April 2012

April 29, 2012

坂道のアポロン


「坂道のアポロン」
今期のフジTV深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送中。

ここ最近、自分で開拓しようと思って観たアニメは下記の通り。

「あの夏で待ってる」
「ブラックロックシューター」
一応は最後まで観たものの、観たからどうと言う内容でなし。

「輪廻のラグランジェ」
「かんなぎ」
興味が持てなさ過ぎて、第1話の途中で終了。

「つり球」
2話目途中まで観て、登場人物への違和感から興味が持てずに終了。

「モーレツ宇宙海賊」
「これはゾンビですか?」
何で観ようと思ったのかも謎。1話目の導入で放棄。

など等、いくつかの作品に手をつけたものの、何とも言えない感じで特に報告するレベルにない作品ばかり。

「荒川アンダーザブリッジ」も、実は途中で止まってたりします・・・。

で、やっと観られる作品に出会ったって感じでしょうか。

ストーリー
1966年初夏。
高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。
千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。
仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて!

千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分・淳兄…。
アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!
(公式サイトより)

アニメーション自体のクオリティには特筆すべきはないものの、音楽関連が贅沢。

OP YUKI 「坂道のメロディ」
ED 秦 基博 「アルタイル」
そして、作中の音楽は菅野よう子。

まだ第二話までしか見てませんが、こっから盛り上がりがあるならナカナカの作品になる気配がします。

期待に応えてくれるコトを願う。



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GW突入したら夏か!

暑いよ!

羽毛布団が暑いよ!!

長袖のシャツが暑いよ!!

陽射しが暑いよ!!

暑いよ!!

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April 28, 2012

ガンツ パーフェクトアンサー

パーフェクトアンサー


人気漫画「GANTZ」の実写映画化。

実写版は前後編になっていて、前編「GANTZ」は、ほぼ原作のままにストーリーが進んだ。
だが、この後半からは原作とは異なるアナザーストーリーに突入して、原作とは違った答えに辿り着くという。

そりゃあまぁ、原作、連載中だしね。
映画を終わらせるなら、アナザーストーリーしかないよね。


前作で主人公・玄野計(二宮和也)は、幼馴染でありガンツ世界での戦友である加藤(松山ケンイチ)を戦闘の中で失ってしまう。

ガンツの戦いで100点になると、2つの願いからひとつを叶えることが出来る。

1:ガンツの記憶を消去されて解放される。
2:死んだ人をひとり生き返らせる。

玄野は、戦い続け、勝ち続けることで加藤も、今までガンツで死んだ人も、全てを生き返らせてガンツを終わらせることを決心する。
ガンツに呼ばれる人たちを導き、いつしかガンツで戦う仲間のリーダーになっていく玄野。

戦いに明け暮れる玄野の前に、死んだはずの加藤が現れ、玄野に話しかけてきた。

「ガンツを終わらせる。これくらい(5センチほど)の小さな玉を知らないか?」

玄野の知らないところで、今までとは違う戦いが始まっていた。

ガンツを追う黒服の男たち。
そして、小さなガンツに導かれた女。

戦いは現実世界を巻き込みだす。しかも、ガンツが次に示した標的は玄野の恋人である妙ちゃん(吉高由里子)だった・・・。


うわ。なんじゃこりゃ。

どこがパーフェクトアンサーじゃ。

このストーリー展開には、無理な無茶と違和感、そして疑問しかないよ・・・。

何で妙ちゃんが狙われてるのか、本当に分からん。
御都合ってツッコミさえ超越した何かとしか思えん。

まぁ、無理があるよね。あの大風呂敷広げた謎ばっかのストーリー、あのガンツをまとめるのは。
原作自体がスタート時点でオチを考えてなかった疑いの作品だもんなぁ。
大風呂敷を広げるだけ広げて無茶振りしての・・・・、だもんなぁ。

そんな十数年かけた漫画でさえ辿り着けない(と思う)ガンツの謎を解き明かそうってのは無理っすわ。無理。

それにしたって、この内容はないだろう。
どこにも辿り着いてないよ・・・・。


ちょっと期待した自分がバカじゃった。


最終評価 C


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April 26, 2012

タイタンの戦い

タイタン


ゼウス、ハデス、ポセイドン、アポロン・・・・。

古の神々と人々が共に暮らしていた時代。
人々の信仰を糧に永遠の命と力を持ったゼウスの永き支配は、人間と神の世界の間に歪みを生み出していた。

人間は神々からの支配を良しと出来なくなり、神々に戦いを挑みだす。
そして、傲慢な人間に怒りを募らせた神々は人間に罰を与え、作物は実らず魚は採れなくなった。

そんな戦いの中、運命の子が生まれる。

その名は、ペルセウス(サム・ワーシントン)。

ゼウスと人間の間に生まれたペルセウスは、母の骸と共に地の果てへと流れ着き、猟師の男に拾われ、人間の猟師として育った。
だが、家族で漁に出た先で神と人間の戦いに巻き込まれ、家族を失ってしまう。

