December 2012

December 28, 2012

お知らせ。

いつも当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございます。

急な話ではありますが、当ブログの管理人は現在入院中です。
病室内はiPhoneも電波を出すわけにいかないということで、この記事は妻が代筆しています。

ということで、ブログの更新をしばらくお休みします。
1月になったら復帰できるかな?

しばし、お待ちください。

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December 26, 2012

「風の谷のナウシカ」は原作を読んでこそ。 

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作者・宮崎駿
1982−1994

スタジオジブリ製作の名作であり、宮崎駿の名を不動のモノにした「風の谷のナウシカ」
劇場アニメは原作ありきが当然だった時代、「原作が必要なら原作があれば良いんだろう。」と宮崎駿がこの原作の執筆を決めたと言うのは有名な話。

人の業と罪、蟲と腐海が生まれた理由。
ナウシカが苦しみ、もがきながらも愛し抜く世界が向かう未来とは?
こどもも観る映画版では描かれなかったドロドロと深く、汚く、それでも愛おしい人間と蟲の世界。
劇場版の世界を何重にも広げ、深め、人間の醜い愛憎さえも生々しく描いた原作は、この何度観ても飽きることの無い劇場版がほんのプロローグに過ぎないとさえ感じてしまう一大叙事詩。


ジブリマニアの3歳児に原作本を発見され、「ナウシカー! 読んで、読んでー!」とせがまれ久しぶりに手にしました。
読み出したら・・・、やっぱ面白い。この作品。止まらない。

ナウシカ、クシャナ、ユパ、アスベル、クロトワ。
人間像が圧倒的に深まり、複雑に交錯していく主要登場人物たち。
そして、原作には出てこないトルメキアと拮抗する存在・土鬼(ドルク)。

世界の作りこみが半端じゃない。

間違いなく、この作品も漫画世界の一里塚のひとつだと思う。
愛蔵版・・・、買うかな。


しかし、漫画を読んでってせがまれましても、ねぇ?


「ごごごぉ、グワーーーン、やっぱり全滅? どかーーーん。ばっ、バラバラ、ぐわっ、爆撃なんか全然効かない!」

「あぁ、はい。もう結構です。」



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December 25, 2012

Merry Christmas !!

昨日はクリスマスイヴ。
娘っちもお手伝いしながら、クリスマスの準備もラストスパート。

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ケーキの仕上げは生クリーム作りから。

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悪戦苦闘しつつもケーキの仕上げは完了。

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サンタ氏が来た時にソリを停める庭の掃除をして

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クリスマスディナー。

家族で過ごすクリスマス。
ただただ、平和で幸福でした。




さて、今日の寝かし付けの時の話。

今日はもう、沢山遊び、沢山お手伝いもして、山ほどごはんも食べた娘っち。
湯船ですでに半眠りになり、お布団に入った時には限界突破もいいところ。

そんな彼女が、1日1話の今日のお話も読み終わったのに横にならない。
パパの上に座って動こうとしない娘っちにパパは言いました。

「どうしたの? 寝ないとサンタさん来ないよ?」

「サンタさん待つの。」(小声)

「座って待ちたいの?」

(こっくりと頷く)

「そっかー、耳を澄ませば鈴の音が聞こえるかもね。」

(頑張って耳を澄ます)

「車の音しかしないねー。サンタさん、遅いねー。」(超小声)

「そうだねー。」

このラリーが2往復する頃には、すでにネムネム臨界突破の為、座りながらコックリこっくり。
カクッとなっては慌てて起きる。を繰り返す。

「お そ  い ねー。」

カクッを繰り返す度に動きはスローに。
そして、カクッとなっても微妙に起きないようになる。
でも、パパが動くとハッとしつつ、でももう目は開ききらない。

「サン タさ  ん  おそ  い  ね。 zzz 」(夢の中)


まぁ、この一連、時間にすると10分ちょっと位のモンなんですが、ネムネム臨界突破してるのにサンタ氏を待つ娘っちに心洗われるパパ。
100%信じて疑わないのは、ホントに今だけなんだろうなー。


そんな娘の姿に幸せを感じつつ、その脇で「寝た?」 「まだだよー。」 とソワソワゴソゴソしてる自分たち。
その時、「今、この瞬間、ココにサンタクロースは居るなー。」と、そんなコトを思う。

もちろん、今年1年良い子にしていた娘っちの所にサンタ氏は来ましたよ。

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クリスマスツリーの下に大きなプレゼントの袋があるのが、何よりの証拠。

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December 24, 2012

クリスマス準備中

午前中は買出し、午後は料理。
昨日は1日クリスマスの準備をしていました。

「1日置いたほうが美味しくなる。」とゆー、謎のカレー理論を提唱する嫁様を信じて、ケーキのスポンジを作成。
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しかし、スポンジってのは小麦粉で出来てると思ってたのですが、ほぼ砂糖っすねコレは。

