April 2019

April 30, 2019

平成最後の日

平成最後の日。

仕事中のお昼休み更新です。こんにちわ。


自分は今年41歳になるので、10歳から生きた平成が終わります。

こうやって振り返ると、平成になったのはちょうど今の娘と同じ歳でした。
昭和天皇の様態が悪くなり連日ニュース速報が流れたこと、故・小渕恵三さんが平成の額を掲げたことなど、平成に変わった時のことは今でもソコソコ憶えています。

娘も令和令和と騒いでいる今を、記憶するのでしょうか。


現在40歳。
最近になってやっと社会問題として話題になっていますが、モロ就職氷河期・ロストジェネレーション世代。
平成が良い時代だったとはとても言えないけれど、平成10年頃に嫁様と出会って結婚し、こどもにも恵まれているので、自分にとってはそんなに悪いばかりでもありませんでした。

次の令和がどうなるのかは分かりませんが、良い時代になるよう、微力を尽くすしかありません。

時代なんて大きなモノは、ひとりの力では変わりませんが、じゃあ誰の力で変わるのかと言えば、その時を生きた人たちの力で変わるワケで。

まずは何をするかと言えば、次を担うこどもが笑って暮らせる毎日を守るために、今日働こう。

そこから。そこから。



では、良い令和をお迎えください。




know_the_base at 12:47|PermalinkComments(0) 日記 | 国内問題

April 28, 2019

おうちパフェ

ゴールデンウィーク2日目。
今日は家族で食材の買い出し。

買い物に向かう途中、娘が「パフェ食べたい!」と言い出した。

パフェっすか・・・。
何でもない買い出しの時には、まぁ食べないよねぇ。

てか、家族全員で外でパフェ食べたら、ソコソコの出費(最低600円@4人)になっちゃうし。
でもゴールデンウィークだと言うのに特に予定も無く家で過ごしているので、何か楽しい企画があっても良い。

そこで、今日の企画は「手作りパフェ」になりました。

スーパーで家にない材料(主にアイスとフルーツ)を買い、家に帰って計画スタート。

まずは設計図の作成から
IMG_2758


下から

コーンフレーク
いちごジャム
ヨーグルト
小さめにカットしたイチゴ
白玉
バニラアイス
フルーツ
チョコ系の棒おかし

白玉は、家にあったいつかの残りで事前製作。
混ぜモノ嫌いのママはヨーグルト抜き。
あとママはパイナップルも好きじゃないので、パイン抜きでオレンジ多め。

それぞれ(ママ)のオーダーを尊重しながら、娘が盛りつけた結果が↓コチラ(ママ仕様)

IMG_2777


かなりパフェらしいパフェが完成。
味も完全にパフェ(当たり前)でした。


製作コストは、カットフルーツ盛り合わせ600円と箱バニラアイス400円で1000円程度。
他は家のアリモノを使ってます。

まぁ、バニラアイスは1/5も使ってないので、実質700円くらい?
これで家族4人分のパフェなら、かなり良コスパ。

材料の種類を減らした簡易版なら、残りのフルーツでもう1回やれそうですし。
むしろ、おうちパフェは、我が家の新定番になりそうな気配。



ちなみに、バナナが嫌いなママ曰く

「好きな食材だけで作れるから、店のパフェより良い。」

とのこと。
確かに店のパフェにバナナ入ってる率って、かなり高いもんね。


次はチョコレートパフェ(バナナ抜き)にチャレンジかな?



息子「僕はアイスとフルーツと全部マシマシ2倍で!」

娘 「私はそれの更に倍マシマシで!」

パパ「界王拳かよ。」




know_the_base at 21:40|PermalinkComments(0) 日記 | こども

劉邦(下)

劉邦(下)
宮城谷 昌光
毎日新聞出版
2015-07-14



楚漢戦争、ここに終結!

