はじめに

February 18, 2018

自分ルールと習性が首を絞める

最近、映画を観ていません。

僕は、今までこのブログに800本超の映画レビューを書いてきました。
そのレビューを書く上で、最低限のルールがあります。

・どんなクソ映画でも最初から最後まで観ること。

映画レビューの書き方いろはも習わずに「評価」なんてモンを素人が付ける以上、せめて最初から最後まで観るのが作り手さんたちへの最低限の礼儀だろうと、このルールを決めました。

大体2時間の長編映画を観て、その後にパソコンを立ち上げてレビューを書く。
まぁ、レビューにかかる時間は作品にもよりますけど最低30分くらい?

もはや習性的に映画を観たらレビューが書きたくなって、こんなコトを書くってのが頭の中に浮かんでくるようになってきてます。



話は変わりますが、最近、新しい仕事にチャレンジしています。
デスクワークではあるのですが、自分で言うのもナンですが非常に専門性が高く、かなり頭を使い、一日フルでやってると帰る頃には脳細胞が擦り切れてんのを感じます。

家に帰ってくると、ぽーっと脳が動かなくなって、何も考えられない瞬間とかある感じ。

もう、家に帰ってきたら頭を使う作業がちょっとしんどい。

そう思うくらいには疲れてます。

それは、まぁ、仕事なんで良いんです。
やりがいがあって、嬉しいくらいです。

でも、へろへろになって家に帰ってきて、そっから映画を観る気力がどーーーーにも湧かない。

映画を観るって、結構パワーを使ってたんだな。と再認識。


じゃあ、気楽にながらで流して横目に観る感じで、レビューは書かなくても良いじゃないかー。
と、思ったコトもあるのですが、悲しいかな800本繰り返してきた習性が「ながら見」を許さない。
観てるとレビューの文言が頭に浮かんできちゃうし、レビューを書きたくなる。



そんなこんなで、今はちょっと映画を観ることが「しんどく」感じてしまう。

なのでしばらくお休み中です。

今の仕事に慣れて、また映画をたっぷり観られる生活になると良いなぁ。



またブログの更新自体がのびのび、内容ペラペラも上記の理由です。

本当にね、デスクワークのくせに疲れるとか、ナマイキですみません。



でも、このブログをやめようとは思ってませんよ。
休んだりもしながら、続けていきます。

今後ともソレはソレ、コレはコレとして、よろしくお願いします。



「診療情報管理士の試験勉強?」

「お、おう。」

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July 24, 2015

ソレはソレ。コレはコレ。で、10周年。

本日、2015年7月24日でこのブログ「ソレはソレ。コレはコレ。」は10周年になりました。

10年ですか・・・。

自分の人生上、こんなに長く続いたモノがあったでしょうか。

まぁ、ないですね。


このブログを始めたのは、2005年当時の年間目標「1年間で映画100本観る」のタメでした。

1年間で映画を100本観て、感想を記録する。
それを年末の飲み会で公開する。
そんなイベントでした。

この7月まではノート(!!)にチマチマ書き込んでいたのを見た友人Dに

「こういうのはブログに書けよ。」

と言われたので

「まぁ、やってみるか。」

と思い立ったのが今の今まで続いているという。

あの当時は眞鍋かをりが「ブログの女王」なんて呼ばれ、若槻千夏がブロガーとして注目を集める。
そんなSNSメディア黎明期。
まだフェイスブックもミクシィも無く、ツイッターなんて影も形もありませんでした。

ブログを書くなんてのも、「なんかちょっと意味のあることを書かなきゃダメなんじゃね?」くらいには敷居のあるモノでした。

まぁ、今になってみれば、ソレが良かったんでしょうね。
多分、フェイスブック・ミクシィ・ツイッターだったら10年は続いてないと思います。

それぞれのメディアに一長一短はありますけど、このブログっていう長文をつらつら書いて、読みたい人が読んでくれて、たまにコメントがあり、それに後から考えて返信をするってスタンスが自分には合ってたんだと、今ならわかります。


