February 2010

February 28, 2010

今、まさに目の前で成長中。

またもや親バカ炸裂の内容です。

先日、購入した絵本「しましまぐるぐる」は、娘っちの大のお気に入りになりました。
何度読んでも、大喜び。

食い入る目


そんな大好きな本の中にもお気に入りのページがあり、好きなページは食い入るように見つめ、好きじゃないページは飛ばそうとします。


そして昨日、何度目かのしましまぐるぐる中にコトは起こりました。

その前から、娘っちは絵本を読んでいる時、お気に入りのページをバシバシしたり、本の端を掴んだりはしていたのです。

その時も、いつものように僕がページをめくって本を読み進めていました。

お気に入りのページから次に行こうと、僕がページをめくった時「偶然」端を握っている娘っちの手がページの間に挟まりました。

「どうするのかな?」

と思って見ていると、適当に動かした腕の動きで更に「偶然」ページが戻り、お気に入りのページが再び開きました。

お気に入りのページに戻って、あきらかに嬉しそうな娘っち。

その後、もう1度次に行こうとすると、また腕を挟む。
そして、今度は偶然よりも少し意図的な感じでページを戻したのです。

その次には、もうしっかりとページを掴み、自分の見たいトコを自由に見るようになったのです。


ページを立てて、右目と左目で別々のページを見てみたり。

めくる手


次のページにいかれてしまいそうな時に、動かないようにしっかり握ってみたり。

めくる手。その2


もう、完全に「当然」のコトとして、ページをめくる。


スキル「ページをめくる」習得の瞬間を目撃した瞬間でした。

まさに、成長の瞬間。

この時、僕の頭の中では「タラララッタッター」とレベルアップの音が聞こえるようでした。



ここで僕が感動したのは2つ。

まず、みるみる内に「出来る」ようになる習得の過程の素晴らしさ。

1回目は偶然、2回目には必然、3回目には当然。

今、自分の見ているその目の前で、成長を目撃する喜びに感動。


そして、全てやってもらう「受動」だった娘っちが「自分がこうしたい。」と思い、行動する「能動」に変わった瞬間を目撃した感動。


こどもの成長って本当にスゴイ。

感動的。




でも、結局はなめなめがしたいだけ?

なめなめ




「おウチにある本は、全部なめなめするでしゅ。」

「他の本はヤメテー。」




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February 27, 2010

ひな祭り開催中

BlogPaint

節句にはちょっと早いですが、今日はじーじとばーばを招待してのひな祭り。

ちらし寿司といり鶏、すまし汁。ひなあられとさくら餅。

赤い被布を着せての記念撮影。


娘っちは沢山遊んでもらえて大満足。

ニコニコの孫に、じーじとばーばも大満足。

満足まんぞく。 良いことだ。



「じーじはお腹一杯になったら寝ちゃいまちた。」

「彼は自由人だからね。」



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February 25, 2010

しましまぐるぐる

しましまぐるぐる


しましまぐるぐる

絵: 柏原晃夫(かっしー)
出版社: 学研
税込価格: \924 (本体価格:\880)
発行日: 2009年04月


はじめて僕らが買った、娘っちの絵本。

全てのページが分厚くなったハードブック。

中身は、色のコントラストが強いハッキリした「しましま」と「ぐるぐる」に顔の絵が描かれた全12ページ。



まだ絵本なんて早いかと思ったのですが、実際に読んであげると大喜び。

ページの端から端までを食い入るように見つめる眼差しのカワイイこと!!(親バカ)

まだページをめくれないのに「はしっ」っと小さな手で大きな本を握る姿のカワイイこと!!(親バカ)

気に入ったところを指差す(バシバシする)姿のなんと賢そうなこと!!(超親バカ)


一昨日に買ってきて、もう何度読んだか分かりません。

このまま本好きな子に育ってくれると嬉しいなんだけどなぁ。


ちなみに、この本は朝日新聞に貰った図書カードにて購入されました。

僕の趣味(マンガ・小説の類)に消えるよりも、何倍も最も有効な使い方だと思われる。



「どんどん書いて、沢山絵本を買ってくだしゃい。」



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February 24, 2010

僕らのミライへ逆回転

僕らのミライへ逆回転


いまだにビデオテープしか置かない、しなびたレンタルビデオ屋。
ビデオ屋の入っている古びたビルは、街の再開発の為に取り壊し寸前。

店長の留守を預かることになった店員のマイクはやる気満々だが、近所のトレーラーハウスに住む友人で変人のジェリー(ジャック・ブラック)が事件を起こす。

変電所から出る電磁波で脳を操作されると信じるジェリーは、夜中に変電所に忍び込み破壊するハズが・・・体に磁気を帯びてしまう。

翌朝、磁気を帯びたジェリーがビデオ屋を訪れ、棚に並べられたビデオを触ったから、さぁ大変。

磁気でビデオテープの中身が全てカラに?!

この窮地を乗り切るべく、2人が出したアイディアは 

「作品が無くなったのなら、自分達で作れば良いさ!」

2人はビデオカメラを担いで、自作の衣装とガラクタで作った特殊効果でゴーストバスターズを撮り、客に貸し出すのだった。

チープでメチャクチャな彼らが作るリメイク。

ところが、そんな手作りビデオが客の怒りを買うどころか、なんと大評判に!!

手作り感がウケにウケ、口コミで人気が人気を呼び、彼らはフル回転で旧作・名作をリメイクしまくるが・・・。



なんともあったかい、映画好きに堪らない愛すべきバカ映画。

名作と呼ばれる作品を、ダンボールや廃材の再利用でどんどんリメイクしていくバカバカしさと、楽しさ。

名セリフや名シーンも彼らにかかれば、ニヤリと笑うしかないモノに。

当然、こんな作品が人気になるなんて、ありえない展開。
でも、そのありえないバカバカしさが、逆にこの映画の意味を考えさせ、伝える。

昔は作り手のアイディア1つで生み出されていた映画が、商業主義の波に飲まれ、作り手の手を離れて工業製品になってしまった。
そこにアイディアを盛り込む余地は無く、映画作りに関わる人間はラインの一部にすぎない。
そうして生み出された工業製品は、見た目は綺麗だが、型で押されたような内容で、中身が無い。

