December 2017

December 31, 2017

逃げ恥が結構面白かった件

恋ダンスで話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」の年末一挙放送を見てる現在。




実家に帰ってきてる姉が観ていて、見始めたら止まらない。
連ドラって日頃は観ないけど、たまに見ると面白い。


それに、逃げ恥はなんたって

新垣結衣が可愛い。
新垣結衣が可愛い。
新垣結衣が可愛い。

ストーリーと小ネタも面白い。

トータル、面白い。

この一挙放送、どうやら後半は明日(元旦)らしいんだけど、観ちゃいそう。


まぁ、平匡くんもみくりちゃんもかなり面倒くさいけどな!

とりあえず、前半は全部観てしまったぞ!


know_the_base at 14:16|PermalinkComments(0) 日記 

December 27, 2017

物語シリーズ・コンプリート!

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終物語・第8巻 おうぎダーク が届きました。

この巻で阿良々木暦くんは高校を卒業し、春休みから始まった1年に渡る怪異譚は、ひとつの終わりを迎えました。


満足。



感無量と言っても良い。



僕が物語シリーズに出会ったのは、記録によると2011 年5月。
そこから、化物語 Blu-ray Box を買い。
原作を追い。
各物語、全ての初回限定 Blu-ray を買ってきました。

5年半。

自分の本棚に並ぶディスクを数えてみた。
順不同は御愛嬌。

化物語 Blu-ray Box 。
偽物語 5巻。
猫物語 黒 2巻。
猫物語 白 2巻。
傾物語 2巻。
囮物語 2巻。
花物語 2巻。
鬼物語 2巻。
恋物語 2巻。
憑物語 2巻。
傷物語 3巻。
終物語 8巻。


Blu-ray Box と32巻。

だって。


いやー。
よく買ったよ。〉自分

暦物語?
まぁ、アレは許してよ。



え?

なんでこんなコトしてるかって?

最後までちゃんと映像化して欲しかったから。
ただただ。それだけ。

イマドキ、安く観たいと思えば自分で円盤を買わなくても見る方法は沢山あります。
知ってます。

別に円盤がどうしても欲しいってワケじゃありません。
正直、場所とるし。

でもさ。

アニメを作ってる皆様も霞を食ってるわけじゃあるまいし、儲からなければ作ってくれませんから。
円盤を売って稼ぐシステムが古いとか、何とか、知らんよ。

作ってる人たちも儲けりゃイインダヨ。
金を出せる人が出したらイインダヨ。

もう気持ちはパトロンやもんね。
製作者にお金が入るように、当然ながら新品を買い続けたさ。

かつて芸術に金を出したパトロンと心意気は一緒よ。
まじで。


かなりザックリ計算で、シャフトの新採用職員給料の1ヶ月分くらい?

いやー、頑張った。


やりきった!



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「続終物語もアニメ化するらしいですが?」

「知らんよ、もう。」

know_the_base at 20:39|PermalinkComments(0) アニメ | 物語シリーズ関連

年の瀬

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なんとも何かと疲れる12月。
師走とは、ホント、よく言ったもんだ。

でも、明日で仕事納めです。
明日までなんとか走り抜けたい所存。
まぁ、仕事は無事に納まる(?)気配だし、夜は毎年恒例の忘年会。

年末年始にはゆっくり映画でも観て過ごしたいなぁ(希望的過ぎていつも叶わない願望)。



know_the_base at 19:49|PermalinkComments(0) 日記 

December 24, 2017

サンタさん、今年もありがとう

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今年のリクエストは、トランポリン。

デカイ、ね。

そして、重い。

サンタさんも、腰を悪くしたりしないように。



know_the_base at 22:16|PermalinkComments(0) 日記 | こども

続・下流老人 一億総疲弊社会の到来



2016年12月初版

続・下流老人 
一億総疲弊社会の到来
藤田孝典 著 朝日新書


もう、死ぬまで働くしかないのか?

