September 2010

September 30, 2010

はじめてのお熱。

ちょっとですけどね。


帰ってきて、抱っこしたら、お顔がポッポしてました。

夕食も普通のごはんは2口食べてリバースしちゃったので、大好きなバナナとヨーグルトのみ。
ウ○チも下痢気味だったので、多分、軽い胃腸炎かな?

今日はお風呂はナシにして、早めのご就寝です。


まぁ、本人の機嫌は良いので多分、大丈夫。

症状としては、ちょこーーーっとダルそう? 動きがスロー? くらい。

ただ眠いのか、ダルイのかは不明です。


明日まで続くなら小児科受診ですかねぇ。

むしろ、この1年、よく熱も出さずにきたもんだ。




「体が火照るの。コレが恋でしゅか?!」

「いえ、熱です。」 



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September 29, 2010

決めておかないと動けない。

今日、ゆいかと「みぃつけた」を見ていたら、緊急速報が流れました。

何かと思ったら「緊急地震速報」でした。

一瞬、地震速報と勘違いして「揺れてないじゃん。」と思ったのですが、緊急地震速報は「これから起こる地震」の速報。

震源地は福島県の辺り。
僕のいる茨城県も、警戒が必要な黄色になっています。

嫁様「地震?」

僕 「うん。これからだって。」

ゆい「だっ。」 


速報が何度も流れる中、我が家の中は緊張感なく何もせずに時間が過ぎ、その時を迎える。

ぐらゆら。

おぉ。確かに揺れた。

感触としては、震度2ってトコ。

へー。
スゴイネ。
初めてだね。

あはは。

なんて言って、今日の地震は終わりました。



でも、良く考えたらコレじゃあダメですよね。

確かに、そもそも地盤の弱い関東地方の人間は、地震に慣れっこになっています。

震度2・3は屁とも思わず。
震度4で「揺れたね。」。
震度5で、やっと「昨日の地震スゴカッタね。」となる。

いやいや、震度5はヘタすれば充分に災害になる震度です。

日常茶飯事に地震が起こるから、災害としての警戒心が間違いなく薄い。

ただ、慣れてるとは言っても、地震は災害。
いざ本当の災害になったら、速報を「あはは」で流した事を後悔したって遅い。
今日がなんともないから、明日もなんともないとは限らない。


せっかくの緊急地震速報を「あはは」で流さないように、夫婦で以下の事を決めました。

・速報が出たらドアを開ける。
・机の下に入る。

以上、デス。

緊急地震速報が出てから、本震が来るまでの数分に出来るのはそれ位かと。
あと、やることが多くても混乱するし。

いざと言う時、その場で考えて判断するのは難しい。
だから、前もって「その時」「その後」どうするかを夫婦で話し合っておきました。


科学技術の進歩が天災を予知する様になった。
それは素晴らしいコトです。
でも、どんな素晴らしい技術も使う人間次第。

皆さんも「緊急地震速報が出たときにはどうするか。」をちょっと考えておいて下さいね。



「結婚8年、やっと世帯主の自覚が出てきたみたいでしゅね。」

「君が生まれたからでしょ。」



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September 28, 2010

「 孫子 」を読みました。

孫子


彼を知りて、己を知れば、百戦危うからず。

「新訂 孫子」
岩波文庫 金谷治・訳注

「孫子」は、全13篇からなる、兵法書の古典中の古典。

この本は、原典に忠実に漢文・読み下し文・現代語訳を併記し、また、現代には通じにくい言葉に対し注をつけている。
余計な解釈文や挿話がないことで、原典をそのままに学ぶ事が出来る。

孫子は、兵法書ではあるが、決して戦争を薦めるワケではない。
むしろ実際に兵を動かし、相手を打ち破ることは下策で、無傷で相手を降伏させることこそが上策であると説く。
あくまで「利」を得る為の最終手段が「戦」であり、決してそれが目的とはならない。
最終目標の為に段階を踏み、段階ごとに考えるべきことを示す。その道標となる書。

その現実主義とも言える兵法・思想は、常に勝敗のつきまとう現代社会においても通じる根源的な内容になっていていて、非常に興味深い。




てか、僕はどこに向かっているんだろう?


最近、すっかり軽い読み物になってしまった新書に食指が動かなくなりました。

「人は見た目が9割」とか「私とワイン」とか「日本をダメにした首相10人」とか、正直、どーーーでも良い内容の新書が多すぎる。
何者だか良くわからん文化人のオチ(結論)ナシの知ったか振り話には、正直、飽きあき。

そんな新書を読む位だったら、と、自分の思索を深める為、古典に手を出し始めてしまいました。
「孫子」「孔子」くらい読んでおかないとね。 って、まじか自分。


ところが、読み始めるとナカナカに面白い。

本当に解釈によって現代に通じる内容もあり、また、少ないながらも強い言葉なので心に残る。

高校・大学の頃にも格好付けで色々と古典に手を出したけど、あの頃はただ字を目で追ってるダケって感じだったのかなぁ?
知識として吸収したモノもあったけど「面白い。」とは感じなかった。

今読むと感じ方が違う。面白い。

古典、アツイ。


で、ホント、どこに向かってるの? >自分



「孫子、呉子、司馬法、尉繚子、李衛公問対、黄石公三略、六韜 の七書くらいはそらんじてくれないと、軍師として雇えないでしゅ。」

「あ、軍師、目指してないっす。」





know_the_base at 22:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) まじめな本 | 日記

