July 2008

July 31, 2008

7月の終わりは愚痴にて。

夏、真っ盛りですね。今日で7月が終わります。
女性の被服率が下がって、嬉しいような、目のやり場に困るような。
って、そんなコトを言っても、インドア万歳の僕の生活は夏とは無縁なんですがね。


なんだか、最近の心情はちょっと複雑で落ち着きません。

前(24日)に少し書いた大問題で怒りを感じたり、苛々したり。
目標達成で嬉しかったり、開放感を感じたり。
古い縁故の中で責任のある職務を割り当てられたり、でも、自分はそれに相応しくないと思ったり。
仕事に関して不満を感じたり、不満を感じる自分を律したり。

なんだかその時々の状況に引きずられて気分が移り変わるんです。
でも、なんとかその時々の状況の中でベストを尽くそうと思うのですが、なかなかそうも出来ない自分自身の修行不足を痛感します。

その修行不足の自分を不甲斐なく思ってみたり、でも、それは頑張りすぎかなと思ったり。
本当に頑張りすぎて疲れたり、無理の効かない自分の体を思い出したり。

なんだか、体を動かしていないのに疲労感が溜まります。



あぁ・・・、飲みたい。

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July 28, 2008

いちぬーけた。

毎年、友人達と競う年間目標。
達成できなかったら翌年1年ずっと「ダメ人間。」と呼ばれる定め。

今年の僕の目標は2つ。
 孱映間で5キロのダイエット。」
◆崛換餠茲離瓮妊アへの露出。」

,離瀬ぅ┘奪箸亡悗靴討禄臘寛瓩るほど順調で、5キロどころか現在は8キロ減。
目標を越え、もう減らさなくて良くなって何もしてないのに、月に500g〜700gちょいづつ減る不思議。
まぁ、ダイエットはもう安パイ。

さて、問題の全国メディアへの露出ですが・・・。



達成・・・しちゃう、かも。です。

24日の「今年、小説ムリ」宣言後、とにかくどっかに載らねばと思って模索しはじめたのが3日前。
土曜日にちょっとお試しにやってみたネタで全国メディアに載るみたいです。


あ、別に犯罪絡みとかじゃないですからね。真っ当なのですよ。
まぁ、「ちょっとやってみた。」レベルのネタのため、本当に載るとは思っておらず、内容的にはちょっと不本意です。

ちなみにメディア露出の詳しい詳細は控えさせて頂きました。
なぜなら、一応、本名で載るので、嫁様から「いつ、どこに載るかとかブログに書かないでね。」とクギを刺されてしまったのです。
残念ですが、まぁ、嫁様の言うことももっともかなと。


なにはともあれ、いち抜け確定。

嫁様は猫絡みで止まってた目標の練習を焦って始めました。


いやー、すごい開放感。幸せです。

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July 27, 2008

それでも生きる子供たちへ

それでも生きる子供たちへ

ユニセフが発案したチャリティでの映画作製に応えた映画監督たちの作る7編のオムニバスストーリー。

それぞれの作品が格差の広がる世界の片隅で、精一杯生きる子供たちを描く。

・タンザ
内戦の続くアフリカ。タンザは少年兵だけの小隊に属して人を殺す。仲間は次々と死んで行き、次々に入れ替わる。死は日常。
少し年上の部隊長の命令 「村を襲う。」
平和に遊ぶ同じ世代の子供たちをタンザは遠目に見た。

・ブルー・ジプシー
メキシコ。少年院から出る日が決まったウロスは美容師になって真面目に生きる事を望む。
だが、彼の父親は飲んだくれて子供達に窃盗をさせ、言うことを聞かなければ酒瓶で頭を殴る。
少年院を出た日ウロスは知った、少年院だけが彼を守り自由を与えてくれる場所だと。

・アメリカのイエスの子ら
アメリカ。イラク帰りで働かない父親、優しいけれど薬漬けの母親。両親ともに麻薬中毒者でHIV感染者。そして、娘のブランカもまた生れながらのエイズベビー。
本人だけが事実を知らされないまま、学校で広がる噂。
ある日、友人とのケンカから怪我をしたブランカは自分の体の事実を知る。

・ビル―とジョアン
ブラジル・サンパウロの片隅。貧民街に住む兄・ビル―と妹・ジョアンは空き缶やクギ、段ボール、ゴミを拾い集めては換金して暮らしている。
ある日、換金所でリヤカーを借りるコトに成功し、一晩かかってリヤカーを一杯にする。ゴミを換金したお金でポテトを食べる事を夢見て廃材屋へ向かう途中、リヤカーがパンクしてしまう。

