October 05, 2019

三月のパンタシア ガールズブルー・ハッピーサッド

ガールズブルー・ハッピーサッド (特典なし)
三月のパンタシア
SACRA MUSIC
2019-03-13



三月のパンタシア(さんがつのパンタシア)は、日本のクリエイターユニット。
ボーカリストのみあを中心に、コンポーザーやイラストレーターなど複数のクリエイターから構成されている[1]。2015年に活動を開始し、2016年にメジャー・デビューを果たした。
所属レコードレーベルはSACRA MUSIC。
(wikipediaより)

昨年8月より「音楽×小説×イラスト」が連動する自主企画「ガールズブルー」を展開し、n-buna制作による楽曲「青春なんていらないわ」「街路、ライトの灯りだけ」を発表してきた三月のパンタシア。
約2年ぶりとなるアルバムもこの企画を軸として作られた作品で、みあ(Vo)による書き下ろし小説をもとに堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)やbuzzG、すこっぷ、40mP、ゆうゆといったクリエイター陣が新曲を制作した。
思春期の女の子の憂鬱な気分、感情のアンバランスさを表現した今作は、これまで以上に三月のパンタシアの世界観が色濃く出た作品となっている。


三月のパンタシアの「ガールズブルー・ハッピーサッド」は、名盤。
この数日、通勤の車でずっと流してます。

supercell の「Today Is A Beautiful Day」と出会った時以来の「アルバム推し」です。

supercellもそうですが、コアなアーティストを中心に色々なクリエイターが必要に応じて集まって作品を作る形が多くなってきたっていう感じ。

大人的には、こういうクリエイター集団ってマニーの配分どうなってんのかなー?とか思うが。
まぁ、野暮すぎるか。


1曲目の「三月がずっと続けばいい」は、Jazzyであり、ロック。


2曲目の「ピンクレモネード」は、フェミニンでポップ。

構成が良いのか、ひとつの曲が「コレ!」っていう感じじゃなく、アルバム全体を聞いていて気持ちいい。
捨て曲ほぼ無し。



01.三月がずっと続けばいい
02.ピンクレモネード
03.風の声を聴きながら
04.パステルレイン
05.青春なんていらないわ
06.ソーダアイス
07.ビタースイート
08.ラフスケッチ
09.ルビコン
10.街路、ライトの灯だけ
11.コラージュ
12.東京


know_the_base at 21:10│Comments(0) 音楽 

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