June 2010

June 29, 2010

寝相がアクロバティック。

今日の朝、まだ夢の中のゆいかさん。

布団の真ん中に寝せたハズなのに。

寝相


体の半分は畳の上。


でも、まだコレはマシな方。
最近の彼女の寝相はアクロバティック。

ある日は、うつ伏せでオシリを高く上げてたり。
ある日は、壁に向かってゴロゴロして、壁に激突してたり。

ちょっと想像を越える寝相の悪さ。
ま、面白いから写真に収めちゃうんですけどね。


逆立ちしながら寝る日も近い。



「こんな寝姿をウェブに載せるなんて、乙女のプライバシィを何だと思ってるんでしゅか!!」





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June 28, 2010

ただでさえ暑いのに、選挙カー。

7月11日は参議院選挙です。

と、言うワケで、現在は選挙戦の真っ只中。
我がもの顔の選挙カーが、ガンガンギャンギャン「よろしくお願いします。」を連呼する。


(以下の文章は最近の暑さ、疲れなどでボーっとする頭で書いています。不適切な内容はご容赦下さい。)


あー、もー、とにかくウルサイ。

チンタラと公道を走り、騒音を撒き散らす。

本当に、本当に、イラッとする。



僕は、この旧弊としか思えない選挙運動に疑問を持つ人間です。

まず、僕は選挙カーで名前を連呼して、何? 一体、何? 何がしたい?


「なんとなくでも名前を覚えて貰えば、投票につながるんですよ。」


本当か?

僕は、せっかくの休日の午睡を台無しにする候補者には意地でも投票しませんが?
僕は、せっかく寝かし付けた赤子を叩き起こす候補者には意地でも投票しませんが?

本当に選挙カーでの選挙運動が得票に繋がるのか? その検証はしてるのか?

むしろ、逆効果なんじゃないのか?  逆効果じゃないのか?

逆効果でしょ?


「他の候補者がやってるのに、自分だけやらないのはちょっと・・・。」

まぁ、気持ちは分かる。
でもさ。
こどもじゃないんだから、自分で判断してよ。仮にも政治を志す人間でしょ?


「慣習だから。」

悪習だから。



街頭演説は分かる。
演説して自分の考えを伝えることこそ、政治運動の基本だから。

街を回り、多くの人に一瞬でも会って、握手をし、言葉を交わすのも分かる。
1度会い、顔を知り、人を知れば、シンパシィを感じるから。
確かに投票の時に、何も知らない誰かより、その人に投票する可能性は高い。


でも、ただ党名と名前だけを叫ぶ選挙カーって、何?
どんな効果?
何? 何なの?
名前を覚えれば、それで良いの? 悪印象だけど。


なんつーか。

無駄だし、むしろマイナスにしかならんコトを「選挙の時には選挙カー。」って固定観念でしか動けない政治センスの無さ。

ソコが問題。
そんなセンスの無い方には投票しません。出来ません。


まぁ、気分なんだろうけどね。

祭りの時にハッピを着ると、祭り気分が盛り上がる的な?
選挙の時に選挙カーを走らすと、選挙活動してる気分的な?

テンションあがっちゃうぜ。的な?


ったく、この、バカチンがぁっ!!

うっさいわ。ぼけー。ばかー。

日曜の昼寝で起きたっちゅーんじゃ。このー。
ゆいかも寝ないちゅーんじゃ。このー。

ぼけー。たーこ。



失礼。取り乱しました。

まぁ、もう、やめたらいいよ。その悪習。



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June 27, 2010

「 人は「話し方」が9割 」

自分でお金を出そうとはまず思わない、いわゆる How to 本。
図書館で借りてみました。

人は「話し方」が9割

人は「話し方」が9割
松本幸夫 著


話し方で、周囲に「頭が良く」見られる為の本。

その方法

・前もってキチンと準備する。
・相手の話を良く聞く。
・聞いた内容を短く要約する。

・緊張をほぐすルーチンを自分の中で作る。
・細かい話術のテクニックを覚える。

ナドナド。


それが出来る事が頭の良さだよ。と、軽くツッコミつつ拝読。

そんなこと当然だろう。と、思う内容がほとんどですが、ちょっと役に立ちそうな部分もありました。

・スピーチ前は軽く屈伸をする。

とかね。

まぁ、How to 本は、その「そもそも当たり前。」を再認識する為のモノですから、内容として妥当でした。



この本が有効なのは

「そもそも(ある程度)頭が良いけど、アガリ症だったり、話術がない為に不当な評価をされている人。」

だけ。

根本的に頭が悪ければ、相手の話をその場で要約する事も、この本の話法を実際に使う事も出来ないハズ。
また、そもそも頭が良い人は、既に実践しているか、自然とそうなってしまう当然のことが書いてあるから、この本は不要。