他、3編。


人は誰でも子供だった。
人は誰でも平等なはずなのに。

戦争、貧困、エイズ、暴力、両親の不仲。それぞれの国、それぞれの環境、それぞれに厳しい環境にありながら、どんな場所でも生きていく子供たち。

短編でありながら、どの作品も深い。

豊かさの中に居ると、豊かさの意味を忘れる。
幸せの中に居ると、幸せの意味を忘れる。
日本に暮らし、忘れてしまったモノを思い出す。
それぞれの場所でしっかりと生きる子供達から、豊かな日本で生きる大人の僕が力を貰う。

しっかり生きなくては、この子達に笑われる。

最終評価 A+

know_the_base at 20:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 さ行

July 26, 2008

崖の上のポニョ

崖の上のポニョ

ポーニョ♪ ポニョポニョ♪ さかなの子っ♪

という訳で、観てきましたスタジオ・ジブリ、宮崎駿最新作『崖の上のポニョ』

・・・・・・・・・・・・・・・・・

海辺の小さな町

崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗助は、
ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョに出会う。
頭をジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、
宗助に助けてもらったのだ。

宗助のことを好きになるポニョ。
宗助もポニョを好きになる。
「僕が守ってあげるからね。」

しかし、かつて人間を辞め
海の住人となった父・フジモトによって
ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。

人間になりたい!
ポニョは、いもうと達の力を借りて父の魔法を盗み出し
再び宗助の居る人間界を目指す。

危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。
海は膨れ上がり、嵐が巻き起こり
いもうと達は巨大な古代魚に変身して
宗助のいる崖へ大津波となって押し寄せる。
海の世界の混乱は
宗助たちの暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう・・・・。

(劇場パンフレットより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭で考えるより、心で感じる。
って感じですかね。
細かい状況説明とか要らない。
嘘の様な展開とか、全部それで良い。

明らかな悪役も、主役を引き立てる為の嫌な人も居ない、普通の世界。
そこに自然に混じる魔法の世界。
さかなだったポニョが女の子になって現れても、それを当たり前に受け入れる人たち。

CGを一切排した、昔ながらの「絵を動かす」アニメーションによって描かれるポニョの世界。
画面の中ではデジタル化によって失われてしまった曖昧さが、人の温もりを伝える。

圧倒的な迫力で、うねる波。
透き通った海に沈む町。
変幻自在に姿を変えるポニョやその姉妹達。

手描きの絵(世界)に命が宿る。

これは誰でも出来る作品って訳じゃない。
圧倒的な実力を持つスタジオ・ジブリの実力と想像力豊かな宮崎駿のタッグだからこそなせる業。


でも、ま、ポニョにはそんな事は関係無い。
ただ好きな男の子の所へ行く為に周囲の迷惑も顧みずにわがままを貫く女の子と、好きな子との約束を真っ直ぐに守る男の子のお話。

ただ楽しく見て、見終わった後にほっこりと幸せな気分を味わえる。
それで充分かな。

ポーニョ♪ ポニョポニョ♪ さかなの子っ♪

しばらくは頭からこのメロディーが離れないっすね。

最終評価 A

know_the_base at 21:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 か行

July 25, 2008

from 沖縄

沖縄の友人から宅急便が届きました。
モノが送られてくるとは聞いてなかったので、ちょっとした驚き。

とりあえず、箱は沖縄マンゴーの箱。
ずしりとした重量。
『マンゴー? なのか?』

とりあえず開封。


・・・本当にマンゴーだ。

マンゴー 1

箱の中には美味そうな完熟マンゴーが三つ。
東国原知事が宮崎の特産で宣伝してるヤツだ(沖縄だけど)。

おぉ。すげぇ。

取り出すと、ずしりと重量が手に。
マンゴー 2

箱の中には封筒が1つ。
封筒の中には、僕が結婚式のスピーチをしてる写真が数枚。 のみ。

え? 手紙なし? 
理由が分からんじゃん。

これは友人代表スピーチのお礼と思えば良いのか?
そうなんだな。そうなんだな? そう解釈するぞ、ポジティブH!!