劉邦(下)
宮城谷昌光 著

劉邦は、秦に対抗する形で立った楚王朝に従い、戦い続けてきた。
項羽と共に遠征し、各地を転戦する中で、盟主であった項梁が討たれる。

これで楚王朝も終わりか・・・

そう思われたが、項梁の甥である項羽が頭角を現し、楚は強大な秦に対抗していく。

そんな中、楚王から秦の首都・咸陽がある関中を攻める命を受けていた劉邦は、関中を目指す。

「関中を制した者を関中王とする。」との約束を信じ、快進撃を続ける劉邦。
成長した配下たちの活躍もあり、果たして秦打倒は成った。

秦打倒後に仁政を行った劉邦を、民は歓呼の声で迎えた。

だが、項羽は約を違える。
本来であれば真っ先に論功行賞で関中を与えられ関中王となるはずが、一向に声がかからない。

そして、待った結果、劉邦は中華の果てである巴蜀と漢中という僻地へと封じられてしまう。

道もない地の果て漢中で、劉邦は打倒・項羽の軍を起こすのだった・・・


劉邦が秦を斃し、漢中に流され、打倒楚の軍を興し、50万の大連合軍で負け、再起しては負け、それでも着実に味方と勢力を増やして遂には項羽を打倒する。

三部作の下巻は、いわゆる「項羽と劉邦」の物語の半分以上がギュッと凝縮されている。


色々といわゆる司馬遷の「史記」とは違う解釈で綴られてきた、宮城谷版「劉邦伝」。

なんだなんだで結局、項羽と劉邦の決定的な差は、個人と集団の力の差。

他人を信じず、全てを自分でやらなければならなかった項羽。
他人を信じて任せ、成長を促した劉邦。

戦い続けていけばいつかの時点で集団が勝つ。


どの英雄も夢を成し遂げてしまったしまう前後あたりから衰退の気配が濃厚になっていく。
初心を掲げた頃の鮮烈さが無くなっていき、人物として個人が持っていた魅力が減っていく。

そして一方で、強大なライバルとして描かれていた敵も衰退していき、最後には命を落とす。

物語が終わりに向かうほど、切なさが増していく。
これは、完全に作り物の小説とは違う、歴史小説の持つ業。

そして人の世の常でもあるのだろう。

鮮烈に竜が昇るがごとき爽快感を持つ前半に紙幅を割き、頂点から終末に向かっていく部分は下巻だけにまとめるのは、物語の構成として当然なのかも知れない。


あとがきの中で、宮城谷さんの執筆スタンスを垣間見ることが出来るのだけど、しかしすげえ人ですな。

「史記」「漢書」を読み込んで、どこが司馬遷の創作なのか、どこが班固独自の内容なのかとその行間に思索をはせ、「文功臣表」や「功臣侯者年表」で時代の人物たちの氏名を眺めてはそれぞれの人物像を想像していく。

ほぼ歴史学者やん。

〇〇や◇◇については分かっているつもりだったが、△△などの功臣がどのように活躍したか分かってない自分に気が付いて愕然とした。

っておい。
どんだけ歴史オタクや。

その、まるでメジャーな偉人みたいに名前を出してる〇〇って人、僕は貴方の小説で知ったから!!
項羽と劉邦の物語で、張良、范増、韓信くらいは知名度があるかも知れんけど、他は知らんて。

まぁ、こういう人じゃないと歴史小説なんて書けないんだろうけどさ。


know_the_base at 20:41|PermalinkComments(0) 楽しい本 

April 27, 2019

劉邦(中)

劉邦(中)
宮城谷 昌光
毎日新聞出版
2015-06-15



最強の宿敵・項羽台頭!

劉邦(中)
宮城谷昌光 著


綺羅星のごとき才、集結す。

民に推され沛県の令となった劉邦は、近隣の県を平定しながら勢力を拡大していく。
その行軍中、名軍師・張良と出会う。

勢力を拡大した劉邦は、自分を裏切った古いなじみ雍歯の治める豊邑を攻めるが、どうしても落とせない。

そんな時、秦に滅ぼされた楚の復興を行った項梁の存在を知った劉邦は、項梁を訪ね、豊邑攻略の協力をとりつける。

楚の力を借りた劉邦は、遂に豊邑を落とした劉邦だったが、雍歯を取り逃してしまう。

楚と結んだ劉邦は、項梁の甥である項羽と共に秦の城を攻め続け、快進撃を続けたが、戦地に衝撃の一報がもたらされる・・・。


いわゆる劉邦という人物を描くにあたって、上中下巻で物語を作るのであれば

三部構成は

ただの地方警察署長だったところから沛県の長になる上巻
名を挙げて軍を起こしたものの、項羽に負け続け、その負けの中で張良をはじめとする才能ある人材が集まる中巻
人材の力を集結して項羽と対峙して勝利する下巻

