April 2009

April 30, 2009

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

千年呪い歌


なんか、こー、軽い作品をサラッと流したい日もあるものです。

実写版ゲゲゲの鬼太郎の第2弾。

鬼太郎 :ウエンツ瑛司
ねずみ男:大泉洋
猫娘  :田中麗奈
子泣き爺:間寛平
砂かけ婆:室井滋

大泉洋さんの「ねずみ男」見たさでのシリーズ鑑賞。
しかし、ねずみ男にハマるなぁ。洋さん。


丑三つ時「かごめかごめ」の歌と共に現れる妖怪「かごめ女」。
かごめ女に出会ってしまったが最期、魂を奪われてしまうと言う。学生達の間でまことしやかに囁かれる他愛もない噂話。

女子高生の楓(北乃きい)は帰り道、噂のかごめ女に出会い、呪いを受けてしまう。
その危機を救ったのは「怪奇現象研究家」を名乗るねずみ男。

呪いを受けた楓を救う為、かつて悪霊を封じていた古より伝わる楽器を求めて、鬼太郎一行の冒険が始まる。
だが、その冒険の中で鬼太郎達はかごめ女の真実を知ってしまう。

そこには千年にわたる悲しい恋物語があった・・・。


つ・・・つまらん。

なんつー、テキトーな内容・・・。ストーリー、展開、その他モロモロ、何から何までテキトー。

なのに、さー。要素が多すぎ。しかも、重いの。
緒形拳演じるぬらりひょんの妖怪の恨みに基づいた企み、とか。
かごめ女の悲恋、とか。
人間の業や非道な所業、報われない正義の味方・鬼太郎の悩み、とか。
墓場鬼太郎にあった妖怪のおどろおどろしさ、なんてのまである。

そんな「遊び」では表現出来ない重い内容に大幅に時間を取られ、笑える部分が少ない。
コミカルさがこの作品の楽しみ・本質なのに、重い内容を盛り込んでしまった為に長所を殺しあってる。

要するに方向性がバラバラの上、焦点が絞りきれてない。
その、まとまらない内容では二時間弱が妙に長く感じられ、観ているのが苦痛になってくる。
随所に入る、安易でテキトーな展開に苛立ちさえおぼえる。


前作は原作を知ってる前提でのパロディとして、純粋に楽しめる面白さがあったのですが、今作はバランスを崩しちゃったな。

遊ぶなら遊ぶ。重い内容で攻めるなら、しっかりとしたストーリーにする。
どっちかに突き抜けないと。


最終評価 C+


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April 29, 2009

いっそマルガリータ。

バリカン


バリカン買いました。 価格3980円也。

元々、僕は短髪ツンツン頭。

なので、ちょっと伸びるとスグにみっともなくなり、月に1度は床屋へ行っていました。

行く頻度が多いので、イマドキの安い床屋に行ってたのですが、それでも1回2300円かかる。
それに、毎月毎月いちいち足を運ぶのも結構面倒くさい・・・。


だもんで、今後はもう、思い切って嫁様に切ってもらうことにしました。

僕のツンツン頭なんか、バリカンで周りをぐわーっと刈って、てっぺんを揃えて漉きバサミでちょいちょいちょいって感じですから。

テキトー楽勝。な、ハズです。


まぁ、始めの内は上手く行かないコトもあるでしょう。

虎刈りになることもあるでしょう。

でも、そしたら全部刈っちゃえば良いだけですからねー。問題ない。モンダイナイ。


拙者、丸刈りも辞さぬ覚悟にござりまする。

いっそ、丸刈りの方が楽だったりして。


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April 28, 2009

スクラップヘヴン

スクラップヘヴン


「拳には拳を、世の中には想像力を。だろ?」

李相日監督。
オダギリジョー・加瀬亮・栗山千明・柄本明。

交番勤務から地道に点数を稼ぎ、やっと刑事になれたサエない警察官・シンゴ(加瀬亮)。
いつの日か手柄を立てて花形の捜査1課へ。 そんな夢を見る。

ある日訪れる、シンゴが夢に見た理想のシチュエーション。 

深夜、シンゴが乗ったバスで起こるバズジャック事件。

拳銃を持つ犯人。そこに乗り合わせた3人。
シンゴもその内の1人。
ここで、活躍すれば大手柄・・・。

だが、何も出来なかった。

目の前で人が打たれても、絶好のチャンスがあっても、犯人が自殺するまで、何も。

その日から、シンゴは警察の中でクズ扱いを受ける。
いつ終わるか分からない、モヤモヤとストレスだけが溜まる何もない日常。

そんな時、シンゴはバスジャックで一緒に人質になった男・テツ(オダギリジョー)と再会する。

「世の中には想像力が足りないと思わないか?」

酔っ払い、ウダウダと愚痴をこぼすシンゴにテツが持ちかける「復讐代行屋」の話。

公衆便所に書かれた復讐屋への依頼方法。
本気とは思えない落書きに1人、また1人と依頼者が訪れる。

シンゴとテツの冗談の様な、悪戯とも犯罪ともつかない復讐の代行。
常識に拘束されてきたシンゴは、自分を解放していく犯罪スレスレの行為に陶酔していく。

2人なら何でも出来る。 信じられない程の無敵感。

復讐の内容は、過激に、危険にエスカレートし、コントロールを失っていく。
加速していくテツは、シンゴのキャパシティを超えていく。
2人の行動が想像もしなかった他人を傷つけていく。

少しだけ狂った歯車が、噛み合う歯車を回し、その歯車が他の歯車を壊していく。

止まりたい。止まれない。
戻りたい。戻れない。

今ならまだ間に合う・・・。 
狂いだした世界に恐怖し、シンゴが立ち止まろうとした時、もう歯車は止まらなかった。


なんてロック!!