神々の傲慢な振る舞いに怒るペルセウスは、ゼウスの先兵となったハデスを斃す為に立ち上がる。


圧倒的な力を持って驕り高ぶる神と、神を敬う事を止めた傲慢な人間。

神と人間の相争う、壮大なスペクタクルアクション。


3Dを意識した映像の作りを2Dで鑑賞。
2Dでも充分に観られる迫力のあるアクションではありました。

神話の魔物たちとの戦いなので、当然ながらCGバリバリ。しかも、そのCG感を隠そうともしないのは男気なのか、時流なのか。
まぁ、CG技術が進んで、今までは表現できなかった神話の世界が表現できるようになってきたという意味ではアリな気もしますが・・・。

そして、感情の流れに矛盾のあるギリシャ神話を下敷きにしているからか、登場人物の内面の動きに疑問の残る部分が多い。
また、神が絡むストーリーなので、展開もちょっと飛んでると言うか、「あれ?」っと思っているウチにあれよあれよと進んでしまう。
でもって、突然にストーリーの半分以上を共にしてきた仲間たちが、あっと言う間にサクサク死んでしまったり。
ラストには恨んでたハズのゼウスと和解?しちゃったり。

まぁ、ギリシャ神話なんてストーリーあってないようなモンだけどさ。

んー。

アクションはCGバリバリ。
ストーリーを重視すると、若干のイマイチ感。

でも、エンタメとしてはちゃんと及第点。

そんなトコでしょうか。


最終評価 B+


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April 25, 2012

偽物語 かれんビー(上)Blu-ray Disk 完全限定生産版

かれんビーか

予約注文しておいたのが届きましたー!!

中身は
・キャラクターデザイン渡辺明夫描き下ろしデジパック仕様
・本編Disk
 #かれんビー 其ノ壹
 #かれんビー 其ノ弐
・特典CD (かれんビー主題歌:marshmallow justice )
・三方背クリアケース
・特製ブックレット
・エンドカードピンナップ ×2
・スーパーピクチャーレーベル

・原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
1:副音声 戦場ヶ原ひたぎ・羽川翼
2:裏音声 千石撫子・阿良々木月火


まぁ、内容に関しては毎話レビューを頑張ったコチラ↓を御覧頂ければ幸いです。
「かれんビー 其ノ壹」
「かれんビー 其ノ弐」

このディスクの真骨頂は、なんと言っても原作者・西尾維新書き下ろしの副音声&裏音声!!

楽しみ過ぎるっ!!

まぁ、まだ今は復習を兼ねて通常の内容を流してる段階。
ウォーミングアップ。 ヲーミングアップっすよ。 準備運動大事っすよーーー!

来月、次のディスクが届くまで、ちびっとづつ、ながーく楽しみますよ。


さて、この間の西尾通信で物語シリーズの全話アニメ化が報じられていましたが、まぁ、楽しみなワケですが、僕はこのままだと全部買うよね。

買うね。

買うよね。



「アニヲタを自認する勇気!!」

「パパ・・・、どんなネタでも皆様が引かないと思わない方が良いでしゅ。」



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April 23, 2012

これがパパ!!

仕事から帰ると、ドタドタッという足音と共に駆け寄って来た娘っち。
両手で運ぶ「せんせい」の中央を指差して
パパ?

(画面中央やや右下)

「これがパパ!!」 と自信満々。

コレがパパ!!


おぉう。なんと愛らしい。


しかも、今日のパパは上手い!!
目と鼻と口がちゃんと定位置にある!!

すごい! スバラシイ!!  天才!!! (←親バカ過ぎ)


いや、でも真面目な話。

前までは丸も書けなかったし、ちょっと前までは目と口の位置がまちまちだったのに、今はもうちゃんと顔に見える。

この成長。この喜び。 育児ってすげぇな。 すげぇ楽しいな。


ちなみに、画面左のカタマリはママだそうな。

・・・・、んーーー。 ん?

そうね。ママね。ママ。 ママは、こんな感じよね。そうそう。




「将来は画家になりましゅ。」

「それで歌手で、学者で、歌のお姉さんで、お姫様なんだよねー。」

「でしゅ!!」



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April 22, 2012

GWが迫っちゃいるが。

予定なし。


まぁ、僕の仕事は基本的に月末月初が命みたいなモンで、今の部門から離れなければGWなんざあって無いようなモノ。
そんなGWに頑張って出掛けたところで、人ごみに人を見に行くような話。

とは、言え。

やっぱり、なんもナシと思うと一抹の寂しさもある。


出掛けるでなく、かといって無為にダラダラでなく、家に居ながらにして有意義なGWの過ごし方って無いもんだろうか?