夜。
仕事が終ってるであろう時間を待ち、感謝の電話を入れる。

H氏 『お、届いた?』
僕  『届いた届いた。ありがとう。』
H氏 『おぉ。美味かったらまた送るよ。』
僕  『マジで? で、いつコッチ来るの・・・(以下、基本的な連絡)』

H氏 『じゃあ、また連絡する。』
僕  『あぁ、また。』



・・・・あ、理由訊くの忘れた。


んーーーー。   ま、良いか。 


とにかく、マンゴーありがとう。
美味しく頂きます。


know_the_base at 21:42|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 | 旅行記

July 24, 2008

またも大問題発生。

岩手での地震、コッチ(関東)も結構揺れましたね。
なんだか最近は東北が災害続き。東北に知り合いが多いので心配です。



さて。
でも、僕に起こった大問題は地震の話ではありません。
また玄関前に捨て猫が居たワケでもありません。

まぁ、ちょっと今回の問題は僕だけの問題でもなく、ココで細かく書くような問題じゃないので、内容は割愛させて下さい。
ネタ振っておいて、すみません。
でも、今回のは笑いにも癒しにも繋がらない話なんで、ご理解ください。



ただ、問題発生につき、ひとつ言い訳をします。

「今年、小説ムリ。」

以上です。

狙ってる賞の締め切りが10月末なんですが、さすがにキツイなー。と思いだしました。

時間的な問題もあるし、まとまった文章を書くには心(脳)のキャパシティを越えてしまってるってのもあるし、一番練っていたネタにヤヤ被ってしまうドラマが今回のクールから始まったりもしてますしねー。

小説書くなら、もうちょっと腰を据えて書きたいです。

な・の・で、小説は一旦切ります。

目標達成は新聞の読者投稿欄とかを狙って行こうと思います。



猫がひと段落したと思ったら、次々と色々起こるなぁホントに。
猫と遊びながら小説を書いていれば良かったんだろうか?

いやー、それは無理だった。

一応、その時々のベストを尽くしてるんだけどなぁ。


てか、小説とか、今年の次々起こる問題を忘れずにおいて、いつか書くモノへの経験として持っておけば良いんだな。
そうだ。
そう考えよう。

あー、ゆっくり映画とか観たい。

know_the_base at 06:21|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 

July 21, 2008

ただいま・・・。

ラムが居ない部屋


なんか、ヤケに部屋が広い。

足元にまとわりつくヤツが居ない。






これで、映画の途中で邪魔するヤツは居ないし、WiiFit中に一緒に乗っちゃっうヤツは居ないし、小説だって書ける。

自由だ。






嬉しくない。


今日くらいは凹んでも良いだろう。

なんか、マッキーの『 もう恋なんてしない 』が心の中をリフレイン中。



ラム・・・。


はぁ。

know_the_base at 18:17|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記

別れの時。

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遂にこの時が来てしまいました。

これでもう、家に帰ってもラムは居ないんだ。
むー、寂しい。
本気でしょんぼりです。

でも我慢。我慢なのです。
「最後にっ、最後にっ。」と言っては可愛がり、沢山たくさん写真を撮りました。
ラムすけも僕らの雰囲気がいつもと違うコトを察してなのか、ちょっとナーバスになってる様でした。

うわーん。可愛いよぅ。
またすぐに会いに来るからねー。

泣いてないぞっ。
僕は泣かなかったぞっ。

ちょっとウルッとしただけだもんね。


know_the_base at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 捨て猫

July 20, 2008

新環境にて

2a94a743.JPG仙台で一晩が過ぎました。

昨日は長距離移動もお利口に過ごし、車に酔ってしまうコトも無く、無事に辿り着けました。

ラムは新しい場所を一通り探検し、初めはやや緊張気味でしたが、しばらく放っておいたらフツーに遊びだしたので、まずは一安心。
ここがお前の新しい家だよー。

まだゴロゴロ甘えん坊とまでは行きませんが、新しい飼い主とも遊ぶ世渡りの上手さを見せ、ココでも一安心。

案ずるよりも生むが安し。

親の心配をヨソに、子供は強いのですね。


know_the_base at 07:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 | 捨て猫

July 19, 2008

移動中

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車の中では鞄に入れておこうと思っていたのですが、あまりの切ない鳴き声に負けてしまいました。
ちょろちょろ動かれると危ないと思ったのですが、案外と落ち着いています。

まぁ、仙台までは長丁場なのでやむなしです。


know_the_base at 17:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 捨て猫

今日、仙台へ。

昨日はラムを可愛がり倒しました。
お風呂にも入れましたしね。綺麗になりました。
ラムはお風呂を嫌がらない珍しい猫。おとなしーくジャブジャブと洗われて、イイ子でした。
でも、ドライヤーはダメ。「ゴーッ」って言う音が怖いみたで、ずっとビクビクブルブルしちゃってダメでした。
最終的にはハロゲンヒータを出してきてホンワカと乾かしました。
夏なのに、冷房かけてるのに、ハロゲンヒータ。何これ?



