August 2016

August 31, 2016

ソードアート・オンライン 007 マザーズ・ロザリオ




ソードアート・オンライン 007 マザーズ・ロザリオ
電撃文庫  川原 礫 著


「−アスナはもう聞いた? 〈ゼッケン〉の話」

冬休みのある日。
アルヴヘイムオンラインの中に再生した、新生アインクラッドの22層の森の中にあるアスナとキリトのプレイヤーホームに集まったいつものメンバー。
宿題がひと段落し、お茶を飲みながらリズがアスナに尋ねる。

絶対無敵の剣、空前絶後の剣で「絶剣」。
そんな通り名で呼ばれるほどのプレイヤーが、自身の生み出したオリジナルソードスキルを賭けて辻試合をしている。

歴戦のプレイヤーたちが挑戦し、まだ誰も勝てないその絶剣は、既に生ける伝説とも言える黒の剣士・キリトさえも退けたという。

かつてソードアート・オンラインでは最強ギルドの副長を務めた剣士だったアスナも、その絶剣に興味を抱く。

そしてアスナは絶剣・闇妖精の小柄な少女ユウキと出会うのだった。


現時点でアニメ化されている最後の物語「マザーズ・ロザリオ」。

HIVの感染者の終末期患者として、仮想現実世界を医療利用するモニターとなっていたユウキとアスナが出会い、その心の強さを受け止める物語。

死の淵にある患者のターミナルケアとしての仮想現実世界という、今までソードアート・オンラインの中で語られてきたゲーム利用だけじゃない技術利用の話が出てくる。

「いつか現実と仮想世界の垣根を取り払いたい。」
そんな夢を抱くようになった和人(キリト)の夢に向かう第一歩が、ユウキとアスナを繋ぐ。


フェアリィ・ダンスから踏襲される、ヒロインが抱える心の弱さが克服されるパターンは健在。
今回のヒロインは、当然ながら正妻・アスナ。

仮想世界では最強クラスの剣士であり、剣士としての自負もある。
それなのに現実では権威主義的な母親に逆らうことが出来ない。

そんなアスナが、死の淵にあっても朗らかに笑うユウキから本当の強さを学ぶ。


やはり仮想現実世界はあくまで仮想現実で、当然ながら死さえも軽くなってしまう。

そんな小説設定としては致命的な弱点を「現実の死」と結びつけたアインクラッド編。
アインクラッド編を引きずった犯罪者が現実世界で殺人を犯したファントム・バレット編。
そして、仮想現実が、死の淵に瀕し身動きがとれなくなった人の拠り所となったマザーズ・ロザリオ編。

「現実の死」とリンクした上記の3編と、リンクしないフェアリィ・ダンス編を比べると、やはりどうしてもパンチに欠けると言わざるを得ない。

まぁ、アインクラッド編の次に書いたフェアリィ・ダンスで、ソレに気づいたからこそ、この展開なんでしょうね。

じゃあ、この先はどうなんのさ。


と、言うわけで、次巻からやっとネタバレしてない新編に入ります。

次は「アーリー・アンド・レイト」。
表紙にヒースクリフ(萱場明彦)が書いてあったのは見てしまいましたよっと。




know_the_base at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

August 28, 2016

バクマン。

バクマン。DVD 通常版
佐藤健
東宝
2016-04-20


2015年・日本映画
週刊少年ジャンプに連載されていた「バクマン。」の実写映画化。

優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。
当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。
コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。
yahoo映画より


原作読んでました。

佐藤健や神木り隆之介、ライバルの新妻エイジ役の染谷将太は、とてもじゃないけど高校生には見えない。
てか、もう三十路だろ。
清楚だけど芯が強いヒロインの亜豆美保役の小松菜奈は、美人だけどそう言うコトじゃないんだよなぁという雰囲気。
亜豆は、尖った美人じゃないじゃん。
てか、作中のスケッチと似てないじゃーん!

それでも、映画を観て、内容的には原作を意外と誠実に実写化したなーと感じました。

編集の服部さん役の山田孝之や、編集長役のリリー・フランキーも、原作のイメージと合っているかと言われれば全然違う。
でも、全然違うけど、言うほど悪くはない。

キャストのイメージはお世辞にも原作と合ってない。
でも、ほぼ全員が原作のイメージとズレつつ、それぞれにキャラクターの立った役者さんだったのが逆に原作から離れられて良かったのかも知れない。


漫画家と言う、動き的には確実に地味な職業を、漫画的な表現で格闘技のようにスピーディに表現していたのはユニーク。


内容的には、「週刊少年ジャンプ」を説明する所から入り、読者アンケートで人気が無ければ打ち切りになるトコなどまで説明が入るので、かなり駆け足。
でも、どの内容もジャンプを知っている人ならスッと入る内容なので問題ない。

