January 2017

January 31, 2017

ハリー・ポッターが厳しすぎるようだ。

娘の寝かし付けのために毎晩音読しているハリー・ポッターシリーズ。

現在読んでいるのは第4巻「炎のゴブレット」。




今、下巻の5/6くらいのトコまで来てるんですが、、、

まぁ、発刊10年以上のハリポタは、今更ネタバレで怒られないと思うんで、内容に踏み込んでしまおう。


この巻の要点は、ハリーの両親を殺した闇の帝王ヴォルデモートが復活するってコト。

ハリーの母親の愛で死の呪いが跳ね返り、魂のカスみたいになって彷徨ってたヴォルデモートが策謀に策謀を重ねてハリーを拉致して、復活の儀式に使う。

そのシーンまできたんですが。

そこが、小学校1年生の娘には怖すぎるらしい。

まぁ、確かに怖いかな。

まず、この巻ずっと出てた主要キャラの先輩イケメン恋敵君が超アッサリと殺される。
ヴォルデモートの下僕は腕を切り落とし、復活の儀式を頑張ったのに罵られ、投げ飛ばされて墓石にぶつけられたり。

そして、ハリーは縛り上げられ、腕を傷つけられて血を取られる。

何よりヴォルデモートが怖ぇーし、復活後に集う配下たちがおどろおどろしい。

ここまでは中学生なりの恋バナとかで盛り上がってたのに、この落差ね。


ここまでの娘が見てきた物語で一番怖いのは、プリキュアのラスボスレベル。

悪らしい悪の描かれる物語ってのは、これが初めてかも知れない。

まぁ、ハリー・ポッターくらいでビビっていたのでは、今後が思いやられるとは思うものの、寝かし付けの読み聞かせが怖いのでは本末転倒。
物語を楽しめないのでは意味がない。


てか、ハリー・ポッターは、この後の話でドンドン盛り上がっていっちゃうんですが。

どうなるよ。


小学校1年生には、まだ早かったかなぁ。



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January 28, 2017

我が家の闇にメスを入れる

我が家には階段下収納があります。
とても貴重な収納ゾーン。

家を建てて数年経ち、ゴチャついてきた階段下を整理しよう。
そんな話になりました。

でも、そこには触れてはいけない闇があるのです。

高校、大学時代に遊んだトレーディングカード・Magic The gathering の箱が丸々2つ。
思い出のアイテムであり、しかもプレミアが付いてそれなりの価格で売れるものもあるという、厄介な逸品。

売るに売れず、処分するに処分出来ずに20年。

でも、階段下を整理するには避けて通れない道でもあります。

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出してみた。

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覗いてみた。

おう。

おおう。

息子氏の昼寝の時間に、ちょっと分類してみた。

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闇、深すぎ。
一時、嫁様と遊ぶのにカードシリーズをシャッフルしたのが最悪だな。

カードシリーズ、レアリティ、価値のある無し、そんな事を考え分類してみるものの、量が膨大すぎて心がポキポキに折れました。

いっそまとめてゴミにすれば?

いやー、サラッと拾った高レアリティカードの買い取り価格は軽く万いってましたよ?
発売から20年経ってしまった、しかも倉庫に眠っていたトレーディングカードの価格をナメちゃいけません。

まとめて捨てます?

無理でしょ。


まぁ、ちょいちょい分類して、価値がありそうなトコだけ機会を捕まえて売りに行くしかねーな。

まじか。





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January 26, 2017

食卓が教室

インフルエンザの流行により、娘のクラスは学級閉鎖中。

でも、学級閉鎖はただの休みとは違います。
ちゃんと休んでいる間の授業時間割を渡され、その時間通りに過ごすお約束。

そこで、我が家の食卓は臨時の教室になりました。

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生徒はひとり、先生はママ。
ママの携帯からタイマーでチャイムが鳴り、日直は毎日娘が担当します。

なんだかママと2人で学校ごっこを楽しみながら、ちゃんとお勉強しています。


てか、我々の小学校時代には学級閉鎖時の時間割なんて、無かった。
学級閉鎖の時は、ただの休みとして思いっきり遊んでいたような気がする。

ゆとりだ脱ゆとりだ何だと言われてるけど、今の子たちって我々の頃よりもずっとちゃんとしてない?




