June 2009

June 30, 2009

6月の終わり。

2009年も、もう半分が終わります。

いや、早い。早いなぁ。


基本的にインドアオンリーの職場で、気温での季節変化には鈍いのですが、それでも最近は暑い。
職場を出た瞬間のムワッとした空気が、もう、夏。


そんな初夏の空気の中、夏の風物詩とも言える存在が姿を顕しだしました。

プーンと言う、特徴的な高周波。痒くなる肌。

そう、蚊。 

蚊



今年も出てきましたね。

コイツラ、なんなんでしょうか。


ヤツラは

寝てるときの耳元。運転中の車の中。 

許せないタイミングで顕れ

指の又。膝の裏。

許せない場所を刺していく。


刺した後に痒くしなけば、こんなに苛立たないのか。

いや、そんなコトは無い。


あ、でも、蚊取り線香の匂いは、懐かしい夏を感じて案外好きだったりして。



あーあ。もう夏か。 

子供の頃にはあんなに嬉しかった、妙にワクワクした夏が、今はもう色褪せて見える。

夏が嬉しかったのはいつまでだったんだろう?


ま、女性の被服率の低下は歓迎しますけどね。


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know_the_base at 18:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

June 28, 2009

世代交代

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先日、実家の母に誕生日プレゼント名義で出資してもらったデジカメを買いました。

お披露目、我が家の新デジカメ「 IXY Digital 510 IS 」デス。

おー、ぱちぱち。


母に「コレを買いました。」の報告を済ませていないので、ココへのアップは軽くフライング。
でも、まぁまぁ。良いでしょ。許されるでしょ。だって雨だし。


買い換えるなら、次もIXYとは決めていたのです。

僕はコンパクトデジカメの命は携帯性だと思っているので、最初は極小最薄がウリの「IXY Digital 210 IS」が欲しかったんです。
ステンレスボディが全面に出てる、角ばったデザインも僕好み。

それが、ナゼに「 210 」が「 510 」になってしまったのか。


実際に手に取ると、小さすぎた。


だって、横幅が1cm大きい「 510 」でもこんな↓ですよ?

新デジカメ

タダでさえデカイ僕の手に対して「 210 」は小さすぎ。シャッターを押す手で液晶が隠れるっちゅうの。

で、実際に手にとってのグリップ感も考慮して「 510 」に落ち着きました。
まぁ、結果としては上位モデルになっているので、スペック上は問題なし。
予算的も予定内に収まりましたしね。

画素は今までの4倍、1200画素。
おまけで付けさせたメモリも2ギガ。前の16倍(前は128メガ)。

軽く触ってみた感触も良好。

フォーカスも手ブレも今までの比じゃない能力。
デジカメなのに、シャッタースピードが速いね。 ってそんな感想は古いのか?

んー。 とにかく大満足です。




母上、ありがとうございました。
大事に使わせて頂きます。

動いてる対象もちゃんと撮れるので、子供もバシバシ撮れますよ。
楽しみにしてて下され。



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know_the_base at 16:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 

June 27, 2009

ヱヴァンゲリオン 新劇場版 : 破

eva ha panfu


鑑賞後、2時間半。

まだ余韻に浸っております。


「WARNING ! Do not open this before watching the movie.」

と、手では開けられない様に作られた厳重な封に守られたパンフ。

家に帰り、隅々まで読んで、再びの感動。


そんな反芻を繰り返した後、ふと困ったコトに気付きました。

そう。いつも書くこの映画感想文。

「詳しくは後ほど!」 
なーんてさっきは書きましたが、どうやったってこの作品をネタバレ無しで書くのなんか無理。
中途半端なネタバレなんかして、これからこの作品を観る人にとっての価値と衝撃を損ないたくない。

僕の知人にはあまりにもエヴァファンが多すぎる。

むしろさっきのアップで充分かな、と。


だから評価だけ残します。


最終評価 A+

早く語り合う仲間が欲しい。 頼む!! みんなー早く観てくれー!!



詳しい感想はDVDを買って、観て、それからですかね。

てか、公開中にもう一回観に行ってしまいそうだ。


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know_the_base at 13:49|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 あ行

「破」鑑賞終了!

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・・・・。  スゴイです。



全てを見切ったあと、拍手が巻き起こる劇場。


初めてですあんなの。


詳しい感想は後ほど。


でも、今はこの感動を伝えないと気が済まない。

完全に新しいEva。

でも完璧にEva。


初日の初回に見れてよかった。
少しも情報が入らない状態で見れて良かった。


惜しむらくは、この感動を共有出来る人が近場にいないコトか。


凄かった。

家に帰ってパンフ熟読して、反芻します。


確かに「破」だった。


know_the_base at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

Eva公開初日

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初回上演、開演30分前。

ラスト二枚の一枚をゲット。

でも、写真の列が長すぎでパンフは買えない。

まぁ、鑑賞後に並びます。

know_the_base at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

June 26, 2009

明日は何の日?

