May 2012

May 30, 2012

岩手旅行記・その2。小岩井農場

寝かし付け寝落ちが習慣化の know_the_base です。
おはようございます。

さて、友人たちとの定例旅行 in 岩手、最終日は小岩井農場です。

2日目も絶好の行楽日和!!
岩手の自然に囲まれた雫石は、緑が目に美しく、川のせせらぎは心を癒します。
2日目の朝


とは言えど、六魂祭中、ずーーーーっと娘っちを肩車し続けた僕の全身に残るダメージは計り知れず、朝の散歩にも行かず。
それは皆大体同じらしく、チェックアウトの10時ギリギリまでダラダラする我々。

そんな疲れた体になんとか鞭打って、向かった小岩井農場。
小岩井農場


いや、初めて行きましたが良いとこです。
まぁ、そりゃあ、5月の快晴だったらドコに行っても良いことは良いんでしょうけど、良いトコでした小岩井農場。

雄大な岩手山に抱かれた自然は、どこを見ても絶景。
どう写真を撮ったって、誰だって良い感じになりますよ。
岩手山


ちょうど菜の花の季節で、菜の花畑の迷路なんかもありました。
菜の花

絵になる

ただ広い草っぱらでこどもと戯れたり
たわむれる


ハンモックでゆらゆらしたり
ハンモック
ダウン

それだけでリゾート。


なのに、やっぱりやっちゃうチャレンジ企画•アルマジロボール。
アルマジロアルマジロ
ビニール製の大きなボールに入って体を固定し、坂道を転がり降りるこの遊び。

今回は絶叫系ダメな嫁様が珍しく「やる。」と言い出したので、嫁様とのチャレンジ。

結果は、まぁ、楽しかった。とだけ言っておきましょう。
友人の撮ってた動画で響く嫁様の絶叫、あれはレアです。

その後は馬に触ってみたり
馬とのふれあい


大きな馬の曳くトロ馬車に乗ったり
トロ馬車ひつじ
トロ馬車


そんなこんなリゾーーーーートな気分を味わって、小岩井農場は終了。

最後は、遅めの昼食を食べに冷麺の名店・ぴょんぴょん舎へ。
ぴょんぴょん舎


珍しい丸い麺の冷麺を食べ
冷麺


駐車場で解散と相成りました。

まぁ、そして、そっからは地獄の超長距離移動・・・・。

盛岡→仙台は僕が頑張ったものの、そこで体力の限界を向かえて嫁様に交代。
翌日に普通に仕事がある僕を休ませようと、嫁様が仙台→茨城を頑張ってくれました。
娘っちも途中ちょーーっとだけグズったものの、頑張ってくれました。

この定例旅行は、どんな状況、どんなイベントでも全員が「楽しもう。」と思ってるので、どんな時・場所でも楽しい思い出しか残りません。
それぞれに状況が変わっていきますが、可能な限り続けていけたらと思ってます。

次回は草津。また楽しみましょう!! >みんな



「みーぽん、Mちゃん、だーしゅっき。Tちゃん、Aちゃん、U子、D樹君、メケちゃん、T原君、だーしゅっき。みんなだーしゅっき。」

帰宅後、集合写真を見て、みんなの名前を言って大好きと言う娘っち(実話)。

相当楽しかったようです。


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May 29, 2012

岩手旅行記・その1。東北六魂祭

昨晩は当然のように、寝かし付け寝落ちのknow_the_bsae です。
おはようございます。


さて、先週末は大学時代からの友人たちと行く定例旅行に行ってまいりました。
今回は「岩手県、東北六魂祭と小岩井農場」です。

せっかくの東北行きなので、友人たちと合流する前日に嫁様の御実家(仙台)に1泊する計画。

初日。
僕はどうにもこうにもこの旅行が楽しみだったらしく、なんと朝の4時に起床。
自分が早く起きてしまったモンだから、結果として嫁様を6時に叩き起こすとゆー暴挙に出る。
そして、結果オーライ的に早めに出発し、昼過ぎには仙台到着。
ちょっと買い物をしたり、成長した甥っ子ズと会ったりして初日は終了。

2日目。
岩手・盛岡市の集合時間から祭渋滞も考慮に入れつつ逆算し、友人とその娘さんをひろって仙台を発つのが7:30。
てことは、嫁様御実家を出るのが7時過ぎだから、娘っちと嫁様を起こす時間は6時・・・ なのに、また4時起床!!

小学生の遠足か。そんな楽しみか、自分。
えぇ、楽しみですけど、何か?

さて、そんな早起きだモンで、当然ながらに朝の準備は順調。
定刻通りに出発、定刻通りに友人と合流。

天気は快晴!
絶好の祭日和。

仙台→盛岡の約2時間。
六魂祭なんてビッグなイベントの当日。ちょっとは渋滞を覚悟していたのに・・・、あれ? すんなりと盛岡着。

臨時駐車場までの道もなんだか閑散としていて、「祭に向かう車の流れがあるだろう。」的に思っていた僕は、軽く迷子になり、焦る。
だって、大通りから臨時駐車場の入り口へ曲がるトコが、私道?って位の道で、しかも案内が無いんだもの。
そりゃあ、迷うさ。

それでも何とかシャトルバス乗り場まで辿り着き、そこでまた友人たちと合流。
会場に向かうシャトルバスも、一応は並んではいたものの待つと言うほどもなく乗車出来て、しかもフツーに座れる。

んー? あれ? そんなに混んでないぞ? >六魂祭

そしてメイン会場である盛岡城址に到着。
盛岡城址

そこで新幹線移動組のメンバーと合流して、全員集合。
この旅行の名幹事であるAちゃんから「先にじゃじゃ麺の名店・白龍(ぱいろん)に行きましょう!」と提案され、会場から少し離れた商業地区へ移動。

白龍

Aちゃんが合流したら、もう安心さ。
白龍にも順調に到着し、少し並ぶも意外とすんなりボックス席に座る事が出来ました。

そして、盛岡名物じゃじゃ麺を人生初体験。
じゃじゃ麺

ん。んーーーーー、ん?