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January 22, 2017

ボディバッグ買いました。

へっぽこポンコツボディになり、出かける時の荷物をより軽く、より軽く、より軽くしたいのです。

いっそ何も持たないで出たいのですが、大人ですから財布とカギ、あと薬は持たなくてはなりません。

そこで今回選んだのは、薄く、軽く、身体にピタッとくるポーターのボディバッグ。

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フリースタイルってシリーズのボディバッグ・茶色です。
シンプルで、スッキリで、しっかり。
ポーターって人気がある理由が分かります。

無駄に鋲やらチャックやらボタンやらが付いているのは嫌なのです。

装備するとこんな感じ。
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冒険者が装備するとこんな感じ。
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小ちゃ!

さて、このカバンはコンセプト通り、とにかく薄く、軽い。
つまり、マチが無く、容量がない。
入るのは最低限の財布とカギ、あとはティッシュくらい。

そして、今使ってる薬入れ(薬3日分+保険証)は大きすぎて入りません。

そこで採用されたのは、先日、実兄から誕生日プレゼントに貰ったトトロの名刺入れ。
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その名刺入れに1日分だけの薬を入れて携帯することにしました。
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このカバンを使うからには、常に持ち物を厳選し、整理し、より軽く、より小さくを意識する必要がある。

逆にその状況にすることで、持ち物をスッキリさせられる。

そう考えての選択です。



ちなみに、嫁様も試しに装備してみたのですが、なんと言うか女性がメンズのカバンとか使ってるのって、可愛いですよね。

ズルイなぁ。



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育児中の大人が資格試験の勉強をするということは

皆さん御存知だとは思いますが、まぁ、単純に結構大変という話。

静かに集中できる時間というのが、こどもが起きている間はない。
そこで注目されるのは、こどもが寝た後なのだけど、そこにもいくつか問題がある。

まず、基本的に仕事をしているんだから、疲れている。
娘の寝かしつけする。
寝る。

おや?
勉強しないんですか?

いやいや、出来ないでしょ。

疲れて、風呂入って、娘と一緒に布団に入れば、そりゃあ寝るでしょ。


2回に1回位の確率で寝かしつけから生還したとしても、サイボーグの僕とは言えど少しは遊びの時間も欲しくなるワケ。

結果、仕事をして帰ってきた後、食事風呂寝かしを終えた後のゴールデンタイムを試験勉強にあてるというのは精神的ハードルが結構高い。


そこで僕が注目したのは、早朝。

いつもの起床時間よりも1.5時間ほど早く目覚ましをかけて、その時間を試験勉強にあててみました。

5時(に勉強を始めるために4時55分)に起きて勉強。
これはナカナカ良い感じ。

早朝勉強の良い所は、勉強しなきゃという気持ちに追われる状態から、追う状態に変われること。
家に帰ってきて「あー、勉強もしなきゃなー。」と思ってモジモジすることがなくなり、「今日の勉強はもうした。あとは時間があれば遊んで良い。」という精神状態になれること。

でも、早朝に起きると言うことは、つまり、夜は眠いということ。
娘の寝かしからの生還率はダダ下がりということ。

9時就寝で5時起きの生活になっただけで、別に新しい時間を捻出出来たワケではないという話。

そりゃあ、ブログの更新も週イチになりますわ。


この生活をあと1年半・・・。


えー、ちょっとしんどくねー。



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January 17, 2017

安物買いの銭失いとは、このことか。

フライパンの話。

我が家は6年前に家を建て、台所のコンロがIHになりました。
その時に、鍋やらフライパンやらをIH対応のものにまとめて買い替えました。

そりゃあ、家を建てた時ですから、勢いでバーンとティファールですよ。

鍋もフライパンもティファールだ!