答え。

「エヴァンゲリオン劇場版:破」の公開日。デス!!

eva ha


久しく映画から離れた僕も、明日ばっかりはPSPから手を離します。

随分前から予定を切ってましたよ。


楽しみで仕方無いっす。


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know_the_base at 18:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

June 25, 2009

そろそろ限界。

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我が家の主力カメラである「IXY Digital 30」が、もうダメです。

こりゃあ、もう、壊れました。

症状としては、Power を押しても起動が遅く、起動しても画面が超電磁ワープ状態(画面の色が変化して、伸びたり縮んだりを繰り返す)・・・。

しばらく待てば、一応は使える状態には戻るのですが、しばらくすると画面がブレ出して、再びのワープ空間へ・・・。


コイツは結婚してすぐに買ったので、かれこれ7年は使ってるでしょうか。

初めて買ったコンパクトデジカメ。
買った当時は、まだ携帯のカメラもメジャーではなく、沢山の思い出をコイツで残しました。

それまでの愛機である「写るんです」からの進歩は飛躍的で、いくら撮っても良い、失敗したら消せる、夢のカメラに大喜びだった記憶があります。


でも、そんな夢のマシンも最近じゃ、携帯にも劣る320万画素。

それでも

「コンパクトカメラで1000万画素なんか、データが大きくて使いづらいだけじゃん!!」

ナドと、強がりを吐きつつ、バッテリを買い換えたり、修理に出したりしながら、馴染んだ使い勝手と愛着でココまで使い倒しました。

が、そろそろ限界。  

子供も生まれるっつーのに、このカメラでは・・・。



そんな折、朗報が舞い込んできました。

それは、誕生日に掛かってきた実家のママンからの電話。


「誕生日何が欲しい?」


誕生日特需キター!!  渡りに船?!  ママン素敵!!


しかし、デジカメ・・・。 オネダリにはちと高額・・・。 

んー。流石に躊躇われる。


まぁ、言ってみるだけ・・・、ね。


言ってみた。


アッサリOK!! マジで?! カメラだよ?! 良いの?!!

ヤター。 カメラ(予算)Get!!



31歳にしてバカドラ息子丸出し。

この年齢で誕生日にオネダリて・・・。



でも、まぁ、いっか。 


やはり使い慣れた操作が嬉しいので、次も「 IXY 」にしようと思っています。

イクシィパンフ


オダギリジョーが宣伝してますしね。

新しいモノを選ぶのって、やっぱり楽しい。


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June 23, 2009

椎名林檎 new album 『 三文ゴシップ 』

2009・06・24 out

「三文ゴシップ」

三文ゴシップ

01 流行
02 労働者
03 密偵物語
04 〇地点から
05 カリソメ乙女
06 都合のいい身体
07 旬
08 二人ぼっち時間- NHKみんなのうた2009年6〜7月のうた
09 マヤカシ優男
10 尖った手口
11 色恋沙汰
12 凡才肌
13 余興
14 丸の内サディスティック (EXPO Ver.)


椎名林檎の待望の4thフルアルバム『三文ゴシップ』。
まぁ、発売日は明日ですが入手。

前作『加爾基 精液 栗ノ花』から、実に6年。

家に帰り、とりあえず一周。


ん。良い。

初聞きの感想。
アルバム全体が非常にJazzyな大人の雰囲気。
ピアノジャズに彼女の声を乗せて、まるで80年代のナイトクラブか、ジャズバーの様。
全体のまとまりが非常に良い。で、格好良い。

久しぶりの彼女の世界は、間違いなく椎名林檎。

「勝訴ストリップ(二枚目)」の頃に感じられた、ちょっと追い詰められた様なヒステリックさから、成長し、大人の熟成された余裕と言うか、他者の力を上手く取り入れて音楽を楽しんでるような印象でした。

彼女がまたこうして、自分の名前で楽曲を出したいと思えるようになってくれたコトがファンとしては純粋に嬉しいですね。


しばらくはこのアルバムをリピし続けるんだろうなぁ。


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June 22, 2009

僕が見る世界から、フィルタが無くなるコトは無い。

イランの選挙問題。
連日報道される大統領選挙をきっかけにした市民運動に世界の注目が集まっている。

要は、選挙に不正があったとやり直しを訴える改革派と、やり直しを認めずに市民を弾圧する保守・現行政権と言う構図。

予想では拮抗していたハズの選挙区で保守派が圧勝。
有権者が投票を終えていないのに、投票率が100%を超える。

ナドナド。

報道だけを聞く限り、確かに選挙が公正じゃなかった気配は濃厚に漂っている。

それに対するイラン現行政府の対応は、市民デモを弾圧し、海外メディアを国外に締め出す。
欧米的な価値基準と相容れないそれらのファクタは、世界の注目を集める話題性充分。

当然、イラン政府を批判する論調にTVもマスコミも右向け、右。


直接にそうは言ってなくても(当然ですが)、この問題を扱うマスコミ報道と、それが示す状況証拠には『イラン政府 = 悪』みたいな意図を感じる。


でも、それらは本当(真実)か?