・・・、のびたうどん? 

ん。まぁ、こう言うモンなんすね。じゃじゃ麺は。
そうか、そうか。こういうモンか。よし、分かった、分かったぞ!

さぁ、次行こう!!

食後、せっかく商業施設に来たので、こどもたち(4歳・2歳・1歳)のトイレやら、荷物を預けたりやらを済ませる。

気を取り直し、メイン会場の盛岡城址へ。

しまじろう

しまじろうのイベントを見たり

撮影会

各県、各市町村から集まった「ミス・○○」さんたちを眺めたり、品評したり、思わず言ってはいけない「あんまり・・・だよね・・・。」など言う言葉が飛び出したり。
記念撮影をしたりしつつ会場の雰囲気を楽しむ。

で、この祭のメインである各祭のエッセンスを集めたとゆー豪勢なパレードを見るべく、パレード会場へ移動。

しかし、このパレード会場への案内が良く分からんのですよ。>盛岡

案内のアナウンスが 
「ただいま、銀行前は大変混みあっております。映画館通りを抜け、なんとか通りに抜けてください。」

って、ヲイ!!
銀行前ってドコだよ!!
映画館通りって、どの通りだよ!!

と、知らない人間には何を言ってるのかサッパリなアナウンスが繰り返し流れる。

そして、地元民らしき方々は、警備の警察の誘導も無視して勝手気ままに小さな路地からどんどん流れていく。

んー。

まぁ、そうは言っても分からないのに小道に入るわけにもいかず、警備の人に道を聞きながら何とかパレードの通りに到着。

確かにすごい人。

すごい人ではあるけれど、開始20分ほど前に到着したワリには、案外と広めで、待ち時間を日陰で休むコトも出来る場所を発見。
仙台でやった去年は人が多すぎて青森ねぶたが中止になったとか、色々な前情報に比べると、案外空いてる?>盛岡・六魂祭

パレードが始まるまでは全員日陰でグッタリ休憩。

で、パレード開始。
竿灯祭り

秋田・竿灯祭は、動きも技もダイナミックで昼間に見ても充分の見応え!

ねぶた


ねぶた

青森・ねぶたも、本場よりも小さめで一機しかないとは言え、流石の迫力!!

肩車をした娘っちは「怖いねー。鬼? おにー?鬼じゃないねー。」とねぷたを警戒するも、祭囃子や太鼓の音が楽しいらしく肩の上でノリノリ。

竿灯、ねぶたを見た我々は、ホテルのチェックイン時間も考えて「六魂祭は、だいたい見た!!」と判断(←暴言)し、パレードが終わる前に移動開始。

しかし、こっからが大変。

なんと、大通りの対岸に渡れない。
どっかパレードの切れ目で渡れるのかと思い、警備員の案内を信じて人混みを歩き続けるも、延々と渡れない。

結果、移動しながら
花笠

仙台・すずめ踊りとか、山形・花笠なんかも見てしまう。

なんだかんだと渡る切れ目を探していたら、警備員から最終的に出たのは「パレードの開始地点まで歩けば、対岸にいける。」とのありがたいお言葉。

んー。じゃあ、もう、この大通りから離れるよ。

メインの大通りを離れ、延々と歩いてパレードの開始地点である市役所を回り、なんとかシャトルバスの発着所に到着。
流石に帰りのシャトルバスは並んだものの、無事に駐車場着。
チェックインこそ遅れましたが、無事に雫石のホテルに着く事が出来ました。

夕飯

美味しい夕飯を食べ、風呂に入り、ゆるゆるとした宴会とグデグデとしたトランプ大会を経て、就寝と相成りました。


最終日へ続く。






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May 28, 2012

岩手から帰りました。

流石に盛岡→茨城(600キロ)はきつかった。

でも、後半(仙台→茨城)を嫁様が1人で頑張ってくれたので、相当助かりました。
それに、ずっとチャイルドシートで頑張ってくれた娘っちが偉い。

今回も楽しい旅行でした。

詳しくは、また明日。

今日は、もう限界す。



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May 24, 2012

明日から仙台・岩手旅行。東北六魂祭と小岩井農場へ。

明日から3連休をとって、仙台・岩手旅行に行ってきます。

メインは大学時代からの友人たちとの岩手旅行(土日)なのですが、あまりにも距離があるので前日に仙台まで行って嫁様ご実家に一泊しようとゆー計画。
まぁ、最終日は岩手→茨城とゆー、地獄の超長距離移動があるにはあるんですけどね・・・。

今回はまず「岩手・小岩井農場でのんびり。」ってコンセプトがあり、日程は「みんなが集まりやすい日」って理由で決めたのですが・・・。

なんと、東北六魂祭と日程がかぶるっつーミラクル発生。

震災を期に、復興への祈りを込めてはじまった東北六魂祭。
東北六魂祭

青森・ねぶた祭、秋田・竿灯まつり、盛岡・さんさ踊り、山形・花笠まつり、仙台・七夕まつり、福島・わらじまつりっていう、東北の夏祭りをいっぺんにやっちまおうって豪儀なまつり。

はじめはその大混雑をいかに回避しようかと思ったものの、「せっかくだったら見てしまおう。」とゆー豪快なるプラン変更を敢行。
3歳児・2歳児・1歳児を連れて、東北六魂祭に突撃します。

おどる阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン。

あのノリの良いメンバーで、この祭り・・・。こりゃあ、何も起こらないワケがない!!
「小岩井農場でのんびり。」のコンセプトはどこいった。いや、しかし、コンセプト変更やむなし!!