いや、ロックなのか、パンクなのか、ファンクなのか。そんなのワカンネェけど、これだけは分かる。この映画、カッコ良い。

破滅と紙一重の2人の疾走。刹那的な、でも確かに生を感じる瞬間。その自由。


その1つひとつを切り出せば、まるでアートかと思うほどの映像の格好良さ。
想像を越えていく展開。
選び抜かれたセリフ。
そして、狂っていくオダギリジョーと加瀬亮の儚さと強さ。

ひとなつっこいオダギリジョーの笑顔が底知れない狂気を感じさせる。
狂っていく自分の世界に酔い、興奮しながら、それでいながら立ち止まりたい、引き返したいともがく加瀬亮。

話を要約すると、救いの無いストーリーと救いの無い結末。
なのに、何故か解放を感じる。自由を感じる。

バカをして、堕ちていく2人の男。そして、シーンは少ないながらも、2人の進む道に重要な意味を持つサキ(栗山千明)

そして、話を夢物語でなく、現実を突き付ける先輩刑事に柄本明の毒のある役。


くわー。後悔する。こんな映画を観ていなかったなんて。


最終評価 A


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April 26, 2009

今度、家族が増えます。

ついに。と、言いますか。

やっと。と、言いますか。

ウレシ、ハズカシ、と言いますか。

今度、家族が増えることになりました。

増員予定は10月の下旬から、11月の上旬だそうです。


結婚8年目にして。


なんともムズ痒いよーな。 
嬉しくて変な動きをしてしまうよーな。
身の引き締まる想いがするよーな。
楽しみなよーな。
不安なよーな。
心配なよーな。
リアリティがないよーな。
やっぱり、嬉しいよーな。

人生上、初めての、感じたことの無い気分です。 ムズムズします。


僕が、親ねぇ。 おやおや。

オヤジギャグだけなら、バッチリだな・・・。


ま、とにかく。嬉しい。 ですね。



しばらく色々な事(お金の事とか、人生の設計とか、教育とか)を考えて、改めて世の中の親をやってる全ての人を尊敬しました。エライです。凄いです。

そして、自分の親のコトを考えました。改めて、凄いです。感謝です。

今はまだイメージトレーニング中なのに、素直にスゲェと感じます。
スゲェね。親は。それだけでスゲェ。


現在、4ヵ月。
嫁様は徐々に自分の体に変化を感じ、存在がリアルになってきているみたいですが、僕はまだフワフワしてます。

健診の超音波写真を見れば、人らしきが写っているので「おぉ、コイツが。」とも思いますが、ナカナカ実感に結びつかないのも現実。


さてさて、どうなることやら。


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転々

転々


大学8年生の文哉(オダギリジョー)。
赤ん坊の頃に親には捨てられ、身寄りナシ。
自堕落な生活で作った借金84万円。
まぁ、いわゆる1つの絶望的状況。

借金取りの福原(三浦友和)に追われ、追い詰められるが、金を工面するアテもない。

期日は明日。 そんな時、福原から提案がある。

「俺に付き合って、東京を歩く。それだけで100万円やるよ。」

嘘のような福原の提案。でも、文哉に選択肢は無い。

次の日、井の頭公園から歩き出す文哉と福原。
2人の奇妙な東京散歩。
目的地は霞ヶ関。 時間制限、無し。

調布の飛行場で福原は語りだす。

「妻を殺したんだ。霞ヶ関の警視庁に自首する。」

この散歩が終わる時。
それは文哉にとって拘束からの開放なのか、それとも・・・。


福原が妻と歩いた思い出の場所、文哉が昔過ごした家、転々と目的地を変えながら歩く2人。
妻との思い出、子供の頃の思い出、初恋のこと、学校のこと、2人は歩きながら言葉を交わす。

そして、いつの間にか不思議な絆が生まれていく。


「時効警察」の三木聡監督とオダギリジョーが贈る、ゆっくりとしたロードムービー。


まぁ、元々「時効警察」好きの人間ですからね。
笑いのツボとか、展開とか、ゆるい空気感とか、絶対に好きだとは思ってたんです。
で、まんまと好きでした。


なんとなーく生まれる福原と文哉の擬似的な家族愛。
ゆっくりと東京を歩くうちに徐々に優しくなり、2人はじんわりと幸せを感じる。

作中で挿入される数々の「小ネタ」。初めは無意味と思えるその1つひとつにクスリと笑いながら、その積み重ねに癒されていく。

あたたかくなり、ほっこりし、切なく、優しい。

見終わった後に、幸せな気持ちに満たされる作品でした。


最終評価 A


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April 25, 2009

原稿料キター!