欧米的な価値観を受容しないイラン政府を悪に仕立てたい意図は、以前から無かった?
本当に選挙に不正はあったの?

そんな素朴な疑問が、僕に報道を鵜呑みにさせない。



理解できない、共感できない、こちらの色に染まらない。

そんな他者を安易に『 悪 』と決めつけ、攻撃する。

その構図を国と国、世界レベルで行えば『 善 』なの?

個人レベルになれば、ただのイジメなのに?


まぁ、北朝鮮が身近にあると、その態度への批判ってのは「他人のふり見て、我がふり直せ」だったりもしますが。



なにもイランの現行政府を擁護している訳ではないのです。

ただ『 可能な限り 』色の付いたフィルタに影響されて間違った判断をしたくない。と、思ってるだけなんです。

マスコミも人間、僕も人間、どうしたってフィルタ(価値観)は情報に介入してしまう。

でも、可能な限りフラットに考えたいんですよね。

マスコミや、その他の良く分からないモノに、勝手に色づけされたフィルタ。

それを通して見て、考えて。

誰しもが人間。誰もが神様じゃないんだから仕方ないけど、気にはなる。


確かに、僕個人のレベルで国家レベルの問題に「判断」も何も無いと思います。
でも、この個々人レベルの想いが、世論を生み出し、国を動かす。・・・ハズなんです。


「間違いました。」では、済まされない問題もあるんですから。



で。

あれ? で、チベットは?


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know_the_base at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑感と意見表明 

意味なし記事。 勿体無くて消せなかっただけです。

ハイブリットレインボウ

ほとんど沈んでるみたいな無人島
地球儀に載ってない
名前も無い
昨日は近くまで希望の船がきたけど
僕らを迎えにきたんじゃない
太陽に見とれて少し焦げたプリズムを挟んで手を振ったけど
Can you feel ?
Can you feel that hybrid rainbow ?
昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を待ってる

ほとんど萎んでる僕らの飛行船
地面をスレスレに浮かんでる
呼び方も戸惑う色と姿
鳥たちに容赦無く突かれるだろう
Can you feel ?
Can you feel that hybrid rainbow ?
きっとまだ限界なんてこんなもんじゃない
こんなんじゃない

Can you feel ?
Can you feel that hybrid rainbow ?
ここは途中なんだって信じたい

I can you feel,
I can you feel that hybrid rainbow,
昨日まで選ばれなかった僕らでも明日を待ってる

「the pillows」



ナニコレ?

はい。その感想ごもっとも。タイトル通り、意味なし記事です。


この投稿の答えは、最近のマイブーム「記憶だけで歌詞を書いて(打って)みよう」です。

暇つぶし兼脳の体操。
あと携帯メールを打たなくなって、すっかり動きの遅くなった指のリハビリ。



今日はちょっと親と一緒に東京へ。

最寄の駅からの1時間半。
暇だったのでメールでコチコチ入力して遊んでました。

消すのが勿体無くなったのでこちらへ転用。


で、家に帰ってきて答え合わせ。
『ハイブリットレインボウ 歌詞』

やっぱり若干間違ってる・・。

誤)呼び方も戸惑う色と姿 → 正)呼び方も戸惑う色の姿

ラストサビ

誤)僕らでも明日を待ってる → 正)僕らでも明日を持ってる


二ヶ所か。まぁまぁ良いほうかな。


まぁ、そんな暇つぶしをしてますとゆー、他愛のない話。



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know_the_base at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

June 20, 2009

モンハン部・第1回狩猟会

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職場のモンハンをやってる後輩達と結成したモンハン部。
今日は土曜の午後を利用して、初めての狩猟会を開催しました。

