April 2017

April 30, 2017

拝啓、御兄様。

イマドキなSNSなどやらず、硬派一本気メール対応の実兄様へ。

先日、ゴールデンウィークの御予定確認のメールを送り、早くも1週間が過ぎようとしています。

メールにはお気付きでないのかと思い、御兄様の閲覧率が比較的高そうな愚弟のブログにてご連絡申し上げた次第です。

御忙しいとは存じております。

存じておりますが、なにとぞ、一文の御返信たまりたく、切に、切にお願い申し上げます。

かしこ。



追伸。
てか、貴方は何で連絡するとレスが早いんだい?
良い加減、LINEとか導入しないかい?

「ハガキが一番早いんじゃない?(嫁様より)」


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April 29, 2017

これは絶対にビジネスチャンス

すぐ近くに住む実家の両親。
スープが冷めない距離で別に暮しているのですが

その両親から、時々ヘルプの依頼があります。

「テレビのレコーダーを新しくしたいから、買い物付き合って。」とか
「iPadが動かなくなっちゃった!」とか
「新しく買ったFAXが使えないんだけど。」とか

結構細々としつつ、でも、まぁ対応しないと不便だろうなぁと思う事ごと。

ウチの両親はまだまだシャッキリしてて、日常の活動はアクティブだし、今でも頼りになる人たちです。

その両親でも、新しい機械類を買ったり使ったりするにはハードルがある。

ある程度の年齢になると、新しい機器への対応力は落ちてくる。
まぁ、それは当然。

ウチは僕や嫁様が呼ばれれば行って直すし、対応するから良いんだけど。

他の方々はどうしてるんでしょう?


子供が近所に居る人たちばかりでもないでしょうし、そもそも子供が居ない方とか、独居の方とか。

どうしてるんでしょう?

確か、町の電気屋さんでこの辺のフォローに力を入れて、売り上げ凄い会社があったような?

この高齢者の生活メンテナンス業って、絶対にビジネスチャンスなんでしょうね。


どうすれば良いのかは分かんないですけどっ!

てへっ






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ゴールデンウィーク初日

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ゴールデンウィーク初日。
快晴、かと思いきや、午後からは崩れる見込みとか。

まぁ、そうは言っても行楽したい!

という事で、地元の大きなアスレチックがある運動公園に来ました。

1歳半のヨチヨチした弟を何かと世話して一緒に遊ぶ7歳のお姉さん。
微笑ましかー。



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April 28, 2017

大人としては狂ってるタイムテーブル

1歳7ヵ月の息子氏がパパと寝るようになり、この2週間で僕の生活時間は更にわけのわからない状態に突入中。

息子氏はどうやらパパと一緒寝にハマって(?)いるらしく、風呂を上がってパジャマを着たら、もう即でパパの手を引いてベッドへ行こうと誘ってきます。

現在の僕が抱えてる案件
・社会人としての仕事(コアタイム)
・診療情報管理士の勉強
・息子の寝かしつけ

この3つを成立させるタイムテーブルは

朝5時に起きて、こどもたちの起きてくる時間まで勉強(半分くらいは自由時間)。
出勤→帰宅→夕食(7:40〜18:30)
風呂(19:00〜19:30)
自由時間(こどもと嫁様の風呂19:45〜20:30)
息子氏の寝かし&ほぼ寝落ち(21:00前)

要するに、早朝に起きだして勉強して、夜は9時前後に寝るってこった。

状況と言うか、その時々によって5時起きが4時起きになったり、時には3時起きになったり。
前日に3時なんかに起きてしまったせいで、翌日が8時寝になったり・・・

早寝早起き!!