さて、それから5年が過ぎた頃、フライパンがダメになってきました。
表面はザラザラし、卵を焼くと張り付きます。

最近の鍋フライパンには必ずテフロン加工がされていますが、コイツは数年で効果がなくなる消耗品。
その期限が来てしまったんですね。

張り付くフライパンでは、卵焼きが焼けません。

そこで新しいフライパンを買おうという話になるのですが、ティファールさんってお高いんでしたよね?

えぇ、お高いんです。
やっぱ家建てた直後ってのは、気が大きくなってたんだなぁ。

買い替えるためにティファールを見ると、ちょっと躊躇われるお値段。

と、言うワケで、去年の我々は考えました。

ティファールの半額で売ってる、ニトリのフライパンってのはどうよ?と。

お高いティファールは5年もちました。
半額のニトリが2年半もてば良いんじゃね?と。

イメージは↓こんな感じ。
フライパン イメージ

青がティファール、赤がニトリ。
縦軸がテフロン加工の保ちで、右軸が時間経過。

投入コストに対して、なるべく大きな面積を確保できるのが正解です。
底辺かける高さ2すれば、だいたいティファールとニトリは同じ面積になる見込み。

ティファールとニトリの面積が同じなら、費用の投入を2回に分散できる分、ニトリの方が優れていることになります。

2回買い替えることになっても、途中で新品になるのであればテフロンが効いてる期間は長くなるのではないか?
そんな甘い皮算用がありました。

それに、もしかしたらニトリが思ったより保つかも?

もし仮にニトリが3年保てば、コストパフォーマンスでティファールを超えます。

おぉこれはニトリじゃね?


結果、ニトリフライパンを買って1年が経過した現実は↓こちら。
フライパン 

まぁ、実際にはまだテフロン加工がゼロではない。
ゼロではないよ。

でもさ、ティファールの買い替えを考えた頃くらいの感じにはなっているかな。
すでに卵が張り付きます。


えー、もう買い替え?

これで計画通りニトリフライパンを買い替えた時の予想は↓こちら。
フライパン 現実


アカーン。

完全に見込み違いの計画倒れでした。


この状況にピンポイントで当てはまる言葉は、そう。

安物買いの銭失い


まぁ、我々に出来ることは、あと少しはニトリをもたせてティファールに買い替え。

これしかないっすわ。


「ニトリを試してみた経験、プライスレス。」

「お後がよろしいようで。」


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January 12, 2017

新元号を予想しよう

平成が30年で幕を閉じ、2019年の元日から新元号になるそうです。
こんなに落ち着いて元号を考えられるのは、歴史的に見ても稀。

さて、じゃあ新元号は何になるのか予想してみよう。


ちなみに『年号の歴史』(1996年雄山館発行)によると、元号の選定条件は6つ。

・国民の理想としてふさわしいような、よい意味を持つものであること。
・漢字2文字であること。
・書きやすいこと。
・読みやすいこと。
・これまでに元号または送り仮名として用いられたものでないこと。
・俗用されているものでないこと。
(調べてみた。より)

だそうな。

あと参考資料に→ 年号一覧表


現在、生年月日を表記する際に使われるアルファベットは、明治(M)、大正(T)、昭和(S)、平成(H)。
明治生まれは相当に減ってきてはいますが、まだ使われています。

2019年の元旦現在で、明治45年生まれの人は107歳?かな?
107歳・・・か。
まぁ、でも、役場や病院ではまだ明治も使います。

つまり、ま行(M)、た行(T)、さ行(S)、は行(H)から始まる言葉は、おそらく避けるんじゃなかろうか。
平成を決めた時、他の候補がSから始まる言葉ではじかれたとか何とかという話を聞いたことがあります。

となると、あ行、か行(K)、な行(N)、や行(Y)、ら行(R)、わ(W)、濁点系(G・Z・D・B)、半濁音ぱ行(P)が候補に入ります。
が、現実的に考えると、ぱ行はナイ。ないわー。