September 26, 2010

デジタル一眼、買っちゃった。あはは。

イオス キス X3


買ったのは「 Canon EOS Kiss X3 」。
「可愛い子には Kiss しよう。」でお馴染みの EOS Kiss デス。

ちなみに、今、CMでバンバン流れてるのは「 X4 」。
僕が買ったのは「 X3 」。
数字でお分かりの通り、最新じゃなくて、ひとつ前のモデルを買いました。

なぜかと言えば、今、イチバンのコストパフォーマンスだからです。

「 X4 」は、2010年2月のモデルで、本体+レンズのキットが8万円弱〜9万円弱の間くらい。
それは、デジイチの入門モデルとしては、まぁまぁ妥当な価格。

で。

「 X3 」は年2009年4月のモデルで本体+レンズのキットが5万円弱。

分かります?
たった10ヶ月前のモデルにするだけで3万円強も違うのです。

そして、そのスペック的な差は、素人には正直わからないレベル。

確かにグリップの違いや画素数での差はあるのですが、それにしたって「ナゼ、こんな短期間で新モデルを出したんだ? > Canon 」と言いたくなる世界。

でも、スペック的に遜色なくとも悲しい電機業界のサガで、新モデルが出てしまうと旧モデルは型落ちとして処理される運命。

正に、それこそが消費者には狙い目。

キラリーーン!! てなモンです。



しかも、ここ数日がデジイチ購入のチャンスだったのです。

なぜなら・・・

・今は家関連のドサクサで、嫁様の財布の紐がいつもより緩い(重要)。
・友人Dの父上から借りていたデジイチが一時的に帰還していて、なんだか不便。
・どうせ年末にデジイチを返す時に、自分たちでちゃんと買う。
・決算セールで近所の店がカカクコム最安値とほぼ同じ位の値段。

そんなこんな理由をそれらしく並べ、嫁様財務省を突破!!

念願のデジタル一眼レフ入手と相成ったワケです。


やっほい!!



「でも、最近はパパよりもママの方がカメラを使いましゅ。」

「だからママの使いやすい軽いのを選んだんだよ。」

「じゃあ、いずれはママの物になっちゃいましゅね。」



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September 25, 2010

今は歩く事だけ考えるのよ。






歩いた

歩いた!!


赤木博士もビックリ。

と、ゆーワケで、娘っちが歩きましたっ!!

おー。ぱちぱち。


最近はたっちが上手になり、つかまり歩きとかの「なんちゃって」は時々やってたんです。
が、今日のは本物。
実家でじーじとばーばも見守る中での第1歩でした。

娘っち、1歳を待たずして歩けるようになっちゃいました。

1歩ですけどね。


残念ながら画像に押さえるのはムリでした。

喜びで。興奮で。
しかも、娘っちも今回は連続でやってくれないし。

残念。


しっかし、んー。育ってんなぁ。おい。

一緒に歩いてお散歩に行ける日も近い?!



「人類にとっては小さな1歩でしゅが、わたちにとっては偉大なる1歩でしゅ。」



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September 24, 2010

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ


面白くなければ金は返すぜ!!

クインティン・タランティーノ監督。
ブラッド・ピット主演。


1940年代初頭。
ナチス・ドイツの支配下にあるフランス。

ユダヤ人狩りに力を注いできたドイツ軍に対し、ゲリラ的に戦果を挙げるアメリカ軍の特殊工作部隊がいた。
それは、レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるイングロリアス・バスターズ。

彼らはナチを狩り、自分たちが狩った証拠に頭の皮を剥いだ。
バスターズはドイツ兵の中で恐怖の対象として噂になっていく。

戦果を挙げていくバスターズに作戦指令が下る。
ナチが作ったプロパガンダ映画のプレミア試写会に集まるドイツ高官たちを一網打尽にする「プレミア作戦」。

作戦決行の時は近付く。


家族をナチに殺された少女・ショシャナ(メラニー・ロラン)は、今はフランスで名前を変え、映画館の館長をしていた。

そんなある日、ドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、彼の戦果を映画化したプロパガンダ映画のプレミア試写会を上映することになる。

千載一遇、復讐の時。

ショシャナは、プレミア試写会に向けて準備を始めた。


様々な思惑を飲み込んで、プレミア試写会が始まる。



なんという、やるせないほどの悪意に満ちた作品だろう。

暴力や復讐は、人間の目を背けたくなる本質の一部。それらを剥き出しに描く。
タランティーノ監督には、間違いなくその才能がある。


そして、一方でこの作品は映画としての完成度が非常に高い。

緊張と弛緩のリズムの巧みさ。
バカでありながらシリアス。
各章毎にテイストを変えた演出。
登場人物たちの個性。
意外性のあるストーリー。

それらが絡まりあって、最後まで息をつかせない。


エグいシーンも多々あり、好き嫌いはハッキリ分かれると思います。

ただ、この作品の途中で席を立つワケにはいかない。
「つまらなければ金を返す。」と言い切ったタランティーノ監督の自信が伺える出来でした。
ここまで「自分流」を突き通す作品は、最近じゃ稀。

ただのアホなオッサンじゃないぜ。タランティーノ。


最終評価 A





know_the_base at 23:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 あ行

September 23, 2010

少年メリケンサック

少年メリケンサック


好きです!! パンク!! 嘘です!!

宮藤官九郎・監督/脚本。
宮崎あおい・主演。


メジャーレーベルの新人発掘担当のかんな(宮崎あおい)は、ウェブの動画サイトで画面狭しと暴れまわるパンクバンドに衝撃を受ける。

バンドの名前は「少年メリケンサック」。

ダメもとで社長(ユースケサンタマリア)にソレを見せたら、大ウケ。
100点満点。

早速アポをとって、契約に行った先に居たベースのアキオ(佐藤浩市)は・・・酔っ払いのオッサン?!

なんと、かんなが衝撃を受けていたのは彼らの25年前の映像だった・・。


正直、絶対、ムリッ!!


でも、かんなの見ていた映像は10万アクセスを記録し、少年メリケンサックの話題は完全に沸騰!!

