May 2014

May 31, 2014

嫁様が新ジャンルの変態だった件。

夕食の時、ダイニングテーブルの上に役場からの手紙がありました。
どうやら児童手当の現況届らしい。

面倒くさいなーと思いつつ眺めてみると、その書類は、何とも便利かつ丁寧なコトに役場で分かる必要事項は全部印字されていました。
記載者が書く内容は、選択式の丸が数か所のみ。

素晴らしい。
現代の役場の仕事は、素晴らしい。

記載者も書く欄が少なくて助かり、市役所職員にとっても記載間違いが少なくて助かり、役場にとっても職員の作業時間が減って助かる。

誰にとっても利益しかない、素晴らしい書類です。

さて、そんな便利で素晴らしい書類に対して、嫁様が言い放ったひと言、とは


「これじゃ記載する部分が少なくて、つまらないよね・・・。」


おぉ?

お?

いいえ?

いいえ。
完全に、同意できませんけど?

ツマラナクありませんけど?

むしろ、手書き大嫌いな僕としては非常に助かりますけど?

そう答える僕に嫁様は更なるひと言を言い放ったのです。


「事務員なのに、書類書くの楽しくないの?」


はぁ?
事務員ですけど?
手書きは嫌いで、なるべく入力&データで済むように仕組みを変える位に事務員ですけど?

そして手書きは楽しくないですけど?

むしろ、どうしても回避できない手書きは、仕事だから渋々手書きする側ですけど?


その後、複写になってて記載をボールペンでしなければならない別の書類を書きながら、嫁様が言ったひとことは

「こういうのが良いよね!」

でした。


あぁ、この人、事務処理系ドMっていう新しいジャンルの変態さんだったんだ・・・。と確信しました。

あまりにニッチで新しいジャンルだったから発見が遅れてしまいました。


今まで、嫁様の事務処理能力には大変助けられてきたのです。
我が家の優秀なる内政官に、仔細全ての書類管理から家計管理まで、全て一任してきたのです。

彼女にオンブダッコで申し訳ないな、なんて想いも(かすかに)あったのです。

しかし、まさか、その諸々の作業が、彼女の偏向した嗜好性を満足させるエサだったとは!



「もっと、もっと書類を!!」

「君が内職でやってる、税金計算とか、給料計算とか、山のような手書きの仕事。
アレ、いつも大変そうだなーと思ってたけど、実は趣味と実益を兼ねてたのね。

天職じゃん!!



know_the_base at 22:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

May 30, 2014

久しぶりのスラムダンク、ちょー面白い。

本日、休日。
午前中は、前々からやらねばと思っていた役場の諸々や車の整備に時間を使っています。

車はエアコンがサッパリ効かなくなってしまい、オートバックスに持って行ったら「故障かも。ディーラー行って。」との事。

なので、現在、ディーラーで点検中。

そこの本棚に置いてあった、背表紙の色褪せたスラムダンクを読み始める。

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やっぱり、ちょー面白い。

以上です。あはー

know_the_base at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

気遣いのひと

昨晩のお風呂あがりのこと。
珍しくママとお風呂に入りゴキゲンの娘は

「今日はママとお風呂で、ママと寝る!」

と宣言してました。
それを聞いたママが 「パパと寝るでも良いんじゃない?」 と言うと

「パパは嫌っ!」

と言いました。
言ってしまいました。
で、そのパパ嫌宣言を聞いたパパが悲しそうな顔をしたのに気付いた娘は

「パパは朝一緒に起きようね。パパ大好きって言っちゃう。」

と、謎の上から目線フォロー。


その様子を見ていたママが

「娘ちゃんは、給食とお弁当どっちが好き?って聞いた時に「給食!」って言っちゃった後で、

「あ、お弁当も好き。どっちもだーい好き。」

ってフォローしたんだよ。」

とのこと。


どうやら、ウチの娘は4歳にして気遣いのひとらしい。

気遣いと自己主張のバランスが可愛いなー。 ←親ばか


「でも気遣いばかりで自己主張出来ない子にもなって欲しくないなー。」

「その心配はありません(ニヤリ)。」



know_the_base at 07:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

May 29, 2014

激突!