そんなこんなで始まったこのブログが、なんだかんだで10年。

継続は力なりとは良く言ったモノですが、こんな零細ブロガーのブログでも毎日ソコソコの人に読んで頂き、「ソレ コレ」とgoogleで検索すれば、いつでも検索結果のトップにある位にはなりました。

この10年の間に

なんだか沢山の映画(867本)のレビューを書き
本の感想を書き(142冊)
こどもが生まれたり
こどもを育てたり
ロンドン行ったり
家を建てたり
大きな手術をしたり
別の大きな病気になったり
政権が交代したり
震災が起きたり

ここに書ききれないくらい色々なコトがありました。

10年後の7月24日、僕は47歳、嫁様は45歳、娘は15歳、生まれてくる子は9歳。

またこの後の10年も、ここに記していけたら良いな。

そんな風に思ってます。



まぁ、ライブドアがあと10年もブログサービスを続けてくれれば・・・ですけど。

サービスが停止してしまうコトに、本気で戦々恐々とする今日この頃です。






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March 06, 2015

ブログの更新なるもの

ブログの更新ってヤツには色々な要素があります。

まずは、適切なインプットとアウトプットが必要です。

何かおもしろいコトが起こる(インプット) → ブログを書く(アウトプット)
何か本を読む・映画を観る → 感想をブログで書く。

インプットが面白くないと、アウトプットも面白くないし、書いてる方も興が乗りません。

でもって、そのアウトプットには記事を書く時間が必要です。
僕の場合だと、短いもので15分、長いもので小1時間〜1時間半という位でしょうか。

何より、文章を書くには気持ちが必要です。
気力と言うのか、体力と言うのか、モチベーションと言うのか、とにかく自分の中に「この内容を吐き出したい!」というエネルギーが必要になります。


気力体力が充実している中で、自分の中に何かをインプットする。
だからアウトプット出来る。

当たり前なんだけど、この綺麗なバランスと循環が回らないとブログは更新されません。


その気力体力が整った状況を作り出すのは、意外に大変です。


最近ちょっと更新が滞りがち。

上で書いた歯車がまったく回らない感じです。


まず原因の第一に挙げられるのが、花粉症(と、花粉症対策の抗アレルギー薬)。

花粉症でヤラれつつ、更に抗アレルギー薬の影響で常に若干眠い。


次に、ソファでうたた寝症候群。
抗アレルギー薬で眠い上に、最近の変則的な負担でちょっとお疲れ。

夜、映画を観ていたハズなのにウトウト・・・・で、気付くと2時・3時。
慌てて寝室に行くものの、寝不足が悪化。
その夜はまた寝不足頭で昨日の続きを・・・・zzzzz

という、無限ループにハマリ、どうにも抜け出せません。


一応、ブログの開設当初から自分に課しているルールがありまして。

「映画(本)は、最後まで観てから(読んでから)しか、レビューを書かない。」

というのがありまして。

今まで、どんなに「失敗した!」と思う作品であっても、最後まで観てからレビューを書く事にしているのです。
それが、評論者としての最低限守るべき立場だと思うので。

つまり、途中で寝た作品にレビューは書けないのです。


今日こそは、今日こそはと思いつつ、毎日続くソファでのうたた寝。
インプットも中途半端なら、当然アウトプットなど出来るワケもなく。

じゃあ時事問題、政治問題を切れるかと言えば、このネタを書く方が映画のレビューを書くのよりも何倍ものエネルギーを必要とするワケで。
頭の中にアイディアはあるものの、形には出来ず・・・。



あーーー。

早く花粉症の時期、終われーーーー!!!


「花粉の問題よりも、ソファでうたた寝するのが癌です。」

「分かってはいる。分かってはいるのだけれども!」



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September 06, 2014

ブログのススメ

「老若男女問わず、皆さんブログを書きましょう。」と言うお話をします。

芸能人でもない零細ブロガー歴9年(!)の人間が感じてきた、ブログやってて良かったこと、続けるコツ、その他を、何回かに分けて紹介したいと思います。

ちなみに、この現在のこのブログは、毎日の平均来訪者が110人前後、ページビューは300前後ってトコ。

何万ビューもあって、毎月数百万稼ぐ芸能人ブログとは雲泥の差。
でも、単なる一般人のブログを、毎日100人以上の人が読んでくれてるって、地味にすごくない?

