August 2018

August 30, 2018

車を買いますよ

先日、と言っても、ちょっと前になるんですが

事故りました。


状況は、駐車場内を進行中、出車しようとした相手が勢いよく出て、自分の車の側面に衝突。
相手もこちらも怪我の無い、言うほどでもない事故ですけどね。

ただ残念ながら、こちらも車を動かしていた以上、過失割合は発生してしまう。

側面に衝突されて、前方不注意で過失割合って意味わからんけどね。
動き出す可能性を考慮して大きく避けておけば良かったんだよ?っていう話らしいですけど。

まぁ、世の中の仕組みがそうらしいので(法令集に載ってるらしい)、しゃーなし。

で、結果として車の修理が発生するワケですが・・・車両保険入ってないのよね・・・

ちなみに、事故った車は2006年に新車で買ったホンダ・ストリーム
買った当初はそりゃあ嬉しかったモノですが、12年乗ってりゃあ歴戦の勇士ですよ。
次の車検を超えるかどうかって考えてた矢先ですよ。

負担割合が発生して、金を払って車を修理・・・


しない・・・かな。

と言うワケで、車を買います。


ちなみに、次もホンダ車。
フィット・シャトルです。(流石のAmazonも車は出ないか・・・。)



know_the_base at 12:27|PermalinkComments(0) 日記 

August 24, 2018

がん登録中級者認定 合格しました

7月末〜8月頭にかけて、ほぼ一週間カンヅメ講習&試験で精魂尽き果てた「がん登録中級者認定研修及び試験」。

無事合格してました。

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資格取得のデスロードも、折り返し地点といったところでしょうか。

この中級を取ったおかげで、近づいていた初級の更新をしなくて良くなったのは、ちょっとだけ嬉しい。



昨晩は愚痴りすぎました。
削除しました。
反省。



know_the_base at 21:51|PermalinkComments(2) 日記 

August 22, 2018

ちょっと今から仕事やめてくる




毎日の深夜残業、もちろん残業代はつかない。
ノルマを課され、常に上司に怒鳴られ、明日なんて来なくて良い。
ブラックすぎる会社で働く青山は、力尽きる目前。

電車に飛び込んでしまう目前、青山を救ったのは、小学校の時に転校した山本。
だが、記憶の山本は、おぼろげ。

謎の山本に振り回されながらも、青山は少しだけ笑顔を取り戻していく。
一方で心はどこか、山本を疑う。

そんな時、仕事で痛恨のミス。
部長のパワハラは極まり、青山は眠ることさえ出来なくなっていく、、、


演出過剰と思うほどの漆黒企業で働く青山。
異常なパワハラ上司に、表面だけ良くて裏切る先輩、終わらない仕事。

ブラック企業って噂は聞くけど、こんなんあるわけない。

え?
ないんだよね?

青山は山本に言う
「今どき、正社員として働くのは簡単じゃないんだ!」

山本は青山に聞く
「仕事を辞めるのと、死ぬのは、どっちが簡単なん?」


ブラック企業で視野が狭くなって、すり減って、死んでしまうくらいなら辞めてしまえば良い。
そんなこと、みんな分かってるハズなのに、現実に命を断ってしまう人がいる。

たぶん、本当に現在進行形でブラック企業に勤めてる人は、この作品を観てないと思う(映画を観ている時間と心の余裕的に)。
なので、「ブラック企業ってこんなんですよ。」という社会認知を上げる為の作品。


ブラック企業も、青山くんの不遇も、テンプレすぎる気がする。
そして、青山くんの決意も、辞め方も、これまた教科書通りと言うか、分かりやすくし過ぎて人間味がない。
正直、仕事辞める前後の青山君は、完全に「仕事辞める洗脳」を受けたような表情になってて、逆に怖い。
まぁ、ブラック企業で働き続けるのも洗脳だから、どっちもどっちだけど。