今日の午前中は半日業務。
その後は早めに帰ってきて、準備をして、里親の居る仙台に向かいます。
で、二泊三日は仙台。
猫の引き渡しをしてきたいと思います。

ちなみに、猫の里親になってくれるのは嫁様の御実家なので、これっきりって訳じゃないのが救いです。

トイレやら何やらと嫁入り道具も揃えましたしね。

今日はちょっと忙しい予定です。


今日は活動が活発で可愛い写真がまったく撮れませんでした(涙)。
コンパクトカメラの限界で、ちょっとでも動かれちゃうとブレブレになっちゃうんですよね。残念。

know_the_base at 07:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記

July 17, 2008

お金で買えない価値がある。

刻一刻とラムが僕らの手から巣立つ日が近づいています。
残すところ、今日を入れてあと2日。
もう既にちょっと寂しくなったりしております。

そんな僕らの心境も知らずに、ラムっちは今日もスクスクと成長中。
もう、毎日が驚きの連続です。
どんどん早くなる走るスピード。驚くほど高いところに飛び乗るジャンプ力。半開きのドアなんかフツーに押し開けちゃいますからね。
顔つきや体つきも随分とシッカリして来て、体重はもう拾った時の倍以上になりました(675g)。

まだまだ行動は子猫ですが、なんだかスッカリ猫らしい感じ。


今日のラム劇場

視線を感じる・・・。どこから?
テーブルの下から

だっこしてくれるまで見続けてやるものー。
こんな感じで

この部屋の1番良い場所(ソファ)を独り占め。
優雅

でも、すぐに眠くなっちゃう。こどもだから。
うつらうつら



この子は、次の場所で上手くやれるでしょうか?
里親の人は可愛がってくれるでしょうか?

まるで愛しい愛娘を嫁に出す父親気分です。

初めは困った大問題だったのになぁ。
コイツの為の出費もかさんでるのになぁ。

ラムのくれた幸せ、プライスレス。 

know_the_base at 21:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記

July 16, 2008

すぐに忘れそうになる。

そうだ。
僕は恵まれているんだった。



スグに自分を基準で考えようとする。

スグに自分の環境を不満に思う。

オマエ、恵まれすぎなんだからさ。
忘れるなって。
マジで。


皆がそうじゃないんだってば。

皆がそう言う環境に居る訳じゃないんだってば。

わかった?


know_the_base at 23:11|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

July 14, 2008

パーフェクト ストレンジャー

パーフェクトストレンジャー

敏腕新聞記者・ロウィーナ(ハル・ベリー)は上院議員のスキャンダルを握る。最高の特ダネ。
上司に報告を済ませ、上機嫌でパートナーのマイルズと飲みあかすロウィーナ。だが、そこに上司が訪れ、彼女の特ダネがボツになったことを伝える。
明らかに政治的圧力によって握りつぶされた自分の努力。
憤るロウィーナ。
勢いに任せて新聞社を辞め、家路に向かう彼女に幼馴染のグレースが声をかけてきた。
グレースは彼女自身が大手広告会社の社長ハリソン・ヒルとの不倫関係にあり、そのスキャンダルをロウィーナの所へ持ち込んできたのだ。

数日後、水死体となって発見されたグレース。

ロウィーナはハリソン・ヒルの犯行を睨み、偽名で彼の会社に潜入し、調査を始めるが・・・。


ラスト7分で全てが引っくり返る。


発達したインターネットの世界。
そのデジタルの世界では性別も年齢もなにもかもを偽証することによって、誰でも簡単にパーフェクト・ストレンジャー(完全な別人)に生まれ変わることが出来る。

そんなインターネット世界の要素を抽出し、演出に組み込んだ作品。

「ラストにどんでん返しが来る!!」って分かって身構えていると、なんとなーく読めてしまう残念さ。
でも、パッケージの謳い文句で「ラストに!」って書いてあるから構えちゃうのは仕方ないよね。

まぁ、そうは言っても、あくまで「なんとなーく。」なので、ラスト自体にはソコソコ興奮も出来ました。
でも、そこまでが長く、タルく感じてしまってちょっと見てて疲れる。

ストーリー本体にもう少し魅力があると良かったのかなぁ。
サスペンスにしては全体的にとっちらかってしまった感が否めない。

最終評価 B−

know_the_base at 23:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 は行

July 13, 2008

なんとなく得した気分。なんとなく騙されてる気分。

原油価格の高騰であらゆるモノの値段が上がっています。
正直、GSでガソリンを給油する時なんてビクビクものです。面倒臭くても満タン給油を止めようかとか思います。

さて、そんな原油価格高騰の中、イギリス旅行を断行する予定の我が家は、今噂の「燃油サーチャージ」なるものの影響をモロに受けます。

燃油サーチャージ。
正式には燃油特別付加運賃。
旅行代理店のパック料金に航空会社の燃油代が加算されるこの料金。
旅行を決めた時から「高くつく。」とは思っていました。


HISのカウンターで申し込みを済ませ、その見積書を見るとその額は・・・


2人で11万円!!


