December 2016

December 29, 2016

サーカスに行ってきました!

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年末年始休みの初日。
1歳児を実家に預けて、パパママ娘でサーカスに行きました。

2時間が、あっと言う間でした。

道化、大道芸、空中ブランコといった定番どころから、中国雑技団的なもの、アメリカンなマジック、屈強な2人の漢が頭の上で首逆立ちをするような人間業と思えないものまで。

最初から終わりまで、エンターテイメントに特化したショーは圧巻。

シルクドソレイユの様な芸術性は置いておいて、とにかくこどもから大人、老人まで全員を楽しませることを考え抜いた構成。

最高。


ちなみに、個人的に一番すごいと思ったのはステージ袖にいたミキサーの人たちです。

ショーの間はずっと音楽や効果音があるのですが、演者さんの演技のタイミングとドンピシャ。
演者さんたちは、それぞれのタイミングで動き、ミスしたりもする。

それなのに全てが仕込みかのように音が合う。

音が合うから、演者さんも失敗してもまるでネタですよという感じでリトライ出来る。

空間全てが「客を楽しませる」ことに集中してました。

あんなの、楽しくないワケない。


座席は実母のアドバイスに従って、指定席にしました。

それが大正解。
まず、自由席は満席で入れない。
しかも、自由席は柱と重なる位置になっていました。
演者さん達が座席側に来る時もあまり来てもらえない感じ。

とにかく楽しく、ドキドキし、興奮する2時間でした。


生まれて初めてのサーカスだと思っていましたが、母によるとこどもの時に行ったとのこと。

一体何才くらいだったのか、全く記憶にありません。

娘の記憶には残ったら良いなぁ。



know_the_base at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

アルスラーン戦記15 戦旗不倒




アルスラーン戦記15 戦旗不倒
田中芳樹 著 
カッパノベルズ
2016.05.20 初版


中世ペルシアによく似た異世界の英雄物語ー。

かつて父王に疎まれ、追放された王子アルスラーンが様々な陰謀によって他国に蹂躙された母国パレスを救って王位に就いてから満4年。
「解放王」と呼ばれるアルスラーンは19歳になっていた。

この4年の間に経済は再生し、奴隷は解放され、荒廃したパルスは復興した。

だが、平穏の時間は長くは続かない。

悠久の時を超え、パルスに仇なす蛇王ザッハークの復活。
それに伴って起こる天変地異によって実り豊かなパルスは蝕まれていく。

そして、パルスの四方を囲む国々も弱るパルス国土を切り取るべく蠢動する。
その国々の陰で動くのは、かつての銀仮面の騎士・ヒルメス。

ザッハーク率いる闇の軍勢と、アルスラーンに復讐の念を抱くヒルメス。

暗躍するふたつの悪意に晒され、アルスラーンの大事な仲間たちがひとり、またひとりと斃れていく・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前の天地鳴動から2年ぶりだアルスラーン戦記。
作者の田中芳樹がやる気になったらしく、2年で1冊と言う刊行スピードになったらしい。

まぁ、ほんと、その位のペースで出てくれないと、長編小説とは言ったって何ともならんよ。
前の巻での内容を完全に忘れてしまうもの。

とりあえず、2年なら、ね。
冒頭を読み返せば、なんとなく思い出すから。
冒頭はかなり探りさぐりになるけども。


黒衣の騎士・ダリューン。
天才軍師でありながら宮廷画家のナルサス。
双剣使いのキシュワード。
女神官にして美麗なる剣士・ファランギース。
吟遊詩人ギーヴ。

英雄たちが揃ったアルスラーン陣営の飛翔を描いた前半、そして、宿敵・ザッハークとヒルメスとの決着を描く後半。
風呂敷を大きく広げていき、有能で格好良い仲間がどんどん集まってきた爽快な前半が終わり、風呂敷をまとめていく佳境に入っていく。