図書券

この間、投稿掲載された朝日新聞「声」の原稿料が届きました。

図書カード3000円分です。あと、一緒に入ってたのは、掲載された記事の載ってる日の新聞。

バイトとして考えると、時間(30分弱)に対してワリが良い。
やっぱ、文章で収入になるのって良いなぁ。


またネタが思い付いたら投稿しよっと。

know_the_base at 22:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

Sweet Rain  死神の精度

Sweet Rain 死神の精度

死神。 
彼らは不慮の事故で死ぬ人間の元を訪れ、その人間が「死」に値するかを判定する役目を負う。

音楽を愛する死神・千葉(金城武)は雨と共に訪れる。


今回の対象者は地味でサエないOL・一恵(小西真奈美)。

「今回も実行(死)だろ?」 相棒の犬が彼に問う。

「判定はこれからさ。」 彼は答える。

判定期間は1週間。 
その間に、彼は対象者と出会い、言葉を交わし、運命を決める。

彼の選んだ運命が、次の運命を回していく。


キャストは良いんだけど。

まず、CGの使い方が安っぽい。安易に頼りすぎ。
確かに死神である千葉の行動には、CGじゃないと表現出来ない部分はあると思うが、重要なシーンで使われると「あぁ、CG。」と思うと感情移入が切れてしまうんだよね。

死神である千葉は基本的に、感情の起伏無く淡々と対象者と関わっていく。
その上で一本の作品として盛り上げていくには、ストーリーの方に起伏をつけて欲しかった。
あまりに平板に展開しすぎる。

そして、千葉の関わる三つのストーリーがただ単に「千葉の生かした同一人物」の話になってしまっては、そりゃあ「生かして良かったね。」になるに決まってる。
もっと、無関係の人の運命へ関わっていくような広がりが欲しかった。

淡々とした展開で、ありのままの「人の生」を表現する映画の難しさでしょうね。
そういうアプローチの作品で「死神」と「CG」と言う「嘘」を感じさせるファクタを含むのはナカナカ。

金城武に小西真奈美。キャストは好きなんだけど・・・なー。
悪くもなければ、良くもない。
そんな作品でした。


最終評価 B

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April 24, 2009

GWの予定。

妙高高原

ついにやってきましたゴールデンウィーク。
人によっては、明日から始まって12連休とかになるらしいですが、僕は旗日と土日のみの暦通り。

本当はこの週末、大学の友人達との定例旅行があったのですが、やむにやまれぬ事情で不参加(涙)。


そのリベンジではないですが、5月の連休は旅行に行きます!!

茨城発で長野と新潟を巡る、温泉・観光・グルメと酒の旅!!

しかも、嫁様抜きの男三人の旅!! 
(放置じゃないですよ。嫁様は友人と別の旅行に行きます。)


「GW中は高い?」

いやいや、もう大人だから良いんです!! ハメを外すのです!!


いやー。 久しぶり。

2005年の「男三人金沢の旅」以来ですよー。

今回はどんなイベント(珍事)が発生するのか。


やっぱ旅行は良いですよ。楽しみだなぁ。

あーぁ、明日の旅行にも行けたら良かったのに。


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April 23, 2009

本日は歓送迎会也

一応、飲めるように送り迎えの手配をしました。

まぁ、色々と思うトコはありますが、毎年の事なんで、大人の対応でいきます。
でも、酔った振りして本音の1つ2つをぶつけてやるのも面白いかも。
なんて企みを心に秘めてたりね。

そんな今日の予定。


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April 22, 2009

花とアリス

花とアリス

3年前の病気療養中に観た「リリィ・シュシュのすべて」でヤラれて以来、敬遠していた岩井俊二作品です。


同じバレエ教室に通う中学三年生・ハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。
二人は親友。
今度、高校にあがる。

ハナは同じ電車に乗り合わせていた初恋の先輩・宮本を慕って、落語研究会に入った。
彼を追って帰る道、落語の教本に夢中になる宮本は店のシャッターに頭をぶつける。

彼の意識の混濁にかこつけて、自分を彼女だと信じ込ませるハナ。
自分の嘘を守るため、親友のアリスに頼んで彼の元彼女役を演じてもらう。

そこから歯車は狂いだす。

宮本が好きなハナ。
アリスの事が気になりだしてしまった宮本。
宮本に興味を持ちだしてしまったアリス。

三人の淡い恋が揺れ動く。



なんか、思い出しちゃいますね。高校一年生とか、こう言う感じ。だったかも。

大人には理解出来ない、突飛で微妙な嘘とかね。
それを守るために支離滅裂になったりね。
恋人とか、良く分からないけど、そう言うコトにしてみたりとかね。
で、友達と喧嘩してみたり。
でも、いつの間にか仲直りしてたり。

そこはかとなく懐かしい気分になる映画でした。

流石は岩井俊二。かなー。
映像美はすごいなー。
でも、内容的にそこまで絶賛ではないかなー。

脇役・端役まで実力のある俳優さん達でガッチリだし。安心感はある。


いやー。しっかし、この作品は蒼井優が良いね。とにかく。
ちょっと前まで、蒼井優の前に「花とアリスの」って付いてた理由が分かる。
映像の中で存在感が凄いもん。

その上、お宝映像満載だし。

でも、お宝映像とかじゃなしに、最後の制服姿で紙コップをトゥシューズにして踊る姿は綺麗だった。
無音で、ステップの音だけなのに、見惚れる。


内容的には、どうと言うコトもないって言ったらそれまでなんですが、そんなストーリーを「魅せる作品」にしてしまうのが監督の腕なのでしょう。


最終評価 B+

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April 20, 2009

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

ウォン・カーウァイ監督

ニューヨーク。
彼氏に捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。
別れの理由を知りたくて、深夜に彼の行きつけのカフェを訪れる。
だけど、彼には逢えない。