そんなラインに乗ってしか生み出されなくなってしまった映画作りを、自分達の手に取り戻す。取り戻したい。
そんな切なる願いを、感じずにいられない。

そこにあるのはメジャー映画へのアンチテーゼと言うよりも、単純で純粋な映画への愛。


完全コメディかと思わせておいて、ラストにはグッとくる。


映画なんて、カメラとアイディアさえあれば誰でも撮れるのさ。
さぁ、やってみようぜ。

そんな気分にさせてくれる作品でした。


最終評価 A−

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February 23, 2010

「吊るし雛」 意味が全部知りたいなぁ。

 吊るし雛


手芸が得意技のばーばより、お手製の吊るし雛が届きました。

本格ひな人形に続き、吊るし雛。
部屋の一角が「超・和風空間」になっております。

いつも、他の年中行事には無関心な我が家なのに、この桃の節句にばかり気合が入った感じ。
まぁ、基本、ばーば主導で、ですが。

なんだなんだ、このばーばパワーは。 初めての姫孫だからか?


でも、ばーばの勢いはともかく。
こうやって、あるべき物が揃っていると「良い家の子」って感じがします。

たまには、よかよか。



さて、この吊るし雛というモノ。
今まで馴染みは無かったのですが、良く見ると吊るされている飾りは金魚だったり、草履だったり、お手伝いさんだったりします。

どれもが可愛いくユーモラス。

ゆいかも、動かない本格ひな人形より、カラフルでユラユラ動くこっちの方に興味を持っている様子。
じぃっと見つめては手を伸ばしたりしています。

金魚

草履


お手伝いさん?


ばーば曰く「ひとつ1つに意味がある。」だとか。

へぇ。そういうモンですか。

確かに野菜は「食べ物に恵まれる。」、赤ちゃんは「子宝に恵まれる。」と、それぞれにこめられた願いが分かる気がする。


でも・・・コレは?

蝉


蝉・・・ですよね?  (初め「ゴキ?」と言って、嫁様に怒られた。)

んー。「賑やか(騒がしく)になるように。」とか? 


なんだか、願いの分からない謎のモンも混じっています。

どうせ飾るなら、ちゃんと意味が知りたい。
とは思いますが、昔の風習とか、伝統とかって、案外とダジャレ系が多いので、正攻法で考えても分からないと思われる。




ナゾの盛り上がりを見せる我が家のひな祭。

じーじ、ばーばを招待しての宴は27日開催。


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February 22, 2010

平成22年2月22日22時22分22秒

220222


なんとなく、嬉しい。

ただ、それだけのコト。

でも、意味が無いものに喜びを見出すのが人の素晴らしいトコ。






この写真が欲しくて、家のデジタル時計を探しまわりました。

でも、ナカナカ良いのが無く、結局はデジタルフォトフレームの時計表示を12時間表記から24時間表記へ変えての撮影待ちとなりました。

本当は年月日まではいった写真が欲しかったんですけど、平成表記のデジタル時計なんて無いですよね。

なので、時分秒で御愛嬌。


ズルなしで撮りましたよ。


でも、投稿時間はズルです。
だって、せっかくだから合わせたいじゃないですか。



「イレブンツーシステムとは良く言ったものでしゅ。」

「意味が分かんないよ?」

「そう言えってリツコしゃんがいってまちた。」

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February 21, 2010

さくらクリームフラペチーノ


さくらクリームフラペチーノ

スタバの季節限定新商品「さくらクリームフラペチーノ」。

コレ、なんと桜もち味。

ちゃんと桜餅の味がします。
なんとなくアンコの味もする・・・気がするし。

美味。

甘すぎないので男性でも美味し。

オススメです。


まぁ、難点を言えば、男が飲むには可愛い過ぎるってコトかな。

7083383e.JPG


スタバは、なぜ店員さんが全員カワイイのか。


know_the_base at 13:58|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

「龍馬伝」はじめました。

龍馬伝


「男は誰でも龍馬かぶれじゃき。」

と、ゆーワケで、なんだかんだ僕も龍馬かぶれ。

「竜馬がゆく」も「お〜い!竜馬」も大好き。

薩長同盟の立役者。
長身蓬髪でとろけるような笑顔が人の心を掴み、剣の達人でありながら人を斬らず、藩・侍と言う小さな枠に囚われず日本・人間と言う大きな枠で生きた男。

まぁ後世の脚色と言いますか、美化は過分にありそうですけどね。
天国の龍馬は「ちゃちゃちゃ、照れるき。」と頭を掻いていそうです。

でも、混乱の幕末に生きたこの人を「嫌い。」と言う人の方が少ないんじゃないだろうか。


今年のNHK大河ドラマは、その龍馬を描く「龍馬伝」。

主演・坂本龍馬役、福山雅治。

あざとい。あざといなー、NHK。

とは思いつつ、福山雅治も嫌いじゃないし。
今年は大河も見てみようと思って、予約録画だけはしておりました。


でも、なんとなく見ないまま2月も後半戦。
いい加減、録画データも溜まってきたので見始めた次第。


とりあえず現在は第2話。

龍馬が土佐を出るコトになったトコ。



相変わらずNHK大河は、キャスト、セットともに贅沢。

この不況の中、NHKだけは金使い放題で番組製作できるってのは、他の民放にしてみたら「カンベンしてよ。」って感じなんでしょうね。


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February 20, 2010

PS3 御退院。

先日、入院させたPS3が帰ってきました。

郵送する時に店員が 「あちらに着くのは19日になります。」

って言ってたんだけど、戻りが今日?

どゆコト?

1週間から10日かかるって噂だったんだけど。

早くね?