天地鳴動で感じたとおり、物語は爽快感というより悲壮感に満ちている。

とにかくアルスラーンたちのパルス国を囲む、敵、敵、そして敵。
悪意だらけ。
主人公たちが圧倒的な不利に置かれる典型。


そして、今回は遂にアルスラーンを支え続けてきた、あの人も・・・。

しかも、結構アッサリと「え、こんな感じで?」と思うくらいの感じで・・・。
なんというか、銀河英雄伝説でヤンを失った時の気分が蘇ります。

田中作品は、意外とサクッと重要人物を片づけるもんなぁ。


物語としてはクライマックス前って感じ。


次の巻も2年後くらいによろしくお願いします。>田中芳樹先生



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December 28, 2016

仕事納めと夜は忘年会

さて、年末年始ですね。

ウチの職場は、今日仕事納め。
で、夜は忘年会。


しかし、年末になって問題発生。
てか、職場ってヤツは何で常に何かの問題があるんだろ。

仕事が納まっても、納まらなくても、夜は塩分多め。

朝モチ、昼バナナで減塩するから、許してくんなまし。




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December 25, 2016

Merry Christmas

クリスマス早朝。
静かな夜に響く、トタトタという足音。

チラリと携帯を見る。

4時半・・・

「パパ、あのね・・・起きちゃった。」

枕元に立つ娘。

「あのね、靴下にお菓子入ってたよ!」


お、おう。

4時半・・・。

4時半ですけど・・・。

「下(リビング)に降りよう。」

お、おう。

4時半・・・。


嫁様と息子氏の眠る寝室を抜け出し、抜き足差し足でリビングに降りると

「あ! プレゼントある!」

さっそく開封

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シュっと出てきたのは


ててててー(秘密道具効果音で!)





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温度計。


いや、あの、娘のガチ願いなんすよ。コレ。

科学とか、自由研究に憧れてるらしくて。

お兄さん達が花の開花温度とか自由研究で調べてるらしくて、やりたいそうな。


ちなみに。

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プレゼントの中には、娘のリクエストしていない「ガリレオ温度計」も入っていました。

なんだろね。
サンタさんの良心・・・だったのかな?


「だって、どんな温度計が良いの?」
って確認したら。

「湿度計の付いてる、壁にかけるやつ!」

ってハッキリ言うんだもん。


Amazon価格で300円くらいだもん、オマケ付けるよねぇ・・・。



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December 24, 2016

サンタ、いつの間に!

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今年もサンタさんは無事にやってきたようです。

毎年見逃すんだよなー。



さてさて、この抜き足差し足でドキドキ出来るのも、あと何回なのやら。

3年生くらいになったら、もうダメかなぁ。



know_the_base at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こども 

今日は何の日?

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答:尿の日



本日 12/24 。

にじゅうよん。
にー、よん。
にーよん。
によん。
にょー。

ん。

流石に、どうだ? > クラシエさん


昨日から娘が隣の実家にお泊まりに行き、静かな朝食。
コーヒーを読みながら、新聞を読む。

そして、なかなかにインパクトのある広告を発見。
夫婦で苦笑。

冬休みに入った娘は、今日はクラスメイトの誕生日兼クリスマスパーティーに招待されているとか。

クリスマスに親プレゼンツでないイベントがあるとか、成長がうかがえますなぁ。


寂しくなんか、ないんだから。

誤解しないでよねっ!


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December 21, 2016

傷物語 熱血編 Blu-ray 届く。弱パトロンの決意表明

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「傷物語」劇場三部作の第二篇・熱血篇のBlu-rayが届きました。

物語シリーズ映像化をちゃんと完結して欲しくて、シャフトに円盤献金をしてもう何枚?
20枚はくだらないな。

1枚六千円くらいとして、、、げふ。

この数万円(十数万?)に及ぶ献金と、嫁様とブログ読者様たちの白い眼。
この我々ファンが諸々を捧げた甲斐あって、物語シリーズ映像化もかなり終盤に入って来ました。

あと、傷物語・冷血篇、終物語の後半と続終物語で、6枚ってとこかな。

1枚六千円くらいだから、、、ねっ!

それくらいは出す気だよ!


どうしても欲しいなら、中古で安く買えば良いのに?
イマドキはヤフオクとかだって、何だって、効率よく買うことが出来るのに?

あれ?
know_the_base は、情弱なのかな?


いやいや、僕は今後も新品で買いますよ?


まぁ、真面目な話。

我々ファンはパトロン。
昔の大富豪が好きな画匠を養った様に、好きな作品を生み出す人達が暮らしていける様にしましょうよ、と。

大富豪みたいに1人ではしんどいので、薄く広くみんなで養いましょうと。

そう言う話。

ですよね?


まぁ、大人ですし。
金を出せる人が出せば良いんじゃなーい。

別に他に金のかかる趣味も無いしね。


だから、買いますよ。この後も。




know_the_base at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 物語シリーズ関連

インフルエンザの罹患率100%!?

今朝のニュースを聞いていた時のこと

「今年のインフルエンザが去年を上回るペースで流行しています。」

うむ。

「去年は10人にひとりが感染したと言われましたが、今年はその10倍です。」

ふぁ?

1/10の10倍すか。

じゃあ罹患率は100%だ!!