彼女は閉店の片付けをするカフェのオーナー・ジェレミー(ジェード・ロウ)に「来たら渡して。」と、彼の部屋の鍵を預ける。

何度となくカフェを訪れるエリザベスはジェレミーと親しくなっていく。

「理由を知りたいだけなの。」

「世の中、理由が無い事もあるさ。このブルーベリーパイが売れ残る理由が無いようにね。」

深夜、閉店の片付けをする店で、ジェレミーと喋り、売れ残りのブルーベリーパイを食べる。それが彼女の日課になっていく。

そんな、ある日。彼女はニューヨークを離れる。
見知らぬ土地を転々としながら彼女は働き、様々な人に出会う。

そして、人に出会い、何かを感じるたびにジェレミーに手紙を書いた。

旅が終わり、彼女が見つけたのは・・・。


ウォン・カーウァイ作品も随分と分かりやすくなった。
「恋する惑星」とかは僕の理解を越えてて、良く分からなかったけど、この作品とかはテーマも内容も分かりやすかった。

恋の終わりからどう立ち直るのか。
それに時間が掛かる人も居るし、すぐに立ち直る人も居る。
人それぞれ。それで良い。

まぁ、わかりやすい分、ごくごく普通の映画でしたけどね。


主演のノラ・ジョーンズの歌う挿入歌も映画の雰囲気に合ってて良かった。
ジュード・ロウは格好良いし、旅先で出会うナタリー・ポートマンはエロ格好良い。

90分程度と軽めに見れて、ちょっと良い雰囲気のある恋愛映画。

たまには、ね。恋愛映画も良いじゃない。


最終評価 B


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April 19, 2009

「ap bank fes 08」 DVD

ap bank fes 08

職場の先輩に借りました「ap bank fes 08」の DVD。

Mr,Children の桜井さんとプロデューサーの小林武史さんの発案で始まった、環境問題に取り組む企業に資金を貸す非営利団体「 ap bank 」。

彼らが集まって行われる一年に一度のイベント「ap bank fes 」。

台風の直撃を受けた「 07 」。
その鬱憤を晴らすエネルギーに満ちた「 08 」。


今年の「ap bank fes 09」 は7月の18(土)・19(日)・20日(月)らしい。

行きたいなぁ。 つま恋。 the pillows も出るし。

とにかくあの空間に行きたい。



てゆーか、ASKA が歌う「名も無き歌」は、ネチっこ過ぎだろうww

「むぅおがいてぇるぅならぁー(もがいてるなら)」って何言ってるかもうww

リズム変りすぎて桜井さんが合わせられなくなってるし。

でも、やっぱこの人も偉大なアーティストの1人だな。桜井さんが一緒に歌ってるのに、だんだんASKAの曲に聞こえてくるもん。


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April 18, 2009

北朝鮮理解のまとめ。 

前回、中途半端なまま北朝鮮に関しての文を書き、その後、なんとなーくスッキリせず悶々と思索していました。

で、ちょっと整理出来たので、まとめです。

まぁ、長めの文ですが読んでみて下さいよ。 最後には「おー。」ってなるカモですよ。


僕の北朝鮮理解。

例えるならば、北朝鮮は「人質立て篭もり犯」だと言う事。

しかも思想や目的が無い立て篭もり犯。

イメージとしては、ペルーの大使館立て篭もりとかの武装テロじゃなく、一般住宅で夫婦の痴話ゲンカから銃を持ち出しちゃった下っ端ヤクザの立て篭もり。
頭の悪い下っ端ヤクザが奥さんの暴言にカッとなって銃をぶっ放し、騒ぎが大きくなって家を警察に取り囲まれ、引くに引けなくなり、家族を人質に立て篭もりって感じ。

無抵抗の人質(国民)に銃(軍事力・核)を突きつけて立て篭もる犯人(金正日及び北上層階級)。
外を囲む警察(アメリカ及び周辺国)は人質解放の為に、犯人側と長い長い交渉を続けている。

犯人は人質が飢えると言っては食料を要求(食料支援)して、自分の腹を満たしている。
食料の代わりに銃(核)を渡せと言われるが、銃を渡してしまったら自分達の身を守る術が無くなるので約束は反故にするしかない。

基本的に犯人は警察の突入を恐れているので、決して銃は手放せない。
それに、銃が無くなる事で、人質の反乱を招くことも恐れている。
正直、周囲を囲む警察側が本気になったら、自分の持つ銃では対抗できないことも理解している。

この犯人の困ったトコは、偶発的に立て篭もりを初めてしまったが、そもそもの目的が無く、交渉材料になる要求が無いこと。

その上、本来なら相手になどされないエライ人が交渉に出て来たりして、チヤホヤされるこの状況が案外に気持ち良くなってしまっていること。

TV(インターネット及び、他国のマスメディア)では連日、自分のコトが報道され、格好良く啖呵を切る自分が映ったりする。
脚光なんて浴びたことが無い自分が、どんな形にしろ世間を騒がせているコトで、そこはかとない陶酔感に浸っている。

そんな犯人が恐れるのは、初めは騒いでいた周辺が長期化で状況に慣れ、自分への興味を失うこと。
なので、TVに自分が出なくなると、興味を引きたくて外に向けて銃を撃ってみたり(ミサイル発射)する。


犯人にとって、目的はもう、とにかく今の状況が続くこと。

タダで食料は手に入るし、注目の的で気分は良いし、怯える人質は自分の機嫌を損ねないように必死で王様気分だ。

でも、もし警察が本気になって突入してくれば一巻の終わり。

なので、あらゆる手段を使って、交渉を長引かせる必要がある。
時には思い切って、食料を諦めて交渉に行かないなんて手段もある(6カ国協議の中断)。
食料は人質に回さなければ暫くは何とかなったりもする。

でも、いい加減、交渉の長期化で警察もじれて来てるのを感じている。

と、まぁ、ココまでが現状の把握。


じゃあ、焦る犯人が次にとる手段は? 起こり得る状況は?