卵白と砂糖を泡立て続け、泡立て続け、泡立て続け、夫婦で右腕が筋肉痛になるほどに泡立ててフワフワのメレンゲを作るのがとにかく大変。
小麦なんてのはオマケみたいなモンでした。
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まぁ、初めてにしては上手に焼けたので、コレはココまで。
デコレーションは今日のお楽しみ。


次に手を付けたのはローストビーフ。
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一昨年に手に入れたレシピに基づいて久しぶりの作成。

レシピ通りに作ったものの、あまりのお手軽感に「こんなんで良いんだっけ?」と軽く不安になりつつも
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一応、完成。
味見をしたら、ちゃんと美味でした。

牛モモのブロック肉がもっと簡単にいつでも手に入れば、もっといつも作りたいんだけどなぁ。
なんでクリスマスの時期しか売らないんだろう。

まぁ、とりあえず前日に出来る準備は順調。
今日のデコレーションと鳥モモのローストが上手くいけば準備万端。

あとはサンタ氏が無事に着けば完璧なんですが・・・。


「サンタさん、なかなか着かないねー。」

「もうフィンランドは出たよって3日前にメールがきたけどね。」

「3日前・・・、トナカイの足で?」



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December 22, 2012

シザーハンズ

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監督:ティム・バートン。
主演:ジョニー・デップ。


ある夜、布団に入っても眠くない少女は祖母にお話をせがむ。

「おばあちゃん、雪はどうして降るの?」
「そうだねぇ、それにはまずハサミの話をしなくっちゃね。」

祖母が語りだしたのは、両手がハサミの青年エドワード(ジョニー・デップ)の話。

少女の窓から見える城。
そこには昔、老発明家が居て、人造人間を作った。
心もある完璧な人造人間・・・、でも、未完成のままで発明家は死んでしまった。

残された未完成のエドワードは、両手がハサミのまま、ひとり小高い城の中で暮らしていた。

そんなある日、化粧品セールスのペグ(ダイアン・ウィースト)が訪れる。
そして、エドワードと出逢ったペグは、顔を傷だらけにしたエドワードを自分の家へと連れて帰るのだった。

ウワサ話しか楽しみが無いような小さな町で、人との付き合い方を知らず、触るモノの全てを切り裂いてしまうエドワードが暮らし始める。

植木、犬の毛、髪の毛、何でも芸術的に切ってしまうエドワードは一躍マダム達の人気者。

最初は順調だった初めての人間社会。

だが、ある事件がキッカケで歯車が狂いだす。
そして、はじめは小さかったキズが、どんどんと大きくなり、いつしか越えられないビビへと変わっていく。

恐怖、誤解、嫉妬、様々な人の様々な想いが、エドワードを傷つけていく・・・。



ティム・バートンとジョニー・デップの黄金コンビを世界に知らしめた作品。
ティム・バートン独特の世界観とジョニデの白塗りがマッチして、現実のようなコミカルな非現実の世界を見事に描く。

アートのように美しいお伽の世界で、本当の人間よりも美しい心を持ったエドワードと、未完成のハサミ男に恋をした少女の淡い恋物語。

心は人間。
なのに、その手は全てを切り裂いてしまう。
愛する人を抱きしめたい、そう想っても、その想いを遂げることが出来ない。
その切なさ。

そして、はじめは奇妙で才能のあるエドワードを面白がり、もてはやした人達が、ちょっとしたキッカケで掌を返す残酷さ。

人間の美しい部分と、人間の醜い部分。
そんな人間の業が詰まったビターでダークな恋物語は、ハッピーエンドで終わらない。

どこまでも切なく、心に残る作品。
冬になると観たくなる1本です。


最終評価 A+

know_the_base at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 さ行

December 21, 2012

労働意欲を失う話。

ひとつの家庭に生活保護費が月々50万支給されてるらしい。


「ナマポ(生保)」が微妙な配慮で流行語大賞から外される昨今。

芸能人の不正受給が問題となり、社会保障費の増大、低所得層の労働賃金と保護費の逆転、生活保護者の浪費の発覚など、生活保護への風当たりは厳しくなるばかり。
最後のセーフティネットとしての生活保護ですが、少子高齢化に伴い日本の国力自体が衰退していく社会情勢の中では「守ろう」と言う声は小さくなる一方。
そして、安倍自民党は生活保護費の削減を掲げて憚らない。

僕は仕事で生活保護受給者と関ることも多く、しかも、生活保護になるべき人が生活保護になることを支援し、望んでいたりします。

なので、生活保護も世の中には必要なんじゃないか、と思っています。

まぁ、実際問題、そんな人たちも色々で
「オマエは今までの人生を好き放題にやってきて、今更生保なんてフザケンナ。」と思う人も居ますし
「アナタは・・・、そうね、仕方ないよね・・・。」と同情を隠せないほどイタイ人も居ます。