想像してみてほしい
あなたが80歳のとき、本当に働けるだろうか?
忍び寄る「一億総老後崩壊」を告発した「下流老人」から1年半。
世界一老後が過酷な国で、生きていくための「解決策」を示す。


生きるための最低限を自助努力で賄わなければならない国・日本。

減り続ける年金を頼りにすることは出来ず、将来への不安から定年退職後も働き続ける。
「1億総活躍」という名目で是とされた、生涯現役という生涯労働。
働き続けなければ生きていけない社会で、働けなくなったらどうするのか。

自己責任・自助努力の大前提が、ふとしたことで貧困に嵌ってしまった人を切り捨てていく。

貧困にある人は、本当に自助努力が足りなかったのか。
著者が出会ってきた多くの下流老人たちの中には
痴呆になった母を介護するために職を離れた女性
パートナーの大病によってつまづいた人
更には安定の厚生年金と退職金を掴んでいたはずなのにDVによって出戻った娘と孫を抱えてしまった人まで

ふとした人生の落とし穴によって下流老人となってしまった人たちが登場する。

自分はそうならないなんて、誰にも言えない。
自助努力だけで解決することの限界が、そこからは見えてくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

結論としては、今までの「ムダを省いて小さな税負担」の日本式をやめ、高負担であっても高福祉である国を目指そうという訴えに終わる。

マスコミは取り上げないデータを下敷きにし、慶応大学の経済学教授との話によって導き出された著者の描く高負担高福祉の形には一定の説得力がある。

まぁ、一律20%負担で200万円分の給付(現金でなく現物)というのは、年収2000万と年収200万の人口比的に成立しないでしょとは思うけど・・・。

理想論は理想論でも、そこを目指すことには意味があると思う。
確かに自助努力だけで超高齢までを生き抜くのは無理があるしね。

理想論であっても掲げ続けることによって社会は変わってきたし、世界には高負担高福祉で良い循環を生み出している国もある。

理想を語るバカになれ。

確かに。


know_the_base at 09:41|PermalinkComments(0) まじめな本 | 国内問題

December 23, 2017

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち



2017年1月初版

うつヌケ
うつのトンネルを抜けた人たち
田中圭一 著 角川書店


2012年5月4日(金)
この日は、ボク 田中圭一の命日になる
はずでした


謎の苦痛に蝕まれ、原因不明のつらさを抱え
「50歳になる日に自殺してあげるから」と自分と約束をしていた著者

その約束から10年後。
今のボクは、うつのトンネルから抜け出し、今を生きている。


果たして、ボクはどうして鬱になってしまったのか。
そして、どうやって鬱のトンネルから抜け出したのか。

著者は鬱の専門家はないし、医者でもない。
だけど、自分にどんなことが起こったのかは分かる。

ひとり1人違う、鬱の症状と原因、そして抜け出す方法。
明確な解決方法はない。
それでも、少しでも現在進行形で鬱に苦しむ人のためにと、著者と同じようにうつヌケした人たちの体験談を集め、それをまとめた本。

この本の中には、著者と17人のうつヌケした人たちの経験談が綴られる。
その中には実名で実体験を語る大槻ケンヂさんや、内田樹さんも含まれる。

鬱は一度抜けたと思っても何かの拍子で戻ってしまう「突然リターン」があり、登場する人たちの中にも完治とは言えない人たち(著者含め)がいる。

見た目ではわからないメンタルの病・鬱。
鬱はよく心の風邪などと例えられるが、本当は最悪は死に至る(自死)病。
その理解が、本人にも、周囲にも必要。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メンタルヘルスに関わる問題が近くに幾つかあるように思い、手に取った一冊。

本とは言っても、中身はマンガで描かれているので非常に読みやすい。

自分もいつかなってしまうかもしれない。
そして、周囲がなってしまわないように。
また、なってしまった時に対応を間違えないために読んでおくと良い本。

基本、真面目な人がなるんよね。>鬱



「じゃあ、パパは安心。」

「そうね。」




「ん?」



know_the_base at 20:21|PermalinkComments(0) まじめな本 

December 21, 2017

嗚呼、ロストジェネレーション やっと気付いて貰えたよ。

NHKのクローズアップ現代+で取り上げられた

アラフォー・クライシス(12/13放送)
給与に関する驚きの事実が明らかに!
世が空前の“売り手市場”に沸く中、どの世代も月収が軒並み増加。
しかし、アラフォー世代の給与だけがダウン。40代前半では、5年前に比べて2万円以上下がっていたのだ。
実はこの世代間格差、就職したタイミングが大きく影響しているという。
収入が低く、結婚もままならない。
生計を頼ってきた親世代が高齢化し、共倒れの危機も…。アラフォー世代が直面する問題をとことん考える。