とするもの(?)なんて思ってました。

が、流石というか、何というか。
そんな通り一遍の劉邦ストーリーとは一線を画す宮城谷ワールド。
単純な読者の予想通りには進みません。

この中巻も劉邦は天下に翼を広げ、名を上げ、なおかつ人材が集まる快進撃を続ける。

一方のライバル項羽は、平野戦では無類の強さを見せるものの、まだ青さの抜けない成長途中の若武者。
時流と血筋によってその地位にあるものの、敵対勢力であっても人として扱う劉邦に対し、敵と味方を分けて考える冷徹さで周囲に疎まれている。
しかも、行軍を共にした劉邦を慕っている節さえある。

随分と今までに描かれた項羽と劉邦のイメージとは違う2人の姿が、生き生きと描かれる。



才能の項羽に負け続けた、器だけ大きい暗愚の劉邦。
己の才で名を高め、冷酷でありながら常勝した項羽。

そんなイメージが覆る。

まぁ、確かに考えてみれば、負け続けの将に人材が集まるわけもなく、ライバルに一勝したくらいで天下統一が成るわけもない。
年齢的に若輩であった項羽が攻め落とした城の敗残兵を全員殺して、それで名が高まるわけもない。

過去の史料の断片から創造の翼を広げる楽しさが、ここにある。


さて、次巻で最終章。

縁を通じた項羽と劉邦がどう対峙し、決着をつけるのか。
これまた楽しみです。


know_the_base at 14:28|PermalinkComments(0) 楽しい本 

April 23, 2019

劉邦(上)

劉邦(上)
宮城谷 昌光
毎日新聞出版
2015-06-19



天下人の器とはー

劉邦(上)
宮城谷昌光 著

三国志から遡ること約400年、宿敵・項羽との歴史に残る大合戦を制した男の全く新しい人間像を描き出す。


秦の始皇帝によって中華は統一された。
だが、その治世は盤石ではなかった。
秦が制した国々には恨みと不満があり、秦の行った法による統治は人々を苦しめていた。

始皇帝没。
周囲への猜疑心を抱え、不老不死を求め、占いによって自分に仇なすと出た者を殺した皇帝が没した。

首都・咸陽の東にある沛県。
その沛県の行政区である泗水亭の亭長(警察署長)であった劉邦は、その時、すでに40歳を超えていた。
周囲には劉邦に一目置く者も少なからずいたが、その時の劉邦はただのうだつの上がらない地方役人に過ぎなかった。

劉邦に始皇帝陵建設のため、100人の人夫を連れて驪山へ行けとの命が下る。
だが、その100人の中に劉邦に恨みを持つ何者かの手先が紛れ込んでいた。

驪山への道程で30人ほどが姿を消し、100人を揃えることが出来なくなった劉邦。
夫役を全うできないならば、劉邦と残った70人には死刑が待っている。

秦の法によって自分と70人が殺されてしまうならばと、一身に罪を被って山野へと劉邦は逃れた。

だが、その行動が、劉邦の運命を大きく変えていくことになる・・・・。


中国最初の統一王朝である秦を打倒し、400年続く漢を立てた男・劉邦。

劉邦自身は仁義に厚い人ではあったが愚鈍であり、ただ人を魅了する才のみがあった人と言われる。
負けに負け続けた劉邦は、その負けの中で才のある仲間を集め、天賦の才で勝ちに勝ち続けた項羽を最後に斃したと伝説される。

「組織のトップは自分自身でなんでも出来る必要はなく、何でも出来る人を集める器であればいい。」とはよく言われる言葉。
その根拠となる人物像を示した人。


今までの物語で描かれる劉邦は、人たらしの才能だけで時流に上手く乗ったように描かれることが多い。

だが、本当にそうなのだろうか。
そんな人物が、人に惚れられ、命を賭して支えられたのだろうか。

そんなわけはない。


この上巻は、臥龍であった劉邦の人となりと才の片鱗を感じさせる序章。
地方の役人に過ぎなかった劉邦が、人々に求められて県令(リーダー)となり、荒れ狂う時流の中で存在感を示しだす。

