September 2017

September 30, 2017

運動会

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本日は娘の学校で運動会。

晴れすぎず、雨の気配もない、良い曇り。
暑くも寒くもなく、風もない。

最高にちょうど良い運動会日和。


今年の娘は、去年に比べて体操も他の役割もピッとしていて頑張ってます。

去年はちょっとクネクネしてて、それが気になった。

徒競走が早いとか、遅いとか、そういうのはどうでも良いから、やるべきところをピッっとやってくれると良いね。

ほめほめだな。


know_the_base at 09:57|PermalinkComments(0) こども 

September 29, 2017

日光江戸村・日光東照宮旅行記(2日目)

大学時代の友人たちとの定例旅行記。→(1日目はこちら)

ホテルについたと思ったら手裏剣道場で貰ったオモチャで勝手に忍術学校を設立したこどもたち。
遊びに遊び、とにかく遊ぶ。

夕食のビュッフェも好き放題に食べ、食べ、食べまくって、大きなお風呂に入って就寝。
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なんだコイツラ、めちゃめちゃ楽しそうだな。
大人班より、圧倒的に楽しんでんな。


さて2日目。
晴れ娘ちゃんが合流する日光東照宮を目指して出発。
当然、天気は晴れ。

が、想像以上の大渋滞に嵌る。
とにかく動かない。

写真が撮りたいマンは、なんと勝手に車を降りてひとりでパシャパシャ。

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それがこちら。
まぁまぁそれらしい。

抜け道を探しに行った別動隊から報告が入る。

なんと、東照宮の入り口付近で事故発生とのこと。
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くわー、最悪。
その後もしばらく待つものの、待ち疲れたこどもたちが暴れだし、運転手と幼児・歩くのしんどい人を残し、元気いっぱい班は先に東照宮で待っている晴れ子ちゃんの所へ徒歩移動開始。

駐車場到着は1時間半おしの12時過ぎでした。
まぁ、時間はかかったものの、ドライバー班も無事に東照宮へ。

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改修後の三猿。

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改修後の陽明門。


平成の大改修を終えた日光東照宮は、流石に綺麗でした。
胡粉塗りたての白が本当に白くて、その白に金や漆塗りの黒が映えて、本来の姿を取り戻したって感じ。

でも、当然ですがバリアフリーって概念さえも無い時代に建てられた施設ですから、まぁまぁハードです。
石段は一段一段が高いし、数も多い。
山の中なのでそもそも全体的に斜めで、水平な所が少ない。

最弱属性が付いてる人間は、全部見るとか出来ナイですから。

それでもそれなりに一周し、それなりに疲れ、昼ごはん抜きのこどもたちもソロソロ疲労の色が見える。
観光地価格だろうと何だろうと、もう近場で昼にしたい。
まったく前情報無しで一番近くに合った食事処へ。

こどもたちは勝手に好きなものを食べ、大人たちは次回の目的地を相談。


でも、もうね。
北関東以北の目ぼしい観光地は一通り回ってしまったのですよ。

そらね。
10年以上もやってりゃあね。
回りますよ。

それにね、もう疲れたくないのよ。
楽したいの。
温泉に入ってたいのよ。


と、言うわけで、次回はみんなの集まりやすい福島の温泉でのんびりをコンセプトとしました。

また次回が楽しみ!



know_the_base at 20:19|PermalinkComments(0) 旅行記 

September 27, 2017

日光江戸村・日光東照宮旅行記 (1日目)

毎年、楽しみに楽しみにしている、大学時代の友人たちとの旅行。
今年は日光に行ってきました。

初日は大人7人と小学生3人、未就学児3人の総勢13人。
大所帯だ。
この人数で観光地の食事処なんて、どうにもならんのじゃないか?