が話題とのこと。
「NHK「クロ現+」アラフォー特集で怒りが収まらない同世代」

番組では《アラフォー世代の給与だけがダウン。40代前半では、5年前に比べて2万円以上も下がっていた》と紹介された。
それだけにとどまらず、35歳から44歳までのアラフォー世代の労働者およそ1500万人のうち、383万人が非正規雇用だったという。

こういった現象が起きている原因として、アラフォー世代が大学を卒業した時期がバブル崩壊後の“就職氷河期”で、正社員として新卒採用された人が少なかったこと。
就職できても希望の職種ではないため転職をするも、給与が上がらず下がってしまった者が多いこと。
会社に残っても上の世代が詰まっていてなかなか管理職のポストが空かずに出世が遅れていること。
非正規雇用はずっと非正規雇用で働かないといけなくなり、スキルアップをする環境がなかったことなどが挙げられた。

そして、これから起きる問題として『7040問題』があると指摘。親は70代で年金頼み、子は40代になっても稼げず共倒れになると警鐘を鳴らした。

・・・・・・・・・・・

警鐘を鳴らすのが、遅すぎます。
という怒りが、当事者たちから噴出中。


自分も就職氷河期を経験しましたし、一歩間違えば・・・とずっと思ってました。

上はバブル世代でウハウハ。
下は少子化で人が減って売り手市場。

就職氷河期世代は・・・完全にワリを喰ってますね。


何が悲しいって、幼少期〜高校生くらいまでがバブル期で、その時代も知ってはいるってトコ。
上の世代がジュリアナでヒャホーしてるの眺めて、青田買いだの囲い込みだのの噂だけ聞いて、自分たちは就職氷河期って何なんだよ。

自分たちよりも下の世代にとっては、バブル期なんて近現代史的な?「へー、そんな時代もあったのね。」くらいの扱いなんでしょうけどね。

良い時代を知ってて厳しいのと、元々厳しいのは、全然違うで!
準備と心構えが、アリとキリギリスくらい違うで!

さりとて。
上も下も羨ましいとは思うが、だからと言って別の世代になれるわけでもなし。

問題解決の方法は分からないけど、せめて愚痴くらいは言わせてよ。という感じ。

そして、定年後再雇用に力を注ぐ前に、こっちに力を注いでよっていう気持ち。
定年する世代はバブル期経験したんだから良いじゃないかよ、もう。っていうね。


この不遇な世代の不満のマグマ

最近の生活保護バッシングや在日叩きと無関係では無いんだろなと、勝手に思う。


まぁ、ロストジェネレーションの中では比較的ワリを喰わなかった方なので、この辺でやめときます。

ほんっっっとに、たまたまだけどね。

ほんっっっとに、たまたまの運のみ。

人生運ゲーって時点で、もう、ね。


アクティブな転職とか、考えられる感じじゃなかったもんなぁ。


know_the_base at 19:44|PermalinkComments(0) 国内問題 | 雑感と意見表明

もういくつ寝ると、ねんまつねーんしー

バタバタと忙しく、まぁまぁ真面目に疲れる今日この頃。

年末年始まであと1週間。
残りの日数を、本気で指折り数えてます。


かなりホワイトな職場にいるのに、それでも疲れてくると色々とプライベートのヤル気が失われていくのを感じる。

大人、しんどくねー?



know_the_base at 04:24|PermalinkComments(0) 日記 

December 16, 2017

ボーナス出たから、、、?

ボーナスでたどーーーー!!!!


さて。
それはとても嬉しいコトなのですが。

我が家には

「だから旨いもの食うぞ!」

とか

「だからアレ買っちまえ!」

みたいなノリがありません。
結果、通帳の数字が増えるダケ。


えー。

もりあがんねー。

いやー、盛り上がんないでしょ。コレ。

通帳の数字になられちゃうとさぁ。
もうさぁ、家計じゃん?

なんか、ちゃんと、「ご利用は計画的に。」 な、アレじゃん?