激突!スペシャル・エディション [DVD]
デニス・ウィーヴァー
ジェネオン・ユニバーサル
2012-04-13


1971年 アメリカ映画
スティーブン・スピルバーグの監督デビュー作品。


ハイウェイを走るディビット・マン(デニス・ウェーバー)は、大型タンクローリーの後ろについてしまう。
排気ガスを吹きだして走るタンクローリーは道を譲るそぶりもない。

タンクローリーを追い越したデイビットだったが、タンクローリーはそのディビットを更に追い越してくる。
イラついたディビットはアクセルを踏んで更にタンクローリーを追い越すのだったが、タンクローリーはディビットを追い上げ、クラクションを鳴らしてくる。

アクセルを踏んで一度は突き放したものの、次に停まったガソリンスタンドでまたあのタンクローリーと一緒になってしまう。

そのスタンドを出た後、追い付いてきたタンクローリーは煽り、追い越し、ブレーキング、蛇行、クラクション、ありとあらゆる嫌がらせをしてくるのだった。

何とか追い抜きをかけて振り切ったデイビットに、タンクローリーは更なる猛追をかけてくるのだった・・・・。


シンプルで短く、テンポ良く。

ドライバーであれば何かの拍子で起こりうる、他のドライバーとのいさかい。
その誰にでも起こりうるトラブルと相手ドライバーの顔が見えない気持ち悪さが相まって、恐怖感を増す。

キチガイってのはどこにでも居る↓。
「抜きつ抜かれつ…の末、クラクションに憤慨 車壊した男を逮捕」(現代のニュースより)
特に車の運転ってヤツは人の本性と言うか、暴力性を引き出してしまうトコがあるから、怖い。
その恐怖感を見事に描いている。

そして、絶妙なカメラアングルで映し出されたカーチェイスは、スピード感抜群。

ポイントを押さえたシンプルなストーリーは、40年以上の時が過ぎても色褪せない。
良い作品で、スピルバーグもこの作品がデビューなら、確かに次へのステップになっただろうなぁ。

しかし、道だけがあって周囲に何もないアメリカとかの原野ハイウェイとか、それだけで怖いのは僕だけだろうか。
事故っても、故障しても、何してもアウト。
この作品のタンクローリーじゃないけど、当て逃げくらいならされてもわからなそうだ。

最終評価 A



know_the_base at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2014年に観た映画 | 映画 か行

May 27, 2014

鉄塔武蔵野線

鉄塔武蔵野線 [DVD]
伊藤淳史
バップ


1997年 日本

両親が離婚し、東京・保谷から長崎に引っ越すことになった小学校6年生の見晴(伊藤淳史)。
何もしないままに、父とすごす最後の夏休みが終わっていく。

そんなある日、見晴は鉄塔に取り付けられた 「武蔵野線 71」 という表示を見つける。

鉄塔を辿ってみると、次の鉄塔には 「武蔵野線 70」。
その次は「武蔵野線 69」。

この鉄塔を最後まで辿って行ったら、果たしてそこには一体何があるのか。

見晴は「武蔵野線 71」の下に王冠を埋め、年下の弟分のアキラを連れて「武蔵野線 1」を目指す冒険に出るのだった・・・。


夏のある日、2人の少年が自転車に乗ってどこまで続くか分からない鉄塔を追いかける冒険に出る。

初恋とも、性への芽生えともつかないアキラの母親への気持ち。
鉄塔が好きだった父への気持ち。
武骨な鉄塔に、見晴は様々な思いを投影する。

鉄塔の下には、様々な困難が待ち受ける。
フェンスに囲まれたもの、犬の訓練所があるもの、工事現場、自転車のパンク。
明と力を合わせて何とか困難を乗り越えていくが、こどもの足で辿り着くには1号鉄塔はあまりにも遠い。

道半ばで徐々に迫る夕暮れ、空腹、疲労。
それでも見晴は鉄塔調査を諦めることが出来ない。

帰りたがる明を帰し、ひとり廃車の中で夜を過ごし、見晴はただひたすらに鉄塔の下を辿り、1号鉄塔を目指す。


一途に鉄塔を辿る少年の姿に胸を打たれる。
大人の理屈と、こどもの想いのズレが切ない和製スタンド・バイ・ミー。

ただ、やたら少年たちに絡んでくる工事現場のオヤジや、追いかけてくるトラック、疲れ切った少年を蹴り飛ばすゴルフ場職員など、演出過剰部分も多く、「そんなのあるわけねー。」と感じてしまう。
あと、「その翌年。」以降が完全に蛇足に感じる。
原作があるとはいえ、鉄塔を追いかけた最初の夏で上手いことまとめられなかったのか。

捜索願が出て連れ帰られた見晴を怒る両親のシーンは必要じゃないのか。
ベタかも知れないけど、そのシーンは絶対にあると思ってた。

前半が良かっただけにおしい。おしいなー。


最終評価 B+


子役の伊藤淳史の微笑ましさがヤバかったです。


know_the_base at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2014年に観た映画 | 映画 た行

May 26, 2014

ヴァンパイア・ハンター

ヴァンパイア・ハンター [DVD]
カー・スミス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2009-07-03


2001年 アメリカ映画

ハリウッドのB級映画製作会社に勤める青年ショーンは、マイアミで姉の結婚式に出席する為に1週間の休暇を取る。
移動方法は、バイトついでに車の配送を引き受け、気ままなドライブと洒落込んだ。