げふー。


おぉう。

流石にたじろぐなコレ。

11万円っすか。マジすか。

代理店の人は最後に
「旅行代金は航空会社によっても変わります。これは1番高いJALの料金で計算してあります。」
「今後の原油価格の変動によって、この額から更に増減します。」

と言っていました。

ココから更に変わるんか・・・。

「この世界情勢だと高くなることはあっても、安くなることはなかろう。」

そんな悲しい予想が見え隠れします。


まぁ、やむなし。

そう思って支払いを済ませて10日ちょっとが過ぎ、そろそろ旅行の準備も始めようかと思っていた今日この頃。
HISから封筒が届きました。

中身を確認すると旅行代金請求書の訂正版。

「やっぱし追加か?」

そう思って中身を確認すると・・・・。



なんと返金!!

サーチャージが11万円から6万円ちょっとになったようです。

うおー。良いね。良いね、ヴァージンアトランティック。

ヴァージンアトランティック航空万歳。

てか、JALとヴァージンでこんなに差があるのか。すげー高いんだなJALは。



でも、良くよく考えると、燃油料金に6万円って・・・。

これってさ、なんか騙されてる?

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July 12, 2008

椎名林檎 「私と放電」 「私の発電」 

椎名林檎デビュー10周年記念作品第1弾。

アルバム未収録曲集 『 私と放電 』
PV集 『 私の発電 』

買いました。

『 私と放電 』

私と放電

■アルバム
■発売日: 2008/07/02

disc-1
01 すべりだい
02 アンコンディショナル・ラブ
03 リモートコントローラー
04 眩暈
05 輪廻ハイライト
06 あおぞら
07 時が暴走する
08 Σ
09 東京の女
10 17
11 君ノ瞳ニ恋シテル

disc-2
01 メロウ
02 不幸自慢
03 喪@ CエNコ瑠ヲュWァ
04 愛妻家の朝食
05 シドと白昼夢
06 意識〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜
07 迷彩〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜
08 la salle de bain
09 カリソメ乙女 (HITOKUCHIZAKA ver.)
10 錯乱 (ONKIO ver.)
11 映日紅の花

『カップリングに名曲多し。』と言われる椎名林檎。その高い支持を得ている曲たちを集めたアルバム未収録曲集。

disk 1 の曲は結構聞いてましたね。レンタルで借りてきたり、自分でシングル買ってたり。シングルを発売順に入れたMDを作って持ってました。
でも、MDである為、最近じゃすっかり聞いてませんでした。
こうやってまとまってくれてると良いですね。ipod にも入れられるし。


『 私の発電 』

私の発電

■DVD
■発売日: 2008/07/02

01 幸福論
02 歌舞伎町の女王
03 ここでキスして。
04 本能
05 ギブス
06 罪と罰
07 やっつけ仕事
08 真夜中は純潔
09 茎(STEM)
10 りんごのうた
11 この世の限り
12 メロウ(新撮PV)

センセーショナルで斬新な椎名林檎の曲は、いつもアーティスティックで鮮烈なPVと共にあった。
匂い立つエロス。衝動を抑えきれないバイオレンス。
10年経った今も決して色褪せることなく、むしろ、新鮮でさえある椎名林檎のPV。

これは、買いでしょ。間違いなく。

やっぱ『本能』のPVは良いなぁ。最後にテキトーな感じでガラスを蹴り割るのとか好きだったなぁ。
『ギプス』の乳に喰い込むギターのストラップに興奮したりね。
あと好きなのは『やっつけ仕事』。和風なのにあの演奏、あの表情。たまらん。
椎名林檎のPV集はずっと欲しかった。もう、出るって聞いた時から買おうと思ってました。


Wiiを買い、英国旅行の申し込みをした結果、緊縮が叫ばれた我が家の家計ですが、これは別腹とゆーコトで。

やはり物欲に勝てない意志薄弱。
でも、まぁ、自分で働く人間の大人買いなんでね。問題なし。


know_the_base at 16:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 音楽 | 日記

フリクリ (FLCL)