結局、そもそも(ある程度)頭が良くなければ、頭を良く見せるコトも出来ないという結論。


まぁ、頭を良く見せるのって、出来ればそうしたいよね。出来ればね。





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June 26, 2010

こどもを育てて、再会するモノ。

それはブランコ。

ゆいかと2人、最寄の公園に早朝散歩。
誰も居ない公園でブランコに乗りました。

ブランコに乗ると、僕の膝の上で「はしっ」と両手で紐を握るゆいか。


か・・・可愛い。





おぉっと。親バカ入って思考停止してた。 失礼失礼。


まだ漕ぐのは無理かと思っていたら、ゆいかが結構しっかりと両手で紐を握ってくれたので、漕いでみる。

キャッキャとはしゃぐと言うよりも、真剣に周囲の風景の変化に見入るといった感じでブランコに乗るゆいかさん。

あまりに固まってるので 「怖いのかな?」 と思い、ブランコを降りようとすると「なぜ止まる?」という表情で僕を見上げる。

再び漕ぎ出すと、やはり固まる。 
でも、彼女はコレはコレで楽しんでいるらしい。


あまりに可愛かった(だから親バカ)ので、その後、起きた嫁様と再び公園へ。
写真を撮って貰いました。


そんな平和な土曜の朝。


ちなみに、昨晩はヨナキスト夜泣かず。
おかげで随分回復しました。 やはり睡眠、重要。





三十路過ぎの大人の男が、ひとりでブランコを漕いでいるとアレな光景。

こどもが居てこそ三十路男もブランコを漕げようと言うモノ。


こどもが居て、再び出会うもの。

これから幾つあるでしょう。 



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June 24, 2010

再び、夜。

参議院選挙の公示とか。
ワールドカップの日本vsデンマーク戦とか。

世の中の話題はあれど、僕の興味は娘っちの寝息だけ。
ヨナキストの寝息に、ひたすら耳を傾ける。

「ふぇっ」 っと言ったら、はい終了。

この時間ばっかりは、軽く恐怖感あるもんなぁ。



なんか、僕までちょっと頭が重くボーっとしてきました。

両親ダブルノックダウンだけは避けねば・・・。

know_the_base at 23:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 | こども

ヨナキスト参上

娘っちの夜泣き、本格化。

連日の夜泣きに、嫁様ダウン。
それに付き合う僕も、それなりに疲労蓄積。


いつまで続くのか・・・。



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June 22, 2010

MILK

ミルク


1972年。
未だゲイやレズビアンなど社会的に認められていないアメリカ。
社会からホモセクシャルへ向けられる牙は、弾圧に近かった。

そんな社会に風穴を開けた、上院議員ハーヴェイ・ミルク(ショーン・ペン)。

彼はゲイだった。

サンフランシスコで立候補した彼は、同性愛者達からの厚い支持によって保守を打ち破り当選。
ゲイであることをカミングアウトした彼の活動は、虐げられたホモセクシャル達の心の拠り所となり、そして、彼らの社会的地位を著しく向上させた。

彼の活動はゲイだけにとどまらず、黒人、老人、あらゆるマイノリティに力を与え、アメリカ全土にムーヴメントを起こしていく。


そして、1978年
ミルクは凶弾に斃れ、帰らぬ人となった。


今なお、熱い支持を受け続ける偉人、ハーヴェイ・ミルク。
その半生を彼の残した遺言と重ね合わせて描く。


まず、ゲイであるハーヴェイ・ミルクを演じきったショーン・ペンに喝采。
見事としか言いようが無い。
憑依? とか、本気で思う演技力、圧巻。


そして、偏見と差別に晒され続け、自由を求め続けたマイノリティの起こす純粋な力・ムーヴメントに感動。
アメリカの「自由」が、ただ安穏と標榜されたモノではなく、数々の戦いを経て勝ち取ってきたものなんだと再認識させられる。