でもね、僕らはもうオトナだからさ。
予約しちゃうよ、ヨ・ヤ・ク。

と思い、手回し良く旅行前に良い感じの店に予約を入れようとしたら

「昼時の予約はやってないんですよ。」

とのこと。
うーむ。
旅行先でただ食事のために時間を使うのはあまりに勿体ない。
いっそガストで良いから予約しておくべき?
いや、しかし、ガストって・・・

いっそ突撃だな。
当たって砕けよう。

当日の集合場所を、「日光 ランチ」で検索するとたいていのサイトで上位ヒットする「れすとらん 八屋」さんにし、早めに到着した人が並んでおくということに。

さて当日。
Google Map 様を頼りに時間を計算して出発。
宇都宮で友人1人をピックアップし、日光を目指す。

途中、Google Map 様に謎の最短ルート・住宅街などを選択されるものの、基本的に順調。
無事に昼に到着。

鬼怒川温泉駅のロータリーの中に八屋さんはあります。
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八屋さんは、1階がバームクーヘン工房で、2階がレストラン。
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昼よりもちょこっと早めに着いたおかげで、まだそんなに並ぶという感じでもなく入ることが出来ました。

日光の地場食材を味わえるとのふれこみだったので、僕は「日光HIMITSU豚」なるブランド豚を使った生姜焼き定食を注文。
希少なブランド豚なんて言って、どうせ生産能力が・・とか銀匙のウケウリを心の中で考えていたことは当然です。
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減塩生活者の僕に外食は基本味が濃すぎるのですが、ここの生姜焼きは素材の味を生かすために味付け薄目・でも肉の味しっかりで非常に美味しかった。
湯葉も美味でした。

再会を喜び、昼食を食べ、初日の目的地・日光江戸村へ。

最初に書きましたが、メンバーは大人7人、小学生3人、未就学児3人ですから。
どうしても目的地が小学生寄りになります。

で、13時45分頃に江戸村到着。
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午後14:00〜安くなる入場券を買おうと計画していたものの、微妙に早い。
窓口のお姉さんに「14:00からの券を・・・」と聞くと、時間を過ぎてからしか売れないとのこと。
観光地の入り口前で待たされる15分間をトイレに行ったり、土産物屋ひやかしたりしながら待つ。

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江戸ワンダーランド・日光江戸村。

14:00になった瞬間にチケットを買う。
13人という大所帯が効果を発揮し、団体割引を使用。
やっと江戸村の中へ。
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江戸の街並みが再現された江戸村の中。
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忍たま乱太郎とのコラボをやっていたりもしました。

道行く人の中には、NARUTOの再不斬(ザブザ)さんやら、刀剣乱舞コスに身を包んだ人たちがチラホラ。
確かにそのコスプレをしてたら、江戸村の中で撮影したいよね!!

コスプレイヤーの方々に一部のメンバーがテンションを上げつつ、江戸村の中を散策。

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鯉に餌をあげたら、気持ち悪いくらい鯉が集まってきます。
大型の鯉たちがバクバクと口を開け、ぬらぬらとした絨毯のようになっている姿は、もはや、何か地球外生物的なビジュアル。
鯉が集まりすぎて、鯉が密集した上を鯉がビチビチ暴れるといった、どこのライブ会場でモッシュ&ダイブだよと言いたくなる状況。

こういう時、手前の前のめりさんたちより、後方のあぶれ組に餌をやりたくなりますよね。

ライブ会場のアーティストも同じようなこと考えてんのかな。

さて、小学生班は勝手に何をやるかで盛り上がり、手裏剣道場を見つけて突撃。
6投で600円という、ぼったくり高額な体験をする気マンマン。
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まぁ、ええよ。
好きにせーよ。
と、チケットを購入して手裏剣チャレンジ。
手裏剣が的に刺さったら景品があるとか。

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こどもたちが一通り投げる。
が、手裏剣の刃はかなり丸く潰してあるので、これがまぁ刺さらない。
チケット1枚だと一瞬なので、2枚目購入。

道場のお姉さんも我々しか弟子がいなくて暇だったらしく

「もう一回投げたいひと〜?」

と、こどもたちにもう2周投げさせ、泣きの1回もあり、もはや良く分からない状況に。

大人もせっかくだからとチケットを1枚買ってチャレンジ。
大人の男性は発泡スチロールじゃなくて、木の的を狙えとのこと。
まぁ、刺さらんわ。

13人の大所帯がわいのわいのと遊んでいると、どうやら流行ってる店感が出たらしく、次の弟子たちが並ぶ感じに。
ひと通り楽しんだ我々は退散。

帰り際にお姉さんが景品をくれたのですが、こどもの人数分の忍者オモチャ(刀・弓等)やら参加賞のゴムの手裏剣やらをコレもコレもと沢山くれました。
まぁ、手裏剣チケット3枚分と思えば安いもんでしょうけど、良いのか?と思うくらいのサービス。

ぼったくりと思ってごめんね。
景品貰って楽しんで、結構順当な料金だったよ!