と言うか、ジャンプさえ知らないような人は、この作品を観ないと思う。

ストーリー的には、当然のことだけど原作のラストまではいかず、最初の作品が終わるところまで。
なので、亜豆との恋愛も進展することなく、尻切れトンボとしか言いようがない。


最終評価 B


歴代ジャンプ作品のコミックスをイジッたエンドロールが一番見ごたえあったかも?


know_the_base at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 は行

August 27, 2016

灰と幻想のグリムガル Level,9




ここにいる今、遥か遠くへ

灰と幻想のグリムガルLevel,9
十文字 青 著
オーバーラップ文庫


神に棄てられた闇の異世界・絶望の地(ダルングガル)から、グリムガルに帰還することに成功したハルヒロたち。
だが、帰ってきたグリムガルは、以前に拠点としていたオルタナからは遠く離れた敵地の中だった。

深い霧のたちこめる千の渓谷(サウザンドバレー)で6人はバラバラになり、暗黒騎士のランタと神官のメリイが敵の手に落ちた。
ジャンボという名のオークに率いられた人間に仇なす集団・フォルガン。

何とか集まろうと悪戦苦闘するハルヒロたちの前に敵として立ったのは、ランタだった。

友達ではない、好きでもない、だが、仲間として信頼していた。
そんなランタの裏切りによって動揺する仲間たち。

なぜ裏切ったのか。
どんなに考えても本当のことは分からない。

ならば目の前にある、やるべきことをやらなければならない。

サウザンドバレーで出会った先輩義勇兵パーティ・ロックスと行動を共にし、フォルガンと真正面からぶつかる。
喧噪を抜け出し、メリイ救出に向かったハルヒロはそこでランタと再びあいまみえ、剣を交わす。

戦士としての地力に勝るランタの虚を突き、メリイ救出に成功したハルヒロ。

だが、その手にはランタに突き刺した剣の感触が重く残っていた・・・・。


それぞれがその時々に最善と思う行動をし、結果、ランタが裏切る形になった。

でも、ランタだってバカじゃない。
混乱の中で、ランタが何を想い、なぜハルヒロに剣を向けたのか。
それには、それなりのランタなりの理屈がある。

そして、命をかけたやりとりをした後のハルヒロだって、なんとなくその理屈と理由が分かる。


極限状態の中で散り散りになり、自分にとって仲間たちが、パーティが、どんな存在だったのか。
そして、自分と言う人間がどんな人間で、心の一番底で何を想い願っているか。

そんな大事なことを見つめ返す第9巻。

マナト、モグゾーという2人の仲間を失い、黄昏世界や絶望の地を経てグリムガルに帰ってきたハルヒロたちは、義勇兵として確実に成長している。
だが、根源的な人間性は変わらない。

自分は、自分にしかなれない。

そんな当たり前の出発点にそれぞれが立ち返る。


第8巻の混迷がいったん収束に向かうワケだけれども、ハルヒロの新恋人(?)のセトラも深くパーティに関わりだしたり新要素もあって、またもや一気読みです。


メリイ、もう、ハルヒロのこと好きだって認めちゃえよ!!
セトラに取られちまうぞ!

なにが 「何あれ、かっこいい。」 だ、そんなこと思ってる場合じゃないぞ!!


あー、また続巻を待つ日々か。

たまらんの。



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August 23, 2016

思い出のマーニー

思い出のマーニー [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-03-18


2014年・日本映画
スタジオジブリ制作


周囲に心を閉ざした12歳の少女・杏奈。

光の角度によって青く見える杏奈の瞳。
杏奈の保護者は、杏奈の本当の親じゃない。
他人と自分は違う。
その想いが、杏奈から周囲に距離をとらせた。

喘息の療養のために、親戚が暮らす海辺の町へとひとりでやってきた杏奈は、海辺の湿地の中に立つ洋館を見つける。
満潮になると海に浮かぶようになる洋館に、杏奈は何となく見覚えがあった。

そして杏奈は、誰も居ないはずの洋館の2階の青い窓に立つブロンドの少女と出会う。
ブロンドの少女の名はマーニー。

杏奈は、まるで魅了されたかのようにマーニーに惹かれていくが、杏奈とマーニーの周囲では不可思議なことばかりが起こる。
だけど、この2人のことは、すべて2人だけの秘密。