現実を目の前にして夢砕けたかんなをヨソに、社長も会社も大盛り上がりに盛り上がり。
全国ツアーも組まれ、もう、引くに引けない。

かんなは、中年のオッサン達を引き連れて、全国を走る。



うわー。ギリギリ。

なんだろ、このギリギリ感。

勢いで見せられているのか、本当に面白いのか。
クドカンのテクニックで所々笑ってしまうのか、本当に面白いのか。

いや、整合性とか、テーマとか良いんですケド。コメディだし。

そういうんじゃなくてね。んー、とね。んーー。と。

いやー、分からない。 何でこの作品を面白く感じてる自分が居るのか。

くだらない。
キタナイ。
下品。

でも、面白い。

でも、人に薦めるか・・・? いやー。 いやー。

分からない。
分からないのに、なんか好き。

コレが・・・パンクの魅力・・・?  なの?



あ、この作品の魅力で分かる事がひとつ。
宮崎あおいは、スカした綺麗な役を演じるよりもコッチの方が断然イイ。

佐藤浩市さんを喰ってしまう画面で持つ力に驚く。
他のキャストも豪華なのに、確かに「主演・宮崎あおい」で間違いない。


最終評価 B+



know_the_base at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 さ行

September 21, 2010

贅沢したっていいじゃない。だって、新築だもの。

昨日までの連休、過密になった最大の原因はダイニングセットです。

今までは、新しい家になっても今まで使ってきたテーブルをそのまま使おうと考えていました。


ところが、日曜日に行ったイーアスつくばで出会ってしまったのです。

僕の理想イメージにピッタリのダイニングセットに。


unico という家具屋さんで出している CORSO シリーズにひと目惚れしてしまいました。

コルソ


シンプルなデザイン、しっかりした作り、床材に合った色味と素材、すべてがイメージ通り。

「コレだ。」

ビビビっときました。


ただ、問題は予算。

本来なら予算オーバー。
いや、そもそもダイニングセットは予算すら組まれていない有様。

無い袖は振れぬ。後ろ髪引かれつつも unico を去りました。


その日の帰り道、話題は当然ながら惚れてしまった CORSO シリーズのコト。

僕はダイニングセットが欲しい。
嫁様はカップボードが欲しい。

せっかくならシリーズで合わせたい。

でも、予算が・・・

そんな堂々巡りの会話と思考がぐるぐる・・・。


その時、僕は決めました。

「秘密貯金を使おう。」と。

僕は、ボーナスが出るたびに少しずつですが予算外の「僕が自由にして良いお金。」を秘密口座に入れて良いコトになっています。

この制度が始まってしばらく経ち、秘密貯金もちょっとした額が貯まっています。
コレは使うアテのない、いわば僕の無駄使い用のお金。

「そのお金は、今こそ使うべきだ。」

そう決心しました。


それを嫁様に相談し、次の日、もう1度 unico に行きました。

昨日と変わらずに置いてあるダイニングセット。

やはり、良い。
他のシリーズと見比べても、良い。

どうにもガッチリと僕の心を掴んで離しません。


もう、買ってしまおうか。

そんな先走り心もありましたが、そこは大人。

他のシリーズもちゃんと検討しないと、他の店も見ないと、と、自分を抑え、カタログだけを買って帰ってきました。

そして、昨日からずーーーーーーっと、夫婦の話題はコレばかり。

カタログ見て、話して。
ネット見て、話して。
家の図面見て、話して。


もう良いでしょ、決めても。 いい加減、しつこいよ。

そう思える位には検討を重ねました。


なので、決めます。コレにします。

コレ、買います。



あー、やっと1つ決まった。 




「パパは優柔不断でしゅ。」

「ママを納得させるのに時間がかかるんだよ。君も大きくなれば分かる。」



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September 20, 2010

リアルが充実ってか、過密。

この連休も「家」関連で終わりました。

家が出来るのは3ヶ月先ですが、数えてみると実質的に使える休日の数は15日あるかないか。
その日数の中でやらなきゃいけない事や決める事が山積みで、休日を休日としてのんびりしてるワケにいきません。

ダイニングセット、照明、カーテン、プロバイダ、東電の料金コース、外構 etc etc ・・・。

1つひとつ選ぶのは、嬉しいし、楽しいんですけど、何せ数が多い。

どっかしら流せば良いのに、夫婦の性格的に手抜きに選ぶ事も出来ない。
夫婦揃っての凝り性が、ここに来て自分たちの首を締めだしています。

それに時間を使うのは買い物ばかりではありません。
現場監督との打ち合わせやら、立会いやら、実家の両親との相談やら、娘の昼寝やら・・・その他モロモロも必要だったりします。


そんなこんなで忙しいのに。

更に、娘の秋物の服も欲しい。とか。

決算セールで狙ってる一眼レフが安くなってる。とか。

自分たちで決める事を増やす始末。


リアルが充実にもホドがあるっちゅう話。

リア充ってか、これは過密。


休日が終わると、平日が終わるより疲れている不思議。

また明日から仕事なのが、救いなのか、何なのか。
早く家が建って、この過密スケジュールから解放される日を待ちわびています。



「3日も買い物に付き合う方の身にもなってほしいでしゅ。」

「正直、マジ、ごめんね。」



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ATOM ‐アトム‐

atom


手塚治虫の名作「鉄腕アトム」のハリウッドフルCG実写化。



環境破壊の進んだ地球。
人類は住めなくなった大地を捨て、空中都市・メトロシティに逃げ込んだ。

天才・天馬博士の発明によって生まれた大量のロボット。
ありとあらゆる場所で人間生活をサポートするロボットによって支えられる天空の生活。
メトロシティは天空の楽園。

だが、天空の楽園にも傷がある。
現在の大統領は、低迷する支持率を回復する為に地上との戦争を演出しようとする。

もう1人の天才・御茶ノ水が隕石から発見した超エネルギーの塊「ブルーコア」と「レッドコア」。
ブルーコアはプラスのエネルギー、レッドコアはマイナスのエネルギーを秘める。