お姉さんの人柄の勝利ですな。

その後も
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だるまの絵付け体験やら

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せんべい焼き体験やら

もう午後の時間ってこともあって、江戸村の中は混みあいもせず、でも閑散としているワケでもないくらいの程よい人の入り。
どの場所でも並んでも一組分くらいで、ちょうどいい。

小学生組はだるま絵付け。
せんべい焼きに数人。
未就学児組は外で散歩やらコマ回しを眺めるやら。

散策していて思ったのこと。

江戸村も10年を超える施設になってあちこち古びているのですが、江戸村としての完成度はむしろ上がっている感じ。
擦り切れたのれんや、日に焼けた将棋盤が、逆に本物の江戸感を醸し出します。

古びて逆に良いとは、江戸村はエンタメ施設としてはかなり美味しい。

ひと通り体験モノが終わって合流した我々は、ひっくり返る壁やら、地下通路やらのあるからくり屋敷へ。

小学生班は相変わらずの前のめりですが、やや疲れた大人チームと未就学班は入り口で待機。

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ひっくり返る壁やら

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床下の通路やら

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参加したい未就学児やら

小学生班を引率してくれた大人曰く

「中は、ただただ狭い!」

とのこと。
うむ。

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からくり屋敷奥の迷路を楽しんだり

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一部の人間が逃亡したり

そんなこんな江戸村。

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にゃんまげも健在でした。

飛びつかないけど。

帰り際に最初に時間を潰していたお土産屋で、小学生班たちが勾玉に名前を彫ってもらえる土産が欲しいとのこと。

ええよ。
買えばええよ。
パパが出したるけん。

もう、ね。
旅行先でいちいち「イイヨ、ダメダヨ」ってやるの、いらんくないすか?

そら何個もとか、高額のとかだったらダメって言うけどさ。
こどもたちだってアホじゃないから、無茶苦茶は言わないしさ。
楽しい気分のみで、良い気分のみでいればいいよ。


江戸村を後にして、ホテルに到着。
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やはりGoogle Map 様に謎ルートを案内されたことは、いい思い出。


長くなりました。

2日目につづく

know_the_base at 06:45|PermalinkComments(2) 旅行記 

September 24, 2017

日光東照宮

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平成の大改修後の陽明門は、流石に綺麗。


大改修後、秋紅葉、日曜日、晴れ。
東照宮は檄混み。
しかも、駐車場に並ぶ列で事故発生。



know_the_base at 12:39|PermalinkComments(0) 旅行記 

September 23, 2017

日光江戸村に到着

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予定通りに順調すぎるほど順調に、日光江戸村に着きました。

天気も保ちそう。

なんだこれ、なんで順調なの?

何かのフラグなのか、それとも我々も大人になったと言うことなのか。



know_the_base at 13:54|PermalinkComments(0) 旅行記 

今年は日光東照宮へ

今日と明日は大学時代からの友人たちと1泊2日の旅行です。

今回の目的地は日光東照宮と日光江戸村。

あいにくの天気みたいですが、なんとか保つかな?


晴れ娘ちゃん、早く合流して!

know_the_base at 07:59|PermalinkComments(0) 日記 | 旅行記

命名・人質選挙

今回の解散総選挙は、自分が命名するとしたら人質選挙だな。

北朝鮮問題を目の前にして、それをネタに選挙をやる。

今、この状況で不安定な野党連立(共産党含む)に政権を渡したいって考える人はいない。

卑怯だけど、勝てるだろうね。

know_the_base at 05:50|PermalinkComments(0) 国内問題 

September 22, 2017

TAVIという医療新技術

TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術 transcatheter aortic valveimplantation)

非常に身近な病院で、このTAVIが出来るようになりました。
医療の知識の専門的詳細は、上記のリンクからお願いします。

要するに、今までは開胸手術でしか治療できなかった大動脈弁狭窄症をカテーテルで治せるようになったということです。
ちなみに、保険診療適応は2013年から。



適応等にはもちろん色々な制約はあるのですが、これはすごい事です。
動く心臓内部の弁をバネ的な形状のステントで留置とか、医療の日進月歩は凄いです。
技術的な説明を調べた今でも「どうゆうこと?」って感じです。

え?
脱落とかしないんですか?

