October 25, 2009

「攻殻機動隊」ハリウッド実写化。 是か非か。

独自の世界観で近未来を描いたSF作品「攻殻機動隊」
以前、ここでも書きましたが、僕はそのシリーズのファンです。 大ファンです。

原作漫画、映画版、TVシリーズ版、それぞれに好きです。

それが今度、ハリウッドで実写化されるという・・・。

kougeki


『ドリームワークスによる実写映画版『攻殻機動隊』は3D!新しい脚本家の参加が決定』
  by シネマトゥデイ

「ハリウッド」による「実写化」に良いイメージが無いのは、僕だけなのでしょうか?

漫画作品のハリウッド実写化であっても、「スパイダーマン」「X−MEN」などメリケン国原産のマーヴルヒーロー物は案外と良い作品もあります。

が、原作が日本の作品となると、とたんにダメになる確固たるイメージがあります。

「ストリートファイター」しかり、「ドラゴンボール」しかり。

価値観や背景の解釈の感覚が完全にズレてる作品が多いんですよね。

「ソレはソレ、名前が同じだけの別物だから・・・。」と、割り切れば面白い作品でもあったりするのですが、原作ファンの悲鳴が聞こえるモノばかりでした。

今までは、それほど原作に思い入れが無かったり、別物と割り切れる作品だったりしたのですが・・・今回は・・・。  正直キビシイ。


別件ですが、本城ゆきと原作の「銃夢(GUNNM)」までハリウッド実写化すると言う・・・。

銃夢


「マジカー!! 勘弁してくれーーー!!」とゆー心の叫びと共に、それでも観てしまうであろう自分が居ます。


さてさて、出来栄えやいかに。



いや、でもいっそ実写化するなら、ドラゴンボールばりに金髪碧眼の素子やガリィにしてもらったほうが、変に原作との違和感で悩まずに済むかも知れませんね。
いっそバトーとかは、巨漢の欧米人の方が似合いそうだし・・・。




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know_the_base at 14:09│Comments(0)TrackBack(0) 日記 | アニメ

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