この作品を観るまで、僕はこのミルクと言う人物を知らなかった。
40歳、遅咲きの偉人。

映画を観終わって、僕の生まれた年に命を落とした彼をもっと知りたいと思った。


最終評価 A

know_the_base at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 ま行

June 21, 2010

「 森博嗣の TOOL BOX 」

これまた図書館で借りてきました。

TOOL BOX


夫婦揃って好きな小説家・森博嗣が「日経パソコン」で書いていたエッセイをまとめた本。

森博嗣の家にあるTOOL(ガラクタ?)について語るエッセイは、彼特有の「理系的」考察によって、なんとなく意味があるような・・・そうでも無いような内容。
その理屈や、思考の飛躍で相手を煙に巻く文体が、僕はキライじゃない。

この本の中で紹介するTOOL達は「フィルムの無い昔の映写機」とか「ビデオデッキのヘッド」とか、森博嗣じゃない男性が蒐集していた場合、変人と呼ばれること必至の品々。

正直、中身があるとは言い難いし、その紹介している道具を使おうとは思わないけど、彼の文章を読むのは脳のストレッチに丁度良い。



know_the_base at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) まじめな本 | 楽しい本

June 19, 2010

P.S. アイラブユー

PS I love you


結婚9年目、「超」ラブラブ夫婦のホリー(ヒラリー・スワンク)とジェリー(ジェラルド・バトラー)。

でも、その幸せは、不幸への序章。

突然の病気で、ジェリーは帰らぬ人となった。


失意に沈むホリー。
彼と暮らした家に引き篭もり、誰にも会わない、どこにも行かない。
ただ、彼との思い出に浸り、心を占めるのは、ただ、ただ、ジェリー・ジェリー、ジェリー。

ホリーの引き篭もりが3週間を過ぎた頃、彼女は30歳の誕生日を迎える。

心配した家族や友人が、なんとかホリーを元気付けようとする中、バースディケーキが届く。

贈り主は、ジェリー。

ケーキの箱に入っていたボイスレコーダーから流れる彼の声。

「これから手紙が届く。君はそれに従うんだよ。
 まずは、着飾って友達と今から出かけるんだ。 愛してるよ。」

「ベットサイドに新しい明かりを買って。」

「僕の服を捨てて。部屋が広くなるよ。」

時に郵便配達が、時にメンセンジャーが、時にクリーニングのジャケットのポケットの中から、彼の両親から。
彼女を驚かせる方法で次々に届く、ジェリーからの消印なしの手紙。

彼の指令に従う度、ホリーはジェリーを近く、近く感じた。

ジェリーの残した魔法が、少しずつホリーを蘇らせていく。



なんて、深い、深い、大人の愛。

相手を想えば想ったほどに、その死に向き合えないホリー。
そして、ホリーがそうなると見越した上で「自分の死」から愛する人を解き放つ為に手紙を残したジェリー。

その、1つひとつの想いと優しさが切なく胸に迫る。

ジェリーの死からホリーが解放されるということは、全ては無理であっても「ジェリーを忘れる。」コトから始めなくてはいけない。

それが、死んでしまったジェリーの手によって導かれるなんて。あまりに切ない。

「人は忘れられた時に本当に死ぬ。」とは、よく言われる言葉で、死に向き合った人は「自分を忘れて欲しくない。」と願う。

それが、愛する人を生かす為に「自分を忘れて。」とは、どれだけ深く相手を想えば、それが出来るのだろう。


この作品を観ていて、僕はやっぱり死んだジェリーがどんな想いでこの計画をしていったのかに思いを馳せてしまった。

自分が死んだ後の愛する妻に「次の恋をしたら良いよ。」とメッセージを残すのは、一体どんな気持ちなのだろう。
それはきっと、そんなに穏やかな気持ちではないだろう。心を掻き毟られる想いで搾り出すのだろう。