・警察が突入して、犯人確保。
・犯人の自殺。
・犯人が暴走して、周囲や警察に向けて銃乱射。で警察突入、犯人確保。
・人質がなんとか脱出、もしくは犯人の隙を突いて犯人確保。

この4択かな。

てか、結局は犯人が死ぬか逮捕されるまで状況は続くとゆー話。



でも、そんな中。日本(隣の家の一般人)は結局、何もしないのが1番かな。

人質の中に家族(拉致被害者)が居るので、警察(アメリカ)に助けてくれるようにお願いはするけど、一般人が何とか出来る問題じゃない。

下手に手を出すと、警察の交渉を台無しにしたり、自分が怪我をしたり、犯人を怒らせたり。ロクなモンじゃない。

犯人にしてみても、交渉相手は警察であって、隣のマダムじゃない。

身内の人質は心配だし、犯人がこっちに向けて銃を打ってくるかも知れない。
不安な夜は続きますが、隣のマダムはおとなしく成り行きを見守りましょう。


そんな北朝鮮理解が、僕の中に出来上がりました。

このイメージに重ねると、分かり易くないですか?


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April 16, 2009

北朝鮮に関する、まとまらない思考。 

今回の文は散り散りになった考えを、健忘録の如く書き留めただけです。


つい先週までのニュースの中心と言えば「北朝鮮のミサイル発射」。
ミサイルなのか、何なのか正体は未だに不明だが、北朝鮮は衛星実験と言っているので、飛翔体と表現するのが適正らしい。

世界の批判を押し切って発射された「飛翔体」によって、国連で採択された北を批判する議長声明。今まで北朝鮮に友好的だった中国までもが賛成に回ったことは、注目に値した。
そして、それを受けて北朝鮮は「6者協議には二度と参加しない。」と態度を硬化させている。

また、北朝鮮。 この国は何度も何度も・・・ 何なんだよ。 やはりそう感じてしまう。怒りを覚えてしまう。


北朝鮮。近くて遠い国。

距離は日本海を挟んで隣の国なのに、思想も、体制も、全てが遠い。

僕の常識に照らせば、どう考えても「異常」としか思えないコトがまかり通る国。

その1つひとつの「異常」を列挙したらキリが無い。


でも、日本で触れる報道はあまりに偏り過ぎて、それが真実なのか疑わしくもある。
まるで日本国内のナショナリズムや軍事力の増強を促すための仮想的として、北朝鮮が手頃だから使っている様にも見えてしまう。
北朝鮮が異常なら異常なほど、危険なら危険なほど「あんな国、ぶっつぶしてしまえ。」といった意見が、さも「当然」かのように世論を形成していく。

自分達は絶対に「正義」で、その正義の下に「解放」を謳い、軍事力によって他国の政治体制を破壊する。

過去の歴史がそれは間違いだと教えている。

過去にその間違いを侵した日本。そして「平和憲法」を制定した日本。


そんな偏重報道を差し引いても、やはり感じる異常性。

共産国家の常なのか、軍と政府高官だけが肥え太り、足元では何百万の国民が飢餓に苦しみ、毎日何千の人が飢えによって死んでいるという。

人道支援として贈られる救援物資も、すでに肥えた人達が搾取し、本当に届くべき人に届かないという。
それはまるで人質。 飢えた国民を使った脅迫とも思える。


だが、国際社会は手を出せない。 内政不干渉。 このもどかしさ。

確かに「軍事力」で解決してしまうのが手っ取り早くも見えてきてしまう。
異常な国家の人為的な政策によって何百万の人間が飢餓で死ぬなんて、ポル・ポトを越えるホロコースト(大虐殺)に等しい。

隣の国でホロコーストが行われています。それも何年にもわたって。でも、僕らは何も出来ません。

ならば、軍事介入も選択肢にあって然るべきなのだろうか?

その時に死ぬのは、その飢えた人達なんじゃないのか?



多分、北朝鮮と言う国がこのまま強硬な姿勢をとり続ければ、各国からの支援は途切れ、遅かれ早かれ体制は崩壊するはずです。

なぜなら、いくら思想犯を取り締まっても、いくらマスコミが嘘の情報を流しても、人は自分が抱える空腹の理由を考えるでしょう。
目の前の家族が死んだ理由を求めるでしょう。

自分で答えに辿り着く人も居るでしょうし、何らかの情報で誘導される人も居るでしょう。
そして、その答えを知る人がある一定数を越えた時、北朝鮮は崩壊するでしょう。

その日はいつなのか。 明日なのか、10年後なのか、金正日が死ぬ日なのか。

そして、どうやって崩壊するのか。 崩壊するときに暴発するのか、それとも静かに崩れゆくのか。
それによって、自分の周囲にも変化があるかも知れない。僕の住む町にミサイルが飛んでくるかも知れない。


だが、そもそも周辺各国は本当に「北朝鮮の崩壊」を待っているのだろうか?


韓国は流入する何百万の極貧層の難民を受け入れなければならない。
この経済危機で大打撃を受けた国が、ソレを望むのか?

中国もまた難民を受け入れねばならず、更には民主主義・自由経済の韓国と国境線を接するようになる。

日本は右派政治家にとって都合の良い「仮想敵国」を失い、憲法改変論議は遠くなることだろう。

周辺国は飢える民衆を哀れむ態度で、異常な体制を憂う態度で、でもその実、本気で北朝鮮をどうにかする気は無いように感じる。



で、金さんよ。

結局、アンタはどうしたいのさ?

もう、良いんじゃないかい?




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April 15, 2009

毒を抜かれた? そうでもないぞ?