研究費の為にコアを組み込んだロボット「ピースキーパー」を生み出した天馬博士。
だが、そのロボットを生み出した時の事故で、最愛の息子・トビーを失ってしまう。
失意の天馬博士は、トビーの記憶を移植したロボットを生み出し、トビーを生き返らせようとする。

そして、「ブルーコア」を与えられた少年ロボットが生まれた。

しかし、ロボットはロボット。
いくらトビーに似せたとしても、それはトビーではない。
似ているが故に、天馬博士の嘆きは深かった。

少年ロボットは捨てられ、地上へと落される。

少年ロボットは地上で逞しく生きる少女・コーラたちと出会い、また地上に捨てられたロボットと出会って、そこでアトムという名を得た。

少年ロボット・アトムの居場所探しの旅が始まる。



父に捨てられた少年ロボット・アトムの葛藤は良かった。


でも、他があまりにも、あんまり。

何? あの大統領。

何? あの地上の父っぽい人。

何? この御都合主義の展開。

何? あのオチ。

残念な部分のツッコミを入れだしたらキリがない。


ハリウッドリメイクと聞いて想像していた以上のダメさ。

こっちもそれも有り得ると、折り込んで見てしまっている悲しさ。


もう少し元々の作品が持つ科学の表裏と、アトムの心に焦点を当てて、ラストをあんな小さな話にしなければ観れる作品になる技術力があるのになぁ。

あまりにテキトーな作りが残念。

軽く見れる評価B位の作品を求めての鑑賞でしたが、失敗でした。



最終評価 C+




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September 19, 2010

19日 朝日新聞・朝刊 「声」欄

声欄


4度目ですが、やはり全国紙に自分の名前が載るのは嬉しいモノです。

そして、3000円の図書カードも嬉しいモノです。


前回の図書カードで、ゆいかの絵本「しましまぐるぐる」を買いました。

今度も1冊はゆいかの絵本にしてあげよう。



「どんどん書いて、絵本をくだしゃい!!」





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カセットにフーッと息をかけないで

任天堂が注意を呼びかける「カセットにフーッと息をかけないで」

スーパーマリオ25周年 キャンペーン




ファミコンの金属端子部分にホコリを飛ばそうとカセットに息を吹きかける行為。
それに対し「息の湿気で端子部分が錆びて故障の原因になる。」と、スーパーマリオ25周年キャンペーンの中でニンテンドーが注意を呼びかけています。


えぇっ!! まじでっ!??


もう、やっちゃたよー。

遅いよー。

しかも何回もやっちゃったよー。

100回じゃきかない位にはやったよー。

あーぁ。

もう、錆びたかなぁ。錆びたなー、コレは。


・・・て、今更かっ!!




スーパーマリオが出て25年すか。

当時7歳。
あの頃、ファミコン&マリオを持ってる友達の家に通ったなぁ。

革命的に面白かったもんな。

1機交代なのに、友達とか兄上とかが上手くてナカナカ順番が回って来なかったなぁ。
で、自分は最初のクリボーで死ぬお約束。

てれってってててって。 てれっててれっててってて。


あー、懐かしっ!!



「ファミコンって何でしゅか? 新ハードでしゅか?」

「そうだね。あるイミ、新鮮だもんね。」



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September 18, 2010

Superfly 「Box Emotion」 & Monky magic Best

昨晩、嫁様がゆいかを寝かしつけている隙に最寄のツタヤに行って来ました。

DVD3枚300円。
溜まっていたポイントでレンタルすると、店員さんが「キャンペーンのクジが当たった。」とレシートと一緒に券をくれた。

「CDレンタル2枚無料。新作・旧作問わず」

おぉ、ラッキー。

と言うわけで、もう1度店内を物色。
奥田民生と悩んだ結果、この2枚を選択。

なんか、ミーハーくさいですが、まぁ、オマケですから。

どっちのアルバムのどの曲も、どっかでは聞いた事がある曲ばかり。



でも、結果DVD3枚とCD2枚をレンタルして、僕の財布から現金は1円も出てませんけど・・・コレで良いの?>ツタヤさん


Superfly 「Box Emotion」
Box Emotion


1.Alright!!
2.How Do I survive?
3.Searching
4.My Best Of My Life
5.恋する瞳は美しい
6.やさしい気持ちで
7.Bad Girl
8.アイデンティティの行方
9.誕生
10.See you
11.春のまぼろし
12.Hanky Panky
13.愛に抱かれて


Monky Magic 「Best」
モンキーマジック ベスト


1.fly
2.Around The World
3.フタリ
4.Chanse
5.空はまるで
6.Together
7.あいたくて
8.ただ、ありがとう
9.アイシテル
10.虹色の魚
11.Open Happiness
12.MONSTER
13.SAKURA
14.FOREVER
15.Fast forward
16.大丈夫
17.tired
18.Lily16.
19.Livin in the sun




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September 16, 2010

なんだかんだで4連勝。

タイトルだけで分かる人は、このブログを長く読んでくれている方です。


朝日新聞の19日(日)朝刊「声」欄に、僕の投稿が載ります。


現在、勝率100%継続中。

流石に4回も載るとなると「誰でも書けば載るんじゃないか?」との疑いが濃くなってまいりました。

掲載までの手順も慣れてまいりまして、担当の人との受け答えも気負いなくフツーな感じ。
担当の人も以前よりも電話で確認するコトが減ってる気がする。

もしかして、目を付けられてる・・・?

