June 2018

June 30, 2018

今日からまた都内。

今日から、がん登録中級の講義&試験で数日都内に行きます。

移動日となる今日は、何とか通勤ラッシュを避けられないものかと早朝6時出発

したものの、、、

だめ、、ですね、、、。

状況的には、むしろ悪いですね。


もう、出発の駅ホーム現在に居る人の量で、自分の考えの甘さを知りました。

えー。
今、6時なんですけどー。

都内に仕事に向かうサラリーマンって、本当に大変ですね。


僕の戦いは、ここからだ、、、






know_the_base at 07:11|PermalinkComments(0) 日記 | 診療情報管理士 がん登録

June 29, 2018

ワールドカップ決勝トーナメント進出おめでとう

運命のポーランド戦
なぜか最初から最後まで観てた。

いや、見る気は無かったんだが。
ゲームして、終えて、寝ようと思ったら、たまたま試合開始のタイミングだった。
結果、流れで最後まで観ちゃった。

負けて決勝トーナメントと言うのも、1つの戦い。
色々言う人は、あそこで失点しても、ファウルをしても色々と言う。

今回のワールドカップは掌クルクルが多いし、言いたい人には言わせとくしかない。

決勝トーナメントもがんばって。


know_the_base at 01:00|PermalinkComments(0) 日記 | 海外情勢

June 27, 2018

結構真面目な人生計画

人生100年時代。
なーんて言われてますね。

年金制度を守るため、政府は何とか利益誘導で受給年齢を先延ばしにしようと躍起ですし。

少子高齢化で労働者が減るのが目に見えているので(実際、もう少ないし)、何とか定年を先延ばしにして、少しでも長く働けと言っています。


さて。

僕の身体は、ポンコツです。
心臓の弁が機械ですし、大動脈が裂けてます。

人生100年?
残念ですが、そんなに身体が長持ちしない予想で生きてます。

リアルに何歳想定で生きてるかは生々し過ぎるので、カミングアウトしません。
しませんが、皆んなが自分の人生をイメージしてるマイナス何十年かで生きてます。

そらあ、毎日「病弱ヒロインの見てはいけない錠剤の数」ばりの薬を飲んでますしね。
20代からずっと大量服薬してんですから、血管が破けなくても、肝臓がもたないでしょ。

コレでも、大動脈が裂けた時に「あと10年、、」なんて思ってた時よりは、随分と先を見るようになってるので自分的にはポジティブ。
なので御安心を。


そんな短め想定で生きてる僕が、のんべんだらりと60歳まで働くのって、ちょっとシンドイんですよ。

少しは自由時間が欲しいじゃないですか。

そう考えると、どうしたって早期退職が視野に入る。

40歳ホヤホヤで何言ってんだ、コイツ?

いやいや。


結構真面目に、どうやったら早期リタイア出来るのか考えるのです。
こどもの年齢とか諸々勘案して、当面の目標は55歳。

あと15年。

娘24歳、息子18歳。
まぁ、許されるんじゃね?

逆算すると案外近くてビビるんですが。

でも、そこまでに色々と頑張ってみようかなと。
まぁ、頑張って計画倒れになったら、シレッと働いてりゃ良いしね。

でも、こうやって逆から考えると、人生ってもう短い。
焦るわ。



いや。そこそこ本気っすよ?



「なーんて言ってて、誰より長生きしたりてね!」

「そのケースは、ソレはソレで受け入たい。」


know_the_base at 22:55|PermalinkComments(0) 療養生活 | 雑感と意見表明

June 23, 2018

灰と幻想のグリムガル Level,13




心、ひらけ、新たなる扉

灰と幻想のグリムガルLevel,13
十文字 青 著
オーバーラップ文庫


海賊の島・ロロネアを離れ、オルタナに帰るための中継地ヴェーレに向かうハルヒロ達。
ハルヒロたちはロロネアでドラゴンから町を救った対価として、1000ゴールドという途方もない金を得た。
その一方で「強くなりたい。」と願ってロロネアに残ったユメと別れることになってしまった。

魔法使いのシホルは、グリムガルに来てからずっと一緒だった仲間・ユメが居ない事に戸惑いを感じ、寂しさを募らせる。

ハルヒロたちはオルタナに向かう商人の護衛をしつつ、ちゃっかりオルタナに戻ろうと考えるが、なかなか上手くいかない。

そんなハルヒロたちに独り者の商人・ケジマンが声をかけてきた。
オルタナに向かうための護衛をしてほしい。

渡りに船の仕事で、最初の数日はケジマンがウザイこと以外は上手くいっていた。
だが、ある夜、ハルヒロが謎のテントを見つけてしまったことで事態は変わる。

アイランド・レスリーのレスリーキャンプ。

伝説の存在アイランド・レスリー。
信じられないような様々な超級宝物を持つレスリーと出会って、幸運を手にする者、不運となった者の伝承は沢山残る。

レスリーキャンプに憧れていたケジマンは有無を言わせずにテントへと入り込み、それに付き合ってしまったハルヒロたちもまた、そのテントに囚われてしまうのだった・・・・。