果たして、自分がそうなった時、そう言えるのか。


僕は   どうでしょうね。



最終評価 A



しかし、どんだけ良い男だよ。ジェラルド・バトラー。


know_the_base at 23:54|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 は行

June 17, 2010

32歳になりました。その弐。

ケーキ


ゆいか寝かし付けの後、ケーキが出てきました。
サプライズ、その弐。


初マイマグ使用にて、小さいながらも誕生日会開催。


僕は、なんとまぁ幸せ者よ。




「ゆいかが寝た後にズルイでしゅ!!」

「大人がズルイのなんか、当たり前なんだよ。ゆいたん。」


know_the_base at 23:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 

32歳になりました。

あ、誕生日。 でした。今日。

30を越えた辺りから自分の年齢も良く分からなくなってきます。
「あれ? 今年31?」みたいな。自然体でサバ読み。


「誕生日何が食べたい?」と聞かれ「寿司。」と答えたのですが、今日は平日。
しかも、仕事がちょっと押し気味の日。

誕生日の外食は別の日と相成りました。


でも、誕生日らしいコトもあったんですよ。

誕生日マグ

iPhone で「誕生日プレゼント権」を使ってしまった僕に、嫁様とゆいから更にプレゼントがありました。

青いマグカップ。

今まで僕が使ってたマグは、どこぞの企業が販促品として配っていたロゴ入りマグ。
でも、明日からはこの青いマグが僕のマグです。



「ゆいかが選びまちた。」

「ありがとう、ゆいたん。」

「ゆいかの誕生日には10倍返しでお願いしましゅ。」

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June 16, 2010

ソレで良いなら、もう要らないじゃん。 to クールビズ

時代の流れか、ウチの職場でクールビズが導入されました。

6月〜9月まで、男性はノーネクタイ・ノージャケット、女性はノーリボンがOKになります。

ネクタイ嫌いの僕にとっては朗報。
このニュースを聞いた瞬間にネクタイを外して引き出しに入れました。

ウチは、古のコチコチ体質の職場。
まだ職場の中でネクタイを外しているのは、僕ともう1人だけ。


さて。
温暖化、温暖化。
エコ、エコ、省エネ。
クール、ビズ、ビズ。


まぁ、分かるけど 「暑い → ネクタイ外して良い」って意味わかんないよね。

そもそもネクタイで暖をとってるワケじゃなし。
ソレがアリなんだったら、冬場だってネクタイしなくて良いじゃん。

ネクタイしないのは、確かにラクだけども。
その楽さは、冬場でも同じ。

ネクタイの存在意義に迫る命題だよ。

職場でするネクタイは、その存在は同僚・上司・顧客に対し「働いてますよ。私、ちゃんとしてますよ。」のサインだと僕は考えます。

それが「暑いからネクタイ外そう。でも、冬場になったら戻そう。」って、どうなの? アリなの?