なんか、ここだと思うんですよね。
古き良き昭和に比べて、現代平成がどんよりしてる理由。


今はもう銀行振り込みが当たり前。
間違いが許されない給与事務処理の手間とか、安全面とか、そういう諸々を考えたら絶対に銀行振り込みが正義です。

でもさ。

もしもボーナスが現金手渡しだったらなぁと思うのですよ。

 「2〜4枚使っちまっても良くね?」 

って気持ちになりますよね。


僕はなるなぁ。

絶対なる。

で、そういう「パッといっちゃって良くね?」みたいなノリが全員に欠けてることが、全体的な雰囲気をドンヨリにしてんじゃないかなーと思うわけですよ。


政府も景気対策を考えるなら、「所得税控除を10万円分増やします!」とかじゃなくてさ。

とりあえず、年末調整の還付とか、現金書留で送ってみたらどうじゃろか?

年末調整分が現金とっぱらいで来たら、「通帳入れとこう。」じゃなくて「使っちまうか。」になりそうなモンだけどなぁ。


まぁ、現金を間違えずに送る手間を考えたら、政府財源的には確実に赤字なんだけども。

景気対策の費用対効果で言ったら、まぁまぁ良いんじゃないかと思ったりする。




僕「とりあえず、出張費の現金渡しはありがたい!!」

嫁「ほう。その話、詳しく。」




know_the_base at 18:55|PermalinkComments(0) 日記 | 雑感と意見表明

December 10, 2017

国のために死ぬのはすばらしい?

国のために死ぬのはすばらしい?
ダニー・ネフセタイ
高文研
2016-12-01



2016年12月初版

国のために死ぬのはすばらしい?
イスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論
ダニー・ネフセタイ著 


パレスチナ問題の中心・移民国家のイスラエルで生まれ、育ち、空軍のパイロットに憧れ、軍で働き、そして結果、日本で暮らした家具作家のダニー・ネフセタイ。
彼の目から見たイスラエルと日本。

全然違うようで、同じような病根を持つ2つの国。

イスラエルについて批判をすれば、国を離れた人に言われたくないと非難され。
日本について批判をすれば、外国人に何が分かると非難される。

どちらからも一歩離れることによって培われたダニーの目線は、内側に居ては気付けない独特のもの。

戦争や原発、自分たちの行為が生み出す不都合な真実から目をそらす2つの国にダニーは警鐘を鳴らす。


本の前半部分は、なぜダニーさんが日本に来ることになったのかが語られる。

空軍パイロットに憧れた幼年期から高校時代、そして軍に従事していた時代と日本を訪問することになったきっかけから、奥様との出会い。
そして、日本に住みようになってから感じた日本社会の不思議な慣習。

後半は日本の中で感じた疑問が大きく膨らみ、東日本大震災と福島の原発事故に直面する。
多くの不都合な真実から「しかたがない。」と目をふさぎ、原発の再稼働に向かう政治に危機感を感じるダニーさんは、反原発活動に力を入れるようになっていく。


イスラエルという、そこまでなじみのない国から来た人の半生記を読むのはナカナカ面白かった。

そして、客観的な分析としてのパレスチナ問題ではなく、実体験に根差したパレスチナ問題の考察は、他に出会えない内容で読ませるものがある。
また、他国の文化や遠く離れた母国の批判をするという難しい立ち場もまた、伝わってくるものがある。

「それ以外に方法がない。」と政治やマスコミが言うとき、それが本当かどうかは一度立ち止まって考えてみる必要がある。
それは間違いない。
原発の再稼働や北朝鮮問題を抱えた今の日本に、ダニーさんの警鐘はなかなか響かないが、響いてほしいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからは僕の意見。

「平和」と言うものを考え行動しようとするとき、自分こそ平和について考えていて、それに反する活動をしている人は平和の破壊者だと考えるのは早計。

ごく稀に悪意を持って平和を破壊しようとする輩はいるけれど、基本的な大多数の人はみんな平和を願っている。

ただ、その視野とスパンが違うだけ。

守りたいのが、自分ひとりの平和なのか、家族の平和なのか、地域の平和なのか、国の平和なのか、隣国も含めた平和なのか、世界平和なのか。
その視野によって、平和を守るための最適解が異なる。