新章・他界パラノ編。

グリムガルから黄昏世界(ダスクレルム)を経て、闇の世界(ダルングガル)へ。
そのダルングガルから帰ってきたと思えば、本拠地・オルタナから遥か彼方。
やっとのことでオルタナに帰ってこれそうだったのに、その帰りの道中でまた次の異界・・・・。

いやー、最初からですけど、ハルヒロ達のパーティーラック低すぎませんか?

さて、次にハルヒロ達がたどり着いたのは他界パラノと呼ばれる、自分と向き合う地。

今まで「パーティの為に。みんなの為なら。」と、自分自身をパーティに必要なリーダーという歯車として居場所を見つけ、その役目に邁進してきたハルヒロが初めてひとりになる。

自分とは何か。
自分という存在がゆらぎ、自分をしっかり握りしめていないと自分を失い、魔物になってしまうパラノの地。
アリスCと名乗る少年とも少女ともつかない人に助けられ、ハルヒロは仲間を探してパラノ世界で歩き出すのだった・・・。



この灰と幻想のグリムガルLevel,13には、ドラマCD付き特装版というのがあります。




まぁ、お値段の方もCD付で3000円プラスと、普通に商売をなさっているのです。

最初はその特装版を買おうかな〜と思っていたのですが、ちょっと待てよ。と。
ドラマCDが付いて3000円増しって、単にCD買ってんのと一緒じゃね?

果たしてドラマCDと単行本が別に売ってたら、ドラマCDを買うのかって話ですよ。
今までの人生で一度もドラマCDなんて買ったことないのに?

これはアレだ。
特装版抱き合わせ商法だ。

特装版になると、何となく買ってしまうファン心理を完全に突かれました。
冷静になれ、自分。

と、いうワケで特装版は回避して、通常版を買ったのですが。

巻末のあとがきで作者が特装版の宣伝(煽り)しやがってさぁ!!!
案の定欲しくなるじゃねぇか特装版。


うーむ。

うーむ?


「いや、うーむとか言っても2冊買うのはだめですけどね?」




know_the_base at 22:02|PermalinkComments(0) 楽しい本 

June 19, 2018

モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語




1973年
ミヒャエル・エンデ 原作


長年にわたって読み継がれる児童文学の傑作・モモ。
娘が寝る前に毎日1章づつ読み聞かせをして、先日読み終わりました。


ある街にたどり着いた浮浪少女・モモ。
親も住む所もないモモを、町のみんなは受け入れた。

古い古い円形劇場の片隅にモモの部屋を作ってやり、誰かしらが食事を運ぶ。
そんな貧しいながらも優しい町の住人達とモモは友情を深めていく。

だが、そんなモモたちの日常にひたひたと魔の手が忍び寄る。
言葉巧みに人間の時間を盗む灰色の男たちが、モモたちの町に現れ全てが変わっていく。

大人たちは時間を節約しようとセカセカと働き、成功することだけが人生の基準となっていく。
そして大人に遊んで貰えなくなったこどもたちは、買い与えられた高給なオモチャを抱えてモモのいる円形劇場へと集まるのだった・・・。


何年ぶりにか分かりませんが、久しぶりに読みました。

そして、大人になってから読むとソレはソレで色々と感じるモノがあって、「あぁやっぱり名作なんだな。」と感じ入りました。


灰色の男たちの策略によってモモから切り離されたこどもたちが、「将来の役に立つことだけ」を教えてくれる施設に入れられ、自分の想像力で遊ぶことを禁じられ、町から一人も居なくなる。
とか、モロに今の学校教育だし。

偽物の成功と分かっていながら、灰色の男たちに与えられた成功を手放せなくなったモモの親友ジジとか。
自分のプライドを捨てて手抜き工事をしても、仕事を続けなくてはならない左官屋とか。
人生の豊かな部分である家族との関わりや、物思いにふける時間を節約して「役に立つ」仕事に邁進する大人たち。

灰色の男たちの作ろうとした世界は、正に今の社会そのもので、エンデがディストピアとして描いた世界が目の前にある。

そんなことを思うと、背筋の寒くなる思いがしました。


know_the_base at 19:08|PermalinkComments(0) こども | 楽しい本

June 17, 2018

40歳になりました。

本日、誕生日

デス。


40になる男の誕生日って・・・



ままままぁ、でも!