ただ、まだ上巻時点では劉邦は「秦の打倒」などという大望を抱いたわけでもなく、その時その時を自分の中の正しさに準じて生きているに過ぎない。

果たしてこの後、どう劉邦が変わっていくのか。


と言うか、上中下巻の三巻で、描き終わるのか劉邦。

そっちも気になるところです・・・。



know_the_base at 06:32|PermalinkComments(0) 楽しい本 

April 21, 2019

選挙カーを走らせる立候補者とは

候補者の名前を連呼し、内容もない「ありがとうございます、応援してください。」だけを叫んで走る選挙カー。

これを走らせている立候補者は

・選挙と言えば選挙カーという前例主義者であり
・「他がやっているから、自分も。」という横並び主義者であり
・無駄を排除する意識がなく
・他人の迷惑に思いをはせることが出来ない

そういう人間であるということを、自分で宣伝していることに気が付けない人である。

別にそれが悪いと言っているワケではない。

ただ、そういう人である。と、自分が認識するだけ。


今日は統一地方選挙の投票日です。

ハッキリ言って、市議会委議員候補者の選挙公約なんてドングリの背比べ。
誰がモアベターなのかさえ、良く分からない。

そんな市議会議員選挙で、自分が選ぶ基準は

選挙カーで名前を聞いたことがある人はやめておこう。です。


選挙だから選挙カーを走らせなきゃいけない。
他が走らせてるんだから、自分も走らせないと。

そんな前ならえ、横ならえ主義の人に、何か新しいことや正しいことを期待することは出来ない。


ちなみに、辻立ちをして演説するのは当然アリです。


てか、辻立ちしてまで「なんとか太郎です!応援お願いします!」しか言わない人は、なんなんだろうね?
訴えたい想いが、本当は何も無いのかな?


know_the_base at 06:59|PermalinkComments(0) 国内問題 

April 19, 2019

酒、恋し

2012年12月に大動脈解離を起こして、早6年超。

あれ以来、ずーーーっと禁酒しているわけですが。


大人ですから、社会人ですから。
飲みたくなる日もある。

好きでしたから。
飲めましたし。


週にビール1本くらい、、、

と、思う。

ただ、いざ飲むとなれば、飲める方だった自分がビール1本くらいで満足するのか。
しないわなぁ。

多分、しばらくは350mlを1本で我慢してても、何かの機会にもう1本、350mlが500mlとかになっていきそう。

「同じ1本だよ!」

とか、テキトーな言い訳をしてる自分が目に浮かぶわ。

基本、ダメ人間だからなぁ。


そんなこんなで禁酒は続く。

でも、あぁ、飲めてえぇぇぇぇぇえぇぇ!



know_the_base at 05:52|PermalinkComments(0) 日記 | 療養生活

April 14, 2019

宣言:英語を勉強します。

試験、試験の資格試験デスロードが終わったら、その時間を使って自分のやりたい勉強をしようと思っていました。

診療情報管理士の試験が終わってから2ヶ月。
充電期間と検討期間にあて、色々と考えましたが、英語にします。

正直、学生時代はずっと英語が苦手科目でした。
今でも苦手意識があります。


克服します。


語学はいつからでも出来るというのは、実家の父が背中で教えてくれましたしね。


ちなみに、社会人になってから、いや大学時代からほぼ英語には触れていません。
現時点の英語力は、おそらく現役の中学生以下くらいじゃないかと・・・


目標はTOEICで800点。(まじか)


「TOEICスコアの目安・日常生活やビジネスでできること」によれば

・TOEICスコア600〜695点
TOEICスコア600〜695点の方の場合、自分宛の簡単な仕事関連のメモであれば理解することができます。
また、海外旅行先でも、道を尋ねる際に、相手にゆっくりと話してもらうことで目的地までの道のりを理解することや、買い物、食べ物のオーダーもできるレベルでしょう。