ま、対応が早いのは良いコトです。


さて、ファイナルファンタジー再開で御座います。



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February 19, 2010

ツォツィ

ツォツィ


南アフリカ。
アパルトヘイトは終わったが、歴然と残る貧富の差。

親も無くスラムの底辺で生きる青年ツォツイは、仲間と暴力にモノを言わせ、富裕層から金を奪って生きていた。

ツォツィとは仮の名。意味は不良。

彼は逃げ出した自分の過去を封印し、悪行を尽くし、人を殺すことさえ厭わなくなっていた。

仲間さえも疎ましく、殴りつけた日。
ムシャクシャした気持ちのまま金持ち女から奪ったメルセデス。

そこに乗っていた赤ん坊との出会いが、彼を変えていく。



エイズに冒され、触れることさえ禁じられていた母。
酒を飲み、暴力で家族を支配する父。
そこから逃げ出した自分。

赤ん坊と向き合う中で、封じたはずの自分の過去と向き合うツォツィ。

そして、投げやりな暴力の中でしか生きられなかった彼が、生きるということの意味を知り、人としての尊厳を得ていく。


無表情に人を殺していた彼が、最終的に人の痛みを知って涙を流しながら人にすがる様な表情になる。
まなざしの変化、表情の変化、人との接し方の変化、その全ての変化の描き方が素晴らしい。

アパルトヘイトによってもたらされた貧富が、圧倒的な力で人を蹂躙する。
貧しい人達は、尊厳さえも奪われ地を這う様に生きる。
ツォツィもまた、そんな社会の被害者の1人。

人を殺し、奪った彼に穏やかな幸せは訪れないかも知れない。

でも、彼は自分の手で、自分の尊厳を取り戻した。
その事実だけは金では奪えない、彼だけのものだ。


最終評価 A


なんで僕はこの作品を吹き替えで観てしまったんだ。

字幕が出なかったのが恨めしい。

know_the_base at 22:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 た行

February 18, 2010

片付けは、3月3日を過ぎても良いらしい。

今日は、じーじ&ばーばに買ってもらったひな人形が届く日。

家に帰ると、大きなつづらが部屋の真ん中にドーン

おおきなつづら


とりあえず、開けてみる。

つづらを開けると


とりあえず、出してみる。

塗りの箱


さらに開けてみる。

さらに中身


さらに出してみる。

とにかく出してみた。


マトリョーシカもビックリの入り子状態。

マトリョーシカ


とにかく出す。

naniga


中身を出す。

箱の中身


出す出す出す。

だす。


やっと辿り着いた中身。

出てきた小道具たちは、日本的伝統工芸の技を感じる、細かく技巧を凝らした作り。
この辺は本当に素晴らしい。ザ・本物。

伝統工芸の技


お雛様とお内裏様も出す。

流石、人形は「顔が命。」の厳重包装。

顔が命


とりあえず、全てを出しきって、飾り方参考写真の通り箱の上に飾ってみる。

BlogPaint


人形の位置、高っ。デカっ。

地震とかで一瞬でダメになりそう。つか、プレッシャー感じる。

箱をどけて、平置きにしてみる。

置いてみた。その2


なんか今度は趣きに欠ける。

やっぱり、ちゃんとした伝統工芸品を平置きにするモンじゃないね。

先ほど片付けた箱の蓋だけを置いてみる。 

ひじょーに良い感じの高さ。

なので、蓋に赤い布(名前忘れた)を巻いて、並べてみる。

BlogPaint


そうそう。コレコレ。こんな感じよ。
やっと落ち着いた感じ。

ぼんぼり点灯してみる。

置いてみた。その3


おぉー。 すげ。

異空間だ。 我が家の中に異空間が生まれた。

流石、ザ・本物の伝統工芸品。 
周囲のモノとは放つオーラが違います。


ちなみにお顔はこんな感じ。

お内裏様。

お内裏様


お雛様。

お雛様


2人並んですまし顔。

なんとなく、シュッとした顔の2人を選んだつもり。

ちなみに、ひな人形の片付けは3月3日を過ぎても良いらしく、何日か晴れた日が続いて、空気の乾いた日にしまって下さいとのこと。


以上、初めての伝統工芸品に興奮して写真を撮りすぎ報告でした。




「これはわたちのでしゅから、嫁入りの時は持っていきましゅ。」

「君の嫁入り・・・orz(涙)。 想像するだけで・・・。 」

「パパは気が早いでしゅ。」


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February 17, 2010

ドロップ

ドロップ


品川庄司の品川祐の小説がコミック化され、映画化。
しかも監督は品川祐。


不良に憧れるヒロシ(成宮寛貴)は、私立中学を「“ドロップ”アウト」して公立の中学に転校する。

髪を赤く染め、転校デビューしたヒロシを待っていたのは、彼の憧れた不良達からの呼び出しだった。

ヒロシを呼び出したのは、ケンカ好きのタツヤ(水嶋ヒロ)。

タツヤとケンカし、ボコボコにされたヒロシは・・・・タツヤのツレになった。

そこからのヒロシの生活は、バカなツレ達とケンカして、笑って、遊んで、ケンカして。

そんなバカばかりするヒロシを姉の彼氏・ヒデ(上地雄輔)は心配し、面倒をみていた。



基本、不良映画って好きじゃないんですけどね。
映画ファンの知り合いから薦められて観てみました。
品川庄司ファンとしては、品川の監督作品も気になってましたし。

いや、予想を超えて面白かったです。

流石、お笑い芸人・品川。
友情にウエイトを置いた内容とテンポの良い笑いは見ていて単純に楽しい。ケンカなどの暴力シーンもしっかりアクション、なのにどこかコミカル。
それでいてシラケた内容になるワケじゃない。

ケンカのシーンと日常の切り替えと対比がリズミカルで、しっかりと最後まで惹き付けてくれました。

そして、最後にはしっかりヒロシの成長モノになっているという。

初監督でここまでとは、やるな監督・品川祐。
「次回作も観てみたい。」そう思える内容でした。


それにちょいちょい入ってくる「お笑い芸人・品川」の人脈を生かしたキャストもナカナカ楽しませてくれました。


ただ、成宮寛貴や水嶋ヒロはどう見たって中学生には見えないけどね。


最終評価 A−

know_the_base at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 た行

形あるものは、いつか滅びるものよ。

壊れたメガネ


朝、シャッター開けようと思ったら嫁様のメガネ踏んだ。

踏んだ瞬間「やらかした!!」と思った。


なんか、最近、我が家のモノが壊れていく。

貯金にいそしむ僕らへ、日本経済からの罰なのだろうか。

どこかの物欲魔王の呪いだろうか。


そして、今日も嫁様とネタが被った。



ま、嫁様も「度が合わなくなってきた。」と言っていた矢先だったし。

良いキッカケってことで許して。

know_the_base at 20:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

February 16, 2010

PS3 御入院決定。

プレステ3の故障について、自分達なりに調べ、検証し、ソニーさんにメールなどもしてみた結論です。

入院させます。

入院期間は1週間から10日。医療費は10000円ほど。


入院すると中のセーブデータも飛んでしまう可能性があるので、USBメモリに退避。
でも、現在のセーブデータは10GBほど使ってしまってるので、手持ちのメモリで全部は無理。

現在プレイ中のFF13だけを退避して、残念ながら過去のゲームデータには泣いてもらうことにしました。


こっからは愚痴。
PS3のゲームは、画像重視のワリに、ゲームの内容自体に魅力を感じない為、あんまりやってない。
だから、このハードの総プレイ時間は1000時間に満たないハズ。

なのに、壊れるってどうなの? ソニーさん!!