誕生日プレゼントにかこつけてカメラのレンズ買うし!
夕飯は良いゴハン食べるし!


今月から介護保険料が天引されたよ!

ヤッタネ!!



know_the_base at 09:34|PermalinkComments(0) 日記 

June 16, 2018

げに奥深き(闇深き)レンズ道

明日はアラウンドじゃない40歳の誕生日。

先日、パラパラと眺めたカメラ雑誌の特集が「プロが選ぶ交換レンズトップ3(的な)」で、久しぶりにレンズ熱を刺激されてしまいました。

僕が今持っているレンズは
・超望遠(打ち上げ花火とかを撮る・三脚必須)
・中長距離の望遠(旅行に持っていく・運動会を撮る)
・単焦点(明るい・家の中でこどもを撮る)
の三本です。(んがぐぐ)

そう、単距離〜中距離用のいわゆる標準レンズってヤツを持ってません。

今、日常は単焦点をつけっぱなしにして、レンズ焦点の方に自分のポジションを合わせながら何とか撮っている感じ。
この単焦点は非常に手頃な価格で、最初の交換レンズにオススメのをIOS kiss(旧愛機)の頃から使っているもの。
写りに不満は無いし、まぁ、何とかなると言えば何とかなるのですが、欲しいよね。>標準レンズ

ちなみにIOS kiss本体を最初に買ったときに付いていた標準レンズは、kissを実家の父に渡した際に一緒に嫁いでいきました。


で、雑誌に載っていたオススメレンズのお値段と言えば・・・7万ジャパン円!!!

うへぇ、7万かよ。

まぁ、定価は10万超なんですが。


なんて話を、食事の時に軽い気持ちで嫁様にしたら

「いいよ。」

という奇跡の返事。

むしろ、こっちから聞いてしまったね。「なんぞ?」と。
そしたら、嫁様は言いました。

「40歳の誕生日プレゼントってことなら。記念に。」と。

まじすか。
アリなんすかレンズ。

言ってみるもんだな!

大事な事だから2回言う。

言ってみるもんだな!!!

しかし、いざ許可を受け、本気で買う目線になって研究すると、果たして本当にそのレンズが正解なのか怪しくなってくる。

この身体になって、携帯する荷物の重さというのも結構大事な条件になってたりして、あんまり重すぎるレンズは持ち歩きが出来ずにお蔵入り・・・という事も考えられます。

まままままずはパンフレットなぞ、出来れば実機のお試しなぞ・・・・、と思い、久しぶりに近場のカメラのキタムラへ行ってみると、店内のレイアウトが以前と違う。
なんだか随分と一眼コーナーは小さくなり、交換レンズを置いている数も非常に少ない。

うーむ。
カメラ屋でこれか・・・、カメラ産業さん斜陽感あるな。

仕方なくキャノン、シグマ、タムロン各社のパンフレットを貰うだけ貰って帰宅。

うひうひもじもじと数日パンフを眺め、スペックを比較し、値段を比較し、コレかなーと思う一本に辿り着きました。



シグマさんが出している
SIGMA ズームレンズ Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM キヤノン用 APS-C専用
実勢価格32,880円。

もちろん使用レビュー等も沢山読みました。
要するに、本気の本気でやってる人たちからは隅のボケがぁ・・・とかマニアックな文句は若干あるものの、最初のオマケレンズで物足りなくなった中級者には十分すぎるレンズという感じ。

そして何より、本体が465gと軽い。コレ大事。

スペックと値段が、今の僕にとって丁度良さそう。
一応、レンズの名前にMACROと入っているので、単距離〜中距離用という僕のレンズラインナップの穴を埋めてくれそうな感じ。


しかし、3万円か・・・当初の半額以下・・・・。

せっかく、せっかく嫁様が青天井で幾ら出しても良いだよと言ってくれているのに!!!
(言ってない)

こんな千載一遇、十年に一度の機会をフルに活用しなくて良いのか?
夢の1本ウン十万のレンズを買っても良いと言われているのに?!!
(言われてない)