大掃除とか?

んー。それもなんだかな・・・。


あ、でも、とりあえず、最近ちょっと疲労感が抜けないので、1日はダラダラ過ごさせて貰いたいなぁ・・・・。


さて、皆さんはGWってどう過ごします?




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April 21, 2012

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦

くれしん スパイ


アクション仮面が大好きな野原しんのすけの前にヒラリと舞い落ちたアクションマスク。
思わずそのマスクを被ったしんのすけは、アクション仮面からのメッセージを受け取る。

「アクションスパイとなって地球の平和を守って欲しい。」

スパイ一家の娘として7歳にして一流スパイに成長した謎の少女・レモン。
アクション仮面の言葉を信じるしんのすけは、アクション仮面の言葉通りに現われた少女・レモンの指示でスパイの訓練を始めるのだった。
アクション仮面に会いたい一心で訓練を頑張るしんのすけ。

そして遂に悪の博士の研究所へ忍び込むしんのすけとレモンだったが、そこで出会った博士は悪の博士と言うにはあまりにも・・・・?

だが、レモンを信じるしんのすけは博士の研究所からメガヘガデル2を盗み出すのだが、それは凶悪な計画のはじまりだった・・・・。


「大人帝国の逆襲」「戦国大合戦」では、あわや感涙とゆークオリティを見せてくれた劇場版クレヨンしんちゃん。

今回のスパイ大作戦は感動の涙とゆーワケではないですが、笑って、ソコソコ逆転の楽しさもあって、安心感のある劇場版クレヨンしんちゃんでした。

まぁ、大人帝国や戦国大合戦が良く出来すぎだったワケで、コッチがフツーのクオリティと言うか、デフォルトなんでしょうね。

フツーでした。フツーのクレしんでした。

ん。フツー。


最終評価 B


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ガンツ

ガンツ


ヤングジャンプ連載中の人気漫画「GANTZ(ガンツ)」の実写映画化。
ガンツ


主人公・玄野計(二宮和也)は、地下鉄のホームで小学生時代の親友・加藤勝(松山ケンイチ)を見かける。
正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。
部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく。

謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。
玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく。

「GANTZ wiki より」


金曜ロードショーが、金曜ロードになっていたと知る。

だが、ロードって何だ? 
ロードショーの略か?
ロードショーじゃダメなのか?


さて、映画の内容の話。

玄野がガンツに呼び出され、ネギ星人や大仏星人と戦い、そして加藤が死んでしまう所まで。

まぁ、漫画実写化らしい作品。
全然この作品を知らない人が見たら、ちょっとついていけないとは思う。
けど、原作を知っている人間が不満に思わないのだから実写化としては成功の部類でしょうか。

僕は原作・ガンツが今現在トンデモな展開に入ってしまい、この作品を諦めかけている人間。
なので、この頃の展開が懐かしく、楽しく、でもその分、寂しくも感じました。
この面白さがラストに繋がっていかなかったのは残念至極(原作の話)。
元々、人が生き返るようなムチャクチャ話なのにオチを考えていないというのが良くない。

でも、映画版は次回作から原作とは別の展開に入っていくらしい(映画終了後の次回予告より)。

しかもガンツの謎を解いてしまうらしい!!

まじか。

むー。そう言われると、続きはちょっと気になる・・・かも。

じゃあ、来週も見ますかぁ。



最終評価 B


「こんなの映画のレビューじゃないでしゅ。真面目に書くでしゅ。」

「全身に残る疲労感が、それを許さんのですよ・・・。」



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April 18, 2012

夢の国から帰りました。

ねずみ国


行って来ました。夢の国、東京ディズニーランド!!

もう、単純に、楽しかった!!

やっぱ夢の国は魔法力高いわー。あの黒ねずみの魔法は効くわー。


でも、今日はもう、ヘトヘトなので軽く。
明日以降に恒例の自分用記録をかねた時系列レビューを書こうかと思います。


今日の制覇。
ミニーの家。
トゥーンタウンの諸々。
キャッスルカルーセル(回転木馬) × 2
空飛ぶダンボ
プーさんのハニーハント
ビックサンダーマウンテン
ミッキーのアイス(おやつ)
パレード × なんか沢山
プラザパビリオン(僕以外)
バズライトイヤーのアストロブラスター
ウエスタンリバー鉄道
ジャングルクルーズ
スモークターキーレッグ(肉)
イッツ・ア・スモール・ワールド
エレクトリカルパレード