今から楽しみで仕方がありません。


そして岩手・小岩井農場・・・。

小岩井農場と言えば、もう、牛乳一気飲みをしている自分たちの姿しか見えません。

水曜どうでしょうではもう伝説となった、対決列島「安田さんリバース事件」。

果たして、我々の誰がリバースするのか・・・。

こちらもまた違った意味で楽しみです。


さて、明日は仙台までとは言えど300km以上の長距離移動。

準備は万端ですし、早めに寝て明日に備えます。


>メンバーへ
今回もいつも通り楽しみましょう!! 



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May 23, 2012

ClariS 1st Album 「Birthday」

バースディ
バースディ

4月11日発売なので、もう新譜と言うにはギリギリですが新作価格でレンタルしてきました。

偽物語のEDテーマ「ナイショの話」や、魔法少女まどか☆マギカのOP「コネクト」を歌っていた彼女たちのファーストアルバム。
「ClariS」はネットから火の付いた女子高生デュオですが、歌唱力はナカナカの本格派。
デビュー当時は中学生だったClariS。確かに彼女たちの実力が本格的なアーティストレベルかと言われれば、まだ若干アイドル的ではあります。
が、ソレはソレで彼女たちの味。
綺麗な歌声のユニゾンは、決して聴けないようなモノではありません。

いや、むしろ、借りてきて数日経ちますが、結構聴いてます。

デビュー曲「irony」や「コネクト」、「ナイショの話」はやはり聴かせます。
個人的には「nexus」「プロミス」なんかも好きな曲だったりします。

まぁ、時々「wink?」と思う曲なんかもありますし、speed や zone なんかも彷彿としたりしますが、あの年頃の女子に似合う曲調や歌詞というのはあるモノ。
いつも僕の聞いているパターンに無いジャンルなので、コレはコレでアリかな。と。

supercell と同じく化物語からの派生ですが、ClariS もちょっと良いかもと思っております。


ClariS 1st Album 「Birthday」

1.サヨナラは言わない
2.irony
3.恋磁石
4.メモリー
5.nexus
6.flowery
7.コネクト
8.プロミス
9.graduation
10.treasure
11.ナイショの話
12.zutto


know_the_base at 22:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 音楽

May 22, 2012

偽物語 かれんビー(中)Blu-ray Disk 完全限定生産版

偽物語

月に一度のお楽しみ。
Amazon で予約していた偽物語(中)が届きました!

偽物語 かれんビー(中) 限定生産版
・キャラクターデザイン渡辺明夫描き下ろしデジパック仕様
・本編Disk
 #かれんビー 其ノ參
 #かれんビー 其ノ肆
 #かれんびー 其ノ伍
・特典CD (かれんビー主題歌:二言目&「偽物語」劇伴音楽集 其ノ壹 )
・三方背クリアケース
・特製ブックレット
・エンドカードピンナップ ×3
・スーパーピクチャーレーベル

・原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
1:副音声 戦場ヶ原ひたぎ・神原駿河
・特典映像 
ノンクレジットオープニング(A・Bバージョン)

例の如く内容に関しては、せっかく頑張った毎話レビューがあるので↓コチラへ
「かれんビー 其ノ參」
「かれんビー 其ノ肆」
「かれんびー 其ノ伍」


今回のウレシイは、特典のCD。
ガハラさんの歌う神曲「二言目」はモチロン、サントラが付いてるのがウレシイっす。

しかもパッケージは敬愛する戦場ヶ原ひたぎ様。
素敵すぎ。

それに、内容の方も大人向けバージョン。
忍と阿良々木君の入浴シーンが、東京都では販売禁止になっているであろう無修正版っす。
まぁ、あの400歳の幼女とゆー、正に「非実在」系の存在が無修正になったところで、大人である僕がイヤラシイ気持ちになったりは「本当に」ならないんだが・・。

いや、本当にこの修正は放送時も必要だったのか?
むしろ、修正をかけたことで、本当なら意識しないものを不必要に意識させてしまうとゆーコトになってるんじゃなかろうか。
んー。まぁ、その辺はリアルで生々しい大人の事情ってヤツすかね・・。


さて、それはともかく。しばらくはヘビロテ鑑賞っす。

前回の偽物語(上)を、本編、副音声、裏音声合わせて僕は一体何回流したか・・・。
既に元は取った(?)んじゃなかろうか。

さて、この(中)も元を取らせて頂きやす!!



「三方背クリアケースって、壊さないように使うのが難しいでしゅ。ピクチャーレーベルが傷にならないようにしないといけないでしゅ・・・。」

「今回の件から僕が得るべき教訓は、自分がダメ人間なのは耐えられるけど愛娘が堕ちるのは耐え難いということか。」



know_the_base at 22:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 物語シリーズ関連 | 日記

May 21, 2012

コンテイジョン

コンテイジョン

感染すると高熱を発し、脳を溶かし、死に至る病が発生する。
その病気の症状の進行は早く、そして、その感染力は強力。

対応策のない正体不明のウィルス。

香港、シカゴ、東京、ロンドン。
世界で同時に感染患者が発生し、WHOもCDCも対応に奔走するが決定的な解決策は見つからない。

数日で止めようのないほどに広がる感染。
情報が錯綜し、混乱が混乱を生み、暴動が起こる。

その混乱に乗じる者、混乱の中で混乱を大きくする者、必死に病と戦う者、家族を守ろうとする者・・・・。

人類の危機が目の前に迫る。


最初に発症し、死亡したアメリカ人女性にケイト・ブランシェット。
ケイトの夫にマット・デイモン。
この病気の発生に気付き、混乱を大きくしていくフリージャーナリストにジュード・ロウ。
病と闘う感染局長にローレンス・フィッシュバーン。
感染源を追う中で命を落とす医師にケイト・ウィンスレット。