いや、早寝早起きにも限度ってもんはある。


企業戦士(死語?)の皆様からは「フザケンナ。」との御言葉を頂きそうですが、これがリアルな日常。


まぁ、とにかくまとまった時間がとれない。
一応は自由時間もあるものの、細切れもいいところ。
今のタイムテーブルだと、映画はかなり贅沢な部類に入ります。


「落ち着くのは息子氏がもう少し大きくなる頃かねぇ。」と、嫁様と苦笑い。


「でも、幸せなんでしょ?」

「そらね。」


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April 24, 2017

寂れる理由

隣の市の中核となるJRの駅。
高校生の頃まではよく使っていた駅ですが、最近は駅ビルは閉まりどんどん寂れる一方。

まぁ、時代の流れかな、、、。

そんな風に思っていましたが、違う。

久しぶりに来てみて分かった。
てか、車で来てみて分かった。

とにかく車でのアクセスに不親切なんだ、この駅。


今日はたまたまいつも使う駐車場が工事で使えなかったのですが、そうなった後に停める場所がとにかくわからない。

駅ビル内の銀行に行きたいのですが、どこが駅と提携してる駐車場かが一切わからん。
それなら、と思って駅ビル本体の駐車場に入れてやれと思っても、入口がわからん。

何とか地下駐に入れたら、柱が多くて駐車スペースが狭い!

うへぇ。

とにかく不親切感がすげえ。

あぁ、そりゃあ寂れるわ。と、痛感した。


大人になる(車に乗る)と分かることって、あるんだな。



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April 20, 2017

パソコンは朝飯前にポチり

朝、早く起きてた嫁様が

「やっぱりパソコン調子悪い。」

と、言う。

まぁ、前から調子は良くないし、詳しい友人家族に相談したこともある。
致命傷になりかねない写真データは、バックアップにバックアップを重ね、プリントしてディスクにも焼いてあります。

が、もう、そもそもパソコン調子悪くて・・とか、この話題が鬱陶しい。

今のデスクトップももう5年は使ってるし、パソコンは消耗品。
買えば良いだろ。

で、スマホで「デル デスクトップ」 検索

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とりあえず今のより良いヤツが3万ちょっと。
火曜〜木曜限定クーポンとやらで1万2千円引き。

消費税込みで3万。

やっす!

デスクトップやっす!


てか、イマドキのデスクトップって、バッテリーも小型化も熱効率も考えなくて良いから一番安いスタイル。

もう、コレで良いだろ。

「もう買うよ?」

「え、もうちょっと考えてから・・」

「考える? 何を?」

「え・・っと?」

はい、ポチ〜。


買いました。

朝イチ、朝食前にスマホでデスクトップPCをポチり。

そう言う時代になりましたね。


「もはや「どんなパソコン買ったら良い?」って話題は死んでるね。」

「デスクトップ、ノート、タブレットくらいの希望はあるけどね。」


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April 19, 2017

はじめての・・・










胃がん検診が無料(しかも病院の収入になる)とのことだったので、バリウム飲んでみました。

身近に癌の患者がいますし、癌に関わる仕事してますし、なんか、他人事じゃないというか、やっとこうかなと。

医者じゃないけど、医療機関にいるくせに不養生となっても何ですしね。


バリウムは美味しいモンでも、良いモンでもないけど、思ったほどキツくもない?

まぁ、シンドイのはこの後の便秘やら何やらかも知れませんが。


「白いヤツが出るとのウワサ!」

「無事にでるならね、、、」

「はっ!」



追記

便秘どころか、バリウムに混ぜられた下剤が効き過ぎでシンドイ。

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April 17, 2017

通信教育で良いのかよ!

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短期養成開業指導

占い師

通信講座

日本易学センター




シュ

シューーーーーーール




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April 16, 2017

ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜




ビブリア古書堂の事件手帖7
〜栞子さんと果てない舞台〜

メディアワークス文庫 
三上 延 著

・・・・・・・・・・・・・・・

「覚悟がすべてです、栞子さん。」

鎌倉にある小さな古書店・ビブリア古書堂。
古書に関して驚異的な知識と観察力を有する店主・篠川栞子は、祖父から引き継いだ太宰治「晩年」の初版本を巡るトラブルで怪我をし、足を悪くしていた。

アルバイトとしてビブリア古書堂で働くこととなった五浦大輔は、栞子と共に様々な古書に関わる人たちに出会い、そして、それぞれが抱えていた問題を解決に導いてきた。

前作「ビブリア古書堂の事件手帖6 〜栞子さんと巡るさだめ〜」で、「晩年」の初版を巡る問題に一応のカタをつけた栞子と大輔。

カタはつけたものの、大きな怪我を負ってしまった大輔が古書堂の仕事に戻った時、吉原喜市と名乗る老人が現れる。
吉原は2人が回収しなくてはならない太宰「晩年」の現在の所有権を持つ古物商であり、栞子の母・智恵子、そして、祖父・久我山尚大にも繋がる、因縁浅からぬ人物だった。