記憶、時間、場所。
すべてが混線していく中で、杏奈はマーニーが誰なのかを知ることになる・・・・。


ふわふわのブロンド、透けるような白い肌、青い大きな瞳。
マーニーは、まさに「人形のような」美少女。

古い記憶にあるような、ないような。
初めて出会ったような、再会のような。

不思議な距離感を持つマーニーの正体は誰なのか。

そんなミステリアスな要素と杏奈が抱えた悩みが絡まりあい、そして、そのミステリーを紐解いた時に杏奈の悩みが昇華されていく。

そのストーリーの筋立てはわかる。が・・・、杏奈とマーニーに共感が出来ませんでした。

アラフォー男が観るべき作品ではなかったかな。

親友と呼べる少女たちの間だけで成立する会話、成立する行動。
逆に、他の少女たちとの間で生まれる軋轢とも呼べないような摩擦やスキマ。

映画を観ていれば、杏奈が何に怒り、何を嫌がり、何に喜んでいるのかは分かるものの、そのどの感情も自分の中に持ったことが無いものばかり。

主人公の杏奈は、12歳という、大人でもこどもでもない、感受性が最大限に肥大した思春期の少女。
その杏奈の感性に共感できるアラフォー男ってのも気持悪い気がするので、仕方がない。

共感出来ないでこの作品を観ていると、かなり中盤がタルい。


11歳の女の子は新人OLと思え。
11歳の男の子はカブトムシと思え。

そんなコトを言う、教育評論家がいるとかいないとか。

まぁ、12歳の頃はカブトムシだったので、新人OLがどんなコト考えてたかなんて、分かるわけないよねぇ。


最終評価 B−



僕が不思議なのは、僕よりも5歳年上の男性である米林宏昌監督が、なんでこの作品を作ったのか。
かなり微妙な少女たちの関係を描く作品を、40男が撮りたい思った理由は何だろう。

色々と想像してみるものの、なんだか下世話な妄想しか出てこない貧困脳。

本当に自分から作りたいと思った作品だったのかなぁ?
なんて、ゲスの勘ぐりか。



know_the_base at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 あ行

August 22, 2016

ソードアート・オンライン 006 ファントム・バレット




ソードアート・オンライン 006 ファントム・バレット
電撃文庫  川原 礫 著


仮想現実のゲーム内から人を殺すプレイヤー「死銃(デスガン)」。

そんな奇妙な噂を追ってガンゲイル・オンライン(GGO)に向かったキリト(桐ケ谷和人)は、GGOの中で出会った凄腕の女性スナイパー・シノン(朝田詩乃)に導かれ、最強のプレイヤーを決めるバトルロワイヤル「バレット・オブ・バレッツ(BoB)」に参加する。

埃と火薬の匂いがたちこめる銃の世界GGO。
その最強決定戦にキリトはなんとレーザーブレードのような光剣で挑み、見事 BoB の予選を突破するのだった。

BoB 本選の中、キリトとシノンは死銃がプレイヤーを殺すシーンを目の当たりにし、被害をこれ以上広げないために臨時共同戦線を張るのだった・・・・。


甥っ子から借りているソードアート・オンラインの原作小説版。
第6巻は、ガンゲイル・オンライン編の後半です。

まぁ、アニメ版を既に観ていますし、細かいディティールまで覚えてるくらいなのでネタバレとか言う問題ではないわけで。
とはいえ、ネタバレていても最後にかけての展開はナカナカ読ませてくれました。

同じく人を殺した過去に苦しめられているキリトとシノンが、互いに互いの過去を知り、心を通わせていく所なんかは、キリトの天然ジゴロを差し引いても良い内容です。

シノンは「本当に人を殺してしまった。」という過去を打ち消せる強さを手に入れられた訳ではないけれど、その強さを手に入れるための第一歩を踏み出せた。


次の巻からは新シリーズ「マザーズ・ロザリオ」。
次シリーズは本妻・アスナ回なので、安心です。(なにが)



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August 21, 2016

シン・ゴジラ (4D・劇場観賞)

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2016・日本映画
庵野秀明監督

日本(現実) 対 ゴジラ(虚構)

東京湾内に無人のプレジャーボートが発見される。
その時、海底火山の噴火かと言う激震が走る。

海面の一部の温度が急激に上昇し、もうもうと水蒸気が上がる。
ホットスポット近くの地下高速では天井が崩れ落ち、政府は緊急対応に迫られることになる。

初動にあたった内閣官房副長官の矢口(長谷川博巳)は、次々に上がってくるネットの動画から、未知の巨大生物の存在を考える。
だが、そんな夢物語で政治が動くわけがなく、矢口の進言は戯言として無視される。

しかし、想定内の事象にしか想いを馳せず、予定調和で会議が終わろうとする中で事態は動く。
TVのニュースに振り上げられた巨大な尻尾が映ったのだ。

矢口の進言した巨大生物が、水蒸気を上げながら川を遡上する。
川に浮かんだ船が次々と玉突きになり、小さな橋が落ちていく。

「あんな巨大な生物が自重を支えて陸上に上がれる訳がない。」そう考えれば、次の瞬間には上陸の報告が入る。
想定外の巨大生物の前に政府の対応は後手後手に回る。

巨大生物は自由に東京の街を破壊し、被害が拡大していく。

未知の巨大生物などという想定外の存在に対して、人間が築いてきた政治と言うシステムはあまりにもぜい弱だった・・・・。


「日本(現実) 対 ゴジラ(虚構)」のキャッチフレーズに偽りなし。

現代の日本に本当にゴジラが現れたらどうなるか。
その空想だけど妄想と言えない想像を、映像にしたらこうなったという作品。

例えば、緊急事態とは言え、自衛隊が東京都内で武器を使用するには何重もの法的なハードルがあり、歴史の過ちを繰り返さないために作ってきたハードルによって対応が遅れていったり。