イースターパレード

パレードをたくさん見ました。

夕方

2歳児連れて、夜まで遊びました。

エレクトリカルパレード

エレクトリカルパレードだって見ちゃう。

でも、昼寝をしなかった2歳児の限界が来て、花火前の撤収と相成りました。


疲れたー。でも、楽しかったー。

また行こうね!! 次は、ディズニーシーで!! >Tちゃん & Mちゃん& I 氏


「平日だったのに、それでもスゴイ人だったでしゅ。」

「いやー、あれはねずみ的には少ない方だよ。」

「仙台ハイランドだったら満員御礼が出ましゅ。」

「僕らの町の年に一回の祭りだってあの人数は集まらないよねぇ。」

「様々な人間ドラマも見まちた。」

「報告、したいねぇ。」

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April 17, 2012

明日は東京ディズニーリゾート!!

ディズニーランド

どうやら天気は曇り時々晴れらしい。

どうやらカリブの海賊は休止中らしい。

どうやらランドの中で食事せず、イクスピアリに行けば良いらしい。

どうやら比較的空いている日らしい。

どうやら6時起きの7時出発らしい。

どうやら、楽しみらしい!!  認めるっ!!


大人になると、旅行はあっても遠足は無くなる。
でも、コレは大人の遠足。

準備もするし、ウキウキもする。
嬉しくないワケないし、楽しくないわけがないっ!!


さて、明日を充分に楽しむ為、今日は早めに寝ます。



「おウチに帰るまでが遠足でしゅ!! 運転はくれぐれも気を抜かないでくだしゃいね。」

「頑張りマッシュ!!」




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April 16, 2012

家の完成って、いつ?

今日は、家を建ててからずーーーーーっと放置され続けてきた、南側の庭に芝生を張りました。

午前中から庭に出て、庭を耕したり、石を拾ったり、雑草を取ったり。
芝生1

篠竹と呼ばれる強力無比な雑草と戦うコト2時間。
パパママの激闘をよそに、娘っちはすっかり飽きてしまい「もう、お家に帰るー?帰ろっか?」と言い続けながら雑草と戦うパパママに絡みついて非常に協力的。
そんな娘っちとも戦いながらの雑草との戦い。ソレをそれなりに満足できるトコまでやる。

いつもなら、この作業だけで疲労困憊で終了になってしまうトコ。

そんなヘタレな僕らも、今日はヤル気が違う。
昼食後に近場のホームセンターへ出向いて買い物。

芝生に目土
芝生2


花壇用の花まで買っちゃう。
花


実際問題、この買い物自体も結構な重労働。

更に、その買ってきた芝を庭に運ぶ。
芝生3


で、ここで救世主登場!!
なんと、家に帰ってきたばーばが娘っちを預かってくれるとのコト。

これはチャンス!!
この機会を逃したら、もう、この芝は積んだままで枯れる!!

ココ、頑張りドコ!!
頑張れ!! 自分!!

芝生を並べて
芝生4


並べたら芝の隙間に目土を入れる。
芝生5


で、水を撒いて、踏み固める。

この時点で、午後4時過ぎ。

もう、無理。何か、色々・・・


でも、頑張る。 ココでヤメたら、ポットの花は枯れる!!

玄関前の花壇に移動し、花を植える
花壇


頑張れ嫁様!! 頑張って嫁様!!

何とか、植え終わる。
花壇


結果、夕方5時半。
あぁ、既に筋肉痛がくること確定なダメージが太もも、腰、肩に・・・。

そして、夕飯後に娘っちの寝かし付け、そして風呂。

映画が観れないモンかとソファに座って、冒頭さえ見終わらずに限界に至り、ソファで撃沈3時間。


あれ? 明日って・・・仕事? 


「でも、まだ芝生は半分くらいしか終わってないでしゅ。」

「ソレを言うなーーーーー!!」



しかし、本当の意味での「家の完成」っていつ?



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April 14, 2012

赤紙召集令状届く。

えーと、徴兵世代の方がもしもこのブログを読んでいたら、不謹慎なタイトルで御免なさい。

でも、先週末の金曜日。
僕にとってはそんな気分の紙がペラリと手元にやってきました。


「農協認証試験・上級」 
研修・試験日程及び、受験志願書。



例の職場の昇級試験的なモノです。

うわーーー。きた。 またきた。コレ。

前にコレの中級を受けたのがH22年。

中1年かよ。 近いよ。

コレが、ねぇ。 
ホント、ねぇ。 
もう、ねぇ。
僕の中でこれほど、モチベーションのダダ下がるモンもないんすよ。

何が嫌って、プライベートの時間を割いての試験勉強が嫌。
実務に全く関係のない、興味の持てない内容を頭に詰め込む作業が嫌。
そして、試験合格自体に特に意味が見出せないのが嫌。

とにかく、嫌。


まぁ、せめてもの救いは、この上級ってヤツから試験が論述形式の「小論文」になるコト。

僕、口先指先三分でチョロチョロっと丸め込むコトにかけちゃあ、ちょっとしたモンすから。
大学だって小論文と面接で入ったオトコすから。
それらしい論述系の文章書かせりゃあ、ソコソコかと自負してますから。

TPP問題だって、原発問題だって、本当の自分の考え隠して採点官の気に入る答えを書けば良いんでしょ。書けばっ!!

