが、ジャンプとサンデー、月マガは未だに購読中。

影響を受けた作品名なんて挙げだしたら、もう。そんなんムリ。
いや、ホント、ムリ。多すぎ。
てか、僕のマンガ以外の趣味って、映画も音楽も芸術も初めの入りはマンガだったんじゃないかと思ってしまうくらいにムリ。

そんな僕だから、マンガに対しては一家言あります。
いや、2家言? 3? 4? んー。そりゃあ、コダワリはありますよ。
なんたって、もう、エセ評論家ですから。


今日は何でこんな記事を書こうかと思ったかといーますと。
サンデーとマガジンが50周年を迎えるってことで、過去に連載してた作家さん達がお祝いのメッセージを誌面に載せているんです。
久し振りに「拳児」や「帯ギュ」などの絵をサンデー誌面で見ました。
コミックスで見るのとはまた違う感動。

で、今まで楽しませてくれたコトへの感謝の気持ちを込めて、マンガのコトを書こうかと思ったのですが、考え出したらどっから手を付けていいか分からない。

なので、マンガのコト第1回は、どんだけマンガ好きかアピールしてみようかと思って、この内容。です。


ちなみに。
嫁様は僕と付き合う以前は、ほとんどマンガなんて読まない人だったのですが、現在は教育(洗脳?)の甲斐あって、同類に墜ちました。

彼女は現在ワンピース縦読み中。25巻を読んでおります。

まぁ、マンガの魔力には勝てないよねー。にゃははー。







know_the_base at 06:54|PermalinkComments(8)TrackBack(0) マンガ | 日記

April 02, 2008

世にも奇妙な物語

子供の頃、好きだったんですよね。コレ。

日常の落とし穴の様な不思議にハマってしまった普通の人を描いたオムニバスストーリー。
二時間で大体4話〜5話くらい。

昔は毎週一時間やってたんですが、内容が続かなかったんでしょうね。今は番組再編期になるとスペシャルでやる定番になっています。


なんか、やる気(書く気)が無い日の勉強という名の暇つぶしに丁度良かったので、すっごく久しぶりに見ています。

が、なーんか、イマイチ、つまらん。

あれー? こんなレベルだっけ? んー。


過去って美化されるなぁ。

あ、戸田恵梨香カワイイ。

know_the_base at 21:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記