単に数字のマジックなんですけどね。

通期での総合的な人数(去年)と、ピークが早くにきた今年の12月現在の報告数の関係で、こういう表現になる。


まぁ、でもインフルの流行が早くに来ていることは間違いない。

皆様、お気を付けください。


know_the_base at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

December 17, 2016

教団X

教団X
中村 文則
集英社
2014-12-15



絶対的な闇、圧倒的な光
「運命」に翻弄される4人の男女、いま物語は極限まで加速する。

教団X

2014年
中村文則 著


謎のカルト教団と革命の予感。
自分の元から去った女性は、公安から身を隠すカルト教団の中へ消えた。

絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。

神とは何か。

運命とは何か。

絶対的な闇とは、光とは何か。

「あなたは、私がつかむことの出来なかった、もうひとつの運命だったの。」

(本著オビより)

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久しぶりに出会ってしまった、超本格派作品。
宗教書であり、科学書であり、それでいながら人間の内面を深くえぐるエンターテイメント小説でもある。

この本の内容を細かく紹介することは本当に難しく、「とにかく読んで!」と言うしかない。


人間の心とはどこにあるのか。
心が脳にあるのならば、脳細胞に心は宿るのか。

脳細胞とは何で出来ているのか、タンパク質か、では、タンパク質に心は宿っているのか?
結局のところ、全ての物質は原子更には素粒子、電子へと分解されていく。

人間の肉体は、一年でほぼすべての細胞が入れ替わるという。
そして、地球に存在する素粒子は、過去から増えも減りもせずにただ形を変え、今は自分の肉体であっても死ねば灰となり、地に還る。

そう考えるならば、今のこの肉体や心も素粒子の流転する仮の宿に過ぎない。


宗教の行きつく先はどこなのか。
人間の心とは、何なのか。

あるべき人間の姿とは。

そんなテーマを下敷きにし、さらに小説としてエンターテイメントでもあるなんて。


この作品には、2人の教祖と呼べる人物が出てくる。

ひとりは、宗教とも言えないユルい繋がりで自然と人が集まってしまう老人・松尾。
松尾が考えてきたことを語り、皆が聞くと言う集会のようなものが開催されるだけの集団。
松尾はカリスマがあり、知識もあるが、なんでことのないスケベなだけのじいさん。

もうひとりは、徹底的な洗脳とカリスマによって信者のすべてを捧げさせてしまうカルト教団の教祖・沢渡。
圧倒的な求心力と財力で信者を心酔させるものの、何を考えているかがわからない。

語る松尾と、語らない沢渡。

対照的な2人。
だが、松尾の集会から派生した沢渡の教団Xは、どうしても関わりを持ってしまう。

松尾の語りまくる前半と、暴走していく沢渡の教団を描く後半。
まったく異なる魅力ながら、どちらも読ませる。


ただし、この作品は576Pもある大長編。

ひとりひとりのキャラクターたちの背景がしっかりあり、その背景が宗教的に濃かったり、ドロドロに暗かったり、自分語りひとつが10数ページもあり、それだけでひとつの物語。

宗教的、科学的、政治的な語りの部分も多く、ひとつのセンテンスを読んだら消化するのに少し時間を置きたくなったりもする。

しかも、カルト教団の中で自分の本性を解放するくだり、要するに性的な欲求を解放する執拗な表現が続く部分もある。

読み応えが半端ないと言うか、読了には結構な精神力を要する。



でも、すげぇ面白いよ。中身は。

図書館で借りた本だったのですが、手元に欲しくなったので買おうかと思ってます。





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December 16, 2016

ルーチンの中で過ぎ去る毎日

起床。
娘に着替えを促しながら、自分も着替える。
朝食を作り、食べる。
7:35、娘に行ってらっしゃい&自分も出勤。

職場着
就業
終業

帰宅
夕食
ラジオ体操
休憩
風呂
娘の髪を乾かす
娘にハリーポッター読む
娘、就寝




なんか、細かく書いたら何時何分頃にこの作業をしてるってトコまで書けてしまいそうに、毎日がルーチンの中で過ぎていく。

しかも矢のように早く。

毎日、こどもたちの成長を見るのは幸せだし、僕の暮らしは文句のつけようがない。
けど、なんか、なんかなぁと思ってしまう。

昨日と今日と明日の違いが・・・とか、思ってしまう。

まぁ、贅沢な望みとは理解しているものの、なんだろ、このモヤモヤ感は。


しかも、最近のルーチンの中に「PCの前に座る」という時間が無くなってしまった。

映画も観れてないし。

やっぱ、なんだかなぁ。

know_the_base at 12:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

December 11, 2016

インフルなのか違うのか、それが問題だ。

先週の日曜日、日中にオナカを下し、夜に発熱。
布団に入っても寒いくらいの感じ。
症状はとにかくオナカと熱、寒気。

あー、胃腸炎きたか。

そう思って耐えるものの、月曜日朝になっても回復せずに仕事を休む。
1日死んだように寝る。
月曜日の夜、大分回復したなーと思って体温を測る。
なんと38.5。
下がってきてて、これかよ。