どうせ、僕の本音で本気を書いたら落ちるんでしょ!! 農協では!!


あぁーーーーーーーーーあ。 憂鬱。



「これで落ちたら笑いものにしてやりましゅ。」

「そう。その笑いものになるのが嫌ってだけが、僕のモチベーションなの。」



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April 13, 2012

127時間

127


「スラムドック・ミリオネア」のダニー・ボイル監督。
実在のアルピニスト、アーロン・ラルストンの実体験を元にした原作「127時間」の映画化。


陽気で人付き合いも上手く、魅力的。
だけど基本的に群れるコトを嫌い、ひとりで生きるタフさに格好良さを感じる青年、アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)。

その金曜日、アーロンは誰にも行き先を告げず家を出る。
アーロンはひとりで自由気ままに趣味のロッククライミングを楽しむため、広大な国立公園の断崖を目指す。
その時まで、アーロンにとっては手慣れた楽しい週末だった。

その時までは。

人が1人通れる隙間しかない谷でアーロンは足を滑らせ、一緒に落ちた岩に右腕を挟まれてしまう。

どう力を入れても、足掻いても、ビクともしない岩。
どう叫んでも、誰にも届かない声。

少ない荷物。少ない水。少ない食料。

完膚なきまでに絶望的な状況。
だが、アーロンは生きる道を探す。
小さなナイフで岩を削り、クライミングロープとカラビナで岩を動かそうと試みる。

その全ての挑戦が虚しく失敗に終わった頃、残りの水は僅かになり、意識は薄れ、過去の思い出と混ざった幻想がアーロンの力を奪っていく。

アーロンに残された時間と選択肢が、減っていく・・・。



太陽は毎日昇っては、沈む。
ワタリガラスは、決まった時間に渓谷を飛び去る。

孤独。 欲求。 

生きる意味。 過去。 孤独。

後悔。

自然。 自分。 家族。  命。 狂気。

「すべては、俺の今までの人生が招いた結果。」

この岩は、何億年も前からこの場所で、こうなる事を待っていた。
俺の人生も、ここでこうなる為にあった。

さぁ、じゃあ、これが運命だと言うのなら、黙ってこの死を受け入れるか、否か。


最後にアーロンの呟く 「ありがとう。」 に、震えがくる。

人はひとりじゃ生きられない。
そんな当たり前のテーマを、ここまで深く、美しく、感動的に描いた作品はそうはない。


最終評価 A+

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April 11, 2012

あだち充の新作は「タッチ」から26年後、舞台は明青学園

明青

あだち充が、5月12日発売のゲッサン6月号(小学館)から新連載をスタートする。舞台となるのは、代表作「タッチ」に登場する高校、明青学園だ。
新連載のタイトルは「MIX(ミックス)」。26年後の明青学園を舞台に、再び兄弟の物語を紡ぎだす。また新連載を記念して6月号は「あだちワールド『タッチ』名セリフ&美麗カラーポストカード」の全員サービスやクリアファイル付録など、あだち関連の企画が満載。
明日4月12日に発売されるゲッサン5月号には、新連載「MIX」の予告が巻頭カラーで掲載される。開始を待ちきれないファンは、予告で詳細を確認しよう。
コミックナタリーより


「キン肉マン」の「キン肉マン2世」。
「シティハンター」の「エンジェルハート」。
「流れ星・銀」の「ウィード」。
「北斗の券」の「蒼天の拳」。
他にも聖闘士聖矢、キャプテン翼、等々。

ここ最近、80年代頃に大ヒットした作品の続編作品が沢山作られてますが、ついに「タッチ」までですか・・・。

んー。この潮流は良いのか、悪いのか。

名作の続編はどうしても前作と比較してしまうし、どうしたって期待値も高いからハズせばガッカリ感が強い。
でも、好きだった作品の原作者による続編・・・、気にならないワケがない。

期待してしまうよーな、やらないで欲しいよーな。

まぁ、あだち充の作品だから、良くも悪くも下手なコトにはならないとは思うんですけどねー。



タッチの26年後・・・?

