September 16, 2009

燃えよドラゴン ディレクターズカット版

ドラゴン


フォアー!!!

言わずと知れた、ブルース・リーのカンフーアクション。


少林寺で技を磨く男リー(ブルース・リー)は、少林寺の厳しい掟を守り従い、己を高めていた。
そんな彼の元をアメリカ情報局が訪れる。
情報局は、リーにある武術大会への参加をに求めた。

武術大会を開くのは、麻薬の栽培で財を成し、暗黒界のボスとして名を馳せる男・ハン。
ハンも以前は少林寺で学び鍛えていたが、掟を破って教えを悪用し、今では己の欲望の為だけにその力を使っていた。

武術大会は、香港にほど近い絶海の島・要塞島で行われる。
その島はまた、ハンによる麻薬栽培の本拠地でもある。

リーは犯罪の証拠を押さえる為、武術大会の招待者として島へ向かった。


正直、今観るとなんだかなぁ満載ではある。
ツッコミを入れだしたらキリが無いっちゃあ、キリが無い。
ストーリーなんて、あって無いようなモノ。

でも、ブルース・リーの鍛え上げられたアクションに熱くなっちゃうのもまた事実。

とにかく、彼のアクションだけは今でも必見の価値がある。

あけすけな嘘の中にあっても色褪せない、本物(ブルース・リー)の凄さ。

アクション映画の源流がここにある。


なんか、この作品を観ると、ダメですよね。

軽くステップを踏んで「フォアー!!」とか叫びたくなっちゃう。


意味は要らない。 感じろ!!

フォアー


フォアー!!



最後に。
この作品はディレクターズカットじゃないオリジナルをオススメします。
基本ストーリー不要なんだから、余計なシーンが増えるのはこの映画の持ち味を損ないます。


最終評価 A−


ランキングに参加してみました。



know_the_base at 07:50│Comments(2)TrackBack(0) 2009年に観た映画 | 映画 ま行

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この記事へのコメント

1. Posted by ホームズ   September 16, 2009 22:34
これ、テレビ放映した時に録画して、何百回、繰り返し見た事か!(o´ェ`o)ゞ

ブルース・リーの映画は、殆ど彼のワンマンショーみたいな感じですが、独特の美学があってカッコイイんですよね☆

よく、「ブルース・リー派かジャッキー・チェン派か」という話になりますが、私は勿論、ブルース・リーです!!
格闘技経験者はそうみたいです。
2. Posted by 管理人   September 17, 2009 08:48
>ホームズさん
格闘技に関わる人って、この作品がバイブルだと良く聞きます。

まぁ、確かにこの作品は映画作品というよりもブルース・リーのワンマンショーの感があります。

ブルース派とジャッキー派って話を考えると、ブルースはあくまで自分の武術を見せる「格闘家」、ジャッキーは自分のアクションで映画を作る「アクター」なんじゃないかと。

この作品はいつまでも残り、語られる名作であることは間違いないです。

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