価格コムや Amazon.co で調べれば3万円ほどのハードに対し、1万円の追加投資は、正直、不本意です。


まぁ、仕方ないけどさ。


やはり鬼門か、ファイナルファンタジー。

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February 15, 2010

シンクロ率は何%?

昨日、ウチのPS3が故障しました。

FF13のディスクの読み込みがオカシイんです。


ってコトを今日の日記に書こうと思い、仕事の合間に頭の中で「こんな感じの文にしようかなぁ」と文章の骨組みを作っていました。

その要点は↓の通り。
・PS3が壊れた。
・ゆいかを寝かせた後の自由時間は貴重。
・昨晩はPS3が壊れたせいで、その貴重な時間が奪われた。
FF12の時にもPSXが故障し、修理に出した。
・我が家にとってFFシリーズはハードが壊れる鬼門なのか。

文脈もこの展開で良かろうと思って家に帰ってきて、いつものウェブ巡回路を眺めてビックリ。

僕の書こうとしたことをパクってるヤツ(嫁様)が居たのです。

以下、嫁様の書いた日記からの抜粋。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私にとって毎日、ゆいかが寝た後の3時間くらいが貴重な自由時間になっています。
3時間と書くと意外と長いような気もしますが、実際はやりたいことが多くていつもあっという間に過ぎてしまいます。

そんな貴重な時間なのに、昨日は満喫できませんでした

ミシンもやりたいしFFもやりたい私は「前半ミシン、後半FF」と時間を割り振りしてまずはミシン掛け。

その間know_the_base氏はFFをやっていたのですが、どうもPS3の調子が悪く、ゲームが途中で止まってしまうのです。
画面が切り替わるところでフリーズしたり、ディスクそのものを認識しなかったり。


読み込み不良っぽい・・・。


で、PS3の購入時の箱を出したり、他のディスクを試したりしていたら寝る時間になってしまいました。
せっかくの時間が・・・!!

あーあ。
修理に出すしかないのかな〜。

そういえばFF12が出たときも、直前にPSXが壊れて修理したんだっけ・・・
我が家にとってFFは鬼門なんでしょうか。


それにしても、楽しくなってきたところだったのに。
がっかり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。

お分かりですか?
内容から展開までモロ被りですよ。

「被る」という言葉では生ヌルイ。あえて言いましょう「パクられた。」と。

コレはもう、僕の脳内をスキャンする機械があるに違いない。


最近、嫁様に僕の考えが読まれると思ってたんですよ。

食べたいものを簡単に当てられたり、オカシイと思ってたんです。


どうやってパクったのか、機械はどこに仕込まれているのか、今日はこれから尋問に入ろうと思います。



僕 「おい。オマエがやったことは全部分かってるんだ!! 正直に話せ!!」


嫁様「・・・ばか?」


まぁ、同じ環境に居れば、同じこと考えるようになっていくもんですね。

シンクロ率400%の日も近い?!

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February 14, 2010

ハッピーバレンタイン。

チロルバレンタイン


今日はバレンタインデー。

とっても嬉しいチョコを貰いました。

娘っちからのチョコです。

人生初バレンタインはパパですか!!

なんとー、幸せ。



あ、嫁様からも貰いましたよ。

でも、ソレは嫁様と半分こになりました。



「おっぱい大好きだから、ミルク味にしてみまちた。」

「君はまだ他の味を知らないでしょ。」

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February 13, 2010

これぞ、じーじ&ばーばパワー。

長文ですよ。


今日、結構大きな買い物をしました。

今までに買ったコトの無い物を買いました。

しかも、今までに無いアプローチで買いました。



2月の頭頃のこと。
娘っちをソロソロお風呂に入れようかなと思っていた時、携帯が鳴りました。
電話の相手は実家の母。

「何?」

「あのね。娘っちちゃんに雛人形を買ってあげたいの。」


「雛人形?」

この「雛人形?」の返答にちょっと間があります。
「雛人形」って言葉が唐突すぎて、言葉の意味を自分の中で1回考えて「あぁ、アレね。」と反芻してるんです。

僕と嫁様は、基本的に伝統行事系はやらない、合理的といえば合理的、ドライといえばドライな現代的ライフスタイルを採用しています。
最大やっても、正月とクリスマス位。
そんな僕らなので、3月3日・桃の節句なんて完全に抜け落ちて、遥か記憶の彼方に置いてきていました。

だって、雛人形て。 ねぇ?

↓コレならまだしも
雛人形 小


彼女の言ってるのは↓コレですよ?
雛人形 本格


飾るにしても、片付けるにしても、どう考えてもアパート暮らしには荷が勝ちすぎる。


予想外の角度から来た話題に完全に乗り遅れた僕を置き去りにして、言葉を続ける母。

嫁様の実家への配慮やら、ずっと気になっていたやらと、話が母ペースで展開する中、僕は1番気になっていたコトを聞きました。

「あのさ、アレっていくら位するの?」

「んー。10何万かはするんじゃない?」  サラリと言ってのける母。


「10何万?!!」  


値段を聞いた後は「いいよ。そんな高いの。」とか言った気もしますが、相手の本気度にのまれ、ココは「祝いの気持ち」をありがたく頂く方が良いのだろうと、流れに身を任せる気分になっていました。

「あぁ、はぁ、ん、まぁ、はい。ありがとうございます。あぁ、はい。」

そんな感じで電話終了。



で、今日、買いに行ってきました雛人形。

行った店は地元で歴史を持ち「そういうのを買うならココ!!」という店。

いやー。あるトコにはあるんですね、雛人形。
ワンフロアを埋め尽くす雛人形。
あんな大量の雛人形を人生上で初めて見ました。

ケース入り、七段飾り、八段飾り、親王飾り、立ち雛、etcetc・・・・。

その選択肢の多いこと。
それに値段もピンきり。高いのは70万もするようなのまである。

「どれが良い?」 

いやいやいや、「さぁ、好きなの選んで。」と言われましても・・・ねぇ?