吉原が示した「晩年」の価格は800万円。

破格の価格を提示された栞子は、その提示を受け入れるしかなかった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


そ、そうか。

ビブリア完結か・・・。


読み終わるまで、その感慨もないままに一気読みをしてしまいました。

あまりの幸福なラストに、「あれ?」って思って思い返したら、そう言えばそうでした・・・。

そして、本屋が付けたカバーを外し、帯を見る。
確かに「ここに完結」って書いてある・・・小さいけど。

そうか、完結か。


今回のテーマになった古書は「シェイクスピア全集」。

「ヴェニスの商人」「リア王」「ロミオとジュリエット」「ハムレット」。
誰しもが知る数々の名作を世に広め、シェイクスピアの名を残すこととなった全集。
本物であれば世界に残されているものは多くなく、状態が良いものであれば数億はくだらない。

そんな「シェイクスピア全集」を巡り、栞子と大輔、智恵子、そして、祖父の怨念を背負った老人・吉原の過去と思惑が交錯する最終巻でした。

そして、少しづつ知り合い、分かり合い、絆を深め、付き合った栞子と大輔の関係が、またひとつ、というか最後のステップを踏む。

ビブリアに勤めるまでは、古書どころか本を読むことさえもままならなかった大輔が、栞子の隣に立ち、栞子も思わなかった形で力になる。

「大輔さんはすごい。」

そう栞子に言わせられる男は、きっと大輔しかいないのだろう。

前の巻では「恋人」らしいイチャイチャ感が、もう、読者的に「んもう!」となったものです。
が、今回の巻では2人のハラが座りすぎていて、関係性が既にパートナーとか夫婦といった浮ついていない関係を感じました。

いいね。

人の死なないミステリー。
そして、普通に男女が出会い、関係を深めていくだけで余計な要素の無い恋愛描写。

イマドキのヒネリや、無駄に奇を衒った設定など無くても、面白い作品は書ける。

「古書を巡るミステリー」という奇道から、そんな王道を示すストーリーでした。


読み返しちゃおうかな。ビブリア。

古書の為に家族を捨てた人だから、良い人ではないし、娘の栞子さん目線で考えればトンデモな人だけどさ。
読者目線で冷静に考えると、智恵子さんて言うほどの悪人じゃないよね。



しかし、最後まで脳内の栞子が可愛すぎて、んもう! もうっっ!

自覚のない美人!
黒髪ストレート!
知的能力抜群!
眼鏡!
巨乳!

大輔コノヤロウ、バカヤロウ、大輔コノヤロウ、バカヤロウ!!!
大輔コノヤロウ、バカヤロウ、大輔コノヤロウ、バカヤロウ!!!

大輔コノヤロウ!!!!!!

幸せ、おめでとう。


know_the_base at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

April 15, 2017

む、息子よ。パパで良いのかい?

息子がパパと寝てくれる様になりました。


ポンコツボディになったパパは、こどもを立って抱っこが出来ません。
重いから。

そうなると、赤ちゃんの寝かしつけ的には戦力外。
で、娘の時には頑張っていた寝かしつけを、息子に関しては完全に嫁様にやってもらっていました。

「夜泣き寝かしつけで、横で僕が寝ててイライラしたくない。」
と言う理由で、むしろ嫁様も、中途半端よりは完全に担当の方が良いと言ってくれていました。

息子も「寝る時はママ。」と思っていたらしく、ずーっとママだったのです。

ところが。

先一昨日の夜、風呂上がりにパパと息子の2人で、娘ママが風呂から上がっているのを待っていました。

すると、息子がパパの手を引き、どこかに連れて行こうとします。

付いて行ってみると、そこはベッド。
息子は勝手に自分の場所に横になり、パパが添い寝していると勝手に寝ました。

お?
たまたま?

一昨日。
同じく風呂上がり。
勝手に1人で脱衣所を出て行って、しばらく戻らないなーと様子を見に行ったら、もうベッドの自分の場所で横になっていて、パパが添い寝したら寝ました。

これは、、いける?

