May 26, 2015

環境負荷が大きいから? 本音スケスケ

古い車に乗ってると税が重くなるそうです。

車齢13年を超えるクルマの自動車税、さらに増税の「15%増し」へ
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2015年は、車齢13年を超えるクルマの自動車税が通常税率の15%増しとなる見通しです。従来は、10%増しだったのでさらに増税となります。
クルマは、日本の基幹産業と言いつつもユーザーに厳しい国という印象がさらに強くなりそうです。基幹産業だから、新車購入者に対して優しいのかなと斜に構えてしまいそうな状況です。
lifehackerより


ニュース記事の中でも記載されてますが

増税の理由は「古い車は環境負荷が大きいから。」って本当かよ。


確かに燃費の良い車は次々出てくるけど、本当に環境負荷を考えるなら古い車を丁寧にメンテナンスして乗り続けるほうが環境負荷は小さいだろ。
新車一台作る資源とエネルギー考えてみようよ。


本当は、新車販売促進なんでしょ?


いや、新車販売の促進の為に増税するなら、ソレはソレで良いんです。
自動車は基幹産業ですから、あんまり車が売れなくても困ったことになるのは分かってます。

それなら、「古い車はバンバン廃車にして、ドンドン新しい車を買おう!」って言えば良いんです。

「古い車に乗るのは贅沢行為です。だから増税します。」

ソレをさ。

「環境ガー。負荷ガー。地球ニ優シク!」って言うから、オカシクなるワケ。


本音と建前の使い分けにしても、もう少し本音が見えないようにやれよ。と。

なんか、あからさまな嘘を吐かれるとバカにされてる気分になるんだよね。



「パパの車はまだ大丈夫ですか?」

「パパの車は2006年に新車で買ってるから、まだ大丈夫。まだね。」



know_the_base at 22:15│Comments(0)TrackBack(0)

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