予備知識なし、こだわり無しの人間が大量の雛人形を前にして「選べ」と言われましても、正直、選びようが無い。

ただ、その値札を見るばかり。

でも、一生懸命に値札を眺めたって、似たような形でもコレは10万、コレは18万と、何でその値段の差が生まれているのかが分からない。
7段!! とか、派手なら値段が高いと言う訳でもない。

スペック比較表をくれ!! と思わず叫びたい気分に襲われる。

しばらく眺めて、どうやら「人形師が誰だ。」とかで値段が違うのは分かってきても、誰がどうスゴイのかがサッパリなのは変わらない。

祝いの品ってコトもあり、ほとんど言い値の世界。


案内の店員は「お顔や雰囲気でお決めになると良いですよ。」と言うが、それはアドバイスなのか、何なのか。

何も知識が無いながらも店内を2周・3周し、台の有り無しや、大きさ、顔つき(あと値段も)などを検証し、なんとか「コレだ。」と思う品に辿り着いた僕と嫁様。

選んだ後、店員さんが何やら色々と付属品やら飾り方やらを教えてくれてはいたのですが、そもそも意味さえ知らぬ単語が多く、半分はスルーしました。
「樟脳」なんて言葉、久しぶりに聞きましたよ。


10数万円もする買い物。

いつもなら、スペックを比較し、店ごとの値段を比較し、吟味に吟味を重ねてコレをこの店でと思った段階で「えいやっ!!」と買うレベルの買い物。

それを知識もない中での、インスピレーション勝負。

こんな買い物は、そうそうあるコトじゃないです。

ナカナカに面白い経験でした。


娘っちの名前を入れてもらって、届くのは18日(大安)。


なんだかんだと言っても、両親の祝いの気持ちは嬉しく、実際に買いに行けば本格的な雛人形があるのも悪くない気分になってきます。

娘っちにとっては、間違いなく「1番高い持ち物」になりました。

これぞ、じーじ&ばーばパワー。 

愛されちゃって、ホントに娘っちは幸せ者。

まぁ、あれだけ本格的な雛人形があれば、毎年飾りますね。

その時にはじーじ&ばーばを招待して、ひな祭りです。


そんな未来予想も楽しい、平和な、幸せな1日となりましたとさ。


じーじ&ばーば。 素敵な雛人形をありがとうございました。


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誰も守ってくれない

誰も守ってくれない


犯罪者家族の保護
未成年者による凶悪事件が発生した場合
警察が犯罪者の家族を保護する場合がある
過去の事件で、犯罪者の家族がマスコミに非難され
自殺したケースが何度もあったからである
この件について、警察は公には認めていない


小学生の姉妹がナイフで刺殺される事件が起こり、警察は18歳の少年を逮捕した。

所轄警察の刑事・勝浦(佐藤浩市)と三島(松田龍平)は容疑者の妹・沙織(志田未来)をマスコミから保護することになる。

兄が口を閉ざす中、妹の証言が事件の鍵を握る。

どんなに逃げても執拗に追いかけるマスコミ。
そして、法も無視し、無責任に、興味本位で煽るネット掲示板。

被害者でなく、加害者を守ろうとする警察に社会の怒りが向かう。

何も罪を犯していない中学生の沙織は、突然に犯罪者の家族として、興味と怒りに晒される。
ただの中学生が、めまぐるしく変わる状況の激流に必死に抗おうとするそんな彼女の想いは、社会と言う暴力の前で小さすぎた。

自ら命を絶った母親。
事件の遠因になった父親。
最近は口もきかなうなった兄。

彼女の想う家族は引き裂かれていく。

その沙織を守りつつ証言を得なくてはならない勝浦もまた、自分の目の前で犯罪被害者を生み出してしまった過去を抱えていた。
そして、その過去に引きずられ、バラバラにしてしまいそうな自分の家族と繋がる細い糸をなんとか手繰り寄せようとしていた。

沙織と勝浦の社会からの逃走劇が始まる。



この映画は犯罪加害者の家族という、非常にデリケートな題材を扱っている。

被害者や被害者家族であれば、不幸に身を任せることも出来る。
だが、加害者の家族はそれは叶わない。
どうしたって、事件の責任の一端を担っているという自責の念があり、また、社会からもそう見られる。

加害者家族自身が罪を犯したわけではない。だが、法的に無罪でも、社会的には有罪と見られてしまう。

そこはドライに割り切るべきであっても、なかなかそうは思えないし、見れない。
僕自身だって、未成年者の犯罪が起こった時に「親の責任」は考えてしまうし、犯罪者に兄弟が居れば「同じ環境で育った人」と見てしまう。

そりゃあ、映画で加害者家族が主役になれば「加害者家族も事件の被害者だ。」と感じる。
だが、実際の日常でそう思うかと言われれば、なかなか難しい。


ただ、ここで思うのはマスコミやネット掲示板のあり方だ。

容疑者段階で、まるで犯人だと決め付けるような報道。
犯人自身の生い立ちにとどまらず、家族や周辺の人にまで及ぶショーとしての報道。
そして、法のルールが及び難いネットの世界。

確かに報道は制限されるべきではない。
知る権利もある。
中国のような情報統制は、社会を終わらせる。

「でもさ。」と、自分の心にブレーキを持つ。その必要性が、今、求められてるんじゃないだろうか?