あっ!!

「浅倉南40歳!! アタシ、何か、イライラするっ!!」

コレかっ?

コレなのか?!


「あだち充が、いとうあさこさんにインスピレーションを得たでしゅ?」

「否定できない。」



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April 09, 2012

西尾通信が届いたよ。

西尾通信

注・西尾通信
小説家:西尾維新の情報だけを載せた新聞状の小冊子
西尾維新:代表作・物語シリーズ 少女不十分 戯言シリーズ etc

「恋物語」に付いてきた応募券を送った、「西尾通信」が届いたよ。

抽選に当たったよ。

号外付きで届いたよ。

号外の内容がヤバいよ。

「物語」シリーズを全部アニメ化するって言ってるよ。

まじか。


すげーーーーーーーー、嬉しいが、まじか。

本気か?

ベルセルクの映画化も「本当に最後まで出来るのか?」と思ったけど、これも同じコトを思うぞ。大丈夫か?

でも、「猫物語(白)」のアニメ化なんて、嬉しすぎるぞ。
「鬼物語」のラストで泣く自信があるぞ。


「一生、物語します!!」

「一生どうでしょうして、一生ベルセルクして、一生エヴァして、一生物語してれば良いでしゅ。」

「します!!」

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April 08, 2012

春を満喫。

サクラ

日差しはすっかり暖かく、風も穏やか。
季節は、春。
今日は、絶好の花見日和。

サクラ

と、ゆーワケで、お弁当を作って近くの公園で花見をしてきました。

桜は咲き出してはいましたが、咲きぶりとしては3分咲きといったトコ。
むしろ、見頃は次の週末頃かもしれません。
ちと残念ですが、まぁ、来週も晴れるなら、またお弁当作って花見をすれば良し。

お弁当を食べて、軽く散歩。

娘っちを肩車して、桜に手を伸ばしたり。

雲を引く飛行機を眺めたり。

蜜を集める蜂さんを見つけたり。

そんな、春の空気が漂う、緩やかな時間を満喫。


「パパ、例の花粉ってヤツは大丈夫だったんでしゅか?」

「今年はもう、そんなにキツくないみたいよ。」



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April 07, 2012

親友に娘誕生。

今日、本当に嬉しい連絡が来ました。

親友に娘が生まれました。

二十年の付き合いの友人に、初めてのこども。

何だか嬉しいような、違和感のような、不思議な感じ。
でも、自分のコトの様に嬉しい感じ。

ただ、今日は、祝杯。

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April 05, 2012

アウェイク

アウェイク


・術中覚醒
毎年全米で2100万人が受ける全身麻酔。
その大部分は意識を失い、術中の記憶も残らない。
だが、その内3万人は肉体が完全にマヒしているにも関わらず、意識のみが覚醒した状態になってしまう。


父の莫大な遺産を引き継ぎ、巨大な企業を切り盛りするクレイトン(ヘイデン・クリステンセン)は、秘書のサム(ジェシカ・アルバ)と付き合っていたが、強権的にクレイを支配する母親・リリス(レナ・オリン)にそれを告げられないでいた。

そして、何よりクレイトンは心臓に重大な病を抱え、心臓移植のドナーを待ち続けていた。

恋の悩みを相談するのは友人であり主治医のジャック(テレンス・ハワード)。

母のリリスは、必死に自分の連れてきた医者でクレイの手術を行おうとするが、クレイはジャックを信頼し、母の言葉に耳を貸そうとはしなかった。

そして、母の反対を押し切ってサムと結婚した夜、移植可能な心臓が見つかったと知らせが入る。

移植手術のベッドの上でクレイは麻酔をかけられるが、いつまでたっても周囲の音は聞こえ、触覚も、もちろん痛覚も残ったままクレイの心臓手術が始まってしまう・・・・。



って、だめした。

手術が始まって、メスが入った時点で、もう、だめ。 
痛そう過ぎて、続きが観れない・・・。

だって、心臓手術だし。
正中切開で、僕の切ったのと同じトコ切ってるし。

なんか、自分の色々と混じって、痛そうで、もう、無理でした。


あー、ここまでは面白かったし、こっからのサスペンス展開もすげー気にはなるんだけど・・・。

どうしても無理なもんは、無理。


最終評価 評価なし。



know_the_base at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 あ行

April 04, 2012

アメリカねずみ男に会いに行く。

今度、あの千葉にあるクセに東京を名乗るトコに行ってきます。

やたら甲高い声を出すアメリカねずみ男に会う為に。
アメリカねずみ男


いやむしろ、ハチミツの為に幽体離脱するクマの為かも。
プー


そう。トキョウねずみーランドっす。
ディズニーランド

どーん!!