ま、キライだから外すけどさ。



そんなコトより問題は、僕のワイシャツはネクタイをする前提のデザインのモノばっかりってコトかな。

ネクタイする前提のシャツって、ネクタイしないと締りがなくてバランスが悪いんだよねぇ。





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June 14, 2010

「いきなり上手くなる プロのデジカメ写真術」

この間、図書館で借りてきました。

デジカメ本

「いきなり上手くなる プロのデジカメ写真術」
草思社 斉藤清貴・著


広末涼子の写真集などを手がけ、人物カメラマンとして確固たる地位を築いたプロカメラマン・斉藤清貴の贈る、写真を撮る時のコツ。


内容としては、斉藤清貴氏の写真集兼エッセーに近い。

具体的なテクニックは少なめで、カメラを持った時の心の持ち方やアイディアなどが中心。


この本が伝えるデジカメ写真を上手くなるコツ。

・まず写真を楽しむコト。
・平凡な日常、慣れた町並みに楽しみを見出すコト。
・構えずにドンドン撮ってみるコト。

ま、好きこそモノの上手なれ。

とにかくカメラを持って出掛け、興味を持ったモノを写そうとゆー話。

プロのカメラマンが自分の作品を題材に、その写真を撮った時のシチュエーションや考えたコトを知れるのは、ちょっと面白い。



デジタル一眼レフに関し、現在までの投資0円。

ありがたいなぁ。





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June 13, 2010

know_the_base の建もの探訪

今日は、高校時代からの友人 Y が建てた新居にお邪魔してきました。
訪問したのは、同じく高校からの友人 I と僕と嫁様と娘の計4名。

なんか、高校時代から知ってる人間が「家」とかって、ちょっと変な感じ。

新居


しかし、ま、すげーね。新築。

玄関・リビング・和室にはじまり、トイレ・浴室・子ども部屋、果ては寝室までズカズカと隅々と見せて貰いました。


んまっ、ソーラー発電なんて付いちゃって。エコだわぁ〜。

んまっ、IHクッキングヒーターなんて使っちゃって。
んまっ。オール電化だなんてイマドキだわぁ〜。

まー、寝室の雰囲気が良くって。やらしっ。んまっ、んまっ。


と、まーーーーー、羨ましいコト。羨ましいコト。


更にその友人は、現在妊娠6ヶ月。

正に幸せだな。こんちくしょう。

ガールズトーク

エコー写真など眺めつつ、女性陣は妊娠・出産トークで盛り上がる。

Y 「つわりが大変で、体重の増減があるんだよね。」

I 「そうかぁ、やっぱり大変なんだ〜。」

嫁「私はそうでも無かった方です。」

娘「分かるでしゅ〜。でも、生まれるのも大変だったでしゅ。」

と、4人がガールズトークで盛り上がる間、僕は新居と図面を見比べながら自由勝手に家の中をグルグルしたり、眺めたり。


穏やかで楽しい時間を過ごさせてもらいました。



が、残念なコトに、今日は夏日。
大人はリビングを抜ける風で充分でも、娘にはちょっと辛かった。
更に全く知らない環境と、慣れない人。

段々とゴキゲンが悪くなり・・・遂に臨界突破。

娘にしては珍しいギャン泣き暴走モード突入。

「ダメです。こちらからの指示、受け付けません!!」 (by 伊吹マヤ)
パターン青


とゆーワケで、最後はちょっとバタバタと撤収と相成りました。



でも、新居訪問は勉強にもなり、非常に楽しかったです。

>友人Yへ
これから出産があり、落ち着くのはしばらく先になるかとは思うけど、また遊びに行くね。よろしゅう。

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June 12, 2010

デジタル一眼のある暮らし。

友人D氏の父上にデジタル一眼レフカメラを借りて1週間。


遊び倒しております。


楽しい。 コレ、楽しい。 


大人の趣味になる理由が分かるわぁ。

ピントひとつ、レンズひとつ、構図ひとつ、どれをイジっても面白い。

近くに撮りたい手頃な被写体(ゆいか)も居ますし、カメラを構えるチャンスは山ほどあります。
すぐに手に取れる場所にカメラを置き、隙あらばパシャリ。

パシャパシャパシャ、パシャリ。

コレがデジカメの良い所。
どんだけ撮ってもフィルムを消費するワケじゃなし、失敗したら消せば良い。
シャッターを切ることに躊躇いが無いので、実験的な写真もいくらでも撮れる。

そして、流石は一眼レフ。写りが良い。

やっぱり良い。 違う。
 
「あぁ、ゆいかが生まれた時から持っていれば・・・。」そんな後悔さえ頭をよぎります。

まぁ、過ぎてしまった過去を悔やんでも仕方ない。
こっから挽回する方向で。

ちなみに、もう既に「名作!!」と思う作品もチラホラあります。が、完全に顔モロ出しなので、ココに載せられないのが残念でなりません。




この1週間で、カメラ用のカバンを嫁様が作ってくれました。
あと、図書館でカメラの本を借りてきました。

カメラグッズ


これで外にも持ち出せます。
本(理屈)から入りたいのは、僕の性分。


コレは、年末にこのカメラを返した後「やっぱり買わない」なんて選択は無いっすかね。




以下、この1週間の作品集。

寝ゆいか

タイトル 「行き倒れ」


itazura

タイトル「初めてのパソコン」 撮影・嫁様


テレビを見るゆいか

タイトル「TVを見る後姿」 撮影・嫁様




「ママの写真の方が上手でしゅ。」

「顔が出てるのなら、良いのを撮ったもん。」

「口だけなら何とでも言えましゅ。」

「う・・・。」






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June 11, 2010

たっち力、開放中。

つかまり立ち


本日も早起き姫。
5時起きして、早朝さんぽに行って、公園でブランコに乗って、ゴキゲン姫。


8ヶ月を過ぎ、最近、ゆいかさんはつかまり立ち楽勝です。

リビングで使ってるテーブルの高さが丁度良いらしく、テーブルの上にあるモノは全てゆいかさんのターゲット。
ノートパソコンに繋がったマウスのケーブルは格好。

我が家のモノ物がどんどん高いところに移住していきます。

これで歩くようになったら、安住の地はあるのか・・・?



「この世の全てはわたちのモノでしゅ!!」




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June 10, 2010

モチベーションを作ろう。

明日働けば連休だぜ。

しかも3連!!


うし。

こりゃあ、働くしかねーぜ。





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June 09, 2010

職場の恩恵

どんな仕事にも「役得」は少なからずあるモノ。


ご存知の方も居るかと思いますが、僕は病院で働いています。
それもボチボチ規模のある総合病院です。

さて、質問です。
>病院勤めで何が良いでしょーか?