あれ? そうでもない? 

そうでもないですね。

つまり、この記事は、「アクセスをバリバリ稼いで、アフィリエイトでガンガン稼ぐノウハウを教えろ!」という希望には添えません。
むしろ、逆の内容です。

単なる一般人ブロガーだけど、若干廃れつつある「ブログ」の良さをアピールしたい。
そんなウブな動機で書いています。

御了承ください。


まず「ブログ」を薦めるにあたって、パッと思いつく大事なコトを挙げていきます。


・自分のブログの一番の読者は自分自身

そもそも日記なんだから、自分が読むのは当たり前。
むしろ自分さえ読まないブログなんか、書く意味なし。
でも、逆に、自分っていう読者がひとりいるなら、書く意味がある。

日記を書くのって、良いよね。

こんなバカなブログの推薦方法あるかってくらいの話ですが、日記、良いですよ。

そして、日記を日記でなくブログにするメリットは沢山あります。

手書きで字を書かなくて良い。
日記帳がなくても、携帯ひとつでどこでも書ける。
過去の記事、検索できる。
画像を載せるのも簡単。

基本三日坊主の僕が9年続いたのは、手書きじゃなかったから。

もちろん、ブログは紙媒体の持つ「守秘能力」は一切望めません。
ナイショのコトを書き続けたいなら、紙の日記がイチバンです。


・アフィリエイトはつまらないからやらない。

一般人がいくら頑張っても、ブログでは最低賃金の半分の稼ぎも望めません。

アフィリエイトを意識すると「閲覧数」とか気にしだし、閲覧が稼げる記事を書こうとしてしまいます。
でも、人気がある商品、人気がある観光スポット、一般人が考える閲覧が稼げそうな記事なんて誰でも思いつくし、誰かもっと有名な人が書いています。

ネタの為に体験し、文章を書く。
それは結構な労働ですが、一般人がブログで稼ぐなんて、そもそも無理。

ブログで金を稼ごうと考えるくらいなら、コンビニでバイトした方が良いです。確実だし。
小銭稼ぎの結果、ブログがつまらなくなるので、スパッと諦めてやめましょう。

もしも、誰かの役に立つ記事をあなたが書いたなら、それは相手が勝手にgoogleで検索して見つけて、勝手に使います。

ちなみに、よほど特化した趣味を持っているか、マニアックな専門知識がある人が書いた専門向けブログは別。
この記事はそういう人に向けていませんので悪しからず。

もしも、どーーーしてもアフィリエイトがしたいなら、しばらくブログを書いてソコソコの閲覧が稼げるようになってから考えても遅くはありません。


ちなみに、このブログでAmazonのリンクを貼るときがありますが、アレのアフィリエイト収入は僕に入りません。
全部ライブドアに入ってます。
無料ブログをこんだけ使い倒しているので、アフィリエイト分くらいは恩返しの気持ちでリンクを貼ってます。


・「○○ブログ」と専門性を気負わない。

何でもかんでも書きましょう。

ブログを何かひとつのテーマにまとめるのをやめましょう。

日記ブログだとしても、そんなに毎日日記に書くレベルのイベントは起こりません。
映画ブログだとしても、そんなに毎日映画は観れません。
読書だとしても、旅行だとしても、グルメだとしても、同じです。

「○○」のネタだけ書こうと思っていると、まず更新の期間がノビノビになります。
更新が少ないから、当然ながら閲覧も少ないまま。
で、やる気は失われていきます。

でも、「今日はこんなことがあった。」「今日はこんな映画を観た。」「今日食べたアレは美味しかった。」というコトが「何も起こらない」人も少ないのではないでしょうか。

「旅行記」や「映画感想」を読んで役立ててくれる人は、勝手にgoogleで検索して、その記事だけを読んで去っていきます。
雑誌じゃないんだから、「○○」の情報が「○○ブログ」に集まっている意味はあまりありません。