だが、途中でタイヤがパンク。
修理のために足止めされたショーンは、安いモーテルに一泊する。
翌朝、モーテル前で話しかけてきたヒッチハイカーのニックを拾ってしまったのが不運の始まりだった。

無職と語ったニックは、本当はヴァンパイアに咬まれ、ウィルスに侵されたヴァンパイアハンターだったのだ。

ウィルスから助かるには、ウィルス元となるヴァンパイアを殺さなくてはならない。

そして、ニックは同じヴァンパイアのウィルスに侵されてしまった少女を拾い、少女の治療中にショーンもウィルスに感染してしまう。

ショーンとニックがヴァンパイアと戦う一週間が始まる・・・。


ザ・B級。

オープニングから美女のおっぱい丸出しシャワーシーンでつかみはOK!
深夜に乱痴気騒ぎの若者たちが調子に乗ってヴァンパイアの犠牲者になるなんて、そんなベタなシチュエーションてんこもり。
そして、ヴァンパイアの設定の雑さ、御都合な展開も、むしろお馴染みと言ってしまいたい。

起承転結、全部がどこかで観た事あるような内容。
ヒロイン役の子とか、出し方も唐突だったし、作中にほとんど必要性が無いし、おっぱいを出すことだけが仕事って感じ。

緊張感無く、ほどよくアクション、ほどよくエロス。
そして、観た後には何も残さない。

過不足なく、期待通りにB級。ステキ。


B級、B級と言ったけれど、この「過不足なく、丁度よくB級。」ってのは褒め言葉です。
B級を期待してジャストB級ってのはナカナカないのです。

暇つぶし以上の作品じゃないけど、暇つぶしには丁度いい。
重い映画のレビューをガッツリ書く気分になれない今の気分に、丁度いい。


最終評価 B


know_the_base at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 あ行 | 2014年に観た映画

May 24, 2014

いちご尽くし

スーパーのビニール袋いっぱいのいちごを見たことありますか?

僕はあります。


最近、実家の父がやってる畑からの恩恵がスゴイです。

太くて新鮮なアスパラガス。
食べきれないほどのレタスと絹さや、スナップえんどう。

冷蔵庫の野菜室からはみ出た野菜が冷蔵庫にもはみ出す勢い。


そして、何よりスゴイのが、いちご。

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家にある一番大きなザルから溢れ出すいちごの山。

普通に食べたのではとても食べきれないので、いちごヨーグルトやいちごミルクにしてたらふく食べて、そして、それでも余る分は明日いちごジャムにするために砂糖漬けにしました。


しかし、家庭菜園ってレベルぢゃねーだろ、コレは。

農業の素人じゃないのは百も承知だけど、何者だ? ウチの父・・・。


「おじいちゃんの畑、宝の山みたい!!」

「もっと言ってあげて。じーじ喜ぶから。」



know_the_base at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども

May 23, 2014

職場に19歳の新人

19歳、派遣の女の子が入ってきました。


まぁ。

うーーー わーーーー

ってダケの話。


そうすか。ティーンエイジャーすか。

もう 「平成生まれか、昭和生まれか。」 なんて話題は過去の話。

平成生まれで当然です。


就職して14年目。

「僕が入職した頃、この子は5歳かー。」とか、意味のないコト考えちゃうってだけの話。


入職したての頃、こういうコト言ってる先輩に「なんだその意味なしトーク。」と思ったのになー。

あぁ、オジサンになったんだな。>自分


この話、「だから何?」って自分でも思う。

でも、インパクトはあるね。まじで。


「その子は1995年生まれですって。」

「1995年、ウィンドウズ95発売、地下鉄サリン事件、阪神淡路大震災。か。」

「ついこの間?」

「う、うん。こないだのような気は、するよね・・・・。」


know_the_base at 23:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

May 22, 2014

ダメな所ばかり僕似。その弐

4歳7ヵ月になり、髪も伸びてすっかりお姉さんになってきた娘っち。

生まれたての頃からママ似の彼女。
顔を見た親戚・友人から、「パパの要素ある?」と言われ、「辛うじて、眉毛が・・・。」と言われ、パパは部屋の隅で膝を抱えていたものです。

でも、似てるトコを見つけたのです。

・ハッキリしゃべる寝言。
・アニヲタの血脈。
・どこでも寝る、そして、昼寝を中断させられると悪化する機嫌

などなど、娘っちのダメなトコは、僕似。

そんな哀しくも嬉しいパパのダメDNAについては「ダメな所ばかり僕似。」で報告させて貰いました。


さて、最近見つけた僕に似てるトコは、やっぱりダメなトコでした。

報告をためらう内容ですが。
僕にとっても、娘にとっても不名誉な内容なのですが。

でも、書いちゃう。


最近見つけた、ボクに似てるトコ。

・くすぐりに弱く、くすぐられ絶頂に達したらオシッコパンチ!!