豪華な一流キャストを使ってスティーブン・ソダーバーグ監督が撮ったのは、リアルパンデミックムービー。

内容としては「感染列島」に似ているが、こちらはトンデモ展開も御都合展開もなく、シビアでリアルなシチュエーションムービー。
結果として、他のパンデミックモノと同じようにワクチンの製造に成功して、病気は沈静化の方向に向かうのだけれど、映画っぽいドラマ性を排除した結果、ストーリーの緊迫感が半端じゃない。

感染列島が2時間半近い作品で途中ダレてしまったのに対し、こちらが2時間を切る作品に仕上げているのも上手い。
スピード感のある展開に、ソダーバーグ監督らしいスタイリッシュな構成と演出がマッチして、最後まで一気に魅せる。

そんなスピーディな展開の中に詰め込まれた示唆の数々。

どんな行動が混乱を呼ぶのか。
どんな情報がパニックを呼ぶのか

その中でも印象的なのは、ジュード・ロウ演じるフリーランスのジャーナリストにまつわるエピソード。
本人に悪意はないもののブログで情報を発信する彼は、結果としてネット世界で科学的な根拠の無い療法を広め、かりそめの教祖のような立場になっていく。
そして、そんな虚構の中で大きくなっていく自分に自分自身で踊らされ、狂ってズレていく。

その一連のエピソードには、パンデミックやパニックが起こった時、信用の出来ない情報さえもウイルス以上の速さで広めてしまうインターネットの病理が垣間見える。


最終評価 A



know_the_base at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 か行

金環日食を見ました。

日食の影

今朝は、日本の広い地域で完全に月と太陽の重なる「金環日食」が観察できる日でした。

事前の天気予報は曇り。
もしかしたら見えないかもなーと心配しましたが、今朝は薄く雲があるもののしっかり太陽の観察できる絶好の好天。

金環になるのは7:35頃との話だったので、25分頃に外に出てみると実家の父が溶接に使う遮光の面を使って太陽を観察してました。
ウチは専用サングラスは買ってなかったので木漏れ日の影で観察しようと思ってたのですが、父の仮面を借りて観察するとバッチリ太陽が欠けてみえます。

そして、急速に周囲が暗く光を失っていきます。
そうこうしているうちに太陽はどんどん欠けていき、綺麗な円に。

大喜びで嫁様と娘っちも外へ呼び出し、じーじ、ばーば、僕、嫁様、娘っちで大騒ぎしながら皆でかわるがわる太陽を観察。
壁に落ちた木漏れ日の影も沢山の丸が、まるでシャボン玉のよう。

影の写真を撮ったり、太陽を見たり、そんなこんなをしていると、あっと言う間に金環は終わっていきました。

今回の日食は天気と時間に恵まれ、家族みんなで観測が出来て非常に楽しめました。

次回は・・・まぁ、僕は生きてないかな。



驚きのエピソード。

日食を見に外に出ようとした時。
嫁様が娘っちに「金環日食を見に行くよ。」と言ったら「影を見るの?」と、答えたそうな。

まじか。 それ、本当に2歳児の返答?

もちろん日食が何なのかとか説明してないし、光と影、日食って言葉と太陽の関係、その他モロモロ2歳児が理解してるとは思えません。
何でその答えになったのか親にはナゾです。

多分、僕らの会話で出てきた単語とか、僕の行動とかを見てなんでしょうけど、ちょっとビックリしますよね。

うちの子、天才!! (←親ばか!!)



know_the_base at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 日記 

金環日食、観られました!

日食の形の影もバッチリ撮れました。

詳しくは夜に!

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May 20, 2012

今日は高校時代に戻って

高校時代からの女友達2人と昼食&お茶してきました。

最近、このメンバーが集まるときは旦那さんとか嫁様とかこどもも一緒に家族ぐるみだったので、オリジナルメンバーだけで集まるのは結構久しぶり。
まぁ、僕は両手に花なんですが、15年を超える付き合いですから人間関係的にはそろそろ性別の壁は越えた感アリでしょうか。(あれ?この発言、許される?)

カレー

集まった3人のうち、2人は育児中の身。
せっかく解放されたチャンスを生かして、昼食を子連れではあんまり行かないインドカレーの店にしてみました。
でもって、昼食後はスタバでまったり。

旦那連れ、嫁様連れだとナカナカ出来ないような発言や内容の、歯に衣着せぬ友人トークをたっぷりと楽しみました。
4時間ちょっとがあっと言う間。

やはり長年の友人との時間は良いものです。

長い自由時間をくれた嫁様に感謝。


「なんだか良い感じにまとめてましゅが、話してたのはパンチラ道についてでしゅ。」

「なぜ知ってる?!」



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May 19, 2012

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ

万城目学の同名小説の映画化。

税金の無駄を監査する3人の会計検査院調査官が大阪を訪れる。
その徹底的で冷徹な監査、ニコリともしない厳しさから「鬼」と称される松平(堤真一)。
天性の勘とひらめきで大きな仕事をしてしまう「ミラクル」鳥居(綾瀬はるか)。
日仏ハーフのエリート新人・旭ゲーンズブール(岡田将生)。

大阪に散らばる公共施設を順次監査して回る3人。

昼食時に訪れた財団法人OJO(大阪城址整備機構)は、初めに訪問した時には不審な点が無かったのに、松平が忘れた携帯を取りに戻った時にはもぬけの殻だった。
怪しい財団だと目星を付けOJOを調べだす3人だが、経理の長曽我部(笹野高史)の対応はのらりくらりとしていて要領を得ない。
そこでOJOの関わる全てを調査し、目を通すが不審な所が見当たらない。