一方で、その自分が書いた様々なネタは、自分の人生の記録として残ります。
「アレっていつ買ったんだっけ?」とか、「アレってどんな作品だったけ?」と思ったとき、ブログは非常に役にたちます。

ソレを仕事にしているワケでもない一般人が「○○」だけに限定したブログなんか、そもそも無理と割り切りましょう。


・出来る限りの知人に宣伝してしまう。

僕は親・兄弟・親戚・友人・知人・職場の同僚と「ブログなんて書いてるんだよねー。」と言える距離感の人にはブログの存在を教えています。
これは絶対ではないですが、オススメです。

その結果、もちろん「書けないネタ」も生まれます。

でも、それが良い感じのブレーキにもなります。
顔の見えない電子世界だからと言ってルール無用なワケではありません。
無茶苦茶を書けばしっぺ返しがありますし、時には社会的に死んでしまう場合もあります。
でも、記事を書くときに「○○も見てるんだよなぁ。」と思うコトがブレーキになります。

あと、久しぶりに会った親戚や友人と、話の前後や近況を説明する必要なく会話が出来ます。

この効果は、本当に絶大。
もっとココはアピールされて良い。

あまり会えない叔父さんが、この間書いた社会問題について語りかけてくる。
「お久しぶりです、最近いかがですか?」から毎回始める関係とは違う人間関係が築けます。

それに、親戚や友人はブログを結構読んでくれます。
しかも、リアクションがある。

リアクションはとっても大事。

更新のモチベーションや、文章の書き方が全然違います。


さて、ブログを書くデメリットですが。

基本的にこの9年間でデメリットを感じたコトはありません。

しいて言えば、更新してないと気になってしまう。くらいでしょうか。

あと、一応はWeb情報のみで身元バレしないようにはしています。
一般人のブログがそうそう炎上なんかしてくれません。
燃えてもローソクが良いトコです。


このままずーっと死ぬまで続けたら、ちょっと面白い読み物になるんじゃないかなーなんて小さな野望を抱えた零細ブロガーの独り言ですが

どうです?

ブログ、ちょっと興味が出ませんか?

この企画は個人的に気に入ったので、またいつか続きを書こうと思います。




まとめ。

ブログやってて良かったコト
・自分の日記がある。(←コレ最重要)
・日記を書くときに手書きしなくて良い。
・日記がウェブ上にあるので、いつでもどこでも読み返せる。しかも、どんなに膨大な量になってもカテゴリや月毎に分かれているので遡りやすい。(映画感想・読書感想・買ったものの感想を書いておくとより良い。)
・親戚・友人・知人に公開しておくことで、話の前置きが要らない。むしろ、意外な人が読んでいてくれたりして話がはずむ。
・文章を書く事に抵抗がなくなる。
・一応は他人が読むものとして書くので、起承転結、言葉使いや韻、見やすさなんかも意識した見せ方が上手くなる。
・日々の暮らしの中でブログネタを探すことで、自分の中のアンテナが敏感になる。

ブログやっててダメなコト
・多少は時間をとられる。
・更新してないと気になる。
・もしも何かのキッカケで炎上したら、不特定多数に過去の文章を遡られてしまう。

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January 31, 2013

こんなヤツも居るよ。と、ゆー価値?

2013年も、いつの間にか1/12が終わろうとしてますね。
意図せずして寝正月を極めさせられた一月。
それももう終わりです。

2005年から足掛け9年続いているこのブログ。

健康な時は映画の話、政治の話、家を建てたやら、娘の出生から成長、過去の思い出話、旅行の記録、欲しいモノやら、マニアなアニメやら本やらと、ノーコンセプト極まった感じ。

本当に勝手気まま、好き勝手書かせて頂いてます。

でもって今は入院生活に入り、ブログの内容も入院生活一色。
痛いの、苦しいの、心のドロドロを吐き出し放題。

どんだけバラバラの内容で、好き放題書いてんだ?と、自分でも呆れてしまう。

このブログのカテゴリーって何?