有力候補はか行、な行辺りでしょうか。


次に考えるのは漢字。

昔々を紐解くと、霊亀(れいき)とか、斉衡(さいしょう)なんていう元号もあったようですが、流石に画数が多すぎる。
現実的には小学校で習う、画数が少なめの常用漢字が使われるんじゃないでしょうか。

読みは音読みで、ま・た・さ・は行でないもの。

そして、悪い意味を持つ字は選ばれない。
殺とか、苦みたいなのは使わない。

そんな前提を踏まえて、しょうがっこうでならうかんじ・教育漢字一覧を眺めてみる。

意外と今まで考えた前提をクリアする文字が少ないことに驚きます。

明治大正昭和平成で使った文字は避けるのかなぁ?


で、そんな縛りの中で文字を拾ってみました。


やはり「永」や「久」、「安」なんかは良いですねぇ。
過去の元号で使われまくる理由が分かります。
ただ、やはり過去に使われすぎているのがネックです。

「天」や「長」も過去の元号に良く使われていました。
あとは「知」や「仁」なんかも、画数少なめかつ、良い意味で良い感じです。

門がまえは画数が多くなってしまいますが、「開」なんかも候補に入ってくる気がします。

ちょっと仏門な意味合いのある字ではありますが、「覚」とかも悪くない字です。


んー。

わからなくなってきてしまいました。

とりあえず、この選んだ8文字でどれかは使われる・・・んじゃないでしょうか・・・。


どんな元号でも、最初は「なんだそれ。」と言われ、2年くらい経つと馴染んでしまう。
きっと、そんなもんです。

次の元号予想、あなただったらどんな元号にしますか?




know_the_base at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 国内問題

January 09, 2017

私がやりました。

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ママがお姉ちゃんの勉強を見て、パパが夕飯を作っている隙を突き、犯行は行われました。

犯行道具は、お姉ちゃんの筆箱からくすねた短い鉛筆。

パパが気付いた時には、すでに遅し。

パパが消しゴムで頑張ったものの、筆圧で傷ついた壁紙の中に入り込んだのが消えず。

怒ってみても、まだ相手は1歳児。


お姉ちゃんは壁に書いたりとかしない子だったので、壁ラクガキの初ダメージです。

ガッカリ。


「この線が情熱を、この線が愛、この線が希望をあらわしていましゅ。現代芸術を理解してくだしゃい。」

「実家の両親が激怒した、あの時のことを思い出さずにはいられないなぁ。」

「なーんだ、パパもこどもの頃にやったんでしゅね。本当は芸術的な意味なんかありしぇん。」

「知っとるわ!」




know_the_base at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

January 08, 2017

PCトラブル襲来

日曜の朝。

昨日の夜にスマホで書いた傷物語の記事のリンク作成でもしようかと、デスクトップを起動。

ログイン、即フリーズ。
マウスのポインタが動かない。

その後、しばらく待ってもグルグルのまま。

仕方なく電源ボタンで強制シャットダウン。

再度起動しようとすると、起動せずに「ビービービー」とビープ音。
うわぁ、コレはアカン奴の気配。

BIOS段階でアカン奴でしょ?

ネットで調べる。
やはり、このエラーはマザーボード系の何か。

でたー。
コレはアレですか?
パソコン分解する系ですか?

そうこうするうちにパソコンは勝手に落ち、再起動し、BIOS画面で「Windowsを修復しますか?」とか聞いてくる。

修復するさー。と思ったが、キーボードもマウスも動かない。
挿し直しても動かない。

そして、時間が過ぎ、また勝手にシャットダウン再起動せず。

何、このダメな感じは。


まずは、相談できるパソコン詳しいマン達に電話。

M氏は「とりあえず、パソコン開いて全部抜き差ししてみれば?」
D氏は「マザーボード系なら、販売元のサポートセンターに電話から。」

とのこと。

とりあえず、デルのサポートセンターが開くまでにもう一度だけ繋いで起動してみよう。

で、全部繋ぎ、再起動。


動いた。


動いた!