集合時間は就業時間後。

場所は職場の片隅。


仕事上は後輩ですが、ゲーム上では彼らが先輩。

狩猟生活の先輩達が巨獣を狩りまくる脇を走り回る初心者が1人。

僕の目標はひとつ。死なないコト。

いやー、頑張った。 遊んだなー。


活動はトータル5時間弱。

やっぱこのゲーム楽しい。

むしろ多人数プレイを前提に作られてるね。


嫁様に宣言してた時間を1時間以上オーバして遊び続けてしまいました。

後ろ髪を引かれつつ、今後も活動を継続することを約束し、解散。


で、家に帰って、また嫁様と狩猟会。

遊び続けてんなぁ。



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know_the_base at 21:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 | ゲーム

June 19, 2009

「 脳死は人の死 」 は、納得なのだが。

日本人の臓器移植を増やす為、臓器移植法案が昨日改正されました。

まだ参議院を通過していないので、一応は本決まりではないですが。

今までの「生前の本人の意思確認」を前提とした臓器移植法から大きく方向を転換し、「本人(生前)や家族が拒否しなければ。」の形に変わるらしい。
年齢の制限も無くなり、0歳児であっても親の同意があれば臓器提供者になり得るとのコト。

誰も自分が「脳死になる。」と思って生きてはいない。
だからドナーカードを持っていたり、家族に「自分が脳死になったら●●にしてね。」と意思表示をしている人が脳死になるケースは、本当に少なかっただろう。

実際、僕だってドナーカードなんて持ってないし。

そんなレアケースを前提にした日本の脳死移植は、97年の臓器移植法成立後10年の07年現在で62例。
徐々に数を増やしているとは言え、年間症例・平均1ケタ。

それに対し、移植医療にしか希望が見出せない待機患者は12,000人。
この現実のギャップの前に国内の移植に希望を持ち続ける事は難しい。
海外渡航での移植医療に多くの問題があったとしても、そっちに走るコトを誰が非難できるだろう。

今回の法改正。これで間違いなく、日本の移植医療は飛躍的に進むだろう。

それの良い悪いは、個々人の内面の問題。
嫌なら嫌だと意思表示しておけば良いだけなんだし。

僕は個人的に脳死は「僕と言う人格の完全な死」であって、心臓だけ動く肉体が残ることに何の意味も見出せない。

僕の死後に、そんな肉体が誰かに少しでも役に立つなら使ってもらって全然構わない。
灰にする位なら(無駄だし)むしろ、有効に使って欲しいとさえ思う。

なので、この法改正には賛成しています。




ただ、僕の言いたいのはこっから。

僕は、この法改正がサラッと、衆議院解散の話題にまぎれるかの様に通ったことに疑問を感じます。


97年の現行法成立当時の十数年前、高校時代のコトなので曖昧ですが、相当に長い間議論が交わされて、モメにモメたように憶えています。
マスメディアも長期にわたって深く掘り下げた報道をし、国会だけじゃなく一般の人の間でも会話に上がっていた気がします。

それが、今は。
今日の新聞は流石にトップ記事ですが、この記事を書く為に数日間遡っても記事を見つけられない。
朝日新聞でさえ前日までの記事では、ほとんど触れられていないってコトです。

法改正自体は肯定してても、人の死生観に関わる重要法案が「これで良いのか?」と疑問になってしまう。

今回の法改正は前回の議論を踏まえずに、実情や運用面を重視した変更。
それで良いなら、10年前の議論はどこへ?

国民性と言う言葉は好きではないが、「喉もと過ぎれば、熱さを忘れる」民族なんだろうか?
日米安全保障でもなんでも、初めのは騒ぐが、それが過ぎてしまうと、興味を失ってしまう。

僕は、これは非常に危険な性質だと思っています。


もし、僕が「憲法9条」を本気で改編したい国会議員なら、初めから「9条」なんて話題性のあるトコになんて触れない。
初めは、もっと小さな、誰もが「別に良いんじゃない? それ位。」と考えてしまうような改編をする。

例えば

憲法9章96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
 
この「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票」が抽象的なので、方法を具体的な形にしたい。

とかね。

この改編案を通す時には「憲法改正の是非」とか言ってマスメディアも騒ぐでしょう。
国民だって、自分が参加し投票する国民投票に興味を持つでしょう。
憲法改編の是非も議論されるでしょう。

でも、1度改正を経験してしまえば、次からは一回目ほどの興味を引かない。
最低でも「憲法改編の是非」は議論されない。だって、もう1回やっちゃったでしょ?

2度目からは「憲法改正? あぁ今度は何?」になってしまう。

そうやって、徐々に感覚を麻痺させちゃえば良い。

じゃあ、次は天皇いっとくか。 
国民ごときの総意なんかに基づく御方じゃないんだよ。「象徴」って言い切りでいいでしょ?