いやいや、自意識過剰。


「またかー。」と、思われるでしょうが、まぁ、時間の許す方は読んでやって下さい。




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September 15, 2010

ツルン、で、じゃぶん。が、超コワかった日。

最近、たっちの上達が著しい娘っち。

何も無いところで立つのなんか、もう当たり前。
大きな絵本を持ったままでも立ちますし、立った状態で拍手パチパチやバンザイなどの動きもとれます。

そんなフリータッチニストは、お風呂の浴槽の中でもヘリに掴まって自由に遊びまわっています。


で、今日、一緒にお風呂に入っている時、浴槽の中でスベッて転びました。


ツルン、で、じゃぶん。 


後方へ倒れ、沈みゆく娘。

目は見開いたまま。

手は動かさずに硬直。

目線はパパと合ったまま、娘っちフリーズ。

パパの頭も一瞬、フリーズ。 

でも、フリーズの頭とは裏腹に、僕の体はエラかった。
条件反射で沈みゆく愛娘を救い出していた。

その間、おそらく2秒あるかないか。

でも、その一瞬は長かった。
走馬灯的な時間の圧縮がありました。

そして、怖かった。 
思い出してもゾクリとする。いや、冷静に考えられる今の方が怖い。

怖い。水の事故、怖い。本当に気をつけねばいけません。


その後、ビックリした娘っちは当然のギャン泣き。

でも、しばらく湯から出て、抱っこしていたら普通になりました。
水を飲んでしまった様子もなく、咳き込みもなかったです。
お風呂を怖がるかと思ったのですが、抱っこ状態であれば湯船につかる事も出来ました。

何事もなくて、本当に良かった。


成長と共に、思いがけないアクシデントが起こる可能性が増えていく。

育児は楽しみつつも、親は常に注意してないとダメですね。

今日の事を教訓にします。



「ツインピークスごっこでしゅ。」

「洒落にならないので、二度とやらないで下さい。」



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September 14, 2010

民主党代表選挙、終結。

民主党代表選挙


菅 vs 小沢 の民主党代表選挙は、菅さんの勝利で幕を閉じた。

菅さんは首相になってまだ3ヵ月。当然と言えば、当然の帰結。


ただ、結果だけ見れば菅さんの圧勝と言えるが、その中身は党員票で大きく差がついたものの、国会議員票は412対400とギリギリ。

選挙で勝たなきゃ職を失う議員さんの感覚と、民意の乖離が如実に現れている。

まぁ、この選挙自体は不要だったと思いますが、何事も密室で決まっていた時代よりはマシなのかとも思う。


民主党議員の票が真っ二つに割れた今回の選挙、課題はこのあとの人事。
小沢さん本人及び、小沢派の議員を菅さんがどう処理するのかに注目したい。


まさか再びの小沢幹事長もあるまい。

でも、冷遇も出来まい。

菅さんにとっては、勝っても胃の痛い話ですね。








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September 13, 2010

酷暑の終わり。

鈴虫が鳴きはじめ、暑さもやわらぎ、異常気象の名を欲しいままにした今年の夏が終わります。

連日流れる「猛暑日」のニュース。
鳥取では19日連続を数えた。

熱中症で人が倒れ、亡くなる。
残酷なまでに暑かった、今年の夏。
こんなに暑いのに、入道雲も夕立ちもない変な夏。

気温が上昇すれば上昇気流が発生し、自然と入道雲が生まれ、夕立ちが降るはず。

僕がこどもの頃の夏は、どんなに日中が暑くても、ザァーーっと降る夕立で大気が水分を含み熱がやわらいで、夕方になればすごし易かった気がする。

なのに、今年は夕立ちがない。

日中の熱を帯びたままに夜になり、熱帯夜は耐え難いほどだった。


そう言えば、今年の冬(2月頃)は世界で降雪量が異常だと言っていた。

夏も異常で、冬も異常。
異常異常と言われ続けると、ドコが「正常」だかわからなくなってくる。

もう、普通の夏は、望むべくもないのか。


まぁ、なにはともあれ、猛夏が終わる。

いつもの夏の終わりにはやるせない寂寥感が伴うのに、今年ばかりは「さっさといってくれ。」としか思えない。




「ゆいかにはコレが普通の夏でしゅ。」




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September 12, 2010

IKEA に行けや。

誰でも考える、そして、口にすることは躊躇うダジャレを口にする32歳。


IKEA


新築にあたって、スタート時点で買わなければならない家具がいくつかあります。
そこで、昨日はIKEA新三郷店に行ってきました。

スウェーデン生まれの家具屋「IKEA」は、扱う商品はデザイン家具でありながら、徹底したコストカット(基本、全てがセルフサービス)によって驚きの低価格を実現した店。

昨日は、家具を買うにあたって「IKEAならコレは幾らだった。」と、ベースになる価格調査をする為の、いわば下調べ。

正味、4時間ほどの下調べで、幾つかの家具で目ぼしいモノを見つけ、幾つかの家具では期待したモノが無いコトが判明。
期待したほどではなかったにせよ、とりあえずのミッションは遂行出来ました。

それは良かったのですが・・・。


いやーーー、しかし、昨日は疲れた。


昨日は、僕がメインで娘を抱っこしていたのですが、疲れた。

僕に抱っこされた娘は、観察したり、手を伸ばしたり、寝てみたり、と、いつも通りに大人しくしていてくれて、両親は大助かりだったのですが・・・。

とにかく、重くなった。

抱っこ紐が食い込む肩。

寝ている娘の頭を支える腕。

全ての部位で、今までとは比較にならないダメージを僕の体に残します。


歩きだせば、もう少し楽になるのでしょうね。

それまで、パパ、頑張る。



「抱っこ寝は、パパの方が広くて気持ちが良いでしゅ。」




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September 11, 2010

「くまさん くまさん なにみてるの?」

くまさん くまさん なにみてるの?


娘っちの絵本、第三弾。

本の好きな子になりますように。

「はらぺこあおむし」のエリック・カール・絵。


くまさん くまさん なにみてるの?

あかい とりを みているの。


見開きページで大きく描かれた茶色い熊。


とりさん とりさん なにみてるの?