そんな中に、今までの未払い金が大変な額になり、それでも平気で来院し、しかも受診伝票の持ち帰り(万引き)もしてしまうとゆー、散々に手を焼かされてきた一家が居ます。
その一家が最近生活保護になり、未払い金も一定のペースで分割入金するようになってました。

生保の認定以来、その夫婦の毒々さが抜け、すっかり安定した感じに素直に「良かったね。」と思ってました。


その一家に支給されている生活保護費が月々50万円と聞くまでは。


大人2人、こども9人、計11人。
基本的に世帯の構成人数によって加算されていく生活保護費。
まぁ、色々と計算式があるようですが、ざっと計算しても確かにそんな感じの金額になりそう。
そうですか手取り50万ですか。

社会保障費、所得税、医療費なしでソレって、年収換算すると700万クラス?

僕の年収なんて楽々オーバー。
今まで、最低賃金と生活保護の逆転は対岸の火事でしたが、ここにきて僕も逆転。
何も考えずにセックスしまくって、こども産むだけ産んで、働かないで月50万て。
そりゃあ、一般納税ピーポーは労働意欲を失うよ。

んー。流石にどうなのか。

どうなのか。どうなのよ。

それは流石に制度に歪みはありゃあしませんか。



僕の中の生活保護問題への解答。(know_the_base オリジナル)

制度は現状維持。
ただし、受給者は 「外せない」金属製のブレスレット(個別ナンバー有) の着用を義務化。
出来るならショッキングピンクか蛍光イエロー・グリーンなどの奇抜な色。
中学生(15歳)以下のこどもは免除。
毎月確認。もし切ったりしてソレを外した場合は、その時点で受給を停止。
以上。

ただ単に、誰の目にも誰が生活保護か分かるようにするだけ。
もちろん、受給者自身にも。
受給者自身の心の中にある「羞恥心 」を常に刺激する。
それだけ。
以上。

これで暴力団員の不正受給はまず無くなる。
だって、自尊心の肥大した人がそのブレスの着用は耐えられないでしょ。
お風呂で紋々背負って、腕にはピンクのブレスレット・・・、ないわー。

もちろん所得隠しでの受給も減るでしょうし、その烙印は、本当に困窮した人でもその環境から抜け出したいと言うモチベーションを生み出すハズ。

でも逆に、本当に生活に困窮しているのなら、その程度の条件は問題ないハズ。
生存権の保障はします。
文化的な生活もおくって良いです。


この案でどうよ? >アベボン



「更新したと思ったらまた社会問題ですか。しかも禁断の職場絡みネタ。」

「いやー、あんまりのトピックだったので書かずに居られませんでした。」

know_the_base at 06:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 国内問題 | 雑感と意見表明

December 18, 2012

選挙から2日経って。

今回の選挙結果が色々と明確になってきてます。

投票率 59.32% (戦後最悪)
死票率 56% (約3730万票)
白紙投票 3.31% (約204万票)
一票の格差 最大2.42倍

衆議院 480議席
与党> 自民 294 公明 31 計 325 (67.7%)
更に改憲党> 維新 54 みんな 18 総計 397 (82.7%)

「違憲状態」の判決が下って1年半以上の時間があった衆議院選挙。
その違憲状態の中、約6割の人しか投票せず、その約6割の票が無効となり、有権者24%の支持で2/3以上の議席を得た自公政権。
そして、8割を超える改憲勢力(自公維み)。


この選挙、本当に法治国家の民主主義か?

投票率の低さは政治の問題だけじゃないかも知れないけど・・・、それにしたってオカシイだろ小選挙区制。


選挙から2日。
未だに心がザワザワして落ち着きません。

このブログで連日の選挙ネタ。
政治色を前面に出すのはどうか・・・と、思わないではないです。

でも、気持ちが落ち着かないと映画も本も頭に入ってこない。
てか、そもそも観る気、読む気にならない。

新聞の記事に載る、安倍が描く改憲への段取りとかを読んで、そうさせちゃいけないとの想いばかりが強まってしまう。
そして、パソコンを開いてウェブで調べるのは、参加できる改憲反対のデモが無いかとか。
考えるのは、最高裁が「違憲」「無効」の判決を出せば良いとか。
駅に立って主張を叫ぼうかとか、妄想だけしたり。
そんなコトばかり。
後ろ向き、他力本願、実行力なし、と、自分に募る怒り。