守りたいのが、今イマだけの平和なのか、10年後までの平和なのか、自分の生きてる間だけなのか、子孫の時代までなのか、遠い未来までなのか。
そのスパンによって、平和を守るための最適解が異なる。

みんながそれぞれに自分の見ている平和を守るために、最適解と思う行動をしている。

大学受験を控えた高校生が、今だけの楽しさの為に遊んでしまうのか、将来を見据えて今は頑張るのか。
見ているスパンが違えば、答えは違う。

自分が勤めている会社が原発の開発・メンテナンスを行っている会社だったら、その人にとって「家族と自分の平和」を守るための行動は、原発の再稼働になる。
世界平和を見ているからと言って、家族の平和を守ろうとしている人を非難するのは、少し違う。


もうひとつ。

自分と関わりのない他人や他国までを含めた広い視野でものを考えたり。
自分が生きていない時代までを含めたスパンでものを考えたりするのには、想像力がいる。

想像力を働かせるには、色々なことを調べたり、体験したり、考えたりする時間がいる。

考える時間を作るためには、日常に追われていない余裕がいる。

つまり、余裕が無いと、想像力はどんどん小さくなっていく。

余裕がないと、単純に目の前にある問題を最短で解決してくれる簡単な答えに飛びついてしまう。
この本は良い本だけど、読む時間と買うお金っていう余裕が必要。


果たして、日常に余裕のある人の方が多いのか、少ないのか。

大多数に余裕があれば、社会の視野は世界に、スパンは未来に向かう。

大多数に余裕がなければ、社会の視野は自分だけに、スパンは今だけに向かう。

これが民主主義の抱えてる業だと、僕は思ってる。




know_the_base at 19:45|PermalinkComments(0) まじめな本 | 雑感と意見表明

December 09, 2017

アンパンマン期到来

2歳の息子氏は、8歳のねーねにつられて名探偵コナンやドラえもんを一緒になって観ています。

2歳なのに殺人事件とか見せてて良いもんかのう?とは思いつつ、さりとて娘に「息子氏いるから見るな。」ともよう言えん。

娘の時には、2歳と言えばアンパンマン、アンパンマン、アンパンマンでした。

まぁ、息子氏もおとなしく見てるし、良いか?と思っていたのですが、流石は赤ら顔。
そのまま2歳児を放ってはおかないようです。

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パトロールにいってきまーす!

ある日、ひとつの理由で突破口を作る(アンパンマンオモチャ投入)と、そこからは赤ら顔の独壇場。
なぜか2歳児の心をとらえるあの笑顔で、あっという間に我が家に入り込んできました。

いつの間にか録画をしているハードディスク。
やたら協力的に弟にアンパンマンを見せる姉。

全てがアンパンの思惑通りです。

なんて、おそろしいパン・・・。


と、言うわけで。

5年ぶり、2度目のアンパンマン期に入りました。





ドキンちゃんの声をやってらっしゃった鶴さんの亡くなった理由も大動脈解離とのこと。

我が家の録画アンパンマンでドキンちゃんの声が鶴ひろみさんで、お声を聴くたびにさみしい気持ちになります。

自分が鶴さんでもおかしくなかったと思うと、人生とは何と危うい薄氷の上にあるかと思わずにいられません。
御冥福をお祈りしております。


know_the_base at 07:16|PermalinkComments(0) こども 

December 05, 2017

医療経営士3級 結果

10月の末に受験した医療経営士3級ですが

合格してました。

完全玉砕だと思ってたんですけどね。
やるな、俺様。



ち、な、み、に。

合格するとですね。
会員登録してですね。
年会費なる費用1萬円が毎年かかるようになるんですけどね。

毎年!

コレ、自己負担ですから。 残念!!

まぁ、ねぇ。

年会費1萬円つっても、毎月の会報と季刊の専門誌が来るそうですし。
一応、大人ですし?
専門誌を定期購読してると思えば、思えば・・・・思えば?


職場から取得を依頼されて、取得して、自己負担て。
なんか、こう、スッと納得出来ない感があるんですが。

給料にも反映しないし。

うーん?

なんか、合格したけど嬉しくないぞ?


おっかしいなぁ。



know_the_base at 06:07|PermalinkComments(0) 日記