山本の抱えた背景も、これまた分かりやすい。

いや、分かりやすいのが悪いわけではないんだが。
映画として、全部を綺麗にまとめようとし過ぎ感がある。

ま、予想を裏切って青山くんが死んじゃうエンドなんか、誰も見たくないしね。

ええんでないの。


パワハラ上司に怒鳴られ続けるシーンは、本当にその経験ある人だったら見てらんないだろな。

経験のない自分でも、なんかツラかったもん。


最終評価 B





know_the_base at 22:16|PermalinkComments(0) 2018年に見た映画 | 映画 た行

August 21, 2018

この世界の片隅に



2017年 日本映画


広島近くの漁村で育ったすず(のん)。
親を手伝い、海苔を作り、絵が得意で空想好き。

18歳になったすずの元に縁談が舞い込む。

相手は幼い時に出会った北條周作。
地元から離れた造船の町・呉に嫁いだすずは、見知らぬ土地、見知らぬ人達の中で何とか暮らす。

だが、時代は戦時下。
着々と物は少なくなり、世情は不安定になり、人の心は荒んでいく。

何もない中、手間を惜しまず工夫に工夫を重ねて日々を生きるすず。

時間が経つほど、戦火はすずの暮らす呉に近づいていた・・・


まるで日本昔ばなしの様に、おっとりとしたすずの語り。

一方でどんどん悪くなる情勢。

人を好きになったり、小さなことで笑ったり、そんな普通の感性が踏みにじられていく。
当たり前の幸せが、当たり前の暮らしが、当たり前の心が壊れていく。

すずの世界が、歪んでいく。
すずの悲しみが、苦しみが、怒りが、胸に刺さる。


最終評価 A


know_the_base at 20:19|PermalinkComments(0) 2018年に見た映画 | 映画 か行

August 19, 2018

ゼータガンダム MG とりあえず完成

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墨入れして組んだだけで、デカールも貼ってませんけどね。

まぁ、丸1日浪費ってことで。


でも、趣味に夢中になって時間が経つのも忘れるってのは、随分と久しぶり。

しかし、このサイズ。

飾るのは無理やな。



know_the_base at 17:28|PermalinkComments(0) 日記 

こどもが居たら出来ないことをしたい一心

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2歳児が居たら絶対出来ないことをやりたい一心で、ガンプラ製作を始めた40歳が通りますよっと。


こじらせてますか?

そうですか。


終わってますか?

そうですか。


自分が一番知ってますよっと。



know_the_base at 09:47|PermalinkComments(0) 日記 | こども

August 18, 2018

ペンギン・ハイウェイ

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2018年・日本映画
原作・森見登美彦

「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」といった、現実と混ざり合う不思議な世界観を持つ森見登美彦が少年時代の原風景を描いた「ペンギン・ハイウェイ」をスタジオ・コロリドが映像化。


小学四年生のアオヤマ君は、一日一日世界について学び、学んだことをノートに記録する。
利口な上、毎日努力を怠らずに勉強するので「きっと将来は偉い人間になるだろう。」と自分でも思っている。

そんなアオヤマ君にとって何よりも興味深いのは、通っている歯科医院のお姉さん。
気さくで胸が大きくて、自由奔放で、どこかミステリアス。
アオヤマ君は、日々、お姉さんをめぐる研究も真面目に続けていた。

夏休みを翌月に控えたある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。
海のない住宅街に突如あらわれ、そして消えたペンギンはたち。
いったいどこから来て、どこへ行ったのか。

ペンギンが並んで目的地を目指して歩く「ペンギン・ハイウェイ」。
謎のペンギンたちの謎を解くべく、「プロジェクト ペンギン・ハイウェイ」と名付けた研究を始めたアオヤマ君は、お姉さんが投げたコーラ缶がペンギンに変身するのを目撃する。
ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんが言った。

「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」


観察し、仮説をたて、実験し、考察する。
小学四年生でありながら、世界のすべてをそんな科学者の目で見つめるアオヤマ君。
冒頭で「僕はたいへん頭がよく。」と言い切るアオヤマ君は、自意識過剰のナマイキ者かと思いきや、本当に賢くてそして素直な心を持つ少年。

そして、そのアオヤマ君の憧れるヒロインは、ぐっと年上のお姉さん。
理性的であり、自由で奔放であり、神出鬼没。
アオヤマ君が一緒にいるだけで幸せになってしまい、「なぜお姉さんのオッパイは、あんなに魅力的なのか。」という男子永遠の謎までも抱えた、魅力的な女性。