そんな一石を僕の心に投じる。



この映画は、キャストが良いです。

自分自身が家族の危機に瀕しながら、目の前の少女を娘に重ね、ドライに捨てきれない刑事を佐藤浩市。
襲い掛かる状況の前で、親切に差し伸べられる手にも不信しか抱けない沙織を志田未来。

そして、勝浦が家族を繋ぎとめるために買った娘へのプレゼントが、2人の関係と状況を暗喩する。

そして周囲を固める柳葉敏郎、松田龍平、木村佳乃が作品に味を持たせる。


なかなかに魅せる。考えさせる作品でした。


最終評価 A



know_the_base at 10:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 た行

February 12, 2010

飲み込むもの。

ビールと、スルメと、愚痴。


消化悪そう。

でも、ま、それを飲み込むのが大人ってモンか。

そうか、だから大人は酒を飲むのか。


飲みすぎて、消化しきれず堪えられなくなったら吐き出せばいいしね。



know_the_base at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

思えば長く続いたモノだ。

13日にバンクーバーオリンピック開幕。

2006・トリノ2008・北京、そして2010・バンクーバーと、このブログを始めて、3回目のオリンピックを迎えます。

このブログも、思えば長く続いたモノです。


冬季オリンピックといえば、前回トリノの時は、まだ手術後の余波で足が痛くて寝れずに、ひたすら深夜に放送されるオリンピック中継を見ていた記憶が甦ります。

アレは辛かった。本当に。

人生上で1番辛い時期だったと思う。


あの術後の辛さを思えば、今は天国。

足は痛くないし(痺れは若干残りましたが)、胸も痛くないし、体力は大体戻ったし、仕事は普通に出来るし、ゆいかは産まれたし。

あの当時を思うと「全てに感謝。」とか言い出しそうになります。


こうやって、過去を振り返る時にブログってホント便利ですね。

B型3日坊主の僕がよく続いたと自分でも驚きますが、やってて良かったと思います。


そもそもスポーツに興味が無いので、オリンピック自体には思い入れは無いのですが、節目としての作用は認めます。

ブログもここまで生活に馴染めば、次の冬季オリンピックまで続いている可能性は大。

次の開催地は知りませんが、2014年には、ゆいかは3歳と数ヶ月。
もう幼稚園に行ってるでしょうか。

また、その時は

「前のバンクーバーの時は、ゆいかがまだ4ヶ月で・・・。」

なんて、似たことを書いているんでしょうね。


ま、4年後のコトを話していたら鬼が笑いますな。

know_the_base at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

February 11, 2010

夢で知る禁断症状。

僕は飲んでる薬の関係で納豆が食べられません。

くめ納豆



でも、残念なコトに僕は生粋の茨城県民。

そりゃあ、好きなんですよ納豆がっ!!


5年前のあの時、「命と納豆どっち取る?」と問われ「じゃあ、命で・・・。」と答え、断たれてしまった僕と納豆。

それでも心に残る納豆への想い。

この4年とちょっとは我慢してましたが、最近、納豆食べたい欲求に苦しめられています。


「誰も見てないぜ。」

「ちょっとくらい良いんじゃないの?」

なんて悪魔の囁きが聞こえることもしばしば。

「食べたらどうなるか実験的に1度・・。」

なんて科学的使命に燃えてしまうこともしばしば。


ダメだダメだと思うほど強まる誘惑。

そうは言っても、僕も大人。ちゃんと目が覚めてさえいれば自分をコントロール出来るんです。


でも・・・。

昨日、遂に夢に見てしまいました。 納豆を食べるだけの夢。

いやいや、どんだけ納豆好きよ。自分。


このままでは、いずれ夜中にフワフワと起き出して、目覚めると口のまわりに納豆がっ!!
なんて朝がくるかも知れません。

そして、そんな日が続き、夢遊病で冷蔵庫に向かう僕を嫁様が後ろから羽交い絞めにして「やめてー。」と叫ぶ修羅場が・・・。

きっとそんな日が来るに違いない。


そんな日に、どうせ命を懸けて食べるなら「くめ納豆」「金印」が良いなぁ。


あぁ、納豆食べたい。

know_the_base at 07:59|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 | 療養生活

February 10, 2010

ニューヨークバーガーを食す。

ニューヨークバーガー


今日は休日。

昼食は、マックの新商品「ニューヨークバーガー」

CMに負けて、食べたくなっちゃったんだもの。


で、食べた感想。

味は、からしマヨネーズ味。
あと、レタスの食感とベーコンの風味が特徴のバーガー。

要は「肉が厚いベーコンレタスバーガー」とゆうコト 。


マック側は「ビーフパティが2.5倍!!」をウリにしたいみたいですが、所詮はマックのパテをどんなに厚くしてもさほど・・・ね。

コレで400円もするならば、120円のチーズバーガーを2個喰いたい。



マックの新商品はいつも食べた結果、軽く失望する。

食べちゃうと大したコトないのは分かってるのに、なぜか食べたくなるマックの新商品。

これぞマーケティングとコマーシャリズムの力か。



ま、なんだかんだ言っても、結局はポテトが揚げたてならソレで満足。

安上がりな自分で幸せ。

know_the_base at 11:56|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 日記 

February 09, 2010

名曲。

今日のゆいか寝かし付けで歌った曲たち。

宇宙船サジタリウス ED 『夢光年』


不思議の海のナディア OP 『ブルーウォーター』


未来警察ウラシマン OP 『ミッドナイト・サブマリン』


アニメ三銃士 OP 『夢冒険』


などなど。


ゆいかを寝かせる時には、歌が効きます。

しかも熱唱。

中途半端な囁きじゃダメ。熱唱。

子守唄とか歌詞を知らないので、僕が歌うのは the pillows などのアーティスト曲やアニソン。

で、今日のテーマは「80年代アニメ」。

もちろん聖闘士聖矢とか北斗の拳、ベルサイユのばらなんかも歌いましたけどね。

やっぱり80年代アニソンは良い。

最近のはタイアップばっかで全然ダメ。
「鋼の錬金術師」なんて、ケミストリー(OP)とスキャンダル(ED)ですよ?
全然作品と関係ないじゃん!!