え?
もう新しい第二世代の弁が出てきてるんですか?>慶応大学 心臓血管低侵襲治療センター

第二世代弁の登場が2014年って、日進月歩がすぎる。


さて、なぜこのTAVIだけ医療技術ネタに触れたかというと、自分の身体の大動脈解離もいずれは治療出来るようになるんじゃないかと思わせる技術だったからです。

カテーテルとステントの技術が進めば、大動脈解離で剥がれた血管の内膜も内側から押さえることが出来るようになるんじゃないか・・・なんて、簡単に考えてしまいますが、実際は難しいのでしょうか。

それでも開胸して大動脈を全置換するような手術に比べ、カテーテルとステントの組み合わせには現実味があります。

このTAVIは2013年に保険診療承認の技術ですから、あと5年、10年と待てばいつか・・・。




know_the_base at 06:12|PermalinkComments(0) 療養生活 

September 19, 2017

2歳になりました

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本日、息子氏の誕生日。
じーじばーばを招待しての誕生会は、昨日やりました。

じーじばーばからの誕生日プレゼントで貰った光って走る車に大興奮の息子氏は、ただただただただ何十往復もしてました。

今朝も朝ごはんを食べたら、大好きなねーねを見送りもせずに遊んでましたから。



最近の息子氏。

とにかく食欲魔人。
食べるということへの執着心が異常。
あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい。
お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの。

自分に出されたものだけで満足することなく、食卓を囲むすべての人の皿を狙う。

冷蔵庫の開く音、キッチンに向かう足音、すべてを聞き逃さず、「Nくんもー! Nくんもー!」と駆け寄ってくる。
いや、これ、洗剤ですから!

そして、びじゅチューン好き。
お姉ちゃんが見ていたびじゅチューンを隣で見ていてハマってしまい、あの謎の歌たちを歌い続けています。
お気に入りは「壺によるツボマッサージ」「審判はフリーダ」「貴婦人でごめユニコーン」。
いや、全部だな。
見せたら見せただけ好きな曲が増えてく感じ。


魔の2歳などと言われますが、ママ好きすぎのお手伝いっ子に育っています。

とにかく健康。

それが何より。
よかよか。



know_the_base at 06:45|PermalinkComments(0) こども 

September 17, 2017

昔は家族団欒があり人情があったというけど?

香港のアーティストが中国返還前の生活をミニチュアにしているというニュースを、朝食を作りながら何となく聞いていた時に気付いた。

「昔は家族の団欒があり、人情があった。」と言う。

ただの思い込みだな、と。


単なる懐古主義のタワゴトと斬って捨てるとか言うんじゃなく。

そんなの当り前だし。
そして、極端に一方的。

そう気が付いた。


生きている人間には、どんな環境であろうと必ず親はいる。

色々な境遇にあって、親の顔が思い出せない人もいる。
サイテーな親で、親とも呼べない親もいる。
それでも、誰にでも最低限、生物学上の親は存在する。

で、比較的大多数は親の顔を思い出せるし、親と過ごした記憶がある。

どんな時代にだって子を成さない生き方はあっただろうけど、その「子を成さなかった」人たちの暮らしを思い出す人間は居ない。

無から生まれた人間はいない。


そりゃあ、絶対に、どんな時代においても、多くの人が「昔は家族があり、団欒があった。」と懐古するに決まってる。
だって、もう一方の「家族なんていない。一人で生きたんだ。」という暮らしを懐古する次世代はいないんだもの。

生きている人間が過去を思い出せば、そこには何らかの人の繋がりがある。

当り前。
何の繋がりもない所には、人間は生まれないのだから。

それだけの話なんだな、と。


いつの時代にだって、家族がいる人もいない人も、それなりにいて、人情だって団欒だってある所にはあったし、ない所にはなかった。

あるトコにはあって、ないトコにはない。

ん。
フツーだな。フツー。

過去もそうだったんだろうし、今もそうだし、きっと未来もそうなんだろう。

ただ、ない所のことを思い出して語る人がいないと言うだけ。


だから、何年、何十年経っても「昔は家族団欒があり、人情があった。」論は廃れないという。

人間は千年前から「最近の若者はなってない。」と言い続けているらしいし、この辺の話は人間が人間である以上、言い続けるのかも?