「これでもしOJOが嘘をついてるとしたら、大阪中が口裏を合わせてるってコトになっちゃいますよ!」

その鳥居の言葉で、松平は気付く。

「そうだ。大阪中が口裏を合わせているんだ・・・。」

その案件を調べる中、3人はお好み焼き屋「太閤」の一家に関わっていく。
女の子に生まれたかったとセーラー服を着る中学生・大輔(森永悠希)。
大輔の父親でありお好み焼き屋の主人・真田(中井貴一)と母(和久井映美)。
いじめられる大輔を助ける少女・橋場茶子(沢木ルカ)。

そして、松平が大阪城の隠し通路の秘密にたどり着き、OJOの秘密に迫ろうとした時、真田が現れた。

その真田が松平に告げる。

「私が大阪国総理大臣、真田幸一です。」

真田の口から語られる、大阪の裏歴史・大阪国。
その大阪国が守り続けてきた、大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣の血筋。

その現代に生き延びた豊臣の血筋が今、大きな事件へと繋がっていく・・・。


豊臣家が「かわいそう。」とゆー、曖昧な動機で始まった大阪町人あげての豊臣家の末裔隠し。
それが現代まで続いてたってのは、まぁ、ファンタジーとしては「そんなんあったら面白いね。」ってレベルの話をここまでのお話にした原作は頑張った。

壮大な歴史を空想力で加工して生み出された、トンデモ意味不明ファンタジー。

さて、その元々トンデモな風呂敷の原作をいかに映像化するかって問題なんだろうけど、完全に失敗だなぁ・・・コレは。
長くダラダラした上にご都合な展開、御都合ラスト、中途半端なお涙頂戴に、押しつけ古き良きジャパン。


見応えがあるのは、走る綾瀬はるかのおっぱいのみ。

いやー、揺れたね。たぷんたぷんと、しかもエロスな感じに揺れたね。更に頻繁に揺れたね。

わざと?

いや、そうじゃないとしたら、この映像はこうならないように気を使うのが映像製作者のマナーと言うか、演者さんへの礼儀ってモンなんじゃなかろうか。
濡れ場なら濡れ場で女優さんなりに覚悟とかもあるだろうし、女優力の見せ場なんだろうけど、走って揺れるおっぱいって・・・。
なんつーの? ノゾキとかに近い感覚があるんですけど。

綾瀬はるかもカメラチェックでダメなモンはダメって言おうよ・・・。


まぁ、父子の絆?的な話にまとめたかったんだろうけどさ、その絆関連のメッセージもこの内容ではナカナカ・・・。

んー。まぁ、でも、古きよき日本とか言っちゃう人とかは好きかもね。


最終評価 C+


綾瀬はるかの大根役者っぷりが、すごいね。

おっぱい揺れたけど、可愛いけど、でも、演技は・・・ね。



know_the_base at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 は行

それいけ!アンパンマン ゴミラの星

ゴミラの星

2001年公開の劇場版アンパンマン。

なぜ、あの赤ら顔はこどもの心を掴んで離さないのか。
なぜ、バイキンマンはアンパンマンの居るところに行きたがるのか。本当は好きなのか?


ある日、広大な宇宙のお掃除星・ヤーダ星からヤーダ姫がアンパンマンに助けを求めてやってくる。

昔は緑に溢れていたヤーダ星も、ゴミを入れていた穴の力が弱まってしまいゴミの溢れる星になってしまっていた。
ヤーダ星を救う為、アンパンマンたちはゴミの大好きなゴミラを連れてヤーダ星へと向かうのだった。

しかし、ヤーダ星にはバイキンマンとドキンちゃん、それにホラーマンが先回りしていてさぁ大変。

ゴミばっかりのヤーダ星を嫌ったドキンちゃんが、ダストデーモンを使ってヤーダ星をアンパンマンたちの星にぶつけようとしていたのだ!!

果たしてアンパンマンたちはヤーダ星と自分たちの星を守ることが出来るのか?!



出来るのか?!

って、出来ないって選択肢ねーだろ >自分


演出的には歌を多用しててちょっとしたミュージカル仕立て。
でも内容はアンパンマン。
安心感のある、安定感のある、黄金のストーリー展開。

ストーリーはちょっと長いけど、フツーにアンパンマンでした。
何があろうとアンパンチ解決。

そしてラストは、意外と感動的。
なんたって、ウチの娘っちはゴミラがヤーダ星に残ると言い出して、アンパンマンたちと別れるラストシーンで泣いてましたからね。
目に沢山の涙を溜めて 「ゴミラが・・・。」と言う愛娘カワユス。


そんな純粋な娘っちに対し、パパの心は薄汚れてるよ・・・。

だって、スポンサーに配慮した「ムヒ」マンいやいや、虫刺され薬マンのシーンとか、半笑いになるでしょ。
更に、ヤーダ姫とゴミラの恋愛フラグがシュールで苦笑うしかないでしょ。
ゴミラ

ヤーダ姫

まぁ、その他色々とツッコミどころ満載だけど、アンパンマンでソレを言ってもねぇ。


あ、落下していく星を全員で支えるシーンは、ガンダム「逆襲のシャア」を彷彿とさせてくれて懐かしい気持ちにさせて頂きました。


最終評価 B (良くも悪くも期待値通り)


カレーパンマンって、地上波だとあんま出てこないけど劇場版だと活躍するよね。
てか、これが2001年公開の作品だし、最近は使われないキャラになってるのか?