昨日。
先一昨日と同じパターンで手を引くので、一緒に寝室へ。

寝ました。

おー。

息子が
「眠い風呂上がりに、ママ娘を待つ必要なくね?」
と、気付いたらしい。

「パパで良いじゃん。」と。

息子は風呂上がりはネムネムなのに、ママ娘が髪を乾かすトコまで待ってました。

それが、もう嫌じゃと。

そう言うことの様です。


まぁ、これで困るのは、ママ娘の後に風呂に入ってたパパは、一体いつ風呂に入ればイインダヨ。
と言うコトくらい。

深夜に起きだして、、、しかないかなぁ。


「パ、パパで良いのかい?」

「隣に居てくれれば、誰でもええんじゃい。」





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April 12, 2017

五月飾りの季節

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五月飾り出しました。(嫁様が)

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鯉のぼりも出しました。(嫁様が)


節分、ハロウィン、ひな祭り、こどもの日、、、などなど。

こどもが生まれるまではすべての季節モノを無視してたのに、こどもが生まれてからは、全部拾う。

次の問題は、いつまで拾うか。(嫁様が)

かなぁ。


know_the_base at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こども 

April 09, 2017

初出荷

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ほっぺはすべすべふくふく。

ちょうど食べごろ。

出荷しまーす。


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April 08, 2017

四畳半神話体系

四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦
角川書店
2008-03-25



角川文庫
森見登美彦 著


大学三回生の春までの二年間、実益のあることなど何一つしていないことを断言しておこう。
異性との健全な交際、学問への精進、肉体の鍛錬など、社会的有為の人材になるための布石の数々をことごとくはずし、異性からの孤立、学問の放棄、肉体の弱体化などの唄ンでも良い布石を狙い澄まして打ちまくってきたのは、なにゆえであるか。
責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。


大学で二年間を過ごした主人公・私に残っているのは、たったひとりの悪友である、半妖怪のような小津のみ。
大学入学当時にはありとあらゆる輝かしい未来があったはずなのに、なぜこうなってしまったのか。
それもこれも小津と出会った、あのサークルに入ったせいだ・・・。

大学入学当時、新入生歓迎に湧くキャンパスの中で私が手にしたビラには、映画サークル、ソフトボールサークル、弟子求ムという謎のビラ、秘密組織・猫飯飯店・・・いくらでも別の選択があったはず・・・。

「他の可能性を選んでいれば。」

そう考えるに至った私が、どんな二年間を過ごしてきたのか、別の選択肢を選んでいた私はどうなっていたのか。

繰り返し、繰り返し、繰り返し、違うサークルを選んでいた私が描かれ、違った「ハズ」の大学二年間が描かれる。

だが、出会う人は、小津、小津の師匠・樋口、樋口師匠の友人・歯科衛生士の羽貫さん、城ヶ崎先輩、そして黒髪の乙女・明石さん。
そして、違うはずの大学生活なのに、起こることは結局似たり寄ったり。

果てしない選択、果てしない可能性の連鎖を経ても、私は私。

主人公の辿り着く果てとは・・・・?


思いがけず、面白い小説に出会いました。

古臭いようでイマドキのような、不思議な文体で描かれる、摩訶不思議物語。

少しずつ違うけれども、結局は同じ人生を歩む主人公。
最初は謎だった諸々に、違う人生からの目線が加わることで少しずつ謎が解けていく。
「あれはあぁいうことだったのか、これがなるほど、そうなるのか。」その読者側だけが味わう快感もありつつ、パラレルワールドの中の複数の主人公たちも少しずつ関わっていく。

その解決編に辿り着いた時の、納得感。

同じ語り口から繰り返されるパラレルワールドの連なりで、途中ちょっと読書ペースが落ちましたが、読みえてみたら想像以上の満足感。



てか、小津って、何者?



know_the_base at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 楽しい本 

Yes / No で全て解決

1歳半になる息子氏、最近はかなり周囲の状況・会話内容が分かっている様子。
本人も積極的に周囲とコミュニケーションする気があり、前のめりにガンガンきます。

「これをパパに渡して。」と言われれば、それをパパまで届ける。
「ごはんを机まで持って行って。つまみぐいしちゃ、だめよ。」と言われれば、何度も立ち止まってつまみ食いの誘惑を振り払いながら自分のテーブルにごはんを運ぶ。