でも。

なんか、自分勝手で自己満足な話ですが、このブログはコレで良いんじゃないかなー、と思ってます。

本当にただの日記。記録。
時々、格好付けたり、脚色したりも無いでは無いけど、とにかく嘘はない(と、思う)日々の記録。

アレが好き、ココへ行った、ソレ観たよ。

ただ、単に「こんなヤツ、居るよ。」

そんなブログもあって良いんじゃないかなー、と思う今日この頃。

何年続くのかは知りませんが、本当にずっと継続された時には、何か意味があるモノに・・・ならんか。
ならんなぁ。

何年経っても、ただの日記。

でもって、時々、自分がひとり読み返してニヤついて。

ソレもソレで悪くない。




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July 06, 2010

ボヤボヤしてると火事になるぜ。

とまぁ、オヤジギャグにもなり切らない始末。


前回投稿の「ゴロー、ゴロー、岸谷五郎?」と言う、SMAPの稲垣吾郎氏に関わる内容は、ちょっと配慮に欠けていたかも知れません。

「悪口・愚痴は書かない。」をモットーにブログの記事も作成してはいるつもりなのですが、時々ポロリと愚痴がこぼれたり、他人を揶揄してしまうことがあります。

今回のは揶揄だったかなと。
身近な人には言わない言葉を、芸能人にであれば言っても良い道理もなし。

個人的には稲垣氏よりも中居くんへの言葉の方が言いすぎ感を持ってたりします。

投稿する側には、そんなに悪意を込めたつもりはなくても、受け取り手によっては傷付けてしまう。
イジメの構図にも似ていますが、今回は僕が傷つける側になってしまったかなぁと反省です。


また、ウェブは腐ってもワールドワイドウェブなんだと再認識です。
まぁ、今回はボヤにもならない程度の話ですが、気を付けないとドコで誰が見てるか分からないんですね。

などと、今回は反省。


今後は、こういうコトもあると認識しつつ「ソレはソレ。コレはコレ。」と自由に書いていきたいです。







そうは言っても、基本は映画批評のブログ(?!)ですし、内容的に批判を受けてもツマランもんはツマランと書くしかないですしね。

万人に喜びも不快さも与えないブログじゃ、書く意味ないですし。
当たり障りのないコトだけを書いていったら、世の中のブログは全部「今日のゴハン。」になっていくし(ソレはソレで面白かったりもします)。


政治的な内容も、社会問題も、映画も、価値観は多種多様。

「こんなコト、こんな風に考える人も居るんだね。」と読んで頂けたら幸い。

そこで更に「私はこう思うよ。」と意見を頂ければ至福。

そんなブログを作っていきたいと思います。


皆様、宜しく御鞭撻のほどを。

know_the_base at 01:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

January 02, 2007

さて、と。

今年も毎年恒例の12/31年越し忘年会が開催されました。

もう10回目?位になるコノ忘年会。
この忘年会はタダの飲み会ではありません。

この忘年会の参加者は他の参加者との協議の下、次の1年間目標が決められます。

そして、次の年の年末のコノ忘年会で目標を達成出来ていないと『今年1番のダメ人間』と認定されてしまうのです。

ダメ人間になると・・・

・忘年会の会費を全額出資
・次の1年間友人内でダメ人間呼ばわりされる屈辱
・ダメ人間トロフィーを玄関に飾ると言う辱めを受ける

ダメ人間トロフィー

とゆー三重苦を味わって1年を始めなければならないのです。

嫌ですねー。嫌ですよ。いや、嫌でしょ? 本当に嫌なんだよ・・・。


さて、2004年の僕の目標は「1年間で映画を100本見る」でした。
まぁ、2年かけてですが一応その目標も達成し、今年は一体何をするのかと言いますと・・・・

「わらしべ長者で1万円」

だそうです・・・。

御存知、転んで拾った藁を出会う人、出合う人と交換し、最後には屋敷を手に入れた「わらしべ長者」
アレをリアルでやれと。そう言うんですよ僕の友人達+嫁は!!