カレーパンマン好きなんだけどな。


know_the_base at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 さ行

May 18, 2012

ショックだったコト。

「チャラい。」と言われたコト。

この言葉が意外にダメージのある言葉だと、はじめて知る。

てか、この形容が僕に当てはまるのか?
言葉の定義求む。

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May 16, 2012

キャットウーマン

キャットウーマン


化粧品の広告デザイナーとして平凡に生きてきたペイシェンス(ハル・ベリー)。
彼女はある日、自社が次に売り出そうとしている化粧品の致命的な欠陥を知ってしまう。
秘密を守るために追われ、命を奪われてしまうペイシェンス。

確かに一度は死んだはず。

だが、ペイシェンスはその身に猫の力を秘め、キャットウーマンとして蘇る。

その時から彼女は変わってしまう。
異常に良くなったバランス感覚、跳躍力、食の好み、五感。
そして何よりも変わったのは、本能に、感情に忠実になってしまったこと。

どうしようもない本能に突き動かされ、自由を謳歌してしまう自分。
そして、その自由な行動を後悔してしまう自分。

そんな2つの自分の間で揺れ動くペイシェンス。

世のルールに囚われず、本能のままに生きるキャットウーマンの宿命を受け入れたペイシェンスは、かつての自分を殺した会社との対決を決心する。


ボンデージファッションで鞭を振り回すハル・ベリーが見所!!
Mっ気がある人はドキドキしちゃうぜ!

でも、他は・・・ うーん。

見せ場であるアクションシーンが、分かりやすくCGバリバリなのが微妙。
そんなCGバリバリアクションであるにも関わらず、特にスゴイ映像にもなってないトコが微妙。
何かと隙だらけで、すぐに正体がバレちゃうキャットウーマンが微妙。
キャットウーマンの立ち向かう敵がやたら小さく、盛り上がりどころのない展開が微妙。
スッキリしないラストが微妙。

なんだか色々な微妙が重なった感じ。

自由奔放と理性の二面性の間で揺らめく女性をハル・ベリーが見事に演じているのに、その演技力がいまひとつ作品のクオリティに繋がっていかない残念さがある。

バットマンのキャラクターであるキャットウーマンで作ったスピンオフ作品なので、そこまでのクオリティを求める方が酷なのかも。

しかし、クライマックスで戦うラスボスが特別な能力があるワケでもない一般女性(シャロン・ストーン)ってのはどうか。
しかも、やたらと強いのはどうか。


最終評価 B−



know_the_base at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 か行

どうしてこうなった?>峰不二子

峰不二子


50万円の等身大「峰不二子」フィギュアが物議を醸している
「ルパン三世」40周年を記念して作られたもので、TV版第1シリーズのルパン三世一味を等身大サイズで立体化。ルパン一味の等身大フィギュアが販売されるのは今回が初となる。
 TV版第1シリーズがモチーフということで、現在とはだいぶ造形が異なるとは言え、50万4000円という価格や「“ハイクオリティ”等身大フィギュア」という名前に期待しつつ写真を見ると、確かに「……ん?」という感じ。ボディの出来についてはおおむね好評だが、特に顔の塗りや造形に違和感を感じている人が多いようだ。
「ねとらぼ」より

50万・・・

てか、まず、コレは誰だよ。

てか、誰が買うんだよ。

てか、誰が作ろうって言ったんだよ。

色々、全部、誰だよww!!



リアルに買う人を想像してみた。
コレが家に置けるってコトはアパート暮らしではないはず。
リビングに居たら、落ち着かない。
寝室に居たら、寝れない。
トイレには置けない。
て、コトは、置くとしたら玄関?

しかし、これが玄関に立ってる家があったとしたら、とりあえず入ることはヤメるかな。色々な意味で。
お、防犯グッズとしては効果ある・・・のか?

まぁ、50万出すならもっと効果的な別の防犯グッズがあると思うけどね・・・・。


てか、やっぱ色々、誰だよww!!



「結局は40周年のお祭り宣伝の一環なんでしゅから、パパがこうやって記事に釣られてる時点で、この等身大フィギュアの存在意義はあるでしゅ。」

「冷静・・。」



know_the_base at 07:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | アニメ

May 14, 2012

Lupin the Third 峰不二子という女

峰不二子


時には味方、時には敵、味方と思えば裏切り、敵と思えば助ける。永遠のヒロイン、妖艶なる女泥棒。
御存知「ルパン三世」のメインメンバーのひとり、峰不二子。

峰不二子

そんな峰不二子を主役に据えたシリーズ「Lupin the Third 峰不二子という女」が、アツイ。

峰不二子

こどもも観られるように毒気が抜かれた今時のヒーローなルパンではなく、初期のと言うか、モンキーパンチの原作に寄せたエロスや毒気がたっぷりの大人のハードボイルドテイスト。

ルパンや次元、五右衛門が出会う前からストーリーは始まり、彼らの出会い、過去、生々しい男女の情動を盛り込んで人間臭い物語に仕上がっている。
その内容はゲイやレズさえ、当然にあるものとして飲み込んでしまう懐の深さ。

ルパン

影のあるルパンはニヒルで格好良く

次元

過去を背負った次元は、どこまでもハードボイルド。

まぁ、銭形のとっつぁんが逮捕した不二子とヤッってしまうのはどうか(6話)とは思うが、交渉の為にはソレさえも厭わない不二子の奔放さを表現してるとも言える。


どこまでも大人に向けた、大人のための「ルパン三世」。

このシリーズは、かなり好みです。




know_the_base at 23:50|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | アニメ

May 13, 2012

アルマゲドン

アルマゲドン


Don't wanna close my eyes
Don't wanna fall asleep
Coz I'd miss you baby
And I don't wanna miss a thing



かつて、地球に直径10km の隕石が墜落し、恐竜は滅んだ。
そして今、NASAはテキサス州に匹敵する大きさの小惑星が地球に激突するルート上にあることを発見した。

人類に残された時間は18日と少し。

地球の滅亡を避けるために計画された作戦は、シャトルで小惑星に乗り込み、小惑星の中心で核爆弾を爆発させて小惑星を破壊する。

その作戦の為、地球のあらゆる場所で石油を掘ってきたハリー(ブルース・ウィルス)がNASAに呼ばれた。
だが、いくら鍛えてもNASAと空軍の用意した穴掘りの素人メンバーで、小惑星で2000mの穴は掘れないとハリーは言う。