きいろい あひるを みているの。


次のページも再び見開きで大きく描かれた赤い鳥。


次は黄色いアヒル、次は青い馬、緑の蛙、紫の猫、白い犬、黒い羊、金色の金魚、おかあさん、こどもたち。

見開きに大きく描かれた色のハッキリした動物たち。

ソレだけの内容なのに、それがゆいかさんに大ウケ。

ページをパタパタと次々に開いては指差し確認&「おーぉー。」の声。


んー。親バカーズ冥利に尽きる。



「絵本、大好しゅき!!」

「次は何にしようねぇ。」

「マルクスの資本論か、ダンテの神曲が良いでしゅ。」


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September 10, 2010

急に寒いよ。

台風が過ぎ去って1日。
急に秋めいた空気。

夏掛け1枚で寝ていたら・・・・寒い。

一昨日までは真夏だったじゃん。


今日の夜からは、足元に毛布が必要そうです。


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September 09, 2010

「終末のフール」

終末のフール


伊坂幸太郎 著


世界があと3年で終わるとしたら、あなたはどう過ごしますか?


8年前、あるニュースが世界を駆け巡った。

巨大隕石が衝突し、世界は終わる。

パニックが起こり、犯罪や自殺が日常化し、世界は変わった。


その日から、5年。

世界の終わりまで、あと3年。

自殺する人たちはあらかた命を絶ち、犯罪にはしった人たちは刑務所に放り込まれ、絶望に陥っていた世界が表面的な落ち着きを見せていた。

世界は終わるとしても、日常がそこにある。

喧嘩別れした娘と再会の約束をした夫婦。
妻が妊娠した優柔不断な青年。
家族の復讐の為、元TVコメンテーターを襲った兄弟。
恋をすることにした女性。
5年前と変わらずにトレーニングを積むキックボクサー。
天体マニアの友人と再会した、自殺予定の中年男性。
家族を失った人のところで、家族の代理をする演劇女優。
妻が怪しいセミナーに行くようになってしまった夫。

隕石がもたらす世界の終わりは、ある人には絶望、ある人には変わらぬ日常、ある人には救い、そして、ある人には希望となる。

小康状態とも言える世界で、世界の終わりに想いを囚われつつ暮らす人たちのオムニバスストーリー。



あと3年で世界が終わる。
世界崩壊の恐怖に耐え切れない弱い人たちは、もう大体が淘汰されてしまった。
回避できない終末を前にして、主人公たちは「諦め」を受け入れている。

そんな世界の落ち着きが、心地良いようで怖い。

主人公たちは悟りを開いたような心の落ち着きがあるようで、反面、狂い叫びたいほどの恐怖に苛まれている。

安定しているようで、どこかフッとバランスを崩せば真っ逆さまに落ちていくような危うさ、その悟りと狂気の間で交わされる言葉たちに心揺すぶられる。



「鋼鉄のウール」より。

5年前の雑誌。
人気俳優との対談で「明日死ぬとしたらどうする?」と冗談交じりに尋ねられたキックボクサーは答える。

「変わりませんよ。」

「変わらないって?」

「ぼくに出来るのは、ローキックと左フックしかないですから。」

「それって、練習の話でしょ? というかさ、明日死ぬのに、そんなことするわけ?」
可笑しいなあ。と俳優が笑う。

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」

キックボクサーは言葉を続ける。

「あなたの今の生き方は、どのくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

そして、そのキックボクサーは自身の言葉の通りに生き方を変えず、5年後も黙々とトレーニングを重ねる。



「あなたの今の生き方は、どのくらい生きるつもりの生き方なんですか?」


え?

僕ですか?

どうでしょう。
ローンも組んでしまったし、あと20年ほどは生きる予定の生き方です。

20年して、ゆいかが成人する頃にまた考えます。

その時、52歳。

ん。まだまだイケるね。

know_the_base at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

September 07, 2010

やっぱり最後はママなのかよぅ。

昨日、11ヶ月になった娘っち。

最近の成長は目覚しく、先日報告させてもらった「たっち」などの肉体面もスゴイですが、コミュニケーションなどの精神面もスゴイです。

こちらの言う事が分かる様になってきたらしく、拍手ぱちぱちや、ばんざい、バイバイなどをやってくれるようになってきました。

食事もサンドイッチなどを自分で手掴みで食べたりも出来ます。

曖昧ながら言葉でのコミュニケーションも成立し、食事中にイスの上に立った時に「座って。」と言うと、渋々と座ってくれたりもします。




そこで、肝心の話題。「言葉」です。

はじめの言葉は「パパ」なのか「ママ」なのか。

それは、もう、避けては通れない勝負所。
夫婦と言えど、ソコはやっぱり先に自分を呼ばれたい。


でも、コイツがナカナカに難題。

ドラマ的にイキナリ「パ・・パ」とか言って「パパって言ったぁ!!」なんてのだったら分かり易いのですが、ソコは現実。そんな訳にはまいりません。

「ぱーぱーぱーぱ。」や「なーなーなーな。」「まーまーまーま。」と言ったナン語と「パパ」や「ママ」といった言葉の境目が、正直分からない。

タイミング的に「パパ」って言った!!と、思う時もあるのですが、どうにも確信が持てない状況が続いています。




なのに。

今日の寝かし付け中。

一旦寝た娘っちが起きてしまって、僕が寝かしに言った時のコト。

僕が抱っこすると

「うわぁーーーん。あーん。 ひっぅ、ままぁ。ママー!!」

確実に「ママ」を呼んでる。

その後も「ママ」を連呼。
僕の腕で一度は眠るものの、やはり眠りは浅く、再びの連呼。

そして、ママ登場。
おっぱいを口に含んで、落ち着いた様子の娘っち。

やっぱり「ママ」を呼んでいたか・・・。




くぅ。やっぱり、最後はママなのかよぅ。


ちぇーーー。



know_the_base at 22:55|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 日記 | こども

September 06, 2010

Hello, Young myself.