どうやって小学四年生の少年が、こんな魅力的な歯科助手のお姉さんにチェスを習い、歯医者の外で関わるまで親しくなったのか、ぜひ教えてほしい。

そんな2人が挑む、ペンギンたちの謎。


ファンタジーであり、結構骨のあるSFでもある。
ファンタジーでしか起こりえない事象を、アオヤマ君が真面目に科学の目でまっすぐに考察していく過程が面白い。

完全に未知の事象に向き合うアオヤマ君は、事象を観察し、ひとつひとつの小さな事象に分解し、実験し、記録を残し、考察し続ける。

人間が理解できる領域と、人間が理解できない領域。
わからない部分を素直に「わからない。」と受けとめ、それでも考えぬいて「でも。仮説を立てました。」と言って挑戦する。

科学者の知性と目の前の不思議をそのまま受け入れる少年の心。
そんなアオヤマ君を「こどもだから」という色眼鏡を付けずに評価し、信頼し、実験に付き合うお姉さんが、また良い。


性にギリギリ目覚めていない少年が、24〜26歳くらいのお姉さんに憧れる。
このちょっとだけソワソワしてしまう初恋感が、たまらない。


正直、小学四年生の男子と夜の喫茶店でチェスをしたり、一緒に出掛けたり、部屋に連れ込んだりするお姉さんの行動は、大人目線的にはヒヤヒヤする。

たぶん、本当に歯科助手のお姉さんと小学生の患者っていう関係性でコレをやってたら、アウトだとろなぁ・・・。
まぁ、アオヤマ君のお父さんとお姉さんが普通に話してるシーンがあるので、親と何らかの知り合いなんだろう・・・という脳内処理をしておきました。

しかし、お姉さん・・・ええな・・・・。
声、蒼井優かよ!
それもまた・・・ええな・・・。


思いがけず良い作品と出会ってしまいました。

何が良い。とか、どこが良い。とか、上手く説明できません。
何せストーリーが森見登美彦だし、そんなの説明できるわけない。

でも騙されたと思って観て、そしてこの爽やかな鑑賞後の気分を味わって欲しい。


観る側にも、理解不能な世界観を呑み込むリテラシーが求められる作品ではあると思うので、たぶんヒットはしないんだろうなぁ。
とは思いつつ、パンフレットを買って、近いうちに原作を読みたいと思ってしまうくらいに魅力的な作品でした。

最終評価 A−



know_the_base at 21:02|PermalinkComments(0) 2018年に見た映画 | 映画 は行

ペンギン・ハイウェイ 観に来た

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1人を満喫しようと思うと、映画を観にくるくらいしか思いつかないアラフォーが通りますよっと。

「四畳半神話体系」「夜は短し歩けよ乙女」に続く、森見登美彦作品の映像化作品。

それ以上の予備知識なし!



know_the_base at 15:42|PermalinkComments(0) 日記 

August 17, 2018

君の膵臓をたべたい



2017年・日本映画


高校の現国教師・志賀春樹(小栗旬)は、かつて自分の通った学校で教鞭をとる。

地味で目立たず、他人との関わりを避けていたかつての自分(北村匠海)。

老朽化で取り壊しが決まった図書館で、春樹はかつて自分と過ごした山内桜良(浜辺美波)の事を思い出す。

膵臓の病気で、余命数年の桜良。
クラスの人気者の秘密を偶然に知ってしまった日から、桜良は春樹に妙に関わりだす。

本を整理する春樹の周りを飛び回っては邪魔をし、彼氏でもないのに春樹を外に連れ回す。

「本当に死ぬの?」

そんな疑問が浮かぶほど、桜良は元気で、自分の病気を冗談にして屈託なく笑う。

急に接近する地味で目立たない男子と、人気者の女子。
桜良の行動は、クラスに波紋を起こす。

一方で、桜良の病状は着々と進んでいた・・・



桜良が自分の病気をネタにしてしまう気持ち、分かるな。

重病なら重病なほど、関わる相手に気を使って欲しくなくて、冗談にしてしまう。
何事も無かった日常を維持したくて、そうしてしまう。

秘密を知っても変わらなかった春樹が、桜良の求めた日常を与えた。
だから、桜良は春樹に近づいた。


決して「好き」とか「愛してる」という形でおさまるラブロマンスではなく、魂の深いところで繋がった2人。

そんな2人を浜辺美波と北村匠海が好演している。
演技が特別に上手いと言うわけではないのに、役にハマると言うのはある。
周囲のために無理に明るく振る舞う桜良と、浜辺美波のぎこちない演技が絶妙に良い。

そして、浜辺美波かわええ。

前半で仕込んでいた伏線というか、ネタ振りをあえて回収しない、ハズすって言うストーリーも良い。
高校生の日常で起こった全てがラストに繋がるなんて、そんなハズもなし。
このとっ散らかった感が、悪くない。


泣ける、と言うところには届きませんでしたが、良い作品でした。

まぁ、この内容で観客が泣けないなら、作品としては微妙なんですけどね。


最終評価 B+


で、結局、桜良ちゃんの膵臓病は何だったのですか?
膵臓癌?
桜良くらいの若年女性の膵臓癌発症率は、相当低いですけど、、。

桜良の疾患が何なのかは、ずっと気になってモヤってました。

原作読んでないから何とも言えないけど、映画の中の描き方だと「ハッキリ決まってないのかな?」という印象。
まぁ、良いけど。



以下、ネタバレ。

数々の物語の中で都合良く使われる「死に至る病」。

ギリギリまでピンピンしてて、キャッキャウフフして、急転する病状。
そんな展開かと思ってたら、変化球でした。

でも、そうよね。
死に至る病を抱えていたら、必ずその病気で死ぬわけもなし。

過去を振り返る春樹の
「甘えていたんだ。残りわずかな余命を彼女が全うできると思い込んでたんだ。」
ってセリフは、ドキッとさせられる。


know_the_base at 21:31|PermalinkComments(0) 2018年に見た映画 | 映画 か行

August 16, 2018

鋼の錬金術師 (実写版)

鋼の錬金術師 DVD
山田涼介
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2018-04-18



世界の理を知り、組成を組み替える力を持つ錬金術師。

死んだ母親を蘇らせるため、錬金術の中で禁忌とされた人体錬成に挑んだ幼いエルリック兄弟は、大きな対価を払うこととなる。
兄のエドワードは、右腕と左足を失い
弟のアルフォンスは身体を失い、全身鎧に魂を定着させて何とか命を保つ。

アルフォンスの肉体を取り戻すため、エドワードは軍の狗となった。
軍から与えられた通り名は、鋼。

鋼の錬金術師エドワード・エルリックは、賢者の石を探し求め旅を続ける。


原作漫画は、世界観からストーリーの起承転結までの完成度が突き抜けた名作。

一方、実写版は、、、


うむ。
期待通りに突き抜けたクソ映画でした。

開始5分経つ前、タイトル出る前に「アカンやつやー。」って分かるっていうね。

まず、配役がアカーン。
エドワード(主人公・山田涼介)と、ウィンリィ(ヒロイン・本田翼)とホークアイ(クールビューティ兼スナイパー)がアカーン。
無理に寄せようとした見た目は、コミケのコスプレエリアなら許せるレベル。

品行方正なだけでバカなエドワードなんか、エドじゃない。

大佐に守られるだけで、指示待ちしか出来ない普通の女の子なんかホークアイじゃない。
ホークアイは、キャラクターが把握できてないとしか思えなーい。寄せる気さえ感じなーい。