それくらい出来ます。


そんな息子氏ですが、残念ながら自分から相手に発信するボキャブラリーがまだ追いつかない。

パパ、ママ、ねーね、わんわん、にゃーにゃー、めめ(目)くらいは使い分けるものの、その使い分けも曖昧な感じ。
でも、彼の中で確実な意思の伝達方法があります。

それが

うんうん(全身で示す肯定・Yes)と、ううん(全身で示す否定・No)です。


「ごはんたべたいの?」 「うんうん!」
「おなかすいたの?」 「うんうん!」

「息子氏美味しそうだから食べちゃおう。」 「ううん(手を振り、困った顔、いやいやをする)」

などなど、Yes / No はハッキリ伝えられるようになりました。


今まで赤ちゃんだった存在が、自己主張をするようになる。
これがとても面白い。

面白いのですが・・・・、だいぶナマイキ感が出てきました。

「靴下脱がないで!」 「ううん(ぬぐ)」

「脱がないでってば。」 「ううん、あははは(ぬぐ。そしてポイ)」

「あー、もう。履かせちゃうもんね。」 「きゃーーー(逃亡)」


などなど。

もう、大人の言いなりになる存在ではないようです・・・・。



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April 05, 2017

自由時間しゅーりょー

多分、今日嫁様たちが里帰りから帰ってきます。

自由時間は終了です。

初日・2日目こそ「オラ、自由時間キターーー!」とばかりに動き回りましたが、そんなテンション続くわけもなく。
4・5日目にもなると、単に食事が粗末で、洗濯物が溜まり、カーテンを開けるのも面倒なだけのツマラナイ日常になってしまいました。

こどもたちが居る時は「自由時間をくれー。」と思っているのに、いざ自由になると3日で「ツマンネー。」になる。

人間(俺)ってやつぁよ。


今日、仕事から帰ったら、家族が帰ってきてる。

それが楽しみ。


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April 01, 2017

ひとり堪能中

嫁様とこども達は、嫁様の御実家に帰省中。

パパは1人の時間を楽しんでおります。


昨日は「駄作の映画をダラッダラ観る。」をやり。
今日は「久しぶりにガンプラ作り」をやって、完成しました。

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昨日の映画はTSUTAYAレンタルで 200円。

ガンプラは、現在放送中の鉄血のオルフェンズよりガンダム・バルバトス。
ほぼ5時間楽しんで 1000円弱。

安いな〜。


さて、明日は何をしよっかな!



「パパはまず風呂を洗って、夕飯を食べてください。」

「なんか、ひとりだとオナカ空かないんだよね。不思議。」

「そういうの、だめ!」

know_the_base at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

ごめん、もう僕は最先端にはついていけない

これが、日本の最先端アニメや!



1分程度の動画なんで、ダマされたと思って見てみて。


いや、マジでね。

わかんないすわー。

これはわかんない。



know_the_base at 07:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アニメ 

進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド(実写版・後篇)



2015年・日本映画

100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレン(三浦春馬)は調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行。しかし巨人に襲われてしまい、アルミン(本郷奏多)をかばったエレンは巨人に飲み込まれてしまう。その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃するという謎の行動を見せる。人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが……。
(yahoo映画より)

前篇から連続での後篇。
前篇はクソ映画でしたが、最後まで観ないのはポリシーに反する。

で、最後まで観てみた感想。

原作が最初に振った内容「超大型巨人」「エレンが巨人化する理由」「壁」この3つの謎に、この前後篇の中で何とか答えを出す為にあるストーリーなのは分かった。

コレが原作とは完全に別モノの設定借りただけの作品なのも分かってる。

まぁ、なんとかこの前後篇だけで「ひとつの映画作品」にするには、こんな形になるしかなかったんだろうな。
頑張ったな。
頑張りました。

で、何のために?

何のために頑張った?

そんな頑張らなくちゃいけない内容で、原作が木っ端みじんになるくらいなら、頑張らない方が正解じゃね?


最終評価 C+


know_the_base at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2017年に観た映画 | 映画 さ行