何よりも娘っちの喜ぶ顔が見たい為。

ねずみランドの近くに住む友人と一緒に行って来ます。

基本インドアっすから、考えてみれば10年以上ぶりのねずみ国。
まぁ、3歳になっちゃうと入場料が掛かっちゃうので、その前に1回くらいは行っても良いかなーと。


まぁ、僕は、あれなんですけどね。
お金を出してワザワザ人混みに行くなんて、あれなんですけどね。

混雑予想的に空いてるからって、ウカレてなんかないんですけどね。

娘っちたちも乗れる乗り物なんか調べてないんですけどね。

アメリカねずみなんか、興味ないんですけどね。

まぁ、娘っちの為だから、仕方なくなんですけどね。


「別に、嬉しくなんかないんだからねっ!!」

「娘をダシにするわ、ツンデレだわで、もう、面倒くさいでしゅ。」



know_the_base at 23:40|PermalinkComments(10)TrackBack(0) こども | 日記

ミッション・トゥ・マーズ

ミッション・トゥ・マーズ

2000年・アメリカ映画

2020年。
火星への移住計画の為、NASAは2つの探査チームを火星へと送り込む。

先行したチーム・マーズ1と、宇宙ステーションでサポートをするチーム・マーズ2。

火星の地表で巨大な氷塊を発見した探査マーズ1は、突然に発生した砂嵐に巻き込まれ3人が死に、たったひとりルーク(ドン・チードル)だけが生き延びていた。
壊滅的な打撃を受け、脱出する事さえも叶わないルークを助けるべく、ジム(ゲイリー・シニーズ)率いるマーズ2の火星への救出作戦が始まる。


全編の3/4位までは、NASAの協力を得たリアリティのある宇宙ミッションの数々でドキドキ・ハラハラ出来る。
船外ミッションのあるアポロ13の様な、見応えのある宇宙モノかと・・・

かと・・思った・・・のですが。

・・・んーと、なんだかラストにかけて一気に現実を超越したトンデモ展開に突入する。

うわー。こうなっちゃうのか。この作品。





以下、ネタバレ。

マーズ1が遭遇した砂嵐を起こした謎の物体は、数億年前に滅亡した火星人たちの残した宇宙船なワケ。
で、その扉を開く正解に辿りついて、古代火星人との驚きの友好展開。

そっからの超絶展開で、そこまでのリアリティ宇宙映画が、ぶっ飛ぶ。 

火星人の見せてくれる、今までの歴史。

数億年前に火星に隕石衝突。
火星人の大部分は遥かなる銀河への旅に出る。
一部は地球に行って、地球を加工しちゃう。
で、最後の一部は火星に残って謎を解き明かす存在を待っちゃう。

そうなの。ワタシタチ、アナタタチヲ、待ってたの。

え? なんだいハニー? 
なになに遥かなる銀河への旅に席を用意したから一緒に行かないかいって? いやぁー困ったなぁ。

え? 奥さんを亡くしたジムは、地球に帰らず、火星人と一緒に行くんだってさ!!

グッバイ! ジム!!


って、途中までのドキドキをかえせー。


最終評価 C+


know_the_base at 00:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 ま行

April 03, 2012

風が強すぎる。

なんだ? なんでこの強風? 暴風雨?

原因は爆弾低気圧?

なんだ? 爆弾低気圧って?
ゲリラ豪雨とか、爆弾低気圧とか、最近の気象はなんか色々あるな。



know_the_base at 22:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

センター・オブ・ジ・アース

センター・オブ・ジ・アース


ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」をこよなく愛した兄のマックスは、10年前に冒険に出て帰ってこなかった。
兄の意志を継ごうとする弟の地質学者・トレバー(ブレンダン・フレイザー)だったが、この10年の間、何の成果も出せないままのサエない日々が続く。

そんなある日、甥っ子のショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)を預かる。
ショーンと一緒に兄の遺品を片付けていると、マックスのメモが書き込まれた「地底旅行」の本を見つける。
マックスの残した地震計がメモの数値と同じ事に気付いたトレバーは、ショーンを連れてアイスランドを目指す。

そして、山岳ガイドの女性ハンナ(アニタ・ブリエム)と火山を登ったトレバーとショーンは、迷い込んだ坑道の奥から。深い深い地中の底の楽園に辿り着く。

古代の生物や植物が残った不思議な場所。だが、そこはただの楽園ではなかった・・・。


ディズニーがジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の世界を再現した作品。
理屈はあるようでない。
恐竜に古代生物に植物・・・、夢のような世界がこれでもかと繰り広げられるディズニーらしい冒険アドベンチャー。

良く言えば、冒険ファンタジー。悪く言えば、こども騙し。

で、6:4でこども騙し寄り。

まぁ、冷静に観ちゃうとナニコレ?ってなっちゃうので、ツッコミ不要で楽しむが吉。

ジュール・ヴェルヌの原作を知っていれば10倍楽しめるんだろうなぁ。


最終評価 B−




know_the_base at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 さ行

April 02, 2012

北斗の拳

TOKYO MX でこの春から新番組「北斗の拳」が始まりました。

そうコレ↓です。
北斗の拳
北斗の拳

あたたたたたたたた・・・・ ほぁたぁ!!