まぁ「るろうに剣心」のジュディマリ「そばかす」ほどじゃないけどさ。


名曲ばかりでゆいかが寝ても口ずさんでしまう。


ホラ、そこ!! マニアックとか言わない!!

know_the_base at 22:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0) アニメ | 音楽

February 08, 2010

歩いて年間目標。 第1週。

普通に暮らしていると、1日2750歩程しか歩かない僕のライフスタイル。

そんな運動不足ライフを変えるべく始まった、『毎日4000歩』歩く年間目標。
その第1週の結果報告です。


第1週。

1日(月) 2886歩 
2日(火) 5817歩
3日(水) 5632歩
4日(木) 5808歩
5日(金) 5910歩
6日(土) 3338歩
7日(日) 6596歩

合計 35987歩
平均  5141歩

目標の 4000 × 7 = 28000歩 と比べると 7987歩の黒字。
出だしは上々といった感じでしょうか。


今週の経過。

1日は、業務上仕方がないとは言え、スーパーデスクワークの日。
一応、職場の駐車場を遠くしてみたりはしたのですが、この日は完全に赤字。

ここで危機感を覚え、翌日から出勤時と退勤時に職場の外周をぐるっと1周することに決める。
職場は案外大きな総合病院なので外周もソコソコの距離があり、大体1周6〜7分で700歩ほどは稼げる計算。
この朝・夕の2周は効果が大きく、コレを始めた2日からは大きく黒字を伸ばすことに成功。

また、職場での階段使用時に、今までは(身長の関係で)1段飛ばしで上り下りしていたのを、1段づつにする。
正確な数字は不明だが、コレも案外効果があるよう。

上記により、平日は黒字化に成功。

土曜日は半日業務で赤字になってしまったが、日曜の長距離散歩でしっかりリカバー。

これで1週目、終了。


今後の対策。

現在の努力を継続すれば、目標の達成は可能かと思われる。
今後は雨の多い季節に向けて、余剰歩数の黒字を伸ばす方向で頑張りたい。

また、仲間達が「アイツ、余裕そうだから目標歩数を増やそうぜ。」と言い出さないようにする対策が必要になる。


感想

まぁ、思ったより4000歩は楽にイケそう。

基本的に歩数収支をマネジメントする作業。

あとはどれだけ楽しめるか。ですね。



以上、報告を終わります。






know_the_base at 22:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | 歩いて年間目標。2010

February 07, 2010

スタンド・バイ・ミー

sutando


僕を映画好きに導いた作品のひとつ。

この作品を観たのは、中学時代「金曜ロードショー」でした。
当然、CM入りの日本吹き替え。
それでも、なんら色褪せない魅力がありました。

それまでに観た映画は、エンタメ作品なら楽しく、アクションなら興奮し、ラブロマンスは「大人の恋愛って、へぇー。」みたいな感じで、映画の世界はあくまで別世界のコトでした。

でも、この作品は、初めて等身大の自分の感情との『共感』で心を掴まれました。

観たのが中学生だったのが、また良かったんですね。



小説家のゴーディは、12歳の頃に親友だったクリス・チェンバース(リバー・フェニックス)が刺殺されたニュースでその当時を思い出し、当時の思い出を小説にしようとワープロに向かった。

ゴーディが住んでいたのは、人口1200人の小さな町リトル・ロック。
だが、そんな小さな町も12歳の少年にとっては世界の全てだった。

ゴーディには3人の親友が居た。

リーダー格のクリス。
彼は頭が切れて、運動も出来る。でも、アル中の父に不良の兄と、彼以外の家族は最低で、彼自身も自分がそんな家族と同じなんじゃないかと不安を抱えている。

メガネのテディ。
彼はノルマンディ上陸作戦に参加した父親を尊敬しているが、父は戦争で心を病み、テディの耳をストーブで焼いたことがある。

ふとっちょのバーン。
ちょっと頭と体の動きがスローで、いつも仲間にからかわれているが、愛嬌のある彼を誰も嫌ってはいない。

そして、自分ゴーディ。
彼の両親はアメフトの有望選手だった兄を自動車事故で失ったショックから立ち直れず、ゴーディに辛く当たる日々が続いていた。


そんなある日、秘密基地にバーンが情報を持ってくる。

「みんな、死体を見たくないか?」

それは、数日前から姿を消している少年の情報だった。
彼らと同い年のその少年は、キノコ狩りの途中で列車に轢かれ、近くの藪に遺体が残されているという。
バーンは、偶然にその遺体を発見した兄達の話を聞いたのだ。

今、町の大人はその子どもの行方の話題でもちきり。

「遺体発見」で一躍町の有名人(ヒーロー)になろうと、少年達は親に嘘をつき1泊2日の大冒険に出る。

だが、年上の不良グループのリーダー・エース(キーファー・サザーラント)の耳にこの情報が入り、彼らも死体探しに乗り出して来てしまう。



親に嘘をついて仲間と冒険。
秘密基地。
背伸びした下ネタ。
焚き火。
タチの悪い冗談。
夢と現実がゴチャゴチャになった語り。
年上の青年達との力と行動力の差。
そして、自分達が成長していくことで訪れる別れ。

12歳と言う、少年が青年に変わるギリギリの年齢。
1歩早く青年になる少年、1歩遅れて少年のままでいる少年。そのどちらもが、まだ「少年」でいられる最後の時間。

この作品の中には、そんな少年時代の最後が全て詰まっている。

そして、ラストシーンに「またな。」と言って別れ、こんなに仲が良いハズの仲間達が別々の道を歩き出す。



僕が初めてこの作品を観たときは、確か中学1年か2年。

ちょうど、小学校時代に親友と思っていた友人と距離が出来てしまった頃。
そのラストシーンが僕の心に刺さったのを今でもハッキリと覚えている。

その時の僕にとって「今」が自分と親友が分かれ道を歩き出した瞬間なんだと、強く、本当に強く感じ、寂しさと諦めに似た納得が胸を満たした記憶は今も鮮明だ。

その瞬間から、この映画は僕の中で殿堂入りを果たし、僕は映画で人生を学ぶ喜びを知りました。

いつまでも、最高の映画です。


最終評価 A+


この映画のキーファーほど格好良いキーファーを、僕は知らない。です。

エース


あ、あと初めて英詩の歌を憶えたのもコレでしたね。



know_the_base at 22:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 さ行

February 06, 2010

FF13、始めました。

FF13


発売当時、ゆいかが産まれたばかりだった定番RPGシリーズの新作「ファイナルファンタジー13」。

もっと時間が経って、ゆいかが育って、中古が安くなったら・・・と自分を律し、我慢しておりました。

でも、ずっと気になっていました。



そんな楽しみにしているシリーズの新作ですが、遊んだ人達に聞くと皆の評価は大体同じ。

「グラフィックスは凄いけど、ムービーを見ている時間が長すぎる。」

と、あまりかんばしくない。

FF

確かにグラフィックスは綺麗な予定。
でも、ゲームの面白さってグラフィックスじゃないですからね。

むしろ8ビットのファミコンが今尚、面白かったりする。


FF13は、大体30時間くらいは延々と一本道が続き、自由に遊べるようになるのはその後なんだそうな。

むむー。

30時間もムービーを見てるなら、15本は映画が観れるじゃないか。


そうは思うものの・・・やっぱり気になる。

まぁ、やっぱり中古が安くなってからだなぁ。なーんて思っていました。



そんなある日、発売スグに買った後輩に「その後、どう?」と何気なく聞いてみたら

「もうやらないから、貸しても良いです。」との言葉。

ラッキー!