今まで政治と距離をとってきたので、イザ動きたいと思った時にどう動いて良いのかが分からない。


うー。

なんだか心が晴れません。



know_the_base at 21:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 国内問題 

December 17, 2012

改憲反対のデモを起こさないと。

胸がざわついて、起きてしまった。

自民公明で320を超えてしまった。
しかも維新までいる。

本当にデモをしなくては。
消去方の結果に改憲なんかやらせちゃダメだ。

デモってどうやんだ?
わかんないけど、ひとりでもやってやる。
やらなきゃ。

know_the_base at 05:13|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 国内問題 

December 16, 2012

小選挙区比例代表制はもう限界。

このシステムを造り、このシステムで大勝した自民党が選挙制度を変えるとは思えないけどさ。
でも、3割の得票率(事前調査)で8割の議席って。
オカシイだろ。いい加減。


しかし、これだけ投票率の低い選挙で何を言ってもね。

速報で41.77%ですか。
この41.77%の何%が自公に投票しての320議席なんだか。


まぁ、でも、何だか、この投票率で何を言っても、虚しいばっかり。




























こっからは自暴自棄なグチ。
書かずに居られなかっただけですので、無視して下さい。


自民単独過半数を超えてヨカッタすねー。

決められる政治。
良いんじゃない?
決めれば? 
何でも。

憲法9条改憲して日本軍でも作れば?
尖閣に基地でも建てて中国煽れば?
公共事業にジャブジャブやって、借金2000兆にすれば?

やるだけやって抜き差しならなくなって、オナカ痛いタイタイタイってなれば。

そんな日本にすればぁ。

すーれーばぁー。



「パパ、私は戦争に行くんですか?」

「絶対に行かせません。ただ、この国でパパは少数派らしいよ。」


know_the_base at 23:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 国内問題 

投票に行こう

今日は衆議院選挙の投票日です。

色々と思うこともある選挙ですが、何はともあれ選挙に行きましょう。

0.6票でも、0票じゃない。

清い1票なんか必要ない。
真剣に考えて投じた1票が必要なんだ。




know_the_base at 04:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 国内問題 

December 13, 2012

憲法9条は絶対に守るべきだ。

今朝の朝刊に国家基本問題研究所というシンクタンクの出した意見広告が載っていました。

平和に責任を持とう今こそ改憲と国防軍の創設を

論旨
平和を維持し守るためには、いかに土足で踏み込んでくる外国から国を守るかの答えが無いのは無責任で、外交や国際世論で平和は守れない。
日本の平和を守っているのは自衛隊だが、憲法9条と自衛隊のあり方には大きな隔たりがある。
だから憲法9条を改憲しよう。

というもの。
安倍自民勝利の潮目に乗って、念願の改憲を! というコトなんでしょうね。



僕は憲法9条は絶対に守るべきだと考えています。

平和ボケした左翼ヤロウだから?
いや、そうではなく(そうかも知れませんが)、単に戦争が絶対に嫌だから。それだけです。


僕はこの9条の改憲問題を理想と現実でとらえています。

日本国憲法第9条
・日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
・前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


この憲法9条の掲げているのは理想です。
誰も武器を持たず、殺しあわない。そんな世界になって欲しい。
そう思わない人は居ないと信じたい。

高らかに、でも、高すぎる理想。

ただ、この理想に対して現実は厳しい。
日本の周辺だけでも、北朝鮮がミサイルを発射し、拉致問題は解決せず、尖閣諸島では緊張が続く。
そんな環境の中、自衛隊は軍隊としての働きを期待されている。

高すぎる理想のせいで、現実の行動に制約がかかっている。
だから、理想を現実に合わせましょう。
と言うのが、改憲論者・国防軍支持者の意見だと思っています。

確かに、その意見はもっともに聞こえます。


でも、僕はこの理想(憲法)を現実に合わせてしまうと言う行為自体が、間違っていると思うんです。

憲法はあくまで国の指針であり、今現在の現実が憲法と一致する必要はないんです。

憲法は、国を造る時に定めた、その国が目指すべき目標。
むしろ、今がそうじゃないからこそ、目標を定める必要があるとも言えます。
現状と一致し、誰もが共通の認識を持つ自明のことならば、わざわざ定める必要もないハズなのですから。


話が大きすぎると分かりづらいので、例え話にします。

有給休暇の取得に置き換えてみて下さい。

有給を消化するのは、労働者の権利です。
そりゃあ、有給は誰もが取れるものならば取りたい、消化したいと思っています。
でも、現実には病気や仕方の無い理由以外で自由に有給を取得できる職場は、どれ位あるのでしょうか。

理想と現実の間にはギャップがあります。

では、その時にどう動く人が経営者(リーダー)としてふさわしいのでしょう。

・可能な限り人員配置や作業効率を突き詰め、少しでも有給を取得できる環境にしよう。とする人でしょうか。
・有給は元々絵に描いた餅なのだから、そんな制度は縮小・廃止して現金支給にしよう。とする人でしょうか。

現実を理想に近づけようとするか、理想を現実に合わせようとするか。
どちらの言い分も間違ってはいないんです。
むしろ、前者の主張はモノになるか分からない口先だけで終わる可能性があり、後者なら「どうせ取得できない有給が現金になる。」ワケですから、後者の方が良さそうです。
現時点では。

ただ、将来に向けてはどうでしょうか?