政治的な判断をする時に、日米安保にかこつけて横から口を出してくるアメリカの対応に追われたり。

単純に住民の避難と言っても、移動方法、疎開先、すべての段取りを考えると、何百万という人間が同時に避難すると言うのは言葉で言うほど簡単ではなかったり。

「ゴジラ」という存在は圧倒的な虚構なのに、それに立ち向かう日本は徹底的に現実。

そのコントラストがこの作品の妙。


展開は、庵野節が炸裂しまくり。

まず、専門用語や状況に丁寧な説明はない。
バックボーンも細かくは説明されない様々な専門家が、次々に入れ替わり立ち替わりに専門用語を交わしていくので、庵野監督作品に慣れていない人は置いてきぼりを食らってしまうだろう。

だが、そこは歴戦のエヴァファン。
謎の専門用語に対する高速脳内変換がフル稼働しました。
「雰囲気で分かれ。」と言うこの感じが、庵野作品を観てるって感じ。

そして、主人公はだいたい官房副長官の矢口なのだが、完全に主人公然としている訳ではない。
キャチコピー通り「日本」対「ゴジラ」なので、名もない自衛官や、名もない科学者が一気にクローズアップされ、入れ替わり立ち替わりで物語が進んでいく。

その中心となるヒーローの居ないゴチャゴチャした群像こそが、日本の日本らしさとして描かれている。

圧倒的な決定権と責任を持った大統領が居ない代わりに、内閣総理大臣が死んでもすぐに代わりが見つかる。
それが日本の弱さであり、強さとして描かれる。

ホント、内閣総理大臣とか何の前フリもなしに蒸発させられちゃうしね。
その「死亡フラグ」なんてモノが無いとこもリアル。


まぁ、あえてツッコミと言うか、苦言を言うなら。

米国の大統領特使が石原さとみってのは、どうなの?
いや、日系の血が入ってるって設定だけど、彼女はあまりにバリバリの日本人すぎない?

あと、ゴジラ対策で連日泊まり込みになってしまい、食事の時間さえもロクに無いような状況を、「みんな頑張ってて感動しました。」とか、「日本もまだまだ大丈夫。」みたいな風に称賛するシーン。
あれは要らなかったんじゃないかな?
ご時世的にも、感情的にも。

まぁ、超想定外の非常事態だし、否応なく泊まり込みとかにはなっちゃうんだろうけど、それを美徳みたいに描く必要はないよね。と。


最後に。
虚構側のゴジラのデザインが凄かった。

最初は「え、なんだこのデザイン。」と思うが、ストーリーが進む中でその違和感のあるデザインが納得に変わる。


オマケ。
初めての4D映画について。

イメージとしては、ディズニーランドにあったストームライダーとかに近い。
座席が振動し、煙や水しぶき、照明効果なんかも入り混じって、映画を観ていると言うよりも長いアトラクションに乗っている気分。

座席の振動や角度も想像していたよりもずっとパターンが多く、細かい。
シーンや状況に合わせて動くので、かなり面白い。

が、まぁまだ始まったばっかりの演出かな。

中空から俯瞰で会議室を見ている時にまでユラユラとしたりする必要はないんじゃないかなーと。
余計なシーンでまで動きすぎる感があり、

でも、全体としては非常に面白い取り組みだなと思いました。

4Dは映画館でしか観れないっていうのは、非常に大事。


まぁ、4Dで観た作品を他の映画と同列に評価して良いのかな?とは思いますけどね。


最終評価 A+


know_the_base at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 さ行

シン・ゴジラ 4D 観にきちゃった

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留守番3日目
やりたい放題の人は、劇場映画鑑賞連発中。

庵野監督のシン・ゴジラ観にきちゃった。
しかも4D。

いやー、いっぺん観てみたかったんだよね4D。


まぁ、そこそこ待ち時間があるので、スタバで本でも読んで過ごします。
やりたい放題じゃのう。



追記

本当にスタバもきちゃう。
嫁様の苦手なマンゴーのドリンク飲んじゃう。
甥っ子から借りてる小説読んじゃう。

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なんかさー。

「いつもは出来ないコト。」っていう縛りに拘束されてる気がしてきた。

逆に不自由じゃね?