FLCL

2000年 
ガイナックスとProduction I.G によって制作されたOVAシリーズ。
全6話。

監督:鶴巻和哉 
キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:the pillows

僕と the pillows の出会いとなった作品。
もう、8年も前の作品になるのか。

高いクオリティと独特の世界観で日本アニメの最高峰に位置する作品。

監督、キャラデザ、音楽、制作、その全てが僕の好きなもの。
何度見返しても、決して色あせない作品のひとつ。

ストーリーの解説に意味を持たない作品だが、一応↓。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平凡な地方都市・疎瀬(まばせ)に住む小学生、ナンダバ・ナオ太は、兄の元恋人である女子高生、サメジマ・マミ美から誘惑的なちょっかいを受けながらも、その日常に退屈さを感じていた。その二人の前にベスパに乗った謎の女、ハルハラ・ハル子が現れ、初対面のナオ太を突然エレキベース(リッケンバッカー)で殴り飛ばし去っていく。それから間もなく、ナオ太の額からは奇妙な角らしきものが生えるようになってしまった。その後「ベスパ女」ハル子は家政婦としてナンダバ家に転がり込み、ナオ太の額から出現した謎のロボットのカンチと共に居候する事になる。

それ以降、平凡で退屈だったはずのナオ太の日常は、ハル子が巻き起こす騒動と不思議な現象に満ちた非日常の連続へと一変した。ナオ太は破天荒なハル子の言動に振り回されながらも、彼女に憧れにも似た感情を抱くようになっていく。

Wikipediaより

ナオ太
ナオ太

ハルコ
ハルコ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストーリー説明ではこの作品の良さ、凄さが何も伝わらない。

全編the pillows の楽曲に乗せて作られた映像は、まるでPV?と思うほどに映像とマッチする。
僕は、この作品のエンディングで流れる「Ride on Shooting star」に痺れ、第4話の「Crazy Sunshine」のフルコーラスに打ち抜かれ「このアーティスト誰?」から徐々に、そして完璧に the pillows ファンになりました。

計算され尽くしたカットのアクションシーンの格好よさ、デタラメなストーリーなのに観ている人間を引き込むストーリー、細かいネタの仕込まれたセリフの数々。

とにかく、格好良い。

この作品を見ずしてアニメ好きは語れない。

間違いなく、フリクリは僕の言動に影響を与えています。

まぁ、休日で久しぶりに見たので紹介してみました。


know_the_base at 08:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ 

July 11, 2008

良く使う言葉。

僕の好きな言葉

「適当」

今は基本的に悪い意味で使われる言葉ですね。
いい加減。とか、ちゃらんぽらん。って言うようなニュアンスで使われる事が多い言葉です。

でも、本当の意味は違うんです。

本当は 「 適切に物事に当たる 」 なんです。

多くもなく、少なくもなく、やり過ぎず、やらな過ぎず、丁度良い。そう言う意味なんです。

肩に力を入れ過ぎず、でも、ダラケ過ぎず。そんな自然体で生きるのが僕の目標。
目指せ、適当男。


でも、ま、カタカナでの「テキトー」はダメな意味の時に使ったりもします。


僕の好きな言葉

「諦める」

その△癲屬┐叩」って思う言葉ですが、これも本当の意味を知って好きになった言葉なんです。

本当の意味は「 明らかに見る。 」なんですね。

「明らかに見る」→「明ら、見る」→「あきらみる」→「あきらめる」らしいです。
いや、本当に。 

自分の状況、現状、周囲、その他の事象、それら全てを自分の都合の良い色眼鏡を通さす、装飾無く「明らかに見る」事によって今を理解し、それに合わせて選択・行動する。
これは「諦観」って言って、仏教の解脱(悟り)の1つの形らしいのですが、残念ながら詳しくは知りません。

その「自分の現状(能力など)」を「明らかに見た」結果、「身の丈に合わない夢を放棄する」「努力を放棄する」に繋がることから「諦める」は悪い意味として使われるようになってしまったらしいです。

でも、無駄に力の入らない生き方、自然体を目指す僕としては、心の中に「諦観」を秘めることで、現状に合わない無理のある行動や野心を持たないようにしたいんです。


要するに、僕の目指すライフスタイルに合った言葉が好きなんです。







なーんて、それらしく書いてみました。 が。

いや、どっちの言葉も仕事中に心の中で何度も何度も呟いているんですよ。
「諦めろ。」「諦めろ、自分。」「適当。」「適当にやれ、自分。」ってね。

それが出来ないことがココ最近、本当にキツイ。

know_the_base at 21:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

July 09, 2008

幸せのレシピ

幸せのレシピ

ニューヨークの人気フレンチレストランのトップシェフ・ケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は料理にかける情熱は人一倍。そして、自分の仕事には妥協を許さない。
厳しくスッタフに指示や檄を飛ばし、めまぐるしい厨房を切り盛りする。
その厨房は彼女の築き上げた城。彼女の全て。
積み重ねた実績。
高い評価。
自分の決めたルールの中で過ごす、完璧な日々。