看護師さんが沢山居る? 

いやいや、看護師の相当数は おばちゃん キャリアのある方々ですし。
そこの喜びはほぼ無いです。


答え> 受診が楽。 です。


公的に認められたポンコツボディを抱えた僕は、病院に受診しなきゃいけない頻度が高いです。
検査もそれなりに受けます。
そして、以前手術をしたトコはもちろんですが、その他にもポンコツパーツを幾つか抱えております。

もし、他の仕事をしていて、定期の受診のたびに休んだり、検査の為に早退したりしていたらと思うと、大変キビシイのです。



最近、第2ポンコツパーツである左耳の調子が悪くなりました。

どうやら感染症を起こしたらしく、水っぽい耳垂れがとめどなく出るようになってしまいました。

でもって受診した耳鼻科Drの指示は、投薬ではなく「毎日か1日置きに来て、耳洗をしましょう。」でした。

僕は「毎日か1日置きね。あー、はいはい。」と思い、先週から受診を続け、今日も受診し、随分良くなったワケですが。

コレが、他業種の方だったら・・・そんな受診の頻度って、ムリですよね?


病院職員は、医者にかかろうと思ったら適当な時間に受付を済ませ、その外来の終わりに呼んで貰うんです。

本来の待ち時間の間は普通に業務をし、呼ばれたら5分〜10分ほど抜けさせてもらって受診。

コレは、ハッキリ言って楽。 てか、ズルイ?

外来の患者さんの終わった後に呼んで貰うので、患者さんの待ち時間が増えたりとかは無いんですけどね。
でも、ちょっと職権濫用感があります。


まぁ、その分、Drの診察もテキトー感が出てたりするんですけどね。
ポンコツボディの僕にとって、これ以上ない環境であることは間違いないです。



今日は、受診しながら「助かってるなぁ。」と思ったので、その話。

オチ、なし。

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June 07, 2010

歩いてわかる5月。

年間目標の定例報告です。

・5月の報告

 1日(土) 4638歩
 2日(日) 4590歩
 3日(月) 3643歩
 4日(火) 4228歩
 5日(水) 4294歩
 6日(木) 5899歩
 7日(金) 4683歩
 8日(土) 4946歩
 9日(日) 8082歩
10日(月) 5979歩
11日(火) 4673歩
12日(水) 5175歩
13日(木) 5619歩
14日(金) 5876歩
15日(土) 5855歩
16日(日) 7918歩
17日(月) 5110歩
18日(火) 4607歩
19日(水) 3749歩
20日(木) 5406歩
21日(金) 4544歩
22日(土) 6440歩
23日(日) 3302歩
24日(月) 5082歩
25日(火) 5919歩
26日(水) 5097歩
27日(木) 6632歩
28日(金) 6822歩
29日(土) 4245歩
30日(日) 5824歩
31日(月) 3974歩

合計 162,967歩

平均   5,257歩

貯金 144,090歩

以上の結果となりました。


もう、すっかり「歩く」コトが生活に馴染み、目標を超えない日が月4日と安定しております。
その目標を超えない日も4000歩弱で、ほとんど赤字を出さない状態。

目標以前の1日2700歩って生活は、一体何だったのか。

最近じゃ階段の上り下りで5階だろうと息も切れませんし、長距離歩くのも平気になりました。
やっぱり健康の為には歩くの重要です。心がけひとつで変わるものですね。

現在の貯金は14万歩オーバと、ほぼ1月分の貯金があります。
このペースで普通にやれば、未達成は無い見込み。


これから梅雨に入ります。
6月は、ちょっと貯金を使う赤字月になるかも知れません。

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June 06, 2010

デジタル一眼の誘い。その2

やっぱ欲しい、デジタル一眼レフ。

欲しい欲しいは、分かったよ。でもさ、じゃ、どれが欲しいのよ?


いや、ドレと言われましても・・・。

スペックを見ても素人には、んー。

値段はピンキリ、んー。

生活に馴染むの? んー。



んー。


と言うワケで

PENTAX K100D



あれ?

昨日の今日でやりやがった?

やっちゃった?

買っちゃった?