逆にね。


know_the_base at 11:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

自由時間2日目

申し遅れましたが、現在、嫁様とこどもたちは里帰り中。
パパはひとりでお留守番。

24時間拘束中の嫁様に言わせれば「自由時間羨ましい。」に間違いない。


さて、明日は何をするかな。

シン・ゴジラでも観に行くかな。

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August 19, 2016

傷物語供’血篇

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2016.08.19・日本映画

桜が舞う三月二十五日、終業式の日の午後
私立直江津高校に通う高校二年生・阿良々木暦は
偶然に学校一の優等生・羽川翼と知り合う。
彼女の口から飛び出したのは
「金髪の吸血鬼」の噂だった。

「友達を作ると、人間強度が下がるから」と
学校で深い人間関係を築かないようにしているものの
気さくな翼のことを好ましく思う暦。

その夜、暦は噂の吸血鬼と遭遇する。
“怪異の王”キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼。
四肢を切断され、周囲に血を撒き散らしながら助けを請う彼女を
彼は衝動的に助けてしまう。

その結果、自分が人間をやめることになるとは思わずに・・・。

ようこそ。夜の世界へー

阿良々木暦の地獄の春休みは、こうして幕を開ける。


「傷物語」三部作の第二作「熱血篇」を劇場にて公開初日初回に観賞。

前作の「鉄血篇」で、伝説の吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属となってしまった阿良々木暦と、キスショットを瀕死にまで追いやった3人のヴァンパイアハンターとの戦いが今回のメイン部分となる。

その一方で、完璧なる委員長・羽川翼との関係性が深まっていく部分が、ストーリーの核となる。

この羽川の可愛さと異常さの際立ち方が、凄い。

暦にして「聖人」や「聖母」といわしめる羽川翼。
物語シリーズを経ていく中で「普通の女の子」を取り戻していく翼だが、この「傷物語」時点は完全無欠さを極めた全盛期。

優しく、可愛く、無防備で無垢で可憐で、すごく魅力的で、それでいてすごく怖い。
その突き抜けかたが、すごく怖い。

その怖い羽川が、暦に恋していく・・・いや、淡かった気持ちを濃くしていく過程が、すごく可愛く、切ない。
だって、この恋が実らないって知ってしまっているのだもの。

いやー、物語シリーズを時系列通りに観て言ったら、このプロローグ「傷物語」を最初に観てしまっていたら、暦が戦場ヶ原と付き合うことになる時の衝撃は半端ないだろうな。

傷物語時代の暦と翼、完全に相思相愛だろ!!!!


あと、暦がヴァンパイアハンターに勝つたびに成長していくキスショット百面相は、これはもうファン垂涎の可愛さでした。
あれはヤバイ。
ロリコンじゃなくても、ヤバイ。


前作もそうでしたが、この劇場版はTVシリーズが踏襲していた表現方法から一歩抜け出し、実写映像を利用したり、今までにない音の演出が入っていたりと、かなり凝っている。

日本アニメーションの映像美が、ここまで出来ますという、「どや!」感がある。


まぁ、観る人は観る。
観ない人は一生観ない。

でも、観る人にとっては、最高に楽しめる。

そんな作品。



三部作の最終章・冷血篇は、2017.01.06公開。

前売り買いました。


最終評価 A


know_the_base at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 か行

傷物語 熱血篇 観てきました。

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今日公開の「傷物語 熱血篇」を初日初回にて。

まぁ、原作ファンですし。
三部作の真ん中を観ないってないし。


今回は、キスショットの手足を奪ったバンパイアハンター達との3連戦。

でも、物語の主眼は、羽川との関係性の深まりの方。

いやー、全盛期の羽川は半端ないな!
可愛いな!
そして、行動が突き抜けてるな!

いやー、童女、少女、思春期と成長していくキスショットは半端ないな!
とにかく可愛いな!
ロリコンの気が無い僕でも、ありゃあヤベェな!


正式版レビューは、また帰宅してから。→「傷物語供‥慣貶咫

最後の冷血篇は、2017.01.06。
楽しみ。

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August 18, 2016

ザ・ビーチ



1999年・アメリカ映画
ダニー・ボイル監督

タイのバンコクに降り立ったアメリカ人・リチャード(レオナルド・ディカプリオ)は、自由と冒険に憧れる青年。

せっかくのエキゾチックリゾートで、いつもと同じことが同じように出来るホテルに泊まり、アメリカと同じようなことをするのなんか意味がない。
そう思い、ひとりで薄汚いホテルに泊まる。

隣の部屋には、イカした彼女とヤリ放題のフランス人カップル。
反対側の部屋にいたのは、本当に頭がイカれた男だった。

そのイカれた男・ダフィは、リチャードに秘密の地上の楽園があることを教える。
だが、支離滅裂なダフィの与太話を、リチャードは話半分に聞いていた。

その翌日、ダフィはリチャードに楽園の場所を示す地図を残し、自ら命を絶った。

リチャードは、隣部屋のフランス人カップルを誘い、地上の楽園を目指すことにした。

数日かけて移動し、本当に辿り着いた地図の島。
その島には地元の武装農民たちが開拓した広大なマリファナ畑と、世界各国から楽園を求めて辿り着いた人たちの自給自足コミュニティがあった。