know_the_base at 05:56|PermalinkComments(0) 雑感と意見表明 

September 16, 2017

アホがアホのまま生きられる世の中が良い

昨日の朝、北朝鮮がミサイルを発射。
北関東以北にはJアラートが鳴り、当然ニュースはミサイル問題一色。

我が家でもJアラートが鳴り、不安な朝を過ごしました。


そんな中、こんな事があったらしい

朝の情報生番組のラスト、ミサイル一色だった番組の終わる瞬間に長嶋一茂氏が

「広島がマジック1、ソフトバンクがマジック1なのでね、北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」

とコメントしたという。

長嶋一茂「ミサイルごときでギャーギャー言うな」 ネット「バカもほどほどに」livedoor ニュースより



おおぅ。

まじか。

長嶋一茂氏、アホの子だと思ってはいたが、ここまでか。

と、怒ると言うより驚いた。
一応はテレビに出る人間で、ここまで感受性とバランス感覚を欠いた人がいることに。


で、一晩明けて、まだネットニュースで一茂氏が扱われ(叩かれ)ているのを見て、こうも思った。

アホがアホのままで生きられる世の中の方が良いな。と。


ミサイルより野球。
ソレをテレビで言ってしまう長嶋一茂氏は、確かに確固としたアホだと思う。

成層圏をぶち抜くクラスのアホだと思う。

そんなアホの子が、アホの子のまま言いたい事を言ってられた日本が、良くね?

これで不謹慎だなんだで長嶋一茂氏を叩いて、テレビから干してしまうのは簡単かもしれない。

でもさ、「ミサイルより野球。」そういう人もいるよ。
頭の上でミサイルが爆発する時まで、長嶋一茂氏は野球の事を考えてたらいいよ。

それくらい野球の事しか考えられない野球バカだから、野球のコメンテーターとしての価値があったんだろうしさ。

全員が同じこと考えて、同じように自粛して、同じように・・・ってのもキモチワルイ。


それこそ、北朝鮮じゃないんだからさ。



know_the_base at 13:08|PermalinkComments(0) 国内問題 | 雑感と意見表明

September 13, 2017

診療情報管理士 前期課程 試験を終わらせた!

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見直しもして、午前中に終わるとは。

最後の最後、封をする前に名前だけ確認、、と思ったら、受験番号のマークをひとつ塗り忘れてる所を発見し、かなり焦る。

受験番号と名前はその後、3回くらい見直した。

でも、封をしてしまった現在でも、ややソワソワする。

何かまだ見落としがあったらどうすべー。


って、落ちるだけなんですが。

あとは日本郵政さんに頑張ってもらうということで。



発表はおそらく10月中。

だって、11月には後期課程始まっちゃうもんね。


なにはともあれ、ひと段落。



know_the_base at 11:36|PermalinkComments(0) 診療情報管理士 がん登録 

診療情報管理士 前期課程 試験中!

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タイトルの通り、診療情報管理士の前期課程試験が届いてます。

通信教育なんで、試験も郵送。
月曜に届いて、来週の水曜必着で返送。

昨日今日の早朝に起きて、現在の進行具合は半分と少しというところ。


今日休みにしたので、終わらせて送ります。


やっちゃお!