火曜日。
朝、何となく回復した気がする。
体温を測ってしまうと、ダメな気がして体温はスルー。
とにかく連続で休むワケにいかないタイミングだったため、出勤。

仕事をすると、まぁ、治った?というか、忙しさで忘れる感じ。
勤務中は、ダルいものの案外フツー。
夜も案外フツー。

お、治ったか。

水曜日、木曜日、体調は万全でないものの、忙しくして忘れていられる。
フツー。

金曜日、この日は元々とっていた休日。
日中は予定をこなす。
が、夕方から体調は下り坂。

土曜日、朝からダウン。
再び体温を測ると37.8。
まじで?
ぶり返した?
なんなの、この長引く熱は。

日曜日、僕は朝に若干回復。
でも、この1週間、自分も体調が悪いのに頑張ってくれいた嫁様がヘロヘロに。


さて、今回の熱の正体は何でしょうか。
症状は当初はオナカを下し、同時に熱。
それに伴う寒気。

後半はオナカはボチボチで、とにかく熱と寒気。
それに頭痛。
この頭痛がまぁまぁヒドイ。

1、長引いてる風邪
2、とにかく風邪
3、インフ、、、

しかし、インフルだとすると咳と鼻水が一切ないのが疑問。
飛沫感染なのに。

流石に長引きすぎなので、夫婦各々で明日は病院にかかることにしました。
まぁ、今更インフルって言われても、なんだかなぁなんだけどね。

僕より先からユルユルと体調を崩していた嫁様曰く

「治ったと思うと、何度もぶり返す。」

とのこと。

うーん。
インフル、なの?

know_the_base at 19:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

December 07, 2016

タイムリミットまであと何年?

息子を寝かせる関係で、最近別の部屋に寝るようになった娘。

最初は心配したものの、案外すんなりと別部屋で寝るようになりました。
まぁ、寝かし付けにはパパの付き添い有りですが。

その娘が早起きした時にパパママの寝室に来て、布団に潜り込んできます。

半眠り状態のパパの隣に、もそもそと入ってくる娘。
まぁ、可愛いすね。

抱っこ案件すね。
当たり前っす。


そして、娘を抱っこしながら思うのです。

あぁ、僕も小学校低学年の頃にコレやってたなぁと。

立場が完全に入れ替わり、親側の気持ちを存分に味わい中にふと思いました。

「あと、1・2年かな。」

まぁ、小学校低学年くらいまでですよね。
お風呂も、添い寝も、布団に潜り込みも。

えー。

さー、みー、しー、いー。

やだやだ。
さー、みー、しー、いー。

あと10年くらい何とかならんか。

何とか!


「17歳でソレやってたら、まぁまぁアカン子ですよ?」

「分かってる! そんなこと、分かってるんだよ!」


それでも、それでもパパは寂しいんだい!





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December 06, 2016

可愛いが好きな人

ウチの息子氏、ふわふわ可愛いが大好きです。

ふわふわしたモノに、頬ずり、頬ずり。

お姉ちゃんの学習ノートの動物写真が可愛ければ、頬ずり、頬ずり。

ママが書いた絵が可愛ければ、頬ずり。
ママが書いた絵が可愛くなければ、スルー。

可愛い認定されれば、頬ずり。
可愛い認定されなければ、スルー。

結果、こうなりました。
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お姉ちゃんのクマぬいぐるみリュック装備。

このリュックが背負いたくて、大人のトコまで持って来て、手を引っ張ります。

可愛いけども。

可愛いけども。

男子だけども。


コレは、アレか?

可愛い系男子になっちゃうのか?


「大丈夫です。パパだって小さな時はヌイグルミが大好きだったでしょ?」

「お、おう。」

「でも可愛い系になんか、これっぽっちもならなかったでしょ?」

「お、おう?」

「可愛さどころか、美しさも、何にもないでしょ?」

「・・・・、おぅ(涙)」

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December 02, 2016

イタズラ現場

毎晩のこと。
ママ、娘、息子でお風呂に入り、息子だけ早めに上がってパパが受け取り。
タオルでわしゃわしゃ身体を拭き、パジャマを着たらイタズラ大魔王の自由時間。

ハンガーに掛けられたバスタオルを全部引っ張り落とし、洗濯機をバンバン!

そんなイタズラ大魔王が今日見つけたのは、パパママ娘のスリッパ。
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とりあえず掴む。
舐めるのは、、、ダメなのね。
カミカミも、、、ダメなのね。

ならば

お姉ちゃんのスリッパ、ポーイ
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パパのスリッパ、ポーイ
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次々ぽいぽい、ぽーい
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結果・洗面台にスリッパだらけ
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息子、やりたいだけイタズラして、得意満面。

ぬははは
パパは止めることもなく写真撮ってるし、やりたい放題だぜ!

逃げろ!

ぴゅー

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二足歩行のスキルを手に入れ、イタズラの行動範囲も拡大中。
油断なりません。


「僕は自由だ!」

「次は言葉が自由になると良いね。」



know_the_base at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こども