昨日の新聞投稿に多少の反響があったので、編集の過程をアップしてしまいます。

あれ? こういうのってダメなのかな? 怒られるかな。

てか、朝日新聞の人はココを見てないとゆー話。


始めに投稿したオリジナル版

・・・・・・・・・・・・・

政府は追加の経済対策に、省エネ家電を購入した際の助成となるエコポイントを盛り込む方針だそうです。確かに今、日本は未曾有の経済危機の中にあって、省エネが売りの新しい家電商品への買い替えを促進することで経済効果が期待できるのは分かります。でも、僕はエコを利用した経済対策に疑問を感じます。
明日の地球環境の為に、人々のエコへの意識は高まっています。新しい物を買う時に、環境負荷の大きな商品と小さな商品があったなら、地球環境を考えて環境負荷の小さな商品を選ぶ人も多いと思います。ただ気をつけなければならないのは、それがエコになるのは、以前から使っていた物が壊れて使えなくなった時の買い替えならば、だと言うことです。まだ使える物を捨て、次々と新しい物に買い換える事がエコでしょうか。新しい商品を作る時にも環境負荷があった事を忘れてはいけません。その環境負荷は新商品が省エネで減らした環境負荷よりも大きな負荷を地球にかけています。
本当のエコロジーは「もったいない」の精神の下に、使える物はちゃんと最後まで使う事からだと思います。

・・・・・・・・・・・・・

始めに訂正された版
ここで「毒抜かれた!」と感じたワケですね。

・・・・・・・・・・・・・

政府・与党が固めた新経済対策には、省エネの家電を買うと次の買い物に使えるエコポイントや、省エネ自動車にも補助金が出ることなどが盛り込まれました。エコ商品への買い替えが進めば経済効果が期待できるでしょう。しかし、僕はエコを利用したこの経済対策に疑問を感じます。これによって本来のエコロジーに反する買い替えが増えそうだからです。
明日の地球環境のために、人々のエコへの意識は高まっています。商品を選ぶ時に、環境負荷がより小さな商品を選ぶ人も多いと思います。今まで使っていた物が壊れた時の買い替えなら正しい選択ですが、まだ使える物を捨てて次々と新しい物に買い替えるなら、それはエコではありません。
新しい商品をつくる時の環境負荷は、新商品が省エネで減らす環境負荷よりも大きな負荷を地球にかけているはずです。
本当のエコロジーは「もったいない」と使える物はちゃんと最後まで使うことだと思います。

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ね? マイルドな感じになってますよね。

その後のやりとりがあって、実際に新聞に載った版

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政府・与党が固めた新経済対策には省エネの家電を買うと次の買い物に使えるエコポイントや、省エネ自動車にも補助金が出ることなどが盛り込まれました。買い替えが進めば経済効果が期待できるでしょう。しかし不必要な買い替えも増えそうで、エコを利用する与党に疑問を感じます。
明日の地球環境のために、人々のエコへの意識は高まっています。環境負荷がより小さな商品を選ぶ人も多いと思います。使っていた物が壊れた際の買い替えなら正しい選択ですが、まだ使える物を捨てて次々と新しい物に買い替えるなら、エコではありません。
新しい商品をつくる時の環境負荷は、新商品が省エネで減らす環境負荷よりも大きな負荷を地球にかけているはずです。
本当のエコロジーは、「もったいない」と使える物はちゃんと最後まで使うことだと思います。

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と、まぁ。 こんな感じでした。

「毒抜かれた!!」って、僕が思うほど違わないって話でしょうか?

確かに編集さんの手が入った版の方が読みやすいですよね。僕のは今読むとネチッこい。

でも「政策がオカシイ」と言う主張は入れて欲しかったので最終版になった感じです。


以上、やっぱり世に出た自分の文は読んで欲しい親心でした。


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know_the_base at 23:58|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 

April 14, 2009

去年の目標、再び。

去年の目標「全国メディアへの露出」ですが、今年も同じネタをクリアしてしまいました。
しかも、去年と全く同じトコに。

ちなみに、本日(14日)の朝日新聞・朝刊・読者投稿「声」欄です。
本名で出てますんで、内緒ですよ。内緒。

微妙に入手出来ないタイミングなのは一応、ワザとです。
だって、ウェブ上に本名に繋がるコトを書くと嫁様が怒るんですもの。


今回も結構サクッと投稿したんですが、載っちゃうモンですねぇ。

編集さんの手で、僕の書いたオリジナルよりは随分と毒を抜かれた感じにはなっちゃってますけどね。
まぁ、仕方なし。読者投稿で毒を吐かれても微妙ですし。


そうは言っても2戦2勝。 勝率100%。 

んー。なんだか自信を持っちゃうなぁ。悪ノリしそう。


それとも、最近は新聞に投稿したりする人も居ないのでしょうか。


まぁ、なにはともあれ。 これで図書券3000円GETです。

労働時間(30分弱?)にしてみれば良い感じ。


てか、今年の目標を何とかしろよ。自分。


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know_the_base at 20:34|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 日記 

April 12, 2009

レッドクリフ part供- 未来への最終決戦 -

レッドクリフ 

4/10に公開になったばかりの作品を劇場で観て来ました。

前編である「 Part機をDVDで観て、まんまと観たい気分になってしまっての鑑賞。

作品が始まる直前に、前作のあらすじと三国志の世界をダイジェストでまとめた「前説」アリなので、前作を観ていなくても楽しめるようになっていて好感が持てました。


後編である今作は、赤壁で互いに陣を構えた曹操の魏軍80万 vs 呉と蜀の連合軍5万のにらみ合う、対決直前から始まる。


圧倒的な兵力を誇る魏軍は着々と連合軍を蹂躙する準備を進めていた。
それに対し連合軍は情報を集め、策を仕込み、大兵力を擁する魏軍を打ち破る為にか細い勝機をなんとか掴もうともがいていた。