前者は、有給の取得率向上には失敗したとしても、現状維持プラス若干の効率化が残る。
後者は、失敗したら、休むと実質減俸になる会社が残る。

僕なら、前者で働きたい。そう思うだけです。

僕が指摘したいのは、「人間は易きに流れる性を持つ。」ということ。

努力して理想に向かっていて、やっと現状維持。
現状維持を受け入れてしまえば、待っているのは後退のみ。

一度理想を現実に合わせてしまえば、またあそこが合わない、次はここが合わない。そう言って、どんどんと理想は地に落ち、汚れて、いつかは理想でなくなる。

そして、「喉もと過ぎれば、熱さを忘れる。」 「二度あることは、三度ある。」。


今回の改憲で、じゃあ戦争だ、徴兵制だ、ってトコにまでコトが進むとは僕も考えてません。

ただ、一度妥協を許せば、落ちるのは早いと思っているだけです。


憲法9条の解釈をこねくり回して何とか自衛隊を作ってる。

この状況、僕は先人の努力に敬意を表したいほどにベターな状況だと思ってますが、問題ですか?



ちなみに、「じゃあオマエは尖閣をどうやって中国から守るんだよ。」と聞かれれば「中国が飽きるまで現状維持で。」と答えます。
「現状維持を受け入れてしまえば、待っているのは後退のみ。」とか言ってたので恐縮ですが、意味が違う。

中国の監視艇の接水域航行が連続1000日になる頃には、日本でも中国でも尖閣問題なんか話題にも上ってないよ。きっと。

それまでに海上保安庁さんに頑張ってもらって(もちろん設備投資や人員の補充アリ)、なんとかのらりくらりが一番だと思います。
結果、尖閣諸島を民間人から借り上げているという状況だけが改善されて、棚上げに戻る。
以上。


ただ、政治家先生には言いづらいし、言えないんだろうね 「尖閣は現状維持で3年!」 ってのは。


know_the_base at 21:48|PermalinkComments(19)TrackBack(0) 国内問題 

December 12, 2012

カメラの道は修羅の道

この半年ほど、ずーーっと欲しいなーと思ってるモノがあります。

以前も欲しいと書いたカメラのレンズです。
タムロン「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD」 です。

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まぁ、カメラをイジらない人にとっては何のこっちゃ?なモノ。

要は携帯性に優れていて、普段使いが出来る望遠レンズです。
旅行やレジャー、その他モロモロ、あんまり考えずにこの一本で撮り回しが利くとゆースグレモノなのです。

パンフレットを日々眺め、隙あらばカメラ屋へ足を運んでショーウィンドー越しに眺め、想いは募るばかり。


その価格、カカクコムの最安値で 50,000 Japan−Yen 也。

伍萬円かー。

そりゃあ、僕も大人ですから買えなくはない。買えなくはなんだけど・・・・

伍萬円かー。

いや、それはカカクコムの最安値だから、現実的に近場の店でフィルターとか合わせて買ったら 六萬円也かなー。

陸萬円かー。

60,000円かー。



いやー、冷静に考えて、その値段ってどうなのよ。

ニンテンドー3DSが4コ位買えますケド?
トキョーねずみランドに家族で5回位行けますケド?
新譜のアルバム20枚。
ホールのケーキが24個。
1000円メロンが60個。
スタバのコーシー100杯。
とよのかイチゴが200パック。

一本のレンズが、その満足感と果たして等価なのか・・・。

んー。


でも、買えるは買えるんすよねー。大人だし。
ボーナスも出るし。
誕生日権とクリスマス権は残ってるし。

他に特に欲しいもの無いし。

むー。


カメラ道は修羅道とはよく言ったモノだ。


「デジカメ世代のカメラ道が修羅道だなんて、片腹痛いわっ。フィルム世代は一枚撮るのも幾らの世界だったぜよ!」

「フィルム時代なら、僕はカメラを趣味にしてません。てか、出来ません。」



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December 11, 2012

スペル

1018

2008年・アメリカ映画
サム・ライミ監督。

銀行の融資窓口で働くクリスティン(アリソン・ローマン)は、仕事ぶりが評価されて出世の階段を登ろうとしていた。
ある日、融資ローンの延長を求める老婆・ガーナッシュ(ローナ・レイヴァー)の申請を上司と相談して棄却する。

クリスティンを逆恨みしたガーナッシュは、彼女の仕事終わりを待ち伏せして襲い掛かり、そして、去り際に謎の呪をかけるのだった。

その時から風に舞う木葉の中に悪意を感じ、自分の周囲に常に何者かの気配が・・・。

クリスティンの日常が悪夢に変わる。



この作品、コメディホラー?