です。

オシッコパンチ とは
僕の御実家用語で、くすぐられ過ぎて膀胱括約筋が弛緩してオシッコを漏らしてしまうことです。

こちょこちょこちょこちょ。
うひゃひゃ、あはあは、やめてやめてー
こちょこちょこちょこちょ。
うひゃひゃ、うひゃ

あ・・・・

じょろー


こういうコトです。


あーーー、懐かしいなぁ。
僕も幼稚園の頃とか、小学生低学年くらいまではあったかなー。

あの頃は足の裏が弱くてねぇ。
特に父親が際限なくくすぐるんですよ。
で、出ちゃう。

と、いうね。

むしろ、くすぐりを止めない相手に「おしっこ出ちゃう、出ちゃうよー。」と言うのが、くすぐりを止めさせる為の呪文だったような。


その懐かしの光景再び。

ちなみに、娘の弱点は首筋と脇の下です。
ちょっと触るだけで倒れこんで身をよじる位には弱点です。

でも、くすぐります。
えぇ、くすぐりますとも。
だって、パパとママだもの。

今日、娘っちのオシッコトリガーを引いたのは、ママでした。

ママがくすぐってる途中

「オシッコ、出ちゃうよー。」

と、娘っちが言った時には、もう出てました。

コレ、実は2回目。

ちなみに、ママはくすぐりでオシッコパンチを出したコトはないそうです。

これも、DNAすか。
パパ由来のダメDNAですか。


あぁ、なんだろう、このホロ苦い懐かしさ。

その後の処理をしつつ、何でダメDNAばかりが発動するのだろうという思いに、何と言うか、言葉がない。



「何でこんな家族の秘密を公開しちゃうのですか!」

「大丈夫、恥さらしレベルはパパの方が上だから。」

「何のフォローにもなってない! 何も大丈夫じゃない!

私、現在進行形!!!



know_the_base at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 過去の記憶 | こども

May 21, 2014

最近、なんか空っぽ気分

なーんか、ピリッとこないと言うか、考えがまとまらないと言うか、やる気が出ない。

新しい映画を観て記事を書く気にならんし。
文章を書く気力も、そもそもネタを探す気力がない。

なーんだ、コレ。

無味無臭の深夜アニメを眺めたり、何度見たかわからない映画を流したり。

そんな数日間。


こんな時、前だったら飲んでたのになー。
酒が飲めないのがこういう時に効くなー。




know_the_base at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

May 19, 2014

幼稚園児も色々と大変。

今日のお風呂での話。
身体も頭も洗い終わって湯船に浸かってるトコで、娘っちが幼稚園のコトを話しだしました。

娘 「年少さんにニガテな子がいるの。」

パ 「へぇー。どんな子?」

娘 「Aちゃんも、Bちゃんも(仲良しの子達の名前)もニガテだって。」

パ 「何でニガテなの?」

娘 「いつも鼻を出してるし、砂場でオモチャを勝手に持って行っちゃうし。」

砂場遊びが大好きな娘っち。
なのに、そのニガテな子は娘っちのオモチャを勝手に持って行ってしまうらしいのです。
しかも、その子は「持っていかないで。」と言っても聞かないらしい。
渡したくないからって手元に置いておいてもダメらしい。

相手は幼稚園に入ったばかりの年少さんなんだから仕方なくね?
とは思うものの、目の前の娘っちだってたかだか年中さんですからねぇ。

まぁ、とりあえず大人目線は置いておいて、話を最後まで聞いてみました。

で、話を聞くパパに切々と訴えた後、本当に困ったような表情を浮かべて

「もう、限界だよー。」

とのこと。

限界のリミットが低くね?

いやいや。この子は幼稚園児ですから。

大人的には笑ってしまいたくなる内容なのですが、娘なりに本当に困っているのが伝わってきました。

で、パパはなんとなく 「お、ココは大事なトコなんじゃね?」 と思いました。

これからの人格形成にとっても、これからの父娘関係にとっても、なんか、色々な意味でのちっちゃな分岐点っぽい。
と、そんなコトを思って真面目に対応してみました。

こども扱いにせずに、彼女なりに困っているコトへの対応策を幾つか提案してみたり、逆に娘っちがその困った子をイジメたりしてしまわないように誘導したり。

そんな話の中で、もう娘っち自身はその子に関わるのが嫌らしいというのが分かってきました。

見切りが早い気はするものの、年少と年中で学年も違いますし、どんな子なのかは知らないけど、関わりたくないのに無理に関わる必要もなさそう。

結果、「パパの職場にも合わない人は居るよ。」という話になり、娘っちは初めて聞く「パパにもニガテな(合わない)人がいる。」って話が新鮮だったらしく、喰いついてきました。