そして、作戦を実行するため、ハリーが鍛え上げてきた部下たちがNASAに集められる・・・。



監督:マイケル・ベイ
脚本:J・J・エイブラムス
製作:ジェリー・ブラッカイマー

主演:ブルース・ウィルス
出演:リヴ・タイラー ベン・アフレック ウィル・パットン スティーヴ・ブシェーミ ビリー・ボブ・ソーントン


地上波で鑑賞。
てか、アルマゲドンの鑑賞はもう4・5回目っすね。

人類の危機、家族愛、友情を詰め込み、完璧な起承転結と演出にのせ、ハリウッド最高のエンターテナーたちによって、エンターテイメントを究めた作品。

賞レースからそっぽ向かれた作品?
人類滅亡をまたアメリカが核で救うネタ?
科学的考証?
演出過剰?

だから、何?

ここまで面白ければ、何の文句がある?

ラストシーン、何だかんだで感動しちゃう自分。 泣いてしまう自分。


アポロ13でもそうでしたけど、僕は宇宙モノの作品で地上に残ったサポートメンバーたちの頑張りとか、家族の想いに弱いんですよね。
この作品でも、宇宙で頑張るブルース・ウィルスやベン・アフレックよりもNASAの司令官・トルーマンの英断と、宇宙に行ったハリーの娘・グレース(リヴ・タイター)の想いでもうキリキリドキドキしてしまう。

もちろん本編である宇宙での大冒険も秀逸!
繰り広げられるピンチに次ぐピンチ、そして、その窮地からの逆転!!


ラストシーン、今まで厳しく当たってきた娘の恋人A.Jに「本当は息子の様に思ってきた。」と告げ、ひとり犠牲になる為に小惑星に残るハリー。
そして、娘のグレースとの最後の会話。

そしてエピローグに重ねて流れる、エアロスミスの「I Don't Want To Miss A thing 」。

Don't wanna close my eyes
Don't wanna fall asleep
Coz I'd miss you baby
And I don't wanna miss a thing

この感動!! 

嘘くさい? 知らねっつの。


あぁ、この映画、最高。


最終評価 A+


しかし、リヴ・タイラーの美しさは別格です。



know_the_base at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 あ行

「ミシンの糸立て」を作ってみました。

カーネーション

本日、母の日。
皆さんはちゃんと母上に感謝の気持ちを届けましたか?




さて、実はカーネーションを贈ったのは昨日の話。
今日は、嫁様のリクエストにお応えして「ミシンの糸立て(正式名称不明)」なるモノを作成してみました。

クライアント(嫁様)曰く
「ミシンの糸は、ボビンと糸の二個セットになっていて、ソレをセットで整理したい。」とのコト。

ウチの嫁様は、趣味とは言えどなかなかのシュゲイスト(手芸イスト)。
娘っちの服から帽子、カバン、嫁様自身の服にソファのカバー、etcetc。
彼女の作品群はナカナカの数であり、もちろん僕らの趣味に合っており、しかも使える。

そんな嫁様の手芸アイテムであれば、我が家の木工担当として協力するしかないでしょ。

材料
・親友の娘さんの内祝い(タオル)が入っていた木の箱
・298円の木材(90cm) × 2
・98円の木の棒 × 3
それに木工用ボンドとクギ少々。

製作時間2時間ほどで出来たのはこんなん↓
糸立て


思った以上に良い出来。
でも、自立するように作らなかったので、立てかけて使用。
糸立て


んー。でも、コレだとカーテンの開閉のたびに場所を動かさなきゃないし、ズルズル動いちゃうし、何かと不便。

で、加工してみました。
糸立て(自立)


残ってた材料の箱の蓋を使って、自立型にしてみた。

頑張ったのはココ↓!!
工夫


蓋と本体の組み合わせを利用して、ピッタリとした入れ子にしました。

んー。製作者的には納得できない部分もちょいちょいあるにはあるんですが、そこは御愛嬌。
パッと見はナカナカの出来。我ながら上手くいきました。頑張った。

クライアントである嫁様の評価も上々で満足、満足。


「わたちのトントンセットはどうなってましゅか?」

「えーーーと、そう言えばそんな計画もあったよね。う・・・、うん。順調に進行中さっ!!」



know_the_base at 22:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日記 | 

May 11, 2012

その者、蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし。

ナウシカ

デジタルリマスター版、地上波初放送!!

って、何度目だナウシカ。
でも、DVD持ってるのに地上波で流れていれば観てしまうナウシカ。
むしろ、自分がどんなだけセリフを暗記してるか試してしまうぞナウシカ。
やっぱりメーヴェに乗りたいぞナウシカ。

真面目なレビューは以前書いたので→コチラへ「風の谷のナウシカ」


久しぶりに自分の時間が持てる週末の夜。
ビールを片手に地上波のナウシカを観る。

そうそう。こう言う時間が欲しいんだよ。
そうそう。この時間が大事なんだよ。



know_the_base at 22:16|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 | 2012年に観た映画

日々撃沈。

「あぁーあ、今日もやっちまったか。」と、思って目覚めるやるせなさ。


最近、自分の体力の無さがヒドイ。
ちょっと疲れると、すぐ寝ちゃう。
しかも、その眠りが深い。

寝かし付けからの撃沈。で、明朝の起床。

何も作らず、何も見ず、何も書かず、何もせずに次の日の朝になって、出勤。


嫁様に「何で起こしてくれないの?」と、逆ギレ気味に聞くと、「起こしたよ。しかも2回。」と冷静な返事。

その記憶、全く無いですけど?