まぁ、まだ実機を触っていないので、決定はそれから。
ちょっと遠い沢山レンズを置いている店に行って触ってみたい気分でウズウズしてます。

言っても3万とかの買い物なんでね。
失敗したぁで済ませられないんでね。

しかしレンズ道・・・レンズ1本3万〜とか大人の趣味すぎんぜ・・・

だから衰退(あっ



know_the_base at 06:47|PermalinkComments(2) 日記 | 雑感と意見表明

June 10, 2018

スマホがもたらす変化というもの。

ブログの更新サボりまくりのknow_the_baseです。
おはようございます。

もういーくつねーるとー、誕生日〜。

と言うわけで、30代最後の1週間でございます。
ブログ始めて13年(?)、あの頃僕は若かった。
自分が40歳になるなんて、なんか信じられない。

それでも、介護保険に強制加入のお知らせは届き、次の給料から天引きになるとかならないとか。

おおう。
介護保険て、まじかよ。

それでも最近、色々変わったよな。なんて、年寄りじみた事を考えます。

その中の1つにPCがあります。

家でデスクトップって使わなくなったよなぁ。と。

もちろん、職場では使います。
嫁様も在宅ワークでは使います。

でも、私的な作業では使わなくなったよなぁ。
スマホでほぼ事足りてしまう。
ノートも自宅で使わなくなったし。

昔はパソコンを買う理由だった「インターネットが出来て、ちょっと文章が書ける。」くらいは、完全にスマホ。

このブログもデスクトップで書くことも、かなり少なく無くなりました。

で、デスクトップでブログを書かなくなって思うこと。

本格的な長文が書けなくなってきたな。と。

前は政治ネタ、映画ネタ、時事ネタと、何かにつけては長文をぶち上げていたknow _the_baseですが、すっかり毒気が抜けて大人に・・・・

なんて事はなく。
未だにツラツラツラツラと、余計な事は考えているのです。

ただ、それをブログに書かなくなった。
いや、スマホになって、書けなくなったのだと思うのです。

上手い表現かどうかは分かりませんが、デスクトップとスマホでは、脳の使ってる場所が違う感じ。

文章との向き合い方が違うと感じるのです。

同じ物語でも、小説と漫画と映像では作り方も見せ方も感じ方も違うように、同じ文字情報を扱っていてもデスクトップとスマホは違う。

見えている前後の文字量、キーボードとフリック入力(今時は音声入力かも知れませんが)、そんな違いが全体として大きな違いになる。

あと、さあ書くぞ!と思うデスクトップと
さて、さて書くか。くらいに思うスマホ

心構え?も、明らかに違う。

そんな風に感じてます。

実際、映画や本のレビューをしっかり書きたいと思った時にはデスクトップを開きますしね。

livedoorがサービスを続けてくれる限り、いつまでも書き続けよう。と思っていたブログですが、今後の入力環境の変化でどうなっていくか分からんな。と思う今日この頃。


ちなみに、パソコンって書きかけて、PCって直した。

パソコンて。
なんか、恥ずかしくない?





know_the_base at 07:04|PermalinkComments(0) 日記 | 雑感と意見表明

June 04, 2018

レポート提出完了

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内容はともかく、レポート提出を終わらせました。

少し肩の荷が下りた気分。


早くこの学生モード終わってくれー。



know_the_base at 08:42|PermalinkComments(0) 診療情報管理士 がん登録 

June 02, 2018

大人って良いだろぉう

現在、夫婦の間で大ブレーク中・ニンテンドーSwitch の ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド。



3Dで細部までリアルに作りこまれた世界・ハイリアを、知恵と工夫で進めていく、ゼルダの伝説シリーズの最新作。
夫婦揃って時間を作ってはチマチマと進め、「あそこ出来た?」「え、それどうやんの?」と互いの情報を教え合ったり、時には内緒にしたり。
別アカウントで競争のような共同のような、攻略サイトを見ないで昔懐かしいゲームの進め方を楽しんでおります。

ちなみに、娘はモンスターが怖いらしく、パパママのプレイを眺めているのが楽しいらしい。


さて、そんな風にハマりゲームが出てくると問題になるのが、プレイ時間。

娘のゲーム時間は1日30分と決まっているのですが、大人のプレイ時間はなんだかんだで30分なんぞでは収まらない。

それに気付いてしまった娘。

ふふふふ、知り過ぎてしまったようだな・・・。


さて、その娘の疑問に、僕が何と答えたか。

「大人って、良いだろう。」

です。


「大人はね、時間も、お金も、全部自分で決められるんだよ。それが大人なの。

 大人って、良いだろう。

 君も大人になったら、自由にして良いんだよ。

 だから、早く大人になりな。」


どうです。
この完璧な回答。

別に大人がこどもと同じ土俵で相撲をとる必要なんかない。
自分で働いて、自分の金で、自分の好きな事をする。

大人は、大人なんだから。

こどもルールに合わせて自分達が窮屈になるでもなく、こどもにとっても「大人って良いな!」と憧れを抱かせる完璧な回答。

我ながら、してやったり。


素直な娘は

「そっかぁ、良いなぁ大人は。」

とか言ってました。

可愛いのう。



know_the_base at 13:55|PermalinkComments(0) こども | 日記