じゃあ、次は自衛隊いっちゃおう。 
実体に合わせて日本軍にしちゃおうよ。

じゃあ、次は専守防衛。コレ、邪魔だったんだよねー。 
攻撃は最大の防御だから、攻撃して良いコトにしよう。

じゃあ、ソロソロ次は徴兵でも盛り込んでみるか。 
コレが無いから軟弱な若者が育つんじゃ。


みたいな。ね。

この未来予測を「日本人だって、そんなにバカじゃないだろう。」と言い切る自信が、僕には無い。


今回の法改正だって、「脳死」ってトピックスは1回喉もとを過ぎても、泥臭く、しつこく議論すべき法案じゃなかったのかなぁ。


今回の臓器移植法の改正自体よりも、議論が盛り上がらないまま、サラッと重要法案を通すやり口が気になった31歳でした。



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June 17, 2009

断然、イチゴショート。

ケーキ


ささやかながら、誕生日祝いをして貰いました。

昨日は「誕生日だから」と理由を付けて寿司を食べに行ったので、ソレで誕生日特需は終わりだと思っていたんですが。サプライズです。


嫁様が買って来てくれたケーキは、チョコケーキとイチゴショート。


僕はその二択なら迷わず、イチゴショート。


量も少なめ、甘さも控えめ。 美味しかったです。

昔(小学生?の頃)は、大人になったらケーキをホールで食べてみたいと思ったものですが、今は少しで充分。


誕生日特需はコレで打ち止め。  

明日からは日常に戻ります。


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31歳になりました。

三十路を超えて、早一年。
すっかり馴染んだ感も否めない今日この頃。

この31歳って年齢は、子供も含め、色々とターニングポイントを迎えそうな激動年齢の気配が漂ってます。


で、も、ね。31歳って言ったてさ。

なーんも変わってませんけどね。

モンハンに夢中で他のコトはほったらかし。
今、気になるのは6/27公開のエヴァ劇場版「破」。

興味も趣味も高校生位から、ちっっっっっっっとも成長してない。

むしろ同じと言っても過言じゃない。

まぁ、僕なんてそんなモンですよ。



でも、50歳になっても同じで居たい気もします。


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June 16, 2009

修行不足。

まだまだ、だな。

まだまだ、足りない。

修行不足。

論理的に正しければ良いと言うモノではない。

大人はまだ遠い。



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June 14, 2009

アナタノナマエハナンデスカ?

「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」 俵万智


本当にそうです。


昨日の夜は古い友人との飲み。

色々と話題が飛び、最終的に行き着いた話題はヤツの『名前』。


前に「これは、もう虐待」 って記事を書きましたが、当然ですが今度は自分が当事者。

まぁ、そんな虐待ネームを付ける気も予定もサラサラ無いですが、かと言って親の期待や寓意を込め過ぎるのも好きじゃない。

さてさてどうする。

僕らが「ソレ」と決めてしまえば、一生その名前で呼ばれてしまう我が子。

責任重大。

コレは結構、いや、相当大変なコトですよ。


「名前なんか単なる認識タグだ。」といった考えもある。

でも、言霊じゃないですが、不思議と「名は体を顕し」で、何故かその名に沿った生き方をしてしまう力を持ったモノでもある。

出来れば気に入って欲しい。

歳をとってからも恥ずかしくない名前が良い。

音の響きも良いものが良い。

字にも少しは意味を込めたい。


うわっ、考える要素多っ!!


楽しっ!!     あ、本音が出ちゃった。



責任重大だ、とか、なんだかんだ言っても名前を考えるのは楽しい作業です。


やっと父親の出番だ。 うし。気合入るなぁ。 


まずは「広辞苑」を買ってくれい!!




でも、案外と嫁様がポロリと「●●が良くない?」なんて言ったのが良かったりしてね。


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June 12, 2009

「骨太」の方針09 消費税12%か?

今回の「骨太09」では、平成11年度から消費税を段階的に引き上げ、17年度に12%、18年には財政収支を黒字化する計画なんだそうな。

12%・・・。

正直「おやおや・・。」とは思いつつ。
日本の抱える財政赤字は正直、シャレにならない訳でして、そろそろ本気での財政再建に動いて欲しいのも本音。

その為の消費税の増税論議。
「選挙前だから・・・。」ってオイシイ話しかしなくなるよりは、ずっと良いと思います。

まぁ、増税を望んでいるわけではないけれど、仕方無いのでは?

が、僕の感想。

実際に自分が享受している社会サービスの対価なわけですし。
日本人が思うよりも、この「当たり前の日常」は金が掛かってるんですし。

「サービスは欲しい。でも金は払いたくない。」
気持ちは分かりますけどね。それはどっかの居直りヤクザと同じレベル。

払うべきは払うしかないんじゃないかな。


ただ、今みたいなムダ垂れ流しってのは許せんが。


運用側の「相当の覚悟」は示して貰えるんでしょうね?