そして、その島には、完璧に美しい自然と、自由と、時間だけがあった。

完璧なリゾート。

最初は、そう思っていた・・・・。


綺麗な薔薇には棘がある。

一見、完璧に美しい、完璧なリゾート生活。
だが、その裏には、その完璧さを守るための汚さがあった。

人が少ないからこそ成立する、リゾート島。
その為には、島の存在は秘密のまま守られなければならなかった。

だが、寄せ集めの人間が、小さなコミュニティで生きる。
それは簡単ではない。

筒抜けのプライバシー。
怪我や病気。

そして、こじれた人間関係。

男女の関係のような、頑張れば無視できる歪みであれば無視すればいい。
だが、誰かが死に至る怪我をしてしまったら?

人間生活を続けていくことで、少しずつ狂っていく歯車。

避けられない痛みを他人に押し付けている間は、まだ良い。
その存在が自分の目につかない場所にあれば、忘れることが出来るから。

だが、その痛みを引き受ける順番が、自分に回ってきてしまったら?


ディカプリオ若っ!
そして、肉体美を見せつけるねぇ。

と思ったら、1999年の作品でした。

ってもう18年とか前の作品になるの?
え、まじで?


映画の中身は良くも悪くもなく。

とりあえず島の自然が美しい。
が、その完璧なリゾートの最高さを特別描くわけでもなく。

ディカプリオはカッコ良いけど、主人公自体は良いヤツでも悪いヤツでもなく、良くも悪くもフツー。
まぁ、ラストにかけて狂気に片足突っ込んでからは、かなり魅せる。

自給自足の楽園リゾートの裏の顔というのも、言うほどあるようなないような。
無茶なハイテンションで臭いものには蓋をしているだけに見える。


もう少し、リゾートの住民たちのキャラを掘り下げられたら良かったのかも?

特にリーダーの女性・サルの抱えるバックボーンとか。
そこを一切描かないと、何とも迫力と言うか、この歪んだ楽園の存在が説得力を持たない。


サスペンスと言うほどサスペンスではなく。
ラブロマンスと言うほどラブロマンスではなく。
完全に破綻してると言うほど支離滅裂でもないけど、まとまってるとも言い難い。

でも、別にこきおろすほど悪くもない。


そんな作品。


最終評価 B


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August 17, 2016

緊急時、いのちの情報はここにあります。

爆弾を抱えた人間じゃなくたって、いつどこで何が起こるかは分からない。
事故だけじゃなく、脳梗塞だって、心筋梗塞だって、急にくる。
いつも自分のことを分かってくれている誰かがそばに居れば良いけれど、そういうワケにもいかない。

その時、必要な情報があります。

生年月日、かかりつけ医、飲んでる薬、家族の連絡先。

僕の「いのちの情報」は、ここにあります。


iPhone を立ち上げ、パスコード入力画面へ
BlogPaint

パスコード入力画面の左下「緊急」をタップ

すると、エマージェンシーコールの画面へ
BlogPaint

エマージェンシーコールの画面の左下に「メディカルID」という赤い文字があるので、そこをタップ

それで僕の

・生年月日
・既往病歴
・かかりつけ医
・常服薬
・緊急時連絡先
・臓器移植の意思表示
・血液型
・身長
・体重

が分かります。

僕はフルコースで記載しましたが、ここに載せる情報は自分で選択することが出来ます。
内容はiphone に最初から入っている基本アプリ「ヘルスケア」に登録した内容です。

知人の皆さん、もしもの時には、よろしくお願いします。


僕はこういう身体なので、この手の予防策は何でもやっておくことにしています。

皆さんも、いつ何が起こるか分かりません。
もしもの時の為、入力してみてはいかがでしょう。


know_the_base at 12:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 療養生活

August 14, 2016

ルドルフとイッパイアッテナ


2016年・日本映画

こどもの時に何度となく読み返した本「ルドルフとイッパイアッテナ」がCGアニメ化。
大好きな本だったので娘を連れて、劇場へ観に行きました。


可愛がられて育てられていた黒い子猫のルドルフは、小さな好奇心と冒険心から家を出てしまう。
そして、魚屋に追いかけられ、逃げ込んだトラックが走りだす。

着いたのは、見知らぬ街。

そこでルドルフは、大きなトラネコに出会う。
小さな子猫のルドルフを脅すトラネコ。

だが、いかつく、誰もが恐れるトラネコに、世間知らずの子猫は真っすぐに対抗する。
その姿に何を感じたのか、トラネコはルドルフに野良猫としての生き方を教えだすのだった。