寝ている時に蝿がたかって鼻や口に入ってこようとしたり。
悪夢に出てきた老婆に吐瀉物を吐きかけられたり。
異常なまでに鼻血が吹き出て上司にかかったり。
主人公が追い詰められれば追い詰められるほど、恐怖じゃなく笑いに繋がる不思議。

ホラーなのにクライマックスで爆笑できる。

新しい。新しいなっ。


最終評価 B (コメディとして)

ホラーとしてはC+


know_the_base at 22:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 さ行

やっぱり目標は必要かな。

今年って、何をしてたのかなー。とこのブログの過去記事を読んでみました。

今年の自分、振り返ると映画観て、アニメ観て、エヴァ観て、相変わらず物語シリーズが好きで、恒例の旅行に行って、娘っちと寝落ちして、たまに木を削り、一応ジムに行くって感じ。

んー、自分の趣味的には悪くはない暮らし。

でも、毎日写真を撮っていた去年や、家を建てた一昨年に比べると、どうなんでしょ。
芯が無いと言うか、後で振り返った時に「あの時にはアレをやっていた。」と記憶に残る年ではなかったかなーと。

それを思うと、やっぱり年間目標は面倒臭かったりもするけど案外大事なのかな、と。



個人的には今年は再びのカメラかなーと思ってます。

毎日一枚は正直 「何でも良いじゃん。」に成り下がってた部分があるので、今年は出来れば何らかのフォトコンテストへの参加を狙うなどの方向で頑張れればなー、と。

でも、賞を獲るとかだと難しいとも思うんですよね。
カメラに関しては、もっと本気で、もっと上手い人が山ほど居ますから。


「目標を立てる前から予防線ですか。ふっ、ヘタレがっ」

「中学生の告白並みの安全弁が僕には必要です。」



know_the_base at 07:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

December 09, 2012

猫物語(黒)、12月31日O.A

美しき吸血鬼に出逢った春休みのあと
空から女の子が降ってくる少し前。

ゴールデンウィーク最初の日
主人公・阿良々木暦は委員長・羽川翼とともに
車に轢かれた尾のない猫を埋葬する。

些細でありふれたはずの出来事。
しかし、ここから“悪夢の九日間”が幕を開ける

知らぬ間に、落ちているのが初恋だ。

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「猫物語(黒)」の放送スケジュールが決定いたしました!

放送日時:2012年 12月31日 22時〜24時
放送メディア:TOKYO MX、BS11、ニコニコ生放送にて完全シンクロ放送
※TOKYO MXは23:58まで

放送はなんと2012年最後の2時間!
CMまで含めた3メディア完全シンクロ放送で、全国どこでも「猫物語(黒)」が視聴できます!

大晦日には、ぜひ「猫物語(黒)」をご視聴ください!!

猫物語公式HPより



くわー。キタコレー。

12月31日22時〜24時って。
コレを観ながら年を越せってコトかー!

クリリンのコトかー!

この猫物語(黒)は、阿良々木君の決意が悲壮すぎて、翼の想いが切なすぎて、ホントに泣けてくるんだよね。
ラノベを読んで目頭を熱くするのもどうかと思いつつも、でも、キューっときてしまうのは止められない。

あのアホ内容も含めて、映像化を待ってました。


しかし、コレのプレミア試写会が当たるハズの「西尾維新祭」・・・。
そう言えば当選発表はいつなのかと調べてみれば、12月下旬の抽選って。

プレミア試写会が12月29日なのに?
12月下旬の抽選?

んー。
年末のスケジュールたたないけど、どうなのよ。>講談社

む、でも、ビキニ姿のバサ姉に免じて、許すぞ。>講談社


「あの、先生、ウチのパパが病気(バカ)なのですが、治りませんか?」

「残念ですが、不治の病です。」


know_the_base at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 物語シリーズ関連 | 日記

てへぺろのひと

最近、ウインクをおぼえた娘っち。
しかも、それを可愛いと言っていたら、コレは可愛いモノなのだと認識してしまった気配。
なので、キメポーズと合わせてウインクの練習に余念がありません。

キメポーズをしながらウインク・・・。

もし大人だったら相当アレな感じなのですが、そこは3歳児。
全てが許されてしまう破壊力があります。
まぁ、許されると言うか、むしろ3歳児が妥当なんだろうな。

何事にも妥当な年齢と言うのはあるモノで。
一人称が自分の名前とか、中学生以上とかがやってるとイタい感じになるけど、3歳児がやってる分には妥当。
一人称に関しては、むしろ時々「わたし」とかになると「おぉー。」って思ったり。
でも、時々「ぼく」になったりするので面白かったり。