今までと同じです。でも、増税はします。 では、通らないっすよ?

公用車がエスティマ・セルシオ?

出張がビジネスクラス?

ボーナスは一流企業並み?

はぁ?

政治屋さんも、官僚さんも、その辺、分かってんですよね?


その辺ケチると、日本の格が下がる?

そんなコトで下がる格なぞ下がってしまえ。

その感性は、公聴会に自家用ジェットで乗り付けたビッグ3のトップと同じだと知れ。

借金まみれで首も回らんで、僕ら先進国です、常任理事国入りたい、ぢゃ、ねーだろ。
正直、借金まみれでその態度のそっちのが恥かしい。

虚栄は要らんのです。 分かってますよね?






全く関係無い話。

「骨太」ってもう付けるのヤメたら良いのに。

1回付け出しちゃったから、もう外せないんだろうなぁ。
でも、安倍君の時とか、福田っちの時とか、もう骨太でも何でもない、言いなり予算でしたよね?


なんか、この流れにはドラゴンボール的インフレ? を感じる。

戦闘力1000? 今度は1万だ!! みたいな。

「グランドオープン」って言い出しちゃったから、コンビニの開店も「グランド」。 みたいな。

Dカップで「巨乳」って言い出しちゃった。もっと大きいのは「爆乳」だ!! 更に今度は「豊満乳」だ!! みたいな。
いやいや、それは単なるデ●ですよ・・・。みたいな。
僕は「美乳」派ですよ。みたいな・・・。

一度接頭語を付けてしまったら最後、もう大きくこそなれ、外すコトは出来ないスパイラル。

ま、いいけど。



「骨太」の次は何なのかな。


「ごんぶと」とか?

「ごんぶとの方針2015」 お。なんかしっくりくる。



know_the_base at 19:03|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 国内問題 

June 10, 2009

ねんきん定期便、届く。

nennkinn


ねんきん特別便に回答した結果、ねんきん定期便が着ました。

特別便では年金の内容確認だったのが、今回の定期便では『今現在、あなたの将来受け取れる年金額』が示されています。

結構細かく、何年間いくら納め、その結果計算はこうで、これだけ貰える、と書いてあります。

ほう、貰えるのか年金。

本当か? あと30年後までこの制度はあるのか?

まぁ、いいか。ソコは。


確かに将来設計をしていく中で、こう言う情報って必要です。

ってか、『消えた年金問題』がある前までコレが無かったことに驚くね、むしろ。

『あなたが貰えるのは、今現在幾らですよ。』って伝えるのなんて、当たり前のサービスですよね。

ちなみに、僕が納めた年金はもう既に300万円を超えてるらしいし。



個人的には、年金は今までの日本を作った人達への還元だと思っています。
自分が貰うことにそこまで貪欲にはいけないなぁ。

だって、基本的な制度のシステム的に、右肩上がり&人口増加を前提にしてるんだから、現在の右肩下がり&人口低下の日本で維持できるシステムじゃない。

そういうコト(将来予想が甘いこと)もあるって話ですよ。

自分だって将来予想を誤るコトはあるし、予想できないコトも起こる。それは政府の人間だって同じだし。
『国』って大きなモノが相手になると、『それは所詮、人間が運用してるもの。』って認識が無くなるのが怖いです。

『国』なんて、ただの人間の集団ですから。


でも、他の政策も全部がこうだと、本気で困るけどね。

まぁ、とにかく慎重にやって下され。



ランキングに参加してみました。



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June 09, 2009

しばらく探さないで下さい。






・・・・  


・・・・久しぶりに 『超』 が付くハマリゲーに出会ってしまいました。






予想の通り、ご存知の通り、モンスターハンター2G(PSP)です。

モンハン



・・・・ハマリました。 しかも夫婦で。

寝食を惜しんで狩りに出ております。


ヤリコミ系が好きなんですよ。しかもその方向性が好みの方向性のゲームなんですよ。
いやー、流行った理由が分かりました。


しばらく狩猟の旅に出ます。探さないで下さい。




P.S.

職場で後輩とモンハン部を結成しました。


ランキングに参加してみました。



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June 07, 2009

初めてのコミュニケーション

今日、初めてヤツの胎動を感じました。

感動的でした。


僕の手のひらを トフッ っと押す小さな力。

でも、確かに感じました。


なんだかモジモジしてるらしく、その後も、もにゃもにゃと僕の手にサインを送る。


生きてるなぁ。 すげぇなぁ。


こうやって直接に感じると、親になる実感が湧きますね。




昨日、モンハン10時間やってた人間が親・・・。本当に良いのか?


ランキングに参加してみました。



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June 06, 2009

ひと狩り行こうぜ!!