know_the_base at 06:52|PermalinkComments(0) 診療情報管理士 がん登録 

September 10, 2017

結物語




2017.01.11初版

結物語
講談社BOX 西尾維新 著  VOFAN イラスト


直江津高校を卒業し、それぞれの道を歩む阿良々木暦と友人たち。
5年の月日がたち、暦は警視庁のキャリアとして懐かしの地元に戻ってきた。

直江津署・風説課。
23歳になった暦は、怪異対策として立ち上げられた課で研修を受けることとなる。


物語メンバーのその後。
そして、タイトル、カバーから考えても暦とひたぎの結婚話。

そう思って買ってはおいたのですが、読まずに積読になってました。

もう、続終物語以降の物語シリーズにさほど興味がないもんでね。
ネクストシーズンも、もちろん最近始まってしまったモンスターシーズンも。

ただ、まぁ、物語シリーズファンとして、この巻は買っても良いかなと。


それぞれに5年の時が過ぎた暦たち。
それぞれに社会人の入り口に立ち、それぞれに進路や将来の選択をする。

良い意味で物語シリーズのエピローグでした。

阿良々木君は、大人になっても阿良々木君で。
ひたぎ、翼、駿河、撫子、火憐、月火、それぞれにそれぞれらしい大人になっていて。

あぁ、そういう感じだろな。と。
そんな気分になりました。


あくまで物語シリーズをずっと読んできた人間の懐古心をくすぐるだけの内容。

ピンポイントで対象であれば、楽しめる作品。


この完全エピローグを書いた後に、時を戻して新シリーズを書ける、書こうと思う西尾維新の神経はマジ分からん。


know_the_base at 08:32|PermalinkComments(0) 物語シリーズ関連 | 楽しい本

残夏処理

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残夏処理。
残ってしまった花火を消費。



know_the_base at 07:29|PermalinkComments(0) 日記 | こども

September 09, 2017

実りの秋 第1弾・栗

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庭の栗の木が、実りの時期を迎えました。

今日は朝からじーじと娘で栗拾い。

大きなザルいっぱいの栗。
これでもまだまだ途中らしい。

栗ごはんたべたーい。


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ザル、おかわり!




know_the_base at 08:09|PermalinkComments(0) 日記 | こども

September 07, 2017

政治家・芸能人の不倫報道、心の底からどうでもいいわ。

今度は民進党の山尾議員すか?



前も同じようなネタを書いたような気がするが。

そして、どっからか怒られるのかも知れないが。


なんなの、この不倫報道の嵐は。
飽きたとか何とかじゃなく、本当に心の底からどうでも良いわ。


モラルガーさんたちの言いたいことは一通り「はいはい正論です。」で済ますとしてさ。

明治に一夫一妻制が日本で始まって150年くらい?
それまでは日本は金がある人は一夫多妻だったり、女性の所に複数の男性が通い夫をしていたりしてたワケ。
一夫一妻なんてのはキリスト教をベースにした欧米を明治以降のロールモデルにしたってだけ。
殺す、盗む、みたいな根源的な「罪」とは毛色が違う。

それをさ・・・


なんて、歴史を紐解いても無駄なのは存じております。

「今は法律ガー!」ね。

わかってますよ。はいはい。


たださ。

他人の事情なんてわかんねーじゃんよ。
恋人の関係も、夫婦の関係も、他人にはわかんねーじゃんよ。
実際、紙ぺら一枚で結婚してるけど、他は全部フリーって約束になってたかも知んないじゃんよ。


仮に純愛ヘクトパスカルな夫婦で、どっちかの不倫でもう一方が傷ついたとしてもよ、それで怒って良いのはパートナーだけなんじゃね?

その他大勢、関係なくね。


もう、面倒くさいよ、ゴシップの嵐。


それより大事なこと、あるんじゃないの?



ま、この御時世にこんなことしてる政治家は、危機管理能力低すぎるけどね。




know_the_base at 20:02|PermalinkComments(0) 国内問題 

September 02, 2017

嫁様、格安SIMにする(予定

携帯代高すぎ。

と、言うわけで、嫁様が格安SIMに切り替えます。

明日手続きの予定。


思い起こせば、我々夫婦は vodafone 時代から今の携帯会社を使用していたんですなぁ。

「携帯会社名がソフトバンクってダサくね?」って言ってたあの時代よ。

パカパカ二つ折りのSHARP携帯がスタンダードだったあの時代よ。

iPhone が使えるのがソフトバンクだけだった、あの頃の優越感よ。

マイナンバーポータビリティ利用して機種変すると安いとか、様々な流行りを 面倒臭がって 乗り越えてここまできましたが、遂に。

まぁ、キャリアのスマホ代は高いよ。実際。
ほぼ家にいる嫁様は、ほとんど WiFi に繋がるし、キャリアで持ち続ける意味がない。



ちなみに、僕はまだソフトバンク使います。

いや、今のiPhone 6s プラスの割賦終わってないしね・・・

と言うのは言い訳で、本当は割賦を繰り上げ返済して切り替えても、月々の料金は安くなるんだけども。

迷ってます。


僕は、携帯ゲームする人だし・・・。
回線遅いのやだし・・・。

執行猶予6ヶ月の間に考えようかと。



know_the_base at 23:36|PermalinkComments(0) 日記