家を建てれば、当然するコトがあります。

それは、引越し。

現在の家に暮らして、もう8年。
8年も暮らせば、生活の澱が徐々に溜まるもの。
現在、来るべき引越しに向けて少しずつ片付けを始めています(嫁様が)。


そんな中で、大学時代に使っていた手帳が出てきました。

昔の手帳

大学3年の冬に就職活動がはじまり、スケジュール管理をしようと使っていたモノです。

ソコには1999年〜2000年頃の自分が居ました。
書いてあるのは、その日に食べたもの、出費、イベント、ひと言日記など。

思わず、全部読んでしまった。
その全てが、バカすぎて面白く、痛々しく、懐かしい。

彼女(嫁様)と遊び、友達と酒を飲み、語り、バイトをして、映画見て、ゲームして、テストの結果に一喜一憂して、寝て。

全て他愛ないコトのメモ。
でも、本人にしてみれば、その他愛のないメモが呼び起こす記憶が嬉しい。


いやー、しかし、ダメな大学生だ。

ちょっと痛々しくて、ここでは披露出来ない程にダメな子だ。

驚く程に大学生活を楽しみきってます。

神様に「もう1回戻っても良いよ。」と言われたら、また同じように過ごしたい。



以下、固有名詞以外は原文のまま転載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2000年 2月 21日(月)
夜の9:00頃、EとH(友人)が仙台に着く。
高速が雪で大変だったらしい。キムチ鍋作成。AM4:00まで飲む。

2000年 2月 22日(火)
PM 1:00 起床
3:00 温泉を決める。5:00 一ノ関温泉に着く。露天で雪にDive。
よるトランプ&アホ写真。

2000年 2月 23日(水)
8:00 起床。1回風呂。
10:00出発 11:30着。EとHかえる。
ジャンプ読みに行く。ひるね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かえる、よる、ひるね、位は漢字を使おうよ。自分。




「もっと読みたいでしゅ。見せてくだちゃい。」

「絶対にダメっ!!」



know_the_base at 21:38|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 日記 | 

September 05, 2010

次は民主党に投票しない。

ね。

もう、この民主党代表選挙のガタガタを聞くだけで、嫌になりました。


まず、鳩山さんは、政治とカネに終止符を打って、民主党を再生する為に刺し違えて小沢さんを幹事長から下ろしたんじゃないのか?

それが「党首」にする為に支持し、奔走するとは、もう、何? 何なの? 

政治理念は?

それを聞く方が野暮なのか? 


確かに、小沢さんを取り巻くカネの問題に関して、限りなくグレーに近い捜査も起訴もあったように思う。
その段階では、僕はむしろ小沢さんを支持していた。

でもさ、コッチの言いたい事もアチラの矛も「一旦は一切合切をリセットしましょ。」っていう意味の首相辞任・幹事長辞任じゃなかったのか。


それが、1回の選挙で負けて、掌を返してコレか。


小沢さん本人も「逃げない。」じゃ、ねーよ。

法治国家の総理になろうって人が、法を軽視した発言してんじゃないよ。
逃げる、逃げない。じゃなく、もうちょっと言葉があるだろうに。


確かに、選挙の時に消費税の話を出して、負けた菅さんはヘタを打ったよ。

でもさ。

現在の財政の中、消費税論議はあって然るべきだったし、そこで「選挙の時に増税を口にすんな。」と叩き潰したのが良くなかったんじゃないのか?

基本的に、選挙の時にしか「国民的議論」にならない国なんだから、議題はソコで出すしかないじゃないか。
あそこは話を出してしまったんだから、逃げずにゴリゴリの議論をすべきだったんだ。

あの時は菅さんが代表なんだから、民主党は挙党体制で菅さんをサポートすべき。
それを、身内から菅バッシング。
で、菅さんもソコでヘタを打ったと思って「トロイカ構想」で小沢さんに擦り寄ってみたりして。
イラ菅が泣くよ。


で、何よりも問題なのは、その他大勢の民主党議員。

選挙が終わって、負けて、谷なんかを当選させた小沢はスゴイになって

「やっぱり小沢さんじゃないと・・・。」

っていう、民主党議員の底の浅さ。政治センスの無さ。

そこに失望する。


今回の民主党代表選挙は、どっちが勝っても、負け。

民主党と言う、党が今後生きられないから、負け。


今の政治は、皆が面倒(本気の議論)から逃げて、結果、問題を大きくしてる気がしてならない。
雨降って地固まる、じゃないけど、うわべだけ上手くやっても政治なんか上手くいくワケない。

政治家なんて不安定で責任ばかり重い、そもそも損な仕事のハズ。

それでも、ソレをやろうと志したんだから、政治家は夢を語れよ。

オマエの夢は小沢首相誕生なのかよ。

自分が生き残るのが夢なのかよ。



モアベターで民主党を選んできたが、もう、やめます。



じゃあ、今後はどこに票を投じようか。

今後の真剣な懸案事項です。


正直、ないね。 実際。




「舛添さんってどこにいったんでしゅか?」

「ごめんね。パパにも分からないよ。」



know_the_base at 21:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 

September 04, 2010

know_the_base 様邸 新築工事 本格始動!!

先日着工しました、know_the_base邸の新築工事。

着工!!

なんて、気合を入れたものの・・・この10日ほどの間、進捗はそれほど無く過ぎていました。

現場

コレは、今朝の様子。

確かに土がならされ、鉄板が敷かれ、根柱が抜かれ、電源が付いた。

でも、ソレだけで10日?! 

確かに本格的に動き出すのは7日(火・大安)だとは言われているものの、なーーーんか、盛り上がりに欠けるなぁ、進まないなぁ、と思っておりました。

そしたら、今日

BlogPaint

看板が立ちましたっ!!

ソコにはしっかりと「know_the_base 様邸 新築工事」の文字がっ!!

うおー。 こりゃあ、すげぇ。

依頼主に僕の名前があるっす。

まじかーYO!!