今度の6/17で31歳になります。

で、嫁様に「誕生日に何が欲しいか。」

と聞かれたので

「PSPとモンスターハンター欲しい。」って言ってみました。

31歳ですけどねー。大人ですけどね。まぁ、良いじゃないですか。ゲームでも。


我慢が基本的に出来ない僕は、誕生日が待てずに、今日買ってもらっちゃいました。

大人ですけどね。 末っ子ですから。 三つ子の魂、百まで。

PSP


しかも、ラッキーなコトに、最近PSPは新モデルが出たらしく旧モデルが特価になってました。

新モデルだと、本体20000円 + メモリ等3500円 + ソフト3500円 計27000円。

それが、旧モデルなら全部セットで19800円!! 安い!!


なのでーーーーーー


2台!!

PSP


「1台買ったらもう1台。」的な? テレフォンショッピング的な?



何故に2台かと言いますと、このゲームは複数人プレイで遊べるので、僕用と嫁様用。
それで、2台。

夢のハード2台での協力プレイですよ。

中学時代、大戦略にハマった兄と僕が「TV2台とハード2台あれば対戦が出来るのに・・・。」と歯噛みした時代が懐かしい。


いやー、コレは正に大人買い。 大人って楽しい。



って、コレはやり過ぎた?


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know_the_base at 20:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 日記 

June 05, 2009

何度目だ千尋。

千と千尋

今日は、金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」。

DVD持ってんのに、なんでCM入りのを観てしまうのか。

もう何度目だ千尋。


でも、不思議と観てしまうなー。「良きかな〜」



千尋の途中で8.1公開の「サマーウォーズ」のCMが入りました。

サマーウォーズ

「時をかける少女」のスタッフ製作の長編アニメ作品。

キャラクターデザインは貞本義行さんだし。ハズレは無かろう。

こいつは観に行きたいもんだ。


って、TVの意図する意識の流れのまんまかいな。


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know_the_base at 22:20|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

June 04, 2009

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

犬堂一心監督。

漫画家・麻子(小泉今日子)は愛猫サバを亡くし、漫画を描けなくなっていた。

完全なるスランプの中、彼女の家に新しい家族グーグーがやってくる。
グーグーは何もしないけど、でも麻子の時間は少しずつ動き出す。

穏やかに、緩やかに、でも確かに、麻子も周りの人間も変わっていく。


漫画家・麻子に小泉今日子。
4人の女性アシスタントは上野樹里と森三中。
麻子が想いを寄せる男性に加瀬亮。

でも、この作品は、とにかく、ねーーーーーこーーーーーー!!

んもう、猫、可愛い!!  

ラムが居なくなって以来、猫不足の心に猫エネルギー注入。
いっそもう、猫のDVDを流せばいい。


漫画が原作だけあって、多少、コミカルな作風。
でも、その中に確かな人間観察の目。
表情のちょっとした変化で、その時に内面で起こってる感情の変化を表現する手腕は犬堂監督を感じさせる。

ただ、この内容だとちょっと長いかな。余計なシーンも多いし(人間の)。


最終評価 B+(プラスは猫の分)


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know_the_base at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 か行

June 03, 2009

♯21 ゼータの鼓動

タイトルの元ネタが分かる人は相当ですww


さて、さっき書いた記事が良い人アピール過ぎて恥ずかしいので、今日はもうヒトネタ。


嫁様の腹の中に居るとゆーヤツ。

なんとなーく最近、動くらしい。と言う噂。


噂を聞きつけて触ってみても、僕にはサッパリ分からない。

ベビー情報は、例の如く又聞き感アリ。


そんなだから当事者意識も育たない・・・。


例の the pillows ライブの話も1人で勝手にウハウハと楽しんでたら

「のん気?」

とバッサリだもの・・・。


確かにのん気かも知れないけどさ。 仕方ないじゃんね。


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know_the_base at 21:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 | こども

ちょっと得したコト。

朝、コンビニで雑誌を買いました。

雑誌の価格は260円。
僕は丁度になるように、100円玉2枚と、50円玉1枚、10円玉1枚で支払ったところ。

レジのおばちゃんが小銭を受け取り 「310円ですね。」

重なった50円を100円と勘違い。

僕、間髪いれずに 「丁度ですよ。」 

おばちゃんは勘違いに気付き「ありがとうございます。すみません。」と苦笑い。


そう言えた自分を、ちょっとだけ褒める自分。


当たり前?  そりゃ、そうですよ。当たり前のコトです。

でも、なんとなく気分が良いじゃないですか。まったく躊躇わずに、間髪入れなかった自分が。

それだけで、なんとなく得した気分の朝でしたとさ。



ま、良い子アピールですな。良い子アピール。


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know_the_base at 18:31|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 