いえいえ。やらかしてませんよ。 

大丈夫です。 
僕も大人です。

コレは、昨日遊びに行った友人D氏の父上のカメラです。

PENTAX K100D と言う、2006年のモデル。
最近良いカメラを買った父上が以前使ってたモノです。


借りました。


昨日に続けて今日も遊びに来たD氏。
やはり話題に上がるはカメラの話。

そこで初めは、安い中古を買って上に書いた3大疑問(スペック・値段・ライフスタイル)に答えを出そうかと思ったのですが

「だったら親父の借りれば?」

と、D氏が言い出したのです。

それがアリなら・・・ねぇ? 渡りに船? おんぶに抱っこ? 猫に小判?

とにかく、ま、助かるよね。


とゆーワケで、借りちゃいました。


でも、借りるのは「年末まで」の期間限定。

そこまで使わせてもらって

・デジタル一眼が僕らの生活に馴染むのか
・使い勝手はどうか
・半年使って、やっぱり欲しいのか
・買う時にどんな機能が欲しいのか

ナドナド、デジタル一眼導入に先立って抱いた疑問に答えを出す予定。

それに、年末になればクリスマス権が使えますしね。
オフィシャルに欲しいモノが買えます。



とりあえず試し撮りなぞ。

試し撮り2試し撮り


んー。 良い。

600万画素とのコトですが、コンパクトとはモノが違う。
(更に上記の写真はブログに載せる用に画素を落してます)

カメラはやっぱりレンズが命。
D氏父上、感謝でございます。




追記

なんで、女性が一眼レフを持ってる姿は素敵なんでしょうか。





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June 05, 2010

デジタル一眼の誘い。

今日は土曜日。
半日業務の後、実家に帰ってきた友人のD氏から電話。

彼の父上が良いデジタル一眼(20万円?!)を買ったので、娘っちを被写体にしたい(遊びに来て欲しい)とのお誘いでした。

彼のご家族とは小学校時代から知ってる方々で、何度と無く招待して頂いて飲んだり、娘っちが生まれた時にはお祝いを頂いたり、その後も娘っちを連れて行ったりしている間柄。

特に午後に予定も無かった僕らは、サクッと了承。誘いに乗りました。


D氏の御実家に付くと、そりゃあ、もう大歓迎。

うはうはの、可愛い可愛いの、うひゃひゃのひゃー。
実の孫かっていう可愛がりよう。

娘っちも気を良くしたのか、サービス精神旺盛になり、遊んで貰うことしきり。


で、写真が趣味の父上は、買ったばかりのデジイチでパシャパシャ パシャパシャ パシャパシャ パシャパシャ のパシャー。

そこはさながらアイドルの撮影会。

撮るコト、撮るコト。 どんだけよって撮影量。


で、撮った作品と見せて貰うと・・・・ コレがイイ!!


フツーに撮っただけの写真が凄いんですよ。コンパクトデジカメの写真とは明らかに違う。

奥行き? コントラスト? ピント? 何が違うって、全部違うんです。

その中でも上手く撮れたのは、もう、作品ってレベル。

見たままの世界を、そのまま写真に出来るってスゴイ。

やっぱりコンパクトデジカメは、比べちゃうと平板っていうか、奥行きが無く、陰の入り方も不自然な感じ。


んーーーーーー。  欲しい。


僕の前々から欲しかったデジイチ熱に火が付いた。

欲しい。 ほしい。  

交渉・・・してみる?


僕「今月、僕・・・誕生日だけど・・・?」

嫁「もう、この間 iphone でお誕生日権使ったでしょ?」

僕「使った・・・っけ?」

嫁「あー、ソレを言っちゃうんだ。」

僕「あ、あ、じゃあ、じゃあさっ、君の誕生日権を使えば?」

嫁「えー、まさかの搾取?!」

僕「いやいや・・だって、コレすごくない? 君もこの写真撮れば良いじゃん。女性用のモデルも沢山出てるよ。」

嫁「う・・・。確かに欲しいけどさぁ。」

D「宮崎あおいとかがCMしてるのとか良いじゃん。型落ちとかなら2万とかで良いのがあるよ。」

ナイス! D氏! グット援護射撃!!


嫁「う・・・2万円かぁ。じゃあ、あとで検討ね。」


あと、ひと押し!!