一方で。
松雪泰子のラスト、内山信二のグラトニー(演技はともかく)、大泉洋のショウ・タッカーは、原作の雰囲気がありました。


錬金術がCGなのは当然と言うか、全然良いんですけど、、、演出がウルトラマン風味なのはナゼなのか。
真実の扉の中で、エド変身しちゃうかと思いましたよ。

そして、現代と思えないアクションシーンのキレの悪さ。
アクションは鋼の錬金術師の見せ場とちがうんか。

すげーよ。
漫画原作実写化の王道ダメパターンを、どこまでも真っ直ぐに歩いてる。

逆に期待通りだけどね。
逆に。



ショウ・タッカー役の大泉洋さんは、どハマりしてるのが笑えた。

あ、フルCGのアルだけは観られる。
まぁ、活躍はしないんだけども。


なんでこういう作品がたまに観たくなるんだろうか。
不思議。


最終評価 C

know_the_base at 20:17|PermalinkComments(0) 2018年に見た映画 | 映画 は行

自由という名の

今日から嫁様とこどもたちは、嫁様実家に帰省。

仕事 & 長距離移動不能の僕は、お留守番。


とりあえず久しぶりにTSUTAYA寄って帰ってみた。

この世界の片隅に
鋼の錬金術師(実写)
君の膵臓をたべたい
ちょっと今から仕事やめてくる


今は、クソ映画枠の鋼の錬金術師を観ながら夕飯。

タイトル出る前の開始5分未満で、もうアカンの臭いがする。
とても期待通りの作品ぽくて、ええわー。


なんでダメな映画って、分かってるのに観たくなるんだろ。
不思議。



know_the_base at 19:11|PermalinkComments(0) 日記 | こども

August 11, 2018

今年の花火大会は不作。

我が家で毎年恒例になっている花火大会に行きました。
まぁ、会場まで行かずに、ちょっと離れた穴場から眺めるだけなんですけどね。

僕にとっては、腰を落ち着けて打ち上げ花火写真を撮れる数少ないチャンスです。


で、今年も望遠で狙っていたのですが、いやー不作でした。

高く打ち上げる大玉が少なく、単純な単色系ばかり。
しだれ系は、最後までほぼなし。
星が不規則に動くような変化のある花火も少ない。
一方で、単純に半球で色を変えただけの小玉や、カエルやクマの顔の様に見える花火が非常に多い。

「今年は花火師が変わったんじゃないか?」と思うくらい、構成がイマイチでした。
花火師が違うんじゃなければ、大幅な予算カットがあったかのどちらかはあったハズ。

とにかくファインダーを覗いてて、見栄えがしない花火ばかりでした。
写真的には去年の花火大会の方がずっと良かった。


嫁様は「普通に見てる分には分からない。」と言っていたので、写真的には・・・という話なのかも知れませんが・・・

ファインダーを覗いているからこそ、分かるものもあるようです。


今回非常に多かった半球だけ色を変えた花火は、見た目もそんなに綺麗じゃないと思う。


そんな中で撮った写真はこんな感じ↓

IMG_0513


IMG_0511


IMG_0536

今日は風も少なくて、花火の煙が残ってしまう天気だったので、それも写真的にはイマイチになってしまう原因だったかと。



以下、備忘録

ISO 250
F13
シャッタースピード 2秒〜2.3秒

レンズ設定
70-300mm
距離 ∞
オートフォーカス オフ


know_the_base at 22:18|PermalinkComments(0) 日記 

August 08, 2018

リフレクソロジー?

昨日、僕のいない家でお店遊びをしていたようです。

娘(ねーね)の作った息子(おとうと)店のアピールが、こちら。
※おとうとの部分は名前になってます


おとうとてんは
いやしのほっぺや
いやしのおなかを
ていきょうしてます!

そしてそれを
「いやしのおとうと」とします
いっぱいさわって、いやしていって〜
かんばんや、めじるしは
車のかたち



うん?

さわって、いやし?

リフレクソロジーかな?
JKリフレならぬ、2歳児リフレかな?

その店、色々アウトだけど、可愛いからセーフ!


他にも、折り紙で作ったパパママ自分おとうとの各店舗の看板や、宣伝が壁に貼られてました。

その中にもうひとつ気になるフレーズが

(ママの名前)店は、娘店とおとうと店の

親玉です。(太字)


ほほう。
親玉すか。


know_the_base at 07:10|PermalinkComments(0) こども | 日記

August 04, 2018

2018年 がん登録中級試験 感想

えー、がん登録中級試験から1日経って、やっと少し回復してきました。

まぁ、なんと申しましょうか。
精根尽き果てるとは、コレだ。と言う状態になってました。
試験直後は、魂が口から出て、しばらく出っ放しになってるような。

最大100でゼロになったら死ぬライフゲージがあったとして、昨日は5くらいまでいった感じ。

でも、久しぶりに本気の全力を出し尽くす感じは、悪くないと言いますか。
気持ちよかったし、基本的には楽しんでやりました。

コレで落ちてるなら、僕とこの資格は縁がなかったと言うことで良いです。
能力的に僕には取れない試験です。


さて、試験内容のまとめなぞ。


2018年 がん登録中級試験

前半60分、後半120分の2部構成。
がん登録中級研修で配布された資料と、ICD O-3 とUICC8版、2016年標準登録様式の持ち込み可。
資料持ち込みは、当たり前です。