週末が待ち遠しい。

自分の時間が待ち遠しい。



「なぁ、日曜日、まる1日、僕は居ないものと思ってくれないか?」

「ダメでしゅ。」



know_the_base at 06:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども

May 08, 2012

珍しく仕事愚痴。

キビシー

イソガシー


GWのダメージが尾を引く尾を引く。

色んな要素が入り混じってるとは言え、この数日の仕事が異常。
密度が濃すぎて、もう。家に帰ると真っ白。

考える、とか。映画、とか。無理。

こんな日は、ビールを飲んで、あとは寝るのみ。


あぁー、ツカレタ。




know_the_base at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 06, 2012

フツーに五月病。

明日の仕事が億劫で仕方ない。

GWつってもそんなに休んでないのに、いつもの週明けよりも気が重い。
心が立派に五月病。




ま、働くけどさ。

頑張るけどさ。

日曜の夜に気が重いくらいは許されるでしょ。



know_the_base at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

GWらしい1日。

やっと休めるGWの休日。
やっと晴れたGWの休日。

そんなこどもの日は、GWを満喫すべく帰省中の兄一家とばーばとちょっと遠い公園へピクニックに行きました。

場所はつくばみらい市の「きらくやま公園」。

きらくやま

そこそこ広い公園で、ちょっとした野外ステージや大きな機関車、アスレチックや、ながーーーーーいローラー滑り台もあります。
でも、GWの晴れ日だというのに、人はまばらで非常に快適。

ばーば曰く「知る人ぞ知る穴場なのよねー。」とのコト。
確かに、この公園までの道はモロ農道と言う感じで、知らない人間はちょっと入れない道でした。

で、ローラー滑り台が気に入った娘っちは、ガラガラなのを良いことに何度も何度もすべりましたし。

お弁当

皆でお弁当を満喫しましたし。

寛ぎ

パパは木陰で昼寝しましたし。

あそび

こどもたちは広い芝生でとシャボン玉を吹いては追いかけ、吹いては追いかけしたりしました。

昼過ぎには大満足で帰ってきましたとさ。

で、午後は甥っ子のモンハンに付き合い、夜には古い友人と飲みましたとさ。

おしまい。おしまい。


まぁ、一日くらいGWらしい日もなきゃやってらんないよ。とゆー話。



know_the_base at 09:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 | こども

May 03, 2012

毎日かあさん

毎日かあさん


漫画家・サイバラこと西原理恵子の自叙伝的作品・「毎日かあさん」の実写映画化。


締め切りと2人のこどもの育児に追われる漫画家のサイバラ(小泉今日子)。
小学生1年生の息子・ブンジと、4歳の娘・フミ、そして、実家からヘルプで呼んで5年になってしまう母のトシエ。
慌しく過ぎていく毎日。

そんな彼女の家に、問題の夫が帰ってきた。

夫のカモシダ(永瀬正敏)は、アルコール依存の元戦場カメラマンで、今は自称作家。
だが、もちろんただのダメ人間。

アルコールを断つために入院していたハズが、自主退院。

初めはこどもの世話をして大人しくしていたカモシダだが、徐々にアルコールの量は増え、そして幻覚まで見るようになっていく。

そんなカモシダを見限ったサイバラは、遂に離婚届を突きつけるが・・・・。


毎日かあさん


原作はサラリとサワリだけしか知りません。

漫画原作と言ってもギャグ要素は、特になし。
むしろ、アルコール依存でダメ人間なのに、断ち切れない夫・カモシダとの家族再生物語。

特に大きな盛り上がりのない平坦な日常を追っていくストーリーで間を多用する為、途中ダレてしまう。
だが、カモシダの癌が発覚してからは、なかなかの感動物語に変わる。

カモシダがシャッターを切る、ただの日常の断片。
ラストへ向けていく中、その今まで冗長だった「ただの日常」がすごく愛おしくなっていく。

当たり前の日常が当たり前にある感謝。
ただ、こどもを産み、育てる暮らしのある喜び。
そんな人間が人間らしく生きることの幸せ。


血を吐くほどに酒を飲むアル中のダメ夫を永瀬正敏が好演。
そして、ちょっと物語の外から見たような(原作者だから当たり前だけど)客観的な小泉今日子の語りが良く合ってました。


最終評価 B+

know_the_base at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 ま行

May 02, 2012

沈黙の鉄拳

沈黙の鉄拳

御存知、合気道の達人スティーブン・セガールのアクション映画・「沈黙」シリーズ。

今回のセガールは、殺人冤罪事件で6年投獄された元特殊工作員シェーン。

シェーンが刑務所を出て、ひとり失った過去に想いを馳せていた駐車場。
そこで謎の2人の中国人の男が、職務質問をした警察官を撃ち殺す。
その2人の中国人は、現場を目撃したシェーンとその場に居合わせた青年を消そうとする。

ひとりを返り討ちにしたシェーンは、中国人の車の中から大金と縛られた女性・ティアを見つける・・・。


良くも悪くも、セガールアクションはセガールアクション。
どの作品を見ても、セガールはセガール。

期待値以上でもなく、期待値以下でもなく。
ある意味「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」的な味わい。

まぁ、そんなセガールアクションの中で、この作品は銃撃戦が多くて、どちらかと言えばセガール少な目って感じでしょうか。
しかも、微妙な仲間とかが多く、敵も複数の勢力が入り混じるので、状況と誰と誰が戦ってるのかが若干分かりにくい。

ん。まぁ、だから、どうって話じゃないんですけどね。


そう言えば、スティーブン・セガールの吹き替えの声って大塚明夫さんですね。
攻殻機動隊で言う、バトーですね。

そう思うと、セガールがバトーにしか見えなくなってくる。
そう見えると、セガールが妙に格好良い気がする。


最終評価 B


know_the_base at 23:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 た行

May 01, 2012

GWだなんて言うが

仕事が忙しくなるだけで良いことなし。

つかれたー。



know_the_base at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記