ボクっ子はちょっとどうなんだとは思うが。


っと、脱線。
ウインクの話でした。

そのウインク練習のひとが何やらゴソゴソと遊んでいた後、TVの後ろに落ちてたクリスマスツリーのオーナメント。
それに気付いたママがウインクのひとに聞きました。

「あれ? あれは誰がやったのかなー?」

で、ウインクのひとの返答

「てへっ!」 (もちろん、ばっちりのウインク顔で)


これが連邦の新兵器「てへぺろ」ってヤツか。

「てへっ」って、ローラか。
しかも、そのキメ顔・・・。

パパママの肩から抜ける力。
まぁ、苦笑いっつーか、なんつーか。


てへぺろするボクっ子。

えーーーー、と。 このまま成長させて良いの?


「ぼくに何か不満が?」

「いえ、ゴザイマセン。ゴザイマセンとも。」



know_the_base at 05:11|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 | こども

December 08, 2012

怪物くん

怪物くん

藤子不二夫の名作「怪物くん」の実写映画化。

人間界での修行を終えた怪物ランドのプリンス・怪物くん(大野智(嵐))は、新大王の就任式に臨む。
だけど、「ニガニガ草が食べられない。」「大王の肖像画に鼻毛を描いた。」などと責められて、プッツン。

「大王なんか、なるかーーー!」と、ドラゴンを呼んで人間界へ逃げ出してしまう。

王子のお供はもちろん、狼男(上島竜兵(ダチョウ倶楽部))、ドラキュラ(八嶋智人)、フランケン(チェ・ホンマン)。

4人がドラゴンに乗って人間界を目指す途中で竜巻に巻き込まれ、落ちたのはインド的な国。
そこで伝説の英雄に祭り上げられた怪物くんは、さらわれた王女(川島海荷)を救いに向かう。

もちろん、念力で一瞬にして姫を助け出した怪物くん一行。
その祝いの席で待っていたのは、インド的な国の王的な人(上川隆也)が図った罠だった。

実は王的な人は怪物界では下層に扱われる岩石男だったのだ。
王族に生まれただけで王になり、下層に生まれたら下層のまま・・・。そんな怪物界の矛盾を怪物くんに突きつける岩石男。

だが、その岩石男さえ更なる黒幕・デモキン(松岡昌宏(TOKIO))の手先でしかなかった・・・。


藤子コミックの実写化というコトで、もちろん子供向けのコミックタッチ作品。
リアリティを一切追求しないその作品テイストが、微妙な演技力、演出、CGと相まってむしろいい感じ。
すごくお金をかけた学芸会的な。

てか、ソコを狙ってますよね?
わざとリアリティの無い発砲スチロールで作った大道具的な感じとか、出してますよね?

その狙い、完璧。

チェ・ホンマンが「うがっ」しか言わないの、最高。


まぁ、その狙いを分かった上で観る分には良いんじゃない? 楽しくて。


最終評価 B+


know_the_base at 07:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 か行

December 06, 2012

3480円ならなー。

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あなたのiPhoneが本格的なカメラに!?
一眼レフレンズをiPhoneに取り付けることができる専用アダプタ『iPhone SLR Mount』

なんとあの『Nicon』や『Canon』といった有名カメラブランドの一眼レフレンズを、iPhoneに取り付けることのできるアダプタ『iPhone SLR Mount』が登場したんですってよーっ!

iPhone SLR Mount』の気になるお値段は、日本円でおよそ20400円とのこと。ちなみにすでにレンズをお持ちであれば、それを装着することもできるそうですよ
Pouch より


20400円かー。

ジョークアイテムには出ないなー。


てか、これを付けてる時に電話が掛かってきたら・・・・、ねぇ?


「iPhone4Sまでしか対応してないんじゃ、5の私には関係のない話ね」と思っているみなさま、ご安心ください。商品ホームページには、ちゃーんと「iPhone5用ももうじき発売されるよ!」との旨が記載されておりました。だから、もうちょっとだけ待っててねっ。
Pouch より

だってさ。



「3480円だったらなんです?」

「要らないってコトは分かってるんだよ。要らないってコトはね。」

know_the_base at 22:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

December 04, 2012

MAN WITH A MISSION はじめました。

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MAN WITH A MISSION(マン ウィズ ア ミッション)は、日本のロックバンド。所属レコードレーベルは日本クラウン、所属事務所はeggman Co.,Ltd.。頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成される。バンド名は英語で「使命を持った男」という意味で、MWAMやマンウィズなどの略称で呼ばれる。
ウィキペディア「MAN WITH A MISSION」より