前半は5択から正しい文か誤った文を2つ選択する形式。
解剖に関する問題や新しい多重がんルールは、こちらで出題されました。

後半は症例の局在、組織型、初診日・診断日、ステージングなどなど8問が設定された大問が11症例。

どちらの試験も時間はギリギリ。
O-3や資料をちゃんと調べれば、キッチリと答えが分かるんだけど、全部の問題を調べていては確実に時間が足りなくなる。

いや、ギリギリと言うか、足りないでしょ。
本当に製作者は試してるのかなぁ。

正直、日常の業務の中で、ひと症例を10分で処理するなんてことはまずないし。
あのペースで登録作業が出来るなら、スーパー登録者だよ。

自分は時間配分を間違えて、最後の大問1問を5分で解くと言う無茶苦茶をしてしまいました。

最後の大問は卵巣癌だったから、先にやっておけば得点源になったのになー。
頭頸部に時間を使いすぎました。

まぁ、やれるだけやったので、悔いとかはないですけどね。


4日間の研修は、これはもう充実の一言。

2018年の新しい部位別ルールは、かなりの変更点があり、それを詳細に全部位を解説してくれるのはこの研修だけ。
しかも、国立がんセンターで現役の各専門医師が、解剖から検査の意味、治療の実際までを解説してくれるし、質疑応答はどんな面倒くさい質問にも答えが出る。

まぁ、がん登録を学ぶ人間には、夢の環境と言っても過言じゃない。

自分の中で間違えて覚えていた内容も、ハッキリきっぱり明確に正して貰える。
価値ある講義の連続で、4日間はあっという間でした。

ただ、朝9時から夕方6時までフルスロットルで走り続けるので、終わると虚脱状態になる。
帰り道で、ただ脳に糖を届けたくてセブンのエクレアを食べる感じ。

もういっそグラニュー糖でも齧ろうかと、何度か思いました。


まぁ、受かってるかどうかは知りません。
第1ミッションである実務に必要な資料は入手しましたし、資格は取れたらラッキーくらいのモンです。

中級取っても、別に給料には反映しませんしねー。

あっははーん。


お疲れ様でした。


know_the_base at 20:41|PermalinkComments(0) 診療情報管理士 がん登録 

August 03, 2018

がん登録中級 試験日

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まぁ、自分なりにやれることはやった。

後は野となれ山となれ。




know_the_base at 07:31|PermalinkComments(0) 日記 | 診療情報管理士 がん登録

August 02, 2018

真面目にやってるアピールしとこ

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@朝5時
4時からやってます。


まぁ、昨日も疲れ果てて、10時前に寝たから早く目が覚めただけなんですけど。

真面目にやってるけど、落としたらしゃーない。

どんまいどんまい!(予防線


さ、水分と昼ごはん買いに、近所の24時スーパー行ってこよ。
こういうとこは、東京便利やわー。



know_the_base at 06:00|PermalinkComments(0) 日記 

August 01, 2018

僕は今、国立がんセンターの研究棟に居ます

インフォメーションがやたらカッコいい

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ゲノム生物学研究分野とか。
分子細胞治療研究分野とか。

そして、最上階の動物実験室とか、、、


これ、絶対にインフォメーションに出てないフロアあんだろ!
そうなんだろ!

って行っても、ビジターはエレベーターホールにも入れないので、探検は出来ないんですけどね。

セキュリティ高いし、各部屋も扉閉めるとケータイの電波もあんま入らないし。
電波的にも遮断する何かがしてある感じ。

萌えますな!

あ、まちごた。

燃えますな!

男の子心がメラメラと!


ときめくわー。

このインフォメーションだけでイケるわー。


know_the_base at 12:43|PermalinkComments(0) 日記 | 診療情報管理士 がん登録

がん登録中級 集中講義3日目

朝9時開始、夕方6時終了の集中講義3日目。


内容は面白いって言うと語弊があるかも知れませんが、面白いです。

国立がんセンターの現役ドクターが、自分の専門について講義してくれる。
疑問や分からないことが、その場で解決説明してもらえる環境というのは非常に贅沢。


ただ、9時から6時までフルで集中し続けていると、最後の方は脳神経がすり減ってるのを感じる。
帰り道で「糖分、、なんでも良いから糖分、、」という気持ちになります。

これでホテルに帰って予習復習が出来れば完璧なのでしょうけど、体力が保たずにシャワーを浴びてダウン、、、

そしてまた翌朝へ、、


講義が終わった後に銀座周辺でレイトショー、、、なんて夢を見た時が、僕にもありました。

良い夢、見させてもらったぜ、、、


さて、またカンヅメの1日がスタートです。



know_the_base at 08:20|PermalinkComments(0) 日記 | 診療情報管理士 がん登録