「お前、名前は?」

「僕はルドルフ! あなたは?」

「俺? 俺か。 俺の名前は、いっぱいあってなぁ。」

「イッパイアッテナ? イッパイアッテナっていうんだね!」

小さな黒猫・ルドルフと、字が読めるボスネコ・イッパイアッテナの奇妙な師弟関係が生まれる・・・・。


内容的には、「ルドルフとイッパイアッテナ」と、続編の「ルドルフともだちひとりだち」までを駆け抜ける感じ。


夏休みファミリー映画のお手本と言える作品。

冒険、ユーモア、学び、感動。
親がこどもに映画で見せたい全てが詰まっている。

原作ファンからすると、ルドルフを可愛く描きすぎの嫌いはある。
内容もかなりダイジェスト。
でも、原作に誠実な内容で、好感が持てる。


ある人はボスと呼び、ある人はトラと呼ぶ。
呼ぶ人が呼びたいように呼ばせ、それぞれの人と上手い距離感を築いて野良猫ライフを生き抜くイッパイアッテナ。

誰がどう呼ぼうと、自分は自分。

揺るがない芯のある大人の格好よさを持つトラネコに惚れる。


まぁ、そうは言っても、字が読めるネコと言うのは、こうして映像にされてしまうとかなり突飛な設定ではある。

ただ、字が読めるということで、辞典を読めるようになって世界が翼を生やしたように広がったり、道路標識を読めるようになることで自分の行きたい所へ行けるようになる。

ルドルフが字を読めるようになっていく過程は、「学ぶ」ことの根源的な喜びに満ちている。


可愛く、楽しく、ハラハラどきどき、ちょっと切ない。

小学生のこどもが居たら、オススメ作品。


最終評価 B+


know_the_base at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 ら行

百瀬、こっちを向いて。



2013年・日本映画


小説家・相原ノボル(向井理)は、故郷に帰る電車の中で自分の高校時代を思い出していた。
その思い出の中にいる百瀬という少女が、今、どうしているのかノボルは知らない。

昔と変わらない駅におると、1人の女性がノボルに声をかけてきた。
それは、高校時代に誰もが一度は憧れた神林先輩。

少しだけ思い出を共有した2人。
ノボルは、自分の中に残る傷が疼くのを感じていた・・・。


スクールカーストの底辺をさまよい、パッとしないどころか、何もないノボル(竹内太郎)。
人の輪の中心にいる抜群の美人・神林先輩(石橋杏奈)を遠目に眺め、同じくパッとしない友人を自分たちの情けなさを笑うだけ。

ある日、少年時代からの兄貴分であり、憧れである幼馴染の宮崎俊(工藤阿須加)に呼び出され、同級生の百瀬陽(早見あかり)を紹介される。

俊がノボルを百瀬に引き合わせたのには訳がある。

百瀬は、俊の2番目の恋人。

本命の彼女は、あの神林先輩。
だが、俊が百瀬と一緒にいるところが目撃され、2人の関係を疑っているという。

そこで、ノボルに百瀬の偽彼氏になってもらい、その噂を払拭して欲しいと言うのだ。

流されるまま、ノボルは百瀬と表面だけの恋人関係となるのだった・・・。


二股を偽装するための偽の恋人役になったノボル。
その立場は、それを依頼してきた俊から見ても、偽恋人の百瀬から見ても、特に意に介さない下の存在だからこそ成立する。

百瀬から見れば、手をつないでも、一緒に帰っても、そういう感情の湧かない相手として。
俊から見れば、百瀬と何をしていても、そういう感情が芽生えないだろう安心パイとして。

そして、ノボル自身もそれを自覚している。

だが、「百瀬、こっちを向いて。」と言うタイトル通り、ノボルは百瀬に恋をする。
自分の情動が抑えられないほどの、初めての恋を。


まぁ、タイトルを見てネタバレするレベルの、安心と安定の内容。
最後に持ってきた「ひねり」も、よくあると言うか「でしょうねぇ。」と言うしかないもの。

青春恋愛モノとしてこの作品を魅せるには、役者さんたちの演技力がちょっと残念。
棒読み。とまでは言わないが、もう少しどうにかならなかったか。


と、言いますか。

作品的に、主人公の過去の幻想なんだから、百瀬の可愛さでもっと押してこないとダメだろ。
普通にやってしまうと、ただの嫌な子になってしまうんだから。

百瀬の可愛さ押しをするには、そこまでキュンキュンするようなシーンもなく・・・。

あまりに百瀬が普通の女の子。
結果、主人公を振り回し、強引な三角関係にもつれ込むだけの嫌な子に見えてしまう。


全体的に、もう一声。


最終評価 B−



know_the_base at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2016年に観た映画 | 映画 ま行