でも、彼女は1人。
新作の料理を作っても、試作品を食べてくれる人は居ない。

そんなある日、厨房の電話が鳴る。
それは、不幸の知らせ。
ケイトの姉と姪が交通事故にあったとの連絡にケイトは病院へ急ぐ。
姉は即死。
だが、姪のゾーイは奇跡的に無事だった。
姉は姪と母子二人の母子家庭。

自分の他に身寄りのない姪。
ケイトはゾーイを引き取った。

ケイトが不幸で休んでいる間に、彼女の居ない厨房にはケイトとは正反対の陽気なスタイルでスタッフを束ねるシェフ・ニックが腕を奮っていた。

完璧だったケイトの日常に舞い込んできたゾーイとニック。
彼女にとって異物の二人は完璧だった日常を掻き乱す。
初めは反発を覚えるケイト。

だが、徐々に存在を受け入れていく。


本当の幸せは自分の決めたレシピの外にあるのかも知れない。


ザ・美人のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。
響くはオペラ。
次々に出てくる魅力的な料理。
それらが視覚・聴覚さらには、イメージながらも味覚・嗅覚を刺激する。

この作品は、先の読めてる定番のストーリーと言ってしまえば訳は無いのかもしれない。
でも、この作品には定番ストーリーなのに陳腐にならない魅力がある。
定番も定番になるのには理由がある。そこには誰もが感じる人生の真理が隠されているからこそ、時代を越えて作られ、感動を呼び、残る。

こう言う作品で、こうなって、こう感じるだろう。って言う予想を越えるかって言われればそんな事は無いのですが、むしろ、気分に合わせて安心して観て、楽しむことが出来ました。
こう言う作品も必要。


不意の同居人が幸せを運んでくれるってのには激しく同意するなぁ。
どっかにもあったしね、そんな話。


最終評価 B+

know_the_base at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 さ行

July 08, 2008

その名は・・・。

ウチに居る保護中の子猫。
名前はまだない。


だったのですが、里親の方が命名してくれました。

その名は「 ラム 」



ん。んー?

ラムといえば、鬼娘? だっちゃ?

虎柄とかじゃなくて真っ黒だけど良いのかなぁ。
とは思うものの、まぁ、飼われる方が「その名前が良い。」って言うのに反対する理由はありません。

じゃあ、ラムで。

とゆーコトでラム、らむぞう、ラムっち、らむすけ、らむらむ、ナドナド名無しだった期間を取り戻す勢いで呼びまくっています。
本人も「あ、僕ってラムって言うの?」位に認識しはじめた感があります。

とにかく、 可愛いなぁ。


昨日のラム劇場。

「ラム。」 「なに?」
いい顔

「どこいった?」 「ここだよー。」
物陰から見つめる

「谷間に挟まるのすき。」
谷間に挟まるのがすき

「盛り上がってきちゃった。むふー。」
盛り上がってきちゃった

お気に入りの場所で一休み。
お気に入りの場所



know_the_base at 07:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記

July 06, 2008

ルネッサンス

ルネッサンス

長編アニメーション映画。
フランス・イギリス・ルクセンブルクの合作。
白と黒だけで表現された映像は斬新。

近未来のパリ。
医療巨大企業アヴァロンの女性研究者・イローナが何者かに誘拐される。
カラス警部が事件の責任者に選ばれ、イローナの足取りを追う。
カラス警部はイローナを追う中で、巨大企業アヴァロンの抱える闇を知り、それに迫っていく。


ハードボイルド調の内容と白と黒だけで表現された映像にマッチして「格好良さ」に関しては特化した作品に仕上がっている。

でも、ストーリーの内容や展開とかは微妙。
モノクロの画面は基本的に見にくいし、時間軸や場所、状況、展開がつかみにくくてストーリーを追うのが疲れる。
それでいて頑張って追うストーリーもさほどではないと言うか、先が読めてしまうと言うか。

やっぱアニメーションって表現で日本アニメは一歩抜きんでてるのかなぁ。この作品は動きがちょっとぎこちないのが気になる。表現上の手法なのかもしれないですけどね、

音を消して、洒落たカフェとかのBGVにしておくには良い作品かも。

最終評価 B

know_the_base at 01:44|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2008年に観た映画 | 映画 ら行

July 04, 2008

猫の恩返し

猫の恩返し

金曜ロードショーでやってたので見てみました。
本当は映画を地上波で見るのは好きじゃないんですけどね。CMとか入るし。
まぁ、でも『 猫 』繋がりで。ね。

2002年
スタジオ・ジブリ作品。

ツイてなくて、サエない普通の女子高生・ハル(声・池脇千鶴)。
彼女はある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。
その夜、ハルの元に猫の王の行列が訪れ、王子ルーンの命を救ってくれたことを感謝する。
彼らは『お礼は後ほど。』と意味深な言葉を残して去っていく。

次の日の朝、ハルに不思議なコトが次々起こる。
家の庭には大量のネコジャラシ。体からはマタタビの匂い。下駄箱の中にはネズミの山。
猫しか喜ばない微妙なプレゼントの数々。
当然ながら喜ばないハルを喜ばせようと、猫たちは猫の国へハルを招待し、ハルを王子の妃として迎えると言い出した。

困ったハルの頭上から不思議な声が響く。
『猫の事務所を探しなさい。』
猫の世界で勝手な結婚を進められない為、声の導きを信じてハルは猫の事務所を探し出す。


好きな時に遊んで、寝て、食べて。
縁側で日向ぼっこしてノビをする猫の姿を見て『あー、猫は良いなぁ。猫になりたい。』と思ったコトがある人は少なくないハズ。
ちなみに僕もその1人。
そんな猫の世界をファンタジックに、それでいてちょっとシュールに描く。


内容としては「まぁ、はいはい。」位の感じ。
この作品は「耳をすませば」の続編って位置付けらしく、内容もそんな感じ。
なんつーか、さ、どうもこのシリーズには「はいはい。ヨカッタね。」って感想しか覚えないんだよなぁ。なんつーか、ペラペラなんだよなぁ。
大した内容じゃないし、展開もそれほどじゃない。別に見なくて良かったな。

でも、まぁ、猫繋がりだしねー。まいっか。


うちの子は別に恩返しなんかしなくて良いです。
その可愛さと癒し効果で十分に恩返しになってます。


最終評価 B−


know_the_base at 23:19|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 2008年に観た映画 | 映画 な行

July 03, 2008

生活の中心。

猫を保護してから12日。
我が家の中心はすっかり猫に奪われております。

仕事が終って家に帰り、最初にするのは猫の食事作り。
自分達の夕飯を先延ばしにして猫と遊び、猫の写真を撮り、トイレに喜ぶ。
これは擬似子育てですね。
とにかくネコ、ねこ、猫中心。

でも、それで良いのです。
だって、可愛いのです。

コイツを保護してからそう言えば映画も見てないし、小説も書いてない・・・。

でも、だって、猫と遊びたい。

仕事で疲れても、苛々しても、コイツと遊べばストレス発散。
癒し効果は絶大です。


ねばった甲斐があって、ベストショットが撮れました。
ベストショット

粗相した時用ファブリーズと一緒。
ファブリーズと

このブログの中心もネコに奪われっぱなしですね。
これじゃまるでネコブログだ。


あー、シャッタースピードの速いデジタル一眼が欲しいなー。

know_the_base at 20:03|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記

July 01, 2008

今日、里親が見つかりました。

7/1

なんとか無事、コイツの里親になってくれる人が見つかりました。

皆さんにはお騒がせ、ご心配、ご迷惑&ご協力を頂き、本当に感謝です。


いやー。本当に良かったですよ。ほっとしました。

里親さんへの引渡しはもう少し先なので、まだ少しだけ執行猶予期間が残されました。

てか、コイツが居なくなる思うと今から寂しいです。
嬉しいのに、寂しい。なんとも複雑です。
でも、やっぱりちゃんと可愛がって飼ってくれる人の所に行くのが良いのです。

全て、これで良いのです。

執行猶予期間は沢山遊んで、沢山写真を撮っておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今になったから言えること。

これで引き取り手が居なかったら、本当に引っ越すか、家建てるかするトコでしたよ。
マジで。いや、マジで。
どうせ人生上のどっかで家を建てるなら、コレをきっかけにしても良いかと思ったんですよね。良いかなー、と。

真面目に考えれば、猫を拾うたびに家建ててらんねーっつー話ですよ。

でも、シャレじゃなく、危うくちょっと視野に入ってました。家。
本当に嫁様には相談しましたからね。

いやー、捨て猫の為に家を買うなんて、軽くアホな伝説を残してしまうトコでした。
危ない、危ない。


まぁ、でも、僕が決心すると止まらない事を知ってる人たちは本気で胸を撫で下ろしてるかも知れませんね。 にひひひ。



ちなみに今日の体重は・・・・450g。

450g

初めは300gだったのに。純粋に1.5倍になってしまいました。
短い間に大きくなったなぁ。

know_the_base at 20:52|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 捨て猫 | 日記