そんな中、慣れない土地で疲れきった魏軍に疫病が蔓延する。
次々に斃れていく魏の兵士達。 
だが、曹操はそんな逆境を逆手に取る。
死んだ兵士の死体を使って、連合軍側にも疫病を感染させたのだ。

死者をも利用する非情な曹操の策略。

そんな悪鬼の策略は功を奏する。
連合軍の中にも蔓延していく疫病の前に、劉備が兵を引いてしまったのだ。

結束し、敵にあたらなければならない中での劉備軍の離脱。動揺し、憤る呉軍。

そんな呉軍にただ1人残る諸葛孔明(金城武)。

孔明

「約束は違えない。」その想いを胸に秘める孔明は、天才的な頭脳をもって策謀を巡らし、少しずつ、少しずつ勝機を手繰り寄せていく。

孔明と友情を交わす呉の大都督・周瑜(トニー・レオン)と孔明が手繰り寄せ、辿り着いた勝機の答え、それは「火」。
ただ問題は、今吹くの北西の風では火は逆に自分達を焼いてしまう。

そんな中、孔明が予言する。 「今夜半に東南の風が吹く。」
 
周瑜は、孔明の言葉を信じ魏軍を焼き尽くすための東南の風を待つ。

戦いの命運は、いかに風が吹くまでの時間を稼げるかにかかっていた・・・。


次々に三国志の名シーンや名台詞を盛り込み、登場人物のイメージを大事にして三国志ファンを興奮させた前作。

それに対し、今作はちょっとオリジナル色が強くなっている。
十分に知られた展開でなく、ちょっと筋を変えることによって「どうなるんだろう?」と観客を惹きつけていく。
この作品はいわゆる「実写三国志」でなくジョン・ウー監督の新解釈の下に生み出された「新三国志」であることを強く感じさせる。

敵の陣立てを調べるために単身、敵陣に忍び込む孫尚香。
甘寧をモデルにしながらも、あくまでオリジナルの呉の将軍・甘興(中村獅堂)。
連合軍の命運を握る「時間」を稼ぐために、自分の身を狙う曹操へ下る周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)。
そして、友情に結ばれた孔明と周瑜。

本来の三国志には無い要素が、この作品をドラマティックにしていく。


ジョン・ウー監督の十八番とも言える、次々に展開する流石のアクションシーン。

戦争によって簡単に人が死んでいく悲しさ。
どんなに大義名分を掲げても、どんなに大勝したとしても、勝者など居ない虚しさ。

友情と愛情。憎しみ。

中国映画の良さの出た壮大なスケール。

様々なテーマや要素が入り組み、それでいながら話が散り散りにならずにまとまる。

純粋に単純に楽しませて貰いました。


ラストシーンには「え?」と思うトコも若干ありましたけどね。
まぁ、ドラマ的にボスである曹操との直接対決は必要ですし。アリってコトにしておきます。

リン・チーリン(小喬)がとにかく美しいです。美しさで息をのみます。


やっぱ劇場は良いです。あの雰囲気は堪らない。
そして、やっぱり三国志は良い。


でも、とにかく会話のシーンで顔を寄せすぎww。
むさい男同士でその距離はどうだろう。

顔が近い


最終評価 A−


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know_the_base at 20:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 ら行

April 11, 2009

癒しの時間

余裕の無い新年度・新業務の週を終えて、やっと辿り着いた週末。
なのに、今日は車の点検やら何やらと、家のコトでやらなきゃいけないコトが盛り沢山。


でも、その合間を見つけ、桜咲く公園でゆっくりする時間が作れました。

2009年 桜

満開の時期を、ほんの少しだけ過ぎてしまった桜。
ちょっと緑の新緑が混じっています。

でも、そんな時期だからこそ、花びらが散って、桜吹雪に。 とても綺麗でした。

散ってすぐの花びらは軽やかに、風が吹くたびに舞い上がり、僕らを取り囲みます。


何も用意してなかったので、芝生の上に直に座っての花見。

桜色の靴と靴下

意図せずでしたが、嫁様の靴も靴下もサクラ色。


春を満喫出来る時間でした。



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know_the_base at 16:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

April 09, 2009

新年度テンパリ中

新しい部門になって最初の週も、もう木曜日。 あと1日頑張れば週末です。

やっと・・・。やっと週末。  です。

新部門。 いや、正直、疲れます。 ド新人の頃を思い出します。

家に帰るとグッタリです。 
↓こんな感じ。

ぐったり


前の部門の時に遊んでたワケじゃないんですけどね。
いや、むしろ前のほうが仕事的には働いてたんですけどね。

でも、確実に今のほうが疲れます。


先月までは平日の夜に映画を見る余裕があったのですが、今は無いっす。

せっかくの作品も万全じゃないと味わえないですからね。
それじゃ作品が勿体無いし、作った人たちにも悪い。

 
んー。1ヶ月もすれば慣れるんでしょうか。 


しばらくは、家に帰ったらグッタリモードでお願いします。


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know_the_base at 23:16|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

April 08, 2009

かむーと柔らか? そうでもないぞ?

fit's

先日「新しい自分発見。」で話題に上げた、ロッテの新商品ガム「Fit’s」。


CMに影響されてみました。

だってあの曲の脳内リフレインが止まらないんですもの。

「かむーと柔らか。」がどれほどの柔らかさか知りたかったんですもの。


で、夫婦で噛んでみた。


僕「んー。そんなに言うほど柔らかくないね。」

嫁様「この感触って、フェリックスガム?」

フェリックスガム

僕「あー。そうかも。」


我が家の結論。
ロッテの新商品「Fit’s」は「フェリックスガム」と同じ食感也。

以上、他愛の無い報告でした。


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know_the_base at 19:55|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 

April 06, 2009

桃屋!! やるなっ!!