で、娘が喰いついたので

「世の中には色んな人が居て、その中にはどうしても合わない人は居て、無理に自分が合わせる必要も、相手をこちらに合わさせる必要もない。」

という、最終的にはちょっと教訓めいた話に辿り着きました。


どうやら、幼稚園って世界もただ楽しいばっかりってワケじゃないんですって。

でも、パパ的にはひとりっ子の娘が集団生活の中でそういう経験を積むために幼稚園に行ってると思っているので、無問題なんですけどねー。
にゃはー。


しかし、あの 「もう限界だよー。」 の表情。
しかめっつらしく眉根を寄せて、下唇をちょっとだし、ジト目でパパに目線を送る。

何度思い出しても、可愛い過ぎて笑っちゃう。


「この分岐点を真面目に対応したパパには、今後も娘からの相談事がくるでしょう。」

と、期待するパパ。

「何歳までこうして悩み相談をしてくれるのだろうね。」



know_the_base at 22:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0) こども | 日記

May 17, 2014

「人生一度もコケてないがコケるのが怖い。」に、共感。

「人生一度もコケてないがコケるのが怖い。」
from 2ch


要点
・高校受験もちょっと勉強したらソコソコのトコに入れた。
・高校で部活楽しんでたら全国に行けた。
・大学も高いレベルの国立に行けそうだったけど、挫折を恐れて安パイの大学に入った。

という、スレ主は現在大学生。

大きな挫折無く過ごしてきて、結果、挫折が怖いので全力を出すのが怖い。
そもそも、全力の出し方、努力の仕方が分からないと言う。

ちなみに、大学生活は安穏として、それなりに楽しいらしい。


2chのカキコミに反応してどうする。とは思いつつ、共感してしまいました。

わかるなー。と。

なんつー贅沢な悩み。と、怒るなかれ。
悩みなんてのは、人それぞれです。


【読むの注意】
以下の内容は、読む人によってイヤミに感じるかも知れません。
「うわー、コイツ。」と思ったら、この記事はもう投げて下さい。





僕自身も、スレ主に似たような感じ。

高校受験はラストの1ヶ月くらいで危機感を感じて頑張ったけど、全身全霊で本気出したかと聞かれれば全然だし。
高校時代はアレやコレやと四方八方に手を出しては、美味しいトコどりをして楽しくやってたし。
大学受験なんて推薦だし。
大学時代なんて、高校時代以上に自由に楽しくやってたし。

就職氷河期って言われた時代だったけど、就職もそんなに苦労した印象ないし。
職場は信頼と安定のトコで、とりあえず不満も不安もないし。
安定が行き過ぎて30代前半には家を建ててしまう勢いだし。

嫁様は大学時代の彼女で、すんなり結婚したし。
僕には過ぎた人だし。今も素敵だなーと思ってるし。

娘もスクスクと健康そのものの成長っぷりだし。
目に入れても痛くないレベルの可愛さだし、親バカ目線だけど良い子に育ってるし。


身体がアレなコトを抜けば、相当にイージーモードの人生を歩んでると思います。

まぁ、その身体が問題なんだよ。とも思いますけどね。


さて、そんなイージーモードで幸せ丸出し人生を送ってると、何の不満も無いかと言う話で。

無くも、無い。


ここまでスルスルと大きなハードルも挫折も無く生きてきてしまった為、正直、全力を出したことがない。
そもそも、スレ主と同じで「全力の出し方」が分からない。

何かの問題をクリアする為に努力ってのをしたことも、正直、あんまりない。
試験とかは、その場限りの瞬間最大風速で乗り切ってこれた。なので、積み重ねの力はまるでない。

小論文とか、面接とか、その場に必要な回答をそれらしい態度と文言で示すスキルだけはナゼかあるらしく、そのスキル頼りでここまで乗り切れてしまった。

なので、自分がどんくらいの大きさなのか、知らない。
多分、積み重ね力が致命的に欠けている僕の正体は、相当にちっぽけなハズ。

でも、そんな小さな自分を知る機会もない。


結局、全力を出してないって生き方は、自分がどうしても譲れない程に何かを好きになって、何かを求めた経験が無いってコト。

「ソレって、豊かな人生なのか?」とか、思っちゃうんですよね。


しかも、最近では身体のリミッターがあるので、限界ギリギリを求めるのもモノによりけりになってるし。
いっそこのまま失敗も挫折も無く、ユルユル生きるのが大正解の大正義なんですよ。

でも、本人の心には 「俺の人生、コレで良いのかー?」が残り続けるっていう、ね。


大学生のスレ主と違って、仕事面での大きな挫折ってのも今更な気もするし。
スレ主よりも症状は進行していると言っても過言じゃない。

さてさて。


「急性大動脈解離発症を挫折と感じないアナタのメンタリティに感服です。」

「アレは自分の力を出した結果の挫折とは、モノが違うでしょ。」





know_the_base at 17:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 過去の記憶 

May 14, 2014

これぞ文明。

先日、ディズニーシーに行ったのですが、その道すがら父から聞いた話。

父は最近、スイカ農家の同級生の手伝いをしているそうです。
で、その友人さん曰く

「51年間、ずっと同じことをしてきた。」

とのこと。

ずっとスイカを作る同じサイクルで1年を過ごし、半世紀を過ごしてきた。
そして、今度は脱サラした息子さんがスイカ農家を継ぐらしい。

なんか、この話を聞いて、「これぞ文明だ。」と思いました。

毎年同じようにスイカを作り続けている人がいる。
出来たスイカが、流通し、売られ、人の口に届く。
その売上で、スイカを作る人がまた来年もスイカを作る。
そして、その姿を見てきた息子さんがその仕事を継ぎたいと思う。

このしみじみと深い豊かさ。

農業の懐の深さを感じる逸話でした。



know_the_base at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 国内問題 | こども

May 13, 2014

コメント機能がオカシイぞ

livedoor からの通知は無いですが、コメント機能が変です。
頂いたコメントのレスを書こうとしても受け付けて貰えません。

管理人なのに。


随分前にも同じ症状になったコトあったなー。

確か、放置してたら勝手に修正されたような?


とにかく。
現在、コメント機能がオカシイのです。

御迷惑をおかけして申し訳ありません。




追記

やっぱり勝手に復旧したようです。
お騒がせしました。

know_the_base at 09:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

May 12, 2014

ディズニーシーから帰還しました。

s-IMG_4306

なんとか、夜のショーまで観ることが出来ました。

とにかく、今日は強風がキツかった。
寒いんですもん。本当に。
丸一日車イスに乗っていたのですが、流石に疲れました。

でも、ただでさえ空いている日で、更に荒天だったので人ごみはそれほどでもなかったのは良かった。

一日遊び通しの歩き通しだった娘っちは、帰りの車に乗ると同時で撃沈。
僕らも今日は風呂に入って、早々に寝ます。


「モノより、思い出。」

「いや、君、モノ買って貰ってんじゃん。容器付のポップコーンとか、タオルとかさ。」

「コレは必要だったから不可抗力。」

「タオルは寒かったからだけど、ポップコーンの容器はチガウ。」



久しぶりの遠出に付き合ってくれた実家の両親、ありがとうございました。
解離の発症以来、どこにも行けない閉塞感が溜まりに溜まっていたので、本当に心からリフレッシュになりました。
感謝です。



know_the_base at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | こども

ディズニーシー日和、ではなく。

晴れていたのは朝だけでした。
風が強いなーとは思っていたのですが、どんどんと強風になり、肌寒いほどになってきました。
寒さに負けて、肩に掛けるフード付きタオルを購入する勢い。

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今は室内アトラクションに逃げ込み、ベンチに座ってひとまず休憩。
あ、1人元気な人はママを引き連れてアトラクションに行ってしまいました。

さてー、この後をどうするか。

パレードやショーは強風で中止になったり、内容が変わったりしてるしなー。

頑張って待って、結果中止ではなー。

それに外でのショーは寒くて、そもそもそんなに待っていられない。

室内アトラクションをハシゴして、夕食食べて撤収かな?



以下はメモ

トイストーリーマニア
ビッグシティ ヴィークル
タートルトーク
エレクトリックレールウェイ
アクアトピア
セバスチャンのカリプソキッチン(昼食)
ブローフィッシュバルーンレース
ジャンピンジェリーフィッシュ
フランダーのフライングフィッシュコースター
マジックランプシアター
キャラバンカルーセル ×2
アグラバマーケットプレイス(フード付きタオル×2)
ポップコーン(ケース付き)

マーメイドラグーン <イマココ


know_the_base at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | こども

本日、ディズニーシー日和。

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天気は絶好のディズニーシー日和。
寒さ対策をしてきましたが、むしろ暑さ対策が必要だったかも。

早朝にちょこっとだけ独りで散歩しました。

ホテルの外に出て高い場所に登ると、ベイエリアが一望出来ます。

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スカイツリー、葛西臨海公園の観覧車、富士山。

なんとも贅沢な気分です。



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May 11, 2014

第2のゴールデンウィーク!

先週末にゴールデンウィークが終わったばかりですが、この週末に休暇をくっつけてディズニーリゾートに来ております。

最大限楽チンに過ごすべく、近場のホテルで前泊中。

夕方にホテルに到着し、ひとトラブルを乗り越え、イクスピアリで夕食を食べて来ました。

今回の主役はモチロン、娘っち。

彼女にとってはこの前泊がすでに100%エンターテイメント。

ただホテルに泊まるのも、夜にレストランでゴハンを食べるのも、夜少し遅く過ごすのも、ミッキーのバスに乗るのも。
全部がエンターテイメント。

ずーっと興奮モードです。

お風呂前の娘っち曰く

「ディズニー楽しかったねー!!」

とのこと。

いやいや、まだまだこれからが本番ですから。
明日がメインですから。

明日は興奮し過ぎて熱でも出すんじゃなかろうか。




ちなみに、僕自身発のトラブルがあった為、画像は無しです。

本当ならホテルの写真をいい感じに載せる予定だったんだけどなー。


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May 10, 2014

母の日参観日

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今日は娘の幼稚園で母の日参観日。
快晴に恵まれ、楽しい午前の時間を過ごしました。