おっとっと。 深追いは禁物。この辺でいったん話を置くのがミソ。


今日、この後D氏と飲みですから、そこで交渉の締めを狙えば・・・ひひひひ。




てか、デジイチってスゴイね。良いね。
冗談抜きで本当に欲しいっす。

作品レベルの一枚は、正に ネ申 が降臨したかのような出来。

プリントアウトしてもらって、額に入れてしまいました。


親バカ? えぇ。何を今更ww。




「そろそろ脱ぐでしゅか? ヌードでしゅか? 紀信はまだでしゅか?」

「それはダメー!!」


know_the_base at 19:09|PermalinkComments(6)TrackBack(0) こども | 日記

早起き過ぎる姫。

4時はまだ夜ですよ。娘っちさん。












早朝過ぎて、地上波はまだ深夜枠。

深夜映画・シネマエクスプレスにて鑑賞したのは

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!/電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」

ゲキレンジャーdennou


まぁ、話はさっぱり分からけども、娘っちの気が逸れたから良し。


電王:電車の中でバイクにまたがってライダーとはコレ如何に。

他、なし。

ゲキレンジャー:映画と言うには短くないか。

小野真弓を久しぶりに見た。

インリンのコスプレは、誰に向けたモノなのか。劇場へ付き合ったパパたちへのご褒美なのか。


なんで僕はコレを観てるんだっけ?

あぁ、深夜だからか・・・。







know_the_base at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こども | 日記

June 03, 2010

獅子は子を千尋の谷に突き落とすらしいけど。

最近じゃ、すっかり機動力が増した娘っち。

あっちへずりずり。
こっちへごろごろ。

少し目を離すと、驚くような場所に移動している事もザラになってきました。

でも、そんな彼女にもまだ越えられない場所があります。

それは、リビングと畳の部屋の間にある5cmほどの段差。

深さ5cm

乾電池1本分ほどのこの深さが、娘っちにとっては大いなる壁。

千尋の谷


なんとかココを越えんと、手だけを下に下ろしてみては床をバシバシしてみたり。
色々と彼女なりに研究してるみたいですが、まだムリみたい。

でも、このままだとこの谷も越えられてしまう日は近い。


んー。成長は嬉しいけど、機動力が上がりすぎて目が離せないっす。



「さぁ、あちしを突き落とすでしゅ。」

「良いけど、泣かない?」

「それはムリでしゅ。」


「オチが落ちてないでしゅ! やりなおち!!」

know_the_base at 22:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども

June 02, 2010

鳩山首相辞任。

間違いなく今日のトップニュース。

流石に驚いた。
でも、驚いたけど、同時に「仕方ないか。」とも思った。
去年の政権交代から10ヵ月の経過を見ていれば、必然。仕方ない。


でも、この「仕方ない」のあり方がまた問題だな。

この辞任は、明らかに、明け透けなまでの参議院選挙対策。

結局、進退は政党の利益だけなのね。と。諦めに似た寂寥感がある。

この寂寥感こそが、政治不信の元なんだな。と、今日はしみじみ思った。



有権者は、どんな時も more better を選ぶしかない。

去年の8月現在の more better は、明らかに麻生じゃなく鳩山だった。
それは、間違いない。
その二択の more better はこの程度だった。と言うだけの話。

多分、麻生のままだったら、もっと酷いコトになってる。それは疑いようもない。



でも、さ。 はぁ。 なんか疲れるね。なんか、もういいや。




ま、政権交代はやってみた。
政権が変わっても、中身を変えなきゃ同じってコトもわかった。

何事も経験してみないと分かんないもんね。うし、分かった。分かった。

よし、じゃあ、次のステップいってみよう。

次は、今よりも more better であるコトを信じて。


次いこう。


え? 次は「たちあがれ」か「みんな」か? 

じゃあ、もう選ばないよ。

え? 舛添はどこ行ったか?

知らないよ。


いいよ。もう。

know_the_base at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

こども1人あたり、13000円。

今月からこども手当ての支給が始まるそうな。

税金の無駄とか批判されてるけど、子育て真っ最中の身としては、正直、助かるかな。


自分が3人兄弟だったから、なんとなく、自分が育てる時もこどもは3人が良いなぁと思ってきました。
でも、現実問題、3人って結構大変だよね。学費とか、いろいろ。

まぁ、そんな時に「3人だったら年間468,000円でまっせ。」と言われれば、ちょっと気分も違うような。違わないような。


こども手当てが、本当に少子化対策になるのかは謎。

やっぱり保育所とかの拡充に使う方が良いのかも。

でも、貰うとやっぱり嬉しい。そんな話。


んー。バラマキ政策に翻弄されてるかも?




know_the_base at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども