January 28, 2013

虚無と向き合う時間。

今回のは、自分が逃げるためだけの独白です。
ただ、ただ、闇を吐き出す作業に使いました。
ちょっとでも嫌なら読まないで下さい。

公開してしまったのは、不特定な誰かと共有して、自分の重荷を薄めたいダケの、僕の甘えです。

読んだ人に後味の悪さを残す、甘ったれのクソ文です。

そんなクソ文ですが、誰かにすがらなきゃ潰れそうで、書かずにいられませんでした。
すみません。
甘えさせて下さい。

許して下さい。






入院して、必ず、深夜の1時〜2時が覚める。

その時間は、虚無としか表現出来ない存在と向き合わなければならない時間。

自分の不安とか、弱いところの全てを知り尽くした、底無しの闇。
僕が持つ、どんな小さな希望も反論も飲み込んで、ただただ僕を不安と恐怖に突き落とす。


虚無は遠慮なく、いとも簡単に不安をえぐる。

今後は回復するなんて言っても、精々、生きてるのがやっと程度さ。
イキテテヨカッタネェ。
社会復帰つっても、カタワでのお情けレベルでしょ?
今まで通りの生活が続けられるなんて、考えてないよな?
まさかオマエ夢見がちか?
いゃあ、そもそも血管はもうコレ以上は裂けないんですかねぇ。ホントに?
てか、アンタ血管破けたままじゃん。時間で治るってナニ?
元々、金属弁なんだ、脳梗塞リスクだって無くなったワケじゃねーぞ。解離と同じさ、すぐにくるぜ。
それでもう1人子供欲しい?セックス?死ぬ気か?バカか?
今後は血圧に気をつけて、木石のように生きればイキレルヨ!
イキテテヨカッタネェ。ヤタネェ!
いっそ悟っちまって、一生座禅でも組んでろよ。

ま、要するに、お前は終わったんだよ。



自分の中の闇が、自分の心にに直接突き刺す、一番痛い言葉たち。
こうして、文字にしたら随分と優しく感じるくらい。ソレにただ耐える時間。

虚無は、自分が勝手に肥大化させた妄想だと分かってる。
形にならない不安を、自分で煽ってるだけなんだと。

もし、この虚無に耳を貸すと、その晩は最悪の気分のまま朝を迎えるまで怯えるコトになる。

だから、なるべくバカな内容のラジオを流し、何も考えないように、何とか眠りの世界に落ちる様に祈りながら目を閉じる。

寝られれば、僕の勝ち。
寝られなければ、虚無の勝ち。

朝になってしまえば、不思議と虚無は力を失いだす。
だから、最悪、朝までの何時間かを耐えれば済む。

ただ、今日は虚無の勝ちみたい。
寝れない。

禁じ手とは思いつつ、せめてもの抵抗での文章化。
文字に封じてしまえば、虚無の力も薄れる気がする。

この虚無と僕はいつまで付き合っていくのか。
地雷を抱え、更にこの身体になった以上、一生なのか。
それとも、いつかは慣れて、居たコトさえ忘れられるのか。

まぁ、居なくはならない気がするが。



でも、家の布団で寝れば、出現率は下がりそうなんだけどな。

家の布団で眠りたい。


know_the_base at 04:46│Comments(0)TrackBack(0) 日記 | 療養生活

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