とにかくバックアップ!

バック、アーーーップ! ←イマココ


現在、大事なデータを外部退避中。

とにかくデータさえ無事なら。


てか、日曜の朝から勘弁してよ。

とほほほほ。



追記

とりあえず一通りのバックアップは終了。
現時点では動きも正常に戻った感あり。
ただし、怖いのでまだ落とせず。

マメにバックアップを取りつつ、再発したら買い換えって方向で決着。
って、感じでどうでしょうか?>M氏、D氏

朝から騒がせたお二人に感謝。


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January 07, 2017

傷物語掘[箏貶

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2017.01.06 日本映画

鉄血篇」「熱血篇」に続く、傷物語3部作の最終章。


3人のヴァンパイアハンターに四肢を奪われ、瀕死となった伝説の吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを救ってしまった阿良々木暦は、その伝説の吸血鬼の眷属となった。

奪われた手足をキスショットに返せば、人間に戻れる。
その約束を信じ、3人のヴァンパイアハンターと戦い、手足を取り戻した暦。

完全体に戻ったキスショットとたわいなく笑いあい、心が通じたように感じたのもつかの間。
キスショットの「食事風景」を目の当たりにして、暦は自分が何をしてしまったのかを悟るのだった。

キスショットは、吸血鬼なのだ。

人間を喰らう吸血鬼。

自分が救ったキスショットが人を殺し、喰った。
自分のせいで人が死んだ。

その現実が、暦の精神を蝕んでいく・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の「冷血篇」、中身はかなりシンプル。

体育倉庫で女子高生の胸に触りたい男子高校生って話と、究極の不死力を持った存在同士のケンカとはこんな感じになりますって話の2本立て。

劇場版なので当然ですが、映像美がとにかく圧巻。
実写取り込みから、デフォルメまで、ありとあらゆる映像技法を惜しみなく使い、究極にくだらなくて、それでいて悲しい物語を描いています。

この傷物語の間、制作陣の愛を一身に受けた羽川の可愛さキレッキレぶりは半端ない。
男子高校生の、と言うか、人間の男性としての暦の願いを受け入れる覚悟のキメっぷりは、流石の全盛期。
暦をして「聖母」と言わしめてしまうのも分かる。

この時期の羽川を全盛期と言えばそうなのかも知れないけど、ある意味で単に人間らしい感覚と隔絶しちゃってると言えなくもない。

単に誰とも関わらずに生きて、無垢のままなだけ。

ただ、この時にここまでしてしまった男女関係が成就せず、しかも他の女に取られてしまうなんてね。
羽川でなくともブラック人格が出て来てしまうだろうよ。


そして、傷物語の主役であるキスショットもまた、幼年・少女・思春期・成熟期の女性の状態での魅力をいかんなく発揮。
キレッキレに可愛くて美しくて凄惨。

年齢の激しく移り変わる1人の女性を1人で演じきる、坂本真綾の演技力の凄さよ。
2歳程度の年齢差が声だけで分かるって、何よ。
どうなってんだ。

映像で観るキスショットの覚悟と願いは、美しい。


この2人のヒロインの魅力がヤバすぎる。


三部作を通じて、画面の色は赤と黒、そして白。

血と闇と純粋さ。

物語シリーズが進むほどに、ソリッドな部分を失い、ある意味で大人に、ある意味で普通になっていった暦と羽川。

その2人が1番ソリッドだった頃の物語。

皆がちょっとずつ不幸になり、ここに無事完結。


この作品、せめて前後篇の2部作にまとめていたら、もっと評価が上がったのに。
1話が1時間前後と短めの3部作にする必要は無かったんじゃないかなぁ。

まぁ、そうなるとヴァンパイアハンター戦でぶった切る事になったから、3部作は仕方ないのか?