スタートは目の前にあった『使いかけのマッキー(黒)』

当然、まだ書けます。

マッキー

コレを何かに交換してくれる人って果たしているのでしょうか?

どうしよう。来年までマッキーのままだったら・・・・。
したら、100%僕がダメ人間だ・・・


あぁ、そうそう。目標の変更に合わせてブログタイトルも変更します。
現在のタイトルは仮案なので、何か良いタイトルがあったら教えて下さい。




さ て と ・・・・ 



このマッキー、誰か何かに交換してーーーーー!!(涙)


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September 19, 2005

映画の評価って難しいなぁ

 映画の評価なんて結局、本人の好き嫌いしかないのですが、このブログを書くようになって、その一番簡単なハズの好き嫌いさえも、本当に難しいなぁと感じています。

 映画の感想は観る時、体調、誰と観るかによって時々に変化してしまう曖昧なものです。しかも、見る前の情報が多くて期待してると辛口になってしまうし、かといって情報無しではなかなか観ない。そんなジレンマもあります。
 まったく、本当にすごく不確かな評価だと自分でも思っています。

 自分の映画ノートを見ながらブログを書いていて、何度、最終評価を変えてしまいそうになったコトか。

 基本的に最終評価は、見終わってすぐのスタッフロール中にその時の気持ちで勢いで決めてます。なもんで、後から冷静に見返すと「この評価で良いのか?」と疑問になってしまうんです。
 もう一度見たら評価が変わる作品は多くあると思います。二度目に見たらストーリーが把握しやすくて、より楽しめる作品ってのもありますしねぇ。でも、そんなコトは当然評価に入ってません。

 結局、最終評価は見終わった直後の気持ちを大事にしています。

 あと「はじめに」で書いた評価基準はキチンと意識してますよ。なんで、何度見返してもプラス・マイナス位は変わるコトがあってもAがCになったりすることは無いと思います。

 こんなブログですが時々眺めてもらえると嬉しいです。でわ

know_the_base at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 24, 2005

私の評価基準

私の決めている最終評価は以下の基準で決めています。基本的には映画を見終わった後の気分と勢いで決めていますので、後から見るとあれー?と思う時もあります。あと、この評価を超える程良い(悪い)場合は+(−)を重ねることで表現しています。

A+  是非お勧め! 生涯に一度は見て欲しい作品。

A   お勧め! 推薦に値する作品。

A−  お勧め 十分に万人の鑑賞に耐えうる作品。

B+  そのジャンルが好きな人ならお勧め。十分面白い作品。

B   普通。見た後に損した気分にはなりません。

B−  そのジャンルが好きな人なら普通。まぁ見れます。

C+  ツマラン作品。見たい人は無理には止めません。

C   ツマラン作品。親しい人なら止めます。

C−  ・・・・・。

私は唯の映画好きで、自分で勝手にこの評価を付けています。『斬新な構図!!』とか、『どこどこ映画祭で受賞!!』とかは全然興味が有りません。あしからず。


know_the_base at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

なんで一年で100本見ることになったか

私は毎年の大晦日、10年来の友人と必ず飲み会をします。そこで次の年の目標を互いに決め、目標を達成出来なかった奴が『今年のダメ人間』として、その年の飲み会の会計を払う。とゆー遊びを毎年しています。
しかも、ダメ人間になった暁には玄関に『ダメ人間モニュメント』を置かれると言ったオマケ付。これがむしろ飲み代よりキツイ。

そして、今年の私の目標は『映画100本見る』

ルール
1. 100本見た証拠に映画の評価を書かなくてはならない。
2. 昔見た事のある映画は見ても100本にカウントしてはならない。
3. 一度見始めた映画はどんなにツマラなくても最後まで見なくてはならない。

以上のルールを守って、今年の大晦日を目指します。

ちなみに私は去年のダメ人間になりました。

know_the_base at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1)