そりゃあ、借りますよ。


で、昨日の夜から始めてみました。

まぁ、まだ初めて1時間ちょっと。

ムービー押しもまだまだ「スゴイ。」と楽しめています。


さてさて、最後までやりきれるのか。



know_the_base at 16:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | ゲーム

February 05, 2010

原稿料届く。

原稿料


この間、朝日新聞「声」欄に載った時の謝礼が届きました。

届いたのは、掲載された日の新聞と図書カード3000円。


まぁ僕の投稿は、基本、図書カード狙いですからww

コレが来なくっちゃ。

僕が300字程度の文章を書くのに使う時間は30分程度。
その労働時間で3000円ってのは、結構効率が良いです。

バイトとしては、あまりに不定期なのが問題ですけどね。


自分の記事が全国紙に載るってのも、やっぱり気分の良いモノです。

また何か思い付いたら投稿してみます。



ま、次は無理だろうケド。流石に。

know_the_base at 21:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

February 04, 2010

あなたにもチェルシー

チェルシー


Meiji 定番の飴『チェルシー』には、2つの味がある。

ヨーグルトスカッチとバタースカッチ。

僕は、ヨーグルトスカッチが断然ウマイと信じて疑わない。
嫁様はバタースカッチこそが「チェルシー味」だと言って譲らない。

バターがチェルシー味? そんなバカな。

何も分かっていないぜ。

価値の分からぬ輩に、僕のチェルシーはあげないぜ。


そんな地味な論争以外、我が家に立春のトピックスなし。




・今日の努力
仕事に入る前に、職場の外周を1周して業務に入る。
仕事が終わったら、職場の外周を1周して車に戻る。

小さなコトからコツコツと。
でも、この2周は案外大きい。

know_the_base at 23:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | 歩いて年間目標。2010

February 03, 2010

ミラーズ

ミラーズ


ニューヨーク市警に勤めていたベン(キーファー・サザーラント)は、同僚を誤射で殺してしまう。
その後マスコミに追われ、仕事を辞め、酒に溺れ、家庭は崩壊してしまった。

だが、なんとか社会復帰を果たそうと酒を断ち、深夜巡回の警備員の仕事に就く。

彼が担当することになったのは、火災で焼け落ちたデパート。
かつてはニューヨークで1番美しかったデパートは、保険会社との係争中で取り壊すことも出来ないままに取り残されていた。

深夜の巡回。
火災のまま残されたデパートには、焼け溶けたマネキンや、消し炭になった商品。
しかし、そのデパートの鏡だけは、なぜか無傷で綺麗なままだった。

鏡に残る手垢。
それに触れた時、鏡が割れ、彼は手を切った。

その時から彼の見る鏡には異常なモノが写るようになる。
本当は開いていないのに、開いた扉。
焼けただれていく女性。

そして、炎にまかれる自分自身。
その炎に焼かれる時、彼は本当に焼かれるような痛みを感じた。

その後からベンの周囲で次々に起こる奇妙な出来事。

誰かにソレを訴えても、元アル中が語る話。
周囲の誰しもが彼の言葉に耳を貸そうとはしない。

だが、鏡の魔の手は、彼の家族の身に及ぼうとしていた・・・。



設定オチ?


初めの深夜の夜警してる時が1番コワかったなー。

中途半端なCGを使い出したトコからは、もうダメ。 全然コワくない。


元々、この作品は韓国映画のリメイクらしいのだが、こういう精神にくる系のホラーはアメリカ製はてんでダメだね。
結局のトコで血ドバーのVFXとか、CGに頼っちゃうんだもん。

オチが知りたくて頑張ってラストまで観たけど、ラストに向かえば向かうほど怖くなくなっていく悲しさ。

ホラーとして残念。
サスペンスとしてもイマイチ。


キーファーは好きなんだけど「スタンド・バイ・ミー」や「三銃士」のような輝きをジャック・バウワーから感じなくなったのはナゼなのか。


最終評価 B−

know_the_base at 23:20|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 ま行

February 02, 2010

春は好きだけど、アレがね。

今年も、またアレの季節になってしまいました。

もう既に僕のマツゲ及び肌は、アレを感じています。


コレ↓です。

kafunn


そう。花粉。



花粉症になって、もう十数年。

春は好きなのに、コイツが飛ぶせいで嬉しさ半減。


なので、今年も対策を始めました。

抗アレルギー薬


抗アレルギー薬と、点鼻薬です。

花粉症じゃない人は「早くない?」なんて思うでしょうが、症状が出てからでは遅いのです。

症状が出てしまう前に押さえ込む。 

コレが花粉症対策の鉄則であり、生命線です。


まぁ、今年は去年の夏が冷夏だったので飛散量は少なめらしいですけどね。

あぁーあ。
こんな対処療法じゃなく、花粉症自体を直す方法が確立しないモンかなぁ。





know_the_base at 20:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

February 01, 2010

関東大雪

2月1日 天気図


底冷えすると思ったら、雪です。

ヤバイね。明日の出勤。

なにせノーマルタイヤだし。





あ、そうそう。

・今日の努力
歩数を稼ぐ為、職場の駐車場で1番遠いトコに停めるコトにしました。

小さなコトからコツコツと。



でも、今日はまだ3000歩も歩いてません。

昨日は4000歩!! とイキオイで言ってはみたものの、前途多難。

まぁ、週末とかに帳尻を合わせていくしかないね。

know_the_base at 21:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 | 歩いて年間目標。2010