June 02, 2009

闇の子供たち

闇のこどもたち


命に値札が付く世界。

タイ・バンコク。
日本新聞社バンコク支店の記者・南部(江口洋介)は、日本人の子供の臓器移植に絡む脳死の臓器密売ルートを追っていた。
密売ルートを追う中で元仲介業者の男に出会う南部。

「臓器提供の子供は、『生きたまま』全ての臓器を売られていく。」

その男の口から語られる事実は、南部に衝撃を与える。
次第に取材に本気になっていく南部。
取材の中で児童擁護NGOの施設を訪れた南部は、そこで働く日本人ボランティア・恵子(宮崎あおい)に出会う。

バンコクのスラムで、貧しさから10歳に満たない子供たちが売春宿に売られていく。
鞭で打たれ、タバコの火を押し付けられ、劣悪な環境の中で外国人の客をとる子供たち。
そして、いずれ病気(AIDS)になればゴミ袋に入れられ、ゴミ収集車に捨てられる。

そんな子供達の現実が、南部や恵子を突き動かす・・・。


目の前の1人を救っても、別の子供が代わりになるだけの世界。

貧困を無くす事など出来ない。現実は変わらない。

でも、それが何もしなくて良いことの免罪符にはならない。


抵抗する力の無い子供たちに群がる大人たちの醜さには、本気で吐き気をおぼえる。
買うほうも、売るほうも、何もしないほうも、全員同類。醜い。

でも、吐き気をおぼえるのは、自分も同類だから。
それは、誰もが持ってる醜さ。それを「自分は違う。」なんて、聖人ヅラして言い切る人間なんて、僕は信用できない。


しかし、ラスト・・・。 そうくるか。

貧困が生み出す児童買春や人身売買。それを食いものにするマフィアや児童性愛者・・、それだけでも充分にメッセージ性があるのに・・・。
更にそこから一歩踏み込んだこの作品は、本当の意味での人間の業の深さまで描ききったのかも知れない。
あのラストで、この作品は安易な社会派ドラマから1つ突き抜けている。

江口洋介演じる南部の崩れ落ちる嗚咽。あれこそ人間の業の果て。

そして、あれが飾らない人間の本質。


この作品、全てが真実ではないが、知るだけでも意味がある。

エンターテイメントでは決してない。でも、沢山の人に観て貰いたい。



ただ、エンディングの桑田佳祐書き下ろしの『現代東京奇譚』・・・。
曲は好きなんですけど、正直、この映画のラストで流す曲?

ミスマッチな曲を流すことで、映画に流された感情を引き戻すっていう配慮なんだろうか?


最終評価 A

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know_the_base at 23:21|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 や行

June 01, 2009

ハプニング

ハプニング


僕の好きな映画『シックスセンス』のM・ナイト・シャマラン監督。

「何かが起きている。」

アメリカ・ニューヨーク。
平和な日常が一瞬で崩れる。
一陣の風が吹き、人々の動きが止まる。そして、次に動き出したとき、人々は自ら命を絶ちだす。
次々にビルから飛び降り、銃で頭を打ち抜く。首を吊り、手首を切る。
あらゆる方法で命を絶つ人々。

テロなのか?

ニューヨークから逃げ出す市民達。
だが、ニューヨークで始まった自殺の波は、次々と周囲の街へと広がり、逃げる人々も次々と自らの命を絶っていく。

科学教師のエリオットは妻のアニマと友人の娘ジェスを連れて、謎の『出来事(ハプニング)』から逃げる。
だが、逃げても、逃げても、そこには死体、死体、死体。

「それ」が起こる時、自殺していく被害者以外に人の姿は無く、周囲には風にそよぐ草花ばかり・・・。

「これはテロなんかじゃない。」それは分かる。 でも原因は謎のまま。

正体の見えない「何か」に人間は追い詰められていく・・・。


とにかく、淡々と人々が自殺していくのが、超、怖い。

ま、オチはともかくとして。


ネタバレ無しでこの作品のレビューを書くのは無理デス。
なので、良く分からない感想のみで御勘弁ください。


見た後に消化不良感がすごく残る映画だったなぁ。

『ラストはどうまとめるんだろう?』って考えながら観てて、心の中で『きっと「シックスセンス」ばりにラストワンシーンでどんでん返しがあるんだろう。』と思ってたんですが・・・。

完全に肩透かし。 

このまま終わったら、それは中学生の雑談レベルでしょ・・・。


はぁーあ、まったく。

途中までで盛り上がっちゃたこの気分をどうしてくれるんだよ!!


最終評価 B−

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know_the_base at 23:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 は行