MAN WITH A MISSION


「MAN WITH A MISSION」
「MASH UP THE WORLD」
「WELCOME TO THE NEW WORLD」

後輩の薦めがあったのでTSUTAYAにてレンタル。

疾走感のある楽曲で、かなり好み。
しばらくは浸かってみようかと。



最近、何だか新しいモノ・刺激への欲求というか、固まりだしてしまった自分の趣味嗜好、ライフスタイル、その他、言うなれば自分の殻を打ち破りたい衝動が・・・。

自分の知ってる、コントロール出来る世界は心地良いんですけど、ね。
こうやって考え方やライフスタイルがコチコチに固まっていくのかなと思うと、まだまだソレは早かろうと。

とりあえず手を付けやすいトコで新しい音。
まぁ、僕の衝動的にはこういうコトのような、こいうコトじゃないような。

来年の目標は、この辺に鍵がある気がするんだけど・・・・、まだまだ形になんないなぁ。



know_the_base at 22:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽 | 日記

December 03, 2012

荒川アンダーザブリッジ

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アニメ化、ドラマ化もされた人気漫画の実写映画化。
以前、シャフト製作のアニメシリーズは手を付けてました。


「他人に借りを作るべからず。」
そんな家訓を持つ市ノ宮財閥の御曹司として育った市ノ宮行(林遣都)は、父の積(上川隆也)の命令で荒川の河川敷を不法占拠者たちの立ち退きに向かう。

だが、ひょんなことから自称金星人の女性・ニノ(桐谷美玲)に命を救われた行。

命の恩人・・・。その重大な借り。何としても返さねば・・・。
しかし、金星人のニノは金銭的な願いなどなく、金やモノで恩を返そうとする行の提案は全て却下。

そしてニノは言う。「私に恋をさせてくれないか?」

その願いを叶えるべく、行は荒川河川敷村に移り住む。

一方で、父親の進める荒川河川敷再開発計画は着々と進められていくのだった・・・。


リク(林遣都)。
美少女で金星人のニノ(桐谷美玲)。
村長のカッパ(小栗旬)。
ロックスターの星(山田孝之)。
巨漢のシスター(城田優)。
毒舌の美女マリア(片瀬那奈)。
野菜作りのP子(安倍なつみ)。

このキャストには、本当に驚かされた。

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まず、このカブリモノをした2人の名優の怪演が、この作品の背骨になっていることに賛辞を贈りたい。

人間の決めたルール、常識、そんなモノから解放され、楽しく自由に暮らす荒川河川敷の住人たち。
かたや常識と理屈でコチコチに固まったリク。
そんなリクが徐々に荒川河川敷の自由な空気に染まっていく。

信じられない豪華キャストが本気で作った荒川アンダーザブリッジ。
テンポの良いシュールな世界がサイコー。
そして、桐谷美玲のニノが驚くほど可愛い。

シュールでオカシイ世界なのに、愛しさ、切なさ、格好良さ、潔さ、強さ、そんな大切な色々が詰まってて、嫌味なく真っ直ぐに伝わってくる。

で、何だかんだで、ちょっとラストは「まじかー。」と思いつつジーンとしちゃう。

ラストシーンで星がリクに言う台詞
「お前、最高にRockだぜ。」
それは既成の枠にソッポを向いた、この作品への評価そのまま。

この作品の実写化がこんなに良い作品になるなんて、ちょっとした奇跡。


最終評価 A



know_the_base at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2012年に観た映画 | 映画 あ行

December 02, 2012

アンパンマンを観ると眠くなる病

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みんな大好き、あーんぱーんまーん。
もちろん、娘っちもまだまだ大好きあーんぱーんまーん。

娘っちが画面に集中してるので、フリーになる楽さ。
そして、安心感、安定感。
あの低刺激。



僕はもう彼の顔を観ると、どうにも眠くなります。

安心感のせいなのか。
安定感のせいなのか。
低刺激のせいなのか。

飽き切ってるのか・・・。

何らかの低周波、出てる疑い。

そして今日も・・・・。


「今日は猫とかつぶしまんだった・・・って、あれ?パパ?」

「Zzzz・・・。」

know_the_base at 23:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 | こども

December 01, 2012

12月になってしまった。

特に目標を設定せずに過ごす2012年も、あと一ヶ月となりました。

一応、今年は準備期間と言いますか、来年以降の目標を見つける年としていたのですが・・・・。
無論、まだ何も考えてません。

まぁ、目標も新しいコトを始めると言うより、今までの持ち駒を高める方向が良いなーと思ってるんですよね。

僕の持ち駒・・・?

映画鑑賞、カメラ、木工、週一のジム通い、とか?
んー。

映画を数観るってのは、もうねぇ。
カメラ、何らかのコンテストに出すとか?
木工、何らかのちゃんとした作品を作るとか?
ジム、細マッチョになるとか?

んー。

まぁ、まだまだ検討の余地ありって感じすかねー。





know_the_base at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記