最終評価 A



know_the_base at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2017年に観た映画 | 映画 か行

傷物語 冷血篇 観に来ました。

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2017年の映画1本目。
まぁ、このところ映画はほとんど観られていないので、1本目も何もと言う感じはありますが。

傷物語三部作の最終章・冷血篇。
今回ばかりは初日初回とはいかず、翌日に鑑賞です。

だって、正月休み抜けて仕事始まって3日目は休めないでしょーよ!
流石にね。

さて、映画の前後に短いながらも自由時間があります。
久しぶりに独り買い物でもしようかなー。

know_the_base at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

January 06, 2017

ノーアクロバティック寝相

6日もあったハズの年末年始も終わり、仕事始まって既に3日。
時間泥棒の存在を背後に感じる、今日この頃。

さて、昨晩ふと思ったこと。

娘の寝相、良くなった?


かつて、天地裏表無用の無重力アクロバティック寝相で、ガンガンにパパママの顔を蹴りまくっていた娘。
現在は自分のベッド(別部屋)で寝るようになりました。

まぁ、そうは言っても、夜中に起きてしまったら、トトトトっとパパママの布団に潜り込んでくるのです。
で、パパはまた極細の端っこで眠ることになるワケ。

昨晩も極細スペースで何とか寝返りを打ちながら、ふと気づきました。

確かに場所は狭いけど、何とか寝られる。

あれ?
娘がまっすぐ、布団に入って寝てるぞ?


いつの間にかアクロバティック寝相でなくなっていた娘。

こんなトコにも成長が見えますなぁ。



「は? 夏になれば元通りですけど?」

「あー。気温ね。」



know_the_base at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | こども

January 01, 2017

新年明けましておめでとうございます

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2017年もよろしくお願いします。


大晦日に2016年の振り返りをしなかったので、新年ご挨拶の場を借りまして。

2015年に生まれた息子氏はスクスクスクスクスク成長中。

とにかく食欲魔人。
モリモリモリと何でも食べ、自分の分が食べ終わったら親の分を狙い、親の分も無くなったら冷蔵庫に行ってデザートを要求する。
その小さな身体のどこに入っているのか・・・と思うと、オナカはパンパン。

沢山食べるおかげか、病気知らず。
昨晩、珍しく発熱しましたが、食欲もあって元気にしてたので様子を見ていたら、今朝にはケロっとしてました。

あと、動物が大好き。
特に犬が好きみたい。
サンタさんがくれたクリスマスプレゼントの犬のヌイグルミもお気に入りの様子。


2009年に生まれた娘氏は小学生ライフを満喫中。
去年の元旦のあいさつでは、新しい環境に変わる娘を心配していましたが、どうやら杞憂に終わった様子。
よかよか。

相変わらずのおしゃまさんですが、親の誘導が効いたのか本好きの子に成長しました。

お気に入りが「日本の歴史」や「○○のひみつ」シリーズなど、学習系の本に偏っていて、果たして本当に好きなのかどうなのか・・・と思って心配もするのですが、勝手に自分で黙々と読んでいるので、どうやら本当に好きな様子。

「医者になる。」という夢をいつまで持ち続けてくれるのか分かりませんが、夢が叶うと良いね。


僕は、まぁ相変わらず。

体調は一応安定。
2012年の冬に解離を起こし、あれから満4年が過ぎました。

当時は「あと10年・・・」なんて言ってましたが、いざ4年過ぎてしまうと「あと6年ってのはちょっと困るなぁ。」なんてゲンキンな事を思っています。

診療情報管理士の勉強の方は・・・・

勉強の方は・・・・

えぇ、やりますよ。
やりますとも。

なんか、状況的に資格試験を落としてる場合じゃなさそうなんで、真面目に・・・・ね。
やらないとね。


2017年も身体に気をつけつつ、大好きな家族に囲まれ、穏やかに楽しく過ごせたらそれが幸せ。

2017年も「ソレはソレ。コレはコレ。」とプライベート、社会問題、下らないことから、真面目な事まで思いつくままに書いていこうと思います。

よろしくお願いします。



know_the_base at 08:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記