ザ・夏休み2 花火大会

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4連休3日目。
昨日は花火大会に行きました。

自分の職場の駐車場という穴場で、レジャーシートを広げて家族4人でのんびりと。

パパは、三脚を使ってカメラに夢中。
娘は、早々に飽きてウロウロ。
息子は、「どーん」という音が響くたびに「なに? なに起きた!」と周囲をきょろきょろ。
ママは、息子と娘に翻弄されつつ花火を楽しんだ様子。

で、その結果、撮れたのが上の写真。

「これはスマホではなかななか撮れないかな。」という感じに撮れて、一眼ユーザーとしては満足。

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オマケでもう1枚。

設定はシャッタースピードを極端に落とし(10秒)、光を拾いすぎて画面が明るくなってしまうので露出も落としまくって撮りました。
去年は三脚を持っていかなかったので撮れなかった方法で頑張ってみました。


さぁ、今日は4連休最終日。
娘と映画を観に行こうと思います。




know_the_base at 03:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

August 11, 2016

ザ・夏休み 初めてのフルーツポンチ

4連休初日。
今日は実家に家族が勢揃いの日。


我が家の4人(僕、嫁様、娘、息子)。
実家の両親と姉で3人。
兄一家4人(兄、義姉、甥っ子A、甥っ子B)。

今日をプロデュースするのは、なんと小学1年生の娘。
娘の計画は、バーベキューとフルーツポンチ。

娘のマル秘指令書がこちら
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フルーツポンテちょう

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1・2P目
フルーツポンテちょう
わかってます。

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3・4P目
買い物チェック表と当日の予定が書いてあります。

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5・6P目
バーベキューをやる
ポンテをやる
うん。

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7P目
おしまい


あの、司令官。
なんでフルーツポンチがフルーツポンテと書いてあるのでしょうか?


パーン!

お前は知りすぎた。



さて当日の今日

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嫁様と娘が買ってきたフルーツたちは、スイカ、リンゴ、もも、ブルーベリー、キウイフルーツ。

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パパがギザギザにスイカを分断

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スイカの中身を計量スプーンを使って丸くくり抜いていく

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フルーツポンチの器完成。

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昼食に、じーじ特製のドラム缶バーベキューセット登場。

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寄ってたかって火起こし。

とにかく夢中でバーベキュー。
みんな満腹になるまでバーベキュー。

楽しすぎたため、記録映像なし。

そして休憩の後、メインイベントのフルーツポンチ!
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果物たちをカットして、スイカの器に投入。
三ツ矢サイダーを投入。

完成!
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こんなフルーツポンチは、みんな初めて。

しかも、美味。
バーベキューで満満腹だったはずのみんなが、オカワリをするくらいの大盛況。

司令官のプロデュースは完璧でした!!!


食べに食べてしまい、18:00現在でも全く腹減らず。

夕飯は要らんかな・・。




「次回は唐揚げタワーを制作します!」

「司令官殿、それは予算と労力の関係で達成困難です!」

パーン

「弱卒はいらぬ。」


know_the_base at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 09, 2016

歩きスマホは事故のもと

移動力マシマシの息子対策で、階段前にゲートが設置されました。
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で、夜に起きて、下に降りながらスマホなんかイジってて、ガッとね。

事故るわけですよ、パパが。


邪魔なんですよねぇ、コレ。

設置3日で、2回の事故発生。
てか、毎晩ぶつかってるし。
パパ、学習能力なし。


コンセントのカバーとか、階段前のゲートとか、家の中にわざと邪魔なモノを設置したり。
床にモノを置かないようにしたり。

ゴロゴロして、一ヶ所にいてくれた時には無かった心配が増える時期になりました。



know_the_base at 08:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

August 07, 2016

リオ・オリンピックを見てて思うこと

女子選手の頑張ってる顔を、スローモーションで流すのはやめてあげませんか?

特にウェイトリフティングとかさ。

凄い顔が全世界に・・・




さて、このブログ歴的には北京、ロンドン、リオと3回目のオリンピック。

娘は東京の次のオリンピックに出るそうです。
中学生が水泳で出たことあるよ、と教えたら、自分もだそうな。

14歳でオリンピックとか、岩崎恭子さんって本当スゲェな!


で、東京の次ってどこ?


know_the_base at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

August 05, 2016

何歳になっても

蚊をパチンとする時に

菩薩掌!
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って、思っちゃう。




さて、体力がゴミすぎて、完全に夏に負けている今日この頃。

心のパワーが足りず、無感動の日々。

そんなパパを横目に、毎日成長著しいこどもたち。
息子は立ち上がり、「どーぞ。」と手を出せばモノを渡してくれるコミュニケーションを獲得。
娘は自転車に乗れるようになりました。

その成長を見て「パパも頑張んないとなぁ」って思う。

こどもがいるって、スゲェ。

know_the_base at 07:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | こども