国土交通大臣認可の、何ちゃらと色々な許可の、責任者とか設計士とか何やら大人がいっぱい絡んだ看板に自分の名前があるYO、おい!!

おい、こんなトコに名前を並べて良いのかYO!! おい!!

オマエは大人なのかYO!! おぃぃぃ!!


いやー、看板はテンションあがるなぁ。

なんか「国土交通大臣に話を通したんだからな。もう後には引かせねぇぜ!!」って感じ。

ま、引かないけど。建てちゃうけど。にゃははー。

こりゃあ、もう、大人なのかも。僕。


他には防塵用のネットが張り巡らされたり、仮設トイレが立ったりと、急に「現場」らしい雰囲気に。

んー。 なんだか急に現実味が増します。


家、楽しいなぁ。



「住宅エコポイント、金利、消費税を考えると、確かに今は建て時でしゅ。景気対策として住宅着工は重要でしゅから優遇措置が多いでしゅ。
また、この円高を受けて日銀が更に金融緩和政策をとれば、金利が1%を割るのも夢ではないでしゅ。」

「だから、君は誰?」




know_the_base at 22:43|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | 

September 03, 2010

歩いてわかる8月。

残暑


残暑見舞い申し上げます。

まだまだ暑い日が続いております。
どうか皆さん、入院などせぬよう、御自愛下さい。




・8月の報告

 1日(日) 4661歩
 2日(月) 3182歩
 3日(火) 6572歩
 4日(水) 5650歩
 5日(木) 4999歩
 6日(金) 5098歩
 7日(土) 8131歩
 8日(日) 7108歩
 9日(月) 5072歩
10日(火) 6464歩
11日(水) 5557歩
12日(木) 4294歩
13日(金) 4217歩 入院
14日(土) 1062歩
15日(日) 1580歩
16日(月) 2084歩
17日(火)  821歩
18日(水) 1985歩
19日(木)  826歩
20日(金)  458歩
21日(土) 2171歩
22日(日) 1995歩 退院
23日(月) 3298歩
24日(火) 2365歩
25日(水) 3088歩
26日(木) 2960歩
27日(金) 3422歩
28日(土) 4713歩
29日(日) 4970歩
30日(月) 5292歩
31日(火) 5892歩

合計 119.987歩

平均   3.870歩

貯金 237.605歩


8月は入院がありました。

結果、初めて赤字でした。
まぁ、当たり前。

でも、赤字も4.013歩とほぼ1日分。入院したワリには大したマイナスになりませんでした。
月の前半に多めに歩いていたのが良かったようです。

前月の報告では「9月の終わりには目標達成?!」みたいなコトを書いていましたが、その予定は順延の方向で。
目標設定が甘いと噂される今年の目標ですが、10月の終わりに目標を達成するのであれば案外と丁度良かったのかなぁ。

ま、入院の可能性を予定に組み込みだしたら、際限ないケドね。


よし。10月達成に向けて再び頑張るぞー!!



「むしろ、入院中に2000歩を越える日があるコトが不思議でしゅ。」

「16日と21日は、点滴が抜けた日でした。開放感がそうさせたんだねぇ。」

「夏の開放感が、人を大胆にするでしゅ。」

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September 01, 2010

トウキョウソナタ

トウキョウソナタ


リストラされたコトを家族に言い出せない夫(香川照之)
アメリカの外人部隊に志願する大学生の長男。
ピアノを習いたい小学生の次男。
バラバラの家族を「妻兼母親役」を演じるコトで繋ぎ止める妻(小泉今日子)。

それぞれに家族に言えない気持ちを抱えて、気持ちは離れ離れ。
それでも家族は家族。



2008カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・審査員賞受賞。


デタ。カンヌ「ある視点」部門。

どうにもこの賞は、僕にとって鬼門。 鬼門なんですなぁ。



で、案の上、ダメでした。


父親の離職に至る経緯が安易すぎて、まずそこに感情移入が出来ない。

悩み、葛藤なく、即日でポポンと仕事を辞める経緯に「えっ?」ってなる。

会社が中国に総務部をアウトソーシングするのは、今の企業ではままあることかも知れない。
でも、何の準備間も無く、ある日中国から営業来ました「安いデスヨー。」で「イイデスネー。」で即日に総務課長をリストラって有り得なくね?
しかも、リストラされて、その荷物を抱えたままホームレスの食事配給に並んでしまう。って有り得る?

無いでしょ?

無いでしょ。


いまどき給食費が現金手渡しの東京の小学校って、あるの?

わかんないけど。

無いでしょ?

無いでしょ。

その給食費をピアノ教室代に充て、こども1人の申し込みを受けて現金剥き出しを受け取るピアノ教室。

あるの?

無いでしょ?


話の核になる部分に疑問符が付いちゃうとダメだなぁ。
ソコに疑問符が絡まったままで、感情移入が出来なくなる。

でもって、その明け透けな嘘がひとつじゃなくて、作中にあるわあるわとポロポロポロポロ・・・・あぁ。

無理。


そんな状態で淡々とした人間模様を描く作品が進むのは、疲れるね。
正直、イラッとしてくる。と言うか、ペラペラしたモノに見えちゃってダメね。

玄人向けと言うか、映画賞向けと言うか、基本的にこの作品は登場人物を淡々と描こうとし過ぎて、本来、人間だったら通るべき苦悩や葛藤をすっ飛ばしてしまっている。

そして、突然、結論だけパッと見せられる。

離職も自殺も。

だから、観客は「え?」と思うだけで、リアリティが無い。

そんなリアリティが無い状態で、思わせぶりで勘繰って下さいと言わんばかりの抽象的シーンとか、変に意味深なセリフとか、演出とか。

なんか、面倒臭く感じました。


テーマはしっかりしてて、キャストも悪くないんだから、もっと丁寧に描けば良いのに。


最終評価 C+

know_the_base at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2010年に観た映画 | 映画 た行