年中さんに成長した娘は、もうすっかり幼稚園の生活を我が物顔で自由自在。
園庭に並べばパパママに手を振り、仲のいい子と突っつき合い、笑い、元気に歌い踊る。

隣に並ぶ今年入ったばかりの年少さんに比べると、こども世界の1年の大きさを感じます。

その後は、恒例になった母の日用のプレゼントを制作したりしました。

制作で描くママの顔も、去年はオレンジ一色でどこのグレムリンかと思ったのが、今年はニッコリした人の顔。
壁に貼られた他の絵も、ただグリグリと色を塗っていた去年とは出来栄えが違います。

成長、してんなぁ。


社会人になった大人だけで生きていると、1年って単位の意味が凄く小さくなって、昨日も今日も明日も、去年も今年も来年も何も変わらない様に錯覚してしまう。

でも、そこにポンとこどもが存在するだけで、昨日と今日、去年と今年、そして未来の意味が生まれる。

こどもを育てる意味と喜びは無数にあるけど、この効果はその中でも大きな意味を持ってると思う。


また、来年も同じイベントで成長を感じたいなぁ。


「定点観測は自然科学の基本です。」




know_the_base at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

May 08, 2014

映画にはお金を払った方が良い

それがたとえ、ツタヤレンタル 100円であっても。


最近、映画にお金を払っていません。

地上波映画って、金曜ロードショーのようなメジャーなトコだけじゃなく、マイナーな放送局や深夜放送、午後のロードショーなどまでチェックすると結構良い作品をやってるんです。
で、せっかく地上波でやるなら、と、ソレらを録画しまくっています。

そりゃあ数年前の作品ではあるものの、映画の価値はソコじゃないワケですしね。
古い作品には古い作品の良さがありますし。

そして、意外と地上波映画は映画鑑賞に耐えるのです。

CMはチャプタージャンプで解決ですし。
日本語吹き替え問題も、深夜の映画は字幕だったりしますし。

映画として特に問題ナシ。


で、調子に乗ってちょっとでも興味のある作品は録画しまくっていたら、鑑賞ペースを完全に上回ってしまい溜まる一方になり。
遂にはハードディスクの容量を圧迫するようになりました。

そうして僕は、何十本っていう 「地上波でやってるならソコソコ観たいけど、金を出して観るほどじゃなかった」 作品の山を抱えるコトになったワケです。

さて、何十本と映画を抱えると、いざ観るとなった時にソレはソレで問題発生。

不思議とどの作品もそれほどアピールしてこないんですよ。

「今、観たいのは、コレだ!」ってのが、ない。

言うなれば、レンタルショップで大量に並ぶ旧作の棚を前にするが如し。

どれも良いけど、どれも良くない。
結局、食指が動かない。


そして、いざ観たとしても、無料の地上波映画だと思うと 「映画観るぞ!」って気合いにどうしても欠ける。

なんとなーく、おざなりに観てしまう。

結果、映画を楽しんだんだか、暇つぶしをしたんだか。

タダより高いものはなし。の、典型例って感じです。


しかも、この状況に陥ると、いざレンタルショップで新作の棚を目の前にしてても

「でも、家のハードディスクには観てない作品が山積みなんだよなー。」という気持ちになってしまう。

で、結果、新作を借りない。


映画館に足を運び、1000円以上のコストを払い、開演時間を待つ。
あとドキドキとなんとかけ離れた事か。

同じ作品を観ても、映画館と地上波では面白さに雲泥の差がある。

映画をツマラナくしているのは、金を出さない自分自身。
間違いない。

映画は、やっぱり多少でもコストを払って 「これから映画観る!」って気合いが必要な気がする今日この頃。




know_the_base at 23:08|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 日記 

May 06, 2014

スカイライン ―征服―

スカイラインー征服ー Blu-ray
エリック・バルフォー
松竹
2014-07-09


2010年 アメリカ映画
「アバター」「2012」を作ったVFXチームが生み出した、エイリアンの侵略を描いたSFディザスタームービー。


ロサンジェルスに住む親友テリー(ドナルド・フェイソン)の誕生日パーティに招かれたジャレッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティ・トンプソン)。