・TOEICスコア700〜795点
最低限のビジネス英語を習得することを目標とするのであれば、このレベルがおよその目安となるでしょう。
TOEICスコア700〜795点では、会議の案内や通達、社内文書などを読んで理解することや、自身の仕事に関わる日常業務のやり方の説明を理解することができるようになります。

・TOEICスコア800〜895点
英語のページからの情報収集や、職場でのトラブルに関わる議論の理解など、TOEICスコア800〜895点のレベルになると、ビジネスにおいても本格的に英語を活用することが可能となってきます。職種や企業によっても異なりますが、国際部門への配属を希望する場合、このレベルのスコアを取得しておくことが無難と言えるでしょう。
また、日常会話は完全に理解でき、応答が早くスムーズにやりとりを続けることができます。流暢さには個人差がありますが、意思疎通を図る上での支障はありません。



とのこと。
まぁ、800点取れれば「英語が出来る。」と自分で自分に思えるようになれるかと。

自分で目標を決め、自分が納得するために、やろうと。


職場から言われてやる資格の勉強は、もうウンザリなんですよ。



ダラダラやっても仕方ないので、期限は2年。

今年の目標、600点。 試験日:2019年12月15日 申し込み10月11日(まじか)
来年の目標、800点。(まじか)

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とにかくテキストは買ってきた。


ゼロからの。

いや、苦手意識があることを考えたら、マイナスからのTOEIC800点チャレンジ。

出来る出来ないではなく、とにかくやってみる。





いやしかし、いつから僕はこんな勉強家になったのでしょうか・・・

学生時代にこの志があれば・・・








know_the_base at 17:14|PermalinkComments(0) 日記 

April 12, 2019

幼稚園初日

昨日、入園した息子氏。
今日から幼稚園生活開始です。

「朝はママと別れる時に泣くのかな?」

なーんて話をしていたパパママ。

さて、結果は?





嫁様曰く

「朝は振り向きもせずに教室に入り、迎えに行っても「まだ遊ぶ!」と言って帰るのを嫌がってたよ。」

とのこと。


よかよか!




know_the_base at 20:41|PermalinkComments(0) 日記 | こども

April 11, 2019

息子氏、入園

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本日、息子氏が幼稚園に入園。

ずっと天候不順予想だったのに、なんと快晴。
風もなく、ポカポカ。

日頃の行いかな?

パパの日頃の摩耗を補填してくれてんのかな?


とにかく今日はシャッターチャンスばかり。
久しぶりにカメラマンの楽しさを満喫しよっと。



know_the_base at 09:17|PermalinkComments(0) こども 

April 06, 2019

本物(マジ)のスケバン、、、、

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今週の週刊少年ジャンプ「神緒ゆいは髪を結い」より。

最近新連載になった作品が、普通に「スケバン」って言葉を使うんだけど

アリなん?

(ちなみに、この作品は本性がスケバンの女子・神緒結さんが、なにやら神器で髪を結うことでおしとやか女子に性格が切り替わるラブコメ。)



いやー

このスケバンって言葉が出てきた時の、パンチよね。
失笑が漏れたね。

このコマだけじゃなくて、かなり頻繁に出てくるから「スケバン」。


現代の少年少女にスケバンって言葉は通じるのか?

概念としてさえ、伝わるかあやしくね?

とりあえず、小3の娘に意味は伝わってなかったが。
ノリで読んではいたけども。


スケが女性を指すこと
バンが番長のバンであること
そもそも番長という存在

全てが80年代以前のもの。
すべて言葉として死んでるからね。

スケもバンも30〜40年前の概念よね。
僕ら生まれたての頃よね。

僕らが少年少女だった頃の30〜40年前って、戦後間もない頃よね?

僕らが手塚治虫作品の中で「ルンペン」とか「ヒッピー」とかをイメージとノリで読んでたのと同じ感覚なんだろうか。



なーんて、ね。

なんか色々あった4月第1週、心死んでたknow_the_baseでした。

一応、復活の兆しあり。


あ!
そう言えば、新元号「令和」っすね!

Rは予想外でしたわー。


てか、ルンペンって何?


know_the_base at 19:29|PermalinkComments(0) 日記 | こども