ひとつ前の記事「今日のアニメ事情」でコメントに貰った情報からです。

ごはんのお供・海苔の佃煮で定番と言えば、桃屋の「ごはんですよ」

日本人なら1度はどこかで目にしたコトのある桃屋の「のり平」さん。

のり平

ある時は侍。ある時は受験生、母親、子供。あらゆる姿に変わって「ごはんですよ」を推薦する愛すべきキャラクター。



その誰もが知ってるのり平が今度変わったのが・・・



ゲゲゲの鬼太郎?!

鬼太郎は案外フツー。むしろ、昔の鬼太郎ってこんな感じでしたよね。
でも、目玉の親父はソレで良いのか・・・。 

更には・・・

 

えー!! 孫悟空も?!

てか「孫ごはんですよ。」は上手い!!

ソレで良いのかシェンロン&マジュニア!!

クリリンは何だかソレで良い気もする。


ひとしきり笑いました。


ありがとう、うじこ。 面白かったよ。



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know_the_base at 21:38|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

April 05, 2009

今日のアニメ事情

新年度になって、期待の新番組があります。

それは「鋼の錬金術師」新シリーズ!!

hagane

前のシリーズは原作が連載初期というコトもあり、アニメはアニメの独立したシリーズになっていました。
この独立シリーズも独自の世界観があって、ナカナカに良い出来だったのです。

今回は多分、原作に忠実バージョンになるのかな?

「鋼の錬金術師」ファンとしては、今から期待値が上がります。


そんな「鋼」の予約がちゃんと入ってるかを確認する為に、何気にTVをつけていたら懐かしいのが流れてきました。

ドラゴンボール改

「ドラゴンボール」です。

そう言えば、デジタル処理をした「ドラゴンボールZ」が放送になるって言ってたっけ。
そうかー。今日からか。

ラディッツ(悟空の兄)が地球に来てます。

懐かしいなー。僕が小学校時代の作品ですよ。

第1話からタイトルが「帰ってきた孫悟空」も無いと思うけど。
まぁ、コレこそ「知ってる前提」ってヤツの極み? 「分かってるでしょ?」的な。

んー。20年近く前の作品で、ソレがアリなのか。ナシなのか。


しかし、新しい試みだなぁ。過去の人気のある作品をデジタル処理しての「再放送」じゃなく「新番組」と言い切るなんて。
確かに制作費をかけずに、視聴率を稼ぐには合理的なのかも。

でもさ。 確かに「ドラゴンボール」って面白い作品だし、今も人気のある作品だけど、ソレってどうなんでしょうね?

これがアリになってくると、新しい作品が出てくる土壌が無くなっていってしまうんじゃないでしょうか。
「ジャパニメーション」と呼ばれるクオリティを生み出す日本のアニメ業界が冷えてしまわないことを祈ります。


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know_the_base at 09:46|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 日記 | アニメ

April 03, 2009

新しい自分発見。 

ロッテガム「FIT's」のCMを見てると、笑いが止まらなくなる自分を発見してしまいました。



「和製ビヨンセ」こと、渡辺直美の無表情が僕の笑いのツボにハマリます。

自分でも何が面白いのか分からない。でも、とにかく面白い。
CMを見て笑い転げていたら、嫁様に「笑いすぎ。」と冷静に突っ込まれる始末。

何かの病気に違いありません。

しかも、この笑い病。 現在、末期症状。

CMも流れてないのに「かむーとニャンニャン・・・」って曲が頭の中をリフレインして、それでさえ面白くなって笑ってしまう。

誰か治療法を教えてください。 お願いします。

コレを思い出してニヤニヤしてたら、僕のキャラに関わります。



ビヨンセのモノマネをしてる渡辺直美とかは、別に面白いと思わないんですけどねー。



てか、モノマネって「芸」だけど「お笑い」ではないと思う。

「凄いなぁ。上手いなぁ。」とは思っても、それで笑いには繋がらないと思うのは僕だけでしょうか?



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know_the_base at 22:18|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

April 02, 2009

4月になりました。なっちゃいました。

新年度です。

出会いと別れの季節です。

ウチの職場もそれなりに人事異動がありました。


僕も今年でこの仕事をやって9年目。 良い加減、中堅です。

そんな僕も、同じ課内ですが、今までとは違う仕事をするようになります。

満8年やってた部門から、違う部門へ。

1年目の気分です。 
憶える事が沢山だし、今までは読めた時間も慣れるまでは読めないです。

まぁ、でも、この仕事をしていく上では、いつか通るキャリアなので必然といえば必然。
仕方ないし、むしろソロソロ声が掛からないようだと・・・なコトでもあります。

とにかく頑張ります。としか言えない。

僕が「頑張る」とか言うと、心配しちゃう人も居たりしますが、ソレはソレです。
なんとなーく上手いコト、抜くべき力は抜けるように心がけますので大丈夫です。

・・・・多分。



とにかく春。

ちょっと変化のある春になりました。

しばらくは生活のペースが変わりそうです。


know_the_base at 07:01|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記