パーティを楽しんだ翌日の早朝。
高層マンションを揺らす衝撃に目を覚ましたジャレッドは、窓の外から差す青白い光に包まれる。

窓の外には見たこともない巨大な飛行物と地上に降り注ぐ青い光。
明らかな異常事態。

その時から人類が終焉に向かう3日間が始まる。


エイリアンによる世界の滅亡の危機。 を、ひとつのビル内だけで描くという新しいアプローチ。

絶対絶望的な状況がひたすら続く。
主人公の目線は完全に一般人なので、エイリアンの正体がどうとか、対策がどうこうではなく、ただひたすらに生き延びるコトに始終する。

この作品を最後まで観るモチベーションは、ドキドキハラハラと言うよりは、どういうオチになるのかなーという興味のみ。

ラストのラスト、ギリギリまで反撃の方法も、逆転の目も無いという絶望展開。
そして、最後の最後に示されるのは、何それとツッコミを入れずにいられない超展開。

VFX頑張りましたは分かるけど、もう少しストーリー何とかならんかったか。


最終評価 B−



know_the_base at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2014年に観た映画 | 映画 さ行

May 05, 2014

プリキュアショーを見た感想は

今日はこどもの日。
近場のショッピングセンターでやってる無料のプリキュアショーへ足を運びました。

13:00からと15:00の公演があり、様子見がてら昼過ぎに現着。
12:40頃に着いてみると、立ち見であればフツーに見られそう。

ちょっと待って立ち見で見てしまうコトにしました。

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ショーの中身は、まぁ、お金をかけた壮大なゴッコ遊び。
でも、大人的に爆笑のツボに入るポイントもあり、意外と楽しめました。

何より娘っちが楽しそうに見ていたので、充分満足。

しかし、悪意に弱過ぎる娘っちは
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このレベルのキグルミ悪役さえもちょっと怖い。
悪役幹部が特に怖いらしく、ソイツが出てくるとパパにしがみついてました。

うむ。パパ冥利に尽きますな。(親バカ)

ショーの後には握手会もあって、プリキュアショーを堪能し切りました。
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で、ショーを楽しんだ娘っちの感想。

「本当の(アニメの?)が見たかった。」

当然だけど、キグルミだって分かってて楽しんでたのね。

意外と冷静。

確かにキグルミショーだけれども。アニメの立体化とかはまだ技術的に厳しく・・・

「サイアーク(敵の怪人)もちっちゃかったし。
本当のはこんな、こーんな(手を大きくひろげて)大きいんだよね。」

お、なんだ、まだ別に大人目線ってワケじゃないのか。

ほっ。

良かった、まだまだこどもだ。



「プリキュアの中の人は女の子だったね。」

「そうだったね。」

(実話)






know_the_base at 15:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども

May 04, 2014

世界名作劇場ガチャガチャ発見

こんなん↓。
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アップにすると↓こんなん。
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そうそう、ラスカルとかね。パトラッシュとかね。

懐かしいよねー。

え?

デザイン?

漫☆画太郎ですけど? 何か?


って。

をい。

このガチャガチャ、をい。


ハードコア過ぎるだろ。

漫☆画太郎と世界名作劇場のコラボって。
よくハウス食品が許したな、コレ。

まぁ、ハウス食品はただの提供だから関係ないけども。


でも、なんでだろう。

もしも。
もしも、このガチャガチャを引くなら、アンじゃなくて他のを引きたいと思うのは何故だろう。

むしろアメディオが欲しいのはなぜだろう。


しかし、300円。
踏みとどまれた。

200円だったらヤバかった。


「買ってきてたら、泣いてました。」



know_the_base at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

新早起きすぎる王

我が家の早起き王は、もう完全に僕から娘に禅譲されました。

かつては朝の時間を独占し、映画やらゲームやら漫画やらと自由時間を大いに謳歌していた僕ですが、最近はもう起こされる側の人間。

しかも、新早起き王は、早起きしたとなったらベッドでゴロゴロなんてしません。
執行猶予なしです。
起きたとなったら即活動時間。

そのうえ、お供の大人は必ずパパ。

完璧ママの唯一の弱点は朝が弱いこと。
そのコトを熟知する王は、もう、朝にママを起こそうだなんて無駄な努力はしないのです。

起きたら寝ているパパに直行し、「朝だよー!」攻撃開始。
パパが起きるまで、その攻撃の手は休めません。

そして渋々と起きたパパを伴って一階のリビングに降り

「ヤクルトちょーだい。」

と、朝の一本を要求するのです。


なんだこの帝王。

まだ5時台だぞ、このやろう。



「ママを・・・、ママを起こしてよー。」

「そんな弱音は聞きたくない。弱卒は要らんぞっ!」

「いや、なんか夫婦間の格差を感じるのは僕だけなのか?」



know_the_base at 05:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども

May 02, 2014

そういえばGWだった

4日まるまる休みだけど、なーんも予定ないや。

あはははー。

食材の買い出しと、髪を切るのくらいしか決めてない。
どう引き延ばしたって、半日で終わるスケジュール。

さてさてどうすっかな・・・。



know_the_base at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記