「オマエはもう、死んでいる。」


言わずと知れた。と、言って良い伝説級の作品。

漫画・原哲夫 原作・武論尊
週刊少年ジャンプで連載された原作をアニメ化し、こちらも社会現象になる大ヒット作品となったハードボイルドアクション。

「新」とか書いてあるからリメイクなのかと思ったら、クリスタルキングが流れてきて大興奮とゆー。
1984年製作の作品を、堂々と「新」を付けて放送するその度胸に乾杯。


西暦199X年。
地球は核の炎に包まれた。

だが、人類は死に絶えてはいなかった。
かすかに残った水や食料を奪い合う、暴力が支配する世界。
力ある者が奪い、殺し、力なき者は奪われ、殺される。

そんな世界を旅する1人の男が居た。
男の名はケンシロウ。
胸に北斗七星の形をした7つの傷を持つケンシロウは、一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の使い手。
北斗神拳は、人体にある経絡秘孔を突くことで、ある時は人を殺し、ある時は人を癒す。

ケンシロウは奪われた恋人ユリアをさらった男・シンを探し、今日も旅を続けていく・・・。


第1話 「神か悪魔か? 地獄に現れた最強の男」

世界設定の説明と、暴虐集団ジードによる略奪から始まり、ケンシロウ・リン・バットの出会い。
そして、「ケーン! 来ちゃだめーーー!!」 の名シーン、初・あべし、初・北斗百烈拳まで。

秘密の暗殺拳のハズなのに、なぜ村の長老がこんなに詳しい北斗神拳。


いやー。懐かしいなぁ。

もう、毎週見ちゃう。 

あ、でも、毎回レビュー書いたりは絶対しないっす。


「パパはもう、終わってるでしゅ!」

「社会的に?」  あべしっ!!



know_the_base at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | アニメ

April 01, 2012

野生のエルザ

野生のエルザ


1966年・イギリス映画。

ケニアの自然監督官ジョージ(ビル・トラヴァース)と妻のジョーイ(ヴァージニア・マッケナ)は、アフリカの自然の中で現地の人たちと暮らしていた。

そんなある日、ジョージの管轄で人食いライオンが出没する。
夫のジョージは監督官として人食いライオンを殺すが、その妻であるメスライオが襲ってきた為に撃ち殺す事になってしまう。
そして、ジョージはそのメスライオンが連れていた子ライオンたちを連れて帰ってくる。

ジョーイとジョージは、子ライオンたちを家族の様に育てた。
そして、その中で1番小さな子にエルザと名前を付ける。
小さなエルザは他の兄弟にいじめられ、他の兄弟よりもジョーイに懐いていく。

大きく育ったライオンたちを動物園へ預けるジョージとジョーイだったが、エルザだけはどうしても手放せない。

そして、2人は悩んだ末にエルザを手元に残すのだった・・・。


野生のライオンと人間の絆を描いた作品。

全編ケニアロケとは言え、本物のライオンと役者がじゃれ合い、眠る作品は一体どうやって撮影したのか。
今じゃ撮りたくても撮れない作品だろう。

おそらく、ストーリーに合わせて動物の画を撮ったんじゃなく、色々な動物の画を先に撮ってストーリーをソレに合わせたんだとは思う。
思うが、だから簡単って話じゃない。

ストーリーに御都合が無いかと聞かれれば、微妙ではあるが、それでも動物と言う難しい題材を使って、ちゃんとストーリーを成立させる凄さは時代と言う枠を超える。


50年近く経った今でも充分鑑賞に耐える作品。
それだけで、素晴らしい作品と評して間違いない。


最終評価 B+

know_the_base at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 や行

政治家になります。

遂に、と言うか、やっと、と言うか。
決意しました。

文句を言ってばかりでは、何も変わらない。
民主主義の主体として、ひとり1人が自覚を持って動かなければ、何も動かない。

リスクはあっても、やりがいもあるハズだ。

















なんてね。


「4/1だからって好きなコトを言ってましゅ。」

「ちょっとはドキッとするリアリティがあったでしょうか?」

know_the_base at 11:51|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日記 | 雑感と意見表明